格安SIMのおすすめ10選の比較ランキング!タイプ別の最適プランも紹介– category –

2021年に新しいプランがたくさん誕生し、格安SIMはより人気になりました。

格安SIMの方がお得なのはなんとなくわかっても、結局どこにすればいいかわからないですよね。

どの会社も同じように見えるし、どこを見ればいいかわからないので、選びようがありません。

しかしこの記事で、2022年の最新版の格安SIMのおすすめ会社を比較して紹介します。

比較するポイントも解説し、使い方別のおすすめも紹介するので、きっとあなたにぴったりの格安SIMが見つかります。

必要な比較部分だけでも読んで、自分に合ってそうだと思ったらぜひ格安SIMデビューてみてくださいね!
目次

iPhoneにもおすすめできる格安SIM比較ランキング10

ahamo 楽天モバイル povo LINEMO UQモバイル Y!モバイル BIGLOBEモバイル IIJmio mineo 日本通信
月額料金 20GB/2,970円 980円〜段階性 3GB/990円など 3GB/990円、20GB/2,728円 3GB/1,628円など 3GB/2,178円など 3GB/1,320円など 2GB/858円、20GB/2,068円なdp 1GB/1,298円、20GB2,178円など 1GB /290円、20GB/2,178円など
通話プラン 5分無料つき 10分無料/1,100円 5分無料/550円、かけ放題/1,650円など 5分無料/550円、かけ放題/1,650円など 10分かけ放題/770円、かけ放題/1,870円など 10分無料/770円、かけ放題1,870円 3分かけ放題/660円、10分かけ放題/913円 5分無料/500円、かけ放題1,400円など 10分かけ放題/935円など 月70分無料、かけ放題プラン込み
速度 速い 普通 速い 速い 良好 良好 普通 普通 普通 普通
ポイント、キャンペーン dポイント利用可能 楽天ポイント利用可能。キャンペーン多数 pontaポイント利用可能 ポイント利用不可 au Pay、pontaポイントなど連携可能 PayPayとの連携可能 スマホ0円〜などキャンペーン多数 光回線とのセット割引など パケット放題Plus なし
ショップ ドコモショップで3,300円 全国200店舗 なし なし 全国のUQスポット利用可能 全国のY!モバイルショップ利用可能 ほぼなし ほぼなし ほぼなし ほぼなし
超過時の速度 1Mbps 1Mbps 128kbps 1Mbps 1Mbps、3GBプランのみ300kbps 1Mbps/3GBプランのみ300kbps 200kbps 300kbps 200kbps 200kbps
初期費用 0円 0円 0円 0円 3,300円 3,300円 3,743円 3,300円 3,300円 3,300円
詳細
※料金はすべて税込み表示です。

さっそくですが、おすすめの格安SIMを比較してランキング形式で10社紹介します。ランキングと言っても暫定的なものなので、必ず上位の方がいい!というわけではありません。

使い方やライフスタイルによってベストな格安SIMは違うので、以下の10社のどれかにすれば間違いはない、くらいに考えていただければと思います。

おすすめする格安SIM10社比較
  1. ahamo
  2. 楽天モバイル
  3. povo 2.0
  4. LINEMO
  5. UQモバイル
  6. Y!モバイル
  7. BIGLOBEモバイル
  8. IIJmio
  9. mineo
  10. 日本通信
以下で各社について紹介します。

おすすめ1位:ahamo「スッキリわかりやすいワンプラン」

データ容量 料金(税込)
20GB 2,970円
通話プラン 基本プランに5分/回無料付き
速度 最高
ポイント、キャンペーン利用 dポイント利用可能
ショップでの契約 可能(ドコモショップで3,300円/回
超過時の速度 1Mbps
初期費用 0円
2021年にNTTドコモが「ahamo(アハモ)」を発表することで、ケータイ業界全体に激震が走り、後述するpovoやLINEMOも登場しました。そのくらいインパクトが大きかったです。

データ容量20GB、通話は5分無料で2,970円というひとつのプランのみで展開し、わかりやすさが人気です。

また、ドコモ直下のプランなのでドコモの良質な通信回線がほぼそのまま使えるので、通信品質、速度は他の格安SIMと比較しても安定しています。

いままでドコモを使っていた方はスムーズに変更できるので、ドコモユーザーには特におすすめです。

良好な通信品質、速度を求める人に特におすすめしたいサービスです。
ahamoのメリット・デメリット
✅ 20GB/2,970円、5分通話無料のワンプランがわかりやすい ✅ ドコモの回線を利用しており、速度は常に安定 ❌ 10GB、5GBなど少ししかデータが要らない人には多すぎる ❌ ドコモショップのサポートは3,300円/回かかる上、自分がスマホ操作するのをサポートしてもらえるだけ

おすすめ2位:楽天モバイル「段階性プラン×店舗あり」

データ容量 料金(税込)
0〜3GB 1,078円
3GB〜20GB 2,178円
20GB〜 3,278円
通話プラン 1,100円で10分/回無料付き
速度 普通
ポイント、キャンペーン利用 楽天ポイントが利用可能。キャンペーン多数
ショップでの契約 可能(全国200店以上の楽天モバイルショップ)
超過時の速度 1Mbps
初期費用 0円
2020年に「楽天UN-LIMIT(ラクテンアンリミット)」を発表し、国内4社目の大手キャリアとしての道を歩み始めたのが楽天モバイルです。

最大の特徴は、3GB未満なら980円、20GB未満なら1,980円という段階式のプランです。節約したい人にも、ガッツリ使いたい人にもおすすめできる魅力的なプランが、1位おすすめの理由です。

また、楽天市場での買い物でつくポイントが上がる「SPU(スーパーポイントアッププログラム)」も+1倍になるので、楽天関連のサービスを使っている方には特におすすめです。

その一方、エリアはまだ全国の96%で、比較すると他3社の99%に見劣りします。楽天エリア外ではパートナー回線(au回線)で繋がりますが、月5GBしか高速では使えないのが難点です。

大きなメリットとして、全国に増えている楽天モバイルショップで契約、相談ができます。スマホが苦手な方には助け舟になるのではないでしょうか。

節約志向の方を含む、多くの方におすすめです。
楽天モバイルのメリット・デメリット
✅ 段階性の最安の料金 ✅ 全国にある楽天モバイルショップで契約可能 ❌ 速度、エリアがやや不安 ❌ パートナーエリア(auエリア)では5GB以上は低速モード(1Mbps)

おすすめ3位:povo 2.0【多様な使い方と高速回線】

データ容量 料金(税込)
基本料金 0円
1GB 390円
3GB 990円
20GB 2,700円
60GB 6,490円
150GB 12,980円
通話プラン 5分無料 550円/かけ放題 1,650円
速度 最高
ポイント、キャンペーン利用 pontaポイント利用可能
ショップでの契約 不可(auショップも非対応)
超過時の速度 128kbps
初期費用 0円
auから登場した格安プランが「povo 2.0(ポヴォニーテンゼロ)」です。「povo」が発表されてまもなく「povo 2.0」が発表され、今はpovo 2.0のみ受付されています。

povo 2.0の特徴は「トッピング」と呼ばれるシステムで、必要な時に都度必要なトッピングを購入する、他社とは違うスタイルです。

例えば、上述の「150GB 12,980円」は、そんなに必要ないよ!と思うかと思いますが、この150GBは、ギガの買取なので、150GBを何ヶ月もかけてじっくり使うこともできます

150GB 12,980円だと1GBあたり約87円で、他社と比較しても圧倒的に安いので、うまくトッピングを使うと無駄なくスマホが使えます。

「トッピング」を使って多様な使い方ができますが、同時に選択肢が多すぎてわかりにくい、というメリットデメリットが表裏一体になっているイメージです。

また、ahamoやLINEMOとの違いとして、データ超過時の速度が128kbpsで非常に低速です。基本料金0円のみのユーザーもいるので、1Mbpsの速度は用意されていないのは納得です。
povo 2.0のメリット・デメリット
✅ 大量のデータを買って数ヶ月かけて使うなど、多様な使い方ができる ✅ au回線が使えるので通信が高速、安定 ❌ トッピングが多すぎてわかりにくい ❌ auショップでは対応してもらえない

おすすめ4位:LINEMO【ミニプランと高速回線が嬉しい】

データ容量 料金(税込)
3GB(ミニプラン) 990円
20GB(スマホプラン) 2,728円
通話プラン 5分無料 550円/かけ放題 1,650円
速度 最高
ポイント、キャンペーン利用 ポイント利用不可。新規契約でPayPayボーナス付与も
ショップでの契約 不可(ソフトバンクショップも非対応)
超過時の速度 1Mbps
初期費用 0円
ソフトバンクとLINEが共同で運営しているのが「LINEMO(ラインモ)」です。「LINE MOBILE(ラインモバイル)」とは別物なので注意が必要です。

ahamo、povo 2.0と比較してみると、違いとして3GB 990円の「ミニプラン」があります。

これにより、ahamoの弱点だった「小さいデータ容量しか必要ない人」というニーズがカバーされています。

Wi-Fiのある場所にいる時間が長く、月で3GBで十分という人もいるので、月990円での運用が可能です。

しかも他の格安SIMと違い、ソフトバンク直下のサービスなので、ソフトバンクの安定・高速の回線が使えるメリットが大きいです。
LINEMOのメリット・デメリット
✅ 3GB 990円と20GB 2,728円というちょうどいい2つのプラン ✅ ソフトバンク直下の高速・安定の回線 ❌ 支払いはクレジットカードのみ(ポイントとの連携なし) ❌ ソフトバンクショップでの申し込み不可能

おすすめ5位:UQモバイル【安心の回線と豊富な店舗】

データ容量 料金(税込)
3GB(くりこしプランS+5G) 1,628円
15GB(くりこしプランM+5G) 2,728円
25GB(くりこしプランL+5G) 3,828円
通話プラン 月60分無料 550円/10分かけ放題 770円/かけ放題1,870円
速度 良好
ポイント、キャンペーン利用 au Pay、pontaポイントなど連携可能
ショップでの契約 全国のUQスポットで対応
超過時の速度 1Mbps/3GBプランのみ300kbps
初期費用 3,300円
auのサブブランドとして長年展開されている「UQモバイル」の最大の特徴は、全国にあるUQスポットで契約などの手続きができる点です。

UQスポットだけでなく、一部auショップでの取り扱いが開始しています。格安SIMは基本的に店舗での取り扱いはなく、ネットで完結させるものが多いので、店舗で契約できるのは大きな強みです。

特に、スマホに詳しくない人にとっては、店舗で契約できるという一点のみでUQモバイルにしてもいいくらい助かります。

auのサブブランドなので、人口カバー率99%以上のau回線を使え、通信品質も安心です。
UQモバイルのメリット・デメリット
✅ 全国のUQスポット、一部auショップで契約できる ✅ auのサブブランドなので、安定した高速通信が期待できる ❌ 料金が最安ではない ❌ 初期費用が3,300円かかる

おすすめ6位:Y!モバイル【PayPay連携と豊富な店舗】

データ容量 料金(税込)
3GB 2,178円
15GB 3,278円
25GB 4,158円
通話プラン 10分無料 770円/かけ放題 1,870円
速度 良好
ポイント、キャンペーン利用 PayPayとの連携可能、家族割など
ショップでの契約 Y!モバイルショップと一部のソフトバンクショップで対応
超過時の速度 1Mbps/3GBプランのみ300kbps
初期費用 3,300円
ソフトバンクのサブブランドとして定番になりつつある「Y!モバイル」の大きなメリットは、全国にあるY!モバイルショップで手続きできることと、PayPayとの連携ができることです。

PayPayはキャッシュレスサービスの中でトップクラスのシェアを誇ります。PayPayとY!モバイルとの連携で各種キャッシュバックが増えたり、クーポンがもらえたりとメリットが多いです。

また、ソフトバンクのサブブランドという特徴から、通信速度も安定しています。また、家族割や学生割もあるので、家族2人以上で契約するなら要チェックです。

ちなみに初期費用は、2020年ごろまでは3,300円かかるのが普通でしたが、最近は無料が普通になってしまい、UQモバイルとY!モバイルは3,300円かかる点が他格安SIMと比較してデメリットになってしまっています。
Y!モバイルのメリット・デメリット
✅ PayPayとの連携ができる ✅ 全国のY!モバイルショップで契約できる ❌ 料金が最安ではない ❌ 初期費用が3,300円かかる

おすすめ7位:BIGLOBEモバイル【エンタメフリー・オプションが圧倒的】

データ容量 料金(税込)
1GB 1,078円
3GB 1,320円
6GB 1,870円
12GB 3,740円
20GB 5,720円
30GB 8,195円
エンタメフリー・オプション +308円
通話プラン 3分かけ放題or月60分無料 660円/10分かけ放題or月90分無料 913円
速度 普通
キャンペーン 1年間割引/スマホ0円〜など多数のキャンペーン
ショップでの契約 ほぼなし
超過時の速度 200kbps
初期費用 手数料3,300円+SIMカード準備量433円=3,743円
ここからがいわゆる格安SIM(mvno)と呼ばれるサービスですが、BIGLOBEモバイルは長年安定して人気があります。

BIGLOBEモバイルの最大のポイントは、YouTube、Spotify、ABEMAなどの動画、音楽、ラジオアプリの利用が全てタダになるエンタメフリー・オプションです。

1GB、3GB、6GBプランとエンタメフリー・オプションを契約することで、動画、音楽、ラジオを無制限に楽しめます。

また、豊富なキャンペーンも人気の理由です。エンタメフリー・オプションが6ヶ月無料になったり、基本料金も1年間割引、スマホ本体が大幅割引で買えるなど、他と比較しても特に新規契約者にはお得なキャンペーンが多いです。

格安SIMデビューと同時に新しいスマホを探している方はキャンペーンを利用して新機種にするのがおすすめです。
BIGLOBEモバイルのメリット・デメリット
✅ エンタメフリー・オプション 308円で動画、音楽を無制限に楽しめる ✅ スマホ本体を大幅割引で買える ❌ 基本料金がやや割高 ❌ 初期費用が高い

おすすめ8位:IIJmio【割安なプランが小刻みに選べる】

データ容量 料金(税込)
2GB 858円
4GB 1,078円
8GB 1,518円
15GB 1,848円
20GB 2,068円
通話プラン 5分無料 500円/10分無料 700円/かけ放題1,400円
速度 普通
キャンペーン利用 光回線とのセット割引/スマホ本体大幅割引など
ショップでの契約 ほぼなし
超過時の速度 300kbps
初期費用 3,300円
IIJmio(アイアイジェイミオ)は、長年親しまれている格安SIMサービスです。

もともとはIIJmioのような格安SIMサービスはドコモなど大手よりも大幅に安かったのですが、ahamoなどの格安プランが登場してからは、優位性が少なくなりました。

2022年現在でもIIJmioにしかないメリットは、2/4/8/15/20GBと小刻みに使うギガ数を選べる点です。また、20GBプランが2,068円で、2,900円ほどかかるahamoやLINEMOよりもかなり割安です。

光回線とのセットで毎月660円になったり、他社からの乗り換えでスマホ本体を110円で買えるなど、キャンペーンを利用するとかなりお得に使えます。
IIJmioのメリット・デメリット
✅ 2/4/8/15/20GBと、小刻みに割安なプランが選べる ✅ 他社からの乗り換えでスマホを110円で購入できる ❌ 大手のプランやサブブランドよりも速度がやや不安 ❌ 初期費用が3,300円かかる

おすすめ9位:mineo【独自のコミュニティと1.5Mbps使い放題】

データ容量 料金(税込)
1GB 1,298円(データのみ880円)
5GB 1,518円
10GB 1,958円
20GB 2,178円
パケット放題Plus +385円
通話プラン 10分かけ放題 935円など
速度 普通
キャンペーンなど マイナ王などコミュニティ利用可能
ショップでの契約 ほぼなし
超過時の速度 200kbps(パケット放題Plus利用で1.5Mbps)
初期費用 3,300円
mineo(マイネオ)には「マイネ王(マイネオー)」と呼ばれる、mineoユーザーだけの独自のコミュニティが存在しています。

マイネ王内では掲示板で質問に答えてもらえたり、余ったパケットを寄付する「フリータンク」などがあり、様々な使い方ができます。

まあ、月385円の「パケット放題Plus」をつけることで最低速度が1.5Mbpsになります。実は高速通信がなくても、1.5Mbpsでほとんどのネット活動は不便なくできます。

例えば1GBデータ通信のみSIM 880円にパケット放題Plus 385円をつけ、月額1,265円のみで、1.5Mbpsで使い放題になるスマホが完成します。一応、3日で10GBという制限はありますが、1,265円だけでこれだけの使い方ができるのは比較した際にも非常に魅力的です。
mineoのメリット・デメリット
✅ 独自コミュニティで、情報交換やパケットの交換などができる ✅ パケット放題Plusで、1.5Mbpsの速度ながら格安で使える ❌ パケット放題Plusなしでの1GB、5GBは割高感あり ❌ 初期費用3,300円がかかる

おすすめ10位:日本通信SIM【基本料金最安】

プラン名 料金(税込)
シンプル290プラン 基本料金290円+1GBごと220円
みんなのプラン 6GB 通話70分 1,390円
20GBプラン 20GB 通話70分 2,178円
かけほプラン 3GB 通話し放題 2,728円
通話プラン プランごとに設定
速度 普通
ポイント、キャンペーン利用 なし
ショップでの契約 ほぼなし
超過時の速度 200kbps程度/シンプル290プランは全く使えなくなる
初期費用 3,300円
日本通信SIMは、余計なキャンペーンや割引を全てなくした、ストイックな格安SIMサービスです。

特にシンプル290プランは基本料金290円で1GB使え、以降1GBごとに220円課金というシンプルなプランなので、4GB以下しか使わなければ1,000円以下で収まります。

他社と比較した時に「半年間割引」「家族割引」「乗り換えでスマホ割引」などが存在しないばかりか、「データ容量の繰越し」「家族とのパケットシェア」などもありません。

余計なキャンペーンを排除し、その分基本料金を安くした日本通信は、節約重視の方に特におすすめです。
日本通信のメリット・デメリット
✅ シンプル290プランで5GB以下なら最安 ✅ 20GB 2,178円は、70分通話もあり、ほぼ最安 ❌ キャンペーン、割引はなにもない ❌ 店頭での契約はできない

比較から分かった3タイプ別のおすすめ格安SIM

ここまで10社の格安SIMを比較して紹介しましたが「結局、自分にはどれが合ってるのかわからない!」という方もおられるかと思います。

そこで、この記事を読んでくださっている読者様を以下の3タイプに分けて、それぞれにおすすめな格安SIMを紹介します。
3タイプのユーザー
  • ネットがメインで、通話は少ない
  • とにかく節約したい!
  • 常に安定した高速通信が必要
あくまで一例ということで、参考までにチェックしてみてください。

また、394人に行ったアンケート調査では下記のような利用状況となっていました。

格安SIMの利用状況

1番割合が多かったのは26%で楽天モバイル、ついでUQモバイル・ワイモバイルと人気の格安SIMが上位を占めていました。

OCNモバイルONE・mineo・ahamoがそれに続くようになっていますが、まだまだトップとの割合には差がある状況です。

ahamoと同じように3大キャリアの格安スマホのpovoやLINEMOはさらに割合が低く、格安SIMでは楽天・UQ・ワイモバが圧倒的という結果でした。

ただ、楽天モバイルは0円プランが廃止となったので、今後は利用状況に変化が見えてくるかもしれません。

ネットはたくさんするけど、通話は少ない

LINEなどのチャットサービスの普及もあり、昔よりもスマホで電話する機会は減っています。 「SNSなどネットをたくさん見るけど、電話はほとんどしない」という方は以下のプランがおすすめです。
ネット閲覧メインの格安SIM
  • 楽天モバイル
  • povo 2.0でデータ容量をまとめ買い
  • BIGLOBEモバイルのエンタメフリー・オプション
楽天モバイルは、全くネットをしなければ0円ですし、ひたすらネットをしても最大で2,980円しかかかりません。 povo 2.0でデータ容量を150GBなどまとめ買いをしておくと、よっぽどの使い方をしないとなくなりませんし、他社よりも割安で使えます。 BIGLOBEモバイルのエンタメフリー・オプションに加入すれば、YouTubeなどの動画、Spotifyなどの音楽は無料になるので、動画や音楽視聴が多い方におすすめです。

とにかく節約したい!

格安SIMを検討している時点で、料金の節約は意識されているかと思いますが、その中でもとにかく「節約」重視のSIMを紹介します。

節約重視にすることで、使い心地はベストではなくなるのですが、最低限のスマホ利用は不便ありません。
とにかく節約派におすすめの格安SIM
  • mineoのパケット通信Plus
  • 日本通信SIMのシンプル290プラン
mineoのパケット通信Plusは、月額385円で、1.5Mbpsの速度で使い放題になるプランです。データ通信のみ1GBプラン880円につけて月額1,265円で、通話なしですが1.5Mbps使い放題です。通話アリでも1,683円です。

日本通信SIMのシンプル290プランは、基本料金290円で1GB。そこから1GBごとに220円で購入して使います。3GB購入の合計4GBでも290円+220円×3=950円です。Wi-Fi環境にいることが多い方はこのくらいで十分かもしれません。

また、本当に節約・お得になるのかという点において、格安SIMの利用満足度は下記のようなアンケート結果になりました。

格安SIMの利用満足度

実に85%のユーザーが格安SIMに満足しているという声がありました。

その方々の声を聞くと
  • 何一つ不自由を感じることなく使えています
  • 値段も安く、通信速度なども不満なく使えるので便利です。
  • ネットの速さも申し分なく十分使用できて低価格なので満足
このように、料金も安く、通信も比較的安定しているという声が多かったです。

もちろん、その中でも自分に合った格安SIMを選ぶことは重要なので、この記事で見極めましょう。

常に安定した通信速度じゃないとイヤだ!

格安SIMをまだ使ったことがない方は「速度が不安」「大手キャリアより繋がりが悪いんでしょ?」という方が多くいます。

正直、ネットの安定性や速度は環境や時間帯などの要因で変化するので一概に言えません。しかし、いわゆる格安SIM(mvno。この記事ではBIGLOBE、mineo、IIJmio、日本通信)は、大手キャリアから一部の通信帯域を借りて運営されています。

よって、大手キャリアよりは通信の不便さを感じる可能性が高いです。

そう考えると、速度重視の場合、大手キャリアの格安プランとして運営されているか、サブブランドとして展開されているサービスがおすすめです。
速度重視、安定重視の方向けのサービス
  • ahamo(ドコモの格安プラン)
  • povo 2.0(auの格安プラン)
  • LINEMO(ソフトバンクの格安プラン)
  • UQモバイル(auのサブブランド)
  • Y!モバイル(ソフトバンクのサブブランド)
これらはもはや格安SIMというよりは、ドコモ、au、ソフトバンクなど大手キャリアの一部なので、高速・安定の通信が期待できます。

ただ、これらのサービスを利用しても、諸条件により遅いと感じることはあるので、ご注意ください。

格安SIMを選びときの7つのポイントをチェック!

改めて格安SIMを選ぶときの7つのポイントをチェックします。

上記10社では比較表にしてこれらの要素を掲載しているので、自分の気になる以下の7つのポイントを比較してみてください。
格安SIMを選ぶ7つのポイント
  • 基本プランの料金
  • 通話プランの料金
  • 安定した速度
  • ポイントやキャンペーン
  • ショップで契約できるか?
  • データ制限時の速度
  • 初期費用
以下で詳しく解説します。

基本プランの料金

格安SIMにするなら、なにはなくとも基本料金がポイントです。

ほとんどが1GB〜20GBの間で料金を展開しています。毎日外出し、外出先で動画を見ることもある場合は月20GBくらいを目安にするとよいでしょう。

自宅や職場など、Wi-Fi環境にいることが多い場合は、月5GBくらいで足りるかもしれません。

自分の利用状況に合わせて、最適なプランが割安な会社を選びましょう。

実際に394人にアンケート調査を行った結果でも、下記のように、料金を気にしているユーザーが多いことがわかります。

格安SIMを選んだ理由

キャンペーンのお得さよりも、毎月の料金を気にしているということは、長い目で見た時にお得かどうかということになるため、選ぶ際の基準としては重要度が高くなります。

通話プランの料金

LINEのようなIP通話が普及したとはいえ、電話番号でする電話の安心感の替わりにはなりません。

電話をたくさんする場合、「5分/回無料」「60分/月無料」「かけ放題」などのオプションを利用しましょう。

これらのオプションは月ごとに変更できるので、とりあえず契約してみて、不要なら削除でもOKかと思います。

安定した速度

格安SIMの速度は、時間帯、環境、スマホの状態、サービス利用人数など様々な要因で変わりるので、一概に「ここが速い!」とは言えません。

とはいえ、大手キャリアの格安プランやサブブランドとして運営されているサービスが、確実に速度が安定しているのは間違いありません。
速度の参考
  • 【最高】ahamo、povo 2.0、LINEMO
  • 【良好】UQモバイル、Y!モバイル
  • 【普通】その他
上記は、あくまで「絶対に高速通信がいつも安定して使えないとイヤだ」という方の参考です。【普通】の会社のサービスも、ほぼ不自由なく使えます。

ちなみに、どの会社を使っても(ドコモ、au、ソフトバンクも含めて)、12〜13時のお昼休みの時間帯は低速になりがちです。

ポイントやキャンペーン

正直、格安SIMのサービスは差別化が難しいので、他社と差別化ができるのは「ポイント」「キャンペーン」の2点かと思います。

楽天モバイルの楽天ポイント、ahamoのdポイントのように、現金同様に使えるポイントが貯まり、支払いができると、その会社のサービスを多く使っている人には嬉しいです。

また、MNP乗り換えでポイントプレゼントや、スマホが安く買えるなどの格安SIMのキャンペーン情報もチェックです。

ショップで契約できるか

スマホに苦手意識がある方は、ネットで調べて自分で契約することに抵抗があるかもしれません。

店頭でショップ店員さんにお願いして契約できれば、それに越したことはありませんよね?残念ながらahamo、povo 2.0、LINEMOの3社はそれぞれのショップで無料では契約を受け付けていません。

ショップで契約したい場合、「楽天モバイル」「UQモバイル」「Y!モバイル」などの店舗を利用しましょう。

データ制限時の速度

規定のデータ容量を使い切り、速度制限がかかった状態でどのくらいの速度が出るのか?は、とても大切です。

数年前までは、速度制限時は200kbpsが普通でした。200kbpsでは、動画はもちろん、ほとんどのネットはできず、TwitterやInstagramなど、画像が表示されるSNSはほぼみられません。かろうじてチャットとメールができるだけです。

しかし近年、速度制限時も1Mbps(200kbpsの5倍)の速度が出る格安SIMが用意されています。

1Mbpsあれば、ほとんどのSNSは快適にみられますし、YouTube動画も中画質なら普通にみられます。極端な話、ずっと速度制限のかかった1Mbpsでも不便しません。

mineoの「パケットし放題Plus」はまさしくこの延長線上で、1.5Mbpsで使い放題です。サクッサクの高速通信ではありませんが、節約のためなら速度制限時の速度もチェックしておくとよいでしょう。

初期費用

初期費用は、数年前までは3,000円(税別)かかるのが普通でしたが、ここ数年で0円の会社が増えてきました。

0円の会社がでてくると、3,000円が高く感じます。特に、月の料金を1,000円台にもできる状況で、初月に3,000円かかるのは困りものです。

楽天モバイル、ahamo、povo 2.0、LINEMOなどは0円なので、安心して契約できます。

また、本記事で3,300円と記載されていても「スターターパック」「エントリーパッケージ」と呼ばれるものをネットショップや家電量販店で入手すると、それより安くなることもあります。

格安SIMのメリットはズバリ「安くなる」

ここで改めて、ドコモ、au、ソフトバンクの大手キャリアから格安SIMにするメリットを紹介します。

一言でいうと「安くなる」で終わってしまいますが、それでは寂しいのでいくつかポイントに分けて紹介します。

毎月7,000円安くなる人も

ドコモ、au、ソフトバンクのメインのプランはデータ容量使い放題で、だいたい7,000〜8,000円のプランです。そこから家族割引きや光回線の割引で安くなり、4,000〜5,000円になっている人もいます。

上記のメインプランと比較すると、格安SIMの場合は1,000〜3,000円に収めることができるので、8,000円払っていたのであれば5,000〜7,000円安くなります

お給料を7,000円上げるのは大変ですが、格安SIMに変えるとそれと同じことができます。

細かくプランを選ぶことができる

大手キャリアには使い放題プランの他に段階性プランも用意されていますが割高です。

格安SIMだと「1GB/3GB/5GB/10GB」のような低容量のプランが用意されており、利用量の少ない人にもぴったりのプランが選べます。使いすぎ防止のため、規定量を超えるとストップがかかるプランもあり、おすすめは日本通信SIMのシンプル290プランです。

Wi-Fi環境にいることが長い方などは、5GB以下くらいでも足りることも多いので、少ないプランを設定できるのは嬉しいです。

いちいち設定するのがめんどくさい場合、楽天UN-LIMITなら、自動で最適の料金になります。

格安SIMの使い心地は、大手キャリアとほぼ変わらない

大手キャリアから格安SIMに変えるのが初めての方は「ネットが遅くならないか?」「ちゃんと繋がるのか?」を心配されますが、全く心配いりません

この記事で紹介する10社含め、ほぼ全ての格安SIMは、ドコモやau、ソフトバンクと比較しても全く変わらないとも言えるくらいの使い心地です。厳密に速度を測れば差が出ることもありますが、一般の人が普通にネットする分には違いは体感できません

混雑した街中、イベント会場、お昼休みなどは遅く感じることもありますが、大手キャリアでも遅く感じることはあるので、使い心地に差はないと思っておいてよいかと思います。

また、最低利用期間や違約金、いわゆる「2年縛り」は2021年からなくなりつつありますが、大手3キャリアも、本記事で紹介する10社は全て違約金はありません。

格安SIMはやめとけ!?3つのデメリットをチェック!

ここまで格安SIMのメリットやおすすめばかり紹介しましたが「やめとけ!」と言われるようなデメリットも紹介します。

以下のデメリットをチェックして、格安SIMを辞めて大手キャリアに留まるのも立派な選択ですので、参考にしてください。

しっかりと格安SIMのメリット・デメリットを比較して確認していきましょう。
格安SIMのデメリット
  • ショップで契約できない
  • 自分で全て調べないといけない
  • 最新のスマホを買えない
以下でひとつずつ解説します。

ショップで契約できない

基本的に格安SIMは「ネット上で契約するもの」なので、ショップでは契約できません。店員さんに対面で接客してもらい、わからないことを教えてもらえない点が大きなデメリットでした。

しかし近年は楽天モバイルやUQモバイル、Y!モバイルなど、街中に専門ショップを多数展開している会社もあります

ちなみに上記の10社比較でショップでの契約を「ほぼなし」と記載しているお店も、家電量販店(ビックカメラ、ヨドバシカメラなど)のケータイコーナーで契約できることはあります。

とはいえ、専門の店員さんではないので詳しいことは聞けませんが、逆に複数社のサービスを比較して解説してもらえることもあります。

いずれにしても、今までのドコモショップやauショップのように、ソファに腰掛けて丁寧に対応してもらうことはできないので、ゆっくり丁寧に対応してもらいたい場合は、大手キャリアに留まるのもアリでしょう。

基本的に自分で調べる

格安SIMに変更するには、基本的には自分で必要なことを調べる気持ちでいましょう。

この記事で書いてるように、各社サービスにはメリットもデメリットもあります。ショップである程度は教えてもらえますが、不都合なことは店員さんは教えてくれないと思っておいた方がよいです。

トラブル時の対応、問い合わせも基本的に自分でするので、わからないことはネットで調べる精神でいないと、格安SIMはおすすめしません。

最新のスマホを買えない

後述する「格安SIMでiPhoneは使える?機種はどうする?」で詳しく書きますが、格安SIM会社では最新のスマホは販売されていません。

2022年現在だと、iPhone 13を取り扱っている格安SIM会社はなく、ドコモ、au、ソフトバンクでないと買えません。これら大手キャリアではiPhone 13のような最新機種でも分割払いで購入できます。

最新機種を少ない負担で使いたい場合は大手キャリアの方がおすすめです。

欲しい機種をApple StoreやAmazonで自分で購入することで、格安SIMでも最新機種を使うことはできます。

格安SIMへ乗り換えるための4ステップ!

ここまで読んで「よしっ!格安SIMに乗り換えよう!」と思った方のために、大手3キャリアから格安SIMへの乗り換えを4ステップにわけて紹介します。
格安SIMへの乗り換え4ステップ
  1. MNP予約番号を取得
  2. 格安SIMへ申し込む
  3. SIMを受け取る
  4. 開通手続きをする
使っている会社や環境、状況によって変わりますが、基本的な手順はこちら通りにすすめればOKです。

ステップ①MNP予約番号を取得

MNP予約番号(エヌエヌピーよやくばんごう)とは、今使ってる電話番号はそのまま使いつつ、格安SIMに乗り換えるために必要な10桁の番号のことです。

いま使っている会社に電話で問い合わせるか、ショップに来店して教えてもらいます。念のため、大手3キャリアの問い合わせ電話番号を紹介します。
MNP予約番号取得のための電話番号
  • ドコモ 151(ドコモスマホから)
  • au 0077-75470
  • ソフトバンク *5533(ソフトバンクスマホから)
上記番号に電話し、MNP番号を取得したい旨を伝えて、10桁の番号を教えてもらいましょう。

MNP予約番号には15日間の有効期限があるので、乗り換えする直前に取得しましょう。

ステップ②格安SIMへ申し込む

自分が契約したい格安SIMに申し込みましょう。

氏名や住所など必要な情報に加え、ステップ1で取得したMNP予約番号を入力しましょう。これで、いままでと同じ電話番号を新しい会社でも使えます

ステップ③SIMを受け取る

自宅に、格安SIM会社のSIM(購入した場合はスマホ本体も)が届きます。ネットショッピングで購入した商品を受け取るのと全く同じ感覚なので、難しくはありません。

ステップ④開通手続きをする

受け取ったSIMを、利用する予定のスマホに差し込んで開通手続きをします。

iPhoneの場合は側面の小さな穴に専用のピン(安全ピンでも可)を差し込んでSIMトレーを引き出します。Androidの場合は同様に本体の側面か、裏面の電池パックを外した場所にSIMトレーがあるのでそちらにSIMを挿入します。

開通手続きの方法は各社で少しずつ違うので、格安SIM会社のホームページの開通手続き関連のページを参考にしてください。

格安SIMではiPhoneは使える?機種はどうする?

ここまで、格安SIMで使うスマホ本体についてはほとんど言及してきませんでした。SIMを契約するということは当然スマホも必要になるので、利用するスマホ機種について解説します。

格安SIMは、SIMロックがかかっていなければどんなスマホでも使えます

過去にドコモ、au、ソフトバンクで購入したスマホはほとんどがSIMロック解除できるので、国内で手に入るほぼ全てのスマホを格安SIMで使えます。

その中でも、以下の3パターンに分かれるかと思います。
格安SIMで使うスマホ
  • 格安SIM会社でスマホを購入する
  • 自分が持っているスマホを使う
  • 別のところでスマホを買う
他にも「親族からもらう」などの選択肢もありますが、基本的には上記3パターンのどれかになります。

格安SIMではスマホを購入できることも

この記事で紹介した格安SIM会社には、スマホを販売しているところも多くあります。

ただ「デメリット」で書いた通り、最新のスマホは販売されておらず、だいたい1〜3年前くらの機種が買えるイメージです。

3年前といっても、正直ここ数年のスマホは進化しているようでしていないので、3年前の機種でも最新機種と同じように使えます。

一括でも割引でも買えますし、MNP乗り換えキャンペーンで安く買える会社も多いです。IIJmioやBIGLOBEモバイルは特に110円や0円で買えます。

特にスマホにこだわりがなく、5年以上前くらいのスマホを使っているのであれば、このように安くスマホをゲットして使うのはよい方法です。

自分が持っているiPhone・Android機種を使う

いま現在、みなさんが使っているiPhone、Androidは、ほぼ間違いなく格安SIMで使えます。ドコモ、au、ソフトバンクのSIMロックがかかっている場合、SIMロックを解除すればOKです。

この方法であれば新しい機種を買う必要がないので、余計な料金がかかりません。

とりあえず機種はそのままにしてSIMだけを格安SIMに変えて、必要を感じたタイミングでスマホ本体を機種変更するという手もあります。

他のショップでiPhone・Androidを購入する

格安SIMがこれまでの大手キャリアと違う部分は「別々に買ったSIMとスマホを使える」という点です。

スマホは、以下のような様々な場所で購入できます。
スマホを購入できる場所
  • Apple Store(iPhone)
  • Amazon、楽天などネットショップ
  • 家電量販店
  • GEO、ブックオフなど中古ショップ
  • メルカリなどフリマアプリ
新品、中古にこだわらなければ、上記のように様々な場所でスマホを購入できます。

どこで買ったスマホも、SIMロックさえかかっていなければ(かかっていても解除すればOK)、格安SIMで使えます。

買う場所によってはポイントが貯まったり、割引があったり、カードで買えたりするので、自分の都合のいい場所で買いましょう。

まとめ:格安SIMは自分の使い方に合わせて比較して選ぼう

この記事をまとめると以下のようになります。
この記事のまとめ
  • ネットの速度を気にするなら「ahamo、povo 2.0、LINEMO」
  • 実店舗で契約したいなら「楽天モバイル、UQモバイル、Y!モバイル」
  • とにかく節約したいなら「mineo、日本通信SIM」
  • データ容量や通話など、自分に合ったサービスを見つけるとよい
  • SIMロックさえかかっていなければどんなスマホも使える
たくさん書きましたが、大手キャリアからどれかの格安SIMに変えるだけで、毎月3,000円以上は確実に安くなります。

大手キャリアに留まるよりは、どこか決めてしまって格安SIMに乗り換えるのがよいかと思います。

もし間違ったと思っても何度でも乗り換えることができるので、気軽に格安SIMデビューしてしまいましょう。
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