ワイモバイルからソフトバンクに乗り換える手順とタイミング!注意点・違約金も解説

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ワイモバイルからソフトバンクに乗り換える手順とタイミング!注意点・違約金も解説

ソフトバンクには無制限プランが存在するため、ワイモバイルからソフトバンクへ乗り換えると利用できるデータ量が増えます

また、「ペイトク」を利用すると、日々のショッピングでPayPayポイントをお得に貯めることができます

また、最新のiPhone17シリーズをお得な価格での購入が可能です

本記事ではワイモバイルからソフトバンクに乗り換えるメリットとデメリット、注意点などを解説します。

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目次

ワイモバイルからソフトバンクに乗り換えるデメリット

ワイモバイルからソフトバンクに乗り換えるデメリット

ワイモバイルからソフトバンクに乗り換えるデメリットは次の4つです。

  • 35GBまでの利用は割高になる
  • 通話オプションが割高になる
  • データ容量超過時の通信速度が遅くなる
  • ワイモバイルのメールが有料になる

とはいえ、個々のデメリットから影響を受ける度合いは人それぞれ。

詳しく確認していきましょう。

35GBまでの利用は割高になる

データ量ワイモバイルソフトバンク
1GB3,058円3,278円
2GB4,378円
3GB5,478円
5GB7,425円
30GB4,158円
35GB5,258円
無制限

ワイモバイルからソフトバンクに乗り換えると、35GBまでの利用が割高になります。

上表は、ワイモバイルとソフトバンクのデータ容量と月額料金をまとめたものです。

同じデータ通信量を使用したときの月額料金の差額は下表のようになります。

ワイモバイルとソフトバンク、どちらのコスパが高いかは一目瞭然です。

1GB220円
2GB1,320円
3GB2,420円
5GB4,367円
30GB3,267円
35GB2,167円

ただし、ワイモバイルには無制限のプランがありません。

月間35GBを超えるデータ通信をする場合、速度制限に耐えるか、データ容量を追加購入する必要があります。

ワイモバイルからソフトバンクへの乗り換えは、35GBもあれば十分という人にはおすすめできませんが、無制限プランを利用したい人にはおすすめです。

LINEMOがお得!

ソフトバンクに乗り換えるなら、LINEMOが断然おすすめ!

ソフトバンクのオンライン専用ブランド(格安プラン)なので、お得な料金で利用できます。

LINEMOの特徴

  • LINEのデータ消費量がゼロ
  • PayPayポイントがもらえるキャンペーンが豊富
  • データ容量に応じた料金プランがあり、損しにくい

もちろん、ソフトバンク回線だから速くて安心!(高速大容量5Gエリアは、5Gにも対応)

この機会に公式サイトのキャンペーンをチェックしてみてください。

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通話オプションが割高になる

かけ放題ワイモバイルソフトバンク
時間指定かけ放題880円(10分)880円(5分)
完全かけ放題1,980円1,980円

ワイモバイルからソフトバンクに乗り換えると、通話オプションが割高になります。

上表は、ワイモバイルとソフトバンクの通話オプションを比較したものです。

料金は同じですが、短時間のかけ放題で通話時間の上限に差があるため、割高になっています。

ただし、ソフトバンクは家族同士の通話が24時間無料です。

よって、次のような人はワイモバイルの通話オプションがお得だからといって、ソフトバンクへの乗り換えを思いとどまる必要はありません。

  • 通話オプションに加入しても元を取れない人
  • 家族以外と通話する機会が少ない人
  • LINEの無料通話で事足りている人

ちなみに、ワイモバイルとソフトバンクの基本通話量は、どちらも22円/30秒です。

通話オプションに加入して元を取れる通話量のラインは下表のとおりです。

かけ放題ワイモバイルソフトバンク
時間指定
かけ放題
2回
(10分/回)
4回
(5分/回)
完全かけ放題合計45分合計45分

ワイモバイルかソフトバンクかにかかわらず「どのみち通話オプションの元が取れない」という人も少なくないのではないでしょうか。

データ容量超過時の通信速度が遅くなる

キャリア超過後
ワイモバイル最大1Mbps
ソフトバンク最大128kbps

ワイモバイルからソフトバンクに乗り換えると、データ容量超過時の通信速度が遅くなります。

上表は、基本データ容量の超過による速度制限時の通信速度を比較したものです。

1Mbps=1,000kbpsなので、ソフトバンクの通信速度はワイモバイルの8分の1程度です。

下表に、快適な通信速度の目安を用途別にまとめました。

ワイモバイルはそれなりに使い道がありますが、ソフトバンクはほとんど使いものになりません。

メールやLINE128Kbps~1Mbps
Webサイトの閲覧1Mbps~10Mbps
動画の視聴0.7Mbps~20Mbps
オンライン会議10Mbps~15Mbps
オンラインゲーム30Mbps~100Mbps

ただし、速度制限がかかっていないときの実効速度は下表の通りです。

ワイモバイルよりソフトバンクの方が下りでは速くなっています。

キャリア速度(上り/下り)
ワイモバイル 23.41Mbps
149.07Mbps
ソフトバンク 20.52Mbps
157.23Mbps

出典:みんなのネット回線速度(みんそく)

ワイモバイルからソフトバンクに乗り換えるなら、基本データ容量を超えない範囲でやりくりするか、ギガ無制限のプラン「メリハリ無制限+」を選択するのがよいでしょう。

ワイモバイルのメールが有料になる

ワイモバイルからソフトバンクに乗り換えると、ワイモバイルのメールが有料になります。

キャリアメールといえば「解約したら使えなくなる」のが世の常でしたが、ワイモバイルは「メールアドレス持ち運び」のサービスの提供開始しています。

年額3,300円の利用料金を支払うことで、ソフトバンクに乗り換えたあとも引き続きワイモバイルのメールアドレスを利用できるようになりました。

メールアドレス持ち運びのサービス概要は次のとおりです。

Y!mobileメールMMS
ドメイン@yahoo.ne.jp@ymobile.ne.jp
データ容量無制限200MB(最大5,000件)
利用料金1メールアドレスごと年額3,300円
支払い方法クレジットカード払い
申し込み方法解約後31日以内に「My SoftBank」より

とはいえ「事情があってワイモバイルのメールアドレスを手放せない」という人でなければ、メールアドレス持ち運びを利用する必要はありません。

ソフトバンクではソフトバンクのキャリアメールを利用するか、キャリアやプロバイダーに依存しないフリーメールアドレスを取得するのもよいでしょう。

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ワイモバイルからソフトバンクに乗り換えるメリット

ワイモバイルからソフトバンクに乗り換えるメリット

ワイモバイルからソフトバンクに乗り換えるメリットは次の5つです。

  • 通信速度が速くなる
  • 無制限プランを選べるようになる
  • 家族間の通話が無料になる
  • 3大割引オプションを併用できるようになる
  • PayPay関連の特典がさらに充実する
  • お得な特典が適用される

とはいえ、個々のメリットがどれほど魅力的に映るかは人それぞれ。

詳しく確認していきましょう。

通信速度が速くなる

キャリア速度(上り/下り)
ワイモバイル 23.41Mbps
149.07Mbps
ソフトバンク 20.52Mbps
157.23Mbps

出典:みんなのネット回線速度(みんそく)

上表の通り、ワイモバイルからソフトバンクに乗り換えると、通信速度が速くなります。

ワイモバイルとソフトバンクは「サブブランド」と「メインブランド」の関係なので、同じ回線を利用します。

とはいえ、使用できる回線の量や幅は同じではありません。

ワイモバイルが利用できる回線の量や幅は限定的なので、混雑する時間帯においては一時的な通信速度の低下が見込まれます。

通信回線が混雑しやすい主な時間帯は次のとおりです。

  • 通勤・通学ラッシュ:午前7時~午前9時
  • 企業・学校の昼休み:午後12時~午後2時
  • 帰宅ラッシュ:午後5時~午後7時
  • 夕食後・就寝前:午後9時~午後11時

「もう通信速度の低下にわずらわされたくない……」という人は、ワイモバイルからソフトバンクに乗り換えることで、24時間安定した通信環境を保てる可能性が高まります。

無制限プランを選べるようになる

ワイモバイルからソフトバンクに乗り換えると、無制限プランを選べるようになります。

現在ワイモバイルで新規受付中のプランは「シンプル3 S/M/L」のみです。

その名の通りデータ無制限ではなく、S・M・Lからデータ容量を選択しなければなりません。

S・M・Lそれぞれのデータ容量の月額料金は次のとおりです。

料金プラン月額料金
シンプル3 S (5GB)3,058円
シンプル3 M (30GB)4,158円
シンプル3 L (35GB)5,258円

対するソフトバンクには、データ無制限の「メリハリ無制限+」、従量制の「ミニフィットプラン+」、小容量の「スマホデビュープラン+」などのプランが用意されています。

料金プラン月額料金
ペイトク (無制限)9,625円
ペイトク (50GB)8,525円
ペイトク (30GB)7,425円
メリハリ無制限+ (無制限)7,425円
ミニフィットプラン+ (1GB)3,278円
ミニフィットプラン+ (2GB)4,378円
ミニフィットプラン+ (3GB)5,478円
スマホデビュープラン (4GB)1,078円
スマホデビュープラン (20GB)2,728円

ワイモバイルのデータ容量のチャージは0.5GBあたり550円です。

ワイモバイルの月額料金がソフトバンクの「メリハリ無制限+」を超えるのは「シンプル3 L」に4回チャージして37GBに達した時点です。

ワイモバイルで毎月37GB以上のデータ通信量を使用しているなら、データ無制限プランのあるソフトバンクへの乗り換えを本格的に検討してみましょう。

家族間の通話が無料になる

ソフトバンクの「家族割引」の対象者

出典:ソフトバンク

ワイモバイルからソフトバンクに乗り換えると、家族間の通話が無料になります。

ワイモバイルはソフトバンクのサブブランドながら、家族割引グループ内の通話やメールが24時間無料になる「家族割引」はソフトバンクにしかありません。

ソフトバンクの「家族割引」は“家族”として認められる範囲が広いので「通話は家族や同居人相手がほとんど」というグループなら通話料0円も目指せます。

ソフトバンクの「家族割引」における“家族”の定義は次のとおりです。

家族や親戚については同一住所である必要はなく、親等数の制限もありません。


血縁関係にある家族・親戚
婚姻関係にある家族・親戚
同一住所の恋人・友人・知人

ちなみに、ワイモバイルにも「家族割引サービス」という名称のサービスがありますが、月額料金が割引になるもので、通話料が無料になるものではありません。

なお、ソフトバンクにも「家族割引」とは別に、ワイモバイルの「家族割引サービス」に相当する「新みんな家族割」が用意されています。

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3大割引オプションを併用できるようになる

ワイモバイルからソフトバンクに乗り換えると、家族割引おうち割 光セットおうち割 でんきセット(M)の3大割引オプションを併用できるようになります。

ワイモバイルは次のとおり、家族割引・光セット割引・でんきセット割引の全てを完備しています。

ただし「家族割引サービス」と「おうち割 光セット(A)」は併用できません。

家族割引サービス
ワイモバイルを家族・親戚・同居者から成る家族割引グループで利用すると、副回線(最大9回線まで)の月額料金が最大1,188円の割引になります。
おうち割 光セット(A)
ワイモバイルと対象の固定通信サービスをセットで利用すると、ワイモバイル(最大10回線)の月額料金が最大1,650円の割引になります。
おうち割 でんきセット(E)
ワイモバイルと対象の電力サービスをセットで利用すると、ワイモバイル(最大10回線)の月額料金が24か月間1,100円割引、電力サービスの従量料金が6か月間10%の割引になります。

ソフトバンクもワイモバイルと同じく家族割引・光セット割引・でんきセット割引と3つの割引オプションが用意されていますが、ワイモバイルとは違いおうち割 光セット新みんな家族割は併用可能で、最大2,310円の割引が適用されます。

1人あたり最大2,310円、1グループあたり23,100円の割引も狙えます。

新みんな家族割
ソフトバンクを家族・親戚・同居者から成る家族割引グループで利用すると、主回線と副回線(最大10回線)の月額料金が最大1,210円の割引になります。
おうち割 光セット
ソフトバンクと対象の固定通信サービスをセットで利用すると、ソフトバンク(最大10回線)の月額料金が最大1,100円の割引になります。
おうち割 でんきセット(M)
ソフトバンクと対象の電力サービスをセットで利用すると、ソフトバンク(最大10回線)の月額料金が110円の割引になります。

もともとの月額料金はワイモバイルの方が安いため、一概に「ソフトバンクの方がお得」とは言えませんが、検討材料の1つとして頭に入れておくとよいでしょう。

PayPay関連の特典がさらに充実する

ワイモバイルからソフトバンクに乗り換えると、PayPay関連の特典がさらに充実します。

PayPayを提供しているPayPay株式会社は、ソフトバンクのグループ会社です。

そのため、ソフトバンクとサブブランドであるワイモバイルのユーザーには、一般のPayPayユーザーよりお得にPayPayを利用できる特典が用意されています。

ワイモバイルユーザーが利用できる主な特典は次のとおりです。

PayPay祭期間中ポイントがどんどん貯まる
ヤフーショッピング最大7%ポイント還元

ソフトバンクに乗り換えると、追加で次の特典も利用できるようになります。

スーパーPayPayクーポン対象加盟店で最大半額相当ポイント還元
LINE MUSIC6ヶ月無料
Netflix月額料金の5%ポイント還元
Perplexity Pro月額料金の10%ポイント還元
U-NEXT月額料金の10%ポイント還元
Hulu月額料金の10%ポイント還元
ABEMA月額料金の20%ポイント還元
DAZN月額料金の10%ポイント還元
DMM TV月額料金の10%ポイント還元
バスケットLIVE月額料金の10%ポイント還元
ベースボールLIVE月額料金の20%ポイント還元
SPOTV NOW月額料金の20%ポイント還元
釣りビジョンVOD月額料金の20%ポイント還元
子育て応援クラブ誕生日に1,000ポイント付与

ワイモバイルもお得であることに変わりはありませんが、やはりメインブランドであるソフトバンクのほうが手厚い特典を受けられます。

お得な特典が適用される

ワイモバイルからソフトバンクに乗り換えるとお得

出典:SoftBank Corp.

サブブランドであるワイモバイルから、メインブランドであるソフトバンクへの乗り換えには、お得な特典が適用されます。

ワイモバイル→ソフトバンクのりかえ特典+は必見です。

ワイモバイルを1年以上利用してからソフトバンクの「メリハリ無制限+」に乗り換えると、月額料金が12ヶ月間2,750円割引になります。

合計で33,000円の割引になるため、大変お得です。

さらに、ソフトバンクは“自社ブランド間の乗り換えの簡素化”を発表し、ワイモバイルからソフトバンクの乗り換えも手軽になりました。

乗り換えにあたって必要な次の手続きが、ワイモバイルユーザーは不要です。

  • MNP予約番号の発行手続き
  • お客さま情報の再登録
  • SIMロック解除の手続き

ワイモバイルから大手キャリアへの乗り換えを検討するなら、ソフトバンクが最有力候補になることは間違いありません。

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ワイモバイルからソフトバンクに乗り換える手順と準備するもの

ワイモバイルからソフトバンクに乗り換える手順

ワイモバイルからソフトバンクへの乗り換えはWebで完結できます。

大まかな手順は次の5つです。

  • 申し込み前の準備
  • 購入する機種の選択
  • 受け取り方法の指定
  • プランの申し込み
  • MNP開通・初期設定

詳しく確認していきましょう。

申し込み前の準備

ワイモバイルユーザーがオンラインでソフトバンクに乗り換える場合、用意すべきは「My Y!mobile」または「My Menu」のアカウントのみです。

ソフトバンクが自社ブランド間の乗り換えを簡素化して以降「MNP予約番号」「本人確認書類」「支払い情報」の3点は不要になりました。

ただし、商品の受け取り方法を「自宅等で受け取る」ではなく「店舗で受け取る」とした場合は「本人確認書類」と「支払い情報」の2点が必要になります。

ソフトバンクにはオンライン限定のキャンペーンもあるので、特別な事情がない限り「ソフトバンク公式オンラインショップ」で乗り換えを完結させるのがおすすめです。

なお「My Y!mobile」のパスワードを忘れた場合は、次の手順で再設定できます。

  • ログイン画面で「パスワードをお忘れの方」をタップ
  • 電話番号を入力して「次へ」をタップ
  • 4桁の暗証番号を入力して「次へ」をタップ
  • SMSで6桁のセキュリティ番号を受信
  • セキュリティ番号を入力して「次へ」をタップ
  • 新しいパスワードを入力して「パスワードを設定する」をタップ

完了したら「My Y!mobile トップへ」をタップして「My Y!mobile」に移動しましょう。

購入する機種の選択

ソフトバンク公式オンラインショップ」にアクセスして購入する機種を選択します。

具体的な手順と操作は次のとおりです。

  • ソフトバンク公式オンラインショップにアクセス
  • メニューから「購入機種をさがす」をタップ
  • ラインナップから商品カテゴリを選択
  • 商品一覧から機種を選択
  • 購入する機種の「購入する」をタップ

機種の選択に迷ったら「チャットサポート」でオペレーターに相談することもできます。

もしくは、選択肢を「キャンペーンの対象機種」に絞るのもおすすめです。

ソフトバンクでは対象機種の購入を条件に、特典として「機種代金の割引」や「PayPayポイントの付与」が受けられるキャンペーンを頻繁に開催しています。

対象機種は「iPhone」「Google Pixel」「スマートフォン」などあわせて60種類程度なので、比較検討の負担を軽減できること請け合いです。

受け取り方法の指定

手続き内容の選択画面で、受け取り方法に「自宅等で受け取る」を指定します。

オンライン限定のキャンペーンを利用したい場合、受け取り方法に「店舗で受け取る」を指定するとキャンペーンの対象から外れてしまうため注意が必要です。

ただし、契約者の年齢が「17歳以下」の場合は「自宅等で受け取る」を選択できません。

具体的な手順と操作は次のとおりです。

  • 手続きの選択で「今の電話番号をそのまま利用する」にチェック
  • 利用中の携帯電話会社の選択で「Y!mobile(ワイモバイル)」にチェック
  • 契約者の年齢の選択で「18歳以上」にチェック
  • 受け取り方法の選択で「自宅等で受け取る」にチェック
  • 「機種選択に進む」をタップ

ちなみに「自宅等で受け取る」のメリットとして事務手数料が3,850円、店舗で受け取る場合は4,950円です。

そのまま、次の手順で機種のカラーやオプションも選択します。

  • カラーや容量を選択
  • 利用する割引があれば選択
  • 支払い回数を選択
  • 機種のオプションを選択
  • SIMの種類を選択
  • 「料金プランを選ぶ」をタップ

なお「新トクするサポート+」を利用するなら、支払い回数は「48回払い」一択です。

端末購入サポートプログラム「新トクするサポート+」では端末を48回払いで購入し、13ヶ月目または25ヶ月目以降に返却することで、残りの支払いが不要になります。

また、対象機種は追加または変更になる場合があるので、気になる機種がある時はこまめにチェックすると良いでしょう。

ログイン画面が表示されたら、ワイモバイルの電話番号でログインを完了させましょう。

対象機種及びプログラム詳細はソフトバンクの公式ウェブサイト(https://www.softbank.jp/mobile/products/new-tokusuru-support-plus/)をご確認下さい。

プランの申し込み

画面の案内に沿って料金プランや通話オプションを選択し、申し込み手続きを進めます。

具体的な手順と操作は次の通りです。

  • プランを選択
  • 通話オプションを選択
  • 利用するオプションがあれば選択
  • 利用する割引があれば選択
  • 利用するキャンペーンコードがあれば入力
  • 下取りプログラムの利用について「はい」または「いいえ」を選択
  • 「購入手続きに進む」をタップ
  • 「手続きを進める」をタップ

そのまま規約同意や申し込み内容の確認を済ませ、手続きを完了させましょう。

通常であれば「MNP予約番号の入力」「契約者情報の入力」「請求先情報の入力」「本人確認書類のアップロード」が必要ですが、ワイモバイルからの乗り換えでは省略されます。

ログインによって、ワイモバイルに登録されている情報を引き継げるためです。

なお、料金プランの選択肢は次の4つありますが、ワイモバイルから乗り換えるならデータ容量無制限の「メリハリ無制限+」をおすすめします。

料金プラン月額料金
ペイトク (無制限)9,625円
ペイトク (50GB)8,525円
ペイトク (30GB)7,425円
メリハリ無制限+ (無制限)7,425円
ミニフィットプラン+ (1GB)3,278円
ミニフィットプラン+ (2GB)4,378円
ミニフィットプラン+ (3GB)5,478円
スマホデビュープラン(4GB)1,078円
スマホデビュープラン(20GB)2,728円

「スマホデビュープラン+」はワイモバイルより低コスパなので、乗り換えによるメリットよりデメリットのほうが大きくなりがちです。

また「メリハリ無制限+」への加入を適用条件にしているキャンペーンも存在します。

MNP開通・初期設定

商品を受け取ったら「MNP開通手続き」と「機種の初期設定」を行いましょう。

MNP開通手続きの具体的な手順と操作は次のとおりです。

  • MNPオンライン切替」にアクセス
  • 申し込み受付番号を入力
  • 生年月日を入力
  • Eメールアドレスを入力
  • 「MNPオンライン切替を行う」をタップ

なお、MNP開通手続きが完了するとワイモバイルは自動的に解約になります。

商品を受け取る前に手続きをすると、手元に使えるスマホがなくなってしまうため注意が必要です。

正午までに申し込んだ商品は、最短翌日に届きます。

初期設定のおおまかな手順と操作は次のとおりです。

  • SIMカードを挿入
  • スマホの電源をON
  • 言語や地域を選択
  • 利用規約に同意
  • Wi-Fiに接続
  • GoogleアカウントやApple IDの設定
  • 画面ロックの設定
  • アップデート方法の設定

具体的な手順と操作は機種によって異なります。

同梱の取扱説明書やオンラインマニュアルを確認しながら進めましょう。

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ワイモバイルからソフトバンクに乗り換えるベストタイミング

ワイモバイルからソフトバンクに乗り換えるベストタイミング

ワイモバイルからソフトバンクに乗り換えるベストタイミングは次の5つです。

  • データ通信量の追加購入をする機会が増えたとき
  • より安定した通信環境が必要になったとき
  • スマホの経年劣化を感じたとき
  • ワイモバイルの請求締め日が間近のとき
  • ワイモバイルの契約更新月は待たなくて良い

とはいえ、タイミングを逃したからといって大きく損をするわけではありません。

参考までに確認しておきましょう。

データ通信量の追加購入をする機会が増えたとき

ワイモバイルでデータ通信量の追加購入をする機会が増えたら、ソフトバンクへの乗り換え時と言えるでしょう。

ワイモバイルで新規受付中のプランは、5GB・30GB・35GBの3つからデータ容量を選ぶプラン「シンプル3 S/M/L」のみで、データ無制限のプランはありません。

基本データ容量を使い切ると速度制限が課せられ、通信速度は最大1Mbpsに低下します。

0.5GBあたり550円でデータ通信量を追加購入すれば速度制限を解除できるものの、コスパの低さは否めません。

頻繁に通信量の追加購入をしてしまうワイモバイルユーザーは、ソフトバンクのデータ無制限プラン「メリハリ無制限+」に乗り換えることでコスパの改善を図れます。

より安定した通信環境が必要になったとき

サブブランドであるワイモバイルの通信速度は、24時間安定的とは言えません。

メインブランドのソフトバンクに比べて、利用できる回線の量や幅が限定的だからです。

ワイモバイルユーザーのなかには「ソフトバンクユーザーと全く同じ条件で回線を使えると思っていた」という人も少なくないのではないでしょうか。

ワイモバイルで回線の混雑による速度低下が起こりがちな時間帯は次のとおりです。

  • 通勤・通学ラッシュ:午前7時~午前9時
  • 企業・学校の昼休み:午後12時~午後2時
  • 帰宅ラッシュ:午後5時~午後7時
  • 夕食後・就寝前:午後9時~午後11時

今より安定した通信環境が必要になったら、ワイモバイルからソフトバンクへの乗り換えを検討すべきタイミングと言えます。

スマホの経年劣化を感じたとき

「バッテリーの持ちが悪い」「勝手に再起動される」などワイモバイルで使っているスマホの経年劣化を感じたら、買い替えと同時にソフトバンクに乗り換えるとお得です。

ソフトバンクには、最新のスマホを安く手に入れられるキャンペーンが充実しています。

  • オンラインショップ割:機種代金が最大43,872円割引
  • 3G買い替えキャンペーン:機種代金が0円~に割引
  • 新トクするサポート+:機種代金が最大半額
  • 下取りプログラム:最大130,320円相当のPayPayポイント付与

キャンペーン名称や対象機種は時期によって変わるものの「ソフトバンクに乗り換えても機種代金が割引にならない」ということは滅多にありません。

ワイモバイルの請求締め日が間近のとき

ソフトバンクへの乗り換えは、ワイモバイルの請求締め日間近に行うと損がありません。

なぜならワイモバイルでは、契約初月の利用料金は日割り計算されますが、月途中の解約の場合は日割り計算されないためです。

ワイモバイルは毎月1日から末日までが利用期間となり、請求締め日は末日締めなので、乗り換えのタイミングが月末に近づくほどお得と言えるでしょう。

なお、ワイモバイルでは「シンプル3 S/M/L」のほか、新規受付終了した旧プランやガラケー向けのプランも提供中ですが、いずれも解約月の利用料金は満額で請求されます。

請求締め日も「シンプル3 S/M/L」と同じく月の末日です。

ワイモバイルの契約更新月は待たなくて良い

10,450円だったワイモバイルの契約解除料が撤廃されたため、契約更新月を待たずに乗り換えても損をすることはなくなりました。

次のプランには、初めから契約期間と契約解除料が設定されていません。

  • シンプルS/M/L
  • スマホベーシックプラン
  • ケータイベーシックプランSS

契約期間の縛りがあった次のプランについても、契約解除料はすでに免除されています。

  • スマホプラン
  • ケータイプランSS
  • 4G-Sベーシックプラン
  • 4G-Sプラン

電話番号の移行に必要だったMNP転出手数料も撤廃されています。

ワイモバイル・ソフトバンク間の乗り換えは、スマホの乗り換えに付き物だった「更新月」「違約金」とは無縁なので、比較的気軽に行えます。

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ワイモバイルからソフトバンクの乗り換えに使えるキャンペーン

ワイモバイルからソフトバンクの乗り換えに使えるキャンペーン

ワイモバイルからソフトバンクへの乗り換えに使えるキャンペーンは次の3つです。

基本料初月0円特典(ソフトバンク)

オンラインショップ割

下取りプログラム

ソフトバンクのキャンペーンの特典は、機種代金の割引がメインです。

条件に合うキャンペーンがないか確認しておきましょう。

基本料初月0円特典(ソフトバンク)

出典:ソフトバンク
基本料初月0円特典(ソフトバンク)
終了日未定
特典1.ソフトバンク回線の基本料
初月0円
2.データ定額サービス料
初月0円
3.対象のオプションサービス料および月額使用料が初月0円
条件ワイモバイル、LINEMOからの乗り換え

ワイモバイル、LINEMOからの乗り換えで、ソフトバンク回線の基本料、データ定額サービス料、対象のオプションサービス料および月額使用料が初月0円になります。

オンラインショップ割

出典:ソフトバンク
オンラインショップ割
終了日未定
特典他社からの乗り換えで対象機種を購入すると最大43,872円(税込)割引
48回割賦でご購入の場合:割引額を24回で割った金額を1回目〜24回目の毎月の機種代金から割引
24回割賦 または 一括でご購入の場合:機種代金総額から割引額を割引
条件①期間内に、「ソフトバンクオンラインショップ(公式)」(店舗受け取りサービスを除く)または「ワイモバイルからソフトバンクへののりかえ専用サイト」で対象機種を購入
②上記①の対象機種のご購入と同時に、ソフトバンクへののりかえ(MNP/番号移行)を行う
③上記①の契約が個人名義によるものである

ワイモバイルからソフトバンクへの乗り換えでは、「オンラインショップ割」を利用できます。

オンラインショップ割は、対象の機種代金が最大 43,872円 割引されるキャンペーンです。

条件を満たしていれば自動的に適用されるため、特別な操作は必要ありません。

ただし、ワイモバイルからの乗り換えの場合は、他社からの乗り換えとは対象端末や割引額が異なります。

申し込み前に、必ず公式サイトで最新の内容を確認しましょう。

下取りプログラム

出典:ソフトバンク
下取りプログラム
終了日未定
特典PayPayポイントで最大130,320円相当還元※1※2※3、または購入機種代金の値引き※4
条件1.手持ちの対象機種を下取りに出す
2.対象機種を購入する(のりかえ、機種変更、新規(タブレットのみ)、機種購入のみ)
【注意事項】
※1:良品の場合の特典金額です。良品でない場合は、特典金額が異なります。
※2:機種によって特典金額は異なります。
※3:PayPayポイントは、譲渡・出金ができません。
※4:機種を購入するときに店頭で下取りした場合のみ選べます。
※新しい機種の購入1台につき、下取りの対象機種は1台までです。
※機種の状態等により、下取りできない場合があります。
※一部の料金プラン、他のサービス、割引と併用できない場合があります。

ワイモバイルからソフトバンクへの乗り換えでは「下取りプログラム」を利用できます。

「下取りプログラム」は、次のような人におすすめのキャンペーンです。

  • 乗り換えと同時に機種も買い替えたい人
  • 下取り対象の機種を使用中の人
  • 機種が下取りできる状態の人
  • 新トクするサポート+の利用を考えていない人

「下取りプログラム」では、次の条件を満たすと最大130,320円相当のPayPayポイントがもらえます。

店頭で申し込む場合は端末代金の割引に充てることも可能です。


ソフトバンク指定の機種を購入する
下取りの対象機種をソフトバンクが回収する
新トクするサポート+を利用しない
  • ソフトバンク指定の機種を購入する
  • 下取りの対象機種をソフトバンクが回収する
  • 新トクするサポート+を利用しない

ただし、次のような状態の機種は「下取りプログラム」での下取りができません。

  • 製造番号(IMEIなど)が確認できない
  • 改造等によりメーカーの保証外である
  • 電源が入らない(スリープボタンが正常に機能しない)
  • 初期化されていない(各種ロックが解除されていない)

オンラインショップでは、料金プランを選択する際に「機種の回収・下取り」の項目で「はい、特典を利用する」を選択するとキャンペーンが適用されます。

まずは、公式ページで手持ちの機種の特典金額を確認してみましょう。

詳細はソフトバンクの公式サイト(https://www.softbank.jp/mobile/)でご確認ください。

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ワイモバイルからソフトバンクの乗り換えに関するよくある質問

ワイモバイルからソフトバンクの乗り換えに関するよくある質問は次の4つです。

  • MNP(電話番号ポータビリティー)の利用は必要ですか?
  • メールアドレスはどうなりますか?
  • 乗り換え特典にはどんなものがありますか?
  • 番号移行プログラムの開催期間はいつまでですか?

同じ疑問があれば解消しておきましょう。

MNP(電話番号ポータビリティー)の利用は必要ですか?

ワイモバイルからソフトバンクへの乗り換えでも、電話番号を引き継ぐならMNPの利用は必要ですが、ユーザーによるMNP予約番号の発行手続きは必要ありません

ソフトバンクが“自社ブランド間の乗り換えの簡素化”を実施したため、ワイモバイルからソフトバンクへの乗り換えでは次の手続きが不要になりました。

  • MNP予約番号の発行手続き
  • お客さま情報の再登録
  • SIMロック解除の手続き

なお、新しい電話番号がほしいからと言ってMNPを利用せず、ワイモバイルを解約してからソフトバンクと新規契約するのは賢明ではありません。

ワイモバイルを解約した時点で、次の乗り換え特典の適用条件から外れてしまうためです。

メリハリ無制限+の月額料金が12ヶ月間2,750円割引

どうしても新しい電話番号がほしい場合、ワイモバイルで電話番号を変更してから乗り換えるか、ソフトバンクに乗り換えてから電話番号を変更するのがよいでしょう。

ワイモバイル・ソフトバンクともに、電話番号の変更には4,950円の手数料がかかりますが「メリハリ無制限+」の33,000円割引(2,750円割引×12ヶ月)には変えられません。

メールアドレスはどうなりますか?

ワイモバイルのメールアドレスは、乗り換えが完了した時点で利用できなくなります

乗り換え後はソフトバンクのキャリアメールを利用したり、GmailやYahoo!メールなどのフリーメールを利用したりするのが一般的です。

ただし、年額3,300円の「メールアドレス持ち運び」サービスに申し込むと、ソフトバンクに乗り換えたあとも引き続きワイモバイルのメールアドレスを利用できます。

なお、ワイモバイルはソフトバンクのサブブランドではありますが、ブランドをまたいで無料でメールアドレスを使い続けられるといった特典はありません。

乗り換え特典にはどんなものがありますか?

ワイモバイルからソフトバンクへの乗り換えで受けられる特典はワイモバイル→ソフトバンクのりかえ特典と呼ばれ、次の2つの特典からなっています。

月々の基本料から2,750円×12ヶ月割引
ワイモバイルからの乗り換えで、基本料・データ定額サービス料・対象のオプションサービス料・月額使用料が初月0円

データ定額サービスの定額料割引特典は、ソフトバンクのデータ無制限プラン「メリハリ無制限+」の月額料金が12ヶ月間2,750円割引になる特典です。

ワイモバイルからの乗り換えであることに加え、ワイモバイルを1年以上利用している必要があります。

ワイモバイルからの乗り換えで、基本料・データ定額サービス料・対象のオプションサービス料・月額使用料が初月0円の特典も必見です。

番号移行プログラムの開催期間はいつまでですか?

「ワイモバイルからソフトバンクへの番号移行プログラム」は、すでに終了しています。

なお、後継キャンペーンの「ワイモバイル→ソフトバンクのりかえ特典+」が終了日未定で開催中です。

番号移行プログラムでは、次の2つの特典が付与されていました。

  • 通信料金割引特典
  • 一部事務手数料免除特典

通信料金割引特典は、ソフトバンクの対象機種への乗り換えで「メリハリプラン」の月額料金が24ヶ月間1,000円(税抜)割引になる特典です。

一部事務手数料免除特典は、ワイモバイル転出費用12,500円(税抜)と、ソフトバンクの新規契約事務手数料4,950円(税抜)が無料になる特典です。

2026年2月現在では上記の内容のキャンペーンは終了しています。

「ワイモバイル→ソフトバンクのりかえ特典+」の特典内容は「ワイモバイルからソフトバンクへの番号移行プログラム」の特典とは異なるので注意してください。

\24時間申込が可能/

ワイモバイルからソフトバンクへ乗り換えのまとめ

ワイモバイルからソフトバンクに乗り換えるメリット
  • 通信速度が速くなる
  • 無制限プランを選べるようになる
  • 家族間の通話が無料になる
  • 3大割引オプションを併用できるようになる
  • PayPay関連の特典がさらに充実する
  • お得な特典が適用される
ワイモバイルからソフトバンクに乗り換えるデメリット
  • 35GBまでの利用は割高になる
  • 通話オプションが割高になる
  • データ容量超過時の通信速度が遅くなる
  • ワイモバイルのメールが有料になる

ワイモバイルからソフトバンクへの乗り換えはスムーズに完了できます。

上表のメリットとデメリットを対比させて、ワイモバイルからソフトバンクへの乗り換えが自分にとって「プラスに働くのかどうか」を考えてみましょう。

メリットのほうが大きいと感じたら、迷わず乗り換えてしまうのがおすすめです。

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氏名:福永 統行(ふくなが つねゆき)
所属情報:株式会社ロケットモバイル モバイル事業部 勤務
生年月日:2000年5月12日
出身地:千葉県市川市
経歴情報:2019年4月~2023年3月 慶應義塾大学商学部在籍
保有資格:簿記3級(2024年2月)/TOEIC905点(2021年10月)/英検準1級(2014年2月)

在学中にモバイル通信のビジネスモデル研究を行い、慶應義塾大学商学部を卒業し、現在は株式会社ロケットモバイルのモバイル事業部に勤務しています。大学在学中から格安SIM市場に関心を持ち、モバイル通信に関する知識を深めるための研究を行ってきました。多言語に対応するスキルを活かし、モバイル通信業界におけるグローバルな視点を持つ専門家として活動しています。
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