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2025年最新!最安の格安SIMを徹底比較!データのみ・通話別にお得な運用方法を解説

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2025年最新!最安の格安SIMを徹底比較!データのみ・通話別にお得な運用方法を解説

現在大手キャリアを利用しているけれど、料金の安い格安SIMに乗り換えたいと考えている人は多いでしょう。

格安SIMはデータ専用プランがあったり、かけ放題オプションがお得だったりと、各社さまざまな魅力があります

本記事ではデータ量別にお得な格安SIMを紹介するほか、かけ放題がおすすめな格安SIMやデュアルSIMがおすすめの格安SIMについても解説します。

ぜひスマホ料金の見直しの参考にしてください。

\ データのみで最安の格安SIM /

データ容量最安格安SIM
無制限
楽天モバイル

Rakuten 最強プラン:
3,278円
※高速通信で無制限を楽しみたい方

mineo
マイピタプラン1GB/880円
+パケ放題Plus/385円=1,265円
※速度よりも価格を重視する方
20GB
イオンモバイル

データ20GBプラン:
1,738円
5GB
y.u mobile

シングル(SMSなし):
800円
1〜3GB
リンクスメイト

データ通信3GB:
550円

日本通信

合理的シンプル290プラン:
290円(1GB)
※価格は税込表示

\ 通話かけ放題が最安の格安SIM /

かけ放題最安格安SIM
通話かけ放題
IIJmio

かけ放題:
1,400円
10分かけ放題
LIBMO

10分かけ放題:
770円
5分かけ放題
NUROモバイル

5分かけ放題:
490円
※価格は税込表示
目次

データのみで最安の格安SIMを徹底比較!

データのみで最安の格安SIMを徹底比較!

データ通信用の格安SIMの中で、使い方に応じた最安の格安SIMをご紹介していきます。

データ通信最安!といっても、人それぞれ、月に利用するデータ量が違いますよね。

毎月のデータ使用量に応じて、最安SIMも変わります。

ここでは、使うデータ容量別に4つに分けて比較しました。

主要格安SIMのデータ容量別料金一覧はコチラです。

サービス回線1GB
楽天モバイル楽天(一部au)
mineoau/ドコモ/ソフトバンク880円
IIJmioドコモ
NUROモバイルドコモ
LIBMOドコモ
イオンモバイルau/ドコモ528円
y.u mobileドコモ
LinksMateドコモ385円
日本通信ドコモ290円
ロケットモバイルau/ドコモ/ソフトバンク649円 〜869円
サービス3GB5GB
楽天モバイル1,078円2,178円
mineo1,265円
IIJmio660円(eSIM利用)
900円(SIMカード利用)
NUROモバイル627円825円
LIBMO858円
イオンモバイル858円1,078円
y.u mobile800円
LinksMate550円858円
日本通信
ロケットモバイル924円1,320円
サービス20GB無制限
楽天モバイル3,278円(高速通信:楽天回線エリアのみ)
mineo1,925円990円〜2,200円速度と通信制限時間の有無で価格が変わる
IIJmio1,650円(eSIM利用)
1,950円(SIMカード利用)
NUROモバイル2,090円〜2,699円
LIBMO1,991円
イオンモバイル1,738円
y.u mobile3,950円
(U-NEXT込み)
LinksMate2,618円49,500円
(1TB)
日本通信2,178円(通話70分付き)
ロケットモバイル4,345円〜4,510円328円〜438円:回線速度200kbps
※すべて税込み価格

結論がそのまま見出しになっていますが、それぞれ詳しく見ていきましょう。

  • データ通信無制限!使い放題の最安SIMは「mineo」「楽天モバイル」で決まり!
  • 20GBの最安SIMは「イオンモバイル」
  • 5GBの最安SIMは「y.u mobile」
  • 1〜3GBの最安SIMは「日本通信」「LinksMate」

ご自身の毎月のデータ使用量がわからない方は、各キャリアのサイトで確認できますので
確認してみてください。

各キャリアのデータ量確認はこちら

データ通信無制限!使い放題の最安SIMは「mineo」「楽天モバイル」で決まり!

毎月のデータ量なんて気にしていられない、使い放題がいい!というあなたには「mineo」か「楽天モバイル」をオススメします。

mineo「マイピタプラン」1GB/880円(税込)+パケ放題Plus/385円(税込):1,265円/月(税込)

楽天モバイル「Rakuten 最強プラン」データ無制限:3,278円/月(税込)

となっています。

料金差が随分ありますが、その差は通信速度です。

「楽天モバイル」は楽天回線エリアは常に高速通信が可能で、自社で賄いきれないパートナーエリアでも、データ無制限で高速通信利用が可能になっています。

「mineo」は最大速度が1.5Mbpsになります。

1.5Mbpsの速度の使用感はこちらです。

mineoの1.5Mbpsの体感速度

引用元:mineo公式サイト

また、それぞれの通信速度でできること一覧はこちらです。

mineoの速度比較表

引用元:mineo公式サイト

mineoは「マイそくプランスタンダード」が月額990円(税込)と、使い放題料金としては安いですが、平日の12:00〜13:00まで通信速度が最大32Mbpsになってしまうので、ここでは終日使い放題のプランをご紹介しています。

データ通信についてそれぞれの特徴を見ていきましょう。

mineo
【回線】
au、ドコモ、ソフトバンク
【料金プラン】
マイピタ (データ通信のみを掲載)
1GB:880円
5GB:1,265円
10GB:1,705円
20GB:1,925円
パケット放題Plus:385円*1
マイそく (通信速度で選ぶ無制限プラン)
最大1.5Mbps:990円
最大3Mbps:2,200円
最大300kbps:660円
最大32kbps:250円
【キャンペーン】
かけ放題オプション料金初月無料キャンペーン
楽天モバイル
【回線】
楽天(一部au)
【料金プラン】
楽天最強プラン
3GBまで:1,078円
20GBまで:2,178円
無制限:3,278円
【キャンペーン】
初めて楽天モバイルをお申し込みで15分通話かけ放題(月額1,100円)が1ヶ月無料
Rakuten WiFi Pocket 1円キャンペーン
iPhoneトク得乗り換えキャンペーンで最大12,000円相当ポイント還元!
スマホトク得乗り換えキャンペーンで最大12,000相当ポイント還元!
その他キャンペーンはこちら
*1:※10GB以上のプランは無料

高速通信を使い放題したいあなたには「楽天モバイル」をおすすめしますが、乗り換えてから後悔しないためにも、楽天モバイルのデメリットを確認しておきましょう。

\ 人口カバー率99%!使い放題3,278円!/

楽天モバイル|公式サイト

そこそこの通信速度で安く使いたいあなたには「mineo」をオススメします。

下記のリンクからのみ
\ mineo × ロケホン事務手数料無料キャンペーン! /
※お試し200MBコース、マイそくスーパーライトをお申し込みの場合は適用対象外となります。

mineo|公式サイト

ちなみに、データ通信が無制限の格安SIMの一部事業者は以下の通りです。

キャリア月額料金
楽天モバイル3,278円
mineo990円*1
ロケットモバイル328円〜438円*2
スマホドックモバイル5,368円*3
*1:最大1.5Mbps
*2:200kpbs
*3:3日で10GB超過時/700kbps

20GBの最安SIMは「イオンモバイル」

データ通信専用20GBの最安SIMは、イオンモバイルの1,738円/月(税込)です。

格安SIM各社のデータ通信20GBの料金比較10選は以下の通りです。

キャリア月額料金 (20GB)
楽天モバイル2,178円
mineo1,925円
povo2,700円/30日間
IIJmio1,950円
HIS Mobile2,080円
QTモバイル1,870円
LIBMO1,991円
イオンモバイル1,738円
日本通信2,178円
Links Mate2,618円

データ通信量20GBの目安は、使うアプリにもよりますが、外出先などWi-Fi環境のないところで動画の視聴を1日1〜2時間くらいされる方向けと思っていただくと良いと思います。

それでは最安SIMの「イオンモバイル」データ通信プランの特徴を3つ、それぞれ詳しく見ていきましょう。

1.毎月のデータ通信容量が1GB単位で選べる

データ通信量に応じて細かく料金設定がされているので、今、自分が使っているデータ量にピッタリのプランが選べます。

データ通信専用の料金プランは以下の通りです。

データ量月額料金
1GB528円
2GB748円
3GB858円
4GB968円
5GB1,078円
6GB1,188円
7GB1,298円
8GB1,408円
9GB1,518円
10GB1,628円
20GB1,738円
30GB2,838円
40GB3,938円
50GB5,038円
※価格は全て税込

60歳以上のお客様限定で小容量でさらに格安な「やさしいプラン」もあります。

データ量月額料金
3GB638円
6GB968円
8GB1,188円
※価格は全て税込

2.同月に何度でもデータ通信容量の変更が無料で行える

月によってデータ通信量が違う、という方も多いでしょう。

通常、多くのキャリアでは月のプラン変更の回数に制限が設けられていたり、変更をかけても、実際にプランが変わるのは翌月1日からの場合が多いです。

例えばドコモでは、プラン変更の申し込みをした場合、翌月1日からの変更となります。

また、オンライン手続きで変更の申し込みをした場合、ほぼクーリング・オフの対象外となり、やっぱり元のプランに戻したい、という事が同月内ではできません。

その点、イオンモバイルなら、少し多めのプランで申し込みをしても、その月のデータ通信量の予測が立った時点でプランを見直してピッタリの通信量プランに変更する事が出来るので、余計な支払いをしなくて済みます。

また、データ通信容量少なめで申し込みをして、月の途中で容量が足りなくなった場合も、データの追加購入ではなくプラン自体を変更することで対応ができます。

何度でも無料で変更できるので、月の途中でデータ量を見ながら調整ができ、節約につながります。

3.余ったデータの翌月繰り越しができる

AEONモバイルはデータを翌月繰越できる

引用元:イオンモバイル公式サイト

たくさんある格安SIMの中で、余ったデータを繰り越せるところは半分もありません。

イオンモバイルはデータ繰り越しが出来る格安SIMです。

裏技になりますが、この制度を利用して毎月の出費を抑えることも可能です。

例えば、2ヶ月で20GBを使う場合、10GBのプランを2ヶ月契約するより、20GBのプランを1ヶ月、1GBのプランを1ヶ月とプランを変えて契約する方がお得になります。

計算式は以下の通りです。

10GB月額1,628円(税込)×2ヶ月=3,256円(税込)

20GB月額1,738円(税込)+1GBプラン月額528円(税込)=2,266円(税込)

毎月のデータ使用料は変わらないのに、990円も節約できます。

また、全国200店舗以上のイオンに実店舗を持っているので、利用するにあたって不明な点は対面で教えてもらうことができ、格安SIMを初めて使う人や高齢者の方も安心して利用できます。(一部サポートは有料です)

\ 通話料が大手の半額!/

イオンモバイル|公式サイト

ちなみに、IIJmioの20GBデータプランは、eSIM利用で1,650円/月(税込)で利用が可能です。

端末の設定やeSIMに明るい方はIIJmioも合わせて検討してみるとさらに節約ができます。

\ 初期費用1,100円割引! /

※通常3,300円の初期費用が2,200円に

5GBの最安SIMは「y.u mobile」

外出先でたびたび地図を見る方など、データ通信5GBをお探しのあなたは「y.u mobile」5GB月額800円をオススメします。

格安SIM各社のデータ通信5GBの料金比較7選は以下の通りです。

キャリア月額料金 (5GB)
mineo1,265円
NUROモバイル825円
イオンモバイル1,078円
y.u mobile800円
LinksMate858円
DTI SIM1,342円
ロケットモバイル1,320円
※価格は全て税込

最安SIMの「y.u mobile」とはどういうSIMなのか、4つの特徴を見ていきましょう。

1.ギガは有効期限なしで100GBまで永久繰り越し

y.u mobileは永久繰越可能

引用元:y.u mobile公式サイト

y.u mobileのデータ追加料金は実は格安SIMの中で最安です。

10GBまとめてチャージをすることで120円/1GBで使えます。

しかも、毎月のプランについているデータもチャージしたデータも、有効期限なくいつまでも100GBまで持ち続けることができます。

多めにチャージをしても無駄なく使い切ることができるので大変お得です。

この永久繰り越しサービスがあるのは、大手も含めて全てのSIMの中でy.u mobileだけとなっています。

2.ユーザー満足度83%!安定した通信速度

y.u mobileは安定した通信速度

引用元:y.u mobile公式サイト

y.u mobileはグループ企業の回線を持っていて、回線が混雑するお昼や夕方の時間帯でも工夫して安定した通信速度を保っています

格安SIMで通信制限がないのはありがたいですね。

3.音声通話SIMには無料でスマホ修理費用保険がついてくる

y.u mobileの無料スマホ修理保険

引用元:y.u mobile公式サイト

y.u mobileの音声通話SIMを契約すると、スマホの修理費用保険が無料でついてきます

対象端末は新品・中古関係なく、発売から5年以内または購入から1年以内です。

今持っている端末を保証してくれる太っ腹なサービスとなっています。

修理費補償の1年間の上限は最大3万円(非課税)で、回数の上限は2回です。

4.U-NEXTとセットのプランがあり、U-NEXTポイントでデータのチャージが可能

y.u mobileのU-NEXT付きプラン

引用元:y.u mobile公式サイト

y.u mobileには総合エンタテインメントサービスのU-NEXTがついたプランがあります。

y.u mobileはU-NEXTで家族4人それぞれ楽しめる

お一人さま用と最大家族四人でシェアできるプランの2種類に分かれています。

シェアプランなら、各自でそれぞれ加入するより安くU-NEXTが使える内容になっています。

y.u mobileのシェア金額

引用元:y.u mobile公式サイト

y.u mobileはU-NEXTポイントで10GBチャージ可能

また、U-NEXTは毎月1,200円分のU-NEXTポイントがもらえるのですが、そのポイントでy.u mobileの追加データ10GBを購入することができます。

引用元:y.u mobile公式サイト

ちなみに三人目以降のシェアプランの利用には以下の追加SIM料金がかかります。

SIMタイプ月額料金
音声通話SIM550円
データSIM(SMSあり)462円
データSIM(SMSなし)330円
※価格は全て税込

y.u mobileの料金プランはコチラです。

【データSIM】

料金プラン月額料金
シングル (5GB)932円 800円)
シェアU-NEXT (20GB)4,082円 (3,950円)
※「シェアU-NEXT」はデータのシェア利用可
※「シングルU-NEXT」「シェアU-NEXT」はU-NEXTの月額料金込み
※データチャージは330円/1GB 10GB/1200円

【音声通話SIM】

料金プラン月額料金
シングル (5GB)1,070円
シングルU-NEXT (10GB)2,970円
シェアU-NEXT (20GB)4,170円
※料金はSMSあり (SMSなし)の場合
※「シェアU-NEXT」はデータのシェア利用可、U-NEXTの月額料金込み
※データチャージは330円/1GB 10GB/1200円
(通話オプション:10分かけ放題:550円・無制限かけ放題:1,400円・留守番電話:300円)

y.u mobileお申し込みはこちら

y.u mobileのシングルプランが割引

引用元:y.u mobile公式サイト

1〜3GBの最安SIMは「日本通信」「Links Mate」

自宅や職場など、生活圏にWi-Fi環境が整っていて、スマホのデータ通信はそんなに利用しないという方も多いのではないでしょうか?

データ通信3GBをお探しのあなたには「Links Mate」のデータ通信プラン550円/月が、

データ通信1GBをお探しのあなたには「日本通信」のシンプル290プラン290円/月が最安になります。

格安SIM各社のデータ通信1〜3GBの料金比較11選は以下の通りです。

キャリア月額料金 (1〜3GB)
LINEMO990円
povo390円/990円
HISモバイル440円〜580円
NUROモバイル627円
LIBMO858円
イオンモバイル528円〜858円
日本通信290円
Links Mate385円〜550円
exiteモバイル Fit770円
b-mobile528円〜935円
ロケットモバイル649円〜924円

3GB最安SIMの「LinksMate」とはどういうSIMなのか、2つの特徴を見ていきましょう。

1.豊富な料金プラン

LinksMateには、ータ通信容量38種類×SIMタイプ3種類=全114種類もの料金プランが用意されています

全てを紹介するとスペースがなくなってしまうので、公式から概要をお伝えします。

LinksMate料金概要表

引用元:LinksMate公式サイト

ちなみに、100GB以上のプランを契約した場合は、他プランより優遇して通信を行う事ができます。

2.ゲーム・コンテンツ・SNSのカウントフリーオプションがある

LinksMate独自のサービスで、550円/月(税込)でLinksMate指定のゲーム・コンテンツ・SNSのデータ使用量を90%以上なかったことにしてくれるカウントフリーオプションサービスがあります。

対象ゲーム数は222種類(2022年3月6日現在)、対象コンテンツはAbemaTV、AWA、U-NEXTなど26種類、対象SNSはInstagram 、Twitter、Facebookです。

\ 3GB最安値! /

リンクスメイト|公式サイト

次に、1GB最安SIMの「日本通信」とはどういうSIMなのか、特徴を見ていきましょう。

日本通信の特徴はなんといってもシンプル290プランのシンプルさです。

わかりやすい料金設定と大手の半額の通話料が魅力です。

全て音声通話が可能なSIMなので、微調整がしやすいSIMとなっています。

料金プランを見てみましょう。

※価格は全て税込です

料金プラン月額料金
シンプル290プラン (1GB)290円
みんなのプラン (6GB+70分)1,390円
20GBプラン (20GB+70分)2,178円
かけほプラン (3GB+かけ放題)2,728円
通話 (従量課金分)は11円/30秒
SMS送信料は3.3円/全角70字まで。以降は63〜66文増えるごとに3.3円追加

シンプル290プランは月額基本料金内のデータ容量を超えると通信不可になります。

そのため、あらかじめデータ追加の上限GBを設定し、1GBを超えた場合は自動的に1GB /220円ごとにデータの購入がされて、通信が止まることのないように設定することができます。

それ以外のプランは、追加データを購入しなくても低速通信でデータ通信が可能です。

なお、その他キャリアとの比較が気になる方は、格安SIMの携帯会社ランキングを参考にしてください。

\ 1GBで最安値!/

日本通信|公式サイト

通話もできる格安SIMの最安を徹底比較!

通話もできる格安SIMの最安を徹底比較!

続いて、通話が多い方向けに、音声通話で最安の格安SIMをご紹介します。

ひとくちに通話といっても、通話の仕方も人それぞれ違いますよね。

1回5分程度の通話の多い方、10分〜15分くらい話す方、長電話が好きな方。

通話ができる音声格安SIMの中で、音声通話の分数別に3つの最安のSIMをご紹介していきます。

  • 無制限かけ放題の最安SIMは「IIJmio」
  • 5分かけ放題の最安SIMは「NUROモバイル」
  • 10分かけ放題は「LIBMO」もおすすめ

主要格安SIMの1回の通話時間別、月額かけ放題オプション料金一覧はこちらです。

※価格は全て税込表示です

キャリア5分10分無制限
LINEMO※550円1,650円
楽天モバイル
povo550円1,650円
IIJmio500円700円1,400円
HISモバイル500円1,480円
NUROモバイル490円880円1,430円
LIBMO550円770円1,430円
イオンモバイル550円935円1,650円
LinksMate935円

※LINEMOの通話かけ放題サービスは、通常価格1,650円/月ですが、契約から1年後まで毎月550円割引キャンペーンを実施中。終了予定未定。

通話かけ放題の最安SIMは「IIJmio」

コロナ禍になって長電話が増えたあなたには、キャンペーン中は更に410円割引で通話料が安い「IIJmioがベスト。

アプリを利用する予定の方は、RakutenLinkアプリ利用で国内通話かけ放題の「楽天モバイル」をオススメします。

格安SIM各社の通話かけ放題の料金比較は以下の通りです。

※価格は全て税込です

キャリアかけ放題
LINEMO1,650円
povo1,650円
IIJmio1,400円
HISモバイル1,480円
NUROモバイル1,430円
LIBMO1,430円
イオンモバイル1,650円
日本通信1,200〜1,600円

※LINEMO:通常1,650円/月→契約月を1ヶ月目として7ヶ月まで毎月550円引(月額1,100円)になるキャンペーン中。終了予定未定。

通話定額オプションは1,400円でかけ放題の「IIJmio」について詳しく見ていきましょう。

かけ放題はお得な3ヶ月割引を適用できるIIJmioのキャンペーンも行われています。

詳細は表の通りです。

IIJmio
回線種別
ドコモ
通信速度
【タイプD】
下り最大1288Mbps、
上り最大131.3Mbps
【タイプA】
下り最大958Mbps
上り最大112.5Mbps
月額料金
2GB:850円
5GB:990円
10GB:1,500円
15GB:1,800円
20GB:2,000円
基本通話料
税込11円/30秒
通話オプション
通話定額5分+:500円 → 90円
通話定額10分+:700円 → 290円
かけ放題+:1,400円 → 990円
キャンペーン
●シェアNo.1記念キャンペーン【スマホ大特価セール】
●シェアNo.1記念キャンペーン【音声SIM月額割引(新規契約)】
●シェアNo.1記念キャンペーン【通話定額オプション割引
●ギガプランとセットでタブレット&PCなどが大幅割引 その他キャンペーンはこちら

IIJmioは料金プランが豊富で安く、通話オプションも安いため、プランとオプションの組み合わせによってかなり安い料金で使うことが出来ます。

また、通話時間を過ぎてしまっても11円/30秒なので、うっかり長く話してしまっても安心です。

mio割が適用されるIIJmioのキャッシュバックがもらえるのでぜひチェックしてみてください。

なお、IIJmioのクーポンもチェックしておきましょう。

かけ放題が気になる方は、かけ放題が使える最安の格安SIMランキングを参考にしてください。

\ 初期費用1,100円割引! /

※通常3,300円の初期費用が2,200円に

続いて「楽天モバイル」について詳しく見ていきましょう。

「楽天モバイル」はデータ通信し放題の最安SIMにも登場しています。

と、いうことは、1つの格安SIMで、データ通信し放題・通話かけ放題の最安は「楽天モバイル」ということになります。

詳細は表の通りです。

楽天モバイル
回線種別
楽天(一部au)
通信速度
楽天エリア:高速通信使い放題
auエリア:高速通信使い放題
月額料金
3GBまで:1,078円
20GBまで:2,178円
無制限:3,278円
基本通話料金
Rakuten Linkアプリ利用で通話もSMSも無制限で0円(国内)
※iPhoneはアプリでの着信・SMS送受信不可
通話オプション
標準OSで15分通話かけ放題・SMS送信し放題 1,100円
初めてのお申し込みで3ヶ月無料!(公式サイトに終了予定日の記載なし)
お得なキャンペーン
●楽天モバイルをお申し込みの方に2,000ポイントプレゼント
●初めて楽天モバイルをお申し込みで15分通話かけ放題(月額1,100円)が1ヶ月無料
●Rakuten WiFi Pocket 1円キャンペーン
●iPhoneトク得乗り換えキャンペーンで最大12,000円相当ポイント還元!
●スマホトク得乗り換えキャンペーンで最大12,000相当ポイント還元!
その他キャンペーンはこちら

iPhoneご利用の方は、RakutenLinkアプリで出来るのは通話の発信のみで、着信はiOSにきます。

また、SMSの送受信は別途料金がかかりますのでご注意ください。

それらのデメリットを加味しても、普通の使い方をする分にはiPhoneでも楽天モバイルが最安になります

\ 人口カバー率99%!使い放題3,278円!/

楽天モバイル|公式サイト

次に、アプリ利用なしの最安SIM「povo」について詳しく見ていきましょう。

povoの特徴は、基本使用料0円で、「トッピング」と呼ばれるデータや通話を都度、必要に応じて購入して使えるところです。

基本的に音声通話しか使わないけれど、一時的にデータ通信も使いたい、という場合にも直ぐに対応することができます。

povoの「トッピング」一覧は以下の通りです。

【データトッピング】

データ量/期間料金/回
データ使い放題/24時間330円
1GB/7日間390円
3GB/30日間990円
20GB/30日間2,700円
60GB/90日間6,490円
150GB/180日間12,980円

【通話トッピング】

通話かけ放題料金/回
5分以内/月550円
無制限/月1,650円

【その他トッピング】

トッピング料金/回
DAZN使い放題パック/7日間925円
smash.使い放題パック/24時間220円
スマホ故障サポート/月830円

電話を受けるだけなら基本的に0円で回線が維持できる珍しいSIMですが、180日間なにも課金しないと回線契約が解除になりますので注意してください。

なお、povoを申し込む際は、povoのキャンペーンを活用しましょう。

\ 月額基本料0円! /

povo |アプリからの申込はこちら!

povo |Webからの申込はこちら!

5分かけ放題の最安SIMは「NUROモバイル

1回あたりの通話が5分以内で済むことが多いあなたには

「NUROモバイル 」の5分かけ放題プラン490円/月

がオススメです。

格安SIM各社の5分通話かけ放題の料金比較9選は以下の通りです。

キャリア5分かけ放題
LINEMO550円
povo550円
IIJmio550円
HISモバイル550円
J:COMモバイル550円
NUROモバイル490円
LIBMO1,100円
イオンモバイル550円
b-mobile550円

※LINEMOの5分通話かけ放題サービスは、通常価格550円/月ですが、契約から1年後まで通話オプション無料キャンペーンを実施中。終了予定未定。

5分通話かけ放題最安SIMの「NUROモバイル」とはどういうSIMなのか、特徴を見ていきましょう。

NUROモバイルの特徴は、プランによってインスタグラムやTwitterなどのSNSやラインなどが、データフリーで使えることや、Giga プラスという3ヶ月ごとにデータが貰えるサービスがあることです。

また、0.2GBからではありますが330円での「お試しプラン」を使ってみることも可能です。

料金プラン料金
NEOプラン (20GB)2,699円
NEOプランW (40GB)3,980円
VSプラン (3GB)792円
VMプラン (5GB)990円
VLプラン (10GB)1,485円
お試しプラン (0.2GB)330円
かけ放題プラン (1GB)1,870円

【通話オプション】

通話かけ放題料金
5分以内490円
10分以内880円
かけ放題1,430円

1,870円/月で国内通話が無制限となる「かけ放題プラン」も用意されているので、より長く通話がしたい方にはおすすめです。

\sonyグループの人気格安SIMなら/

nuroモバイル|公式サイト

10分かけ放題は「LIBMO」もおすすめ

1回5分の通話では不安なあなたに、1回10分通話かけ放題で「LIBMO」月額770円(税込)です。

10分かけ放題の格安SIM8選の料金比較は以下の通りです。

キャリアかけ放題
楽天モバイル(15分/回)1,100円
UQモバイル880円
IIJmio770円
NUROモバイル880円
LIBMO770円
イオンモバイル935円
NifMo830円
Links Mate935円

※楽天モバイルはOS標準アプリでの国内通話・SMS送受信が使い放題になるプラン

※UQモバイルとワイモバイルは通常3GBですが、最大7ヶ月間増量オプション無料の終了日未定のキャンペーン中。

一番安いのは先ほど記載したIIJmioですが、次に安い「LIBMO」について詳しく見ていきましょう。

LIBMOには、オプションの他に音声通話がメインの方向けの「ゴーゴープラン」というものがあり、最安SIMはこちらのプランです。

【ゴーゴープラン(データ500MB)】

かけ放題月額料金
5分かけ放題1,100円
10分かけ放題1,320円
無制限かけ放題1,980円

LIBMOの特徴的なサービスとして、通話メインの方に便利な「スマート留守電」というサービスもあります。

「スマート留守電」は留守番電話のメッセージがメールやLINE、Messengerから文字でも届くというサービスで、月額319円(税込)で利用できます

会議中や電車内など、すぐに電話に出られない時でも留守電の内容が文字で確認できるのでとても便利です。

また、スマホ慣れしていない方のために、「安心訪問サポート」という、日本全国の自宅にスタッフに来てもらう事ができるサービス(8,580円/回)もあります。

携帯料金が安くなるからと格安SIMに変更をしたけれど、自分では設定や電話帳移行などができず困っている高齢者の方も多いようです。

先日、実家の親のスマホが通信できなくなったと連絡があって、見てあげたんですが、設定で何故かプロファイルが外れていました。高齢者には家族のサポートがないと格安SIMの運用は難しいですね。

引用:Twitter

わかる・・・高齢者向けの携帯電話のサポートも同じく昔格安SIMにしたいって言われたから、何かあっても面倒見ないよって。サポート料だと思ってドコモで契約しとけと言ったことがある・・・

引用:Twitter

いざという時に家族以外に頼れる人が来てくれるのは心強いですね。

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LIBMO公式サイトを今すぐチェック

ちなみに、音声通話もデータ通信も満遍なく利用される方向けに「なっとくプラン」という料金プランもあります。

基本料金は以下の通りです。

【なっとくプラン】

データ量音声付データのみ
無制限(最大速度200kbps)×528円
3GB980円858円
8GB1,518円1,320円
20GB1,991円1,991円
30GB2,728円2,728円

なっとくプランに、それぞれかけ放題オプションを追加することもできます。

なっとくプラン用のかけ放題オプションは以下の通りです。

かけ放題月額料金
5分かけ放題550円
10分かけ放題770円
無制限かけ放題1,430円

なっとくプラン3GBにかけ放題をつけた場合は

3GB/980円+10分かけ放題770円=1,750円/月

となり、NUROモバイルの同条件プラン(1,672円/月)の方が安くなります

格安SIMの最安運用術!

格安SIM最安運用術!

使い方に応じた最安SIMがわかったところで、それぞれのSIMの特徴を生かして、さらにスマホ料金を節約するための運用方法をご紹介します。

運用方法は大きく分けて3つです。

  • デュアルSIMの活用
  • データ繰り越しの活用
  • キャンペーンの活用

それぞれ詳しく見ていきましょう。

なお、毎月の携帯料金を抑えたい方は、各社の携帯料金比較もチェックしておきましょう。

デュアルSIMを活用してさらに料金を節約

デュアルSIMとは、1台のスマホでSIMを2つ使うことをいいます。

毎月のスマホ料金をお得にする他に、通信障害などで片方の回線が使えない時に、もう片方の回線で連絡が取れるというメリットもあります。

ここでは格安SIMを2つ使って、データ通信と通話を使い放題で安くする方法をご紹介します。

結論からいうと「楽天モバイル×mineo」の組み合わせがオススメです。

通話は楽天モバイル、データ通信はmineoを主にして使うのがコツです。

「Rakuten 最強プラン」1,078円(税込)+「 mineo」マイピタプラン(パケ放題Plus付)1,265円(税込):2,343円/月(税込)

と、使い放題の最安値になります。

1つのSIMで通信・通話ともに使い放題の最安は「楽天モバイル」の3,278円/月なので、デュアルSIMにすることで935円/月の節約になります

ただし、mineoは通信速度が最大1.5Mbpsなので、5G回線のあるキャリアを利用している方にはやや遅く感じるかもしれません。

1.5Mbpsの速度の使用感はこちらです。

mineoの1.5Mbpsの速度体感

引用元:mineo公式サイト

また、速度別にできる事はこちらです。

mineo速度別に出来ること一覧

引用元:mineo公式サイト

お値段と照らし合わせて、おおむね満足のいく速度なのではないでしょうか。

楽天モバイルのパートナー回線がauのため、これに加えさらにmineo回線をドコモかソフトバンクに設定することで、通信障害時も安心ですね。

mineo
【回線】
au、ドコモ、ソフトバンク
【料金プラン】
マイピタ (データ通信のみを掲載)
1GB:880円
5GB:1,265円
10GB:1,705円
20GB:1,925円
パケット放題Plus:385円*1
マイそく (通信速度で選ぶ無制限プラン)
最大1.5Mbps:990円
最大3Mbps:2,200円
最大300kbps:660円
最大32kbps:250円
【キャンペーン】
かけ放題オプション料金初月無料キャンペーン
楽天モバイル
【回線】
楽天(一部au)
【料金プラン】
楽天最強プラン
3GBまで:1,078円
20GBまで:2,178円
無制限:3,278円
【キャンペーン】
初めて楽天モバイルをお申し込みで15分通話かけ放題(月額1,100円)が1ヶ月無料
Rakuten WiFi Pocket 1円キャンペーン
iPhoneトク得乗り換えキャンペーンで最大12,000円相当ポイント還元!
スマホトク得乗り換えキャンペーンで最大12,000相当ポイント還元!
その他キャンペーンはこちら
*1:※10GB以上のプランは無料

iPhoneご利用の方は、RakutenLinkアプリで出来るのは通話の発信のみで、着信はiOSにきます。

また、SMSの送受信は別途料金がかかりますのでご注意ください。

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楽天モバイル|公式サイト

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※お試し200MBコース、マイそくスーパーライトをお申し込みの場合は適用対象外となります。

mineo|公式サイト

データ繰り越しを活用してさらに料金を節約

格安SIMの中には、余ったデータを翌月に繰り越せるSIMがあります。

余らせるのではなく、計画的に利用すると、毎月のスマホ代をさらに浮かせることができます。

データの繰越のある格安SIM10選はコチラです。

キャリアデータ量期間
mineo1GB〜無制限翌月まで *1
UQモバイル1GB〜20GB翌月まで
IIJmio2GB〜20GB翌月まで
NUROモバイル3GB〜20GB翌月まで
LIBMO3GB〜30GB翌月まで
イオンモバイル1GB〜50GB翌月まで
exiteモバイル0GB〜50GB Flatプランのみ翌月まで
y.u.mobile5GB〜20GB100GBまで無制限
Links Mate0.1GB〜1TB翌月まで
BIGLOBEモバイル1GB〜30GB翌月まで
*1:※パスケット(110円/月)利用で無制限

例として月に10GB利用する場合の「イオンモバイル」の活用方法をご紹介します。

2ヶ月で20GBを使う場合、10GBのプランを2ヶ月契約するより、20GBのプランを1ヶ月、1GBのプランを1ヶ月とプランを変えて契約する方がお得になります。

計算式は以下の通りです。

10GB月額1,848円(税込)×2ヶ月=3,696円(税込)

20GB月額1,958円(税込)+1GBプラン月額858円(税込)=2,816円(税込)

毎月のデータ使用料は変わらないのに、880円も節約できます。

格安SIMごとに対応ギガ数も料金も様々なので、時間のある方はデータ繰り越しも含めて計算してみるのも良いでしょう。

キャンペーンを活用してさらに料金を節約

格安SIMも、次から次へとたくさんのキャンペーンを打ち出しています。

各種キャンペーンを活用することで、さらにスマホ代を節約することができます。

ここではタイプ別に2種類のキャンペーンを例とともにご紹介します。

  • キャッシュバックキャンペーン
  • ポイント還元キャンペーン

キャッシュバックキャンペーン

キャッシュバックキャンペーンとは、格安SIMを申し込むことでキャッシュバックをもらえるキャンペーンです。

1例として「QTモバイル」のキャッシュバックキャンペーンをご紹介します。

【QTモバイル】夏だ!祭りだ!キャッシュバックキャンペーン出典:QTモバイル

キャンペーン名 夏だ!祭りだ!キャッシュバックキャンペーン
終了日 2024年8月31日
条件 キャンペーン期間中に新規または乗換え(MNP)で「データ+通話」コースに申込む
内容

最大8,000円キャッシュバック※20GBまたは30GBの場合

※2GB〜10GBの場合5,000円キャッシュバック

QTモバイルの料金プランを紹介します。

QTモバイルの基本情報
料金プラン
※データプランのみは別料金
2GB:1,100円
4GB:1,540円
6GB:1,760円
10GB:1,980円
20GB:2,200円
30GB:3,300円
国内通話料金11円/30秒
オプション10分間かけ放題:880円
無制限かけ放題:1,600円
店舗情報あり
支払い方法クレジットカード
eSIM対応なし
料金は税込表記
公式サイト:https://www.qtmobile.jp/
通信速度

通信回線:ドコモ・au・ソフトバンク

  • 平均ダウンロード速度: 62.93Mbps
  • 平均アップロード速度: 8.91Mbps

※ドコモ回線の場合の数値

参考:みんなのネット回線速度

2025/05/24時点 最新情報は引用元から確認できるが、当サイト記載の数値と違う場合あり

QTモバイルは3キャリアの回線から選ぶことができるため、乗り換え先におすすめです。

\九州在住の方がお得!

ポイント還元キャンペーン

ポイント還元キャンペーンとは、格安SIMや関連サービスで使えるポイントが還元されるキャンペーンです。

ポイントをもらうためにキャンペーンにエントリーするなどの条件が設けられています。

ポイント還元キャンペーンは大手も含めた携帯キャリアの中で一番多く盛んに行われています。

ここではそんな数あるキャンペーンの中からLINEMOのキャンペーンの一つとしてPayPayポイント還元キャンペーンをご紹介します。

出典:LINEMO
PayPayポイントプレゼントキャンペーン
終了日2025年6月8日
特典①【LINEMOベストプランV】
他社からの乗り換えで契約
PayPayポイント16,000円相当
新しい番号で契約
PayPayポイント7,000円相当
特典②【LINEMOベストプラン】
他社からの乗り換えで契約
PayPayポイント10,000円相当
新しい番号で契約
PayPayポイント7,000円相当
条件(※1)①LINEMOの「LINEMOベストプランV」「LINEMOベストプラン」に他社からの乗り換え、または新しい番号で申し込む
②申し込み日の属する月の翌月末までにLINEMOの利用を開始(開通)する
③開通日が属する月の6カ月後(特典付与対象判定月)までに、LINEMOベストプランVからプランを変更していないこと
【注意事項】
※1:①②の条件をすべて満たした方が対象/LINEMOベストプランVは③も満たした方が対象
※特典のポイントは出金・譲渡不可
※PayPay公式ストア/PayPayカード公式ストアでも利用可
※ ソフトバンク・ワイモバイル・LINEモバイルからの乗り換えの場合は対象外です。
※ お申し込み時に「現在ご利用中の携帯電話会社」の入力を誤って選択した場合、特典付与の対象外となる場合があります。
※ 特典付与対象判定月までに、一度でもプラン変更している場合は、LINEMOベストプラン特典の対象となります。
※ LINEMOベストプラン⇔LINEMOベストプランV間のプラン変更は対象外。

LINEMOでは月間データ通信30GBの「LINEMOベストプランV」2,970円(税込)/月を他社からの乗り換えで契約すると最大16,000円相当のPayPayポイントが還元、というキャンペーンを開催中です。

さらに、LINEMO独自の無料サービスとして、LINEを使ったトーク・音声通話・ビデオ通話のデータ消費がゼロになるLINEギガフリーサービスが自動でついてきます。

ソフトバンク、ワイモバイル、LINEモバイルからの乗り換えは対象外となるのでご注意ください。

詳細はLINEMOの公式サイト(https://www.linemo.jp/)でご確認ください。

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LINEMO|公式サイト

また、色々見たけれど結局どこがいいの?となっているあなたにも「LINEMOベストプラン」をオススメします。

理由は6ヶ月実質0円の他にも3つあります。

  • LINEギガフリーサービスが優秀
  • キャリア品質の高速通信
  • 今、持っている端末に保証がつけられる

それぞれ詳しく見ていきましょう。

1.LINEギガフリーサービスが優秀

LINEMOには他のSIMにはない特別なサービスがあります。

それが、「LINEギガフリーサービス」です。

LINEMOのLINEギガフリーサービス

引用元:LINEMO公式サイト

LINEアプリを使ったトーク・音声通話・ビデオ通話のデータ消費がゼロで、契約しているデータ容量を使い切ってもLINEアプリの通信速度は落ちません。

日本全国のLINEのアクティブユーザーは9,200万人で、日本の人口の7割を占め、もはやインフラ化しています。

LINE同士の通話料はキャリアに関係なく無料なので、通話料金の節約に利用している方も多いのではないでしょうか。

このサービスを利用すると、LINE利用者同士は音声通話もビデオ通話も0円で24時間かけ放題になります。

他キャリアでは「NUROモバイル」が5GB以上のプランのご契約でLINE利用データフリーサービスを行っていますが、NUROモバイルのサービスでは音声通話とビデオ通話が対象外となっています。

LINEMOは名前の通りLINEが始めたサービスなので、実現できるサービスとなっています。

とても節約になりますね。

2.キャリア品質の高速通信

LINEMOはキャリア品質の高速通信

引用元:LINEMO公式サイト

LINEMOはソフトバンクのサブブランドなので、公式ホームページのトップで「キャリア品質の高速通信」を謳っています。

ソフトバンク回線をそのまま使っているため、回線利用者の多いお昼や夕方の時間帯でも繋がりやすいです。

筆者もLINEMOユーザーですが、ごくたまに、一瞬あれ?と思う瞬間が1秒あるくらいで、 乗り換え前のドコモと同じくらい快適に使えています。

Twitterでも速度制限について快適であるツイートがあります。

LINEMOの速度に関するツイート

引用:Twitter

LINEMOの速度に関するツイート2

引用:Twitter

格安SIMでこれはありがたいですね。

3.今、持っている端末に保証がつけられる

LINEMOの持込端末保証

引用元:LINEMO公式サイト

多くのキャリアでは、携帯端末の故障や修理の保証サービスは、購入と同時加入が原則になっています。

しかし、いくつかの格安SIMで「端末持込保証」というサービスが登場しています。

これは、もともと自分が持っている端末をそのまま使って、SIMを乗り換える際に回線契約と同時に加入することで、既にサポートが切れてしまった端末でも中古端末でも、端末の保証サービスが受けられるようになる、というものです。

しかもLINEMOでは、iPhoneはAppleCare Servicesが利用できるようになっています。

対象端末はiPhone SE(第1/第2/第3世代)、iPhone7以降の端末で、月額料金は機種により変わります。

Androidやタブレットは月額715円で、配送での交換や修理がお安くできたり、紛失携帯の捜索やデータ復旧支援などを行うサービスがあります。

以上のことから、データ通信が3GB以下の方にはLINEMOが使いやすいでしょう。

LINEMOの料金プランは以下の2つです。

LINEMOの基本情報
料金プランLINEMOベストプラン:〜3GB 990円〜10GBまで 2,090円
LINEMOベストプランV:30GB 2,970円
※時間帯によって通信速度を制御する場合があります。
ネットワーク利用の公平性確保のため、データ容量超過時の通信速度を、30GBを超えて45GB以下の場合は1Mbps、45GBを超えた場合は128kbpsに制御します。
※通話料別(ベストプランのみ)
※5分超過の国内通話料は従量制、一部対象外の通話あり(ベストプランVのみ)
※表記は基本料金
※オンライン専用
国内通話料金22円/30秒
オプション通話準定額:550円/月※LINEMOベストプランは追加料金なし
※一部対象外の通話があります。1回当たり5分を超える国内通話は、通話料が別途かかります(20円(税込み22円)/30秒)。ナビダイヤル(0570から始まる番号)など対象外の電話番号があります。
通話定額:1,650円/月
通話定額 for LINEMOベストプランV:1,100円/月
※LINEMOベストプランVご契約者が対象です。
持込端末保証 with AppleCare Services:950円~/月(受付停止)
留守電パック:220円/月
フィルタリング:無料
支払い方法クレジットカード
口座振替
PayPay残高
eSIM対応対応あり
店舗情報なし/料金は税込表記
公式サイト:https://www.linemo.jp/
通信速度

通信回線:ソフトバンク

平均ダウンロード速度: 129.8Mbps
平均アップロード速度: 21.05Mbps
引用:みんなのネット回線速度 
※2025/05/24時点 最新情報は引用元から確認できるが、当サイト記載の数値と違う場合あり

LINEMOが気になる方は、LINEMOのデメリットやメリット・LINEMOのキャンペーンなどチェックして申し込んでみてはいかがでしょうか。

詳細はLINEMOの公式サイト(https://www.linemo.jp/)でご確認ください。

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LINEMO|公式サイト

安くて不安?格安SIMは速度でストレスになる?

安くて不安?格安SIMは速度でストレスになる?

単に「格安SIM」といっても、テレビCMでお馴染みのものからあまり聞いたことはないけれどとにかく安いものまで様々です。

今まで高額の携帯料金を支払っていた方は、なぜ安いのか、そんなに安くて通信速度や通話に支障はないのか、不安になりますよね。

格安SIMの安さの理由とメリット・デメリットをしっかり把握できれば、選択肢が広がります。

まずは、安さの秘密とデメリットについて見ていきましょう。

お昼でも速度が遅くなることはある?

格安SIMの中には、多くの人が利用する時間帯に速度制限がかけられているものがあります。

これは、大手3キャリア(docomo、au、SoftBank)に格安SIMの会社が利用料を支払って通信設備を借りる形で運営しているからです。

ネットワークの混雑を避けるため、自社回線を持っているキャリアのユーザーがよく使う時間帯は、回線を借りている側の速度が落ちてしまうのはある程度は仕方がないと言えるでしょう。

例えば、mineoの「マイそくプラン」は平日12時〜13時のデータ通信速度が最大32kbpsになります。

代わりに、その他の時間帯で1.5Mbpsもしくは3Mbpsの速度でデータ通信し放題でそれぞれ990円、2,200円という破格の料金設定になっています。

対処法としては、速度制限がかかっている間は、街中や会社や自宅にあるWi-Fiを利用するなど、周りの環境を上手く利用すると回線ストレスが少ない状態で使えるようになります。

1.5Mbpsの速度がどの程度かというと、

mineoの1.5Mbpsの使い心地

引用元:mineo公式サイト

ユーザーアンケートでこの様な結果が出ています。

お値段と照らし合わせて、おおむね満足のいく速度なのではないでしょうか。

また、通話に制限がかかる格安SIMはほとんどないので、通話品質については心配無用です。

下記のリンクからのみ
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※お試し200MBコース、マイそくスーパーライトをお申し込みの場合は適用対象外となります。

mineo|公式サイト

ちなみに「y.u mobile」など、グループ企業の回線を持っていて、回線が混雑する時間帯でも工夫して安定した通信速度を保っている格安SIMもあります。

y.u mobileは安定した通信速度

引用元:y.u mobile公式サイト

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y.u.mobile|公式サイト

格安スマホにしてデメリットはある?

気になるデメリットについて、主なものは5つです。

  • 通信速度が大手3キャリアと比べると不安定
  • 店舗数が大手3キャリアより少ない
  • キャリアメールが使えない格安SIMがある
  • LINEのID検索ができない格安SIMが多い
  • 初期設定を自分で行う必要がある

対処法はありますので、それぞれ見ていきましょう。

通信速度が大手3キャリアと比べると不安定

先にお伝えした通り、格安SIMは大手3キャリアから回線を借りて運用しています。

そのため、みんながよく使う時間帯に通信速度が落ちたり、短期間(多くは直近3日間)でたくさん利用すると通信速度に制限がかかる格安SIMがあります。

対処法としては、格安SIMの中でも自社回線を持っている「楽天モバイル」や、大手3キャリアのサブブランドで、速度制限の少ないLINEMO」「ahamo」「ワイモバイルUQモバイル」などを選ぶと良いでしょう。

詳しい通信速度は非公表のSIM会社が多いですが、格安SIM速度比較など、複数の格安SIM会社の通信速度を独自に調査しているサイトもあります。

また、MM総研が2021年に東京で測定したデータによると、主要な格安SIMはお昼でもそれなりの速度が出ている様です。

MM総研の格安SIM速度比較表

引用元:MM総研プレスリリース

店舗数が大手3キャリアより少ない

格安SIMが安い理由の一つに、人件費や店舗運営費を削減していることがあります。

そのため、店舗が大手3キャリアよりも少なかったり、店舗はあっても修理対応ができなかったり、インターネット手続き限定で店舗が全くないキャリアも存在します。

対処法としては、店舗数のなるべく多い「ワイモバイル」「UQモバイル」「楽天モバイル」を選ぶと良いでしょう。

各キャリアの店舗数はざっくりこのくらいです。

キャリア店舗数
ドコモ、au、ソフトバンクそれぞれ8,000店前後
ワイモバイル約4,000店
UQモバイル約2,700店
楽天モバイル約1,000店

店舗を持たないキャリアでも、有人のチャットサポートがあったり、回線切り替え手続きの際は電話対応をしていたりと、サポートはあります。

また、「ahamo」や「UQモバイル」の様に3大キャリアのショップで店頭サポートが受けられるものもあります。

利用料は以下の通りです。

キャリア月額料金
ahamo (ドコモショップ)3,300円/回
UQモバイル (auショップ)サポート内容に応じて料金が発生

故障・紛失サポートサービスに関しては、格安SIMの方が使い勝手が良い場合もあります。

例えば、ソフトバンクやauはそれぞれのキャリアで新品端末の購入と同時に故障・紛失保証サービスに加入する必要があり、他で購入した端末に保証サービスをつけることはできません。

しかし、「LINEMO」や「povo」の様に、新しい端末を購入しなくても、他で購入した端末にも新しく保証をつけることができる格安SIMがあります。

つまり、今、お使いのスマホが故障・紛失サポートサービスが切れた状態のスマホでも、先に上げた2つのキャリアのような格安SIM回線と契約をすれば、格安SIMの保証サービスに新しく加入することができるのです。

単純に、端末保証期間が伸びるのと同じ効果があります。

中古のスマホでも保証サービスに加入できるのは心強いですね。

詳細はLINEMOの公式サイト(https://www.linemo.jp/)でご確認ください。

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キャリアメールが使えない格安SIMがある

大手3キャリアを利用中の方は、「@docomo.ne.jp」や「@softbank.ne.jp」、「@ezweb.ne.jp」など、キャリアメールを利用されている方がほとんどだと思います。

格安SIMに乗り換えをする場合は、選ぶキャリアによってキャリアメールが使えないことがあったり、そもそもキャリアメールサービスを提供していない場合もあります。

キャリアメールは色々なサービスの登録に使っていたり、どんな人に送っても迷惑メールフォルダに振り分けられる事がなく使えるため、残しておきたくて回線を変えられなかった方も多いのではないでしょうか。

Twitterにこんな声が上がっていました。

キャリアメールを維持するために10年以上も残していたドコモ回線を本日解約。「ドコモメール持ち運び」だから毎月330円かかるわけだけど、使わない回線に3千円以上支払い続けるよりはマシかなと思い決断。これからはSoftBank一本で行きます。

引用:Twitter

今は、大手キャリアに利用料を支払って、そのままキャリアメールを格安SIMへ持ち運ぶことができます。

メールの送受信履歴もそのまま持ち運べるので、SIMや回線を変える前と全く同じ状態でキャリアメールを使い続けることができます。

大手キャリアのメール持ち運びサービスの詳細は以下の通りです。

※それぞれ1メールアドレスごとの料金です

キャリアメール持ち運び
ドコモ
月額料金:330円/月
・ドコモ回線解約日から31日以内
・dアカウントIDが必要
・回線契約新規お申し込みから一定期間経過していること
・法人契約は非対応
※申請方法:店頭またはWeb(dアカウントから)
au
月額料金:330円/月
・au解約後31日以内
・au IDが必要
※申請方法:Web(au IDマイページから)
ソフトバンク
月額料金:330円/月
・ソフトバンク回線解約後31日以内
・譲渡承認日(MNP/番号移行)の翌日以降に乗り換え
※申請方法:Web(My SoftBankから)
楽天モバイル
月額料金:330円/月
・楽天モバイル回線解約日を含めて31日間
※申請方法:my楽天モバイルアプリまたはWebから

筆者も利用していますが、とても便利でありがたいサービスだと感じています。

LINEのID検索ができない場合がある

アクティブユーザー数が日本だけで9,200万人もいるLINE。

誰かと連絡を取るときにLINEをメインに使っている方はとても多いと思います。

格安SIMでは、LINEの「ID検索」が利用できない場合があります。

LINEの「年齢認証」ができないため、「ID検索」も利用できない、ということです。

例えば、povoは元々あったpovo1.0は年齢認証ができますが、新しくはじまったpovo2.0はできません。

現在、年齢認証に対応している格安SIMは「LINEモバイル」「ワイモバイル」「UQモバイル」「mineo」「IIJmio」「イオンモバイル」「楽天モバイル」になります。

その他の格安SIMを利用する際の対処法は、大手3キャリアから乗り換えをする前に、LINEの年齢認証を済ませておくことです。

乗り換え前に年齢認証が完了していれば、格安SIMへ変更をしてもID検索機能が利用できます。

初期設定を自分で行う必要がある

格安SIMは開通するための初期設定を自分で行う必要があります。

初期設定を行わないと通信ができないため、必ず実施しなければなりません。

今までキャリアに初期設定を任せていた方は少し不安になるかもしれませんが、難しいことではありませんので、安心してください。

契約する格安SIMの公式サイトに手順が載っていますし、契約時に受け取る書類にも手順書が同封されていたり、初期設定用の電話サポート番号が載っている場合もあります。

手順に沿って対応すれば、そんなに時間をとられることなく完了できるので、それほど心配する必要はありません。

格安SIMで最安を探すときの注意点!

格安SIMで最安を探すときの注意点!

冒頭でお伝えしたこと以外にも、格安SIMを探す際に注意したほうがよい点がいくつかあります。

代表的な3つをご紹介します。

  • データ・通話・SMS利用の有無で料金が変わる
  • 速度は3大キャリアには劣る可能性がある
  • 乗り換え時はセット割引に注意

それぞれ個別に見ていきましょう。

データ・通話・SMSで料金が変わる

3大キャリアは全ての料金プランにデータ通信機能・音声通話機能・SMS送受信機能がついていますね。

一方で、多くの格安SIMでは少しでも安く使いたい人のために、それぞれの機能を独立させて3種類のSIMを用意して、組み合わせが選べる仕様になっています。

そのため、どの機能を選ぶかで料金が変わります。

各SIMでできること一覧です。

音声通話SIMデータ専用SIMSMS付SIM
通話××
SMS利用×
データ通信
Eメール

「音声通話SIM」を選んだ場合は3大キャリアを利用するときと変わらず、SMS利用機能と利用料が含まれていて、データ通信量に応じた料金を選ぶだけとなっています。

「データ専用SIM」を選んだ場合は、文字通りデータ通信しかできず、通話やSMSの送受信はできません。

代わりに、月額料金が一番お安くなっています。

「SMS機能付きSIM」は、「データ専用SIM」にSMSの送受信機能をつけたものです。

キャリアによって金額は変わりますが、「データSIM」に50円〜165円/月くらいを追加で支払うことで利用できます。

せっかく3タイプ選べるので、ご自身の目的に合ったSIMを選んで節約しましょう。

速度は3大キャリアには劣る可能性がある

冒頭で通信が混雑する時間帯に速度制限がかかる場合があることはお伝えしましたね。

格安SIMの中には、平常時でも3大キャリアと比べると通信速度が劣るものもあります。

速さにこだわりたい方は、以下の3種類の中から選ぶと良いでしょう。

  • 3大キャリアのサブブランドである「ahamo」「UQモバイル」「ワイモバイル」「LINEMO」
  • 自社回線を持っている「楽天モバイル」
  • グループ企業の回線を使って安定した速度を出している「y.u mobile」

主要各社の2025/06/14現在の通信速度平均の比較表はこちらです。

ドコモ 134.36Mbps
ahamo 130.46Mbps
UQモバイル 124.22Mbps
ワイモバイル 120.48Mbps
LINEMO 121.25Mbps
楽天モバイル 121.25Mbps
y.u mobile 58.09Mbps

引用元:みんなのネット回線速度

ドコモが一番早いですが、格安SIMの速度も極端に遅くはありません。

では、そもそもどのくらいの速度が出ていれば快適に使えるかご存じですか?

スピードが必要な代表格、YouTubeの動画視聴に必要な速度を見てみましょう。

以下はYouTubeの公式サイトに載っている動画視聴に必要な速度です。

4K20Mbps
HD 1080p5Mbps
HD 720p2.5Mbps
SD 480p1.1Mbps
SD 360p0.7Mbps

参考:YouTubeヘルプ

4Kの動画はYouTubeに殆どなく、多くの動画がHD 1080pです。

つまり、5Mbps以上あれば重たい動画以外のほとんどのことができます。

時間帯によっても通信速度は変化しますが、格安SIMの通信速度でも問題なく視聴可能といえるでしょう。

格安SIMの最安に関するよくある質問

7.格安SIMの最安に関するよくある質問

格安SIMの最安に関するよくある質問5つにお答えします。

  • 格安SIMの速度は大丈夫?
  • データ使い放題の最安はどこ?
  • 格安SIMのデメリットは?やめとけと言われる理由
  • 最安にするならキャンペーンは必要?
  • 格安SIMでもiPhoneは使える?

それぞれ詳しく見ていきましょう。

格安SIMの速度は大丈夫?

昼の時間帯や、混雑しやすい時間帯はつながりにくいケースもありますが、日常使いであれば問題なく利用できる速度です。

この記事を上から順に読んでも心配な方は「ahamo」「UQモバイル」「ワイモバイル」「LINEMO」「y.u mobile」「楽天モバイル」のいずれかを選べば快適に使えるでしょう。

データ使い放題の最安はどこ?

データ使い放題の最安は、高速通信使い放題なら「楽天モバイル」3,278円/月が最安です。

なお、最大通信速度1.5Mbpsで良ければ、「mineo」1,265円/月が最安です。

mineoはマイピタプランのデータ通信のみ(シングルタイプ)月額880円/1GBに、パケット放題Plus月額385円のオプションをつけて使うことで、速度制限を回避して使い放題にすることができます。

データ無制限をストレスなく楽しみたい方は、楽天モバイルを選んでみてはいかがでしょうか。

格安SIMのデメリットは?やめとけと言われる理由

格安SIMのデメリットは冒頭でもお伝えしましたが、以下の5つです。

やめとけと言われる理由もほぼ同じです。

それぞれ対処法があり、解決できるので、それぞれの見出しをご参照ください。

最安にするならキャンペーンは必要?

格安SIMはキャンペーンを利用しなくても安いですが、ャンペーンを使うと月額0円になるものもあるので、最安にこだわるのなら、キャンペーンの利用をオススメします。

キャンペーンが気になる方は、格安SIMのキャンペーン記事をチェックしてください。

格安SIMでもiPhoneは使える?

もちろん格安SIMでもiPhoneは使えます。

ただし、楽天モバイルのRakutenLinkアプリの様に、iPhoneでは一部使えない機能があるものもありますので、利用したいSIMが決まったら公式ホームページなどで確認しましょう。

まとめ

まとめ:格安SIMの格安SIMの安さの秘密とデメリット&解決方法

この記事では格安SIMの安さの秘密とデメリット&解決方法、使い方に応じた最安SIMをご紹介しました。

気になるSIMは見つかりましたか?

オススメは以下の3つになりますのでご覧ください。

現在大手キャリアのスマホを利用中の方は特に、価格の面で非常に大きなメリットがありますのでぜひ参考にしてみてください!

\ データのみで最安の格安SIM /

データ容量最安格安SIM
無制限
楽天モバイル

Rakuten 最強プラン:
3,278円
※高速通信で無制限を楽しみたい方

mineo
マイピタプラン1GB/880円
+パケ放題Plus/385円=1,265円
※速度よりも価格を重視する方
20GB
イオンモバイル

データ20GBプラン:
1,738円
5GB
y.u mobile

シングル(SMSなし):
800円
1〜3GB
リンクスメイト

データ通信3GB:
550円

日本通信

合理的シンプル290プラン:
290円(1GB)
※価格は税込表示

\ 通話かけ放題が最安の格安SIM /

かけ放題最安格安SIM
通話かけ放題
IIJmio

かけ放題:
1,400円
10分かけ放題
LIBMO

10分かけ放題:
770円
5分かけ放題
NUROモバイル

5分かけ放題:
490円
※価格は税込表示
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氏名:福永 統行(ふくなが つねゆき)
所属情報:株式会社IoTコンサルティング モバイル事業部 勤務
生年月日:2000年5月12日
出身地:千葉県市川市
経歴情報:2019年4月~2023年3月 慶應義塾大学商学部在籍
保有資格:簿記3級(2024年2月)/TOEIC905点(2021年10月)/英検準1級(2014年2月)

在学中にモバイル通信のビジネスモデル研究を行い、慶應義塾大学商学部を卒業し、現在は株式会社IoTコンサルティングのモバイル事業部に勤務しています。大学在学中から格安SIM市場に関心を持ち、モバイル通信に関する知識を深めるための研究を行ってきました。多言語に対応するスキルを活かし、モバイル通信業界におけるグローバルな視点を持つ専門家として活動しています。
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