デュアルSIMのスマホ最強のおすすめ組み合わせ!メリットとデメリットも解説

デュアル sim

あなたはデュアルSIMという単語を聞いたことがありますか?

デュアルSIMという単語だけは聞いたことがあるという方も多いかもしれませんが、デュアルSIMはうまく活用すればとても便利にスマホを使うことができる方法です。

ただなんとなく知っているというだけで詳しいことまでは知らないという方のためにこの記事では、デュアルSIMとはなんなのか?そしてどういったメリットやデメリットがあるのかについてご紹介します。

デュアルSIMの具体的な設定方法や使い方についてもご紹介するのでぜひ最後までご覧ください。

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目次

スマホのデュアルSIMとは?

デュアルSIMとは、1台のスマホにSIMカードを2枚挿入して2台持ちと同じような使い方をできる機能(デュアル)のことです。

基本的には1台のスマホに1枚のSIMカードしか挿入することはできませんが、機種によって2枚のSIMカードを挿入することができます。

2枚SIMカードを挿入することで電話番号が2つもてたり、通信状況や使用用途によって回線を使い分けることができるという特徴があります。

例えば通話をメインに行うSIMカードと、ネットなどの利用を目的としたSIMカードをそれぞれ使い分けることで、それぞれの格安SIMのメリットを最大限に活かすことが可能になります。

iPhone12やiPhone13では、SIMカードとスマホ一体型のeSIMの組み合わせができる端末も発売されてきているので、上手に活用すればこれから先必ず役立つときがくるはずです。

デュアルSIMの種類

デュアルSIMには種類が4つあります。それぞれの特徴を紹介します。

SIMカードの種類 特徴
DSSS

【デュアルSIMシングルスタンバイ】

2つのSIMを挿入することはできるが、同時に2つのSIMを起動することはできない。

SIMカードは手動で切り替えが必要

DSDS

【デュアルSIMデュアルスタンバイ】

片方のみ4G回線(もう片方は3G)の利用が可能で2つのSIMカードの電話番号で同時に着信が可能。

片方で電話をしながら、もう1つのSIMカードで同時にネットや電話をすることはできない。

自動でSIMカードの切り替えが可能。

DSDV

【デュアルSIMデュアルVoLTE】

どちらのSIMカードでも電話を同時に着信することができる。どちらのSIMカードも4G回線での利用が可能。

片方で電話をしながら、もう1つのSIMカードで同時にネットや電話をすることはできない。

自動でSIMカードの切り替えが可能。

DSDA

【デュアルSIMデュアルアクティブ】

2枚のSIMカードを同時に使うことができる。電話を同時に受けたり、同時に4G回線でデータ通信を行うことも可能。

格安SIMを組み合わせて使うことでお得に使うことができる。

自動でSIMカードの切り替えが可能。

デュアルSIMには上記の4種類があります。

DSSSは手動でSIMカードを切り替える必要があるので、もう1つのSIMカードに電話がかかってきたとしても、もう1つのSIMカードを設定している場合通知はきません。

その点。DSSS以降のSIMカード(DSDS/DSDV/DSDA)であれば、自動でSIMカードの切り替えを行ってくれるので、すぐに電話に出ることができます。

デュアルSIMを利用するのであればDSDS以降が間違いなくオススメです。

eSIMとは?

SIMカードには自分自身で挿入するmicroSIMやnanoSIMなどの小さいカードのようなものの他に、端末の内部にあらかじめ組み込まれたeSIMというものがあります。

eSIM+SIMカードの場合には、もう1枚のSIMカードをスマホに挿入して利用します。

DSSSでeSIM側かSIMカード側を切り替える場合には、設定で接続先を変更することで任意のSIM側を利用することができるようになります。

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デュアルSIMができるおすすめの最強の組み合わせ

デュアルSIMを行うのであれば一番安くてもっとも満足できる最強の組み合わせを知りたいですよね?

ここではデュアルSIMができるおすすめの最強の組み合わせをご紹介します。

デュアルSIMでキャリアと格安SIMなどのサブブランドを選ぶときに重要視すべき点は2つです。

  • 通話に特化したプランであること
  • データ通信に特化したプランであること

    この特徴をもったSIMカードを併用することで格安SIMなどのサブブランド、キャリアのメリットを最大限に発揮することができます。

    電話はもっとも安いかけ放題プランのSIMカードを利用し、データ通信はデータ容量が大きかったり、通信料が無制限のデータフリーのものを選ぶようにしてお得にデュアルSIMを利用しましょう。

    数ある格安SIMなどのサブブランド、キャリアの中でどれが最強の組み合わせなのか気になりますよね?

    デュアルSIMの片方は楽天モバイルがもっともオススメです。

    データ容量1GB以下のプランでeSIMで契約して電話専用SIMとすることで料金を無料にすることができます。

    楽天モバイルとの組み合わせがオススメ

    デュアルSIMで組み合わせるのであれば楽天モバイルを通話専用として組み合わせるのがもっとも安くオススメな組み合わせです。

    楽天モバイルは専用アプリのRakuten Linkを利用すれば国内のどこでも通話料が無料になる独自のシステムがあるので、デュアルSIMとの組み合わせの相性は抜群です。

    楽天モバイルではRakuten Linkアプリを利用すれば国内への電話料は無料になりますが、Rakuten Linkを利用せずに通話をしてしまった場合には30秒/22円(税込)がかかってしまうので注意が必要です。

    LINEなどと違って相手がアプリを利用していなくても電話と同じように通話できるのがうれしいですよね。

    AndroidとiOSによる通話料の違いは以下になります。

    Androidの通話料金(Rakuten Link)
    相手がRakuten Link 相手がRakuten Link以外
    国内から日本 0円 0円
    海外から国内 0円 0円
    海外から海外 0円 国・地域別従量課金
    海外での着信 0円 0円
    iOSの通話料金(Rakuten Link)
    相手がRakuten Link 相手がRakuten Link以外
    国内から日本 0円 0円
    海外から国内 0円 0円
    海外から海外 0円 国・地域別従量課金
    海外での着信 0円 国・地域別従量課金

    Androidの場合もiPhoneを仕様している場合も国内であれば無料なので、通話に関してはとてもお得なキャリアです。

    ただ一部番号(171/188/147/0180/0570)に限っては、楽天リンクで発信しても標準アプリに切り替わってしまい通話料がかかってしまう場合があるので注意しましょう。

    利用したデータ容量によって月額料金が変動する楽天モバイルはこれまで、1GBまでの利用であれば0円というサービスが人気でした。

    しかし、2022年5月13日に新料金プランへ楽天モバイルが移行したことで0円ではなくなってしまったので注意が必要です。

    2022年7月から始まった新料金プラン「Rakuten UN-LIMIT VII(アンリミット セブン)」は以下のようなプランです。

    Rakuten UN-LIMIT VII(アンリミット セブン)
    3GB 1,078円(税込)
    20GB 2,178円(税込)
    20GB~ 3,278円(税込)

    Rakuten UN-LIMIT VII(アンリミット セブン)はその月のデータ利用料によって金額が変わるシステムで、3GBまでであれば1,078円(税込)で利用することができます。

    以前は1GBまでなら0円でしたが、2022年7月から新料金システムへ移行したことで0円になることはなくなったので注意しましょう。

    20GBまでなら2,178円。それ以降は100GB使っても200GB使っても3,278円なので上限がこの3,278円となります。

    ただデュアルSIMでお得に活用するのであれば、データ通信は別のキャリアを利用するのが賢い使い方です。

    その中でももっとも楽天モバイルと相性のいい最強の組み合わせの格安SIMはmineoの、『マイそく』というプランです。

    mineoをデータ通信専用としてデュアルSIMで使い分けることでかなり金額的に抑えることができます。

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    デュアルSIM最強の組み合わせmineoのマイそくとは

    mineoは関西電力グループのオプテージが運営する格安スマホサービスのブランドですが、デュアルSIMとして利用するのに楽天モバイルと最強の組み合わせだとされています。

    mineoの基本的な情報は以下の通り。

    mineoの基本情報
    月額料金 【音声通話+データ通信】

    1GB:1,298円

    5GB:1,518円

    10GB:1,958円

    20GB:2,178円

    【データ通信のみ】

    1GB:880円

    5GB:1,265円

    10GB:1,705円

    20GB:1,925円

    通話料 mineoでんわ:10円/30秒

    標準:22円/30秒

    オプション mineoでんわ10分かけ放題:935円/月

    通話定額30:924円/月

    通話定額60:1,848円/月

    キャリア ソフトバンク/au/ドコモ

    mineoはその安さが魅力で、デュアルSIMとの組み合わせの相性が非常に高いキャリアです。

    その中でも2022年3月22日から新しく始まった新料金プランの『マイそく』を利用すれば最強のデュアルSIMの組み合わせになるのでオススメです。

    mineoのマイそくは月曜日〜金曜日の12時〜13時までの時間帯は通信速度が制限される代わりに、通信データ量がフリーになるサービスで、デュアルSIMの通信用として最適な組み合わせです。

    毎月の基本データ量の上限はないですが、自身で2つの通信速度を選択することができます。

    平日の通信速度がかかっている12時から13時1時間の間は32kbpsとかなり遅いですが、それ以外の時間帯は最大通信速度1.5Mbpsと高速での通信が可能となっています。

    mineoのマイそくにはスタンダードプランとプレミアムプランがあります。

    mineoのマイそくのパケット使い放題詳細
    コース名 最大通信速度 平日昼間通信速度 月額基本料金
    スタンダード 1.5Mbps 32kbps 990円(税込)
    プレミアム 3Mbps 32kbps 2,200円(税込)

    この2つのスタンダードとプレミアムプランの特徴は以下の通りです。

    スタンダードプラン プレミアムプラン
    最大1.5Mbps 最大3.0Mbps
    990円(税込) 2,200円(税込)
    データ無制限+音声通話付き データ無制限+音声通話付き
    3日間で10GBが上限 3日間で10GBが上限

    スタンダードプランとプレミアムプランの2つの大きな違いは通信速度の早さです。

    プレミアムプランはスタンダードプランの倍の速度である3.0Mbpsでの通信が可能なのでゲームや動画もまったくストレスなく楽しむことが可能です。

    この2つのプランはどちらも3日間での上限データ通信料が10GBとなる点は注意しておくようにしましょう。

    3日間の10GBでできることってなにがあるの?って不安な方は以下を参考にしてみてください。

    マイそくの3日間10GBでできること
    WEBサイト閲覧 約30,000ページ
    音楽ストリーミング 約115時間
    動画再生(標準) 約20時間
    データ通信 約15時間(1.5Mbpsで連続使用)

    こうやって見てみると3日間で10GBというのはかなり快適に思う存分、動画や音楽を楽しむことができますよね。

    12時から13時の間にWi-Fi環境を利用できるという方や、あまりその時間帯はスマホは使わないという方は毎月990円でデータ容量を気にする必要がないので、デュアルSIMを利用する場合のひとつの選択肢として最適だと言えます。

    もしも12時〜13時の間に制限なく利用したいという場合や、3日間で10GBを超過してしまった場合にはマイそく専用24時間データ使い放題のオプションを利用することができます。

    マイそく専用オプション24時間データ使い放題
    料金(24時間) 330円(税込)
    備考 通信速度制限中12時〜13時の利用可。

    3日間10GBの制限時の利用可。

    もしもデータ通信に制限がかかってしまった場合でも330円で24時間の間解除することができるのは頼もしいポイントですよね。

    楽天モバイルとmineoの最強組み合わせ

    楽天モバイルを毎月3GBまでに抑えて電話専用としてRakuten Linkを利用して月額1,078円(税込)、そしてmineoのマイそくのスタンダードプランで990円(税込)を組み合わせて合計2,068円(税込)!

    楽天モバイル+mineoの組み合わせ料金
    楽天モバイル 1,078円(税込)
    mineo 990円(税込)

    キャンペーン期間中

    660円(税込)

    合計金額 2,068円(税込)

    キャンペーン料金

    1,738円(税込)

    楽天モバイルとmineoをデュアルSIMの組み合わせにするだけで毎月わずか2,068円(税込)で通話かけ放題(Rakuten Link使用)+データ通信無料(マイそく使用)となります。

    今ならmineoのキャンペーンで990円(税込)のマイそくが660円(税込)となっているので合計額毎月1,738円(税込)で通話とデータ通信を無制限で行うことができます

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    iPhone・Android別|デュアルSIM対応の機種一覧

    デュアルSIMに対応している端末を選ぶときには、DSDS(デュアルSIMダブルスタンバイ)やDSDV(Dual SIM Dual VoLTE・デュアルSIMデュアルVOLTE)を選んで、デュアルSIMのメリットをより活かせるようにしましょう。

    またSIMカードのサイズも1つがnanoSIM、1つがmicroSIMなどの場合は選べる機種がかぎられるので、購入前に端末のSIMサイズを確認するようにしましょう。

    以下ではAndroidのデュアルSIM対応端末と、iPhoneのデュアルSIM対応端末(2020年以降発売モデル)をご紹介します。

    デュアルSIM対応のiPhone

    iPhoneのデュアルSIM対応2020年以降のモデル

    iPhoneSE3(第3世代)

    製品詳細
    発売日 2022年3月18日
    OS iOS 15
    CPU Apple A15
    内蔵メモリROM 64GB/128GB/256GB
    画面サイズ 4.7インチ
    端末サイズ/重量 673mm/138.4mm/7.3mm/144g
    カラー ミッドナイト/スターライト/RED
    デュアルSIM 〇(DSSS)
    SIM情報 nanoSIM/eSIM

    iPhone SE3(第3世代)はiPhone13と同じ最先端チップのA15 Bionicを搭載し第2世代よりも高速処理能力がアップすることで同じ画素数でありながらもカメラ性能がアップ。

    第2世代の良いところはそのままに、不安要素であったバッテリー駆動時間も長くなりました。

    ホームボタンと一体型のTouch IDの機能はそのままで利便性は変わっていません。

    iPhoneSE2(第2世代)

    製品詳細
    発売日 2020年4月24日
    OS iOS 13
    CPU Apple A13
    内蔵メモリROM 64GB/128GB/256GB
    画面サイズ 4.7インチ
    端末サイズ/重量 673mm/138.4mm/7.3mm/144g
    カラー ミッドナイト/スターライト/RED
    デュアルSIM 〇(DSSS)
    SIM情報 nanoSIM/eSIM

    コンパクトなデザインでありながらも使い勝手の良さを追求した性能で人気。

    ホームボタンに組み込まれたTouch IDや耐久性の高いガラスとアルミニウムのボディで日常使いにおすすめ。

    廉価版ながらも高い人気を誇るSEシリーズです。

    iPhone12

    製品詳細
    発売日 2020年10月23日
    OS iOS14
    CPU Apple A14
    内蔵メモリROM 64GB/128GB/256GB
    画面サイズ 6.1インチ
    端末サイズ/重量 71.5mm/146.7mm/7.4,mm/162g
    カラー ブラック/ホワイト/レッド/グリーン/ブルー/パープル
    デュアルSIM 〇(DSDS)
    SIM情報 nanoSIM/eSIM

    もっとも小さく薄く軽い5GスマホとしてデビューしたiPhone12はエッジからエッジまで広がるOLEDディスプレイで迫力のある画面が人気。

    耐落下性能もこれまでのiPhoneと比較して4倍も向上しよりタフになりました。

    フロントカメラでもナイトモードが使用可能でより自撮りもよりキレイに撮れます。

    iPhone12mini

    製品詳細
    発売日 2020年11月13日
    OS iOS14
    CPU Apple A14
    内蔵メモリROM 64GB/128GB/256GB/
    画面サイズ 5.4インチ
    端末サイズ/重量 64.2mm/131.5mm/7.4mm/133g
    カラー ブラック/ホワイト/レッド/グリーン/ブルー/パープル
    デュアルSIM 〇(DSDS)
    SIM情報 nanoSIM/eSIM

    飛躍的に向上したピクセル密度でOLEDはより白を白く、黒はより黒に表現することができるためコントラストが非常に美しく迫力があります。

    広角カメラと超広角カメラの両方でナイトモードが可能になりカメラ性能もアップ。

    ドルビーアトモスの空間オーディオと美麗な画質で快適に利用することができます。

    iPhone12Pro

    製品詳細
    発売日 2020年10月23日
    OS iOS14
    CPU Apple A14
    内蔵メモリROM 128GB/256GB/512GB
    画面サイズ 6.1インチ
    端末サイズ/重量 71.5mm/146.7mm/7.4mm/187g
    カラー シルバー/ゴールド/パシフィックブルー/グラファイト
    デュアルSIM 〇(DSDS)
    SIM情報 nanoSIM/eSIM

    Super Retina XDRディスプレイで柔軟なOLEDを使用することでエッジのギリギリまでコントラストを広げ臨場感のあるディスプレイに仕上がっています。

    デュアルSIMではeSIMを利用して2つの電話番号を使い分け可能。

    カメラは機械学習機能で背景に対して被写体をより際立たせ美しい仕上がりにしてくれます。

    iPhone12ProMax

    製品詳細
    発売日 2020年11月13日
    OS iOS14
    CPU Apple A14
    内蔵メモリROM 128GB/256GB/512GB
    画面サイズ 6.7インチ
    端末サイズ/重量 78.1mm/160.8mm/7.4,mm/226g
    カラー シルバー/ゴールド/パシフィックブルー/グラファイト
    デュアルSIM 〇(DSDS)
    SIM情報 nanoSIM/eSIM

    画面サイズが6.7インチと大きくゲームやVODサービスを利用する方にピッタリ。

    カメラ機能も65mmの望遠カメラを搭載し離れた場所でも細部をしっかり撮影することができ、現実の見え方に近い調査委が可能です。

    デュアルSIMにも対応しておりeSIMの利用で2つの番号を使用可能。

    iPhone13

    製品詳細
    発売日 2021年9月24日
    OS iOS 15
    CPU Apple A15
    内蔵メモリROM 128GB/256GB/512GB
    画面サイズ 6.1インチ
    端末サイズ/重量 71.5mm/146.7mm/7.65mm/173g
    カラー ミッドナイト/スターライト/レッド/ピンク/グリーン/ブルー
    デュアルSIM 〇(DSDS)
    SIM情報 nanoSIM/eSIM

    新しいA15 Bionicチップと超高速5GでこれまでのどのiPhoneよりもサクサクとパワフルに動いてくれるのでゲームのストレスも一切なし。

    OLEDディスプレイが28パーセントも明るくなり、最大輝度が800ニトに向上したことであらゆるものを限りなく自然に再現することが可能になりました。

    iPhone13mini

    製品詳細
    発売日 2021年9月24日
    OS iOS 15
    CPU Apple A15
    内蔵メモリROM 128GB/256GB/512GB
    画面サイズ 6.1インチ
    端末サイズ/重量 64.2mm/131.5mm/7.65mm/140g
    カラー ミッドナイト/スターライト/レッド/ピンク/グリーン/ブルー
    デュアルSIM 〇(DSDS)
    SIM情報 nanoSIM/eSIM

    シネマティックモードで浅い被写界深度を自動で加え、メインの被写体がフレームに入る瞬間を予測しフォーカスを自動で切り替えます。

    A15bionicチップで最先端の早さを体感できます。アプリは常にサクサクと動きバッテリーの持ちも良くなるだけでなく、あらゆることに適切に対応してくれます。

    iPhone13Pro

    商品詳細
    発売日 2021年9月24日
    OS iOS 15
    CPU Apple A15
    内蔵メモリROM 128GB/256GB/512GB/1024GB
    画面サイズ 6.1インチ
    端末サイズ/重量 71.5mm/146.7mm/7.65mm/203g
    カラー シルバー/ゴールド/アルパイングリーン/シエラブルー/グラファイト
    デュアルSIM
    SIM情報 nanoSIM/eSIM

    超広角カメラでわずか2cm先の被写体のピントもしっかり捉えて、77mmの焦点距離を採用しているので3倍の光学ズームで撮影可能です。

    Super Retina XDRディスプレイで圧倒的なグラフィックス性能!1秒間に10回から120回の頻度で画面を更新するため、最適なパフォーマンスを発揮してくれます。

    iPhone13ProMax

    製品詳細
    発売日 2020年11月13日
    OS iOS 15
    CPU Apple A15
    内蔵メモリROM 128GB/256GB/512GB
    画面サイズ 6.7インチ
    端末サイズ/重量 78.1mm/160.8mm/7.4mm/226g
    カラー シルバー/ゴールド/パシフィックブルー/グラファイト
    デュアルSIM 〇(DSDS)
    SIM情報 nanoSIM/eSIM

    ビデオ撮影の性能が8ビットから10ビットのHDRへ性能アップ、これ一つあれば撮影から編集まで思うがまま。

    新しいデザインではフラットなエッジと、特別に開発された柔軟なOLEDを採用しているため液晶の明るさやコントラストを端末本体の端まで広げることを可能にしました。

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    デュアルSIM対応のAndroid

    デュアルSIM対応のAndroid機種2020年以降のモデル

    Google Pixel 6a

    製品詳細
    発売日 2022年7月28日
    OS Android12
    CPU Google Tensor
    内蔵メモリROM 128GB
    画面サイズ 6.1インチ
    端末サイズ/重量 71.8mm/152.2mm/8.9mm/178g
    カラー Charcoal/Chalk/Sage
    デュアルSIM 〇(DSDS)
    SIM情報 nanoSIM/eSIM

    4410mAhの大容量バッテリーを搭載しており、使用頻度の高いアプリを認識し優先的に電力供給し使用率の低いアプリは電力供給を自動で抑えてくれます。

    Google Tensorを搭載しているため、アプリの起動はサクサクと快適にゲームなどを行っても読み込みもスムーズでストレスなく楽しむことができます。

    OPPO Reno7 A

    製品詳細
    発売日 2022年6月23日
    OS ColorOS 12(based on Android11)
    CPU Qualcomm Snapdragon 695 5G
    内蔵メモリROM 128GB
    画面サイズ 6.4インチ
    端末サイズ/重量 73.4mm/159.7mm/7.6mm/175g
    カラー スターリーブラック/ドリームブルー
    デュアルSIM 〇(DSDV)
    SIM情報 nanoSIM/eSIM

    6.4インチの有機ELディスプレイで最高の画質とともに多様なコンテンツを楽しむことができる90Hzのリフレッシュレート。

    4500mAhの大容量バッテリーでわずか30分の急速充電で40%も充電することができます。

    デュアルSIMのタイプはDSDVなので2つの端末で同時に4G回線を利用することができます。

    moto g52j 5G

    製品詳細
    発売日 2022年6月3日
    OS Android11
    CPU Qualcomm Snapdragon 695 5G
    内蔵メモリROM 128GB
    画面サイズ 6.8インチ
    端末サイズ/重量 76.8mm/171mm/9.1mm/206g
    カラー インクブラック/パールホワイト
    デュアルSIM 〇DSDV
    SIM情報 nanoSIM/eSIM

    ハイクラスのCPU、メモリ、GPUにより驚くほどゲームがサクサク動いてストレスなし!

    リフレッシュレートが120Hzと画面が大きく操作しやすいスマホです。バッテリー容量は最高クラスの5000mAhと1日使っても充電切れの心配はありません。

    Xperia 5 III

    製品詳細
    発売日 2022年4月22日(SIMフリー)
    OS Android12
    CPU Qualcomm Snapdragon 888 5G
    内蔵メモリROM 256GB
    画面サイズ 6.1インチ
    端末サイズ/重量 68mm/157mm/8.2mm/168g
    カラー ブラック/ピンク/グリーン
    デュアルSIM 〇(DSDV/DSDS)
    SIM情報 nanoSIM

    焦点距離を切り替えられる可変式望遠レンズを搭載しており、広角や超広角シーンに合わせたさまざまな構図の撮影が可能。

    すべてのレンズにクリアな描写を可能にするZEISS(ツァイス)レンズを採用。

    デュアルSIMはDSDVとDSDSに対応。

    OPPO Reno5 A

    製品詳細
    発売日 2021年6月3日
    OS ColorOS 11(based on Android11)
    CPU Qualcomm Snapdragon 765
    内蔵メモリROM 128GB
    画面サイズ 6.5インチ
    端末サイズ/重量 74.6mm/162mm/8.2mm/182g
    カラー シルバーブラック/アイスブルー
    デュアルSIM 〇(DSDV)
    SIM情報 nanoSIM/eSIM

    4000mAHの大容量バッテリーで長時間の使用も安心!処理速度の高速化と低消費電力をQualcomm Snapdragon 765Gの搭載で実現しています。

    6GB RAMで不可の大きいゲームやアプリでもサクサク起動することができます。

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    デュアルSIMを使うメリットとデメリット

    電話番号を2つ利用する場合には通常2台契約する必要がありますが、維持費がかかってしまうだけでなく利便性も悪いですよね。

    デュアルSIMを利用すれば1つの端末で2つの電話番号を持てるだけでなく、各社の通話プランやデータ通信プランをうまく組み合わせて格安で利用することが可能になります。

    050などのIP電話を利用して2つ以上の電話番号を利用している方も多いかとは思いますが、データ通信回線を利用したIP電話は通話品質が悪く、混雑状況によって繋がりにくいこともあるのであまりオススメではありません。

    その点、デュアルSIMであればそういったデメリットもなく快適に使い分けができるようになります。

    デュアルSIMにはその他にも以下のようなメリットがあります。併せて、デュアルSIMのデメリットについても見ていきましょう。

    デュアルSIMを使うメリット

    デュアルSIMを利用するメリットは以下の3つです。

    • 通話に特化したプランとデータ通信に特化したプランの組み合わせられる
    • ビジネス用とプライベート用で使い分けができる
    • 海外に行く際に渡航先のSIMカードを利用できる

      通話に特化したプランとデータ通信に特化したプランの組み合わせられる

      SIMカードを利用する最大のメリットは通信費を抑えて利用できるということです。

      2つあるSIMを1つは電話専用のお得なプランがあるキャリアを選んで、もう1つのSIMはデータ通信専用のお得なプランがあるキャリアを選ぶ方法がオススメです。

      それぞれ自分に合ったキャリアを選びさえすれば、2つの長所をかけ合わせた最強の組み合わせを作ることが可能です。

      もっともデュアルSIMを利用するのにオススメの組み合わせは、楽天モバイルとmineoの組み合わせです。

      楽天モバイルはRakuten UN-LIMIT VII(アンリミテッドセブン)というプランを利用すれば3GBまでであれば1,078円で月額料金を抑えることができます。

      ただ楽天モバイルを利用する目的はデータ通信ではなく通話専用です。

      Rakuten UN-LIMIT VII(アンリミット セブン)
      3GB 1,078円(税込)
      20GB 2,178円(税込)
      20GB~ 3,278円(税込)

      楽天モバイルはRakuten Linkという専用のアプリを使って電話を行えば無料で通話をかけ放題になります。

      Androidの通話料金(Rakuten Link)
      相手がRakuten Link 相手がRakuten Link以外
      国内から日本 0円 0円
      海外から国内 0円 0円
      海外から海外 0円 国・地域別従量課金
      海外での着信 0円 0円
      iOSの通話料金(Rakuten Link)
      相手がRakuten Link 相手がRakuten Link以外
      国内から日本 0円 0円
      海外から国内 0円 0円
      海外から海外 0円 国・地域別従量課金
      海外での着信 0円 国・地域別従量課金

      デュアルSIMを利用する場合に片方を楽天モバイルのRakuten Linkで通話無料にするというのは、デュアルSIMを行う上での定石となっています。

      そしてデータ通信専用のキャリアのオススメはmineoのマイそくを利用すると無制限でデータ通信を行えるようになります。

      mineoのマイそくのパケット使い放題詳細
      コース名 最大通信速度 平日昼間通信速度 月額基本料金
      スタンダード 1.5Mbps 32kbps 990円(税込)
      プレミアム 3Mbps 32kbps 2,200円(税込)

      2つのプランがありますが、共通している点は平日の12時〜13時までの間だけ通信制限がかかってしまうということです。

      しかし、その時間以外はデータ通信量は無制限(3日間で10GBを越えた場合は制限)で使用することができます。

      つまり楽天モバイルとmineoを組み合わせてデュアルSIMを行うと以下のような金額で通話とデータ通信が無料でし放題になるようになります。

      楽天モバイル+mineoの組み合わせ料金
      楽天モバイル 1,078円(税込)
      mineo 990円(税込)

      キャンペーン期間中

      660円(税込)

      合計金額 2,068円(税込)

      キャンペーン料金

      1,738円(税込)

      月額わずか2,068円(税込)でデュアルSIMを利用することができるのでかなりお得ですよね。

      現在はmineoでキャンペーンを行っているのでさらに330円安い1,738円での利用が可能です。

      ビジネス用とプライベート用で使い分けができる

      SIMカードを2枚利用するデュアルSIMのメリットとして仕事用と個人用を切り分けられるというものがあります。

      2つスマホを持っていると仕事用のスマホを忘れてしまったり、個人用のスマホをなくしてしまったりといろいろと不便ですよね?

      デュアルSIMを利用してしまえば、電話番号が2つになるのでそれぞれ仕事用と個人用で切り分けて使用することができるので便利です。

      海外に行く際に渡航先のSIMカードを利用できる

      海外に行く機会の多い方にとって、デュアルSIMはとても便利な機能です。

      海外でスマホを利用する場合には国際ローミングを申込み使用することになりますが、場合によっては通信費が高額になってしまうこともあります。

      デュアルSIMであれば、普段使いのSIMはそのままにしておいて海外でプリペイド式のSIMカードを購入すれば、そのまま使用することができるのでわずらわしさを感じる必要がありません。

      デュアルSIMを使うデメリット

      デュアルSIMを利用するデメリットは以下の3つです。

      • AndroidはSDカードのスロットが使えなくなる
      • eSIMは機種変更が面倒
      • バッテリー消費が早くなる

        AndroidはSDカードのスロットが使えなくなる

        デュアルSIM対応のスマホは片方にnanoSIMカードを挿入、そしてもう1つのSIMトレイにはnanoSIMカードかSDカードを挿入することができる機種がほとんどです。

        そのためデュアルSIMを利用するとSDカードにデータを保存できなくなってしまうので困ってしまうことがあります。

        スマホによっては2つのSIMカードスロットとは別にSDカード専用のスロットが付いている場合もあるので、ストレージが不安だという方はそういった機種を選ぶようにしましょう。

        iPhoneでデュアルSIMを利用する場合でも64GBなどではなく256GB以上の容量の端末を選ぶことが大切です。

        eSIMは機種変更が面倒

        片方にeSIMを利用した場合には機種変更が面倒になってしまうというデメリットがあります。

        eSIMは端末内部にあるため、機種変更をするときにはeSIMの発行手続きをオンライン上で行う必要があるからです。

        また別途手数料もかかってしまうことになるので、機種変更をよく行う方はあまりオススメではありません。

        バッテリー消費が早くなる

        デュアルSIMを行うとバッテリーの消費が早くなってしまうことがあります。

        機種によって異なりますが、Android OSなどに搭載されている機能で、セルフスタンバイというものがあります。

        受信感度が悪かったり、回線が切断された場合に電波を探して頻繁に接続を試みようとするため、通常時よりも多くのバッテリーを消費してしまうことになります。

        これを防ぐためには少しでも大きいバッテリー容量のものを選ぶか

        モバイルバッテリーなどを併用するようにしましょう。

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        楽天モバイル|公式サイト

        デュアルSIMのやり方と設定方法

        デュアルSIMを利用する方法は、2つのSIMカードを端末にセットするだけで利用することができます。

        しかし、機種によってはSIMカードを2枚挿入することができない機種があるため、SIMカードを2枚利用してデュアルSIMを行う方は、デュアルSIMに対応している機種を選ぶ必要があります。

        しかし最近の機種であればeSIM(端末内部にSIMが組み込まれている)の機能を持った端末が多いので、安心してデュアルSIMを利用することができます。

        iPhoneとAndroidのデュアルSIMの使い方と設定方法を、デュアルSIMと相性のいい楽天モバイルを例に紹介します。

        iPhoneでデュアルSIMを使う方法

        iPhoneでデュアルSIMを利用するための手順は以下の通り。

        1. 1枚目のSIMを契約し通信設定を行う
        2. 2枚目のSIMはeSIMで契約する
        3. 契約先の手順通りにeSIMをiPhoneへダウンロード

        iPhoneはnanoSIM+eSIMでデュアルSIMに対応しています。(iPhone13の場合は2枚ともeSIMでの契約が可能)

        3の手順のeSIMのダウンロードと設定方法を楽天モバイルを例に紹介します。

        1. my楽天モバイルをインストール後、ログイン
        2. 申込履歴から契約した回線の『申込番号』をタップ
        3. 開通手続きを押してモバイル通信プランのインストール画面から『続ける』を選択
        4. 指示通りに設定を行えばeSIMのダウンロードが完了

          iPhoneでデュアルSIMを切り替える方法

          iPhoneで電話やデータ通信を行うSIMを切り替える場合には設定アプリから行うことができます。

          設定から『モバイルデータ通信』を選択しモバイルデータ通信のタブから通信用のSIMを選択することができます。

          また『デフォルトの音声回線』から電話アプリのRakuten Linkから電話をかけるときのデフォルトの電話番号を持つSIMを選択することも可能です。

          AndroidでデュアルSIMを使う方法

          AndroidでデュアルSIMを利用するための手順は以下の通り。

          1. ネットワークとインターネットをタップ
          2. モバイルネットワーク横の『+』をタップ
          3. SIMカードをお持ちでない場合を選択
          4. Wi-Fi環境でネットワークのQRコードを読み取る
          5. 有効化しインストール

            Androidで2枚SIMカードを利用する場合は挿入するだけで使用することができますが、上記の方法はスロットの1つをSDカードで使用したい場合にeSIMに対応した端末で行う設定方法です。

            1. my楽天モバイルをインストール後、ログイン
            2. 申込履歴から契約した回線の『申込番号』をタップ
            3. 開通手続きを押してモバイル通信プランのインストール画面から『続ける』を選択
            4. 指示通りに設定を行えばeSIMのダウンロードが完了

              AndroidでデュアルSIMを切り替える方法

              ネットワークとインターネットをタップするとeSIMを含め、デュアルSIM状態の場合は2つのネットワークが表示されています。

              使っていない通信に切り替える場合には×印が付いているネットワークを選択します。

              そしてモバイルデータの設定をオンにして使用をタップすれば切り替えは完了です。

              \余ったデータをプレゼントできる!/

              デュアルSIMの使い方と注意点

              デュアルSIMは上手な使い方をすれば毎月の通信費の節約だけでなく、仕事とプライベートのスマホを1台で分けることが可能です。

              また、海外旅行に行った場合にも国際ローミングを行わなくても現地でプリペイド式のSIMを購入すればそのまま使用できるなど利点がたくさんあります。

              しかし、デュアルSIMを利用する上で知っておかなけれならない注意点もあるのでこの機会にしっかりと把握しておきましょう。

              デュアルSIMを利用する上で注意すべきポイントは以下の2つです。

              • 3G対応のスマホが必要かどうか
              • 機種と回線の組み合わせは大丈夫か

                3G対応のスマホが必要かどうか

                デュアルSIMの種類でDSDSだった場合には片方の通信は3Gとなってしまうので、使用するスマホが3Gに対応しているかどうかは注意するようにしましょう。

                SIMカードの種類 特徴
                DSSS

                【デュアルSIMシングルスタンバイ】

                2つのSIMを挿入することはできるが、同時に2つのSIMを起動することはできない。

                SIMカードは手動で切り替えが必要

                DSDS

                【デュアルSIMデュアルスタンバイ】

                片方のみ4G回線(もう片方は3G)の利用が可能で2つのSIMカードの電話番号で同時に着信が可能。

                片方で電話をしながら、もう1つのSIMカードで同時にネットや電話をすることはできない。

                自動でSIMカードの切り替えが可能。

                DSDV

                【デュアルSIMデュアルVoLTE】

                どちらのSIMカードでも電話を同時に着信することができる。どちらのSIMカードも4G回線での利用が可能。

                片方で電話をしながら、もう1つのSIMカードで同時にネットや電話をすることはできない。

                自動でSIMカードの切り替えが可能。

                DSDA

                【デュアルSIMデュアルアクティブ】

                2枚のSIMカードを同時に使うことができる。電話を同時に受けたり、同時に4G回線でデータ通信を行うことも可能。

                格安SIMを組み合わせて使うことでお得に使うことができる。

                自動でSIMカードの切り替えが可能。

                また通話時にデータ通信が可能なのはDSDAのみです。それ以外のデュアルSIMでは通話時にデータ通信を行うことはできないのであらかじめ理解しておくようにしましょう。

                機種と回線の組み合わせは大丈夫か

                デュアルSIMの機種と使用するキャリアの回線によっては周波数が違って繋がらなかったり、繋がりにくいこともあります。

                キャリアスマホなどは自社の周波数以外の場合は相性が悪い場合もあるので、デュアルSIMを利用するときには、対応した機種とキャリアや格安SIMを選ぶようにしましょう。

                デュアルSIMを行う上でオススメの組み合わせは楽天モバイルとmineoです。

                楽天モバイル+mineoの組み合わせ料金
                楽天モバイル 1,078円(税込)
                mineo 990円(税込)

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                660円(税込)

                合計金額 2,068円(税込)

                キャンペーン料金

                1,738円(税込)

                この2つを組み合わせることで2,068円(税込)でデュアルSIMを利用することができるようになります。

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                デュアルSIMがおすすめな人

                デュアルSIMはスマホを2台持たなくても電話番号を2つ利用することができるとても便利な機能です。

                以下の3つに当てはまるのであれば、デュアルSIMがオススメ!

                通信費を安くしたい

                デュアルSIMをデータ通信用と通話用に切り分けてしまえば、それぞれの格安キャリアやサブブランドの特性を最大限に活かした使い方ができます。

                現在デュアルSIMを使っていなくて余計なデータ通信を毎月購入してしまっていたり、電話かけ放題のオプションに入っている方は、デュアルSIMに変えるだけで通信費がかなり安くなる可能性があります。

                仕事とプライベートのスマホを分けたい

                仕事用とプライベート用のスマホが一緒だとオンとオフの気持ちの切り替えもできないですよね。

                そんな時はデュアルSIMにしてしまえば、2つの番号を切り替えて利用することができるので個人用と仕事用でしっかりと区別することができます。

                通話もデータ通信も制限を受けたくない

                デュアルSIMのSIMを選ぶときに格安SIMやサブキャリアのかけ放題やデータ通信フリーのプランを上手く組み合わせることができれば、格安ですべての機能を使い放題にすることができます。

                楽天モバイルとmineoのマイそくを組み合わせると下記のようにわずか2,068円でデュアルSIMを利用することができるのでオススメです。

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                デュアルSIMに関するよくある質問

                デュアルSIMに関するよくある質問をまとめてみました。

                デュアルSIM運用のデメリットは?

                デュアルSIMでは対応できない組み合わせや使い方もあります。

                2つのSIMカードを端末に挿入する場合にはSDカードをスロットに挿入できなくなってしまうので、ストレージ不足になってしまう可能性もあります。

                また消費電力が大きくなってバッテリーのヘリが早くなってしまうのもデメリットの一つです。

                デュアルSIMはどうやって使う?

                デュアルSIMは2つのSIMカードをスマホのスロットに挿入すれば利用することができるようになります。

                eSIMなどの場合には契約先のキャリアでインストールを行う必要があります。

                通信の切り替えは任意で設定画面から簡単に切り替えることが可能です。

                デュアルSIMの切り替え不要は?

                デュアルSIMで切り替えが不要な種類はDSDSです。どちらの着信も切り替えする必要はなく自動でかかった電話番号が表示されます。

                プライベートや仕事で電話番号を切り替えたい場合にはDSDS以降の方式のデュアルSIMを利用するようにしましょう。

                デュアルSIMはどうやって切り替える?

                電話をしたりSMSでメッセージを送る場合などその都度選択するのであれば、設定画面のネットワークとインターネットからSIMカードをタップします。

                SIMカードの下部に優先するSIMがあるので音声通話やメッセージ、データ通信など変更したい箇所をタップすれば切り替えが可能です。

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                まとめ

                この記事ではデュアルSIMの基礎と、おすすめの組み合わせについて紹介しました。

                もっともオススメの最強の組み合わせは楽天モバイルとmineoです。

                Rakuten UN-LIMIT VII(アンリミット セブン)
                3GB 1,078円(税込)
                20GB 2,178円(税込)
                20GB~ 3,278円(税込)

                3GBまでなら月額1,078円というコスパの良さ。そして専用アプリのRakuten Linkを利用すれば下記のように通話が基本無料になります。

                Androidの通話料金(Rakuten Link)
                相手がRakuten Link 相手がRakuten Link以外
                国内から日本 0円 0円
                海外から国内 0円 0円
                海外から海外 0円 国・地域別従量課金
                海外での着信 0円 0円
                iOSの通話料金(Rakuten Link)
                相手がRakuten Link 相手がRakuten Link以外
                国内から日本 0円 0円
                海外から国内 0円 0円
                海外から海外 0円 国・地域別従量課金
                海外での着信 0円 国・地域別従量課金
                mineoのマイそく
                スタンダードプラン プレミアムプラン
                最大1.5Mbps 最大3.0Mbps
                990円(税込) 2,200円(税込)
                データ無制限+音声通話付き データ無制限+音声通話付き
                3日間で10GBが上限 3日間で10GBが上限

                ※平日12時~13時のみ通信制限

                楽天モバイルで通話料を無料にしてmineoのマイそくでデータ通信無制限を利用すれば毎月の通信費が以下のように安くなります。

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                1,738円(税込)

                デュアルSIMは利用する方の使い方次第で様々なメリットが生まれる優れた機能の1つです。

                2022年7月にKDDIにて大規模な通信障害があり、一部のユーザーは大きな損害を受けてしまいましたが、デュアルSIMを利用していれば通信を切り替えることができるので安心です。

                少しでも通信費を安くしたいという方や、スマホの2台持ちは不便だから1つにまとめたいという方は、デュアルSIMを上手に活用して快適な生活を送れるようにしましょう。

                \余ったデータをプレゼントできる!/

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