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楽天モバイルでeSIMを開通する方法!切り替え・再発行・対応機種まで紹介

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楽天モバイル esim

新しいSIMとして注目されているのがeSIMですが、楽天モバイルでeSIMが開通しないことに困っていませんか?

店舗に行かなくても自宅からオンラインで開通の手続きができたり、SIMが自宅に郵送されてくるのを待つ必要がなかったりするのがとても便利です

しかし、開通手続きをしてもなぜか開通しないトラブルに、困ってしまうことも珍しくありません。

特に、eSIMは店舗で手続きをやってもらうわけではなく、自宅で自分で手続きの操作をしないといけないために、開通できないトラブルが起きると余計に困ってしまいます

そこで、この記事では楽天モバイルがeSIMで開通しない原因と対処法について詳しく解説します

なお、楽天モバイルの新規契約で使えるおすすめのキャンペーンも開催しているので、eSIM対応の格安SIMを探している方はぜひ読んでください。

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目次

楽天モバイルでeSIMが開通しない原因

楽天モバイルがeSIMで開通しない原因には、主に以下の5つの原因があります。

  • 本人確認が終了していない
  • Wi-Fiに接続されていない
  • SIMロック解除がされていない
  • nanoSIMを間違えて申し込んでいる
  • 楽天回線の対応機種ではない

これらの原因について、1つ1つ詳しく説明します。

また、それぞれの原因についての対処法についても簡単に解説します。

本人確認が終了していない

eSIMの申し込みが終わっても、セキュリティの問題で本人確認が終了しないと開通手続きができません。

物理SIMのnanoSIMと違って、郵送で自宅に届くのを待つ必要がないeSIMですが、本人確認が終了するまで待たないといけません

eSIMの申し込みのときに、本人確認を「本人確認書類画像をアップロード」または「受け取り時に自宅で確認」を選択した場合は時間がかかります。

申し込み完了から1週間ほどでeSIMでの開通方法の案内が届くので、それまで待ちましょう。

本人確認を早くスムーズに進めるには、eKYCを利用するのがおすすめです

eKYCは、スマートフォンで「my 楽天モバイル」のアプリを使ってオンラインで本人確認をすることができます。

スマートフォンで本人確認書類と顔写真を撮影すればAIがその場ですぐ照合してくれるので、最短でおよそ5分の短時間で本人確認を終わらせることも可能です

(eKYCで使える本人確認書類は、運転免許証かマイナンバーカードです)

さらに、eSIMであればそのまま初期設定などの手続きをどんどん進められますよ。

Wi-Fiに接続されていない

eSIMで開通の手続きをする際には、インターネット接続が必要です。

開通する前の状態のスマートフォンではモバイルネットワークで接続することはできないので、Wi-Fiで接続する必要があります

自宅にWi-Fiがあればいいですが、もし自宅にWi-Fi設備がない場合は公共のフリーWi-Fiを利用するなどしましょう。

SIMロック解除がされていない

スマートフォンなどの端末がSIMロックされていると、他社のSIMに乗り換えて利用することができません。

nanoSIMでもeSIMでも関係なく、SIMロックがされていると開通できないのです。

他社から楽天モバイルに乗り換えの際は、SIMフリーの端末でなければSIMロックを解除する必要があります

SIMロック解除するには、ドコモなどの大手キャリアでは店舗に持ち込めば解除してもらうことができます。

ただ、2021年10月以降に発売された機種では、原則的にSIMロックをしないことが義務付けられているので、現在はSIMフリーの端末が多くあります

nanoSIMを間違えて申し込んでいる

SIMを申し込んだときに、間違えてnanoSIMを選んで申し込んでしまったケースも考えられます。

nanoSIMのほうを間違えて申し込んでしまった場合は、SIMが自宅に郵送されるのをとりあえず待つしかありません。

nanoSIMが自宅に届いたら、eSIMの再発行手続きをしてSIMを切り替えましょう

eSIMの再発行手続きと切り替え手順については、あとで詳しく説明します。

楽天回線の対応機種ではない

他社からの乗り換えの場合、スマートフォンが楽天回線の対応機種でなければ、開通手続きをしても利用できません。

楽天モバイル以外の機種すべてが楽天回線に対応しているわけではないので、楽天の公式サイトで楽天回線に対応している機種なのかを確認してください

もし、開通させようとしているスマートフォンが楽天回線に未対応の機種だった場合は、対応している機種を新しく購入して用意するしかありません。

なお、物理SIMで申し込む場合、楽天モバイルの審査時間は最短数時間〜最長数日かかる可能性があるため、時間に余裕を持って申し込みましょう。

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そのほか楽天モバイルがeSIMで開通しない原因と対処法

楽天モバイルがeSIMで開通しない原因を解説しましたが、eSIMで開通しない原因はほかにもあります。

開通手続きの途中で困ってしまうパターンは、以下の2つです。

  • プロファイルのダウンロードができない
  • 準備中のまま開通できない

この2つのケースについても詳しく解説します。

プロファイルのダウンロードができない

eSIMの申し込みが終了したら、スマートフォンにプロファイルをダウンロードする必要があります。

プロファイルとは、通信に必要な設定情報をまとめたデータのことです。

このプロファイルをスマートフォンにダウンロード・インストールをすることで、eSIMで楽天モバイルを開通できます。

eSIMの申し込みや再発行の手続きをすると、「[楽天モバイル] eSIMプロファイルダウンロードのお願い」という件名のメールが届きます

もし、プロファイルのダウンロードができないときは、メールが届いているかを確認しましょう。

メールが届くのには少し時間がかかることもあるため、申し込み後すぐにダウンロードしようとしてもできないことがあります。

準備中のまま開通できない

SIMの申し込みを完了すると、申し込み履歴で申込番号のところに表示されるステータスが「準備中」となります。

しかし、準備中のまま変わらなくて開通手続きに移れないと悩むケースもよくあります。

この「準備中」の状態は、nanoSIMの場合はSIMの発送手続きの段階であることを示す表示です。

しかし、eSIMは郵送されるのを待つ必要がないですから、ずっと準備中のままであるのはおかしいわけですね。

実は、eSIMの申し込み手続きが完了すると「準備中」の表示に変わりますが、これはきちんと手続きが終わったことを示すステータスなのです

そのため、ステータスが準備中のままでも心配する必要はありません。

「準備中」が「完了」の表示になるのをずっと待ち続けなくても、準備中の表示の状態でも初期設定などの開通手続きは進められますよ

QRコードが読み取れない

eSIMの初期設定では、QRコードを読み取る手順が必要です。

利用するスマートフォンでQRコードを読み取らないといけないため、もちろん別の端末やパソコンにQRコードを表示する必要があります。

開通させるスマートフォンとは別の端末も、あらかじめ用意しましょう。

また、この設定で読み取るQRコードは、ただカメラを起動させるだけでは読み取ることができません

iPhoneの場合は、「設定」⇒「モバイル通信」⇒「モバイル通信プランを追加」でカメラを起動させてQRコードを読み込んでください。

Android端末の場合は、設定から「ネットワークとインターネット」に進み、「モバイルネットワーク」⇒「詳細設定」⇒「携帯通信会社」⇒「携帯通信会社を追加」と進みます。

その後、「代わりにSIMをダウンロードしますか?」を選択し、次へをタップするとQRコード読み取り用のカメラが起動するので、これで読み取りができます。

また、QRコードはWi-Fi接続された状態で読み取るようにしてください。

楽天モバイルのeSIM対応機種

楽天モバイルがeSIMで開通しない原因と対処法を解説してきましたが、そもそも開通させるスマートフォンがeSIMに対応している機種でないと意味がありません。

iPhoneでeSIMに対応している機種は以下の通りです。

  • iPhone 11(11、Pro、Pro Max)
  • iPhone XS1
  • iPhone XS Max
  • iPhone XR
  • iPhoneSE(第2世代、第3世代)
  • iPhone12(12、mini、Pro、Pro Max)
  • iPhone13(13、mini、Pro、Pro Max)
  • iPhone14(14、Pro、Pro Max)

なお、楽天モバイルではeSIMでiPadを利用できるため、すぐに使いたい方は、eSIMを申し込んでみてはいかがでしょうか。

AndroidでeSIMに対応している機種は以下の通りです。

  • AQUOS sense6s
  • AQUOS wish
  • AQUOS sense6
  • AQUOS zero6
  • AQUOS sense4 lite
  • Xperia 10 IV
  • Xperia 10 III Lite
  • OPPO Reno7 A
  • OPPO A55s 5G
  • OPPO Reno5 A
  • OPPO A73
  • Redmi Note 11 Pro 5G

そのほか、Google PixelではeSIMに対応している機種は以下の通りです。

  • Google Pixel 4
  • Google Pixel 4 XL
  • Google Pixel 4a
  • Google Pixel 4a (5G)
  • Google Pixel 5

上記にはない端末でもeSIMに対応しているものはあります。ご希望の機種がeSIM対応機種かどうかは、楽天モバイル公式サイトで一覧を確認できますよ。

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楽天モバイルでeSIMの初期設定をして開通させる手順

楽天モバイルがeSIMで開通しない原因と対処法について解説してきました。

では、対処法がわかったところで、ここからは楽天モバイルでeSIMの初期設定をしてスマートフォンを開通させる手順を紹介します。

手順を簡単にまとめると、以下の通りです。

  • 開通させるスマホ以外で「my 楽天モバイル」にログインする
  • 申込番号を選択して「eSIM開通用のQRコードを表示する」を選択する
  • 開通させるスマホで設定からQRコードを読み取って追加する
  • QRコードを読み取れない時は「my楽天モバイルアプリ」で設定する

これらの手順について、1つ1つ詳しく解説します。

開通させるスマホ以外で「my 楽天モバイル」にログインする

まず、開通させるスマートフォンとは別の端末やパソコンを用意して、「my 楽天モバイル」にログインします。

「my 楽天モバイル」はWeb版なので、パソコンやタブレット端末でも問題なくログインできます

パソコンでもスマートフォンでも、設定の作業をするのに都合がよいほうを選んでください。

申込番号を選択して「eSIM開通用のQRコードを表示する」を選択する

「my 楽天モバイル」にログインすることができたら、申込番号が表示されているので、それをタップします。

(右上の三本線で表示されたメニューから申し込み履歴を選ぶこともできます)

前述したように、ステータスが準備中のままでも大丈夫です。

申込番号を選ぶと、「eSIM開通用のQRコードを表示する」と書かれた部分があるので、そこを選択するとQRコードが表示されます。

開通させるスマホで設定からQRコードを読み取って追加する

QRコードが表示されたら、開通させたいスマートフォンで読み取ってください。

前述したように、ただスマホカメラを起動させただけではQRコードを読み取れません。

重要な手順なので、QRコードの読み取り方法をもう一度まとめます。

iPhoneの場合

「設定」⇒「モバイル通信」⇒「モバイル通信プランを追加」でカメラが起動する

Androidの場合

「設定」⇒「ネットワークとインターネット」⇒「モバイルネットワーク」⇒「詳細設定」⇒「携帯通信会社」⇒「携帯通信会社を追加」と進む。

「代わりにSIMをダウンロードしますか?」を選び、「次へ」をタップするとQRコード読み取り用のカメラが起動する

QRコードをきちんと読み取れたら、その後に楽天を追加や有効化することで楽天回線に接続できるようになりますよ。

QRコードを読み取れない時は「my楽天モバイルアプリ」で設定する

もし、上記の手順でQRコードをどうしても読み取れない時は、「my楽天モバイルアプリ」を使って設定しましょう。

Web版の「my 楽天モバイル」にログインしてQRコードを表示させる方法と違い、「my楽天モバイルアプリ」を使うとQRコードを読み取る手間が必要ありません

手順もとても簡単です。

開通させたいスマートフォンに「my楽天モバイルアプリ」をWi-Fi接続でインストールし、アプリに楽天IDとパスワードを入力してログインします。

右上の三本線のメニューから申し込み履歴を選び、申込番号のところをタップします。

このとき、申込番号が準備中のままでも構わずタップしてOKです。

次の画面で、「開通手続きをする」を選択して「OK」「続ける」をタップすれば、QRコードを読み取らずに開通手続きが完了します。

ほかの端末やパソコンを用意する必要がなければ、QRコードを表示させて読み取る必要もないので、my楽天モバイルアプリでの設定のほうが簡単でおすすめです。

なお、eSIMを申し込む際は、楽天モバイルのキャンペーンも忘れずにチェックしておきましょう。

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楽天モバイルでeSIMに切り替える手順

楽天モバイルに乗り換える際にnanoSIMからeSIMに切り替えたい、または間違えてnanoSIMを申し込んでしまったときに、eSIMに切り替える手順は以下の通りです。

  • eSIMの再発行手続きをする
  • 「eSIMプロファイルダウンロードのお願い」というメールが届く
  • 開通手続きからeSIMの設定をする

手順について、1つ1つ詳しく解説します。

eSIMの再発行手続きをする

まず、eSIMの再発行の手続きをします。

再発行手続きは、「my 楽天モバイル」にログインして「メニュー」⇒「契約プラン」⇒「SIM交換を申請する」で交換・再発行申請ページに行くことができます。

出典:楽天モバイル

申請ページでは、交換・再発行の理由とSIMの種類を選んで、「再発行を申請する」のボタンを押してください。

出典:楽天モバイル

申込内容や回線番号などを確認して、「確定する」のボタンを押すとeSIMの再発行手続きは終了です。

出典:楽天モバイル

以前はeSIMを再発行するのに3,300円の料金が必要でしたが、現在は無料で再発行できます

なお、自分で楽天モバイルの機種変更を行う場合も、eSIMの再発行手続きが必要なため、eSIMを利用中の方は注意しましょう。

「eSIMプロファイルダウンロードのお願い」というメールが届く

eSIMの再発行手続きが完了すると、楽天モバイルから「[楽天モバイル] eSIMプロファイルダウンロードのお願い」という件名のメールが届きます。

メールが届くまでは、次の開通手続きに進めないことがあるので、しばらく待ってみてください。

開通手続きからeSIMの設定をする

メールが届いたことを確認したら、「my 楽天モバイル」のメニューから申し込み履歴へ進み、申込番号を選択します。

出典:楽天モバイル

すると、「開通手続きへ進む」と出てくるので、それを選択すれば自動でプロファイルがダウンロード・インストールされて開通手続きは完了です。

出典:楽天モバイル

回線のステータスが「開通済み」という表示に変わるので、これで楽天回線に接続することができます。

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楽天モバイルはiPhone・AndroidでeSIMのデュアルSIMを利用できる

楽天モバイルでは、eSIMのデュアルSIMを利用することができます。

iPhoneもAndroidも関係なく、デュアルSIMを利用できます。

デュアルSIMとは、1台のスマートフォンに2つのeSIMを登録して2回線を利用することです

現在の楽天モバイルでのデュアルSIMの対応機種はRakuten Hand 5Gくらいなので、利用するスマートフォンの機種が制限される楽天モバイルのデメリットがあります。

ただ、デュアルSIMでは以下のようなことができるメリットがあります。

  • 1つのスマホで2つの電話番号を使える
  • 音声通話とデータ通信のプランを別々にできる
  • 海外で現地のデータプランを追加できる

それぞれのメリットについて詳しく解説します。

1つのスマホで2つの電話番号を使える

デュアルSIMは、1つのスマートフォンに2つのeSIMを使って2回線を使うことができるので、電話番号を1台で2つ持つことが可能です。

たとえば、プライベート用と仕事用に電話番号を分けたいとき、2つのスマートフォンを持つ必要がなくて便利です

普段から、スマートフォンの「2台持ち」をしている人には特におすすめですよ。

なお、2回線目の契約を検討している方は、楽天モバイルの2回線目を契約するメリットを参考にしてください。

音声通話とデータ通信のプランを別々にできる

スマートフォンに登録した2つのeSIMを、1つは音声通話用にしてもう1つを通信データ用にすることもできます。

つまり、電話での音声通話に特化したSIMとデータ通信に特化したSIMの2つにすることで、料金を抑えることができます

また、片方のSIMでデータ通信をしながら、もう片方のSIMで電話を着信することも可能ですよ。

なお、楽天モバイルのテザリング料金は、無料かつ無制限で利用可能です。

Rakuten最強プランが気になる方は、楽天モバイル最強プランの落とし穴もチェックしましょう。

海外で現地のデータプランを追加できる

デュアルSIMでは、1つを日本用にしてもう1つを海外用にすることも可能です。

海外渡航が多い人の場合は、1つのSIMを海外の現地のデータプラン専用にすることで、現地のプランで料金を安くできます

日本のデータプランのまま海外で使うと高額な料金を請求されてしまうことがありますが、現地のデータプランをSIMに追加できれば安心ですね。

なお、海外で利用したい方は、楽天モバイルを海外で利用するための設定方法を参考にしてください。

楽天モバイルのeSIMについてよくある質問

ここからは、楽天モバイルのeSIMについてよくある質問をまとめます。

これまでに解説したことと重複しているのもありますが、もう一度まとめと確認のためにぜひチェックしてください。

楽天モバイルのeSIM対応機種は?

楽天モバイルでeSIMに対応している機種は、たとえばiPhoneだと以下の機種が該当します。

なお、iPhoneを購入する際は、楽天モバイルのiPhoneキャンペーンを活用しましょう。

  • iPhone 11(11、Pro、Pro Max)
  • iPhone XS1
  • iPhone XS Max
  • iPhone XR
  • iPhoneSE(第2世代、第3世代)
  • iPhone12(12、mini、Pro、Pro Max)
  • iPhone13(13、mini、Pro、Pro Max)
  • iPhone14(14、mini、Pro、Pro Max)
  • iPhone15(15、mini、Pro、Pro Max)

そのほか、Androidなどでも対応している機種と未対応の機種があるので、楽天モバイル公式サイトでしっかり確認してください。

ステータスが準備中のままだと開通できない?

eSIMを申し込み後に、ステータスがずっと準備中のままのため、開通手続きに進むことができないのかと不安になります。

準備中の表示はeSIMの申し込みがきちんと完了したことを意味するものなので、心配はいりません

ステータスが準備中のままでも、そのまま開通手続きを終わらせられますよ。

eSIMの開通までの時間は?

eSIMの開通までの時間は、eKYCを使って本人確認をしてスムーズに手続きが進めば最短でおよそ5分で終わります。

ただ、本人確認のやり方が書類をアップロードする方法などeKYCではないと、本人確認が終わるまでに1週間くらいかかってしまいます

早く開通させたい場合は、本人確認にeKYCを使うことをおすすめします。

なお、お得に申し込みたい方は、楽天モバイルのクーポン楽天モバイルのキャッシュバックも忘れずにチェックしましょう。

eSIMの再発行に料金はかかる?

eSIMの再発行には、以前は3,300円の料金がかかっていましたが、2020年10月12日から無料でできるようになりました

料金は一切かかりませんので、安心してeSIMの再発行手続きをしてください。

eSIMに切り替えたらnanoSIMはどうしたらいい?

SIMをeSIMに切り替えたら、それまで使っていたnanoSIMは利用できなくなります。

使えなくなったnanoSIMは、以下の住所へ送付すれば回収してくれます。

〒143-0006

東京都大田区平和島3-5-1 B棟2F

楽天モバイルRSIM回収係

楽天がきちんと回収・処分してくれるので安心です。

ただし、送料は自己負担になるので注意してください。

eSIMを活用したデュアルSIMではどんなことができる?

2つのeSIMを活用したデュアルSIMでは、以下のことができます。

  • 1つのスマホで2つの電話番号を使える
  • 音声通話とデータ通信のプランを別々にできる
  • 海外で現地のデータプランを追加できる

1台のスマートフォンで2つの電話番号を使いわけたり、音声通話とデータ通信のプランを組み合わせて料金をおさえたり、海外で現地のプランを使って通信料を安く済ませることもできます。

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まとめ

楽天モバイルがeSIMで開通しない原因と対処法について解説してきました。

開通しない原因を、最後にもう一度まとめます。

  • 本人確認が終了していない
  • Wi-Fiに接続されていない
  • SIMロック解除がされていない
  • nanoSIMを間違えて申し込んでいる
  • 楽天回線の対応機種ではない

これらの原因をきちんと対処できたら、楽天モバイルをeSIMで開通させる手順は以下の通りです。

  • 開通させるスマホ以外で「my 楽天モバイル」にログインする
  • 申込番号を選択して「eSIM開通用のQRコードを表示する」を選択する
  • 開通させるスマホで設定からQRコードを読み取って追加する
  • QRコードを読み取れない時は「my楽天モバイルアプリ」で設定する

楽天モバイルで、eSIMに切り替えたり再発行したりする手順は以下の通りです。

  • eSIMの再発行手続きをする
  • 「eSIMプロファイルダウンロードのお願い」というメールが届く
  • 開通手続きからeSIMの設定をする

また、2つのeSIMを使ったデュアルSIMでできることは以下の通りです。

  • 1つのスマホで2つの電話番号を使える
  • 音声通話とデータ通信のプランを別々にできる
  • 海外で現地のデータプランを追加できる

eSIMは、店舗に行かなくても自宅で申し込みや初期設定ができて、すぐに開通手続きをすることができます。

さらに、デュアルSIMでもっと便利な使い方もできます。

楽天モバイルのスマートフォンを、より便利により快適に使うことができるツールです

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この記事を書いた人

株式会社IoTコンサルティングはIoTの企画から販売までの支援としてトータル的なソリューションサービスを展開しています。メイン事業としてはロケットモバイルと呼ばれる格安SIMサービス(MVNO)を運営しています。
その知見をもとに格安SIMの情報をわかりやすくお届けします。

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