楽天モバイルの通信速度は遅い?他社との比較や遅い時の対処法も紹介

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楽天モバイルが人気ですが、ちゃんと速度が出るのか不安ですよね?

キャンペーンなどでお得なイメージが楽天モバイルにはありますが、速度が遅くてイライラしたくありませんよね?

もし楽天モバイルの速度が問題なく使えるのなら自分も使ってみたい!という方もいるかと思います。

その他、楽天モバイルの速度(スピード)について必要なことを本記事でまとました。

楽天モバイルの速度を測りたい、遅い時の対策、他社との比較など、役立つ情報があるかと思うので、ぜひ必要な部分だけでも読んでいってくださいね。

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目次

楽天モバイルとは?

楽天モバイルは、2017年から格安SIMサービスを提供していますが、その頃は今ほど目立っていませんでした。

2020年に「楽天UN-LIMIT(アンリミット)」というサービスを発表して以来、ドコモ、au、ソフトバンクに次ぐ「国内4つめのケータイキャリア」としての存在感を強めています。

「楽天UN-LIMIT」は、2021年に「楽天UN-LIMIT Ⅵ (ラクテンアンリミットシックス)」へと名称とサービス内容が変わり、驚異的な安さで話題です。

また2022年7月から「楽天UN-LIMIT Ⅵ 」から「楽天UN-LIMIT Ⅶ」と進化し、1GBまで0円のプランが廃止されました。

楽天UN-LIMIT Ⅶのプラン
  • 3GBまで:980円
  • 20GBまで:1,980円
  • 20GB以上:2,980円

ahamoLINEMOなどの競合は「20GBで約3,000円」が相場ですが、20GB未満であれば1,980円という安さが好評です。

このように破格の安さが人気の楽天モバイルですが、速度について以下で解説します。

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楽天モバイル(楽天UN-LIMIT)の速度は遅い?

楽天モバイルは他社より速度、エリアが少し複雑です。

楽天回線が保有する「楽天回線エリア」と、それ以外の「パートナー回線エリア(auエリア)」に分かれており、そのどちらでも4Gと5Gに対応しています。

楽天回線エリア内では4Gも5G回線も使い放題(最大2,980円)ですが、パートナー回線エリアでは5GB利用後は1Mbpsの速度になります。

楽天モバイルのエリアは広がり続けている

こちらが楽天モバイルのエリアです。ピンク色が4G、黄色が5Gです。

ドコモやau、ソフトバンクは人口カバー率99%を誇っていますが、楽天モバイルは人口カバー率96%と言われています。2020年4月は人口カバー率23%だったので、大躍進と言えます。

ご自身の地域について調べる場合は楽天モバイルのホームページよりチェックしてみてください。

こちらのピンク色エリアであれば、楽天モバイルは4G回線の高速回線が繋がるので、スピードに不満が出ることはありません。

ピンクでないエリアは人が住んでいない山中や農地なので、日本の96%の地域に住む方は、楽天モバイルの速度に不満はないはずです。

楽天エリアではなく、パートナー回線エリア(実質3%の地域)に住んでいる方は、月に5GBまでは高速回線が使えますが、それ以降は1Mbpsの中速度となります。

楽天モバイルは5G対応

上記マップの黄色い部分は5G対応エリアなので、楽天モバイルのスマホに「5G」表記がされ、高速通信が期待できます。

ただ、5Gには「ミリ波」と「sub6(サブシックス)」の2種類があります。いわゆる「5G」の高速・大容量通信は「ミリ波」で、sub6は体感は4Gと大差ありません。

上記マップにはsub6(速度は4Gと大差ない)のエリアが表示されているので、5Gに繋がっても高速にはなりません。

ただ、楽天モバイルは今後もsub6、ミリ波ともにエリアを拡大するので期待です。

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楽天モバイルの通信速度を他社と比較してみた

ここまでは、楽天モバイルの速度の基本的な情報を紹介しましたが、以下で他社と比較したサイトの情報をお借りしました。

2022年3月19日 18:30時点のデータです。

ドコモ 39.24Mbps
povo 2.0 21.80Mbps
LINEモバイルのソフトバンク回線 1.03Mbps
楽天モバイル 20.47Mbps
LINEMO 40.87Mbps
ワイモバイル 75.17Mbps
UQモバイル 36.22Mbps
OCNモバイルONE 5.63Mbps
mineo 7.68Mbps

格安SIMの速度比較サイトより

楽天モバイルは約20Mbpsで、他社と比べると「早くも遅くもない」と言えます。

ワイモバイルのように70Mbpsという脅威のスピードのSIMもあれば、OCNモバイルONE、mineo、LINEモバイルなど、一桁台の会社もあります。

このデータを見る限り、楽天モバイルは他社より特別早くも遅くもないと言えます。

スマホの通信速度は安定しない

上では、他サイトの情報をお借りしましたが、正直スマホの速度は様々な外的要因によってかなりブレがあります。以下に一例を紹介します。

スマホの速度を左右する要因
  • 地域(同じキャリアを同じ地域で使う人が少ない方が高速)
  • 時間帯(12〜13時のお昼休みは混むなど)
  • 条件(キャリア全体の利用者が増えると遅くなる。つまり人気が出ると遅くなる)
  • 建物(鉄筋のマンションの内側やショッピングモールなどは遅くなることも)
  • 電波塔など(近隣に強い電波を発する電波塔があると影響を受けることも)
  • イベント(同地域で多くの人が集まるイベント(コンサートやスポーツイベントなど)があると遅くなる)
  • 端末(端末に余計なデータが大量にあったり、バックグラウンドでアプリが動いていると遅くなることも)
  • 移動(電車や自動車などでの移動中は、基地局を切り替えるため、遅くなりがち)

このように、自分では左右できない様々な要因で速度は変わるので、上で紹介した他社比較も目安程度に考えるとよいかと思います。

動画視聴に必要なのは何Mbps?

では、実際何Mbpsくらい速度があれば快適にスマホが使えるのでしょうか?以下はYouTube公式が発表している、動画視聴に必要な速度です。

動画の解像度 推奨される速度
4K 20Mbps
HD 1080p 5Mbps
HD 720p 2.5Mbps
SD 480p 1.1Mbps
SD 360p 0.7Mbps

4Kの動画はほとんどありませんし、スマホ本体も対応していません。

実質の最高画質のHD 1080pを視聴するには5Mbpsあれば十分ということがわかります。

Zoom(1対1ビデオ通話) 1.8Mbps
Zoom(グループビデオ通話) 3.0Mbps

ちなみに、5Mbpsあれば、1対1もグループもZoom通話は問題なくできます。こちらも最高画質(1080HD)の場合です。

動画やビデオ通話が5Mbpsでできるので、この速度でSNS、LINE、メール、Web検索は快適にできます。

これ以上の速度が必要なのはリアルタイムのゲームや、動画など大容量ファイルのアップロードをするときなどです。

特にリアルタイム性の高いゲームをする場合は、Wi-Fiに繋いでからプレイすることをおすすめします。

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楽天モバイルの通信速度に関する口コミ・評判は?

ここまで楽天モバイルの速度に関して解説しましたが「使ってる人の声を聞きたいんだよ!」という方もいますよね?

ただ、上記で紹介したようにスマホの速度は諸条件でかなり変化するのでここでは「遅い」と「速い」両方の口コミを紹介します。

楽天モバイルのUn-limiteは通信速度が遅い!という口コミ・評判

このように、楽天エリア、パートナーエリア共に「遅い」「使い物にならない」「乗り換えを考えている」という口コミは見つかります。

とはいえ、楽天モバイルは数百万人が契約しているので、「遅い」と感じる人が出てくるのも仕方ありません。

本サイトでは他社の口コミもリサーチしていますが、どんなに評判のいい会社でも「遅い」と感じる人の口コミは見つかるので100%快適に使えるわけではないと肝に命じておきましょう。

楽天モバイルの通信速度は速い!という口コミもある

楽天モバイルのスピードが「速い」と感じる人の口コミも多く見つかります。ただ、ネットのスピードが速いときに、わざわざSNSにそれを投稿するのはごく少数派なので、上記以外にも多数の人がスピードに満足しているが多い印象でした。

SNSや動画閲覧など、普通の人がする普通のことは、5Mbpsも出れば快適に使えるので、楽天モバイルのほとんどのユーザーがそれ以上の速度が出ているのではないかと思います。

本記事執筆中に測定した速度

こちらは楽天エリア内で、平日の16:30という比較的スピードの出やすい時間帯のスピードテストの結果でした。

53Mbpsというかなり優秀な速度なので、動画も含めて、ほぼ不自由なくスマホを使えます。

楽天モバイルの契約がおすすめな人は?

「結局、速い時も遅い時もあるってことは、どうすればいいの?」

ここまで読んで、こんな声が聞こえてきそうなので、以下で「楽天モバイルがおすすめな人」を3パターンご紹介します。

楽天モバイルをおすすめする人
  • 高速通信をたくさん使いたい方
  • 楽天市場など楽天のサービスをよく使う方
  • 他社スマホと組み合わせて使いたい方

以下で詳しく解説します。

高速通信をたくさん使いたい方

楽天エリア内であれば、楽天モバイルは4Gの高速通信が使い放題で2,980円です。

4G回線使い放題を使いたければ、ahamoやLINEMOではなく、ドコモやau、ソフトバンクなど大手キャリアを契約する必要があるので、7,000円/月以上かかります。

使い放題で2,980円はどう考えても破格なので、外出先でスマホをよく使う方、動画も大好きな方に楽天モバイルはおすすめしたいです。

楽天市場など楽天のサービスをよく使う方

楽天モバイルの大きなポイントとして、楽天スーパーポイントアッププログラム(SPU)の倍率が+1倍される点にあります。

SPUとは、楽天の各種サービスを使うことで楽天市場でのポイントが+1倍ずつされるプログラムです。楽天モバイルの他の楽天サービスを使うことで倍率が+2倍、5倍、10倍、、、と増えるので、楽天市場で買い物したときにポイントが多くつきます。

楽天モバイルの支払いが全くなく、0円の状態でも+1倍になるため、SPUのためだけに契約しておくのもアリです。

他社スマホと組み合わせて使いたい方

楽天モバイルの特徴として、月3GB未満だと支払いは980円で利用可能です

980円で回線維持ができ、しかも通話はRakuten Linkで無料なので、通話のためだけに契約しておく方法もあります。

楽天モバイルはeSIMにも対応しているので、デュアルSIM対応スマホをお持ちでしたら、他社のSIMを使いながら楽天モバイルの通話やSPUだけ獲得することができます。

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楽天モバイルの速度測定方法・スピードテスト方法は?

既に楽天モバイルを使っている方に向けて、楽天モバイルのスピードテストの方法を紹介します。

  • 公式アプリからの測定方法
  • その他の測定方法

この2つの方法を紹介します。

my 楽天モバイルアプリ内から測定できる

楽天モバイルの公式アプリ「my 楽天モバイル」のダウンロードは以下からできます。

App Store(iPhone)

Google Play(Android)

アプリをダウンロードし、ログインした状態で「ホーム」画面を下にスクロールすると以下の画面が表示されます。

「その他サービス」の「通信速度測定」の「測定をはじめる」をタップします。

すると「スタート」というボタンが表示されるのでタップすると1〜2分で測定が開始されます。

この時の注意点としてWi-Fiは切った状態で測定しましょう。Wi-Fiの速度が計測されてしまいます。

こちらが公式が提供しているスピードテストなので安心ですが、「公式は信頼できない」という方は以下を参考にしてください。

その他の測定方法

Googleなどで検索窓に「スピードテスト」と検索すると、多くのスピードテストサイトが表示されるので、好きなサイトでチェックしてみましょう。

Googleの場合は、上の画像のようにボタンひとつでその瞬間の速度が計測できるので、利用するといいでしょう。

他のサイトでも計測はでき、サイトごとに計測基準や計測方法が違うので誤差はあるかと思いますが、だいたいは同じになるかと思います。

おすすめはぴかまろのスピードテストです。

楽天モバイルの速度が遅い時の5つの対策

楽天モバイルのスピードが遅くて困ってる時の対策を紹介します。

基本的に、スマホの速度は一定ではなく、諸条件で遅くなることもあるので、「何が原因で遅くなってるのかを確認する」系の対策がメインになっています。

楽天モバイルが遅い時の5つの対策
  • auエリア5GBのデータを使い切ってないか確認する
  • 1日10GBの制限にかかっていないか確認する
  • 高速モードがOFFになってないか確認する
  • 場所、時間帯を変えてみる
  • (クレームを入れるならココ)

以下でひとつづつ詳しく解説します。

auエリア5GBのデータを使い切ってないか確認する

楽天モバイルの料金で少し分かりにくい部分ですが、楽天エリア以外のパートナー回線エリアでは、月5GBしか使えません。それ以降は1Mbpsの中速度になります。

また、海外エリアも以下の制限がかかっています。

  • 国内エリア 5GB/月
  • 海外エリア 2GB/月

上記データ容量を使い切っているかどうかの確認は、my 楽天モバイルのアプリ内で確認できます。

「ホーム」画面をスクロールし「パートナー回線(国内)」と「パートナー回線(海外)」の残りが0になっていれば制限がかかっています。

制限がかかっていても楽天回線エリア内では高速回線が使え、au回線では中速度になります。

この時の「1Mbps」は高画質の動画は見られませんが、それ以外のほとんどのスマホアプリは快適に使える速度です。

3Mbpsになる速度制限にかかってないか確認する

こちらは公式の仕様ではなく「噂」レベルですが、ある程度信憑性があるので紹介します。

楽天モバイルは、1日に10GB以上使うと、3Mbps程度に速度が制限されるようです。

1日に10GBというのは、10時間以上動画を見ても到達しないので、普通の使い方では関係ありませんが、大容量のファイルのやりとりなど、特殊な使い方をする場合に注意です。

3Mbpsに制限されるといっても、3Mbpsは普通のスマホの使い方なら不便しない速度です。また、この制限は翌日には解除されるようです。

この制限は撤廃されたという噂をたまに見かけますが、上記ツイートは2022年3月のものなので、直近でも撤廃されていない可能性が高いです。

高速モードがOFFになっていないか確認する

my 楽天モバイルの「ホーム」より、「データ高速モード」のON/OFFの確認ができます。

楽天モバイルは基本的にデータ高速モードはON(上記画像の状態)で使いますが、ここがOFFになっていると中速(1Mbps)となります。

パートナー回線エリアの5GBを節約するためにOFFにしたりしますが、基本的にはONで問題ありません。

なぜかここがOFFになっていたという口コミを多く見かけるので「遅いな」と思ったらチェックしてみてください。

場所、時間帯を変えて試してみる

この記事で何度か書いていますが、スマホの速度は様々な条件で変化します。

スピードテストをしても、たまたまその時だけ遅かったという可能性が高いので、場所や時間帯などの条件を変えて試してみてください。

それでもいつも速度が遅くて困っている場合は、以下の問い合わせ(クレーム)をしてみるのもよいかもしれません。

楽天モバイルが遅すぎるのでクレームを入れるならココ

上記を全てチェックしても「あまりにも遅い!」という方のために、楽天モバイルの問い合わせ先(クレーム)を紹介します。

  • 電話 050-5434-4653 9:00〜20:00(年中無休)
  • 公式サイトのAIチャット

とはいえ、問い合わせ、クレームを入れてもすぐ改善されることは期待しない方がよいです。電波塔は計画的に建てられているので、問い合わせで計画が変更になることはほぼありません。

改善するとすれば、上述の「パートナー回線5GBを使い切っている」「高速モードがOFFになっている」などかと思うので、今一度これらをチェックしてみてくださいね。

まとめ:楽天モバイルの速度は現状では最高クラスに安心!

楽天モバイルは、2020年の「楽天UN-LIMIT」の登場とともに、ドコモ、au、ソフトバンクに続く国内4つめのケータイキャリアになろうとしています。

この記事のまとめ
  • 楽天モバイルは人口カバー率96%
  • 4G、5Gに対応した高速通信
  • パートナーエリア(auエリア)は月5GBのみ
  • 「遅い」と感じてる人もいるがごく一部
  • 遅いと思ったら「my 楽天モバイル」で高速モードのチェックを

人口カバー率も大手キャリアに続く96%となり、価格と電波の安定性を両立しつつあります

新しいスマホを考えている人には迷わずおすすめできるので、ぜひ一度楽天モバイルのホームページを覗いてみてくださいね。

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