格安SIM速度33社比較!遅すぎては本当?リアルな口コミと速度も紹介!

格安SIM速度33社比較!遅すぎては本当?リアルな口コミと速度も紹介!

「結局、格安SIMってどこが一番速いの?」という疑問にお答えします。

大手キャリアよりも安く使える格安SIMですが、速度面が不安な人もいるかと思います。

毎月の料金がいくら安くても、使い物にならないほど遅いと、意味がないですよね。

そこでこの記事で、33社の格安SIMの速度を比較し、遅すぎて使い物にならない会社はあるのか?あるとすればどこか?結局おすすめはどこか?を解説します。

速度重視の場合の3社、安定性重視の場合の3社などを紹介するので、いまから契約を迷っている人の参考にもなるかと思います。

ぜひ自分に必要な部分だけでも読んで、乗り換えに役立ててくださいね!

▽ 格安SIMに迷ったらコレ! ▽

目次

格安SIMは速度は遅い!?使い物にならないって本当?

まずは、実際に格安SIMを使っている方の口コミをチェックしてみましょう。


以上の口コミように、格安SIMを使っていると、1Mbps以下になることは実際にはあります。

1Mbpsに満たないと、動画やSNSを見るには遅すぎ、Web検索もほとんどできず、かなりストレスを感じます。

しかし、格安SIMはいつも遅いかというとそうではありません

格安SIMは様々な要因で遅くなる

上記の口コミのように遅くなることもありますが、格安SIMは基本的には十分な速度が出ており、利用者のほとんどはストレスなく使えています

しかしスマホの電波は様々な要因で低速になってしまいます。以下で紹介するような要因が重なった場合は「使い物にならない」と感じるほど遅くなってしまいます。

格安SIMが低速になる要因
  • 時間帯(お昼休みの12〜13時や18〜21時は遅くなる)
  • 近隣者(同じ電波を使っている別のユーザーが大容量の通信をすると遅くなる)
  • 移動(電車や自動車での移動中は遅くなる)
  • 端末の状態(データ容量の空きが少なすぎたり、同時に立ち上がっているアプリが多いと遅くなる)
  • イベント(近所で多くの人が集まるライブイベントやスポーツイベントが行われていると遅くなる)
  • ユーザー数(ある格安SIMに人気が出て、ユーザー数が増えると遅くなる)

    このように様々な要因で格安SIMは遅くなりますが、逆にいうと、これらの条件さえ整っていれば、格安SIMは基本的に不便を感じない速度で使えます。

    「格安SIMはやめとけ!」「ストレスが溜まる!」と言われる要因は?

    ドコモ、au、ソフトバンクと比べると、確かに格安SIMは速度が遅くてストレスが溜まる可能性は高いです。

    しかし、大手キャリアは毎月7,000〜10,000円かかり、格安SIMはプランによりますが1,000〜3,000円程度で使えます。

    毎日全く使い物にならないほど遅いのであれば問題ですが、例えば月に1回程度、画像の読み込みが遅いくらいであれば許容範囲内ではないでしょうか?

    大手キャリアよりも毎月5,000円ほど安いことを考えて、速度が遅い時もたまにある、くらいに考える方が、ストレスなく過ごせるかと思います。

    とはいえ、評判のいいサービスを使った方がいいに決まってます。

    次項以降で33社の格安SIMの速度比較と、おすすめキャリアを紹介するので、ぜひ参考にしてください。

    33社の格安SIMの速度比較!

    ではお待ちかねの、33社の格安SIMの速度比較を紹介します。

    ちなみに、格安SIMの会社はここで紹介している以外にもあります。全てを紹介するのは不可能なため、代表的な会社のみを紹介しています。

    ここでは2022年4月8日 12:30の速度(平日のお昼)のみを紹介しているので、あくまで目安としてご覧ください。

    LINEMO 46.58Mbps
    UQ mobile 37.48Mbps
    ワイモバイル 81.66Mbps
    povo 2.0 22.36Mbps
    ahamo 60.85Mbps
    LINEモバイルのソフトバンク回線 4.07Mbps
    FUJI Wi-Fiのソフトバンク回線 38.29Mbps
    楽天モバイル 19.13Mbps
    nuroモバイル(NEOプラン) 3.46Mbps
    OCNモバイルONE 6.34Mbps
    IIJmioのタイプD 3.16Mbps
    JCOMモバイル 14.05Mbps
    IIJmioのタイプA 5.05Mbps
    mineoのauプラン 15.76Mbps
    BIGLOBEモバイル 2.42Mbps
    エキサイトモバイルのドコモ回線 0.95Mbps
    LinksMate 3.44Mbps
    LINEモバイル 1.20Mbps
    y.u mobile 11.17Mbps
    LINEモバイルのドコモ回線 1.58Mbps
    日本通信SIM 0.71Mbps
    mineoのドコモプラン 0.25Mbps
    mineoのソフトバンクプラン 0.47Mbps
    LIBMO 0.38Mbps
    BIGLOBEモバイルのタイプA 0.25Mbps
    OCNモバイルONEの旧コース 0.26Mbps
    ロケットモバイルの神プラン 0.24Mbps
    イオンモバイルのタイプ1のドコモ回線 2.20Mbps
    イオンモバイルのタイプ1のau回線 2.49Mbps
    イオンモバイルのタイプ2のドコモ回線 1.80Mbps
    nuroモバイルのドコモ回線 0.68Mbps
    nuroモバイルのソフトバンク回線 0.55Mbps
    TONEモバイル 2.11Mbps

    参考:格安SIMの速度比較サイト

    どの会社も苦手な、平日のお昼なので、1Mbpsも出ていない会社が多くみられます。

    ちなみに、YouTubeのHD画質の試聴には5Mbpsが必要とされているので、それ以下の場合は、YouTubeを見る時に画質が悪くなったり、他のサイトでも読み込みが遅くなる可能性が高いです。

    この速度比較はあくまで参考程度ですが、以下で、速度面、安定性でおすすめの格安SIMを3社ずつ紹介します。

    ▽ 格安SIMに迷ったらコレ! ▽

    速度重視のおすすめ格安SIM3選!

    「格安SIMでも、やっぱり速度は速くないといやだ!」という方のために、格安SIMの中で速度に定評のある3社を紹介します。

    以下でそれぞれを解説します。

    ワイモバイル【ショップ利用で安心して契約】

    シンプルS 3GB 2,178円
    シンプルM 15GB 3,278円
    シンプルL 25GB 4,158円

    ワイモバイルは、ソフトバンクのサブブランドということもあり、格安SIMの中でも特殊です。

    ざっくりとワイモバイルの特徴をまとめると、以下のようになります。

    ワイモバイルの特徴
    • ソフトバンクのサブブランドなので、速度の評判がいい
    • 家族割やデータ増量オプションなどを併用して安くなる
    • 街にショップがたくさんあるので、ネットで契約する必要がない

    なんといっても「速度が速い」という評判が多いです。

    家族割やデータ増量オプションなどがありますが、シンプルな方が好まれる格安SIMプランにおいて、少し煩雑で敬遠されることもあります。

    ただ、街中にたくさんショップがあるので、自分に最適なプランを相談できるので、ワイモバイルが気になる方は積極的にショップを利用しましょう。

    楽天モバイルの速度について「楽天モバイルの速度は遅い?他社との比較や遅い時の対処法も紹介」で詳しく紹介していますので併せてチェックして見てください。

    UQモバイル【ワイモバイルよりもコスパよし】

    くりこしプランS+5G 3GB 1,628円
    くりこしプランM+5G 15GB 2,728円
    くりこしプランL+5G 25GB 3,828円

    UQモバイルはauのサブブランドで、かつ「UQ WiMAX」も展開しているKDDIグループの格安SIMです。

    大手グループということもあり、速度にには満足している方が多いです。

    上記口コミによると、149Mbpsも出ているようです!光回線並みですね!

    さらに、ワイモバイルよりも基本プランが安いので、安さとコスパの両方を求める方におすすめです。

    UQモバイルの速度に関しては「UQモバイルの速度は遅い?後悔しないために速さや評判について知っておこう!」で深堀していますので気になる方は参考に読んでみてください。

    楽天モバイル【魅力的な段階性プラン】

    3GBまで 1,078円
    20GBまで 2,178円
    20GB以上 3,278円

    楽天モバイルは、2020年より「楽天UN-LIMIT」として、ドコモ、au、ソフトバンクに次ぐ第4のキャリアとして盛り上がりを見せています。

    楽天電波の人口カバー率は、2020年4月当初は20%台でしたが、2022年2月には96%にまで引き上がり、大手3社と遜色ないレベルまで電波が通るようになっています。

    大部分は4Gエリアですが、5G対応エリアも増えてきています。契約者は増えていますが、他社と比べるとまだまだ契約者は多くないので、速度には期待できます。

    ただ、地域や時間帯によってはどうしても遅くなることもありました。

    楽天モバイルの速度

    こちらは北海道札幌市で鉄筋の建物内で、18時ころに確認してみたステータスです。

    決して速いというわけではありませんが、地域や場所・時間などによっても変わってきますので、必ずしもいつも速いということではありませんが、逆に遅い時の状況もあるということを認識しておきましょう。

    また、楽天UN-LIMITには1プランしかなく同じプラン内で3GBまでは1,078円、20GBまでは2,178円など、段階性プランを採用しています。

    複雑なデータ容量の心配などせずにプランに入ればOKなのも人気のポイントです。

    楽天モバイルの詳しい速度リサーチした「楽天モバイルの速度は遅い?他社との比較や遅い時の対処法も紹介」の記事もチェックしている方が多いので気になる方は参考にしてみてください。

    【それでも不安な方に】速度の安定とコスパ重視の格安SIM3選!

    格安SIMはどうしても、大手キャリアと比べて不安な気持ちになりますよね。

    「本当にちゃんと繋がるのか?」「トラブルとかないのか?」と心配な方が多いですが、ここで紹介する3社は、大手キャリアの格安プランとして提供されているので安心です。

    これらのサービスは大手キャリアが運営しているので、他社よりも安心感があります。「どうしても格安SIMは不安だ」という方はこれらのプランを利用するとよいでしょう。

    ahamo【プランが1つでシンプル】

    20GB 2,970円
    100GB 4,950円

    ahamo(アハモ)は、NTTドコモの格安プランとして運営されています。

    最大の特徴は、なんといっても20GB 2,970円または100GB4,950円の2種類のプランしか用意されていない点です。

    20GBと大容量の100GBまで利用できる大盛りオプションが追加されており、たくさんのプランから選ぶめんどくささを解消しています。

    ドコモが直接運営しているので、ネットの速度も安定しています。

    現在ドコモの方には特におすすめです。

    ahamoのリアルな評判は「ahamoの評判は悪い!?口コミを分析した結果のおすすすめする人しない人」の記事でまとめて紹介しています。ahamoが気になっている方は併せてチェックしてみてください。

    povo 2.0【トッピングで多様な使い方】

    契約のみ 0GB 0円
    データ追加3GB 3GB 990円
    データ追加20GB 20GB 2,700円

    auが提供している格安プランが「povo」です。途中から「povo 2.0(ポヴォニーテンゼロ)」と名前が変わり、プランも変わりました。現在はpovo 2.0のみ提供されています。

    上でには一部のプランのみ表にしましたが、実際にはもっと多くのトッピングと呼ばれるプランがあります。

    基本の契約は0円で、自分の好きなトッピングを追加して利用します。

    「なにも考えずにスマホ使いたい!」という方にはahamoやLINEMOがおすすめですが、「自分でいろいろ組み合わせてお得に使いたい!」という方にpovo 2.0はおすすめです。

    povoの評判は悪い?デメリットや注意点は?効果的な使い方を紹介します。」の記事でpovoの評判をまとめていますので、詳しい評判を知りたい人は併せて読んでみてください。

     

    LINEMO【ニーズを抑えた2つのプラン】

    ミニプラン 3GB 990円
    スマホプラン 20GB 2,728円

    ソフトバンクとLINEが協力して運営しているのが「LINEMO(ラインモ)」です。

    ahamoとおほぼ同じ20GBのプランに加え、3GBの「ミニプラン」も用意されており、大多数のニーズに応える、シンプルな2種類のプランです。


    速度に定評のあるソフトバンクが運営していることもあり、LINEMOも速度に関して好意的な口コミが見つかります。

    現在ソフトバンクの人や、3GBのミニプランか20GBのスマホプラン、どちらかがちょうどよさそうな方にはおすすめです。

    速度制限時も1Mbpsでストレスなく使えると嬉しい【低速モード】

    格安SIMの速度に関してまとめてきましたが、ここで「速度制限時」について解説します。

    大手キャリアも含めて、スマホは契約しているデータ容量をオーバーすると「速度制限」がかかります。

    また、3日間で10GBなど、明らかに使いすぎた場合も速度制限がかかることがあります。

    速度制限時の速度は多くは200kbps程度ですが、これはほとんどwebが見られず使い物にならない速度です。

    しかし、一部では速度制限時も1Mbps(200kbpsの5倍)の速度が出る会社があります。

    1Mbpsでできること

    1Mbpsの速度があれば、高画質の動画を見る以外のほとんどのことが快適にできます。

    1Mbpsでもできること
    • LINE
    • メール
    • テキストメインのサイト閲覧
    • SNS閲覧(画像や動画の読み込みは遅くなる可能性あり)
    • 中画質以下の動画閲覧
    • リアルタイム性が必要ないゲーム

    このように、日常的にスマホでできるほとんどのことは1Mbpsでもできます。

    1Mbpsで不便を感じるのは、高画質の動画閲覧に加えて、雑誌や電子書籍、動画のダウンロード、リアルタイム性の高いゲームくらいです。

    制限時も1Mbpsで使える6社はこちら!

    以下が、速度制限時も1Mbpsで使える格安SIMです。あえてこれらの会社を選び、速度を使い切った1Mbpsの状態で使うのも、アリな使い方です。

    mineoには、月額385円の「パケット放題Plus」というオプションがあり、1.5Mbpsで使い方だいとなります。1Mbpsよりも僅かに快適な速度が使い放題の、検討する価値のあるオプションです。

    格安SIMのリアルタイム速度計測方法は?

    「そもそも自分のスマホの速度なんて気にしたことないよ」「みんなどうやって速度なんて測ってるの?」という方もおられるかと思います。

    ここでは、リアルタイムの回線の速度を測る方法を紹介します。

    「スピードテスト」ができるところで計測

    スピードテスト

    現在のスピードを測定におすすめ→ぴかまろのスピードテスト

    上記サイトにアクセスして「スタート」ボタンで簡単に計測可能です。

    こちらはPC・モバイルのどちらにも対応しており、元々は光回線の測定に使われていますが、スマホのスピードテストも可能です。

    なお、この時Wi-Fiはオフにしておきましょう。Wi-Fiに繋がっていると、Wi-Fiのスピードを測定してしまいます。

    各社のアプリ

    各社の公式アプリ内に「スピードテスト」の項目があれば、そちらを利用しましょう。

    例えば、楽天モバイルであれば「my楽天モバイル」アプリ内の「ホーム」に「通信速度測定」の項目があるので、「測定をはじめる」をタップすると、通信速度を測れます。

    各社によってスピードテストの項目がない場合もあります。

    また、公式アプリで測っても、上記のグーグル公式で測っても、基本的には同程度の速度になります。

    どのくらいのスピードが必要?

    いったい、どのくらいの速度があれば快適にスマホが使えるんでしょうか?以下は、YouTubeの公式サイトに載っている、動画視聴に必要な速度です。

    4K 20Mbps
    HD 1080p 5Mbps
    HD 720p 2.5Mbps
    SD 480p 1.1Mbps
    SD 360p 0.7Mbps

    参考:YouTubeヘルプ

    4Kの動画はYouTube上にほとんどなく、多くの動画がHD 1080pです。スマホのスピードテストをして、5Mbps以上あれば、YouTubeの高画質が視聴できることになります。

    YouTube動画はスピードが必要な代表格なので、5Mbps以上あれば、動画以外のほとんどのことが不便なくできます。

    ▽ 格安SIMに迷ったらコレ! ▽

    格安SIMの速度が遅い時の対策方法は?

    格安SIMの速度が遅い時の対策を5つ紹介します。

    正直、スマホのスピードは自分ではどうにもならない部分も多いのですが、ここで紹介する5つのアクションで改善されることもあるので、ぜひ試してみてください。

    スマホの速度が遅いときの対処法
    • データをOFF→ONにする
    • スマホを再起動する
    • 画質を落とすなど、アプリ側の設定を変更する
    • 場所や時間帯を変えてみる
    • MNPする

    以下でそれぞれを解説します。

    データ利用をOFF→ONにする(機内モードをON→OFFにする)

    スマホのスピードが遅いなと思ったら、モバイルデータ通信を一旦OFFいして、もう一度ONにしてみましょう。

    「機内モード」は、スマホから全く電波を出さないようにするモードなのでON→OFFにすることで同じ効果が得られます。

    スマホの速度が遅い状態でこれをすると、一度センターと切断し、新しく繋ぎ直すので、速度が改善することがあります

    スマホを再起動する

    一度スマホの電源を切って、もう一度電源を入れてみましょう。

    これは、上記の「データ利用のOFF→ON」の効果に加えて、スマホ本体で起きているなんらかのエラーを解消できる可能性もあります。

    ネットの速度が遅い時は、電波が原因のときもありますし、スマホ自体が原因のこともあるので、効果があるかもしれません。

    画質を落とすなどアプリ側の設定を変更する

    スマホの速度が遅い場合に備えて、アプリ側でも対応できることがあります。それぞれのアプリの「設定」画面で、以下のように操作するで、快適に使えるようになります。

    速度が遅い時にするべきアプリの設定
    • YouTubeなど動画アプリ:画質を下げる
    • SNSアプリ:動画や画像の画質を下げる/表示しない
    • ゲームアプリ:描画レベルを落とす

    アプリによって様々なので全ての紹介はできませんが「このアプリがしたいのに、ネットが遅い!」という場合に試してみてください。

    場所や時間帯を変えてみる

    スマホを使う時間帯や場所を変えてみると、改善することがあります。屋内であれば窓際に移動するとよかったり、海沿いや山の中では電波が繋がりにくいです。

    また、12〜13時のお昼休みの時間や、17〜19時の通勤・通学時間も低速になることが多いです。

    速度が遅い時に「この会社はダメだ!」と考えるのではなく「場所や時間を変えて試してみよう」と一旦冷静になってくださいね。

    MNPを考える

    MNPは「モバイルナンバーポータビリティ」のことで、いま使っている電話番号はそのままに、他社に移ること意味します。

    上記のどの対策を試しても、いつも速度が遅くて使い物にならないようでしたら、他の会社のSIMを契約することをおすすめします。

    この記事で紹介しているおすすめの会社であれば、改善される可能性はかなり高いです。

    昔は「違約金」「最低利用期間」などがあり、気軽に解約できませんでしたが、2020年ごろから徐々に改善され、解約も新規契約もMNPも、手数料はかなり減ってきているので、遅くてイライラすることが多ければ、MNPしてしまいましょう。

    格安SIMの速度に関するよくある質問

    格安SIMの速度に関して、よくある質問(Q&A)をまとめてみたので、まだわからない部分、不明な点があればぜひチェックしてみてください。

    結局、大手キャリアと格安SIMどっちがおすすめ?

    大手キャリアと格安SIMのどちらがいいかは、人によって異なります。

    「絶対に、24時間高速で、遅延は許さない!」という方は大手キャリアの方がいいです(遅延が100%ないわけではなく、可能性が低いだけです)。

    しかし、格安SIMでも不便なく使える会社が増えてきているので、ほとんどの人には格安SIMがおすすめです。

    2倍近く料金がかかることを考えると、ネットで手続きできるのであれば、格安SIMがトータルではお得です。

    100%いつも爆速のキャリアはどこ?

    そんなキャリアは存在しません。

    スマホの電波は複数人で共有しているので、他のユーザーの利用状況が速度に影響します。24時間いつも完璧に高速が出るスマホキャリアは存在しません。

    この記事で紹介したキャリアなら、比較的他社よりも安定していますが、どんなに評判のいいキャリアでも、お昼休みや移動中、人の多いエリアでは遅くなることがあることを覚悟しましょう。

    キャンペーンがおすすめな格安SIMって?

    格安SIMは、ドコモやauのような大手キャリアと比べて「本体代1円」のようなお得なキャンペーンは少ないです。

    しかし楽天モバイルに限っては、数ヶ月分の利用料が無料だったり、本体購入で数万ポイントプレゼントなど、大規模なキャンペーンが多いです。

    せっかく乗り換えるなら、格安SIMのキャンペーンでガツンと得をしたい方は、楽天モバイルを検討してみてくださいね。

    楽天モバイルのキャンペーンは「楽天モバイルをお得に購入できるキャンペーンとお得な新規申込情報まとめ」にて現在行わているキャンペーンをまとめていますので気になる方は見てみてください!

    普通のひとはどのくらいの速度があればいい?

    一般の人がスマホで利用する「動画」「SNS」「Web検索」「LINE」を快適に楽しむだけなら、5Mbpsあれば十分です。

    それ以上の速度が必要なのは、複数人でのzoomでのウェブ会議をする人、大規模なファイルのアップロード、ダウンロードをする人、リアルタイム性の高いゲームをする人などです。

    まとめ:大手キャリアの格安プランは高速&安心

    格安SIMの速度についてまとめましたが、この記事のまとめは以下です。

    この記事のまとめ
    • スマホの速度は様々な要因で変化し、一概には言えない
    • ワイモバイルUQモバイルは高速と評判
    • ahamopovoLINEMOは安心して契約できる
    • 5Mbpsあればほとんどの人は快適に使える
    • スマホが遅い時は機内モード、再起動などを試してみる

    格安SIMはこの記事で紹介しただけでも33社あり、それ以外にも数えきれないほどのサービスがあります。

    それぞれにメリット・デメリットがありますが、迷ったらauやソフトバンクのサブブランドであるワイモバイルUQモバイル、あるいは大手キャリアの格安プランのahamo、povo、LINEMOにしておけば間違いないでしょう。

    スマホやネット関係が苦手な人でもこれらのキャリアなら安心して契約できるので、ぜひホームページを覗いてみてくださいね。

    ▽ 格安SIMに迷ったらコレ! ▽

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