携帯キャリア12社の料金を比較!通話料・キャンペーン還元率・通信速度も徹底調査

携帯 料金 比較

「携帯キャリアが多すぎて、どこが一番安いかわからない」「スマホキャリアを比較して安くなる携帯会社を選びたい!」

3大キャリアの他に格安SIMブランドが多数生まれた今、一番安い携帯会社はどこか?一番お得なのはどこか判断するのが難しくなっています。

利用料が安くても、通信品質が悪いと不便と考えるとなかなか格安SIM一択ともいかないでしょう。

そこで今回は、携帯キャリアを12社料金別に比較し、通話料・通話オプション別に比較しました。

さらに通信速度・乗り換えキャンペーンについても全て比較し、店舗数などの使い勝手についても調査していました。

格安SIM・3大キャリアの料金の違いを比較し、納得のいく金額で携帯を契約しましょう!

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目次

【参考】毎月の平均携帯料金は?

毎月の携帯料金はいくらくらいが平均なのでしょうか?

まだ3大キャリアしかない時代は、1万円程度が普通でしたが、今は格安SIMも生まれて料金自体が下がっています。

総務省による「携帯電話の料金等に関する利用者の意識調査」によると、2021年3月の推定スマホ料金平均値は約3,297.1円です。

年々スマホ料金が安くなっており、格安SIM利用者も増えたことからスマホ料金の平均値も下がっている傾向にあります。

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一番安い携帯会社はどこ!?各社携帯キャリア料金比較

一番安い携帯会社はどこなのでしょうか?各社の携帯キャリア料金を比較してみました。

キャリア 〜1GB 〜3GB 〜15GB 〜20GB 20GB〜無制限プラン
ドコモ 1,650円(税込)  6,550円(税込)  6,550円(税込/60GB)
au 5,588円(税込) 7,238円(税込) 7,238円(税込/無制限)
ソフトバンク 3,278円(税込) 5,478円(税込) 7,238円(税込) 7,238円(税込/無制限)
ahamo 2,970円(税込) 4,950円(100GB)
povo 390円(税込/7日間) 990円(税込/30日間) なし 2,970円(税込/30日間)  6,490(60GB)〜12,980円(150GB)
UQモバイル 1,628円(税込) 2,728円(税込) 3,828円(税込) 3,828円(税込/25GBまで)
ワイモバイル 2,178円(税込) 3,278円(税込) 2,970円(税込) 2,970円(税込/25GBまで)
楽天モバイル 1,078円(税込) 2,178円(税込) 3,278円(税込/無制限)
LINEMO 990円(税込) 990円(税込) 2,728円(税込) 2,728円(税込) なし
イオンモバイル 858円(税込) 1,078円(税込) 1,958円(税込) 1,958円(税込) なし
日本通信 290円(税込) 730円(税込) 2,270円(税込/10GBまで) なし なし

※新規申し込み可能なプランのみ・特典・家族割適用前金額

現時点で申し込み可能なプランのみ、特典や家族割を適用しない金額で比較しています。

容量の設定は各社さまざまです。

  1. 三大キャリアの中で最もスマホ料金が安く済むのはドコモ
  2. 格安SIMの中で無制限プランがお得に利用できるのは楽天モバイル
  3. 主にWi-Fiを利用する方は基本料金0円のpovoもおすすめ

ここから、結論として安く利用できる携帯キャリアを解説します。

三大キャリアの中で最もスマホ料金が安く済むのはドコモ

ドコモ・au・ソフトバンクの三大キャリアの中で最もスマホ料金が安く済むのはドコモです。

キャリア 〜1GB 〜3GB 〜15GB 〜20GB 20GB〜無制限プラン
ドコモ 1,650円(税込)  6,550円(税込)  6,550円
(税込/60GB)
au 5,588円(税込) 7,238円(税込) 7,238円
(税込/無制限)
ソフトバンク 3,278円(税込) 5,478円(税込) 7,238円(税込) 7,238円
(税込/無制限)

3GBまでであれば1,650円で利用できるため圧倒的にドコモが安くなります。

無制限プランがなく容量が60GBまでと制限はありますが、大容量プランの金額も他のキャリアと比べて安いことがわかりました。

auやソフトバンクは小容量プラント大容量プランにさほど差がなく、小容量しか使わない前提の人にはお得ではありません。

安定した通話品質を求める方、なおかつ使用したギガによって金額が決まるプランで安い携帯代金に抑えたい方は、ドコモを選ぶべきでしょう。

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格安SIMの中で無制限プランがお得に利用できるのは楽天モバイル

キャリア 〜3GB 〜20GB 無制限プラン
楽天モバイル 1,078円(税込) 2,178円(税込) 3,278円
(税込/無制限)

格安SIMの中で無制限プランが最も安いのは楽天モバイルです。

楽天モバイルの無制限プランは、3,278円(税込)で利用できます。

格安SIMブランドの中で無制限プランがあるのが楽天モバイルのみであり、なおかつ1プランで料金設定もわかりやすいのが特徴です。

楽天モバイルは楽天市場や楽天カードを使っている方にはポイントも貯まりやすく、格安SIMを利用したいかつ安く携帯を利用したい方に最もおすすめ

楽天モバイルは時期を選べば、無料で利用できる期間もあります。

楽天モバイルのお得な使い方については、楽天モバイルは無料で使えるって本当?無料で使う条件と使用方法まとめで紹介していますので参考にしてください。

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主にWi-Fiを利用する方は基本料金0円のpovoもおすすめ

基本的にwi-fiしか利用せず、外出する際にもカフェや飲食店のWi-Fiを利用する方は、基本料金がかからないpovoもおすすめです。

povoはauブランドの格安SIMで、現在はpovo2.0のみ新規受付しています。

povo2.0は基本料金がかからず、トッピングでデータ容量を追加していく形式です。

キャリア 〜1GB 〜3GB 〜15GB 〜20GB 20GB〜無制限プラン
povo 390円
(税込/7日間)
990円
(税込/30日間)
なし 2,970円
(税込/30日間)
 6,490(60GB)〜
12,980円(150GB)

容量が増えると金額的にはさほどお得ではないのですが、基本的にスマホを外で使わない、またはサブ端末を持ちたい方にオススメのブランドです。

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割引適用後!キャリアの携帯料金比較シミュレーション

スマホの携帯料金を安く抑えるには、各社で用意されている割引を利用するのが一番です。

割引を適用するとどのくらい安くなるのか、キャリア別に比較していきましょう。

  1. 無制限・大容量プランで各キャリアの携帯料金比較シミュレーション
  2. 格安SIMの料金シミュレーション
  3. サブ端末として持つなら月額0円のpovoが圧倒的におすすめ

ご自身が当てはまる割引を利用して、携帯料金を安く抑えましょう。

無制限・大容量プランで各キャリアの携帯料金比較シミュレーション

キャリア 基本料金 割引 適用後の金額
ドコモ 7,315円
(税込)
みんなドコモ割(家族割)(3回線以上):-1,100円
ドコモ光セット割:-1,100円
dカードお支払い割:-187円(税込)
4,928円
(税込)
au 7,238円
(税込)
家族割プラス(3人以上):-1,100円
auスマートバリュー:-1,100円
au PAYカードお支払い割:-110円
4,928円
(税込)
ソフトバンク 7,238円
(税込)
新みんな家族割(3回線以上):-1,210円
お家割光セット:-1,100円
4,928円
(税込)
ahamo 4,950円
(税込/100GBまで)
なし 4,950円
(税込)
楽天モバイル 3,278円
(税込/無制限)
なし 3,278円
(税込)

大容量または無制限プランを利用し、家族割などを適用した結果三大キャリアは全て同じ金額になることがわかりました。

家族割の基準は3回線以上のため、どのキャリアも同じ金額になるように設定していることがわかります。

三大キャリアよりも安く、なおかつ大容量プランを利用したい場合は、ahamoまたは楽天モバイルがオススメです。

ahamoや楽天モバイルには特殊な割引サービスはありませんが、それでも三大キャリアよりも安くなります。

楽天モバイルは特典なしで3,278円(税込とかなり安いため、使い放題かつ5Gも利用したい方は楽天モバイルがオススメです。

格安SIMの料金シミュレーション

キャリア 容量 料金 割引 適用後の金額
povo 1GBまで 390円(税込/7日間) なし 390円(税込/7日間)
3GBまで 990円(税込/30日間) 990円(税込/30日間)
20GBまで 2,970円(税込/30日間) 2,970円(税込/30日間)
ahamo 20GBまで 2,970円(税込) 2,970円(税込)
UQモバイル 3GBまで 1,628円(税込) 自宅セット割:-638円(税込) 990円(税込)
15GBまで 2,728円(税込) 自宅セット割:-638円(税込) 2,090円(税込)
25GBまで 3,828円(税込) 自宅セット割:-858円(税込) 2,970円(税込)
ワイモバイル 3GBまで 2,178円(税込) 家族割:1,188円(税込) 990円(税込)
15GBまで 3,278円(税込) 家族割:1,188円(税込) 2,090円(税込)
25GBまで 2,970円(税込) 家族割:1,188円(税込) 2,970円(税込)
LINEMO 3GBまで 990円(税込) なし 990円(税込)
20GBまで 2,728円(税込) 2,728円(税込)
楽天モバイル 3GBまで 1,078円(税込) なし 1,078円(税込)
20GBまで 2,178円(税込) 2,178円(税込)
イオンモバイル 〜3GBまで 1,078円(税込) なし 1,078円(税込)
〜15GBまで 1,958円(税込) 1,958円(税込)
〜20GBまで 1,958円(税込) 1,958円(税込)
日本通信 〜1GBまで 290円(税込) なし 290円(税込)
〜3GBまで 730円(税込) 730円(税込)
〜10GBまで 2,270円(税込/10GBまで) 2,270円(税込)

格安SIMは各種割引があるキャリア自体が少ないです。

割引サービスが適用できるのは、UQモバイルワイモバイルの家族割または学割・自宅割のみ。

  1. 3GB〜20GBまでの利用ならやはり楽天が一番安いキャリア
  2. 3GB以下ならワイモバイル・LINEMOがおすすめ
  3. サブ端末として持つなら月額0円のpovoが圧倒的におすすめ

割引適用後に最もお得に使える格安SIMについてまとめました。

3GB〜20GBまでの利用ならイオンモバイルが最も安い

3GB〜20GBまでの利用で済むなら、イオンモバイルが最も安く1,958円(税込)で利用できます。

無制限にもできる楽天モバイルの方が、2,178円なので万が一ギガが超過した際にも安心です。

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3GB以下なら日本通信・LINEMOがおすすめ

毎月の容量消費が少なく、3GB以下で済むなら日本通信の730円が最安値。

LINEをよく使う方は、3GB超過後もLINEの使用にはデータ使用量が消費されないLINEMOも使い勝手が良いでしょう。

月額990円まで許容できるなら、家族割や自宅割を適用して、ワイモバイルやUQモバイルを利用しても同額の990円で利用できます。

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サブ端末として持つなら月額0円のpovoが圧倒的におすすめ

毎月のギガ使用量が決まっておらず、通信障害に備えて別キャリアのサブ端末・回線を持ちたい方はpovoがオススメです。

1GBなら390円(税込)で追加でき、他のキャリアよりも安いわけではありませんが、基本料金がかからないため変則的な使用に便利。

メインで使う端末ではなく、サブ回線として契約しておくと良いでしょう。

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通話プラン・オプションが一番安い携帯キャリアは?

次に通話オプション・プランが一番安い携帯キャリアを紹介します。

スマホのデータ通信以外にも、積み重ねで意外と高くなりがちなのが通話料金。

LINEをメインで使う方もいると思いますが、企業への架電が多い方などは通話料金でも比較しましょう。

キャリア 基本の通話料金 基本プランに含まれる
かけ放題
通話オプション かけ放題
ドコモ 22円/30秒 家族間通話無料 5分通話無料オプション:770円(税込) 1,870円(税込)
au 22円/30秒 家族間通話無料 通話定額ライト2
(5分以内の国内通話が24時間かけ放題):880円(税込)
1,980円(税込)
ソフトバンク 22円/30秒 家族間通話無料 準定額オプション(5分以内の通話無料)
:880円(税込)
1,980円(税込)
ahamo 22円/30秒 国内通話料金5分間無料 1,100円(税込)
povo 22円/30秒 なし 5分以内通話かけ放題:550円(税込) 1,650円(税込)
UQモバイル 22円/30秒 家族間通話無料 通話パック(60分以内の通話が無料)
:550円(税込)
かけ放題(10分):770円(税込)
1,870円(税込)
ワイモバイル 22円/30秒 家族間通話無料 だれとでも定額(国内通話10分無料)
:770円(税込)
1,870円(税込)
楽天モバイル 22円/30秒
(Rakuten Link使用時全て無料)
なし 15分かけ放題:1,100円(税込)
LINEMO 22円/30秒 なし 通話準定額(5分以内の国内通話無料):550円(税込) 1,100円(税込)
イオンモバイル 11円/30秒 なし イオンでんわ5分かけ放題:550円(税込)
イオンでんわ10分かけ放題:935円(税込)
1,650円(税込)
日本通信 11円/30秒 なし 70分無料:770円(税込) 1,760円(税込)

ベースの通話料金は各社22秒/30円とほぼ同じですが、イオンモバイルと日本通信のみ30秒11円(専用アプリ使用)です。

かけ放題を利用したい方は、1,100円(税込)で利用できるLINEMOとahamoが最安値。

5分以内の短時間通話を利用したい方は、ahamoが標準で5分以内の国内通話無料のため一番安く済みます。

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三大キャリアと何が違う?格安SIMのデメリット

格安SIMは三大キャリアよりも携帯料金を抑えられますが、デメリットもあります。

  1. オンライン手続きしかできない格安SIMが多い
  2. 電波状況が悪い場合がある
  3. 通話アプリ経由で電話すると品質が悪い場合がある
  4. キャリアメールが利用できない場合が多い

格安SIMに乗り換えてから、後悔しないようにデメリットも把握しておきましょう。

オンライン手続きしかできない格安SIMが多い

格安SIMは人件費を抑えてスマホ料金を安く提供しているケースが多く、店舗を持たないキャリアも多いです。

または、店舗はあっても数が少なく近くに店舗がないこともあるでしょう。

キャリア 基本の通話料金
ドコモ 2289店舗
au 2142店舗
ソフトバンク 2258店舗
ahamo オンラインのみ
povo オンラインのみ
UQモバイル 120店舗
ワイモバイル 4,000店舗
楽天モバイル 1001店舗
LINEMO 家電量販店にて契約可能
イオンモバイル 200店舗
日本通信 家電量販店にて契約可能

povoとahamoは店舗を持たず、手続きはオンラインのみとなっています。

またLINEMO・日本通信は実店舗はなく、家電量販店で契約がある店舗のみで手続き可能のため、オンラインで手続きした方が早く・確実に手続き可能です。

店舗数が全国で一番多いのはワイモバイルで、その後はドコモ・au・ソフトバンクと続き、格安SIMの中で一番店舗が多いのは楽天モバイルであることがわかりました。

それ以外の格安SIMは店舗数が少ないためオンライン手続きの方が便利です。

しかし、直接スタッフのサポートを受けたい方には店舗がないと不便でしょう。

電波状況が悪い場合がある

格安SIMは電波が悪いと決まったわけではありませんが、三大キャリアよりも通信環境が安定しづらいです。

格安SIMは大手キャリアの回線を一部借りている状態であり、また利用者が増える時間帯は速度制限がかかることもあります。

キャリア 平均速度
ドコモ  137Mbps
au 123Mbps
ソフトバンク 113Mbps
ahamo 60.85Mbps
povo 22.36Mbps
UQモバイル 37.48Mbps
ワイモバイル 81.66Mbps
楽天モバイル 19.13Mbps
LINEMO 46.58Mbps
イオンモバイル 2.20Mbps
日本通信 11.25Mbps

電波状況を比較すると、三大キャリアと比較して格安SIMは圧倒的に速度が出にくいことがわかります。

利用者が少なく、また容量自体を使う人が少ないことも原因となってはいますが、基本的に三大キャリアほどの速度は出にくいでしょう。

格安SIMの中で最も速度が速いのはワイモバイルであり、その次にahamoが続きます。

楽天モバイルは最も利用しやすい大容量プランがありますが、速度的には19.13Mbpsと他のキャリアと比較して速度が速いわけではありません。

ただし一般的に10Mbpsあればテキストベースのサイト閲覧等は問題なくできるため、一般的な利用に支障があるキャリアはないといえるでしょう。

通話アプリ経由で電話すると品質が悪い場合がある

楽天モバイルやイオンモバイルは、独自の通話アプリを展開しておりその通話アプリを利用すると通話無料または安く利用できます。

しかし、通話アプリを経由すると通話音質が悪いことがあるため注意が必要です。

例えば楽天モバイルのRakuten Linkですが、環境によっては音声が途切れて聞き取れないことがあります。


筆者も実際にRakuten Linkを使用していましたが、友人から「聞こえない」とかなり不評で、結局LINEをメインで利用するなど対策しています。

格安SIM独自の音声通話アプリはまだ発展途上であり、アプリを用いれば通話料無料だけにひかれて契約すると、実際は使えない可能性があるので注意してください。

キャリアメールが利用できない場合が多い

格安SIMはキャリアメールサービスを提供していないキャリアが多いです。

キャリア キャリアメール
ドコモ @docomo.ne.jp
au @ezweb.ne.jp
ソフトバンク @softbank.ne.jp
@i.softbank.ne.jp
ahamo なし
povo なし
UQモバイル @uqmobile.jp
ワイモバイル @yahoo.co.jp
@ymobile.ne.jp
楽天モバイル @rakumail.jp
LINEMO なし
イオンモバイル なし
日本通信 なし

キャリアメールが利用できる格安SIMは現状では、UQモバイルとワイモバイル、楽天モバイルのみです。

楽天モバイルのキャリアメールは2022年7月1日からサービス開始しています。

注意点としては、楽天モバイルのキャリアメールはRakuten Linkアプリ内のサービスであり、アプリ内にログインしないと利用できません。

使い勝手は他のキャリアメールと比べて悪いため、キャリアメールをよく使う方は、ワイモバイルまたはUQモバイルの方が使いやすいでしょう。

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携帯料金を安くしたいなら格安SIMがおすすめ!乗り換えるメリット

携帯料金を安くしたいなら、格安SIMが圧倒的におすすめとなります。

  1. スマホ代金が圧倒的に安くなる
  2. 使うギガ容量に応じてプランが選べる
  3. 乗り換え特典を利用してスマホを安く買える
  4. 乗り換えキャンペーンでキャッシュバックがもらえる

格安SIMの最大のメリットは、スマホ料金が安くなること。

その他格安SIMに乗り換えるメリットについて解説します。

スマホ代金が圧倒的に安くなる

まず格安SIMへの乗り換えで、スマホ代金が圧倒的に安くなります。

三代キャリアは割引を最大限適用しても、使い放題プランは4,928円(税込)ですが、楽天モバイルは3,278円と1,650円安いです。

料金 三大キャリア 楽天モバイル
月額 4,928円(税込) 3,278円(税込)
年間利用料 59,136円(税込) 39,336円(税込)
節約可能額 19,800円(税込)

同等の使い放題プランを利用したと仮定すると、三大キャリアと楽天モバイルでは年間で約2万円の差額が出ます。

スマホ料金を安くしたいなら、格安SIMを選んだ方が年間スマホ利用料を安くできるでしょう。

使うギガ容量に応じてプランが選べる

格安SIMは使用するギガ容量に応じてプランを選べるのがメリットです。

キャリア 〜1GB 〜3GB 〜15GB 〜20GB 20GB〜無制限プラン
ドコモ 1,650円(税込)  6,550円(税込)  6,550円
(税込/60GB)
au 5,588円(税込) 7,238円(税込) 7,238円
(税込/無制限)
ソフトバンク 3,278円(税込) 5,478円(税込) 7,238円(税込) 7,238円
(税込/無制限)
ahamo 2,970円(税込) 4,950円
(100GB)
povo 390円(税込/7日間) 990円(税込/30日間) なし 2,970円(税込/30日間)  6,490(60GB)〜
12,980円(150GB)
UQモバイル 1,628円(税込) 2,728円(税込) 3,828円(税込) 3,828円
(税込/25GBまで)
ワイモバイル 2,178円(税込) 3,278円(税込) 2,970円(税込) 2,970円
(税込/25GBまで)
楽天モバイル 1,078円(税込) 2,178円(税込) 3,278円
(税込/無制限)
LINEMO 990円(税込) 990円(税込) 2,728円(税込) 2,728円(税込) なし
イオンモバイル 858円(税込) 1,078円(税込) 1,958円(税込) 1,958円(税込) なし
日本通信 290円(税込) 730円(税込) 2,270円(税込/10GBまで) なし なし

上記の表のように、1GB未満からスマホ容量プランを選べるため、毎月の容量が定まらない方やあまり使わない方にとっては格安SIMの方が料金に無駄がありません。

乗り換え特典を利用してスマホを安く買える

格安SIMも他社からの乗り換えキャンペーンを行なっています。

キャンペーンについては次の項目で解説しますが、乗り換え特典を利用すればスマホ代の値引きを受けられるため、安く乗り換え可能です。

乗り換えキャンペーンでキャッシュバックがもらえる

格安SIM乗り換えキャンペーンの中には、キャッシュバックがもらえるプランもあります。

特にワイモバイルはPayPayと提携しており、日頃のお買い物でもらえるPayPayポイントが還元されてお得です。

ワイモバイルへの乗り換えで6,000PayPayポイントがもらえる新どこでももらえる特典についても合わせてご確認ください。

詳細は次の項目で解説します。

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携帯料金が安いおすすめSIM乗り換えキャンペーンまとめ

各社の乗り換えキャンペーンについて比較しました。

キャリア キャンペーン名 内容
ドコモ ギガプラン乗り換えキャンペーン 対象スマホが最大22,000円(税込)値引き
ドコモオンラインショップ限定 対象スマホが16,500円(税込)値引き+dポイント5,000ポイントプレゼント
ドコモオンラインショップ限定(SIMのみ) SIMのみの乗り換えでdポイントを10,000ポイントプレゼント
au au online shopお得割 対象スマホが最大22,000円(税込)値引き
ソフトバンク 下取りプログラム スマホを下取りに出すと最大58,000円還元
オンライン限定Web割 オンラインショップでの手続きで機種が最大21,600円割引
ahamo オンラインショップ限定ahamoキャンペーン SIMのみの乗り換えでdポイントを10,000ポイントプレゼント
povo なし
UQモバイル SIMのみ契約+13ヶ月無料の増量オプション利用 最大13,000円還元
SIM乗り換えキャンペーン 2,000ポイント還元
対象製品の新規契約+新規契約 最大5,000ポイント還元
ワイモバイル ワイモバイルSIM契約キャンペーン 他社からの乗り換え・新規契約時にシンプルS/M/Lプラン加入、ワイモバイルオンラインストアYahoo店からの契約で合計23,000ポイント還元
おトクに機種変更 機種変更で対象機種が最大16,920円割引
楽天モバイル iPhoneトク得乗り換えキャンペーン 楽天回線の初めての申し込み+iPhoneセット申し込みで最大24,000ポイント還元
LINEMO PayPayポイントキャンペーン 他社からの乗り換えで990円×最大6ヶ月のペイペイポイント還元
イオンモバイル はじめよう!無理なく節約キャンペーン イオンモバイルへの乗り換え+指定機種購入で、10,000WAONポイント還元
日本通信 なし

各社乗り換えキャンペーンを行なっていますが、この中でも特にキャッシュバック率が高いのがワイモバイルです。

ワイモバイルはSIMのみの契約でも、乗り換えキャンペーンを併用して最大23,000ポイント還元可能。

機種購入とセットで考えているなら、楽天モバイルの24,000ポイント還元されるキャンペーンを利用すると良いでしょう。

今回紹介した乗り換えキャンペーンは一部であり、その他格安SIM各社乗り換えキャンペーンを行なっています。

格安SIMの端末セットキャンペーンにて、端末とセットキャンペーンの乗り換え特典を紹介していますので、機種変更も同時に行いたい方は参考にしてください。

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携帯料金が安い格安SIMに関してのよくある質問

携帯料金が安い格安SIMについてのよくある質問をまとめました。

  1. 一番安い格安SIMはどこですか?
  2. 格安SIMを使ってもiPhoneは利用できますか?
  3. ドコモ・au・ソフトバンクの中ではどのキャリアが一番携帯料金が安くなりますか?
  4. 格安SIMは電波が悪いと聞いて不安ですが、大丈夫ですか?

格安SIMに乗り換えを考えている方は参考にしてください。

一番安い格安SIMはどこですか?

無制限プランを利用したいなら、3,278円(税込)の楽天モバイルが格安です。

〜1GB未満で容量を抑えられる方は、日本通信が月額290円のみで一番安いという結果となりました。

使用容量に応じて格安SIMを選ぶことで、最安プランが選びやすくなります。

格安SIMを使ってもiPhoneは利用できますか?

iPhoneシリーズは格安SIMでも利用できますが、キャリアによって動作確認されていないことがあります。

格安SIMブランドでは新型iPhoneが利用できないことがあるため注意しましょう。

各社の動作確認機種一覧ページで、対応しているiPhoneを確認してから乗り換えることをおすすめします。

ドコモ・au・ソフトバンクの中ではどのキャリアが一番携帯料金が安くなりますか?

ドコモ・au・ソフトバンクの中で、割引適用前の料金が最も安いのはドコモです。

ドコモは使用容量が3GB未満であれば、1,650円(税込)です。

使い放題でマックスまで容量を使用したと仮定すると、割引適用後の金額は4,928円とどのキャリアも同じ金額となりました。

容量が少なく、安定した回線を利用したい方はドコモが最も安く利用できるキャリアです。

格安SIMは電波が悪いと聞いて不安ですが、大丈夫ですか?

格安SIMは三大キャリアと比べて通信環境は安定しづらいことがあります。

ahamo 60.85Mbps
povo 22.36Mbps
UQモバイル 37.48Mbps
ワイモバイル 81.66Mbps
楽天モバイル 19.13Mbps
LINEMO 46.58Mbps
イオンモバイル 2.20Mbps
日本通信 11.25Mbps

最も速度が速いのはワイモバイルで、時点でahamo、UQモバイルと続きます。

格安SIMだから遅いというのは間違いで、使用時間帯によっても速度は変わる点に注意しましょう。

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まとめ

今回は携帯料金を3大キャリアおよび人気の格安SIMの比較をしました。

全ての携帯キャリアを比較したところ、通信容量を気にせず使える大容量プランがある「楽天モバイル」が最も安い結果となりました。

ただし、スマホ容量をあまり使わない方なら、povoや日本通信も選択肢に入ります。

格安SIMに乗り換えるメリットとデメリットをまとめておきましょう。

メリット デメリット
  1. スマホ代金が圧倒的に安くなる
  2. 使うギガ容量に応じてプランが選べる
  3. 乗り換え特典を利用してスマホを安く買える
  4. 乗り換えキャンペーンでキャッシュバックがもらえる
  1. オンライン手続きしかできない格安SIMが多い
  2. 電波状況が悪い場合がある
  3. 通話アプリ経由で電話すると品質が悪い場合がある
  4. キャリアメールが利用できない場合が多い

スマホ料金が安くなりやすい格安SIMもまとめておきます。

低容量プラン 使い放題
  1. 日本通信(1GBまで):290円
  2. 日本通信(3GBまで):730円
  3. イオンモバイル(1GBまで):858円
  4. LINEMO(3GBまで):990円
  5. povo(3GBトッピング):990円
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