楽天モバイルのエリア内なのに電波が悪い理由!確認方法や繋がらない時の対処法

楽天モバイル エリア

楽天モバイルのスマートフォンを利用していて、電波が悪い状況になってしまうことに頭を悩まされていませんか?

急に繋がらなくなったり、対応エリア内にいるはずなのになぜか圏外になったり・・・

この記事では、楽天モバイルの電波やエリアについて詳しく解説します。

対応エリアの確認方法や対処法まで紹介するので、楽天モバイルがつながらない不便さを少しでも解消するためにぜひ読んでください。

公式サイト:https://network.mobile.rakuten.co.jp/

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目次

楽天モバイルで電波が悪い理由とパートナー回線について

楽天モバイルは、大手キャリアと比較して電波が悪いとよく言われます。

電波が悪いのはユーザーの感覚などではなく、以下のきちんとした理由があるのです。

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  • プラチナバンドを持っていないため電波が届きにくい
  • 楽天回線の電波が圏外の場所ではパートナー回線が使われる
  • パートナー回線を使うと料金や通信制限が発生する

楽天モバイルの電波が悪い理由、そして楽天回線の電波が圏外になってしまったときに使われるパートナー回線についても以下のポイントを説明します。

  • 楽天モバイルのパートナー回線はなくなる予定
  • パートナー回線を使わない設定にする方法

プラチナバンドを持っていないため電波が届きにくい

プラチナバンドとは、電波の種類を表す言葉です。

周波数が1GHz以下で、携帯電話やスマホとしては低い周波数の電波がプラチナバンドになります。

一般的に、電波の周波数が低いほど障害物の裏へ回ったり遠くへ飛んだりするので、邪魔されずに届きやすくなる性質があります。

しかし、現時点では残念ながらプラチナバンドの電波は大手キャリアの3社(docomo、ソフトバンク、au)しか割り当てられていないのです。

楽天もプラチナバンドを使いたいのは当然で、プラチナバンドの早期再割り当てを経営上の最重要課題と位置付けています。

総務省の有識者会議などでも、楽天モバイルはプラチナバンドの再割り当てを強く訴えてきた経緯があります。

しかし、楽天モバイルにはプラチナバンドの電波はまだ割り当てられていないので、楽天回線ではローバンドと呼ばれる障害物に弱い電波が使われています。

ローバンドは、プラチナバンドと比較してどうしても通信状況が悪くなってしまうので、電波が届かないことが多くなってしまうのです。

楽天回線の電波が圏外の場所ではパートナー回線が使われる

プラチナバンドが使えないため電波が弱く繋がらないことが多い楽天回線ですが、もし圏外になってしまったときはパートナー回線が使われます。

パートナー回線とは、楽天回線のエリア外にいるときに他社の基地局の電波を使って接続するための回線になります。

つまり、楽天モバイルのエリアには楽天回線で接続するエリアとパートナー回線で接続するエリアの2種類が存在するわけです。

楽天モバイルのパートナー回線にはauの基地局の電波が使われているので、楽天回線のエリア外ではauの電波を使って接続しています。

auの電波は、先ほど解説した「プラチナバンド」の電波なので、地下や建物内などの場所でも繋がりやすく、圏外になる心配はほぼありません。

パートナー回線を使うと料金や通信制限が発生する

楽天のエリア外ではパートナー回線を使って接続すると解説しましたが、実はパートナー回線を使って接続していると料金や通信制限が発生してしまいます。

パートナー回線はデータ容量が1GBまでは無料ですが、1GBに達してしまうとそれ以降は1GBごとに660円の料金がかかってしまうのです。

さらに、料金のほかに1ヶ月5GBまでという通信制限もあります

パートナー回線で5GBの容量を使ってしまったら、その後は月末までパートナー回線のエリア内では最大1Mbpsまでの速度制限がかかってしまうのです。

もし、日常的に利用するエリアがパートナー回線エリアばかりだと、月額料金が高くなったり通信制限で遅くなったりしてしまうリスクがあります。

パートナー回線ばかりで接続していたら、楽天モバイルの機種を使うメリットがなくなってしまいます。

なるべく、パートナー回線を使う状況は避けるべきです。

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楽天モバイルのパートナー回線はなくなる予定

追加料金や通信制限が発生するパートナー回線ですが、楽天モバイルのパートナー回線エリアは徐々に減ってきています。

楽天の基地局がどんどん設置されて楽天エリアが増えているので、2023年3月末には楽天モバイルのパートナー回線エリアは原則なくなる予定です。

パートナー回線エリアがなくなれば、楽天の4GのLTEサービスエリアに全て置きかわるので、追加料金や通信制限を心配する必要が一切なくなります。

パートナー回線を使わない設定にする方法

パートナー回線は将来的になくなる予定ですが、2022年現在はパートナー回線エリアを併用している状態です。

そのため、知らないうちにパートナー回線の高速通信のデータ容量をうっかり使ってしまっていたということにもなりかねません。

特に、普段から移動が多い人だとなおさらリスクが高いです。

そこで、パートナー回線を使わずに楽天回線のみを使う設定にする方法を紹介します。

簡単な方法として、以下の方法があります。

  1. 「My 楽天モバイル」のアプリを起動する
  2. ホーム画面の「高速データ容量」の下部にある「データ高速モード」をタップしてOFFに切り替える

これだけで、パートナー回線エリアでは高速通信を行わない設定になり、パートナー回線エリアに入ってもデータ容量を使わずにすみます。

高速通信をしなくなりますが、文字が主なインターネット閲覧やSNSやショートメールなどは問題なく使えます。

もちろん、この設定にしても楽天回線のエリアなら楽天の回線で接続をするので、制限なしで高速通信ができますよ。

もう1つの設定方法は、以下になります。

  1. 「設定」から「モバイル通信」を選ぶ
  2. 「ネットワーク選択」を選ぶ
  3. 「自動」をタップしてOFFに切り替える

この操作をすると、手動で選択できるネットワークの名称が下にズラーッと一覧で並ぶので、その中から「Rakuten」または「440 11」を選べばOKです。

これで楽天回線のみを使用する設定になり、パートナー回線には繋がらなくなります。

「自動」をまたタップしてONにすれば、楽天回線のエリア外では自動でパートナー回線に切り替わるようになりますよ。

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楽天モバイルのエリア内なのにパートナー回線になる理由

楽天の回線エリア内にいれば、基本的に楽天モバイルは楽天回線で接続されます。

しかし、楽天のエリア内のはずなのに、なぜかパートナー回線での接続になってしまうケースがあります。

楽天のエリア内でパートナー回線を使わずに済むと思ったのに、パートナー回線での接続になってしまうのは不本意です。

間違いなく楽天回線のエリア内にいるのに、なぜパートナー回線での接続となってしまうのか、その理由は以下の2つになります。

  • 屋内では楽天回線の電波が届きにくい
  • 対応エリアは嘘ではないが大まかな目安である

この2つの理由について詳しく解説します。

屋内では楽天回線の電波が届きにくい

楽天モバイルの電波にはローバンドが使われていて障害物に弱く、大手キャリアのプラチナバンドの電波より届きにくいです。

そのため、広い建物の屋内や地下などの場所では障害物が多く、楽天回線の電波では繋がらないことがあります

一方、プラチナバンドであるauのパートナー回線はプラチナバンドなので、障害物にも強いので繋がりやすいです。

楽天の回線のエリア内でも、建物の中や地下などにいると通信状況が悪くなってパートナー回線に切り替わってしまうことは覚えておきましょう。

対応エリアは嘘ではないが大まかな目安である

楽天モバイルの対応エリアは公式に発表されていますが、これはあくまで目安です。

公表されている対応エリアが、すべて完璧に合っているとは言えません

エリア内でも、飛び地のように一部だけ電波が届いていない場所が存在するケースもありますし、100%の信頼度で考えないようにしてください。

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楽天モバイルで「エリア情報が取得できません」となる原因

楽天モバイルでは、「エリア情報が取得できません」と表示されてしまうケースがあります。

これは通信エリアの情報が取得できていないために、全く接続できない状況です。

つまり、楽天回線にもパートナー回線にも接続できていません。

エリア情報が取得できずに繋がらない原因と対処法は以下になります。

  • デュアルSIMで楽天モバイルに設定していない
  • パートナー回線が撤退した
  • 圏外になる原因と状況によっては代替機を借りられる

これらの原因と対処法について解説します。

デュアルSIMで楽天モバイルに設定していない

デュアルSIMで楽天モバイルを利用している場合、データ通信の設定が楽天モバイル以外になっているとエリア情報が取得できません。

モバイルデータ通信設定を楽天回線に設定し直しましょう。

パートナー回線が撤退した

先ほど解説しましたが、楽天モバイルのパートナー回線は2023年3月末で廃止となって、全てなくなる予定です。

廃止に向けてパートナー回線エリアはどんどん狭くなっているので、パートナー回線がいきなり撤退してなくなってしまうケースもあります。

パートナー回線が撤退したばかりで、楽天回線の接続状況が十分でない場合は、どちらにも繋がらずに圏外になってしまう恐れがあります。

特に、今までパートナー回線で繋がっていた場所でいきなり圏外になってしまったときは、このケースが原因である可能性が高いです。

圏外になる原因と状況によっては代替機を借りられる

パートナー回線の突然の撤退で、つながらなくなるなどのケースがあります。

それが、自宅や仕事場で起きてしまったら大変ですよね。

圏外の原因と使う場所によっては、楽天モバイルに問い合わせをすると代替機を貸してもらえることがあります。

代替機は、楽天モバイルのSIMカードが挿入された端末が送られてきます

通話料や通信料は一切かからないとのことで、楽天回線エリアが拡大してカバーできるまで利用可能です。

ただし、端末を落とすなどして壊してしまった場合は修理代がかかるケースがあるので注意してください。

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楽天モバイルのエリアの確認方法

楽天モバイルについて、電波の悪さの原因やつながらない時に使われるパートナー回線について解説してきました。

プラチナバンドというつながりやすい電波を使えない楽天モバイルは、大手キャリアと比較して電波が悪く、つながらないことが多いです。

楽天回線でつながらないときは、パートナー回線のauの電波でつながりますが、1GBごとに660円かかったり、1ヶ月に5GBまでの通信制限がかかったりします。

そのため、今の状態が楽天回線でつながっているのか、パートナー回線でつながっているのかを確認することは非常に大切です。

パートナー回線でつながっているときは、スマホをなるべく使わないようにして容量を節約したいですよね。

そこで、楽天モバイルの対応エリアを確認したり、今エリア内にいるのかどうかを確認したりする方法は3つあります。

  • 楽天モバイルの対応エリアを住所検索で確認する方法
  • 楽天回線のエリアにいるかをiphoneで確認する方法
  • 楽天回線のエリアにいるかをAndroidで確認する方法

この3つの方法の手順を、それぞれ詳しく説明します。

楽天モバイルの対応エリアを住所検索で確認する方法

まず、楽天モバイルの対応エリアをあらかじめ住所検索で調べる方法です。

スマホでもPCでも、あらかじめエリアを知っておくことができるので、外出前などにおすすめの方法です。

具体的な手順は、以下になります。

  1. 楽天モバイルのエリア検索ページ」を開く
  2. タブの「4G LTE」か「5G」のどちらかを選ぶ
  3. 検索窓に、住所もしくは施設名を入力する
  4. 表示された地図上で、エリアに入っているかを確認する

表示された地図では、各エリアごとの色分けで判別できます。

出典:楽天モバイル

この検索によって、以下のエリアがわかります。

  • 楽天回線5Gミリ波エリア
  • 楽天回線5G sub6エリア
  • 楽天回線4G LTEエリア
  • 楽天回線4G LTE拡大予定エリア
  • パートナー回線エリア

楽天回線の4Gと5Gのエリアは、検索のタブの切り替えでわかるようになりますよ。

楽天回線のエリアにいるかをiphoneで確認する方法

公表されている対応エリアはあくまで目安であり、全てが合っているわけではありません。

そのため、現在いる場所が対応エリアなのかを確認することも大事です。

知らないうちに、パートナー回線でデータ容量を使っていたら大変ですからね。

今いる場所が楽天回線のエリアかをiphoneで確認する方法は以下になります。

  1. 「設定」から「モバイル通信」を選ぶ
  2. 「ネットワーク選択」を選ぶ
  3. 「自動」をタップしてOFFに切り替える

「パートナー回線を使わない設定にする方法」のところで解説した方法と同じで、この手順で表示される中に「Rakuten」または「440 11」があればOKです。

楽天回線が選べる一覧に表示されているので、対応エリアにいることになります。

楽天回線のエリアにいるかをAndroidで確認する方法

次に、今いる場所が対応エリアなのかをAndroidで確認する方法です。

Androidの場合、機種によって方法が変わるので、ここでは一例を紹介します。

  1. 「設定」画面から「接続」を選ぶ
  2. 「モバイルネットワーク」を選ぶ
  3. 「ローミング設定」を選ぶ
  4. 「通信事業者」を選ぶ
  5. 「自動選択」をタップしてOFFに切り替える

すると、利用可能なネットワークの一覧が下にずらっと表示されるので、その中に「Rakuten」があれば対応エリア内にいることになります。

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楽天モバイルの5Gはエリアがまだ狭いので繋がらない場所が多い

次世代の通信ツールとして話題の5G通信ですが、楽天モバイルではまだまだ5Gの対応エリアが狭いのが現状です。

4G LTEに関しては、2022年4月時点で基地局4万4000局以上となり、 人口カバー率は97.2%になっています。

では、楽天モバイルの5Gの対応エリアはいつから全国に拡大していくのでしょうか?

5Gについて気になるポイントは、以下の3点です。

  • 楽天モバイルで5Gはいつから全国で使える?拡大予定は?
  • 楽天モバイルの5Gへの切り替え方
  • 5Gに繋がらない時の原因と対処法

気になる3点について、それぞれ詳しく解説します。

楽天モバイルで5Gはいつから全国で使える?拡大予定は?

楽天モバイルの5G通信は、2020年9月30日からサービス提供が開始されました。

その後、現在までにエリアは徐々に拡大されており、都心のみというわけではなく全国の主要都市を中心に点在している状態です。

今後も、5Gの基地局の設置で対応エリアは拡大されていきます。

現在の5G対応エリアは、「楽天モバイルのエリア検索ページ」で検索できますよ。

楽天モバイルの5Gへの切り替え方

すでに5Gの対応エリアでは、5G通信を使うことができます。

実は、5Gのエリアでは基本的に自動で5Gに切り替わります

ですから、特になにか操作をする必要はありません。

しかし、5G通信をうまく受信できない場合は、自動で5Gに切り替わらないケースもあります。

5Gをすぐに使いたい場合は、手動で切り替えることも可能です。

手動で5Gに切り替える手順は2つあります。

  1. ホーム画面で上から下へスワイプする
  2. 5GをON/OFFするボタンでONに切り替える

もう1つの手順は以下になります。

  1. 「設定」から「ネットワークとインターネット」を選ぶ
  2. 「モバイルネットワーク」で「5Gを有効にする」を開く
  3. ONに切り替える

どちらの方法でも、5Gに切り替わっていれば、アンテナマークの横の文字表示が「4G」から「5G」に変わります。

5Gに繋がらない時の原因と対処法

間違いなく5Gの対応エリアにいるのにどうしても5Gに繋がらないという場合は、以下のケースが原因として考えられます。

  • 利用しているスマートフォンが5Gの対応機種ではない
  • 5Gが利用できるプランに加入していない

5Gを利用できる機種とプランでないと、いくら対応エリアにいても通信はできません。

使っている機種や加入しているプランが、ちゃんと5G対応なのかもチェックしましょう。

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パートナー回線から楽天回線に切り替える対処法

5Gの電波に切り替えることが必要なときもありますが、パートナー回線から楽天回線に切り替えることもとても重要です。

楽天回線がせっかく利用できるのに、パートナー回線を使ってしまうと追加料金や通信制限がかかる原因になってしまいます。

楽天モバイルで、パートナー回線を使っている状態から楽天回線に切り替えるための対処法には以下の5つがあります。

  • 楽天回線のみがつながるエリアに移動する
  • Wi-Fiや機内モードをON/OFFにする
  • スマホ本体を再起動する
  • モバイルデータ通信をOFFにして約10分後にONにする
  • パートナー回線を使わない設定にする

この5つの対処法について、手順や仕組みについて解説します。

楽天回線のみがつながるエリアに移動する

パートナー回線は、楽天回線が繋がらない場合にauの電波を受信して通信できるようにします。

つまり、パートナー回線でつながるエリアでなく、楽天回線のみがつながるエリアに移動すれば、自動的に楽天回線に切り替わります。

楽天回線のみでつながる場所が近くにある時は、移動してみるのもいいでしょう。

Wi-Fiや機内モードをON/OFFにする

Wi-Fiや機内モードのON/OFFを切り替えてみると、回線が切り替わることがあります。

これは、Wi-Fiや機内モードをつけたり切ったりすることで、パートナー回線の接続を一度切断することで、楽天回線の電波を受信しやすくします。

スマホ本体を再起動する

思い切って、スマホ本体を再起動してみるのも手です。

本体を再起動すると、利用できるネットワークの電波を探し始めるので、楽天回線の電波を受信する状態になることがあります。

モバイルデータ通信をOFFにして約10分後にONにする

モバイルデータ通信をOFFにして10分くらい待ってみてから再びONにすると、楽天回線に自動で切り替わることがあります

Wi-Fiや機内モードのON/OFFの切り替えと原理は似ていますが、モバイルデータ通信を10分ほど長めに切ることでリセットされやすく、ONにしたときに楽天回線を受信しやすくなります。

パートナー回線を使わない設定にする

パートナー回線を使わない設定にすれば、パートナー回線がいくら繋がりやすい場所にいてもつながることはありません。

そのため、パートナー回線が使えなくなって楽天の電波を受信しようとするので、楽天回線に切り替えることができます。

ただし、楽天の電波が弱い場所だとどちらの電波も受信できずに圏外になって利用できなくなってしまうので注意しましょう。

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楽天モバイルのエリアに関するよくある質問

楽天モバイルの電波やエリアについていろいろ解説してきましたが、よくある質問として以下の5つがあります。

  • 楽天モバイルのエリア内かどうか?
  • 楽天モバイルのエリアカバー率は?
  • 楽天モバイルで電波が悪いのはなぜ?
  • 楽天モバイルのエリアはどうなる?
  • 楽天モバイルのパートナー回線エリアの確認方法は?

この5つのよくある質問については本文で解説してきましたが、もう一度まとめます。

楽天モバイルのエリア内かどうか?

楽天モバイルのエリア検索ページ」で住所や施設名を検索して、表示される地図から楽天回線エリアかを調べることができます。

また、端末の設定画面からネットワーク選択を自動から手動に切り替え、利用可能なネットワークに「Rakuten」があるかどうかで今エリア内にいるかを確認できます。

楽天モバイルのエリアカバー率は?

楽天モバイルの4Gの基地局は2022年4月末時点で4万4000局以上で、データ無制限で使える楽天回線の人口カバー率は97%以上に達しています。

5Gの対応エリアのカバー率に関してははっきりと公表されておらず、まだまだエリアが狭いのが現状ですが今後に拡大予定です。

楽天モバイルで電波が悪いのはなぜ?

楽天モバイルは、大手キャリアが利用しているプラチナバンドの電波を割り当てられず、ローバンドと呼ばれる電波を利用しています。

ローバンドの電波は障害物に弱く遠くに飛びにくいため、大手キャリアのプラチナバンドの電波と比較するとどうしても電波が悪くなってしまいます。

楽天モバイルのエリアはどうなる?

楽天モバイルの対応エリアは、今後どんどん拡大する予定となっています。

2023年3月末には、4G LTEは楽天回線の対応エリアだけになり、auから提供を受けているパートナー回線はなくなる予定です。

楽天モバイルのパートナー回線エリアの確認方法は?

楽天モバイルのエリア検索ページ」で、「4G LTE」のタブを選択すると地図上に楽天回線エリアのほかにパートナー回線エリアも色つきで表示されます。

住所で検索したり、施設名で検索したりできて、拡大縮小で詳しく見ることも可能です。

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まとめ

楽天モバイルの電波やエリアについて、いろいろと解説しました。

解説してきたことを最後にもう一度まとめると、以下になります。

  • 楽天モバイルは大手キャリアと比較して繋がりにくい電波を利用している
  • 楽天回線がつながらないときはパートナー回線が使われる
  • パートナー回線を使いすぎると追加料金や通信制限がかかる
  • 4Gの楽天エリアは拡大しておりパートナー回線はなくなる予定
  • 5Gの楽天エリアはまだまだ狭いが拡大予定
  • 楽天回線とパートナー回線のエリアは公式サイトや端末で確認できる
  • パートナー回線から楽天回線へ手動で切り替えることも可能

他社と比較して、現状の楽天モバイルの電波が悪いのはたしかです。

しかし、現在は対応エリアがどんどん拡大されており、2023年3月末にはauからの提供を受けているパートナー回線がなくなる予定です。

楽天モバイルでの5G対応エリアも、今後さらに拡大予定となっています。

現段階では、大手キャリアの電波のつながりやすさにはとてもかなわないですが、楽天も基地局を増やすなど改善して快適に利用できる環境を目指しています。

なにより、楽天の「Rakuten UN-LIMIT VII」のプランで、通信データ無制限でも1ヶ月に最大3,278円(税込み)の料金はとても大きいメリットです。

今後、楽天回線の対応エリアのカバー率がほぼ100%になり、プラチナバンドの電波の割り当てが実現されれば、快適な繋がりやすさとお得な料金プランの両立が実現する可能性を秘めています。

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