「1円スマホは規制で終了した?」と気になっている方も多いですが、結論から言うと現在も1円スマホは購入可能です。
購入方法は「返却不要の一括1円」と「2年後に返却する月額1円」の2パターンに分かれています。
現在実施されている1円スマホキャンペーンの最新情報をまとめました。条件での絞り込みも可能ですのでご自身の希望に合う端末があるか、ぜひ以下のリストで比較・検討してみてくださいね。
| 機種情報 | 最安価格 | キャリア |
|---|---|---|
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nubia S2R
Rakuten限定・高還元
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一括 1円買い切り | |
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iPhone 17 / Pro / Air
Apple最新モデル
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月額 1円〜2年返却レンタル | |
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moto g66y 5G
Y!mobile限定・高音質
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一括 1円買い切り | |
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Google Pixel 9a
最新Google AI搭載
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月額 1円2年返却レンタル | |
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arrows We2
子供・シニア向け頑丈
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一括 1円買い切り | |
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iPhone 16e
最新の廉価iPhone
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月額 1円2年返却レンタル | |
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Samsung Galaxy A25 5G
国内版も有機EL搭載
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一括 1円買い切り | |
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OPPO A3 5G
急速充電&高耐久
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一括 1円買い切り | |
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OPPO A5 5G
コスパ最強・大画面
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一括 1円買い切り | |
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Xiaomi Redmi 14C
コスパ最強・大画面
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実質 1円還元(返却不要) | |
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iPhone 16
高性能AI対応モデル
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月額 1円〜2年返却レンタル | |
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AQUOS wish4
防水防塵・シンプル
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一括 1円買い切り | |
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OPPO Reno13 A
高コスパ・カメラ強化
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月額 1円2年返却レンタル | |
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AQUOS wish5
最新シンプルモデル
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月額 1円2年返却レンタル | |
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nubia Flip 2
折りたたみスマホ
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月額 1円2年返却レンタル | |
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Samsung Galaxy S25
最新フラッグシップ
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月額 1円2年返却レンタル |
現在総務省の規制強化により、今後は1円スマホがさらに制限される可能性があるため、安く買いたい方は早めの検討がおすすめです。
法令遵守と価格表記について
本記事で紹介している「1円」等の価格情報は、電気通信事業法および
総務省が公表している最新の割引規制ガイドライン
(電気通信事業法第27条の3等)を踏まえて執筆しています。
端末代金の割引上限(2.2万円/4.4万円 等)や、端末単体割引の扱いについては、
以下のガイドライン・関連資料を参考に整理しています。
・総務省「電気通信事業法第27条の3等の運用に関するガイドライン」
https://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01kiban03_02000967.html
・公正取引委員会「携帯電話端末の廉価販売に関する緊急実態調査」
https://www.jftc.go.jp/houdou/pressrelease/2023/feb/230224.html
※店舗や時期、在庫状況により価格や適用条件が変動する可能性があります。最新情報は各公式サイトをご確認ください。
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返却不要(買い切り)の一括1円スマホ詳細|Android・中古iPhone
ここでは「返却なしで端末が手元に残る」買い切り型の1円スマホを、キャリア別にまとめます。
基本はMNP(他社からの乗り換え)が条件になることが多いため、申し込み前に対象条件(乗り換え元/プラン/オプション)を確認しましょう。
また、端末代が1円でも月額料金を含めた総支払額で比較すると失敗しにくいです。
【ワイモバイル】一括1円が豊富|Androidが欲しい人向け
他社からの乗り換えなら一括1円対象!
SoftBank Airに加入PayPayカードゴールド支払いで月額858円〜
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【UQモバイル】月額も抑えやすい買い切り1円|セット割がある人向け
他社からの乗り換えなら一括1円対象!
UQ親子応援割/自宅セット割適用なら月額1,078円〜に
▼ その他のUQモバイル一括1円端末を見る
【au】オンライン割引で買い切り1円を狙う|MNP条件は要チェック
他社からの乗り換えなら一括1円対象!
「au Online Shop お得割」や「3Gとりかえ割」で最新Androidが一括1円で購入可能です。
▼ その他のau一括1円端末を見る
【楽天モバイル】ポイント還元×買い切り1円|キャンペーン併用でお得
▼ その他の楽天モバイル一括1円端末を見る
【LIBMO/その他】実質1円(還元)も含めて探す|端末を手元に残したい人向け
ドコモ回線の格安SIMで「実質1円」を実現!
端末代は後日のポイント還元で相殺されます。
返却不要で手元に残るのが最大のメリットです。
2年返却(レンタル)の月額1円スマホ詳細|最新iPhone・Pixel
1. 端末代は月額1円〜1,000円以下に抑え、2年後に返却するのが今の主流です。
2. 月額合計(目安)は「プラン料金 + 端末代(1円〜)」。割引ありで3,000~5,000円前後が目安です。
3. 2年ごとに最新のiPhone 17やPixel 9aへタダ同然で替え続けたい人に最強の仕組みです。
レンタル契約(返却型)の重要ルール
- 返却のタイミング: 25ヶ月目までに返却手続きを完了させてください。返却しない場合は、免除されるはずだった「残債」の支払いが継続し、最終的に定価購入となります。
- 故障・画面割れ: 返却時に故障があると、別途最大22,000円の故障時利用料が発生します。ケースと保護フィルムの着用は必須です。
- 事務手数料: ソフトバンク・楽天・ワイモバイルともに、オンライン手続きなら通常3,850円が無料になります。
【ソフトバンク】iPhone 17 / 16 が月額1円〜
最新iPhone 17 / 16の安さはソフトバンクが業界トップクラス。
「新トクするサポート」適用で、最新iPhoneが月額1円という強烈な条件で購入可能です。
端末代を極限まで抑えて最新機を使いたいなら第一候補となります。
- 別途 特典利用料 22,000円
- 新トクするサポート(プレミアム)適用
- 1年〜2年返却で最大免除
▼ その他のソフトバンク月額1円端末を見る
【ドコモ】iPhone 16 が月額1円〜
ドコモの「いつでもカエドキプログラム」なら最新iPhoneも月額1円から利用可能。
他社からの乗り換え(MNP)や、dカードお支払割などの割引を組み合わせることで、月額合計を賢く抑えることができます。
【ワイモバイル】iPhone16eとGoogle Pixel が月額1円(実質24円)
Pixel 9a も iPhone 16e も月額1円〜!
2年レンタルを活用すれば、最新のAIスマホも話題のiPhoneも、実質負担額を大幅に抑えて利用可能です。
- 2年総額 24円 (月額1円×24回)
- Google最新AIカメラ搭載
- 他社から乗り換え(MNP)限定
【楽天モバイル】iPhone 16e が月額1円(実質24円)
iPhone 16シリーズ乗り換えで最大14,000pt還元!
買い替え超トクプログラムなら月額1円〜。還元を合わせれば、端末代込みの月額合計でも圧倒的な安さを実現できます。
▶ 三木谷キャンペーンの詳細はこちら
- 2年総額 24円 (月額1円×24回)
- 買い替え超トクプログラム適用
- 48回払い/25ヶ月目返却
店頭(家電量販店など)での1円スマホ探し方
オンラインショップ以外にも、家電量販店などの店頭では週末限定のセールが開催されることがあります。
実際に見かけた店頭のキャンペーンや在庫確認の手順等を以下にまとめました。
量販店は「週末」と「月末」が狙い目!
大型スーパーや量販店では、オンラインに出ない「店舗独自セール」が行われることがあります。
店頭POPのチェックポイント
- 一括か・月額か: 1円の横に「24回払い」や「返却」の文字があればレンタル(月額)型です。
- 頭金の有無: 端末代とは別に、数千円〜10000円程度の「手数料」がないか確認。
- プラン指定: 指定プラン(大容量等)への加入が条件になるのが一般的です。
イオンでのドコモ月末店頭キャンペーン
実際の現地調査で見つけた目撃例です。
こうした強力なセールが不定期で開催されています。
※編集部による現地調査時の情報です。
店舗により実施状況は異なります。
効率的な在庫確認の手順
「1円のスマホ、在庫ありますか?」
専用枠が終了していると、即座に断られる可能性が高いです。
「この機種の、通常販売用の在庫はありますか?」
本体在庫を確保した上で、条件次第で安くできるか相談するのが確実です。
※条件は店舗や時期により大きく異なります。
必ず店頭スタッフにご確認ください。
そもそも「買い切り」と「実質レンタル」の違いとは?
1円スマホは大きく分けて「買い切り」と「実質レンタル」の2種類があり、実際に支払う金額が一括1円か・月額1円か、そして2年後に残りの代金を払って自分のものにするか・返して0円にするかが決定的な違いです。
自分のもの
残り支払い0円
希望の使い方に合わせてチェック
スマホ1円規制の経緯と最新ルール
現在、国のルールでは端末の値引きに上限が設けられています。
それでも1円スマホが残る理由を、代表的な2つの仕組みから解説します。
端末の元値が低い
定価(対照価格)が安価な端末なら、上限の範囲内での値引きでも、
「一括1円(払い切り)」が成立するケースがあります。
※買取価格などの条件により上限は左右されます。
返却前提で残価を引く
高額機は、2年後の返却を前提に「その時の価値(残価)」を差し引くことで、月々の支払いを「1円」に見せる形を作ります。
※返却しない場合は残額の支払いが必要です。
詳しい規制の歴史や割引上限を確認する
1円スマホ規制の変遷
「実質0円」など、過度な還元が目立っていた時期です。
通信と端末の分離が進み、セット値引きに制限がかかり始めました。
端末価格に応じた割引上限が設定され、1円対象が格安機中心に。
返却を前提とした将来利益(残価)の扱いが整理され、より透明性の高い説明・公表が求められる形となりました。
現行ルールにおける「値引き上限」の目安
※上限判定は原則として税抜価格を基準に整理されています。
※在庫状況やモデルにより例外的な扱いとなる場合があります。
月額1円スマホの注意点

「1円」という価格の裏には、必ず条件やリスクが存在します。
契約後に後悔しないよう、上記の5つのポイントを事前に確認してください。
1円スマホには回線契約も必要(端末のみ購入は不可)
1円スマホの魅力的な価格は、「回線契約(SIM契約)」とセットであることが前提で、端末だけを1円で購入することはできません。
キャリアは、端末を安く提供する代わりに、毎月の通信料金で収益を回収する仕組みのためです。
- 指定された料金プランへの加入が必須
- 月額料金は概ね数千円程度(各キャリアのプランによる)
- 有料オプションへの加入が条件の場合もある
回線契約なしで1円スマホを購入できるのは極めて稀なので、安さだけに惹かれず、月額料金を含めた総支払額で判断することが重要です。
一定期間後に端末の返却が必要
「月額1円」や「実質1円」と表示されているスマホは、多くの場合「レンタル方式」が採用されています。
例えば、ソフトバンクの「新トクするサポート+」やauの「スマホトクするプログラム」では、12ヶ月または24ヶ月の分割払い後に端末を返却することが条件となっています。
「自分のもの」として使い続けたい場合は、残りの高額な端末代金の支払いが必要です。
また、返却時には端末の状態確認が行われます。
- 画面割れ
- 水没反応
- 大きな傷
場合によっては、「故障時利用料(違約金)」が請求されてしまう恐れがあるため、実質24円などの低価格で済ませたい際には、ケースやフィルムを装着し、丁寧に扱う必要があります。
年齢制限ありのキャンペーンもある
1円スマホのキャンペーンには、年齢制限が設けられていることがよくあります。
例えば、スマホ乗り換えドットコムでは「新規契約の場合は5~22歳の方」が対象となっています。
これは若年層の顧客獲得を狙った戦略であり、23歳以上の新規契約者や既存ユーザーの機種変更では、同じ端末でも実質価格が大きく異なることがあります。
また、学割や親子割と組み合わせたキャンペーンもあり、これらは18歳以下の子どもがいる家族が対象となります。
年齢条件は見落としがちなポイントですが、契約前に必ず確認が必要です。
公式サイトの小さな注意書きや条件欄をしっかりチェックし、自分が対象になるかを確認しましょう。
申し込みがオンライン限定の場合がある
1円スマホのお得なキャンペーンは、オンラインショップ限定で実施されることが多くあります。
例えば「auオンラインショップ割」は、文字通りオンラインでの申し込みが条件となっています。
また店舗とオンラインでは在庫状況や割引額が異なることもあるため、最新かつ最もお得な情報を得るには各キャリアの公式オンラインストアをチェックするのが賢明です。
ただし、オンライン契約は自分で手続きを進める必要があるため、不安な方は事前に問い合わせをしておくことをおすすめします。
在庫がなくなりやすい
1円スマホ、特にiPhoneやPixelなどの人気機種は競争率が非常に高く、在庫切れになりやすいのが難点です。
- キャンペーン開始直後に即完売する場合がある
- 「在庫あり」表示でも、色や容量が選べない場合がある
- 週末限定のセールなどでは、一気に在庫がはけてしまう場合がある
確実に入手したい場合は、キャンペーン開始日をあらかじめチェックし、発売と同時に予約することをおすすめします。
\ 1円スマホが豊富!おすすめキャリア! /
1円スマホに関してよくある質問
1円スマホについて、よくある質問を7点ピックアップしました。
詳しくみていきましょう。
「一括1円」と、端末を返却することを前提とした「月額1円(レンタル型)」の大きく2パターンがあります。
格安SIMや一部キャリア・中古ショップのキャンペーンで実施されており、機種や割引額、条件は各社のキャンペーンごとに異なります。
①月額1円で返却プログラムを使用する際、端末が手元に残らない(返却が必要)
②回線契約が必須で、1円で端末を使えてもプランが高額な場合もある
また、返却時に画面割れなどの故障があると高額な違約金が発生するため、大切に使う必要があるほか、返却タイミングを間違えてしまうと、高額な端末費の支払いが発生してしまう恐れがあるため注意が必要です。
かつては「3〜6ヶ月以内の解約はブラックリスト」という案内もありましたが、現在は総務省の指導により、各キャリアとも公式にはリストの運用を否定しています。
ただし、キャンペーンによっては継続利用が条件となっているケースが多いため、解約のタイミングには注意が必要です。トラブルを避けるためにも、契約時の規約は必ず確認しておきましょう。
引用:総務省「検討の方向性(案)について」(短期解約ブラックリスト)
ただし、新規契約は、乗り換え(MNP)に比べるとキャンペーンによる割引額・ポイント還元数が少ない場合が多いです。
1円スマホ新規契約で使えるキャンペーンはこちらからご確認ください。
現在は法改正によって端末の割引ルールが年々厳しくなっており、1円という破格のキャンペーン自体が継続しづらくなっています。各店舗のキャンペーンは在庫がなくなり次第終了となるため、好条件の案件を見つけたタイミングで早めに検討するのが最も確実です。
また、通常多くの通信サービスは継続利用を前提としているため、すぐに解約すると特典の適用対象外になるケースがあります。
家電量販店(ヤマダ電機、ヨドバシカメラなど)では、週末や連休に「1円販売」などの独自キャンペーンを行うことがありますが、開催タイミングが限定的なうえ、店舗独自の「頭金」や事務手数料が発生するケースが目立ちます。
一方、オンラインショップは事務手数料が無料になることが多く、24時間いつでも自宅から手続きが完了します。実施時期に左右されず、確実にコストを抑えたいならオンラインでの購入が最も効率的です。
1円スマホに関するアンケート調査結果
ロケホンでは1円スマホに関するアンケート調査を実施しました。
政府が以前より適用した、1円スマホ等の過度な割引規制に伴い、スマホ購入のあり方が変化した可能性があります。
今回は「1円スマホ」規制に伴う、スマホ購入・機種変更の意識調査を行いました。
対象:インターネットアンケートの20代以下~60代以上の男女500人
アンケート調査は以下をご参照ください。
◾スマホの機種変更に関するアンケート回答者


- 男性:203名
- 女性:297名
- 20代以下:72名
- 30代:177名
- 40代:152名
- 50代:82名
- 60代:17名
今回のアンケートでは女性の方が多く反応していただき、30代・40代を中心に多く回答いただきました。
◾現在契約しているキャリアを教えてください

- ドコモ:143人
- au:64人
- ソフトバンク:53人
- UQモバイル:52人
- 楽天モバイル:48人
- ワイモバイル:44人
- ahamo:27人
- povo:17人
- OCNモバイルONE:15人
- LINEMO:10人
- mineo:7人
- IIJmio:5人
- 日本通信SIM:3人
- イオンモバイル:2人
- BIGLOBEモバイル:2人
- J:COMモバイル:1人
- BB.exciteモバイル:1人
- NUROモバイル:1人
- HISモバイル:1人
- ニフモ:1人
- その他:3人
大手キャリアから格安SIMを利用している人まで、多くの方にご参加いただきました。
1円スマホが購入できる「ワイモバイル」や「楽天モバイル」のユーザー様も見受けられました。
◾1円スマホ等の過度な割引が、規制されたことを知っていますか?

- はい:310名
- いいえ:190名
政府は、通信と端末セット割引の上限を最大44,000円に設定。今後は1円スマホ等の過度な安売り競争がなくなる可能性があります。
「1円スマホ等の過度な割引が、規制されたことを知っていますか?」という質問に対して、「はい」と回答した人が60%を超えました。
割引規制の実施前にはマスコミだけでなく、一部の家電量販店でも告知があったため、様々な場所で耳にしたかもしれません。
しかし、約30%の人が、割引規制を知ったきっかけは、当アンケートによるものとなりました。
◾1円スマホキャンペーンが規制されて、スマホの機種変更に対する意欲は低下しましたか?

- はい:99人
- 変わらない:330人
- いいえ:71人
これまで1円スマホキャンペーンを利用して、スマホの機種変更を行っていた人は、割引規制によってスマホの機種変更に対する意欲が低下すると考えられます。
そこで「1円スマホキャンペーンが規制されて、スマホの機種変更に対する意欲は低下しましたか?」と質問したところ、「変わらない」と回答した人が最も多く、330人でした。
意欲が低下したと回答した人は、全体の約20%にとどまりました。
◾今後も1円スマホキャンペーンが利用できた場合、スマホの機種変更を検討しますか?

- 検討する:87人
- 検討する可能性はある:250人
- 検討しない:163人
1円スマホ等の過度な割引に対する規制がかかったものの、今後も携帯キャリア・格安SIM・販売代理店が同様のキャンペーンを打ち出す可能性はあります。
「今後も1円スマホキャンペーンが利用できた場合、スマホの機種変更を検討しますか?」という質問に対しては、「検討する・検討する可能性はある」と回答した人が、全体の70%程いました。
◾スマホの機種変更で魅力的に感じるキャンペーン内容を教えてください
1円スマホ等のキャンペーンを利用しないユーザー様も一定数はいます。
そこで、「スマホの機種変更で魅力的に感じるキャンペーン内容を教えてください」と質問したところ、以下のような回答が得られました。
- 端末代金30,000円オフ
- 端末代金20%オフ
- 最初の3ヶ月間月額料金半額
- 月額料金3ヶ月無料、端末代金1万円オフ
- 同じキャリアを長期間使い続けた人への優遇
- アマゾンプライムなどの動画を見るのが月額無料
魅力的に感じるキャンペーン内容については、ユーザー様によって様々な声がありました。最も多いのが「端末代金30,000円オフ」など、端末代金の割引を指す声です。
他にも「同じキャリアを長期間使い続けた人への優遇」や「家族と一緒に機種変更をすることで、高い割引率やポイントバック」などの声がありました。
◾スマホの機種変更を検討するのは、どんな時ですか?

- 現在の機種が古くなった:363人
- 容量が足りなくなった:51人
- 最新の機種を魅力的に感じる:34人
- キャンペーンが利用できる:29人
- その他:23人
スマホ機種変更の検討理由として、最も多いのが「現在の機種が古くなった」ケースでした。
1円スマホ等の「キャンペーンが利用できる」を検討理由としている人は、意外にも全体の5%程度です。
当然ながら、現在使っているスマートフォンをなるべく長く使いたいと考える人が多いのだと言えます。
◾ 1円スマホの規制で今後中古スマホの購入を検討しますか?
1円スマホ等の過度な割引に上限制限を適用することに伴い、政府はデフレ完全脱却のための総合経済対策として、中古スマホの流通を促進させます。
このような背景から、「1円スマホの規制で今後中古スマホの購入を検討しますか?」という質問を規制前と規制後に実施しました。

【今後中古スマホの購入を検討しますか?(1円スマホ規制前)】
- 検討する:61人
- 検討する可能性はある:210人
- 検討しない:229人

【今後中古スマホの購入を検討しますか?(1円スマホ規制後)】
- 検討する:43人
- 検討する可能性はある:186人
- 検討しない:271人
規制後に「検討する・検討する可能性はある」と回答した人は、全体の45%程度でした。
割引規制前のアンケートと結果と比べても、回答結果に大きな変化は見受けられませんでした。
むしろ「検討しない」と回答した人が、前回よりも42人増加しました。
半数近くの人は、現段階では今後も中古スマホの購入を検討しない結果となりました。
◾まとめ
20代以下〜60代以上の男女500人に、スマホ購入・機種変更にまつわるアンケートを実施したところ、「1円スマホキャンペーンが規制されて、スマホの機種変更に対する意欲は低下したか」について「はい」と回答した人は19%程度でした。
一部のユーザー様にとっては機種変更の意欲が低下するものとなりましたが、多くの人にとっては今回のスマホ割引規制は、機種変更の意欲を低下させるものではありませんでした。
今回のアンケートでも分かったように、スマホの機種変更を検討する理由として、最も多く挙げられたのは「現在の機種が古くなった」であったためです。
1円スマホ規制で、今後中古スマホの流通が加速すると予想されますが、中古スマホの購入を検討する人は45%と、未だ半数に及びません。
ロケホンではスマホ・格安SIM等の割引や最新情報に今後も注目し、正確で分かりやすい情報の更新に努めます。
※本アンケート結果を引用する際は、この記事のURLを出典元として記載してください。











