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【2024年3月最新】33社の携帯料金(スマホ)プランを徹底比較!シミュレーションした結果

携帯 料金 比較
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「携帯キャリアが多すぎて、どこが一番安いかわからない」「スマホキャリアを比較して安くなる携帯会社を選びたい!」と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

3大キャリアの他に格安SIMブランドが多数生まれた今、一番安い携帯会社はどこか、一番お得なのはどこかなど判断するのが難しくなっています。

月々の利用料金が安くても、通信品質が悪いと不便と考えるとなかなか格安SIM一択ともいかないでしょう。

そこで今回は、携帯キャリア31社を月額料金やオプション料金など、さまざまな要素別に比較しました。

携帯 料金 比較

大容量プランで3大キャリアよりも安く利用するなら、評判の良い楽天モバイルがおすすめです。

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さらに通信速度や格安SIM乗り換えキャンペーンについても全て比較し、店舗数などの使い勝手についても調査しています。

また、携帯料金の平均について知りたい方はこちらをご覧ください。

格安SIM・3大キャリアの料金の違いを比較し、納得のいく金額で携帯を契約しましょう!

動画で見たい方はこちらが参考になります。

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・キャンペーン専用ページからのお申込みに限り適用となります。
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目次

【参考】毎月の携帯料金の平均はどれくらい?

毎月の携帯料金はいくらくらいが平均なのか気になる方も多いのではないでしょうか。

まだ3大キャリアしかない時代は、1万円程度が普通でしたが、今は格安SIMも生まれて料金自体が下がっています。

総務省による「携帯電話の料金等に関する利用者の意識調査」によると、2021年3月の推定スマホ料金平均値は約3,297.1円です。

年々スマホ料金が安くなっており、格安SIM利用者も増えたことからスマホ料金の平均値も下がっている傾向にあります。

一方で、充実した通信環境に魅力を感じている方や、自宅にインターネット設備を整えていない方など事情によっては大手キャリアを契約している傾向にあります。

平均金額は上述のとおりですが、一概に安いからと言う理由だけで格安SIMに乗り換えるのにはリスクがあることを理解しておきましょう。

各社の携帯料金比較!安くしたいならどこがおすすめ!?

この見出しでは、各社の携帯料金を比較しました。

また、下記のようにお得なサービスごとにおすすめのキャリアがありますので、あわせて解説します。

携帯料金を比較してサービスごとご紹介
  • 携帯料金の比較一覧
  • 三大キャリアの中で最もスマホ料金が安く済むのはドコモ
  • 無制限で豊富なコンテンツが楽しめるau
  • 格安SIMの中で無制限プランがお得に利用できるのは楽天モバイル
  • 速度別で無制限プランがあるmineo
  • 主にWi-Fiを利用する方は基本料金0円のpovoもおすすめ
  • 3GB〜20GBまでの利用ならイオンモバイルが最も安い
  • 3GB以下ならHISモバイル・LINEMOがおすすめ

携帯料金の比較一覧

一番安い携帯会社はどこなのでしょうか?各社の携帯キャリア料金を比較してみました。

キャリア最安値料金 / 容量
(プラン)
公式サイト
eximo(ドコモ)~1GB / 4,556円
(eximo)
ドコモ公式サイト
au~3GB / 4,928円
(使い放題MAX 5G/4G)
au公式サイト
ソフトバンク~1GB / 3,278円
(ミニフィットプラン+)
ソフトバンク公式サイト
LINEMO3GB / 990円
(ミニプラン)
LINEMO公式サイト
ahamo20GB / 2,970円
(ahamo)
ahamo公式サイト
ワイモバイル4GB / 2,365円
(シンプル2 S)
ワイモバイル公式サイト
楽天モバイル3GB / 1,078円
(楽天最強プラン)
楽天モバイル公式サイト
mineo1GB / 1,298円
(デュアルタイプ)
mineo公式サイト
povo0GB / 0円
(基本プラン)
povo公式サイト
UQモバイル~1GB / 2,277円
(トクトクプラン)
UQモバイル公式サイト
irumo0.5GB / 550円
(0.5GB)
irumo公式サイト
IIJmio2GB / 850円
(2ギガプラン)
IIJmio公式サイト
HISモバイル1GB / 550円
(自由自在プラン)
HISモバイル公式サイト
QTモバイル2GB / 1,100円QTモバイル公式サイト
J:COMモバイル1GB / 1,078円
(J:COM MOBILE Aプラン ST/SU)
J:COMモバイル公式サイト
nuroモバイル3GB / 792円
(VSプラン)
nuroモバイル公式サイト
LIBMO3GB / 980円
(なっとくプラン)
LIBMO公式サイト
BIC SIM2GB / 850円BIC SIM公式サイト
イオンモバイル0.5GB / 803円
(さいてきプラン)
イオンモバイル公式サイト
エキサイトモバイル低速通信のみ / 495円
(Fitプラン)
エキサイトモバイル公式サイト
y.u.モバイル5GB / 1,070円
(シングル)
y.u.モバイル公式サイト
ニフモ1.1GB / 1,340円
(基本プラン)
ニフモ公式サイト
TONEモバイル無制限 / 1,100円
※動画視聴のみ1GBまで
SNSやゲームなど他のデータ通信は無制限
TONEモバイル公式サイト
リンクスメイト100MB / 517円リンクスメイト公式サイト
DTI SIM1GB / 1,320円DTI SIM公式サイト
日本通信1GB / 290円
(合理的シンプル290プラン)
日本通信公式サイト
b-mobile~1GB / 1,089円
(990 JUST FIT)
b-mobile公式サイト
BIGLOBEモバイル1GB / 1,078円
(プランS)
BIGLOBEモバイル公式サイト
ロケットモバイル無制限※ / 490円
(Dプラン / Aプラン)
※常時200kbpsに制限
ロケットモバイル公式サイト
※すべて税込価格

※新規申し込み可能なプランのみ・特典・家族割適用前金額で記載

現時点で申し込み可能なプランのみ、特典や家族割を適用しない金額で比較したところ、月額料金以外の要素をすべて排除しての最安値はpovoの基本プラン0円が最安値です。

次点で日本通信の合理的シンプル290プラン(290円)、ロケットモバイルのDプラン・Aプラン(無制限:税込490円)と続きます。

上記の表を見るとわかるとおり容量の設定は各社さまざまですから、一概に安いから良いということはなく、あなたのニーズにあったサービスを選ぶのが重要です。

下記は一例ですが、それぞれピックアップしてみるとわかりやすいでしょう。

ニーズにあったサービスの一例
  • 大手キャリアの中で最もスマホ料金が安く済むのはドコモ
  • 格安SIM 無制限プランがお得に利用できるのは楽天モバイル
  • 主にWi-Fiを利用する方は基本料金0円のpovoもおすすめ

大手キャリアの中では、ドコモから新しくプランが始まったirumoが、0.5GB550円(税込)と格安で利用できます。

格安SIMの中では楽天モバイルがおすすめで、サービスやキャンペーン、利用料金に月間で使えるデータ容量など多くのサービスがまとまっています。

楽天モバイルの楽天最強プランは従量課金制で、プラン変更せずに使用GB数に応じて料金が変動するため無駄がありません。

そして無制限まで対応しているので、使いすぎてGB数が足りなくなったという心配もないので、なるべく安く抑えつつ毎月使用GB数が変化するという方や、プラン変更は面倒だと感じている方には楽天モバイルがおすすめです。

ほかにも基本プラン0円のpovoも特徴的で、ほしいサービスを欲しいときに使えるため、サブ端末やデュアルSIMのサブ回線として持っておくと安心できます。

電話をかける為だけに維持するのも容易なため、多くの方におすすめできるサービスの1つですよ。

三大キャリアの中で最もスマホ料金が安く済むのはドコモ

出典:ドコモ

プラン・料金(税込)
  • eximo
    〜1GB:4,565円
    1GB〜3GB:5,665円
    無制限:7,315円
  • はじめてスマホプラン(1GB):1,980円
  • U15初めてスマホプラン(5GB):1,980円
  • U15初めてスマホプラン(10GB):2,860円
オプション(税込)
  • 5分通話無料オプション:880円
  • かけ放題オプション:1,980円

 (ともに2023年7月1日改訂)

通信速度

平均ダウンロード: 123.6Mbps

平均アップロード: 14.76Mbps

※出典:みんなのネット回線速度(2024/03/05時点の情報)

店舗 あり
支払い方法
  • クレジットカード
  • 口座振替
公式サイト https://www.docomo.ne.jp/

ドコモ・au・ソフトバンクの三大キャリアの中で最もスマホ料金が安く済むのはドコモです。

キャリア最安値料金 / 容量
(プラン)
eximo(ドコモ)~1GB / 4,556円
(eximo)
irumo(ドコモ)0.5GB / 550円
(0.5GB)
au~3GB / 4,928円
(使い放題MAX 5G/4G)
ソフトバンク~1GB / 3,278円
(ミニフィットプラン+)
※すべて税込価格

大手キャリアの中でもとくに安く利用できるのはドコモの新プランであるirumoです。

irumoでは4つのプランが提供されており、中でも0.5GBは550円(税込)で、auやソフトバンクと比較してお得なことが分かるのではないでしょうか。

通信容量は0.5GB、通信速度も常時3Mbps、制限時は128Kbpsとデータ通信には向かないものの、スマホを通話メインで利用している方にとくにおすすめできるサービスです。

irumoのサービスを体験できるという意味合いもありますが、さまざまな格安SIMサービスが提供されている昨今でも、大手キャリアの通信網をこの価格で利用できるのは魅力的ですよね。

なかには、海外にお住まいで日本に一時帰国する際に利用するために回線を維持している方も居るようで、データ通信をほとんど利用しない方におおすすめのサービスですよ。

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無制限で豊富なコンテンツが楽しめるau

出典:au

料金プラン(税込)
  • 使い放題MAX:7,238円〜
  • マネ活プラン:7,238円〜
  • スマホミニプラン 5G/4G:3,465円〜
  • スマホスタートプラン:4,130円〜

※他料金プランあり

国内通話料金(税込) 22円/30秒
オプション(税込)
  • 通話定額ライト2:880円(1回5分以内の国内通話が24時間かけ放題)
  • 通話定額2:1,980円(国内通話が24時間かけ放題)

※一部かけ放題の対象外となる通話があります。

    店舗情報 あり
    通信回線 au
    通信速度
    • 平均ダウンロード速度: 112.44Mbps
    • 平均アップロード速度: 16.65Mbps

    参考:みんなのネット回線速度

    2024/03/05時点 最新情報は引用元から確認できるが、当サイト記載の数値と違う場合あり

    支払い方法
    • クレジットカード
    • 口座振替
    eSIM対応 対応あり
    公式サイト https://www.au.com/

    auには「使い放題MAX 5G ALL STAR パック」というエンタメサービス込みの料金プランがあります。

    月額9,988円で、以下のサービスが使えます。

    auの使い放題MAX 5G ALL STAR パック
    • データ使い放題
    • Amazon Prime
    • Netflix
    • YouTube Premium
    • DAZN
    • Apple Music
    • TELASA
    • GeForce Now

    データ使い放題でこれだけのサービスに加入できる上、映画や動画、書籍が読み放題だったり、安く買い物が出来たりするプランです。

    auを利用して、複数の該当コンテンツを利用しているのであれば、「auの使い放題MAX 5G ALL STAR パック」の契約を検討してみてくださいね

    au公式サイト:https://www.au.com/

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    格安SIMの中で無制限プランがお得に利用できるのは楽天モバイル

    出典:楽天モバイル

    料金プラン(税込) Rakuten 最強プラン
    • 3GBまで:1,078円
    • 20GBまで:2,178円
    • 上限なし:3,278円
    国内通話料金(税込)
    • 22円/30秒
    • Rakuten Linkアプリ利用で国内通話無料
    オプション(税込)
    • 留守番電話:無料
    • 割込通話/通話保留:無料
    • 国際SMS:無料
    • 通話転送:無料
    • SMS:無料
    • テザリング:無料
    • 15分(標準)通話かけ放題:1,100円/月
    • 国際通話かけ放題:980円/月
    店舗情報 楽天モバイルショップ:全国に1,000店以上
    通信回線
    • 楽天回線
    • au回線(パートナー回線利用時)
    通信速度
    • 平均ダウンロード速度: 137.82Mbps
    • 平均アップロード速度: 35.44Mbps
    引用:みんなのネット回線速度 ※2024/03/05時点 最新情報は引用元から確認できるが、当サイト記載の数値と違う場合あり
    支払い方法
    • クレジットカード
    • デビットカード口座振替
    • 代金引換
    • 楽天ポイント利用
    eSIM対応 対応あり
    公式サイト https://network.mobile.rakuten.co.jp/
    キャリア楽天モバイルmineo
    〜3GB1,078円1,518円(5GB)
    〜20GB2,178円2,178円
    無制限プラン3,278円マイそく:990円
    パケット放題プラス:385円
    ※すべて税込価格

    格安SIMの中で無制限プランが最も安いのは楽天モバイル・mineoです。

    楽天モバイルの無制限プランは、3,278円(税込)で利用できます。

    格安SIMブランドの中で無制限プランがあるのはmineoと楽天モバイルで、特に楽天モバイルでは「楽天最強プラン」のみが提供されているため料金設定もわかりやすいのが特徴です。

    楽天モバイルは、楽天市場でよく買い物をする方や、さまざまな支払いに楽天カードを使っている方はポイントも貯まりやすく、安く携帯を利用したい方に最もおすすめのサービスと言えるでしょう。

    楽天ポイントが還元されるキャンペーンなども盛んに行われており、額面以上のメリットがあるのが楽天モバイルの魅力です。

    楽天モバイルのお得な使い方については、楽天モバイルは無料で使えるって本当?無料で使う条件と使用方法まとめで紹介していますので参考にしてください。

    >楽天モバイルの評判・口コミはこちら

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    速度別で無制限プランがあるmineo

    出典:mineo

    料金プラン(税込)

    マイピタ

    【音声通話+データ通信】

    • 1GB:1,298円
    • 5GB:1,518円
    • 10GB:1,958円
    • 20GB:2,178円

    マイそく

    【音声通話+データ通信】

    • スタンダード(最大1.5Mbps):990円
    • プレミアム(最大3Mbps):2,200円
    • ライト(最大300kbps):660円
    • スーパーライト(最大32kbps):250円

      ※データ通信のみは別料金

      国内通話料金(税込)

      22円/30秒

      専用アプリ「mineoでんわ」使用:10円/30秒

      オプション(税込)
      • 10分かけ放題:550円/月
      • 時間無制限かけ放題:1,210円/月
      • mineoでんわ:無料/月
      店舗情報 全国193箇所(mineoショップ/mineoスポットは14箇所)
      通信回線
      • ドコモ
      • au
      • ソフトバンク
      通信速度
      • 平均ダウンロード速度: 46.82Mbps
      • 平均アップロード速度: 10.94Mbps
      参考:みんなのネット回線速度 ※2024/03/05時点 最新情報は引用元から確認できるが、当サイト記載の数値と違う場合あり
      支払い方法 クレジットカード
      eSIM対応 対応あり
      公式サイト https://mineo.jp/

      mineoは2つの無制限プランがあり、それぞれの価格は下記にまとめた通りです。

      プラン料金・条件など
      パケット放題プラス月額料金に385円(税込)をプラスすると最大1.5Mbpsで使い放題
      10GBコース以上ご契約の方は無料で利用可能
      マイそく(スタンダード)990円(税込)
      昼12時〜13時は最大32kbpsになるが、それ以外は最大1.5Mbpsで利用可能
      マイそく(プレミアム)2,200円(税込)
      昼12時〜13時は最大32kbpsになるが、それ以外は最大3Mbpsで利用可能
      マイそく(ライト)660円(税込)
      昼12時〜13時は最大32kbpsになるが、それ以外は最大300kbpsで利用可能
      マイそく(スーパーライト)250円(税込)
      デュアルタイプのみ対応。最大32kbpsで利用可能

      このように大きくは通常の月額料金にプラスして利用するか、お昼の速度制限はありつつも無制限で利用可能かの2つに分かれます。

      仕事や学校など、昼休みがこの時間帯の方にはおすすめできませんが、速度制限がかかる時間帯を回避できる方にはぴったりのサービスです。

      そこまで電話は利用しない場合は、楽天モバイルよりもmineoを選ぶとよりお得ですから、データ通信をメインに利用する方におすすめの格安SIMです。

      >mineoの評判・口コミはこちら

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      主にWi-Fiを利用する方は基本料金0円のpovoもおすすめ

      出典:povo

      料金プラン(税込)

      基本料金0円

      データ使い放題(24時間):330円/回
      データ追加1GB(7日間):390円/回
      データ追加3GB(30日間):990円/回
      データ追加20GB(30日間):2,700円/回
      データ追加60GB(90日間):6,490円/回
      データ追加150GB(180日間):12,980円/回

      国内通話料金(税込) 22円/30秒
      オプション(税込)
      • 5分以内通話かけ放題:550円/月
      • 通話かけ放題:1,650円/月
      • DAZN使い放題パック(7日間):925円/回
      • smash.使い放題パック(24時間):220円/回
      • スマホ故障サポート:830円/月(新規受付終了)
      店舗情報 なし
      通信回線 au回線
      通信速度

      平均ダウンロード速度: 105.76Mbps

      平均アップロード速度: 17.1Mbps

      出典:みんなのネット回線速度(2024/03/05時点の情報)

      支払い方法 クレジットカード
      eSIM対応 対応あり
      公式サイト https://povo.jp/

      基本的にWi-Fiしか利用せず、外出する際にもカフェや飲食店のWi-Fiを利用する方は、基本料金がかからないpovoもおすすめです。

      povoはauブランドの格安SIMで、現在はpovo2.0のみ新規受付しています。

      povo2.0は基本料金がかからず、上記の表にまとめたとおりトッピングを購入してデータ容量を追加していく形式です。

      購入する容量が増加すると、その費用は他社のプランと比較してさほどお得とは言えませんが、povoが魅力的なのは「欲しいときに欲しいものがすぐに購入できて使える」と言う点です。

      auやドコモ、ソフトバンクでは低容量プランを契約しているときにデータ容量がなくなると、1GB追加するのになんと1,100円(税込)かかってしまいます。

      一方povoでは1GBあたり390円(税込)と格安で購入できるため、こういった欲しいときにサッと容量を追加できるのが魅力の1つです。

      以上のようにpovoは、容量が増えると金額的にはさほどお得ではないものの、基本的にスマホを外で使わない、またはサブ回線を持ちたい方にオススメのブランドと言えるでしょう。

      >povoの評判・口コミはこちら

      基本料金0円でサブ回線にピッタリ!

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      3GB〜20GBまでの利用ならイオンモバイルが最も安い

      出典:イオンモバイル

      料金プラン(税込)

      音声プラン(音声通話+データ通信)

      【さいてきプラン】

      • 0.5GB:803円
      • 1GB:858円
      • 2GB:968円
      • 3GB:1,078円
      • 4GB:1,188円
      • 5GB:1,298円
      • 6GB:1,408円
      • 7GB:1,518円
      • 8GB:1,628円
      • 9GB:1,738円
      • 10GB:1,848円

      【さいてきプランMORIMORI】

      • 20GB:1,958円
      • 30GB:3,058円
      • 40GB:4,158円
      • 50GB:5,258円

      【やさしいプラン】

      • 0.2GB:748円
      • 3GB:858円
      • 6GB:1,188円
      • 8GB:1,408円

      ※データプランのみは別料金

      国内通話料金(税込) 11円/30秒
      オプション(税込)
      • イオンでんわフルかけ放題:月額1,650円
      • イオンでんわ10分かけ放題:月額935円
      • イオンでんわ5分かけ放題月額:550円
      • 050かけ放題:月額1,078円
      店舗情報 全国200店舗以上のイオン
      通信速度

      平均ダウンロード速度: 43.97Mbps

      平均アップロード速度: 10.04Mbps

      出典:みんなのネット回線速度(2024/03/05時点の情報)

      通信回線
      • ドコモ回線
      • au回線
      支払い方法 クレジットカード
      eSIM対応 対応なし
      公式サイト https://aeonmobile.jp/

      3GB以上20GB以内のデータ容量を契約したいのであれば、イオンモバイルが最も安いと言えるでしょう。

      イオンモバイルの3GB以上20GB以内のプランと料金を抜粋しましたので見てみましょう。

      イオンモバイル
      プラン容量金額
      さいてきプラン3GB1,078円
      4GB1,188円
      5GB1,298円
      6GB1,408円
      7GB1,518円
      8GB1,628円
      9GB1,738円
      10GB1,848円
      さいてきプラン MORIMORI20GB1,958円
      ※すべて税込価格

      3GBの金額は、後述するHISモバイルやLINEMOの方が安く、サービスも充実しているためデメリットの方が若干多いもののイオンモバイルの魅力は細かく分けられた料金プランにあります。

      上記の表を見てもらうとわかるとおり、3GB以下のプランから10GBまで1GBごとに好きな容量を低価格で契約できますので、毎月の消費データ量からさいてきなプランを契約できるでしょう。

      20GBの金額も、LINEMOやahamoなど他社の同等サービスと比較して安価にまとまっており、なるべく安い金額で契約したい方や、毎月のデータ容量が余ってしまうことの多い方におすすめです。

      回線もドコモ・auから選択できるうえ、相談したいことがあれば全国に展開している200店舗以上のイオンで対応してもらえるのも魅力の1つですよ。

      >イオンモバイルの評判・口コミはこちら

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      3GB以下ならHISモバイル・LINEMOがおすすめ

      3GB以下の容量で言えば、HISモバイルやLINEMOがおすすめです。

      HISモバイルの基本情報は下記のとおりです。

      出典:HISモバイル

      料金プラン(税込) 【自由自在290プラン】※音声通話
      • 1GB:月額550円(税込)
      • 3GB:月額770円(税込)
      • 7GB:月額990円(税込)
      • 20GB:月額2,190円(税込)
      • 50GB:月額5,990円(税込)

      ※1GB契約で、100MB未満の利用月は月額290円(税込)

      【データ定額440プラン】※データ通信

      • 1GB:440円
      • 3GB:580円
      • 7GB:880円
      • 20GB:1,980円
      • 50GB:4,980円

      【ビタッ!プラン】※データ通信

      • 100MB:198円
      • 2GB:770円
      • 5GB:1,320円
      • 10GB:2,310円
      • 20GB:3,300円
      • 30GB:5,775円
      国内通話料金(税込) 9円(税込)/30秒
      オプション(税込)
      • 5分かけ放題オプション:月額500円(税込)
      • 完全かけ放題オプション:月額1,480円(税込)
      • データ追加:【自由自在プラン】【データ定額440プラン】200円(税込)/1GB 【ビタッ!プラン】330円(税込)/1GB

      店舗情報

      • HISモバイルステーション各店
      • J-PICモバイルステーション各店
      • アイサポ各店
      通信回線
      • ドコモ回線 
      • ソフトバンク回線(ビタッ!プランのみ)
      通信速度

      平均ダウンロード速度: 100.13Mbps

      平均アップロード速度: 17.88Mbps

      ※参考:「みんなのネット回線速度」 上記は2024/03/05時点の情報 最新情報は出典から確認でき、当サイト記載の数値と乖離する可能性があります。

      支払い方法

      クレジットカード

      ※銀行振込対応の月額SIMあり

      eSIM対応 対応あり
      公式サイト https://his-mobile.com/

      LINEMOの基本情報は下記のとおりです。

      出典:LINEMO

      料金プラン(税込)
      • ミニプラン:3GB 990円
      • スマホプラン:20GB 2,728円
        国内通話料金(税込) 22円/30秒
        オプション(税込)
        • 通話準定額:550円/月
        • 通話定額:1,650円/月
        • 持込端末保証 with AppleCare Services:950円~/月
        • 持込端末保証:715円/月
        • 留守電パック:220円/月
        • フィルタリング:無料
        店舗情報 なし
        通信回線 ソフトバンク
        通信速度
        • 平均ダウンロード速度: 66.4Mbps
        • 平均アップロード速度: 14.51Mbps
        引用:みんなのネット回線速度 ※2024/03/05時点 最新情報は引用元から確認できるが、当サイト記載の数値と違う場合あり
        支払い方法
        • クレジットカード
        • 口座振替
        • PayPay残高
        eSIM対応 対応あり
        公式サイト https://www.linemo.jp/

        それぞれの3GB以下の料金プランは下記のとおりです。

        キャリアHISモバイルLINEMO
        1GB550円
        3GB770円990円
        ※すべて税込価格

        HISモバイルは3GB770円(税込)、1GBに至ってはわずか550円(税込)で利用できます。

        また、1GBプランでは容量をほとんど使わなかった月(100MB未満)について、月額290円(税込)に割引するサービス(自由自在290プラン)が提供されているので、ほとんど使わなくても無駄がありません。

        3GBプランは、1GBのように割引制度はないものの料金自体が770円(税込)と、他社と同程度のデータ容量でも格安です。

        7GBプランも990円(税込)と、1,000円を超えないのは大きな魅力ですよね。

        一方LINEMOは、大手キャリアの一角であるソフトバンクが提供しているサブブランドです。

        プランは3GBのミニプランと、20GBのスマホプランの2つを用意しており、ライトユーザーからミドルユーザーまでに対応したサービスを提供しています。

        大手キャリアの中でも、3GBのプランを990円(税込)で提供しているのはLINEMOだけで、さらに無料通話アプリのLINEを使うときのデータ通信量が無制限の「LINEギガフリー」を使えるのもポイントです。

        トークはもちろんのこと、ビデオ通話やLINE VOOMの閲覧などデータ通信量が大きいものまで無制限で利用できるのは大きな魅力で、LINEを頻繁に利用する方ほどぴったりのサービスです。

        スマホプランは月間のデータ容量20GBまで利用できるプランで、こちらも他社の同等サービスと比較して安くまとまっているのが特徴です。

        以上のように3GB以下のプランで迷ったら、HISモバイルやLINEMOの契約を検討してみると良いでしょう。

        >HISモバイルの評判・口コミはこちら

        \ 格安SIMの中でも最安値級! /

        >HISモバイルのキャンペーンはこちら

        >LINEMOの評判・口コミはこちら

        \ LINEがギガフリーの格安SIM! /

        >LINEMOのキャンペーンはこちら

        携帯料金比較!割引適用後の料金シミュレーション

        スマホの携帯料金を安くするには、各社で用意されている割引を利用するのが一番です。

        割引を適用するとどのくらい安くなるのか、キャリア別に比較していきましょう。

        携帯料金比較
        • 携帯料金が安いサービスランキング一覧表
        • 大容量プランの携帯料金を比較
        • 20GBまでの携帯料金を比較
        • 5GBまでの携帯料金を比較
        • 3GBまでの携帯料金を比較
        • 1GB以下の携帯料金を比較

        ご自身が当てはまる割引を利用して、携帯料金を安く抑えましょう。

        なお、20GBまでの携帯料金では5GB以上20GB以内、5GBまでの携帯料金の項目では3GB以上5GB以内と言うように、項目ごとに分けて解説しています。

        参考にされる際は注意しておきましょう。

        携帯料金が安いサービスランキング一覧表

        通信サービスを提供している31社の利用料金を、安いサービス順で比較し一覧表形式のランキングにまとめました。

        なお、記載している料金はそのサービスの中の一番安いものをピックアップしています。

        契約するプランによっては記載した料金よりも高くついてしまう可能性もありますので、あくまでも参考程度に見ておきましょう。

        ただし、記載している金額は割引金額などを差し引いていない基本料金で記載しています。

        キャリア最安値料金 / 容量
        (プラン)
        povo0GB / 0円
        (基本プラン)
        日本通信1GB / 290円
        (合理的シンプル290プラン)
        ロケットモバイル無制限※ / 490円
        (Dプラン / Aプラン)
        ※常時200kbpsに制限
        エキサイトモバイル低速通信のみ / 495円
        (Fitプラン)
        リンクスメイト100MB / 517円
        irumo0.5GB / 550円
        (0.5GB)
        HISモバイル1GB / 550円
        (自由自在プラン)
        nuroモバイル3GB / 792円
        (VSプラン)
        イオンモバイル0.5GB / 803円
        (さいてきプラン)
        BIC SIM2GB / 850円
        IIJmio2GB / 850円
        (2ギガプラン)
        LIBMO3GB / 980円
        (なっとくプラン)
        LINEMO3GB / 990円
        (ミニプラン)
        y.u.モバイル5GB / 1,070円
        (シングル)
        楽天モバイル3GB / 1,078円
        (楽天最強プラン)
        BIGLOBEモバイル1GB / 1,078円
        (プランS)
        J:COMモバイル1GB / 1,078円
        (J:COM MOBILE Aプラン ST/SU)
        b-mobile~1GB / 1,089円
        (990 JUST FIT)
        TONEモバイル無制限 / 1,100円
        ※動画視聴のみ1GBまで
        SNSやゲームなど他のデータ通信は無制限
        QTモバイル2GB / 1,100円
        mineo1GB / 1,298円
        (デュアルタイプ)
        DTI SIM1GB / 1,320円
        ニフモ1.1GB / 1,340円
        (基本プラン)
        ワイモバイル4GB / 2,365円
        (シンプル2 S)
        UQモバイル~1GB / 2,277円
        (トクトクプラン)
        ahamo20GB / 2,970円
        (ahamo)
        ソフトバンク~1GB / 3,278円
        (ミニフィットプラン+)
        eximo(ドコモ)~1GB / 4,556円
        (eximo)
        au~3GB / 4,928円
        (使い放題MAX 5G/4G)
        ※すべて税込価格

        大容量プランの携帯料金を比較

        キャリア
        基本料金
        割引適用後の金額
        ドコモ
        7,315円
        みんなドコモ割(家族割)(3回線以上):-1,100円
        ドコモ光セット割:-1,100円
        dカードお支払い割:-187円
        4,928円
        au
        7,238円
        家族割プラス(3人以上):-1,100円
        auスマートバリュー:-1,100円
        au PAYカードお支払い割:-110円
        4,928円
        ソフトバンク
        7,238円
        新みんな家族割(3回線以上):-1,210円
        お家割光セット:-1,100円
        4,928円
        ahamo
        4,950円
        (100GBまで)
        なし4,950円
        楽天モバイル
        3,278円
        (無制限)
        最強家族プログラム:-110円3,168円
        mineo
        2,178円
        (パケット放題プラス)
        なし2,178円
        リンクスメイト
        100GB:8,305円
        1TB:49,852円など
        なし100GB:8,305円
        1TB:49,852円など
        ※すべて税込み価格

        大容量または無制限プランを利用し、家族割などを適用した結果三大キャリアは全て同じ金額であることがわかりました。

        UQモバイルから乗り換える場合はauがおすすめです。

        UQモバイルからauへ乗り換える際に手数料はかからず、auでは「UQモバイル→au移行プログラム」というキャンペーンを実施しており、お得に乗り換えできるためで12カ月間最大3,850円割引が適用されます。

        auの使い放題プラン7,128円が3,278円で12ヶ月間使えるのは大きなメリットの1つですね。

        家族割の基準は3回線以上のため、どのキャリアも同じ金額になるように設定していることがわかります。

        三大キャリアよりも安く、なおかつ大容量プランを利用したい場合は、ahamoまたは楽天モバイルがおすすめです。

        ahamoには特に割引サービスはありませんが、それでも三大キャリアよりも安く利用できるのはメリットの1つでしょう。

        楽天モバイルは、家族割引「最強家族プログラム」の適用で3,168円(税込)とかなり安いため、使い放題かつ5G通信も利用したい方には楽天モバイルがおすすめです。

        ほかにも、昼間の通信速度が制限されるなどのデメリットはあるものの、ユーザーに寄り添った魅力的なサービスが多数開催されており、人気の高い通信サービスです。

        mineoは月額料金が一番お得ですが、通常契約のGB数を超えた場合は最大速度が最大1.5Mbpsに制限されるので注意しておきましょう。

        mineoについて詳しく知りたい方は「mineoの新料金プランを目的別で徹底解説!パケット放題のメリットがヤバい!」を参考にしてみてくださいね。

        また、リンクスメイトでは100GB以上のプランも提供されており、最大容量は1TBと超大容量プランが提供されています。

        仕事などで大容量のモバイルデータ通信が必要な方は参考にしておきましょう。

        20GBまでの携帯料金を比較

        5GB以上20GB以内の利用料金を比較しています。

        ただし、記載している金額は割引金額などを差し引いていない、基本料金で記載しています。

        キャリア容量
        (プラン)
        料金
        eximo(ドコモ)無制限7,315円
        au無制限
        (使い放題MAX 5G/4G)
        7,238円
        ソフトバンク無制限
        (メリハリ無制限)
        7,238円
        LINEMO20GB
        (スマホプラン)
        2,728円
        ahamo20GB2,970円
        ワイモバイル20GB
        (シンプル2 M)
        4,015円
        楽天モバイル〜20GB
        (楽天最強プラン)
        2,176円
        mineo10GB
        (デュアルタイプ 音声+データ)
        1,958円
        20GB
        (デュアルタイプ 音声+データ)
        2,178円
        povo20GB
        (トッピング/30日間)
        2,700円
        UQモバイル15GB
        (トクトクプラン)
        3,465円
        20GB
        (コミコミプラン)
        3,278円
        irumo6GB2,827円
        9GB3,377円
        IIJmio10GB
        (10ギガプラン)
        1,500円
        15GB
        (15ギガプラン)
        1,800円
        20GB
        (20ギガプラン)
        2,000円
        HISモバイル7GB
        (自由自在プラン)
        990円
        20GB
        (自由自在プラン)
        2,190円
        QTモバイル6GB1,760円
        10GB1,980円
        20GB2,200円
        J:COMモバイル10GB
        (J:COM MOBILE Aプラン ST/SU)
        2,178円
        20GB
        (J:COM MOBILE Aプラン ST/SU)
        2,728円
        nuroモバイル10GB
        (VLプラン)
        1,485円
        20GB
        (NEOプラン)
        2,699円
        LIBMO8GB
        (なっとくプラン)
        1,518円
        20GB
        (なっとくプラン)
        1,991円
        BIC SIM10GB1,500円
        15GB1,800円
        20GB2,000円
        イオンモバイル6GB
        (さいてきぷらん)
        1,408円
        7GB
        (さいてきぷらん)
        1,518円
        8GB
        (さいてきぷらん)
        1,628円
        9GB
        (さいてきぷらん)
        1,738円
        10GB
        (さいてきぷらん)
        1,848円
        20GB
        (さいてきぷらん MORIMORI)
        1,958円
        〜7GB
        (Fitプラン(従量課金制))
        1,430円
        〜12GB
        (Fitプラン(従量課金制))
        1,980円
        エキサイトモバイル〜17GB
        (Fitプラン(従量課金制))
        2,750円
        12GB
        (Flatプラン(定額制))
        1,650円
        20GB
        (Flatプラン(定額制))
        2,068円
        y.u.モバイル10GB
        (シングル U-NEXT)
        2,970円
        20GB
        (シェア U-NEXT)
        4,170円
        ニフモ7GB2,300円
        13GB3,500円
        TONEモバイル無制限
        ※動画視聴のみ1GBまで
        1,100円
        リンクスメイト6GB1,342円
        7GB1,463円
        8GB1,606円
        9GB1,705円
        10GB1,870円
        12GB2,090円
        14GB2,310円
        16GB2,530円
        18GB2,750円
        20GB2,970円
        DTI SIM10GB3,080円
        日本通信10GB
        (合理的みんなのプラン)
        1,390円
        20GB
        (合理的20GBプラン)
        2,178円
        b-mobile〜20GB5,269円
        BIGLOBEモバイル6GB
        (プランL)
        1,870円
        ロケットモバイル7GB
        (Dプラン)
        1,980円
        20GB
        (Dプラン)
        4,400円
        7GB
        (Aプラン)
        1,980円
        20GB
        (Aプラン)
        4,400円
        20GB
        (Sプラン)
        4,400円
        ※すべて税込価格

        20GBの利用料金をみてみると、IIJmio、BIC SIMが2,000円(税込)で最安値でした。

        次点で楽天モバイルの2,178円(税込)、その次にHISモバイルの2,190円(税込)と続きます。

        サービス面でみると、ahamo(20GB)はオプションなしで5分かけ放題が利用できて2,970円(税込)、LINEMOのスマホプラン(20GB)はLINEギガフリーでデータ通信に優遇があって2,728円(税込)と大手キャリアのサブブランドも割安で提供しています。

        他にも、y.u.モバイルの20GBは4,170円(税込)と他社と比較して高めな分、U-NEXT(サブスクリプション形式のビデオオンデマンドサービス)の料金が組み込まれており、さらにシェアプランのため複数人で利用できるなど特徴的です。

        TONEモバイルは動画配信のみ1GBまでと低容量ですが、それ以外のSNSやネット、ゲームなどのデータ通信は無制限で利用できるのに1,100円(税込)と破格の値段で提供されています。

        一方、サービス内容や他社と比較して金額が高いキャリアもある点には注意しておきましょう。

        5GBまでの携帯料金を比較

        3GB以上5GB以内の利用料金を比較しています。

        ただし、記載している金額は割引金額などを差し引いていない、基本料金で記載しています。

        キャリア容量
        (プラン)
        料金
        mineo5GB
        (デュアルタイプ 音声+データ)
        1,518円
        UQモバイル~4GB
        (ミニミニプラン)
        2,365円
        IIJmio5GB
        (5ギガプラン)
        990円
        QTモバイル4GB1,540円
        J:COMモバイル5GB
        (J:COM MOBILE Aプラン ST/SU)
        1,628円
        nuroモバイル5GB
        (VMプラン)
        990円
        BIC SIM5GB990円
        イオンモバイル4GB
        (さいてきぷらん)
        1,188円
        5GB
        (さいてきぷらん)
        1,298円
        y.u.モバイル5GB
        (シングル)
        1,070円
        リンクスメイト4GB1,078円
        5GB1,210円
        DTI SIM5GB2,112円
        b-mobile4GB1,749円
        5GB1,969円
        ロケットモバイル5GB
        (Dプラン)
        1,430円
        5GB
        (Aプラン)
        1,430円
        ※すべて税込価格

        4GB、5GBの利用料金をみてみると、nuroモバイル、IIJmio、BIC SIMが990円(税込)で最安値でした。

        次点でy.u.モバイルの1,070円(税込)、その次にリンクスメイトの1,210円(税込)と続きます。

        4GBプランを提供しているのはリンクスメイト(税込1,078円)、イオンモバイル(税込1,188円)、QTモバイル(税込1,540円)とb-mobile(税込1,749円)に加えてUQモバイル(2,365円)の4社のみでした。

        総評すると5GBでのサービス提供は多いものの、4GBのプランは需要が限られているためか、少ないわりに高めの設定であることがわかります。

        毎月の利用データ容量が5GB程度の方は、ここに記載したサービスへ乗り換えると費用を節約できる可能性がありますので、検討してみてくださいね。

        3GBまでの携帯料金を比較

        1GB以上3GB以内の利用料金を比較しています。

        ただし、記載している金額は割引金額などを差し引いていない、基本料金で記載しています。

        キャリア容量
        (プラン)
        料金
        eximo(ドコモ)1GB~3GB5,665円
        au~3GB
        (使い放題MAX 5G/4G)
        4,928円
        ソフトバンク1GB〜2GB
        (ミニフィットプラン+)
        4,378円
        〜3GB
        (ミニフィットプラン+)
        5,478円
        LINEMO3GB
        (ミニプラン)
        990円
        ワイモバイル4GB
        (シンプル2 S)
        2,365円
        楽天モバイル~3GB
        (楽天最強プラン)
        1,078円
        povo3GB
        (トッピング/30日間)
        990円
        irumo3GB2,167円
        IIJmio2GB
        (2ギガプラン)
        850円
        HISモバイル3GB
        (自由自在プラン)
        770円
        QTモバイル2GB1,100円
        nuroモバイル3GB
        (VSプラン)
        792円
        LIBMO3GB
        (なっとくプラン)
        980円
        BIC SIM2GB850円
        イオンモバイル2GB
        (さいてきぷらん)
        968円
        3GB
        (さいてきぷらん)
        1,078円
        エキサイトモバイル〜3GB
        (Fitプラン(従量課金制))
        690円
        3GB
        (Flatプラン(定額制))
        1,210円
        ニフモ1.1GB1,340円
        3GB1,600円
        リンクスメイト2GB770円
        3GB902円
        DTI SIM3GB1,639円
        日本通信3GB
        (合理的かけほプラン)
        2,728円
        b-mobile〜3GB1.529円
        ロケットモバイル2GB
        (Dプラン)
        850円
        3GB
        (Dプラン)
        985円
        3GB
        (Aプラン)
        985円
        ※すべて税込価格

        3GBの利用料金をみてみると、エキサイトモバイルのFitプラン(~3GB:税込690円)が最安値でした。

        次点でHISモバイルの770円(税込)、その次にnuroモバイルの792円(税込)と続きます。

        3GBのデータ容量は、大手3キャリアやサブブランドのUQモバイル、LINEMOなどをはじめとして、楽天モバイルやnuroモバイルなどの格安SIMでも多数提供されているプランです。

        このことからもわかるとおり需要が多く、さまざまなブランドがしのぎを削っており、どのサービスが一番お得なのか、はたまたどのサービスが一番割高なのかは、まさに契約するあなた次第と言えるでしょう。

        安く利用できるサービスで言えば先ほど紹介した3社ですが、サービス面でみるとLINEMOのミニプラン(3GB)はLINEギガフリーでデータ通信に優遇があって990円(税込)と魅力的です。

        ほかにも楽天モバイルは従量課金制のプランを採用、ポイント還元などを充実させることで人気を獲得しています。

        日本通信は少々高めの2,728円(税込)ですが、かけ放題をセットにしてサービスを提供しており、ニフモは独特な1.1GBプランを提供しています。

        サービス内容や他社と比較して金額が高いキャリアもありますが、3GBや2GBプランの料金は全体的に見てまとまっているため、サービス内容があなたのニーズに合致しているか見極めて契約するようにしてくださいね。

        1GB以下の携帯料金を比較

        1GB以内の利用料金を比較しています。

        ただし、記載している金額は割引金額などを差し引いていない、基本料金で記載しています。

        キャリア容量
        (プラン)
        料金
        eximo(ドコモ)~1GB4,556円
        ソフトバンク〜1GB
        (ミニフィットプラン+)
        3,278円
        mineo1GB
        (デュアルタイプ 音声+データ)
        1,298円
        povo1GB
        (トッピング/7日間)
        390円
        UQモバイル~1GB
        (トクトクプラン)
        2,277円
        irumo0.5GB550円
        IIJmio10GB
        (10ギガプラン)
        1,500円
        15GB
        (15ギガプラン)
        1,800円
        20GB
        (20ギガプラン)
        2,000円
        HISモバイル1GB
        (自由自在プラン)
        550円
        J:COMモバイル1GB
        (J:COM MOBILE Aプラン ST/SU)
        1,078円
        nuroモバイル1GB
        (かけ放題プラン)
        1,870円
        イオンモバイル0.5GB
        (さいてきぷらん)
        803円
        1GB
        (さいてきぷらん)
        858円
        エキサイトモバイル低速通信のみ
        (Fitプラン(従量課金制))
        495円
        0GB
        (Flatプラン(定額制))
        660円
        TONEモバイル無制限
        ※動画視聴のみ1GBまで
        1,100円
        リンクスメイト100MB517円
        200MB627円
        300MB660円
        400MB682円
        500MB715円
        1GB737円
        DTI SIM1GB1,320円
        日本通信1GB
        (合理的シンプル290プラン)
        290円
        b-mobile~1GB1,089円
        BIGLOBEモバイル1GB
        (プランS)
        1,078円
        ロケットモバイル神プラン※
        (Dプラン)
        490円
        1GB
        (Dプラン)
        765円
        神プラン※
        (Aプラン)
        490円
        1GB
        (Aプラン)
        765円
        神プラン※
        (Sプラン)
        627円
        1GB
        (Sプラン)
        1,099円
        ※すべて税込価格

        1GB以下の利用料金をみてみると、日本通信の合理的シンプル290プラン(~1GB:税込290円)が最安値でした。

        次点でpovoの1ギガトッピング税込390円(7日間)、HISモバイルの550円(税込)と続きます。

        0.5GBでは、irumoの550円(税込)、イオンモバイルのさいてきプランが税込803円(0.5GB)でした。

        少々特殊なプランとして、ロケットモバイルの各「神プラン(D/A:税込490円、S:税込627円)」があります。

        ライト・神プランの仕様

        ※ロケットモバイルの各「神プラン」は、常時通信速度が200kbpsに制限されるものの使い放題のプラン。3日間で合計366MBを超えた場合は通信制限される可能性がある

        1GB以内のデータ容量は、大手3キャリアの従量課金制プランやサブブランドのUQモバイルなどをはじめとして、nuroモバイルやHISモバイルなどの格安SIMでも細かく値段が設定されています。

        このことからもわかるとおり需要が多く、とくに通話をメインで利用している方におすすめなデータ容量と言えるでしょう。

        安く利用できるサービスで言えば先ほど紹介した3社ですが、サービス面でみるとLINEMOのミニプラン(3GB)はLINEギガフリーでデータ通信に優遇があって990円(税込)と魅力的です。

        おもしろいプランとして、TONEモバイルは動画配信のみ1GBまでと低容量ですが、それ以外のSNSやネット、ゲームなどのデータ通信は無制限で利用できるのに1,100円(税込)と破格の値段で提供されています。

        サービス内容や他社と比較して金額が高いキャリアもありますが、1GB以下のプラン料金は全体的に見て安く、とくに最安値は290円で維持できるなどデータ通信をほとんどしない方にピッタリなデータ容量です。

        さまざまな要素を多角的に比較して、どのサービスを契約するか検討してみてくださいね。

        通話プラン・オプションが一番安い携帯キャリアは?

        次に通話オプション・プランが一番安い携帯キャリアを紹介します。

        スマホのデータ通信以外にも、積み重ねで意外と高くなりがちなのが通話料金ですよね。

        LINEをメインで使う方もいると思いますが、企業への架電が多い方などは通話料金も一緒に比較しておくと、よりお得なサービスを契約できますよ。

        それぞれ見ていきましょう。

        キャリア基本通話料金通話定額オプション
        eximo(ドコモ)22円/30秒5分通話無料オプション:880円
        かけ放題オプション:1,980円
        au22円/30秒通話定額ライト2(5分):880円
        通話定額2(かけ放題):1,980円
        ソフトバンク22円/30秒準定額オプション+(5分):880円
        定額オプション+(かけ放題):1,980円
        LINEMO22円/30秒通話準定額(5分):550円
        通話定額(かけ放題):1650円
        ahamo22円/30秒5分通話無料オプション:無料
        かけ放題オプション:1,100円
        ワイモバイル22円/30秒だれとでも定額(5分):880円
        スーパーだれとでも定額(S)(かけ放題):1,980円
        楽天モバイル22円/30秒15分(標準)通話かけ放題:1,100円
        mineo10円/30秒10分かけ放題:550円
        時間無制限かけ放題:1,210円
        10分通話パック(月間合計10分無料):110円
        povo22円/30秒5分以内かけ放題:550円
        通話かけ放題:1,650円
        UQモバイル22円/30秒通話放題ライト(10分):880円
        通話放題(かけ放題):1,980円
        通話パック(月間合計60分無料):550円
        irumo22円/30秒5分通話無料オプション:880円
        かけ放題オプション:1,980円
        IIJmio11円/30秒通話定額5分+:500円
        通話定額10分+:700円
        かけ放題+:1,400円
        HISモバイル9円/30秒5分かけ放題:500円
        完全かけ放題:1,480円
        QTモバイル11円/30秒10分かけ放題:880円
        無制限かけ放題:1600円
        J:COMモバイル22円/30秒かけ放題(5分/回):550円
        かけ放題(60分/回):1,650円
        nuroモバイル11円/ 30秒通話定額オプション(5分):490円
        通話定額オプション(10分):880円
        通話定額オプション(かけ放題):1,430円
        LIBMO22円/30秒5分かけ放題:550円
        10分かけ放題:770円
        かけ放題マックス(かけ放題):1,430円
        BIC SIM11円/30秒通話定額5分+:500円
        通話定額10分+:700円
        通話定額かけ放題+:1,400円
        イオンモバイル11円/30秒5分かけ放題:550円
        10分かけ放題:935円
        フルかけ放題:1,650円
        エキサイトモバイル22円/30秒エキモバでんわ:11円/30秒
        エキモバでんわ3分かけ放題X:759円
        y.u.モバイル11円/30秒10分かけ放題:550円
        無制限かけ放題:1,400円
        ニフモ20円/30秒NifMo 半額ダイヤル通話料:10円/30秒
        ※NifMo 半額ダイヤルアプリor発信時にプレフィックス番号「0035-45」を通話番号の先頭に付けて発信した通話が対象
        TONEモバイル11円/30秒音声通話かけ放題オプション(5分):770円
        TONE IP電話かけ放題オプション(10分):550円
        リンクスメイト通常:22円/30秒
        MatePhone:11円/30秒
        10分かけ放題オプション:935円
        ※MatePhone利用
        DTI SIM22円/30秒おとくコール10:902円
        日本通信11円/30秒○通話5分かけ放題
        合理的みんなのプラン:0円
        合理的20GBプラン:0円
        ○通話かけ放題
        合理的シンプル290プラン:1,600円
        合理的みんなのプラン:1,600円
        合理的20GBプラン:1,200円
        b-mobileアプリを利用しない通話料:22円/30秒
        アプリを利用した通話料:11円/30秒
        5分かけ放題:550円
        BIGLOBEモバイル22円/30秒3分かけ放題:660円
        10分かけ放題:913円
        通話パック60(月間合計60分無料):660円
        通話パック90(月間合計90分無料):913円
        ロケットモバイル22円/30秒通話定額オプション:2,178円
        ※最長2時間かけ放題
        ※すべて税込価格

        ベースの通話料金は各社30円/22円のサービスが大半で、少数が30秒/11円、mineoが30秒/10円、HISモバイルのみ30秒9円といった内容でした。

        かけ放題を利用したい方は、1,100円(税込)のahamoが最安値です。

        5分以内の短時間通話を利用したい方は、500円(税込)のHISモバイルか、ahamoが標準で5分以内の国内通話無料のため一番安く済みます。

        全体的に大手キャリアよりも格安SIMサービスの方が、標準の通話料金や定額オプションが安い傾向にあるようです。

        通話メインでの利用を考えている方は、データ容量を抑えつつかけ放題を契約できるようなサービスがおすすめです。

        例えば、povoやHISモバイル、日本通信といったサービスが挙げられるでしょう。

        三大キャリアと何が違う?格安SIMのデメリット

        格安SIMは三大キャリアよりも携帯料金を抑えられますが、デメリットもあります。

        格安SIMのデメリット
        • オンライン手続きしかできない格安SIMが多い
        • 電波状況が悪い場合がある
        • 通話アプリ経由で電話すると品質が悪い場合がある
        • キャリアメールが利用できない場合が多い

        格安SIMに乗り換えてから後悔しないように、事前にデメリットも把握しておきましょう。

        オンライン手続きしかできない格安SIMが多い

        格安SIMは人件費を抑えてスマホ料金を安く提供している分コスト削減のため、店舗を展開していないキャリアも多くデメリットの1つです。

        または、店舗はあっても数が少なく近くにショップがないこともあるでしょう。

        キャリア店舗数
        ドコモ2289店舗
        au2142店舗
        ソフトバンク2258店舗
        LINEMO家電量販店にて契約可能
        ahamoオンラインのみ
        ワイモバイル4,000店舗
        楽天モバイル1001店舗
        mineo194店舗
        povoオンラインのみ
        UQモバイル120店舗
        irumo2289店舗※ドコモショップ
        HISモバイル106店舗
        イオンモバイル200店舗

        povoとahamoは店舗を持たず、手続きはオンラインのみとなっています。

        またLINEMOは実店舗はなく、家電量販店で契約がある店舗のみで手続き可能のため、オンラインで手続きした方が早く・確実に手続き可能です。

        店舗数が全国で一番多いのはワイモバイルで、その後はドコモ・au・ソフトバンクと続き、格安SIMの中で一番店舗が多いのは楽天モバイルであることがわかりました。

        それ以外の格安SIMは店舗数が少ないためオンライン手続きの方が便利です。

        しかし、直接スタッフのサポートを受けたい方には店舗がないと不便でしょう。

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        電波状況が悪い場合がある

        格安SIM 速度
        格安SIMは必ず電波が悪いと決まっているわけではありませんが、三大キャリアよりも通信環境が安定しづらいのは事実です。

        格安SIMは大手キャリアの回線を一部借りている状態であり、また利用者が増える時間帯は速度制限がかかることもあります。

        下記にこの記事で比較しているキャリアの速度をまとめています。

        なお、データは2024年3月現在の、みんそくの平均速度を記載しており、随時更新していますので参考にしてくださいね。

        キャリア平均ダウンロード速度平均アップロード速度
        eximo(ドコモ) 123.6Mbps 14.76Mbps
        au 112.44Mbps 16.65Mbps
        ソフトバンク 110.79Mbps 18.89Mbps
        LINEMO 66.4Mbps 14.51Mbps
        ahamo 81.84Mbps 10.72Mbps
        ワイモバイル 88.64Mbps 15.8Mbps
        楽天モバイル 137.82Mbps 35.44Mbps
        mineo 46.82Mbps 10.94Mbps
        povo 105.76Mbps 17.1Mbps
        UQモバイル 108.9Mbps 16.78Mbps
        irumo 13.65Mbps 93.75Mbps
        IIJmio 49.07Mbps 11.73Mbps
        HISモバイル 100.13Mbps 17.88Mbps
        QTモバイル 20.25Mbps 8.35Mbps
        J:COMモバイル 80.49Mbps 10.28Mbps
        nuroモバイル 61.9Mbps 13.61Mbps
        LIBMO 24.62Mbps 7.65Mbps
        BIC SIM 55.6Mbps 11.34Mbps
        イオンモバイル 43.97Mbps 10.04Mbps
        エキサイトモバイル 35.71Mbps 5.44Mbps
        y.u.モバイル 38.68Mbps 9.0Mbps
        ニフモ 13.39Mbps 4.37Mbps
        TONEモバイル 59.24Mbps 4.16Mbps
        リンクスメイト 96.04Mbps 11.09Mbps
        DTI SIM 20.56Mbps 2.44Mbps
        日本通信 55.35Mbps 9.01Mbps
        b-mobile 36.03Mbps 11.99Mbps
        BIGLOBEモバイル 32.81Mbps 9.8Mbps
        ロケットモバイル 14.16Mbps 5.85Mbps
        引用:みんそく

        電波状況を比較すると、大手3キャリアと比較して格安SIMは圧倒的に速度が出にくいことがわかります。

        利用者が少なく、また容量自体を使う人が少ないことも原因となってはいますが、基本的に大手3キャリアほどの速度は出にくいでしょう。

        格安SIMの中で最も速度が速いのはahamoで、その次にpovoが続きます。

        ワイモバ5Gなかなか速い

        引用:Twitter

        楽天モバイルは最も利用しやすい大容量プランがありますが、速度的には19.13Mbpsと他のキャリアと比較して速度が速いわけではありません。

        ただし一般的に10Mbpsあればテキストベースのサイト閲覧等は問題なくできるため、一般的な利用に支障があるキャリアはないと言えるでしょう。

        通話アプリ経由で電話すると品質が悪い場合がある

        楽天モバイルやイオンモバイルは独自の通話アプリを提供しており、当該アプリを利用して発信すると通話無料または安く利用できます。

        しかし、通話アプリを経由すると通話音質が悪いことがあるため注意が必要です。

        例えば楽天モバイルのRakuten Linkですが、環境によっては音声が途切れて聞き取れないことがあります。

        ダメだ、Rakuten Link音が悪いだけでなく不具合が多すぎる
        とても使えないのでログアウト。

        引用:Twitter

        格安SIM独自の音声通話アプリはまだ発展途上なので、「アプリを用いれば通話料無料」だけに惹かれて契約すると、実際は使えない可能性があるので注意してください。

        キャリアメールが利用できない場合が多い

        格安SIMはキャリアメールサービスを提供していないキャリアが多いため、大手3キャリアでキャリアメールを利用していた方にとってはデメリットの1つです。

        キャリアキャリアメール
        eximo(ドコモ)@docomo.ne.jp
        au@ezweb.ne.jp
        ソフトバンク@softbank.ne.jp
        @i.softbank.ne.jp
        LINEMOなし
        ahamoなし
        ワイモバイル@yahoo.ne.jp
        @ymobile.ne.jp
        楽天モバイル@rakumail.jp
        mineo@mineo.jp
        povoなし
        UQモバイル@uqmobile.jp
        irumoなし
        IIJmioなし
        HISモバイルなし
        QTモバイル○○○@××.bbiq.jp
        J:COMモバイルなし
        nuroモバイルなし
        LIBMOなし
        BIC SIMなし
        イオンモバイルなし
        エキサイトモバイルなし
        y.u.モバイルなし
        ニフモ@nifty
        TONEモバイル@tone.ne.jp
        リンクスメイトなし
        DTI SIMなし
        日本通信なし
        b-mobileなし
        BIGLOBEモバイルなし
        ロケットモバイルなし

        キャリアメールが利用できる格安SIMは2024年3月現在、UQモバイル、ワイモバイル、楽天モバイル、mineo、QTモバイル、TONEモバイル、ニフモがあります。

        楽天モバイルのキャリアメールは2022年7月1日からサービスを開始しました。

        注意点としては、楽天モバイルのキャリアメールはRakuten Linkアプリ内のサービスなので、アプリ内にログインしないと利用できません。

        また、キャリアメールサービスには無料のものがほとんどですが、中には発行に費用がかかってしまうものもありますので注意しておきましょう。

        使い勝手は他のキャリアメールと比べて悪いため、キャリアメールをよく使う方は、ワイモバイルまたはUQモバイルの方が使いやすいでしょう。

        携帯料金を安くしたいなら格安SIMがおすすめ!乗り換えるメリット

        携帯料金を安くしたいなら、格安SIMが圧倒的におすすめです。

        乗り換えるメリット
        • スマホ代金が圧倒的に安くなる
        • 使うギガ容量に応じてプランが選べる
        • 乗り換え特典を利用してスマホを安く買える
        • 乗り換えキャンペーンでキャッシュバックがもらえる

        格安SIMの最大のメリットは、スマホ料金が安くなることです。

        例えばソフトバンクのメリハリ無制限プラン(税込7,238円)から、LINEMOのスマホプラン(税込2,728円)へ乗り換えた場合、4,510円(税込)の節約ができます。

        契約しているオプションや割引の有無によって変わりますが、大幅な費用軽減につながるため格安SIMへの乗り換えは大いにおすすめです。

        そんな格安SIMへ乗り換えるメリットについて、上記の流れで解説します。

        スマホ代金が圧倒的に安くなる

        まず格安SIMへの乗り換えで、スマホ代金が圧倒的に安くなります。

        大手3キャリアは割引を最大限適用しても、使い放題プランは4,928円(税込)ですが、それと比較して楽天モバイルは3,278円(税込)で無制限でのデータ通信が利用できるので、1か月あたり1,650円(税込)も安くなります。

        料金大手3キャリア楽天モバイル
        月額4,928円(税込)3,278円(税込)
        年間利用料59,136円(税込)39,336円(税込)
        節約可能額19,800円(税込)

        同等の使い放題プランを利用したと仮定すると、大手3キャリアと楽天モバイルでは年間で約2万円の差額が出ます。

        スマホ料金を安くしたいなら、格安SIMを選んだ方が年間スマホ利用料を安くできるでしょう。

        使うギガ容量に応じてプランが選べる

        格安SIMは使用するギガ容量に応じてプランを選べるのがメリットです。

        キャリア容量
        (プラン)
        料金
        eximo(ドコモ)~1GB4,556円
        ソフトバンク〜1GB
        (ミニフィットプラン+)
        3,278円
        mineo1GB
        (デュアルタイプ 音声+データ)
        1,298円
        povo1GB
        (トッピング/7日間)
        390円
        UQモバイル~1GB
        (トクトクプラン)
        2,277円
        irumo0.5GB550円
        IIJmio10GB
        (10ギガプラン)
        1,500円
        15GB
        (15ギガプラン)
        1,800円
        20GB
        (20ギガプラン)
        2,000円
        HISモバイル1GB
        (自由自在プラン)
        550円
        J:COMモバイル1GB
        (J:COM MOBILE Aプラン ST/SU)
        1,078円
        nuroモバイル1GB
        (かけ放題プラン)
        1,870円
        イオンモバイル0.5GB
        (さいてきぷらん)
        803円
        1GB
        (さいてきぷらん)
        858円
        エキサイトモバイル低速通信のみ
        (Fitプラン(従量課金制))
        495円
        0GB
        (Flatプラン(定額制))
        660円
        TONEモバイル無制限
        ※動画視聴のみ1GBまで
        1,100円
        リンクスメイト100MB517円
        200MB627円
        300MB660円
        400MB682円
        500MB715円
        1GB737円
        DTI SIM1GB1,320円
        日本通信1GB
        (合理的シンプル290プラン)
        290円
        b-mobile~1GB1,089円
        BIGLOBEモバイル1GB
        (プランS)
        1,078円
        ロケットモバイル神プラン※
        (Dプラン)
        490円
        1GB
        (Dプラン)
        765円
        神プラン※
        (Aプラン)
        490円
        1GB
        (Aプラン)
        765円
        神プラン※
        (Sプラン)
        627円
        1GB
        (Sプラン)
        1,099円
        ※すべて税込価格

        上記の表のように、1GB未満からスマホ容量プランを選べるため、毎月の容量が定まらない方やあまり使わない方にとっては格安SIMの方が料金に無駄がありません。

        乗り換え特典を利用してスマホを安く買える

        格安SIMも他社からの乗り換えキャンペーンを開催しています。

        キャンペーンについては次の項目で解説しますが、乗り換え特典を利用すればスマホ代の割り引きを受けられるため、安く乗り換え可能です。

        IIJmioの端末セットがお得!シェアNo.1記念キャンペーン

        出典:IIJmio

        キャンペーン名 シェアNo.1記念キャンペーン【スマホ大特価セール】
        終了日 2024年3月31日
        条件 キャンペーン期間中に、IIJmioモバイルサービス ギガプランの「音声SIM」または「音声eSIM」をMNP転入にて、かつ対象端末を同時に申し込む
        概要 【1契約者様(mioID)あたり1台まで】対象端末を特別価格で提供

        IIJmioは、他社からの乗り換えで人気スマホが大幅に値引きされるキャンペーンを実施中です。

        ギガプランに乗り換え(MNP)にて対象端末を同時に申し込むことで対象端末が特別特価で購入できますよ。

        対象端末の種類も豊富で、OPPOやXiaomiなどが対象になっており、おすすめの機種をピックアップした表が以下の通りです。

        機種名 通常価格 MNP(他社からの乗り換え)
        moto g13 19,800円(税込) 一括:110円(税込)
        24回:6円(税込)
        Redmi Note 10T 18,800円(税込) 一括:110円(税込)
        24回:6円(税込)
        OPPO A77 19,800円(税込) 一括:980円(税込)
        24回:42円(税込)
        Redmi 12 5G【4GB/128GB】 27,800円(税込) 一括:4,980円(税込)
        24回:209円(税込)
        moto g50 5G 22,800円(税込) 一括:4.980円(税込)
        24回:209円(税込)
        moto g52j 5G II 23,800円(税込)

        一括:7,980円(税込)
        24回:334円(税込)

        OPPO Reno9 A 41,980円(税込)

        一括:9,780円(税込)
        24回:409円(税込)

        AQUOS wish3 33,800円(税込)

        一括:17,800円(税込)
        24回:743円(税込)

        HTC Desire 22 pro 24,800円(税込) 一括:19,800円(税込)
        24回:826円(税込)
        Mode1 RETRO II 23,800円(税込) 一括:19,800円(税込)
        24回:826円(税込)
        AQUOS sense7 49,800円(税込) 一括:27,800円(税込)
        24回:1,160円(税込)
        motorola edge 40 49,800円(税込) 一括:32,800円(税込)
        24回:1,368円(税込)
        AQUOS sense8 49,800円(税込) 一括:33,800円(税込)
        24回:1,410円(税込)
        OPPO Reno10 Pro 5G 69,800円(税込) 一括:37,800円(税込)
        24回:1,576円(税込)
        motorola edge 30 pro ワイヤレス充電器SET 64,980円(税込) 一括:39,800円(税込)
        24回:1,659円(税込)
        Xperia 10 V 49,800円(税込) 一括:39,800円(税込)
        24回:1,659円(税込)
        POCO F4 GT 63,800円(税込) 一括:49,800円(税込)
        24回:2,076円(税込)
        Xiaomi 12T Pro 79,800円(税込) 一括:69,800円(税込)
        24回:2,909円(税込)
        Xiaomi 13T Pro 89,800円(税込) 一括:73,800円(税込)
        24回:3,076円(税込)
        ROG Phone 7[16GB/512GB] 139,800円(税込) 一括:129,800円(税込)
        24回:5,409円(税込)
        moto g53j 5G 31,000円(税込) 次回入荷未定
        AQUOS sense6[4GB/64GB] 19,800円(税込) 次回入荷未定
        Reno7 A 39,800円(税込) 次回入荷未定
        moto g52j 5G SPECIAL 36,800円(税込) 次回入荷未定
        Zenfone 10[8GB/128GB] 79,800円(税込) 次回入荷未定
        Zenfone 10[8GB/256GB] 89,800円(税込) 次回入荷未定
        Zenfone 10[16GB/512GB] 99,800円(税込) 次回入荷未定
        motorola razr 40 ultra 139,800円(税込) 次回入荷未定

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        乗り換えキャンペーンでキャッシュバックがもらえる

        格安SIM乗り換えキャンペーンの中には、キャッシュバックがもらえるプランもあります。

        格安SIMキャンペーンの詳細はこちら

        UQモバイルでは、乗り換え(MNP)でeSIMのみ契約+増量オプションIIに加入で最大10,000円相当のauPAYが還元されます。

        ワイモバイルはPayPayと提携しており、PayPayポイントが還元されてお得です。

        ワイモバイルへの乗り換えで最大6,000PayPayポイントがもらえる新どこでももらえる特典についてもあわせてご確認ください。

        詳細は次の項目で解説します。

        携帯料金を安くしたい方におすすめキャンペーンまとめ

        各社の乗り換えキャンペーンについて比較しました。

        各社乗り換えキャンペーンを行なっていますが、この中でも特にキャッシュバック率が高いのがワイモバイルです。

        ワイモバイルはSIMのみの契約でも、最大23,000ポイント還元可能。

        機種購入とセットで考えているなら、楽天モバイルの12,000ポイント還元される「iPhoneトク得乗り換え」「スマホトク得乗り換え」キャンペーンを利用すると良いでしょう。

        今回紹介した乗り換えキャンペーンは一部であり、その他格安SIM各社でさまざまなキャンペーンを行なっています。

        格安SIMの端末セットキャンペーンで、端末とセットキャンペーンの乗り換え特典を紹介していますので、機種変更も同時に行いたい方は参考にしてください。

        大手キャリアの利用料金を安くする方法

        ここまでの流れで、スマホの利用料金を大きく安くするためには、格安SIMへの乗り換えが一番おすすめというように紹介してきました。

        格安SIMが安いのは分かったけど、大手キャリアからの乗り換えは考えられないという方も居るのではないでしょうか。

        ここでは、大手キャリアの利用料金を安くする方法を紹介しますので、それぞれ見ていきましょう。

        利用料金を安くする方法
        • ドコモの携帯料金を安くする方法
        • auの携帯料金を安くする方法
        • ソフトバンクの携帯料金を安くする方法

        ドコモの携帯料金を安くする方法

        まずはドコモの携帯料金を安くする方法を紹介します。

        ドコモの携帯料金を安くする方法
        • みんなドコモ割を適用する:1,100円(3回線以上の場合・2回線では550円)
        • ドコモ光 / home 5G セット割を適用する:1,100円
        • dカードお支払い割を適用する:187円
        • 毎月のデータ使用量を1GB未満に抑える
        • ahamoやirumoへプラン変更する

        ドコモでは家族割とよばれる「みんなドコモ割」、インターネット回線とセットで適用される「ドコモ光 / home 5G セット割」、そしてdカードで毎月の料金を支払うと割引される「dカードお支払い割」があります。

        すべてを最大値で適用することができれば、毎月の利用料金から2,387円(税込)が割引され、下記のような金額になります。

        割引後のeximoの料金
        • ~1GB:2,178円(税込)
        • ~3GB:3,278円(税込)
        • 無制限:4,928円(税込)

        毎月4,928円(税込)でデータ容量が無制限に利用できるのは大きな魅力ですよね。

        これらの割引を適用できていないのであれば、適用させることで大幅な節約につながりますよ。

        次に毎月のデータ使用量を1GB未満に抑えるというポイントですが、これはあまり現実的ではないでしょう。

        無制限プランを契約しているということは、モバイルデータ通信を利用する頻度が高いと言えますから、1GBという容量は非常に少なく感じますよね。

        無制限であっても割引を適用させた金額は、ahamo大盛の4,950円(税込)よりも安く使えますから、十分に節約効果を発揮できています。

        これ以上に安くしたいのであれば、最後の手段としてahamoやirumoなどの低容量プランへ変更するしかないでしょう。

        ahamoでiPhoneを利用したい方はこちらもご覧ください。

        >ドコモのクーポンはこちら

        \ 家族割やドコモ光のセット割の利用! /

        >ドコモのキャンペーンはこちら

        auの携帯料金を安くする方法

        次にauの携帯料金を安くする方法を紹介します。

        auの携帯料金を安くする方法
        • 家族割プラスを最大割引で適用する:1,100円(3回線以上の場合。2回線では550円)
        • auスマートバリューを適用する:1,100円
        • au PAY カードお支払い割を適用する:110円
        • 毎月のデータ使用量を3GB未満に抑える
        • UQモバイルやpovoへプラン変更する

        auでもドコモと同様に「家族割プラス」、インターネット回線とセットで適用される「auスマートバリュー」、そしてau PAY カードで毎月の料金を支払うと割引される「au PAY カードお支払い割」があります。

        すべてを最大値で適用することができれば、毎月の利用料金から2,310円(税込)が割引され、下記のような金額になります。

        割引後のeximoの料金
        • ~3GB:3,278円(税込)
        • 無制限:4,928円(税込)

        毎月4,928円(税込)でデータ容量が無制限に利用できるのは大きな魅力で、快適な通信網を使って提供されるコンテンツはあなたを満足させてくれることでしょう。

        ですので、これらの割引を適用していないのであれば、適用できるように調整しましょう。

        次に毎月のデータ使用量を3GB未満に抑えるというポイントですが、これはあまり現実的ではないかもしれません。

        無制限プランを契約しているということは、モバイルデータ通信を利用する頻度が高いと言えますから、3GBという容量は少なく物足りないと感じてしまうでしょう。

        ただし、3GBの金額はライバルであるドコモやソフトバンクと変わりませんが、格安SIMと比較すると大幅な差があります。

        これ以上に安くしたいのであれば、最後の手段としてUQモバイルやpovoなどの低容量プランへ変更するしかないでしょう。

        au公式サイト:https://www.au.com/

        \ 低容量プランか割引を活用! /

        >auのキャンペーンはこちら

        ソフトバンクの携帯料金を安くする方法

        最後にソフトバンクの携帯料金を安くする方法を見ていきましょう。

        結論から言うと、ドコモやauと同じで、下記のような方法しかありません。

        ソフトバンクの携帯料金を安くする方法
        • 新みんな家族割を最大割引で適用する:1,100円(3回線以上の場合。2回線では550円)
        • おうち割光セットを適用する:1,100円
        • ミニフィットプラン+へプラン変更する
        • ワイモバイルやLINEMOへプラン変更する

        ソフトバンクもドコモやauと同様に「新みんな家族割」、インターネット回線とセットで適用される「おうち割光セット」を適用させることで、最大2,200円が毎月の利用料金から割引きされます。

        すべてを最大値で適用することができれば、毎月の利用料金は下記のようになります。

        割引後のソフトバンクの料金
        • 無制限:4,928円(税込)

        毎月4,928円(税込)でデータ容量が無制限かつ快適に利用できるのは、格安SIMでは味わえない体験です。

        割引きを適用することで、通信環境、速度、料金すべてがまとまり、とても使いやすいサービスになるのではないでしょうか。

        それでももっと安くしたい!という場合は、ソフトバンクの「ミニフィットプラン+」を契約するのも1つの手です。

        ですが、無制限プランを契約しているということは、モバイルデータ通信を利用する頻度が高いと言えますから、最大3GBという容量は少なく物足りないと感じてしまうでしょう。

        しかもこの「ミニフィットプラン+」に適用できる割引は、「おうち割光セット」のみで3GB使ったときの金額は「メリハリ無制限」と550円(税込)しか差がありません。

        プラン変更するよりは、適用できる割引をすべて適用して「メリハリ無制限」を利用するか、ワイモバイルやLINEMOへ乗り換えるほかありません。

        ソフトバンク公式サイト:https://www.softbank.jp/

        \ ソフトバンク光を使ってセット割! /

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        携帯料金が安い格安SIMに関してのよくある質問

        携帯料金が安い格安SIMについてのよくある質問をまとめました。

        格安SIMについてのよくある質問
        • 一番安い格安SIMはどこ?
        • 格安SIMを使ってもiPhoneは利用できる?
        • ドコモ・au・ソフトバンクの中ではどのキャリアが一番携帯料金が安くなる?
        • 格安SIMは電波が悪いと聞いて不安だけど大丈夫?
        • 携帯料金を安くしたいときにドコモやau、ソフトバンクを選ぶのはアリ?
        • 今月の料金はいくらか確認したい|ドコモやau、ソフトバンクでの見方を教えて
        • 結局のところ携帯会社はどこがいいの?

        格安SIMに乗り換えを考えている方は参考にしてください。

        一番安い格安SIMはどこ?

        無制限プランを利用したいなら、3,278円(税込)の楽天モバイルが格安です。

        100MB未満で容量を抑えられる方は、HISモバイルが月額290円のみで最安値です。

        使用容量に応じて比較することで、最安プランが選びやすくなります。

        >楽天モバイルの評判・口コミはこちら

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        格安SIMを使ってもiPhoneは利用できる?

        iPhoneシリーズは格安SIMでも利用できますが、キャリアによっては動作確認されていないことがあります。

        格安SIMブランドでは新型iPhoneが利用できないことがあるため注意しましょう。

        各社の動作確認機種一覧ページで、対応しているiPhoneを確認してから乗り換えることをおすすめします。

        iPhone14入荷・在庫状況はこちら

        ドコモ・au・ソフトバンクの中ではどのキャリアが一番携帯料金が安くなる?

        ドコモ・au・ソフトバンクの中で、割引適用前の料金が最も安いのはドコモです。

        ※ドコモは、2023年7月1日以降は新プラン「irumo」、「eximo」が提供されます。新プラン「eximo」は、データ無制限でも利用可能です。

        ドコモでは「はじめてスマホ割」の条件に該当したうえで、使用容量が1GB未満であれば、毎月1,815円(税込)で利用できます。

        使い放題でマックスまで容量を使用したと仮定すると、割引適用後の金額は4,928円とどのキャリアも同じ金額です。

        容量が少なく、安定した回線を利用したい方はドコモが最も安く利用できるキャリアです。

        ドコモ料金プランの詳細はこちら

        また、auはUQモバイルからの乗り換えだと「UQモバイル→au番号移行プログラム」というキャンペーンが実施されています。

        UQモバイルからauに乗り換えた方は、12ヶ月間3,850円割引され合計46,200円引きと破格の割引が利用できるため、UQモバイルからauへ乗り換えるのであれば今がチャンスです。

        「UQモバイル→au番号移行プログラム」

        格安SIMは電波が悪いと聞いて不安だけど、大丈夫?

        格安SIMは大手3キャリアと比べて通信環境が不安定なことがあります。

        下記は実際に回線速度を、大手3キャリアと格安SIMをまとめたものです。

        キャリア平均ダウンロード速度平均アップロード速度
        eximo(ドコモ) 123.6Mbps 14.76Mbps
        au 112.44Mbps 16.65Mbps
        ソフトバンク 110.79Mbps 18.89Mbps
        LINEMO 66.4Mbps 14.51Mbps
        ahamo 81.84Mbps 10.72Mbps
        ワイモバイル 88.64Mbps 15.8Mbps
        楽天モバイル 137.82Mbps 35.44Mbps
        mineo 46.82Mbps 10.94Mbps
        povo 105.76Mbps 17.1Mbps
        UQモバイル 108.9Mbps 16.78Mbps
        irumo 13.65Mbps 93.75Mbps
        IIJmio 49.07Mbps 11.73Mbps
        HISモバイル 100.13Mbps 17.88Mbps
        QTモバイル 20.25Mbps 8.35Mbps
        J:COMモバイル 80.49Mbps 10.28Mbps
        nuroモバイル 61.9Mbps 13.61Mbps
        LIBMO 24.62Mbps 7.65Mbps
        BIC SIM 55.6Mbps 11.34Mbps
        イオンモバイル 43.97Mbps 10.04Mbps
        エキサイトモバイル 35.71Mbps 5.44Mbps
        y.u.モバイル 38.68Mbps 9.0Mbps
        ニフモ 13.39Mbps 4.37Mbps
        TONEモバイル 59.24Mbps 4.16Mbps
        リンクスメイト 96.04Mbps 11.09Mbps
        DTI SIM 20.56Mbps 2.44Mbps
        日本通信 55.35Mbps 9.01Mbps
        b-mobile 36.03Mbps 11.99Mbps
        BIGLOBEモバイル 32.81Mbps 9.8Mbps
        ロケットモバイル 14.16Mbps 5.85Mbps
        引用:みんそく(2024年3月時点での情報)

        最も速度が速いのはahamoで、次点でpovo、UQモバイルと続きます。

        確かに大手3キャリアと比較すると見劣りするものの、ストレスを感じない程度の速度は出ており、動画視聴なども快適にできます。

        格安SIMだから遅いというのは間違いで、使用時間帯によっても速度は変わる点に注意しましょう。

        携帯料金を安くしたいときにドコモやau、ソフトバンクを選ぶのはアリ?

        現在利用しているサービスによります。

        例えば、自宅にドコモ光を引いているもののソフトバンクを契約している、というような状況であればドコモへ乗り換えることで「ドコモ光セット割」が適用され、ソフトバンクの料金より安くなります。

        この場合で言えば乗り換えることで、毎月の利用料金が安くなりますからとても良い選択と言えるでしょう。

        反対に格安SIMのLINEMOを利用している方が、割引などが適用できない状態でauなどに乗り換えると、一時的な乗り換えキャンペーンなどで割引される可能性はあるものの、数倍の利用料金を支払うことになるためあまり良い選択とは言えません。

        これは料金が高くなるというデメリットがあるために避けたほうがよい事例です。

        一方でデータ通信が全くできない、あるいは回線速度が非常に遅くてストレスに感じており、高い利用料金がかかっても快適な通信環境を手に入れたい、という方には大手3キャリアへ乗り換えるのがおすすめです。

        通信ができない、速度が遅いというのはとてもストレスに感じるもので、その点大手3キャリアであれば電波状況や回線強度がとても良いのが最大の魅力なため、乗り換えるのは大いにありと言えるでしょう。

        以上のように、ただ何も考えずに乗り換えるのはダメな例で、あなたの状況、ニーズ、どういった環境が欲しいのかといったことを多角的に考えてサービスを選ぶようにしてくださいね。

        今月の料金はいくらか確認したい|ドコモやau、ソフトバンクでの見方を教えて

        それぞれの公式サイトのマイページへログインして確認できます。

        下記にまとめましたので、リンク先で確認しましょう。

        結局のところ携帯会社はどこがいいの?

        あなたが求めているサービスによって違います。

        例をいくつか記載していますので、参考にしつつどんなサービスを使いたいのか考えてみましょう。

        サービスを選ぶポイント
        • 高品質の回線で好きなだけデータ通信したい⇒大手3キャリアなど
        • なるべく安い金額でデータ通信をたくさんしたい⇒楽天モバイルなど
        • 中容量のプランと高品質な回線、できれば安さもほしい⇒LINEMO・ahamoなど
        • ユーザーにコミットしたサービスが使いたい⇒mineo
        • 動画配信サイトとスマホの料金を一緒に支払いたい、割引もほしい⇒y.u.モバイル

        などなど、考えればきりがありませんが、あなたが欲しいものを探し、それに沿ってサービスを決定するのがキャリアを選ぶうえで重要なことですよ。

        しっかり考えて、後悔のない選択をしましょう。

        料金の安さだけで契約先を決めるのは危険!あなたに合ったサービスを見つけよう

        今回は3大キャリアおよび人気の格安SIMの携帯料金を比較しました。

        通信容量を気にせず使える無制限プランがある「楽天モバイル」が最も安いことがわかりました。

        ただし、データ通信をあまり使わない方なら、povoやHISモバイルも選択肢に入ります。

        格安SIMに乗り換えるメリットとデメリットをまとめておきましょう。

        メリット
        • スマホ代金が圧倒的に安くなる
        • 使うギガ容量に応じてプランが選べる
        • 乗り換え特典を利用してスマホを安く買える
        • 乗り換えキャンペーンでキャッシュバックがもらえる
        デメリット
        • オンライン手続きしかできない格安SIMが多い
        • 電波状況が悪い場合がある
        • 通話アプリ経由で電話すると通話品質が悪い場合がある
        • キャリアメールが利用できない場合が多い

        再度キャリアの安いランキングを見ておきましょう。

        キャリア最安値料金 / 容量
        (プラン)
        povo0GB / 0円
        (基本プラン)
        日本通信1GB / 290円
        (合理的シンプル290プラン)
        ロケットモバイル無制限※ / 490円
        (Dプラン / Aプラン)
        ※常時200kbpsに制限
        エキサイトモバイル低速通信のみ / 495円
        (Fitプラン)
        リンクスメイト100MB / 517円
        irumo0.5GB / 550円
        (0.5GB)
        HISモバイル1GB / 550円
        (自由自在プラン)
        nuroモバイル3GB / 792円
        (VSプラン)
        イオンモバイル0.5GB / 803円
        (さいてきプラン)
        BIC SIM2GB / 850円
        IIJmio2GB / 850円
        (2ギガプラン)
        LIBMO3GB / 980円
        (なっとくプラン)
        LINEMO3GB / 990円
        (ミニプラン)
        y.u.モバイル5GB / 1,070円
        (シングル)
        楽天モバイル3GB / 1,078円
        (楽天最強プラン)
        BIGLOBEモバイル1GB / 1,078円
        (プランS)
        J:COMモバイル1GB / 1,078円
        (J:COM MOBILE Aプラン ST/SU)
        b-mobile~1GB / 1,089円
        (990 JUST FIT)
        TONEモバイル無制限 / 1,100円
        ※動画視聴のみ1GBまで
        SNSやゲームなど他のデータ通信は無制限
        QTモバイル2GB / 1,100円
        mineo1GB / 1,298円
        (デュアルタイプ)
        DTI SIM1GB / 1,320円
        ニフモ1.1GB / 1,340円
        (基本プラン)
        ワイモバイル4GB / 2,365円
        (シンプル2 S)
        UQモバイル~1GB / 2,277円
        (トクトクプラン)
        ahamo20GB / 2,970円
        (ahamo)
        ソフトバンク~1GB / 3,278円
        (ミニフィットプラン+)
        eximo(ドコモ)~1GB / 4,556円
        (eximo)
        au~3GB / 4,928円
        (使い放題MAX 5G/4G)
        ※すべて税込価格

        大容量プランを利用したいなら楽天モバイルか、3大キャリアで家族割と自宅割等を併用するのがおすすめです。

        割引対象外(家族割が利用できない、自宅割は利用したくない)の場合は、ahamoが100GB4,950円で利用できてお得です。

        各社の携帯料金を比較し、自分のライフスタイルに最も適したスマホキャリアを選んでください!

        満足度の高い携帯会社ランキングに関するアンケート調査結果

        ロケホンでは満足度の高い携帯会社ランキングに関するアンケート調査を実施しました。

        集計期間:2024年1月31日〜2024年2月14日
        対象:インターネットアンケートの20代以下〜60代以上の男女500人

        アンケート調査は以下をご参照ください。

        ■満足度の高い携帯会社ランキングに関するアンケート回答者

        • 女性:309人
        • 男性:191人
        • 20代以下:83人
        • 30代:189人
        • 40代:151人
        • 50代:61人
        • 60代以上:16人

        今回のアンケートでは女性の方が多く反応していただき、30代・40代を中心に多く回答いただきました。

        ■現在契約しているキャリアを教えてください

        • ドコモ:118人
        • 楽天モバイル:66人
        • au:60人
        • ワイモバイル:53人
        • UQモバイル:53人
        • ソフトバンク:49人
        • ahamo:30人
        • povo:17人
        • IIJmio:10人
        • mineo:9人
        • OCNモバイルONE:8人
        • LINEMO:7人
        • 日本通信SIM:4人
        • J:COMモバイル:4人
        • イオンモバイル:3人
        • BIGLOBEモバイル:3人
        • QT mobile:1人
        • b-mobile:1人
        • NUROモバイル:1人
        • HISモバイル:1人
        • その他:2人

        現在契約しているキャリアについては、ドコモが118人と最も多く、次に楽天モバイル・au・ワイモバイルが多い結果となりました。

        ■現在契約している携帯会社・キャリアに満足していますか?

        • はい:432人
        • いいえ:68人

        「現在契約している携帯会社・キャリアに満足していますか?」との問いでは、「はい」と答えた人が432人と全体の86%を占めました。

        携帯会社・キャリアごとの満足度は下記の通りです。
        ※アンケートの母数が30以上の携帯会社・キャリアのみ抜粋

        ・ドコモ(回答数118人)
        はい:97人
        いいえ:21人

        ・楽天モバイル(回答数66人)
        はい:60人
        いいえ:6人

        ・au(回答数60人)
        はい:49人
        いいえ:11人

        ・ワイモバイル(回答数53人)
        はい:48人
        いいえ:10人

        ・UQモバイル(回答数49人)
        はい:48人
        いいえ:1人

        ・ソフトバンク(回答数49人)
        はい:35人
        いいえ:14人

        ・ahamo(回答数30人)
        はい:27人
        いいえ:3人

        携帯会社・キャリア別の調査では、UQモバイルの満足度が97%と最も高く、次に楽天モバイル・ahamoが90%となりました。

        ■現在契約している携帯会社・キャリアで満足している点があれば教えてください

        • 料金:282人
        • 通信速度:70人
        • 通信品質:52人
        • 対応エリア:49人
        • その他:11人

        ユーザー様の多くが料金面に満足しているという結果になりました。

        昨今では格安SIMや大手キャリアの格安プランも台頭してきており、料金の負担を減らせるようになってきています。

        また「その他」と回答した方の中には、下記のような声がありました。

        ・海外で2GBまで無料でローミングが使える
        ・通信量が増えたことに加えて、余ったデータ量を翌月に繰り越せる
        ・キャンペーンで特典が付与される

        ■現在契約している携帯会社・キャリアに不満があれば教えてください

        • 料金:181人
        • 通信速度:93人
        • 対応エリア:37人
        • 通信品質:56人
        • サポート体制:65人

        一方で「現在契約している携帯会社・キャリアに不満があれば教えてください」という問いでも、「料金」と回答した方が最も多く、全体の40%にのぼりました。

        前項の「現在契約している携帯会社・キャリアで満足している点があれば教えてください」で、料金以外の選択をした人の多くが、現在の携帯料金に不満を持っているものだと考えられます。

        ■携帯会社に一番求めるものは、次のうちどれですか?

        • 料金の安さ:282人
        • 高品質な通信体制:80人
        • 通信速度の速さ:59人
        • 充実したサポート:43人
        • 対応エリアの広さ:30人

        「携帯会社に一番求めるものは、次のうちどれですか?」の問いでは、「料金の安さ」と答えた人が、全体の57%にのぼりました。

        この結果から、携帯会社の満足度ランキングでは、料金面が大きな要因となっているとわかりました。

        ■月々の携帯料金はいくらですか?

        • 9,000円以上:40名
        • 7,000円〜9,000円:46名
        • 5,000円〜7,000円:87名
        • 3,000円〜5,000円:132名
        • 〜3,000円以下:195名

        月々の携帯料金は「〜3,000円以下」の層が39%と最も多いです。

        総務省の調査によると、2021年の9月時点で通信会社・携帯会社に支払う総額の推計平均は5,824円、携帯料金やスマホ料金の推計平均は3,297円とのデータがあります。

        大手キャリアでは月々の携帯料金が抑えられない傾向にあるため、「〜3,000円以下」と答えた多くの人が、格安SIMを利用しているものだと考えられます。

        ■月々の携帯料金を安くするために、格安SIMへの乗り換えを検討しますか?

        • 検討する可能性はある:239名
        • 検討する:136名
        • 検討しない:125名

        携帯料金を安くするために、格安SIMに乗り換えを検討するかという問いでは、「検討する可能性はある」・「検討する」を合わせると、全体の75%にのぼりました。

        ■今後、携帯会社・キャリアに改善してほしいことがあれば教えてください。

        最後に「今後、携帯会社・キャリアに改善してほしいことがあれば教えてください」との問いで、回答結果として多かった声をまとめます。

        ・通信料金がもう少し安ければもっと良いと思います
        ・プランの種類を減らし、わかりやすくしてほしい
        ・通信障害はなくしてほしい
        ・屋内での通信の安定化を目指してほしい
        ・法人、個人の柔軟性
        ・長期使用者優遇などもう少し安くしてほしい
        ・街灯で声かけて契約に持ち込む営業が押し売りに近いので規制してほしい

        ◾まとめ

        20代以下〜60代以上の男女500人に、満足度の高い携帯会社ランキングに関するアンケートを実施したところ、「現在契約している携帯会社・キャリアに満足していますか?」との問いでは、「はい」と答えた人が432人と全体の86%を占めました。

        携帯会社・キャリアのランキングでは、ドコモが500人中118人と、最も利用者の多い携帯会社となりました。

        • ドコモ:118人
        • 楽天モバイル:66人
        • au:60人
        • ワイモバイル:53人
        • UQモバイル:53人
        • ソフトバンク:49人
        • ahamo:30人
        • povo:17人
        • IIJmio:10人
        • mineo:9人
        • OCNモバイルONE:8人
        • LINEMO:7人
        • 日本通信SIM:4人
        • J:COMモバイル:4人
        • イオンモバイル:3人
        • BIGLOBEモバイル:3人
        • QT mobile:1人
        • b-mobile:1人
        • NUROモバイル:1人
        • HISモバイル:1人
        • その他:2人

        「携帯会社に一番求めるものは、次のうちどれですか?」の問いでは、「料金の安さ」が全体の57%と多かったため、満足度の高い携帯会社ランキングの要因としては、料金面が重要だと考えられました。

        携帯会社の満足度ランキングに関する情報は、一部キャリアの公式サイトはもちろん、下記の記事が参考になります。

        ロケホンではスマホ・格安SIM等の割引や最新情報に今後も注目し、正確で分かりやすい情報の更新に努めます。

        ※本アンケート結果を引用する際は、下記のURLを出典元として記載してください。

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        この記事を書いた人

        株式会社IoTコンサルティングはIoTの企画から販売までの支援としてトータル的なソリューションサービスを展開しています。メイン事業としてはロケットモバイルと呼ばれる格安SIMサービス(MVNO)を運営しています。
        その知見をもとに格安SIMの情報をわかりやすくお届けします。

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