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2024年最新!最安の格安SIMを徹底比較!データのみ・通話別にお得な運用方法を解説

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少し前からよく聞くMVNO格安SIM

実際どのくらい安くなって、使い勝手や電波状況、通信速度はどうなのか?

最近の携帯料金の平均はどのくらいなのかなど、気になっている方も多いですよね。

物価上昇が止まらないのに、給料は上がらない。

家計のやりくりにお困りの方も多いと思います。

家計の見直しの第一歩は固定費を減らすこと。

ファイナンシャルプランナーの筆者から、用途別の携帯料金の節約のススメです。

ドコモ、au、ソフトバンクなどの3大キャリアを利用中の方は、毎月のスマホ代を今の料金の1/3〜1/5まで下げることができます。

それ以外の方には、

と、分けてご紹介していますのでそれぞれの項目をご覧ください。

格安SIMへの乗り換え時の注意点や格安SIMのキャンペーンなどもしっかり解説していますので、参考にしてみてくださいね。

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格安SIMの比較ahamoと楽天モバイルの比較について解説した記事もこちらにありますのでぜひ参考にしてください。

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目次

安くて不安?格安SIMは速度でストレスになる?

単に「格安SIM」といっても、テレビCMでお馴染みのものからあまり聞いたことはないけれどとにかく安いものまで様々です。

今まで高額の携帯料金を支払っていた方は、なぜ安いのか、そんなに安くて通信速度や通話に支障はないのか、不安になりますよね。

格安SIMの安さの理由とメリット・デメリットをしっかり把握できれば、選択肢が広がります。

まずは、安さの秘密とデメリットについて見ていきましょう。

お昼でも速度が遅くなることはある?

格安SIMの中には、多くの人が利用する時間帯に速度制限がかけられているものがあります。

これは、大手3キャリア(docomo、au、SoftBank)に格安SIMの会社が利用料を支払って通信設備を借りる形で運営しているからです。

ネットワークの混雑を避けるため、自社回線を持っているキャリアのユーザーがよく使う時間帯は、回線を借りている側の速度が落ちてしまうのはある程度は仕方がないと言えるでしょう。

例えば、mineoの「マイそくプラン」は平日12時〜13時のデータ通信速度が最大32kbpsになります。

代わりに、その他の時間帯で1.5Mbpsもしくは3Mbpsの速度でデータ通信し放題でそれぞれ990円、2,200円という破格の料金設定になっています。

対処法としては、速度制限がかかっている間は、街中や会社や自宅にあるWi-Fiを利用するなど、周りの環境を上手く利用すると回線ストレスが少ない状態で使えるようになります。

1.5Mbpsの速度がどの程度かというと、

mineo 1.5Mbps 使い心地

引用元:mineo公式サイト

ユーザーアンケートでこの様な結果が出ています。

お値段と照らし合わせて、おおむね満足のいく速度なのではないでしょうか。

また、通話に制限がかかる格安SIMはほとんどないので、通話品質については心配無用です。

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ちなみに「y.u mobile」など、グループ企業の回線を持っていて、回線が混雑する時間帯でも工夫して安定した通信速度を保っている格安SIMもあります。

y.u mobile安定した通信速度

引用元:y.u mobile公式サイト

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y.u.mobile|公式サイト

格安スマホにしてデメリットはある?

気になるデメリットについて、主なものは5つです。

  • 通信速度が大手3キャリアと比べると不安定
  • 店舗数が大手3キャリアより少ない
  • キャリアメールが使えない格安SIMがある
  • LINEのID検索ができない格安SIMが多い
  • 初期設定を自分で行う必要がある

対処法はありますので、それぞれ見ていきましょう。

通信速度が大手3キャリアと比べると不安定

先にお伝えした通り、格安SIMは大手3キャリアから回線を借りて運用しています。

そのため、みんながよく使う時間帯に通信速度が落ちたり、短期間(多くは直近3日間)でたくさん利用すると通信速度に制限がかかる格安SIMがあります。

対処法としては、格安SIMの中でも自社回線を持っている「楽天モバイル」や、大手3キャリアのサブブランドで、速度制限の少ないLINEMO」「ahamo」「ワイモバイルUQモバイル」などを選ぶと良いでしょう。

詳しい通信速度は非公表のSIM会社が多いですが、格安SIM速度33社比較など、複数の格安SIM会社の通信速度を独自に調査しているサイトもあります。

また、MM総研が2021年に東京で測定したデータによると、主要な格安SIMはお昼でもそれなりの速度が出ている様です。

MM総研 格安SIM 速度比較

引用元:MM総研プレスリリース

店舗数が大手3キャリアより少ない

格安SIMが安い理由の一つに、人件費や店舗運営費を削減していることがあります。

そのため、店舗が大手3キャリアよりも少なかったり、店舗はあっても修理対応ができなかったり、インターネット手続き限定で店舗が全くないキャリアも存在します。

対処法としては、店舗数のなるべく多い「ワイモバイル」「UQモバイル」「楽天モバイル」を選ぶと良いでしょう。

各キャリアの店舗数はざっくりこのくらいです。

キャリア店舗数
ドコモ、au、ソフトバンクそれぞれ8,000店前後
ワイモバイル約4,000店
UQモバイル約2,700店
楽天モバイル約1,000店

店舗を持たないキャリアでも、有人のチャットサポートがあったり、回線切り替え手続きの際は電話対応をしていたりと、サポートはあります。

また、「ahamo」や「UQモバイル」の様に3大キャリアのショップで店頭サポートが受けられるものもあります。

利用料は以下の通りです。

格安SIMサポートショップ利用料金
ahamoドコモショップ3,300円/回
UQモバイルauショップサポート内容に応じて料金が発生

故障・紛失サポートサービスに関しては、格安SIMの方が使い勝手が良い場合もあります。

例えば、ソフトバンクやauはそれぞれのキャリアで新品端末の購入と同時に故障・紛失保証サービスに加入する必要があり、他で購入した端末に保証サービスをつけることはできません。

しかし、「LINEMO」や「povo」の様に、新しい端末を購入しなくても、他で購入した端末にも新しく保証をつけることができる格安SIMがあります。

つまり、今、お使いのスマホが故障・紛失サポートサービスが切れた状態のスマホでも、先に上げた2つのキャリアのような格安SIM回線と契約をすれば、格安SIMの保証サービスに新しく加入することができるのです。

単純に、端末保証期間が伸びるのと同じ効果があります。

中古のスマホでも保証サービスに加入できるのは心強いですね。

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キャリアメールが使えない格安SIMがある

大手3キャリアを利用中の方は、「@docomo.ne.jp」や「@softbank.ne.jp」、「@ezweb.ne.jp」など、キャリアメールを利用されている方がほとんどだと思います。

格安SIMに乗り換えをする場合は、選ぶキャリアによってキャリアメールが使えないことがあったり、そもそもキャリアメールサービスを提供していない場合もあります。

キャリアメールは色々なサービスの登録に使っていたり、どんな人に送っても迷惑メールフォルダに振り分けられる事がなく使えるため、残しておきたくて回線を変えられなかった方も多いのではないでしょうか。

Twitterにこんな声が上がっていました。

キャリアメールを維持するために10年以上も残していたドコモ回線を本日解約。「ドコモメール持ち運び」だから毎月330円かかるわけだけど、使わない回線に3千円以上支払い続けるよりはマシかなと思い決断。これからはSoftBank一本で行きます。

引用:Twitter

今は、大手キャリアに利用料を支払って、そのままキャリアメールを格安SIMへ持ち運ぶことができます。

メールの送受信履歴もそのまま持ち運べるので、SIMや回線を変える前と全く同じ状態でキャリアメールを使い続けることができます。

大手キャリアのメール持ち運びサービスの詳細は以下の通りです。

※それぞれ1メールアドレスごとの料金です

キャリア利用条件月額(税込)申請方法
ドコモ・ドコモ回線解約日から31日以内

・dアカウントIDが必要

・回線契約新規お申し込みから一定期間経過していること

・法人契約は非対応

330円店頭

Web(dアカウントから)

au・au解約後31日以内

・au IDが必要

330円Web(au IDマイページから)
ソフトバンク・ソフトバンク回線解約後31日以内

・譲渡承認日(MNP/番号移行)の翌日以降に乗り換え

330円Web(My SoftBankから)
楽天モバイル・楽天モバイル回線解約日を含めて31日間330円my楽天モバイルアプリ

Web

筆者も利用していますが、とても便利でありがたいサービスだと感じています。

LINEのID検索ができない場合がある

アクティブユーザー数が日本だけで9,200万人もいるLINE。

誰かと連絡を取るときにLINEをメインに使っている方はとても多いと思います。

格安SIMでは、LINEの「ID検索」が利用できない場合があります。

LINEの「年齢認証」ができないため、「ID検索」も利用できない、ということです。

例えば、povoは元々あったpovo1.0は年齢認証ができますが、新しくはじまったpovo2.0はできません。

現在、年齢認証に対応している格安SIMは「LINEモバイル」「ワイモバイル」「UQモバイル」「mineo」「IIJmio」「イオンモバイル」「楽天モバイル」になります。

その他の格安SIMを利用する際の対処法は、大手3キャリアから乗り換えをする前に、LINEの年齢認証を済ませておくことです。

乗り換え前に年齢認証が完了していれば、格安SIMへ変更をしてもID検索機能が利用できます。

初期設定を自分で行う必要がある

格安SIMは開通するための初期設定を自分で行う必要があります。

初期設定を行わないと通信ができないため、必ず実施しなければなりません。

今までキャリアに初期設定を任せていた方は少し不安になるかもしれませんが、難しいことではありませんので、安心してください。

契約する格安SIMの公式サイトに手順が載っていますし、契約時に受け取る書類にも手順書が同封されていたり、初期設定用の電話サポート番号が載っている場合もあります。

手順に沿って対応すれば、そんなに時間をとられることなく完了できるので、それほど心配する必要はありません。

データのみで最安の格安SIMを徹底比較!

データ通信用の格安SIMの中で、使い方に応じた最安の格安SIMをご紹介していきます。

データ通信最安!といっても、人それぞれ、月に利用するデータ量が違いますよね。

毎月のデータ使用量に応じて、最安SIMも変わります。

ここでは、使うデータ容量別に4つに分けて比較しました。

主要格安SIMのデータ容量別料金一覧はコチラです。

サービス回線1GB
楽天モバイル楽天(一部au)
mineoau/ドコモ/ソフトバンク880円
IIJmioドコモ
NUROモバイルドコモ
LIBMOドコモ
イオンモバイルau/ドコモ528円
y.u mobileドコモ
LinksMateドコモ385円
日本通信ドコモ290円
ロケットモバイルau/ドコモ/ソフトバンク649円 〜869円
サービス3GB5GB
楽天モバイル1,078円2,178円
mineo1,265円
IIJmio660円(eSIM利用)
900円(SIMカード利用)
NUROモバイル627円825円
LIBMO858円
イオンモバイル858円1,078円
y.u mobile800円
LinksMate550円858円
日本通信
ロケットモバイル924円1,320円
サービス20GB無制限
楽天モバイル3,278円(高速通信:楽天回線エリアのみ)
mineo1,925円990円〜2,200円速度と通信制限時間の有無で価格が変わる
IIJmio1,650円(eSIM利用)
1,950円(SIMカード利用)
NUROモバイル2,090円〜2,699円
LIBMO1,991円
イオンモバイル1,738円
y.u mobile3,950円
(U-NEXT込み)
LinksMate2,618円49,500円
(1TB)
日本通信2,178円(通話70分付き)
ロケットモバイル4,345円〜4,510円328円〜438円:回線速度200kbps
※すべて税込み価格

結論がそのまま見出しになっていますが、それぞれ詳しく見ていきましょう。

  • データ通信無制限!使い放題の最安SIMは「mineo」「楽天モバイル」で決まり!
  • 20GBの最安SIMは「イオンモバイル」
  • 5GBの最安SIMは「y.u mobile」
  • 1〜3GBの最安SIMは「日本通信」「LinksMate」

ご自身の毎月のデータ使用量がわからない方は、各キャリアのサイトで確認できますので
確認してみてください。

各キャリアのデータ量確認はこちら

データ通信無制限!使い放題の最安SIMは「mineo」「楽天モバイル」で決まり!

毎月のデータ量なんて気にしていられない、使い放題がいい!というあなたには「mineo」か「楽天モバイル」をオススメします。

mineo「マイピタプラン」1GB/880円(税込)+パケ放題Plus/385円(税込):1,265円/月(税込)

楽天モバイル「Rakuten 最強プラン」データ無制限:3,278円/月(税込)

となっています。

料金差が随分ありますが、その差は通信速度です。

「楽天モバイル」は楽天回線エリアは常に高速通信が可能で、自社で賄いきれないパートナーエリアでも、データ無制限で高速通信利用が可能になっています。

「mineo」は最大速度が1.5Mbpsになります。

1.5Mbpsの速度の使用感はこちらです。

mineo 1.5Mbps 体感速度

引用元:mineo公式サイト

また、それぞれの通信速度でできること一覧はこちらです。

mineo 速度比較

引用元:mineo公式サイト

mineoは「マイそくプランスタンダード」が月額990円(税込)と、使い放題料金としては安いですが、平日の12:00〜13:00まで通信速度が最大32Mbpsになってしまうので、ここでは終日使い放題のプランをご紹介しています。

データ通信についてそれぞれの特徴を見ていきましょう。

mineo楽天モバイル
回線種別au、ドコモ、ソフトバンク楽天(一部au)
通信速度最大速度1.5Mbps楽天エリア高速通信使い放題

auエリア高速通信使い放題

データ容量

月額料金

マイピタプラン

※データ通信のみを掲載

1GB:880円(税込)

5GB:1,265円(税込)

10GB:1,705円(税込)

20GB:1,925円(税込)

パケット放題Plus:385円(税込)

※10GB以上のプランは無料

高速データ通信24時間使い放題:330円/回(税込)

マイそくプラン

※通信速度で選ぶ無制限プラン

最大1.5Mbps:990円(税込)

最大3Mbps:2,200円(税込)

最大300kbps:660円(税込)

最大32kbps:250円(税込)

3GBまで:1,078円(税込)

20GBまで:2,178円(税込)

無制限:3,278円(税込)

お得なキャンペーン●かけ放題オプション料金初月無料キャンペーン ●初めて楽天モバイルをお申し込みで15分通話かけ放題(月額1,100円)が1ヶ月無料

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高速通信を使い放題したいあなたには「楽天モバイル」をおすすめしますが、乗り換えてから後悔しないためにも、楽天モバイルのデメリットを確認しておきましょう。

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そこそこの通信速度で安く使いたいあなたには「mineo」をオススメします。

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※お試し200MBコース、マイそくスーパーライトをお申し込みの場合は適用対象外となります。

mineo|公式サイト

ちなみに、データ通信が無制限の格安SIMの一部事業者は以下の通りです。

※価格は全て税込です

格安SIMデータ無制限月額(税込)速度制限
楽天モバイル3,278円高速通信
mineo990円最大1.5Mbps
ロケットモバイル328円〜438円200kbps
スマホドックモバイル5,368円3日で10GB超過時/700kbps

20GBの最安SIMは「イオンモバイル」

データ通信量20GBの最安SIMは、

イオンモバイル「さいてきプランMORIMORI」1,738円/月(税込)です。

格安SIM各社のデータ通信20GBの料金比較10選は以下の通りです。

※価格は全て税込です

 格安SIM使える回線20GB月額料金(税込)データ繰越
楽天モバイル楽天(一部au)2,178円なし
mineoドコモ/au/ソフトバンク1,925円翌月まで
povoau2,700円/30日間なし
IIJmioドコモ1,950円翌月まで
HIS Mobileドコモ2,080円なし
QTモバイルau/ドコモ1,870円翌月まで
LIBMOドコモ1,991円翌月まで
イオンモバイルau/ドコモ1,738円翌月まで
日本通信ドコモ2,178円なし
Links Mateドコモ2,618円翌月まで

データ通信量20GBの目安は、使うアプリにもよりますが、外出先などWi-Fi環境のないところで動画の視聴を1日1〜2時間くらいされる方向けと思っていただくと良いと思います。

それでは最安SIMの「イオンモバイル」データ通信プランの特徴を3つ、それぞれ詳しく見ていきましょう。

1.毎月のデータ通信容量が1GB単位で選べる

データ通信量に応じて細かく料金設定がされているので、今、自分が使っているデータ量にピッタリのプランが選べます。

データ通信専用の料金プランは以下の通りです。

容量月額料金(税込)
1GB528円
2GB748円
3GB858円
4GB968円
5GB1,078円
6GB1,188円
7GB1,298円
8GB1,408円
9GB1,518円
10GB1,628円
20GB1,738円
30GB2,838円
40GB3,938円
50GB5,038円

60歳以上のお客様限定で小容量でさらに格安な「やさしいプラン」もあります。

容量月額料金(税込)
3GB638円
6GB968円
8GB1,188円

2.同月に何度でもデータ通信容量の変更が無料で行える

月によってデータ通信量が違う、という方も多いでしょう。

通常、多くのキャリアでは月のプラン変更の回数に制限が設けられていたり、変更をかけても、実際にプランが変わるのは翌月1日からの場合が多いです。

例えばドコモでは、プラン変更の申し込みをした場合、翌月1日からの変更となります。

また、オンライン手続きで変更の申し込みをした場合、ほぼクーリング・オフの対象外となり、やっぱり元のプランに戻したい、という事が同月内ではできません。

その点、イオンモバイルなら、少し多めのプランで申し込みをしても、その月のデータ通信量の予測が立った時点でプランを見直してピッタリの通信量プランに変更する事が出来るので、余計な支払いをしなくて済みます。

また、データ通信容量少なめで申し込みをして、月の途中で容量が足りなくなった場合も、データの追加購入ではなくプラン自体を変更することで対応ができます。

何度でも無料で変更できるので、月の途中でデータ量を見ながら調整ができ、節約につながります。

3.余ったデータの翌月繰り越しができる

AEONモバイル データ翌月繰越

引用元:イオンモバイル公式サイト

たくさんある格安SIMの中で、余ったデータを繰り越せるところは半分もありません。

イオンモバイルはデータ繰り越しが出来る格安SIMです。

裏技になりますが、この制度を利用して毎月の出費を抑えることも可能です。

例えば、2ヶ月で20GBを使う場合、10GBのプランを2ヶ月契約するより、20GBのプランを1ヶ月、1GBのプランを1ヶ月とプランを変えて契約する方がお得になります。

計算式は以下の通りです。

10GB月額1,628円(税込)×2ヶ月=3,256円(税込)

20GB月額1,738円(税込)+1GBプラン月額528円(税込)=2,266円(税込)

毎月のデータ使用料は変わらないのに、990円も節約できます。

また、全国200店舗以上のイオンに実店舗を持っているので、利用するにあたって不明な点は対面で教えてもらうことができ、格安SIMを初めて使う人や高齢者の方も安心して利用できます。(一部サポートは有料です)

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ちなみに、IIJmioの20GBデータプランは、eSIM利用で1,650円/月(税込)で利用が可能です。

端末の設定やeSIMに明るい方はIIJmioも合わせて検討してみるとさらに節約ができます。

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5GBの最安SIMは「y.u mobile」

外出先でたびたび地図を見る方など、データ通信5GBをお探しのあなたは「y.u mobile」5GB月額800円をオススメします。

格安SIM各社のデータ通信5GBの料金比較7選は以下の通りです。

※価格は全て税込です

格安SIM使える回線

5GB月額料金

(税込)

データ追加料金

(税込)

mineoドコモ/au/ソフトバンク1,265円55円/100MB
NUROモバイルドコモ825円550円/1GB
イオンモバイルau/ドコモ1,078円528円/1GB
y.u mobileドコモ800円330円/1GB,1,200円/10GB
LinksMateドコモ858円88円/100MB・550円/1GB
DTI SIMドコモ1,342円418円/500MB・660円/1GB
ロケットモバイルau/ドコモ1,320円150円/100MB

最安SIMの「y.u mobile」とはどういうSIMなのか、4つの特徴を見ていきましょう。

1.ギガは有効期限なしで100GBまで永久繰り越し

y.u mobile永久繰越

引用元:y.u mobile公式サイト

y.u mobileのデータ追加料金は実は格安SIMの中で最安です。

10GBまとめてチャージをすることで120円/1GBで使えます。

しかも、毎月のプランについているデータもチャージしたデータも、有効期限なくいつまでも100GBまで持ち続けることができます。

多めにチャージをしても無駄なく使い切ることができるので大変お得です。

この永久繰り越しサービスがあるのは、大手も含めて全てのSIMの中でy.u mobileだけとなっています。

2.ユーザー満足度83%!安定した通信速度

y.u mobile安定した通信速度

引用元:y.u mobile公式サイト

y.u mobileはグループ企業の回線を持っていて、回線が混雑するお昼や夕方の時間帯でも工夫して安定した通信速度を保っています

格安SIMで通信制限がないのはありがたいですね。

3.音声通話SIMには無料でスマホ修理費用保険がついてくる

y.u mobile無料スマホ修理保険

引用元:y.u mobile公式サイト

y.u mobileの音声通話SIMを契約すると、スマホの修理費用保険が無料でついてきます

対象端末は新品・中古関係なく、発売から5年以内または購入から1年以内です。

今持っている端末を保証してくれる太っ腹なサービスとなっています。

修理費補償の1年間の上限は最大3万円(非課税)で、回数の上限は2回です。

4.U-NEXTとセットのプランがあり、U-NEXTポイントでデータのチャージが可能

引用元:y.u mobile公式サイト

y.u mobileには総合エンタテインメントサービスのU-NEXTがついたプランがあります。

y.u mobile U-NEXT 家族4人それぞれ楽しめる

お一人さま用と最大家族四人でシェアできるプランの2種類に分かれています。

シェアプランなら、各自でそれぞれ加入するより安くU-NEXTが使える内容になっています。

y.u mobile シェア金額

引用元:y.u mobile公式サイト

y.u mobile U-NEXTポイントで10GBチャージ

また、U-NEXTは毎月1,200円分のU-NEXTポイントがもらえるのですが、そのポイントでy.u mobileの追加データ10GBを購入することができます。

引用元:y.u mobile公式サイト

ちなみに三人目以降のシェアプランの利用には以下の追加SIM料金がかかります。

SIM種類月額料金(税込)
音声通話SIM550円
データSIM(SMSあり)462円
データSIM(SMSなし)330円

y.u mobileの料金プランはコチラです。

【データSIM】

プランシングルシェアU-NEXT
データ容量5GB20GB
月額料金800円(SMSなし)

932円(SMSあり)

3,950円(SMSなし)

4,082円(SMSあり)

データのシェア×
U-NEXTの月額料金込み×
データチャージ330円/1GB

10GB/1200円

【音声通話SIM】

プランシングルシングルU-NEXTシェアU-NEXT
データ容量5GB10GB20GB
月額料金1,070円2,970円4,170円
データのシェア××
U-NEXTの月額料金込み×
データチャージ1GB:330円

10GB:1200円

通話オプション10分かけ放題:550円

無制限かけ放題:1,400円

留守番電話:300円

y.u mobileお申し込みはこちら

引用元:y.u mobile公式サイト

1〜3GBの最安SIMは「日本通信」「Links Mate」

自宅や職場など、生活圏にWi-Fi環境が整っていて、スマホのデータ通信はそんなに利用しないという方も多いのではないでしょうか?

データ通信3GBをお探しのあなたには「Links Mate」のデータ通信プラン550円/月が、

データ通信1GBをお探しのあなたには「日本通信」のシンプル290プラン290円/月が最安になります。

格安SIM各社のデータ通信1〜3GBの料金比較11選は以下の通りです。

※価格は全て税込です

 格安SIM使える回線1〜3GB月額料金データフリー
LINEMOソフトバンク990円LINEギガフリー
povoau390円/990円

7日間/30日間

×
HISモバイルドコモ440円〜580円×
NUROモバイルドコモ627円一部除く5GB以上のプランで有
LIBMOドコモ858円×
イオンモバイルau/ドコモ528円〜858円×
日本通信ドコモ290円×
Links Mateドコモ385円〜550円別途550円/月
exiteモバイル Fitドコモ/au770円×
b-mobileドコモ/ソフトバンク528円〜935円×
ロケットモバイルドコモ/au/ソフトバンク649円〜924円×

※データフリーとは、格安SIMが指定する特定の通信について、月のデータ使用量にカウントしないサービスのことをいいます。

3GB最安SIMの「LinksMate」とはどういうSIMなのか、2つの特徴を見ていきましょう。

1.豊富な料金プラン

LinksMateには、ータ通信容量38種類×SIMタイプ3種類=全114種類もの料金プランが用意されています

全てを紹介するとスペースがなくなってしまうので、公式から概要をお伝えします。

LinksMate料金概要表

引用元:LinksMate公式サイト

ちなみに、100GB以上のプランを契約した場合は、他プランより優遇して通信を行う事ができます。

2.ゲーム・コンテンツ・SNSのカウントフリーオプションがある

LinksMate独自のサービスで、550円/月(税込)でLinksMate指定のゲーム・コンテンツ・SNSのデータ使用量を90%以上なかったことにしてくれるカウントフリーオプションサービスがあります。

対象ゲーム数は222種類(2022年3月6日現在)、対象コンテンツはAbemaTV、AWA、U-NEXTなど26種類、対象SNSはInstagram 、Twitter、Facebookです。

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リンクスメイト|公式サイト

次に、1GB最安SIMの「日本通信」とはどういうSIMなのか、特徴を見ていきましょう。

日本通信の特徴はなんといってもシンプル290プランのシンプルさです。

わかりやすい料金設定と大手の半額の通話料が魅力です。

全て音声通話が可能なSIMなので、微調整がしやすいSIMとなっています。

料金プランを見てみましょう。

※価格は全て税込です

プランシンプル290プランみんなのプラン20GBプランかけほプラン
月額料金290円1,390円2,178円2,728円
データ容量1GB6GB20GB3GB
1GBデータ追加料金220円275円275円275円
無料通話時間×70分70分かけ放題
無料通話外通話料11円/30秒11円/30秒11円/30秒×
通話オプション70分無料:700円

かけ放題:1,600円

×かけ放題:1,200円×
SMS送信料金3.3円/全角70字まで。以降は63〜66文増えるごとに3.3円追加になります。

シンプル290プランは月額基本料金内のデータ容量を超えると通信不可になります。

そのため、あらかじめデータ追加の上限GBを設定し、1GBを超えた場合は自動的に1GB /220円ごとにデータの購入がされて、通信が止まることのないように設定することができます。

それ以外のプランは、追加データを購入しなくても低速通信でデータ通信が可能です。

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日本通信|公式サイト

通話もできる格安SIMの最安を徹底比較!

続いて、通話が多い方向けに、音声通話で最安の格安SIMをご紹介します。

ひとくちに通話といっても、通話の仕方も人それぞれ違いますよね。

1回5分程度の通話の多い方、10分〜15分くらい話す方、長電話が好きな方。

通話ができる音声格安SIMの中で、音声通話の分数別に3つの最安のSIMをご紹介していきます。

  • 無制限かけ放題の最安SIMは「IIJmio」
  • 5分かけ放題の最安SIMは「NUROモバイル」
  • 10分かけ放題は「LIBMO」もおすすめ

主要格安SIMの1回の通話時間別、月額かけ放題オプション料金一覧はこちらです。

※価格は全て税込表示です

5分かけ放題10分かけ放題無制限かけ放題アプリ利用最小契約可能データ通信量
LINEMO※550円1,650円

LINE通話無料

3GB
楽天モバイル1,100円(15分)

※OS標準アプリ用

3GB
povo550円1,650円0
IIJmio500円700円1,400円2GB
HISモバイル500円1,480円100MB未満
NUROモバイル490円880円1,430円3GB(かけ放題プランは1GB)
LIBMO550円770円1,430円500MB
イオンモバイル550円935円1,650円500MB
LinksMate935円100MB

※LINEMOの通話かけ放題サービスは、通常価格1,650円/月ですが、契約から1年後まで毎月550円割引キャンペーンを実施中。終了予定未定。

通話かけ放題の最安SIMは「IIJmio」

コロナ禍になって長電話が増えたあなたには、キャンペーン中は更に410円割引で通話料が安い「IIJmioがベスト。

アプリを利用する予定の方は、RakutenLinkアプリ利用で国内通話かけ放題の「楽天モバイル」をオススメします。

格安SIM各社の通話かけ放題の料金比較は以下の通りです。

※価格は全て税込です

 格安SIM使える回線かけ放題月額料データ通信量アプリ利用
LINEMOソフトバンク1,650円3GBまで不要
povoau1,650円不要
IIJmioau/ドコモ1,400円2GB不要
HISモバイルドコモ1,480円100MB未満不要
NUROモバイル1,430円1GB不要
LIBMOドコモ1,430円500MB不要
イオンモバイルau/ドコモ1,650円500MB
日本通信ドコモ1,600円(合理的シンプル290プラン)
1,200円
(合理的20GBプラン)
1GB不要

※LINEMO:通常1,650円/月→契約月を1ヶ月目として7ヶ月まで毎月550円引(月額1,100円)になるキャンペーン中。終了予定未定。

通話定額オプションは1,400円でかけ放題の「IIJmio」について詳しく見ていきましょう。

かけ放題はお得な3ヶ月割引を適用できるIIJmioのキャンペーンも行われています。

詳細は表の通りです。

IIJmio
回線種別ドコモ
通信速度

【タイプD】
下り最大1288Mbps、
上り最大131.3Mbps

【タイプA】
下り最大958Mbps
上り最大112.5Mbps

データ容量 /

月額料金

2GB:850円

5GB:990円

10GB:1,500円

15GB:1,800円

20GB:2,000円

基本通話料金税込11円/30秒
通話オプション通話定額5分+:500円 → 90円

通話定額10分+:700円 → 290円

かけ放題+:1,400円 → 990円

お得なキャンペーン●シェアNo.1記念キャンペーン【スマホ大特価セール】

●シェアNo.1記念キャンペーン【音声SIM月額割引(新規契約)】

●シェアNo.1記念キャンペーン【通話定額オプション割引

●ギガプランとセットでタブレット&PCなどが大幅割引

その他キャンペーンはこちら

IIJmioは料金プランが豊富で安く、通話オプションも安いため、プランとオプションの組み合わせによってかなり安い料金で使うことが出来ます。

また、通話時間を過ぎてしまっても11円/30秒なので、うっかり長く話してしまっても安心です。

mio割が適用されるIIJmioのキャッシュバックがもらえるのでぜひチェックしてみてください。

なお、IIJmioのクーポンもチェックしておきましょう。

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IIJmio|公式サイト

続いて「楽天モバイル」について詳しく見ていきましょう。

「楽天モバイル」はデータ通信し放題の最安SIMにも登場しています。

と、いうことは、1つの格安SIMで、データ通信し放題・通話かけ放題の最安は「楽天モバイル」ということになります。

詳細は表の通りです。

楽天モバイル
回線種別楽天(一部au)
通信速度楽天エリア:高速通信使い放題

auエリア:高速通信使い放題

データ容量

月額料金

3GBまで:1,078円

20GBまで:2,178円

無制限:3,278円

基本通話料金Rakuten Linkアプリ利用で通話もSMSも無制限で0円(国内)

※iPhoneはアプリでの着信・SMS送受信不可

通話オプション標準OSで15分通話かけ放題・SMS送信し放題

1,100円

初めてのお申し込みで3ヶ月無料!(公式サイトに終了予定日の記載なし)

お得なキャンペーン●楽天モバイルをお申し込みの方に2,000ポイントプレゼント

●初めて楽天モバイルをお申し込みで15分通話かけ放題(月額1,100円)が1ヶ月無料

●Rakuten WiFi Pocket 1円キャンペーン

●iPhoneトク得乗り換えキャンペーンで最大12,000円相当ポイント還元!

●スマホトク得乗り換えキャンペーンで最大12,000相当ポイント還元!

その他キャンペーンはこちら

iPhoneご利用の方は、RakutenLinkアプリで出来るのは通話の発信のみで、着信はiOSにきます。

また、SMSの送受信は別途料金がかかりますのでご注意ください。

それらのデメリットを加味しても、普通の使い方をする分にはiPhoneでも楽天モバイルが最安になります

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楽天モバイル|公式サイト

次に、アプリ利用なしの最安SIM「povo」について詳しく見ていきましょう。

povoの特徴は、基本使用料0円で、「トッピング」と呼ばれるデータや通話を都度、必要に応じて購入して使えるところです。

基本的に音声通話しか使わないけれど、一時的にデータ通信も使いたい、という場合にも直ぐに対応することができます。

povoの「トッピング」一覧は以下の通りです。

【データトッピング】

データ量料金(税込)/回利用可能期間
データ使い放題330円24時間
1GB390円7日間
3GB990円30日間
20GB2,700円30日間
60GB6,490円90日間
150GB12,980円180日間

【通話トッピング】

通話かけ放題料金(税込)/回利用可能期間
5分以内550円1ヶ月
無制限1,650円1ヶ月

【その他トッピング】

内容料金(税込)/回利用可能期間
DAZN使い放題パック925円7日間
smash.使い放題パック220円24時間
スマホ故障サポート830円1ヶ月

電話を受けるだけなら基本的に0円で回線が維持できる珍しいSIMですが、180日間なにも課金しないと回線契約が解除になりますので注意してください。

なお、povoを申し込む際は、povoのキャンペーンを活用しましょう。

\ 月額基本料0円! /

povo |新規契約・乗り換えはこちら!

povo |povo1.0・auからpovo2.0への変更はこちら!

5分かけ放題の最安SIMは「NUROモバイル

1回あたりの通話が5分以内で済むことが多いあなたには

「NUROモバイル 」の5分かけ放題プラン490円/月

がオススメです。

格安SIM各社の5分通話かけ放題の料金比較9選は以下の通りです。

LINEMO
使える回線ソフトバンク
10分かけ放題月額料金550円
10分超過後通話料 (30秒)22円
データ通信量3GB
povo
使える回線au
10分かけ放題月額料金550円
10分超過後通話料 (30秒)22円
データ通信量0
IIJmio
使える回線au/ドコモ
10分かけ放題月額料金500円
10分超過後通話料 (30秒)通常:11円
ファミリー割引利用:8.8円
データ通信量2GB
HISモバイル
使える回線ドコモ
10分かけ放題月額料金500円
10分超過後通話料 (30秒)9円
データ通信量100MB未満
J:COMモバイル
使える回線ドコモ
10分かけ放題月額料金550円
10分超過後通話料 (30秒)22円
データ通信量5GB
NUROモバイル
使える回線ドコモ
10分かけ放題月額料金490円
10分超過後通話料 (30秒)NUROモバイルでんわで11円
データ通信量3GB
LIBMO
使える回線ドコモ
10分かけ放題月額料金1,100円
10分超過後通話料 (30秒)22円
データ通信量500MB
イオンモバイル
使える回線au/ドコモ
10分かけ放題月額料金550円
10分超過後通話料 (30秒)11円
データ通信量500MB
※すべて税込み価格
b-mobile
使える回線ドコモ/ソフトバンク
10分かけ放題月額料金550円
10分超過後通話料 (30秒)アプリ利用で11円
データ通信量~100MB

※LINEMOの5分通話かけ放題サービスは、通常価格550円/月ですが、契約から1年後まで通話オプション無料キャンペーンを実施中。終了予定未定。

5分通話かけ放題最安SIMの「NUROモバイル」とはどういうSIMなのか、特徴を見ていきましょう。

NUROモバイルの特徴は、プランによってインスタグラムやTwitterなどのSNSやラインなどが、データフリーで使えることや、Giga プラスという3ヶ月ごとにデータが貰えるサービスがあることです。

また、0.2GBからではありますが330円での「お試しプラン」を使ってみることも可能です。

プラン料金(税込)/回データ容量
NEOプラン2,699円20GB
NEOプランW3,980円40GB
VSプラン792円3GB
VMプラン990円5GB
VLプラン1,485円10GB
お試しプラン330円0.2GB
かけ放題プラン1,870円1GB

【通話オプション】

通話かけ放題料金(税込)/回
5分以内490円
10分以内880円
かけ放題1,430円

1,870円/月で国内通話が無制限となる「かけ放題プラン」も用意されているので、より長く通話がしたい方にはおすすめです。

\sonyグループの人気格安SIMなら/

nuroモバイル|公式サイト

10分かけ放題は「LIBMO」もおすすめ

1回5分の通話では不安なあなたに、1回10分通話かけ放題で「LIBMO」月額770円(税込)です。

10分かけ放題の格安SIM8選の料金比較は以下の通りです。

楽天モバイル(15分/回)
使える回線楽天(一部au)
10分かけ放題月額料金1,100円
10分超過後通話料 (30秒)22円
データ通信量3GBまで
UQモバイル
使える回線au
10分かけ放題月額料金880円
10分超過後通話料 (30秒)22円
データ通信量5GB
IIJmio
使える回線au/ドコモ
10分かけ放題月額料金700円
10分超過後通話料 (30秒)通常:11円
ファミリー割引利用:8.8円
データ通信量2GB
NUROモバイル
使える回線ドコモ
10分かけ放題月額料金880円
10分超過後通話料 (30秒)NUROモバイルでんわで11円
データ通信量3GB
※すべて税込み価格
LIBMO
使える回線ドコモ
10分かけ放題月額料金770円
10分超過後通話料 (30秒)22円
データ通信量500MB
イオンモバイル
使える回線au/ドコモ
10分かけ放題月額料金935円
10分超過後通話料 (30秒)11円
データ通信量500MB
NifMo
使える回線ドコモ
10分かけ放題月額料金830円
10分超過後通話料 (30秒)NifMo半額ダイヤル利用で11円
データ通信量3GB
Links Mate
使える回線ドコモ
10分かけ放題月額料金935円
10分超過後通話料 (30秒)MatePhone利用で11円
データ通信量100MB

※楽天モバイルはOS標準アプリでの国内通話・SMS送受信が使い放題になるプラン

※UQモバイルとワイモバイルは通常3GBですが、最大7ヶ月間増量オプション無料の終了日未定のキャンペーン中。

一番安いのは先ほど記載したIIJmioですが、次に安い「LIBMO」について詳しく見ていきましょう。

LIBMOには、オプションの他に音声通話がメインの方向けの「ゴーゴープラン」というものがあり、最安SIMはこちらのプランです。

【ゴーゴープラン】

データ容量音声通話サービス内容月額利用料金

500MB

5分かけ放題1,100円
10分かけ放題1,320円
無制限かけ放題1,980円

LIBMOの特徴的なサービスとして、通話メインの方に便利な「スマート留守電」というサービスもあります。

「スマート留守電」は留守番電話のメッセージがメールやLINE、Messengerから文字でも届くというサービスで、月額319円(税込)で利用できます

会議中や電車内など、すぐに電話に出られない時でも留守電の内容が文字で確認できるのでとても便利です。

また、スマホ慣れしていない方のために、「安心訪問サポート」という、日本全国の自宅にスタッフに来てもらう事ができるサービス(8,580円/回)もあります。

携帯料金が安くなるからと格安SIMに変更をしたけれど、自分では設定や電話帳移行などができず困っている高齢者の方も多いようです。

先日、実家の親のスマホが通信できなくなったと連絡があって、見てあげたんですが、設定で何故かプロファイルが外れていました。高齢者には家族のサポートがないと格安SIMの運用は難しいですね。

引用:Twitter

わかる・・・高齢者向けの携帯電話のサポートも同じく昔格安SIMにしたいって言われたから、何かあっても面倒見ないよって。サポート料だと思ってドコモで契約しとけと言ったことがある・・・

引用:Twitter

いざという時に家族以外に頼れる人が来てくれるのは心強いですね。

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LIBMO公式サイトを今すぐチェック

ちなみに、音声通話もデータ通信も満遍なく利用される方向けに「なっとくプラン」という料金プランもあります。

基本料金は以下の通りです。

【なっとくプラン】

データ容量音声通話+SMS+データ通信データ通信のみデータ翌月繰越
無制限(最大速度200kbps)×528円×
3GB980円858円
8GB1,518円1,320円
20GB1,991円1,991円
30GB2,728円2,728円

なっとくプランに、それぞれかけ放題オプションを追加することもできます。

なっとくプラン用のかけ放題オプションは以下の通りです。

音声通話サービス内容月額利用料金(税込)
5分かけ放題550円
10分かけ放題770円
無制限かけ放題1,430円

なっとくプラン3GBにかけ放題をつけた場合は

3GB/980円+10分かけ放題770円=1,750円/月

となり、NUROモバイルの同条件プラン(1,672円/月)の方が安くなります

格安SIMの最安運用術!

使い方に応じた最安SIMがわかったところで、それぞれのSIMの特徴を生かして、さらにスマホ料金を節約するための運用方法をご紹介します。

運用方法は大きく分けて3つです。

  • デュアルSIMの活用
  • データ繰り越しの活用
  • キャンペーンの活用

それぞれ詳しく見ていきましょう。

なお、毎月の携帯料金を抑えたい方は、各社の携帯料金比較もチェックしておきましょう。

デュアルSIMを活用してさらに料金を節約

デュアルSIMとは、1台のスマホでSIMを2つ使うことをいいます。

毎月のスマホ料金をお得にする他に、通信障害などで片方の回線が使えない時に、もう片方の回線で連絡が取れるというメリットもあります。

ここでは格安SIMを2つ使って、データ通信と通話を使い放題で安くする方法をご紹介します。

結論からいうと「楽天モバイル×mineo」の組み合わせがオススメです。

通話は楽天モバイル、データ通信はmineoを主にして使うのがコツです。

「Rakuten 最強プラン」1,078円(税込)+「 mineo」マイピタプラン(パケ放題Plus付)1,265円(税込):2,343円/月(税込)

と、使い放題の最安値になります。

1つのSIMで通信・通話ともに使い放題の最安は「楽天モバイル」の3,278円/月なので、デュアルSIMにすることで935円/月の節約になります

ただし、mineoは通信速度が最大1.5Mbpsなので、5G回線のあるキャリアを利用している方にはやや遅く感じるかもしれません。

1.5Mbpsの速度の使用感はこちらです。

mineoの1.5Mbpsの速度体感

引用元:mineo公式サイト

また、速度別にできる事はこちらです。

mineo速度別に出来ること一覧

引用元:mineo公式サイト

お値段と照らし合わせて、おおむね満足のいく速度なのではないでしょうか。

楽天モバイルのパートナー回線がauのため、これに加えさらにmineo回線をドコモかソフトバンクに設定することで、通信障害時も安心ですね。

※価格は全て税込表示、1ヶ月あたりの料金です。

楽天モバイルmineo
回線種別楽天(一部au)au、ドコモ、ソフトバンク
データ容量

月額料金

3GBまで:1,078円

20GBまで:2,178円

無制限:3,278円

マイピタプラン

※データ通信のみ

1GB:880円

5GB :1,265円

10GB:1,705円

20GB:1,925円

※音声通話+データ通信プラン

1GB:1,298円

5GB:1,518円

10GB:1,958円

20GB:2,178円

マイそくプラン

※容量無制限・データ速度で選ぶプラン

スタンダード(最大1.5Mbps):990円

プレミアム(最大3Mbps):2,200円

ライト(最大300Mbps):660円

スーパーライト(最大32kbps):250円

24時間データ使い放題:330円/回

基本通話料金Rakuten Linkアプリ利用で通話もSMSも無制限で0円(国内)

iPhoneはアプリでの着信・SMS送受信不可

国内通話:22円/30秒

mineoでんわアプリ利用で国内通話10円/30秒

SMS:3〜33円/通※1

オプション標準OSで15分通話かけ放題・SMS送信し放題:1,100円

初めてのお申し込みで3ヶ月無料!(公式サイトに終了予定日の記載なし)

パケット放題Plus:385円

※10GBコース以上は無料

最大1.5Mbpsのデータ通信使い放題サービス

10分かけ放題:550円

※初月無料

たまに電話するなら!10分通話パック

通話時間最大10分までは110円で利用可能

使わなかった分は翌月に繰越できる!

無制限かけ放題:1,210円

持込み端末安心保証サービス:550円

お得なキャンペーン●楽天モバイルに他社から乗り換えで初めてお申し込みで6,000ポイントプレゼント

●初めて楽天モバイルをお申し込みでOS標準アプリ15分通話かけ放題(月額1,100円)が1ヶ月無料

●Rakuten WiFi Pocket 1円キャンペーン

●iPhoneトク得乗り換えキャンペーンで最大12,000円相当ポイント還元!
●スマホトク得乗り換えキャンペーンで最大12,000相当ポイント還元!

その他キャンペーンはこちら

●かけ放題オプション初月無料

※1 mineoのご契約プランによってSMS基本サービス料金がかかります。マイそくプランをご契約の方はドコモ回線ご利用の方は132円、ソフトバンク回線ご利用の方は198円かかります。

iPhoneご利用の方は、RakutenLinkアプリで出来るのは通話の発信のみで、着信はiOSにきます。

また、SMSの送受信は別途料金がかかりますのでご注意ください。

\ 人口カバー率98%!使い放題3,278円!/

楽天モバイル|公式サイト

下記のリンクからのみ
\ mineo × ロケホン事務手数料無料キャンペーン! /
※お試し200MBコース、マイそくスーパーライトをお申し込みの場合は適用対象外となります。

mineo|公式サイト

データ繰り越しを活用してさらに料金を節約

格安SIMの中には、余ったデータを翌月に繰り越せるSIMがあります。

余らせるのではなく、計画的に利用すると、毎月のスマホ代をさらに浮かせることができます。

データの繰越のある格安SIM10選はコチラです。

回線データ容量月額料金繰越期間
mineo​​​​​​au/ドコモ/ソフトバンク1GB〜無制限660円〜2,200円翌月まで

※パスケット(110円/月)利用で無制限

UQモバイルau1GB〜20GB990円〜3,278円翌月まで
IIJmioau/ドコモ2GB〜20GB440円〜2,000円翌月まで
NUROモバイルドコモ3GB〜20GB627円〜2,699円翌月まで
LIBMOドコモ3GB〜30GB858円〜2,728円翌月まで
イオンモバイルau/ドコモ1GB〜50GB528円〜5,258円翌月まで
exiteモバイルau/ドコモ0GB〜50GB1,000円〜11,198円 Flatプランのみ翌月まで
y.u.mobileドコモ5GB〜20GB800円〜4,170円100GBまで無制限
Links Mateドコモ0.1GB〜1TB165円〜49,852円翌月まで
BIGLOBEモバイルau/ドコモ1GB〜30GB990円〜7,425円翌月まで

例として月に10GB利用する場合の「イオンモバイル」の活用方法をご紹介します。

2ヶ月で20GBを使う場合、10GBのプランを2ヶ月契約するより、20GBのプランを1ヶ月、1GBのプランを1ヶ月とプランを変えて契約する方がお得になります。

計算式は以下の通りです。

10GB月額1,848円(税込)×2ヶ月=3,696円(税込)

20GB月額1,958円(税込)+1GBプラン月額858円(税込)=2,816円(税込)

毎月のデータ使用料は変わらないのに、880円も節約できます。

格安SIMごとに対応ギガ数も料金も様々なので、時間のある方はデータ繰り越しも含めて計算してみるのも良いでしょう。

キャンペーンを活用してさらに料金を節約

格安SIMも、次から次へとたくさんのキャンペーンを打ち出しています。

各種キャンペーンを活用することで、さらにスマホ代を節約することができます。

ここではタイプ別に2種類のキャンペーンを例とともにご紹介します。

  • キャッシュバックキャンペーン
  • ポイント還元キャンペーン

キャッシュバックキャンペーン

キャッシュバックキャンペーンとは、格安SIMを申し込むことでキャッシュバックをもらえるキャンペーンです。

現金やAmazonギフト券などがもらえます。

1例として「QTモバイル」のキャッシュバックキャンペーンをご紹介します。

春のトキメキキャッシュバックキャンペーン

出典:QTモバイル

キャンペーン名 春のトキメキキャッシュバックキャンペーン
終了日 2024年5月31日
条件 5月31日までに、QTモバイル「データ+通話」コースに新規またはお乗換え(MNP)で申込み
内容
  • 「データ+通話」コースに新規またはお乗換え(MNP)で申込みのみの場合、5,000円キャッシュバック
    2024年3月31日までにロケホン限定クーポン利用で、5,000円追加で10,000円キャッシュバック
  • 「データ+通話」コースに新規またはお乗換え(MNP)で申込み、同時にQTモバイルで端末を購入した場合、10,000円キャッシュバック
    さらに、指定端末であれば追加で20,000円キャッシュバック(合計30,000円キャッシュバック)
    指定端末(iPhone14 128GB、iPhoneSE(第3世代)64GB・128GB、moto g52j 5G SPECIAL、Xperia 10 V、OPPO Reno9 A)
    2024年3月31日までにロケホン限定クーポン利用で、30歳以下の方はさらに5,000円キャッシュバック(合計35,000円キャッシュバック)

    QTモバイルの料金プランを紹介します。

    出典:QTモバイル

    料金プラン(税込)
    • 2GB:1,100円
    • 4GB:1,540円
    • 6GB:1,760円
    • 10GB:1,980円
    • 20GB:2,200円
    • 30GB:3,300円

        ※データプランのみは別料金

        国内通話料金(税込)
        • 11円/30秒
        オプション(税込)
        • 10分間かけ放題:880円
        • 無制限かけ放題:1,600円
        店舗情報 あり
        通信回線
        • ドコモ
        • au
        • ソフトバンク
        通信速度
        • 平均ダウンロード速度: 72.29Mbps
        • 平均アップロード速度: 6.77Mbps

        ※ドコモ回線の場合の数値

        参考:みんなのネット回線速度

        2024/04/13時点 最新情報は引用元から確認できるが、当サイト記載の数値と違う場合あり

        支払い方法
        • クレジットカード
        eSIM対応 なし
        公式サイト https://www.qtmobile.jp/

        QTモバイルは3キャリアの回線から選ぶことができるため、乗り換え先におすすめです。

        \九州在住の方がお得!

        ポイント還元キャンペーン

        ポイント還元キャンペーンとは、格安SIMや関連サービスで使えるポイントが還元されるキャンペーンです。

        ポイントをもらうためにキャンペーンにエントリーするなどの条件が設けられています。

        ポイント還元キャンペーンは大手も含めた携帯キャリアの中で一番多く盛んに行われています。

        ここではそんな数あるキャンペーンの中からLINEMOのキャンペーンの一つとしてPayPayポイント還元キャンペーンをご紹介します。

        【LINEMO】スマホプラン対象!PayPayポイントプレゼントキャンペーン出典:LINEMO

        キャンペーン名 スマホプラン対象!PayPayポイントプレゼントキャンペーン
        終了日 終了日未定
        条件 LINEMOの「スマホプラン」に他社からの乗り換えで申込むこと
        内容

        PayPayポイント 10,000円相当プレゼント

        LINEMOでは月間データ通信20GBの「スマホプラン」990円/月を他社からの乗り換えで契約すると10,000円相当のPayPayポイントが還元、というキャンペーンを開催中です。

        さらに、LINEMO独自の無料サービスとして、LINEを使ったトーク・音声通話・ビデオ通話のデータ消費がゼロになるLINEギガフリーサービスが自動でついてきます。

        この3つを使うと10,000円相当のPayPayポイント×データ通信20GB×LINE利用データ無料のスマホが持てます。

        ソフトバンク、ワイモバイル、LINEモバイルからの乗り換えは対象外となるのでご注意ください。

        \ 乗り換えで10,000円分ポイント還元中!/

        LINEMO|公式サイト

        また、色々見たけれど結局どこがいいの?となっているあなたにも「LINEMOミニプラン」をオススメします。

        理由は6ヶ月実質0円の他にも3つあります。

        • LINEギガフリーサービスが優秀
        • キャリア品質の高速通信
        • 今、持っている端末に保証がつけられる

        それぞれ詳しく見ていきましょう。

        1.LINEギガフリーサービスが優秀

        LINEMOには他のSIMにはない特別なサービスがあります。

        それが、「LINEギガフリーサービス」です。

        LINEMOのLINEギガフリーサービス

        引用元:LINEMO公式サイト

        LINEアプリを使ったトーク・音声通話・ビデオ通話のデータ消費がゼロで、契約しているデータ容量を使い切ってもLINEアプリの通信速度は落ちません。

        日本全国のLINEのアクティブユーザーは9,200万人で、日本の人口の7割を占め、もはやインフラ化しています。

        LINE同士の通話料はキャリアに関係なく無料なので、通話料金の節約に利用している方も多いのではないでしょうか。

        このサービスを利用すると、LINE利用者同士は音声通話もビデオ通話も0円で24時間かけ放題になります。

        他キャリアでは「NUROモバイル」が5GB以上のプランのご契約でLINE利用データフリーサービスを行っていますが、NUROモバイルのサービスでは音声通話とビデオ通話が対象外となっています。

        LINEMOは名前の通りLINEが始めたサービスなので、実現できるサービスとなっています。

        とても節約になりますね。

        2.キャリア品質の高速通信

        LINEMO高速通信画像

        引用元:LINEMO公式サイト

        LINEMOはソフトバンクのサブブランドなので、公式ホームページのトップで「キャリア品質の高速通信」を謳っています。

        ソフトバンク回線をそのまま使っているため、回線利用者の多いお昼や夕方の時間帯でも繋がりやすいです。

        筆者もLINEMOユーザーですが、ごくたまに、一瞬あれ?と思う瞬間が1秒あるくらいで、 乗り換え前のドコモと同じくらい快適に使えています。

        Twitterでも速度制限について快適であるツイートがあります。

        LINEMOの速度に関するTwitter

        引用:Twitter

        LINEMOのそ速度に関するTwitter2

        引用:Twitter

        格安SIMでこれはありがたいですね。

        3.今、持っている端末に保証がつけられる

        LINEMO持込端末補償画像

        引用元:LINEMO公式サイト

        多くのキャリアでは、携帯端末の故障や修理の保証サービスは、購入と同時加入が原則になっています。

        しかし、いくつかの格安SIMで「端末持込保証」というサービスが登場しています。

        これは、もともと自分が持っている端末をそのまま使って、SIMを乗り換える際に回線契約と同時に加入することで、既にサポートが切れてしまった端末でも中古端末でも、端末の保証サービスが受けられるようになる、というものです。

        しかもLINEMOでは、iPhoneはAppleCare Servicesが利用できるようになっています。

        対象端末はiPhone SE(第1/第2/第3世代)、iPhone7以降の端末で、月額料金は機種により変わります。

        Androidやタブレットは月額715円で、配送での交換や修理がお安くできたり、紛失携帯の捜索やデータ復旧支援などを行うサービスがあります。

        以上のことから、データ通信が3GB以下の方にはLINEMOが最強!です。

        LINEMOの料金プランは以下の2つです。

        出典:LINEMO

        料金プラン(税込)
        • ミニプラン:3GB 990円
        • スマホプラン:20GB 2,728円
          国内通話料金(税込) 22円/30秒
          オプション(税込)
          • 通話準定額:550円/月
          • 通話定額:1,650円/月
          • 持込端末保証 with AppleCare Services:950円~/月(受付停止
          • 持込端末保証:715円/月
          • 留守電パック:220円/月
          • フィルタリング:無料
          店舗情報 なし
          通信回線 ソフトバンク
          通信速度
          • 平均ダウンロード速度: 58.95Mbps
          • 平均アップロード速度: 13.96Mbps
          引用:みんなのネット回線速度 ※2024/04/13時点 最新情報は引用元から確認できるが、当サイト記載の数値と違う場合あり
          支払い方法
          • クレジットカード
          • 口座振替
          • PayPay残高
          eSIM対応 対応あり
          公式サイト https://www.linemo.jp/

          LINEMOが気になる方は、LINEMOのデメリットやメリット・LINEMOのキャンペーンなどチェックして申し込んでみてはいかがでしょうか。

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          LINEMO|公式サイト

          格安SIMで最安を探すときの注意点!

          冒頭でお伝えしたこと以外にも、格安SIMを探す際に注意したほうがよい点がいくつかあります。

          代表的な3つをご紹介します。

          • データ・通話・SMS利用の有無で料金が変わる
          • 速度は3大キャリアには劣る可能性がある
          • 乗り換え時はセット割引に注意

          それぞれ個別に見ていきましょう。

          データ・通話・SMSで料金が変わる

          3大キャリアは全ての料金プランにデータ通信機能・音声通話機能・SMS送受信機能がついていますね。

          一方で、多くの格安SIMでは少しでも安く使いたい人のために、それぞれの機能を独立させて3種類のSIMを用意して、組み合わせが選べる仕様になっています。

          そのため、どの機能を選ぶかで料金が変わります。

          各SIMでできること一覧です。

          音声通話SIMデータ専用SIMSMS機能付きSIM
          通話××
          SMS利用×

          50円〜165円/月の利用料金がかかる

          データ通信
          eメール

          「音声通話SIM」を選んだ場合は3大キャリアを利用するときと変わらず、SMS利用機能と利用料が含まれていて、データ通信量に応じた料金を選ぶだけとなっています。

          「データ専用SIM」を選んだ場合は、文字通りデータ通信しかできず、通話やSMSの送受信はできません。

          代わりに、月額料金が一番お安くなっています。

          「SMS機能付きSIM」は、「データ専用SIM」にSMSの送受信機能をつけたものです。

          キャリアによって金額は変わりますが、「データSIM」に50円〜165円/月くらいを追加で支払うことで利用できます。

          せっかく3タイプ選べるので、ご自身の目的に合ったSIMを選んで節約しましょう。

          速度は3大キャリアには劣る可能性がある

          冒頭で通信が混雑する時間帯に速度制限がかかる場合があることはお伝えしましたね。

          格安SIMの中には、平常時でも3大キャリアと比べると通信速度が劣るものもあります。

          速さにこだわりたい方は、以下の3種類の中から選ぶと良いでしょう。

          • 3大キャリアのサブブランドである「ahamo」「UQモバイル」「ワイモバイル」「LINEMO」
          • 自社回線を持っている「楽天モバイル」
          • グループ企業の回線を使って安定した速度を出している「y.u mobile」

          主要各社の2024/04/13現在の通信速度平均の比較表はこちらです。

          ドコモ 132.52Mbps
          ahamo 71.84Mbps
          UQモバイル 109.9Mbps
          ワイモバイル 93.28Mbps
          LINEMO 58.95Mbps
          楽天モバイル 58.95Mbps
          y.u mobile 36.58Mbps

          引用元:みんなのネット回線速度

          ドコモが一番早いですが、格安SIMの速度も極端に遅くはありません。

          では、そもそもどのくらいの速度が出ていれば快適に使えるかご存じですか?

          スピードが必要な代表格、YouTubeの動画視聴に必要な速度を見てみましょう。

          以下はYouTubeの公式サイトに載っている動画視聴に必要な速度です。

          4K20Mbps
          HD 1080p5Mbps
          HD 720p2.5Mbps
          SD 480p1.1Mbps
          SD 360p0.7Mbps

          参考:YouTubeヘルプ

          4Kの動画はYouTubeに殆どなく、多くの動画がHD 1080pです。

          つまり、5Mbps以上あれば重たい動画以外のほとんどのことができます。

          時間帯によっても通信速度は変化しますが、

          少し前からよく聞く格安SIM。

          実際どのくらい安くなって、使い勝手や電波状況、通信速度はどうなのか?

          気になっている方も多いですよね。

          物価上昇が止まらないのに、給料は上がらない。

          家計のやりくりにお困りの方も多いと思います。

          家計の見直しの第一歩は固定費を減らすこと。

          ファイナンシャルプランナーの筆者から、用途別の携帯料金の節約のススメです。

          ドコモ、au、ソフトバンクなどの3大キャリアを利用中の方は、毎月のスマホ代を今の料金の1/3〜1/5まで下げることができます。

          それ以外の方には、

          と、分けてご紹介していますのでそれぞれの項目をご覧ください。

          乗り換え時の注意点などもしっかり解説していますので、参考にしてみてくださいね。

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          格安SIMの最安に関するよくある質問

          格安SIMの最安に関するよくある質問5つにお答えします。

          • 格安SIMの速度は大丈夫?
          • データ使い放題の最安はどこ?
          • 格安SIMのデメリットは?やめとけと言われる理由
          • 最安にするならキャンペーンは必要?
          • 格安SIMでもiPhoneは使える?

          それぞれ詳しく見ていきましょう。

          格安SIMの速度は大丈夫?

          概ね大丈夫です。

          この記事を上から順に読んでも心配な方は「ahamo」「UQモバイル」「ワイモバイル」「LINEMO」「y.u mobile」「楽天モバイル」のいずれかを選べば快適に使えるでしょう。

          データ使い放題の最安はどこ?

          データ使い放題の最安は高速通信使い放題なら「楽天モバイル」3,278円/月、

          最大通信速度1.5Mbpsで良ければ、「mineo」1,265円/月です。

          mineoは「マイピタプラン」880円/1GBにパケ放題Plus月額385円のオプションをつけて使うことで、速度制限を回避して使い放題にすることができます。

          格安SIMのデメリットは?やめとけと言われる理由

          格安SIMのデメリットは冒頭でもお伝えしましたが、以下の5つです。

          やめとけと言われる理由もほぼ同じです。

          それぞれ対処法があり、解決できるので、それぞれの見出しをご参照ください。

          最安にするならキャンペーンは必要?

          格安SIMはキャンペーンを利用しなくても安いですが、ャンペーンを使うと月額0円になるものもあるので、最安にこだわるのなら、キャンペーンの利用をオススメします。

          格安SIMでもiPhoneは使える?

          もちろん格安SIMでもiPhoneは使えます。

          ただし、楽天モバイルのRakutenLinkアプリの様に、iPhoneでは一部使えない機能があるものもありますので、利用したいSIMが決まったら公式ホームページなどで確認しましょう。

          まとめ

          この記事では格安SIMの安さの秘密とデメリット&解決方法、使い方に応じた最安SIMをご紹介しました。

          気になるSIMは見つかりましたか?

          オススメは以下の3つになりますのでご覧ください。

          現在大手キャリアのスマホを利用中の方は特に、価格の面で非常に大きなメリットがありますのでぜひ参考にしてみてください!

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          この記事を書いた人

          株式会社IoTコンサルティングはIoTの企画から販売までの支援としてトータル的なソリューションサービスを展開しています。メイン事業としてはロケットモバイルと呼ばれる格安SIMサービス(MVNO)を運営しています。
          その知見をもとに格安SIMの情報をわかりやすくお届けします。

          目次