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携帯キャリア12社の料金を比較!通話料・キャンペーン還元率・通信速度も徹底調査

携帯 料金 比較

「携帯キャリアが多すぎて、どこが一番安いかわからない」「スマホキャリアを比較して安くなる携帯会社を選びたい!」

3大キャリアの他に格安SIMブランドが多数生まれた今、一番安い携帯会社はどこか?一番お得なのはどこか判断するのが難しくなっています。

利用料が安くても、通信品質が悪いと不便と考えるとなかなか格安SIM一択ともいかないでしょう。

そこで今回は、携帯キャリアを12社料金別に比較し、通話料・通話オプション別に比較しました。

さらに通信速度や格安SIM乗り換えキャンペーンについても全て比較し、店舗数などの使い勝手についても調査しました。

格安SIM・3大キャリアの料金の違いを比較し、納得のいく金額で携帯を契約しましょう!

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・キャンペーン専用ページからのお申込みに限り適用となります。
・キャンペーンの適用はお申込み後の契約内容通知書をもってお知らせいたします。
・法人名義の方は適用対象外となります。
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目次

【参考】毎月の平均携帯料金は?

毎月の携帯料金はいくらくらいが平均なのでしょうか?

まだ3大キャリアしかない時代は、1万円程度が普通でしたが、今は格安SIMも生まれて料金自体が下がっています。

総務省による「携帯電話の料金等に関する利用者の意識調査」によると、2021年3月の推定スマホ料金平均値は約3,297.1円です。

年々スマホ料金が安くなっており、格安SIM利用者も増えたことからスマホ料金の平均値も下がっている傾向にあります。

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一番安い携帯会社はどこ!?各社携帯キャリア料金比較

一番安い携帯会社はどこなのでしょうか?各社の携帯キャリア料金を比較してみました。

▽横にスクロールできます!▽

キャリア 〜1GB 〜3GB 〜15GB 〜20GB 20GB〜無制限プラン
ドコモ 1,815円(税込) 4,565円(税込)  7,205円(税込)  7,205円(税込/60GB)
au 3,465円(税込) 5,115円(税込) 7,238円(税込) 7,238円(税込/無制限)
ソフトバンク 3,278円(税込) 5,478円(税込) 7,238円(税込) 7,238円(税込/無制限)
ahamo 2,970円(税込) 4,950円(100GB)
povo 390円(税込/7日間) 990円(税込/30日間) 2,700円(税込/30日間) 2,700円(税込/30日間)  6,490(60GB)〜12,980円(150GB)
UQモバイル 1,628円(税込) 2,728円(税込) 3,828円(税込) 3,828円(税込/25GBまで)
ワイモバイル 2,178円(税込) 3,278円(税込) 3,278円(税込) 4,158円(税込/25GBまで)
楽天モバイル 1,078円(税込) 2,178円(税込) 3,278円(税込/無制限)
LINEMO 990円(税込) 990円(税込) 2,728円(税込) 2,728円(税込) なし
mineo 1,298円(税込) 1,518円(税込・5GB) 1,958円(税込) 2,178円(税込) 385円(税込・オプション)
イオンモバイル 858円(税込) 1,078円(税込) 1,958円(税込・10GB) 1,958円(税込) 3,058円(税込/30GB)

4,158円(税込/40GB)

5,258円(税込/50GB)

日本通信 290円(税込) 730円(税込) 2,178円(税込・20GB) 2,178円(税込・20GB) 4,928円(税込・30GB)
OCNモバイルONE 770円(税込) 990円(税込) 1,760円(税込・10GB) なし なし

※新規申し込み可能なプランのみ・特典・家族割適用前金額

現時点で申し込み可能なプランのみ、特典や家族割を適用しない金額で比較しています。

容量の設定は各社さまざまです。

  1. 三大キャリアの中で最もスマホ料金が安く済むのはドコモ
  2. 格安SIM 無制限プランがお得に利用できるのは楽天モバイル
  3. 主にWi-Fiを利用する方は基本料金0円のpovoもおすすめ

楽天モバイルは従量課金制なので、プラン変更せずに使用GB数に応じて料金が自動で変わります。

そして無制限まで対応しているので、使いすぎてGB数が足りなくなったという心配もないので、毎月使用GB数が変化したり、プラン変更は面倒だと感じている方には楽天モバイルがおすすめです!

公式サイト:https://network.mobile.rakuten.co.jp/

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三大キャリアの中で最もスマホ料金が安く済むのはドコモ

ドコモ・au・ソフトバンクの三大キャリアの中で最もスマホ料金が安く済むのはドコモです。

キャリア 〜1GB 〜3GB 〜15GB 〜20GB 20GB〜無制限プラン
ドコモ 1,815円(税込) 4,565円(税込) 7,205円(税込) 7,205円
(税込/60GB)
au 3,465円(税込) 5,115円(税込) 7,238円(税込) 7,238円
(税込/無制限)
ソフトバンク 3,278円(税込) 5,478円(税込) 7,238円(税込) 7,238円
(税込/無制限)

1GBまでであれば1,815円で利用できます。

ただしこれは「はじめてスマホプラン」の料金なので、FOMAや他社3G回線から乗り換えるユーザーのみ利用できるプランです。

それ以外のユーザーは「ギガライト」に当てはまるため、1GB3,465円です。

無制限プランがなく容量が60GBまでと制限はありますが、大容量プランの金額も他のキャリアと比べて安いことがわかりました。

auやソフトバンクは小容量プランと大容量プランにさほど差がなく、小容量しか使わない前提の人にはお得ではありません。

安定した通話品質を求める方、ガラケーからスマホに乗り換える方はドコモを選ぶべきでしょう。

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格安SIMの中で無制限プランがお得に利用できるのは楽天モバイル・mineo

キャリア 〜3GB 〜20GB 無制限プラン
楽天モバイル 1,078円(税込) 2,178円(税込) 3,278円
(税込/無制限)
mineo 1,518円(税込・5GB) 2,178円(税込) マイそく:990円(税込)
パケット放題プラス:385円(税込)

格安SIMの中で無制限プランが最も安いのは楽天モバイル・mineoです。

楽天モバイルの無制限プランは、3,278円(税込)で利用できます。

格安SIMブランドの中で無制限プランがあるのは楽天モバイルのみで、なおかつ1プランで料金設定もわかりやすいのが特徴です。

楽天モバイルは楽天市場や楽天カードを使っている方にはポイントも貯まりやすく、格安SIMを利用したいかつ安く携帯を利用したい方に最もおすすめ

楽天モバイルのお得な使い方については、楽天モバイルは無料で使えるって本当?無料で使う条件と使用方法まとめで紹介していますので参考にしてください。

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一方でmineoは2つの無制限プランがあり、それぞれの料金プランは下記の通りです。

パケット放題プラス 月額料金に385円(税込)をプラスすると最大1.5Mbpsで使い放題
10GBコース以上ご契約の方は無料で利用可能
マイそく(スタンダード) 990円(税込)
昼12時〜13時は最大32kbpsになるが、それ以外は最大1.5Mbpsで利用可能
マイそく(プレミアム) 2,200円(税込)
昼12時〜13時は最大32kbpsになるが、それ以外は最大3Mbpsで利用可能
マイそく(ライト) 660円(税込)
昼12時〜13時は最大32kbpsになるが、それ以外は最大300kbpsで利用可能

このように大きくは通常の月額料金にプラスして利用するか、お昼の速度制限はありつつも無制限で利用可能かの2つに分かれます。

そこまで電話は利用しない場合は、楽天モバイルよりもmineoの方がお得になるためデータ通信をメインに利用する方におすすめの格安SIMです!

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主にWi-Fiを利用する方は基本料金0円のpovoもおすすめ

基本的にWi-Fiしか利用せず、外出する際にもカフェや飲食店のWi-Fiを利用する方は、基本料金がかからないpovoもおすすめです。

povoはauブランドの格安SIMで、現在はpovo2.0のみ新規受付しています。

povo2.0は基本料金がかからず、トッピングでデータ容量を追加していく形式です。

キャリア 〜1GB 〜3GB 〜15GB 〜20GB 20GB〜無制限プラン
povo 390円
(税込/7日間)
990円
(税込/30日間)
なし 2,700円
(税込/30日間)
 6,490(60GB)〜
12,980円(150GB)

容量が増えると金額的にはさほどお得ではないのですが、基本的にスマホを外で使わない、またはサブ回線を持ちたい方にオススメのブランドです。

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割引適用後!キャリアの携帯料金比較シミュレーション

スマホの携帯料金を安くするには、各社で用意されている割引を利用するのが一番です。

割引を適用するとどのくらい安くなるのか、キャリア別に比較していきましょう。

  1. 無制限・大容量プランで各キャリアの携帯料金比較シミュレーション
  2. 格安SIMの料金シミュレーション
  3. サブ端末として持つなら月額0円のpovoが圧倒的におすすめ

ご自身が当てはまる割引を利用して、携帯料金を安く抑えましょう。

無制限・大容量プランで各キャリアの携帯料金比較シミュレーション

キャリア 基本料金 割引 適用後の金額
ドコモ 7,315円
(税込)
みんなドコモ割(家族割)(3回線以上):-1,100円
ドコモ光セット割:-1,100円
dカードお支払い割:-187円(税込)
4,928円
(税込)
au 7,238円
(税込)
家族割プラス(3人以上):-1,100円
auスマートバリュー:-1,100円
au PAYカードお支払い割:-110円
4,928円
(税込)
ソフトバンク 7,238円
(税込)
新みんな家族割(3回線以上):-1,210円
お家割光セット:-1,100円
4,928円
(税込)
ahamo 4,950円
(税込/100GBまで)
なし 4,950円
(税込)
楽天モバイル 3,278円
(税込/無制限)
なし 3,278円
(税込)
mineo 2,178円
(税込/パケット放題プラス)
なし 2,178円
(税込)

大容量または無制限プランを利用し、家族割などを適用した結果三大キャリアは全て同じ金額になることがわかりました。

家族割の基準は3回線以上のため、どのキャリアも同じ金額になるように設定していることがわかります。三大キャリアよりも安く、なおかつ大容量プランを利用したい場合は、ahamoまたは楽天モバイルがオススメです。

ahamoや楽天モバイルには特に割引サービスはありませんが、それでも三大キャリアよりも安くなります。

楽天モバイルは特典なしで3,278円(税込とかなり安いため、使い放題かつ5Gも利用したい方には楽天モバイルがオススメです。

mineoは月額料金が一番お得になりますが、通常契約のGB数を超えた場合は最大速度が最大1.5Mbpsでの利用となるのでご注意ください。

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格安SIMの料金シミュレーション

キャリア 容量 料金 割引 適用後の金額
povo 1GBまで 390円(税込/7日間) なし 390円(税込/7日間)
3GBまで 990円(税込/30日間) 990円(税込/30日間)
20GBまで 2,700円(税込/30日間) 2,700円(税込/30日間)
ahamo 20GBまで 2,970円(税込) 2,970円(税込)
UQモバイル 3GBまで 1,628円(税込) 自宅セット割:-638円(税込) 990円(税込)
15GBまで 2,728円(税込) 自宅セット割:-638円(税込) 2,090円(税込)
25GBまで 3,828円(税込) 自宅セット割:-858円(税込) 2,970円(税込)
ワイモバイル 3GBまで 2,178円(税込) 家族割:1,188円(税込) 990円(税込)
15GBまで 3,278円(税込) 家族割:1,188円(税込) 2,090円(税込)
25GBまで 4,158円(税込) 家族割:1,188円(税込) 2,970円(税込)
LINEMO 3GBまで 990円(税込) なし 990円(税込)
20GBまで 2,728円(税込) 2,728円(税込)
楽天モバイル 3GBまで 1,078円(税込) なし 1,078円(税込)
20GBまで 2,178円(税込) 2,178円(税込)
mineo 1GBまで 1,298円(税込) なし 1,298円(税込)
5GBまで 1,518円(税込) 1,518円(税込)
10GBまで 1,958円(税込) 1,958円(税込)
20GBまで 2,178円(税込) 2,178円(税込)
イオンモバイル 〜3GBまで 1,078円(税込) なし 1,078円(税込)
〜15GBまで 1,958円(税込) 1,958円(税込)
〜20GBまで 1,958円(税込) 1,958円(税込)
日本通信 〜1GBまで 290円(税込) なし 290円(税込)
〜3GBまで 730円(税込) 730円(税込)
〜10GBまで 2,270円(税込/10GBまで) 2,270円(税込)
OCNモバイルONE 〜1GBまで 770円(税込) なし 770円(税込)
〜3GBまで 990円(税込) 990円(税込)
〜10GBまで 1,760円(税込/10GBまで) 1,760円(税込)

格安SIMは各種割引があるキャリア自体が少ないです。

割引サービスが適用できるのは、UQモバイルワイモバイルの家族割または学割・自宅割のみ。

  1. 3GB〜20GBまでの利用ならやはり楽天が一番安いキャリア
  2. 3GB以下ならワイモバイル・LINEMOがおすすめ
  3. サブ端末として持つなら月額0円のpovoが圧倒的におすすめ

割引適用後に最もお得に使える格安SIMについてまとめました。

LINEMOとワイモバイルの比較はこちら

3GB〜20GBまでの利用ならイオンモバイルが最も安い

3GB〜20GBまでの利用で済むなら、イオンモバイルが最も安く1,958円(税込)で利用できます。

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無制限にもできる楽天モバイルの方が、2,178円なので万が一ギガが超過した際にも安心です。

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3GB以下なら日本通信・LINEMOがおすすめ

毎月のギガ消費量が少なく、3GB以下で済むなら日本通信の730円が最安値。

LINEをよく使う方は、3GB超過後もLINEの使用にはデータ使用量が消費されないLINEMOも使い勝手が良いでしょう。

月額990円まで許容できるなら、家族割や自宅割を適用して、ワイモバイルやUQモバイルを利用しても同額の990円で利用できます。

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サブ端末として持つなら月額0円のpovoが圧倒的におすすめ

毎月のギガ使用量が決まっておらず、通信障害に備えて別キャリアのサブ端末・回線を持ちたい方にはpovoがオススメです。

1GBなら390円(税込)で追加でき、他のキャリアよりも安いわけではありませんが、基本料金がかからないため変則的な使用に便利。

メインで使う回線ではなく、サブ回線として契約しておくと良いでしょう。

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通話プラン・オプションが一番安い携帯キャリアは?

次に通話オプション・プランが一番安い携帯キャリアを紹介します。

スマホのデータ通信以外にも、積み重ねで意外と高くなりがちなのが通話料金。

LINEをメインで使う方もいると思いますが、企業への架電が多い方などは通話料金でも比較しましょう。

キャリア 基本の通話料金 基本プランに含まれる
かけ放題
通話オプション かけ放題
ドコモ 22円/30秒 家族間通話無料 5分通話無料オプション:770円(税込) 1,870円(税込)
au 22円/30秒 家族間通話無料 通話定額ライト2
(5分以内の国内通話が24時間かけ放題):880円(税込)
1,980円(税込)
ソフトバンク 22円/30秒 家族間通話無料 準定額オプション(5分以内の通話無料)
:880円(税込)
1,980円(税込)
ahamo 22円/30秒 国内通話料金5分間無料 1,100円(税込)
povo 22円/30秒 なし 5分以内通話かけ放題:550円(税込) 1,650円(税込)
UQモバイル 22円/30秒 家族間通話無料 通話パック(月間60分以内の通話が無料)
:550円(税込)
かけ放題(10分):880円(税込)
1,980円(税込)
ワイモバイル 22円/30秒 家族間通話無料 だれとでも定額(国内通話10分無料)
:770円(税込)
1,870円(税込)
楽天モバイル 22円/30秒
(Rakuten Link使用時全て無料)
なし 15分かけ放題:1,100円(税込)
LINEMO 22円/30秒 なし 通話準定額(5分以内の国内通話無料):550円(税込)

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通話定額(国内通話無料):1,650円(税込)

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イオンモバイル 11円/30秒 なし イオンでんわ5分かけ放題:550円(税込)
イオンでんわ10分かけ放題:935円(税込)
1,650円(税込)
日本通信 11円/30秒 なし 70分無料:770円(税込) 1,760円(税込)
ONEモバイルONE 11円/30秒 なし 10分無料:935円(税込) 1,430円(税込)

ベースの通話料金は各社22秒/30円とほぼ同じですが、イオンモバイルと日本通信のみ30秒11円(専用アプリ使用)です。

かけ放題を利用したい方は、1,100円(税込)で利用できるLINEMOとahamoが最安値。

5分以内の短時間通話を利用したい方は、ahamoが標準で5分以内の国内通話無料のため一番安く済みます。

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三大キャリアと何が違う?格安SIMのデメリット

格安SIMは三大キャリアよりも携帯料金を抑えられますが、デメリットもあります。

  1. オンライン手続きしかできない格安SIMが多い
  2. 電波状況が悪い場合がある
  3. 通話アプリ経由で電話すると品質が悪い場合がある
  4. キャリアメールが利用できない場合が多い

格安SIMに乗り換えてから後悔しないように、事前にデメリットも把握しておきましょう。

オンライン手続きしかできない格安SIMが多い

格安SIMは人件費を抑えてスマホ料金を安く提供しているケースが多く、店舗を持たないキャリアも多いです。

または、店舗はあっても数が少なく近くに店舗がないこともあるでしょう。

キャリア 基本の通話料金
ドコモ 2289店舗
au 2142店舗
ソフトバンク 2258店舗
ahamo オンラインのみ
povo オンラインのみ
UQモバイル 120店舗
ワイモバイル 4,000店舗
楽天モバイル 1001店舗
LINEMO 家電量販店にて契約可能
mineo 194店舗
イオンモバイル 200店舗
日本通信 家電量販店にて契約可能
OCNモバイルONE 全国のドコモショップ2289店舗

povoとahamoは店舗を持たず、手続きはオンラインのみとなっています。

またLINEMO・日本通信は実店舗はなく、家電量販店で契約がある店舗のみで手続き可能のため、オンラインで手続きした方が早く・確実に手続き可能です。

店舗数が全国で一番多いのはワイモバイルで、その後はドコモ・au・ソフトバンクと続き、格安SIMの中で一番店舗が多いのは楽天モバイルであることがわかりました。

それ以外の格安SIMは店舗数が少ないためオンライン手続きの方が便利です。

しかし、直接スタッフのサポートを受けたい方には店舗がないと不便でしょう。

電波状況が悪い場合がある

格安SIM 速度
格安SIMは必ず電波が悪いと決まっているわけではありませんが、三大キャリアよりも通信環境が安定しづらいのは事実です。

格安SIMは大手キャリアの回線を一部借りている状態であり、また利用者が増える時間帯は速度制限がかかることもあります。

キャリア 平均ダウンロード速度 平均アップロード速度
ドコモ 186.95Mbps 17.84Mbps
au 75.6Mbps 13.89Mbps
ソフトバンク 90.69Mbps 19.7Mbps
ahamo 155.2Mbps 17.06Mbps
povo 80.36Mbps 14.68Mbps
UQモバイル 78.98Mbps 14.9Mbps
ワイモバイル 65.81Mbps 15.19Mbps
楽天モバイル 57.22Mbps 26.49Mbps
LINEMO 54.26Mbps 14.92Mbps
mineo 39.49Mbps 9.18Mbps
イオンモバイル 51.26Mbps 11.18Mbps
日本通信 55.46Mbps 10.8Mbps
OCNモバイルONE 56.29Mbps 10.93Mbps

電波状況を比較すると、三大キャリアと比較して格安SIMは圧倒的に速度が出にくいことがわかります。

利用者が少なく、また容量自体を使う人が少ないことも原因となってはいますが、基本的に三大キャリアほどの速度は出にくいでしょう。

格安SIMの中で最も速度が速いのはahamoで、その次にpovoが続きます。

楽天モバイルは最も利用しやすい大容量プランがありますが、速度的には19.13Mbpsと他のキャリアと比較して速度が速いわけではありません。

ただし一般的に10Mbpsあればテキストベースのサイト閲覧等は問題なくできるため、一般的な利用に支障があるキャリアはないと言えるでしょう。

通話アプリ経由で電話すると品質が悪い場合がある

楽天モバイルやイオンモバイルは、独自の通話アプリを展開しておりその通話アプリを利用すると通話無料または安く利用できます。

しかし、通話アプリを経由すると通話音質が悪いことがあるため注意が必要です。

例えば楽天モバイルのRakuten Linkですが、環境によっては音声が途切れて聞き取れないことがあります。


筆者も実際にRakuten Linkを使用していましたが、友人から「聞こえない」とかなり不評で、結局LINEをメインで利用するなど対策をしています。

格安SIM独自の音声通話アプリはまだ発展途上なので、「アプリを用いれば通話料無料」だけに惹かれて契約すると、実際は使えない可能性があるので注意してください。

キャリアメールが利用できない場合が多い

格安SIMはキャリアメールサービスを提供していないキャリアが多いです。

キャリア キャリアメール
ドコモ @docomo.ne.jp
au @ezweb.ne.jp
ソフトバンク @softbank.ne.jp
@i.softbank.ne.jp
ahamo なし
povo なし
UQモバイル @uqmobile.jp
ワイモバイル @yahoo.ne.jp
@ymobile.ne.jp
楽天モバイル @rakumail.jp
LINEMO なし
mineo @mineo.jp
イオンモバイル なし
日本通信 なし
OCNモバイルONE ocn.ne.jp

キャリアメールが利用できる格安SIMは現状では、UQモバイルとワイモバイル、楽天モバイルのみです。

楽天モバイルのキャリアメールは2022年7月1日からサービスを開始しました。

注意点としては、楽天モバイルのキャリアメールはRakuten Linkアプリ内のサービスなので、アプリ内にログインしないと利用できません。

使い勝手は他のキャリアメールと比べて悪いため、キャリアメールをよく使う方は、ワイモバイルまたはUQモバイルの方が使いやすいでしょう。

UQモバイルの評判・口コミはこちら

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携帯料金を安くしたいなら格安SIMがおすすめ!乗り換えるメリット

携帯料金を安くしたいなら、格安SIMが圧倒的におすすめです。

  1. スマホ代金が圧倒的に安くなる
  2. 使うギガ容量に応じてプランが選べる
  3. 乗り換え特典を利用してスマホを安く買える
  4. 乗り換えキャンペーンでキャッシュバックがもらえる

格安SIMの最大のメリットは、スマホ料金が安くなること。

その他格安SIMに乗り換えるメリットについて解説します。

スマホ代金が圧倒的に安くなる

まず格安SIMへの乗り換えで、スマホ代金が圧倒的に安くなります。

三代キャリアは割引を最大限適用しても、使い放題プランは4,928円(税込)ですが、それと比較して楽天モバイルは3,278円なので1,650円も安くなります。

料金 三大キャリア 楽天モバイル
月額 4,928円(税込) 3,278円(税込)
年間利用料 59,136円(税込) 39,336円(税込)
節約可能額 19,800円(税込)

同等の使い放題プランを利用したと仮定すると、三大キャリアと楽天モバイルでは年間で約2万円の差額が出ます。

スマホ料金を安くしたいなら、格安SIMを選んだ方が年間スマホ利用料を安くできるでしょう。

使うギガ容量に応じてプランが選べる

格安SIMは使用するギガ容量に応じてプランを選べるのがメリットです。

キャリア 〜1GB 〜3GB 〜15GB 〜20GB 20GB〜無制限プラン
ドコモ 1,815円(税込) 4,565円(税込)  7,205円(税込)  7,205円
(税込/60GB)
au 3,465円(税込) 5,115円(税込) 7,238円(税込) 7,238円
(税込/無制限)
ソフトバンク 3,278円(税込) 5,478円(税込) 7,238円(税込) 7,238円
(税込/無制限)
ahamo 2,970円(税込) 4,950円
(100GB)
povo 390円(税込/7日間) 990円(税込/30日間) なし 2,700円(税込/30日間)  6,490(60GB)〜
12,980円(150GB)
UQモバイル 1,628円(税込) 2,728円(税込) 3,828円(税込) 3,828円
(税込/25GBまで)
ワイモバイル 2,178円(税込) 3,278円(税込) 4,158円(税込) 4,158円
(税込/25GBまで)
楽天モバイル 1,078円(税込) 2,178円(税込) 3,278円
(税込/無制限)
LINEMO 990円(税込) 990円(税込) 2,728円(税込) 2,728円(税込) なし
mineo 1,298円(税込) 1,518円(税込・5GB) 1,958円(税込) 2,178円(税込) 385円(税込・オプション)
イオンモバイル 858円(税込) 1,078円(税込) 1,958円(税込) 1,958円(税込) 3,058円(税込/30GB)

4,158円(税込/40GB)

5,258円(税込/50GB)

日本通信 290円(税込) 730円(税込) 2,178円(税込・20GB) 2,178円(税込・20GB) 4,928円(税込・30GB)
OCNモバイルONE 770円(税込) 990円(税込) 1,760円(税込・10GB) なし なし

上記の表のように、1GB未満からスマホ容量プランを選べるため、毎月の容量が定まらない方やあまり使わない方にとっては格安SIMの方が料金に無駄がありません。

乗り換え特典を利用してスマホを安く買える

格安SIMも他社からの乗り換えキャンペーンを行なっています。

キャンペーンについては次の項目で解説しますが、乗り換え特典を利用すればスマホ代の割り引きを受けられるため、安く乗り換え可能です。

乗り換えキャンペーンでキャッシュバックがもらえる

格安SIM乗り換えキャンペーンの中には、キャッシュバックがもらえるプランもあります。

格安SIMキャンペーンの詳細はこちら

特にワイモバイルはPayPayと提携しており、PayPayポイントが還元されてお得です。

ワイモバイルへの乗り換えで最大6,000PayPayポイントがもらえる新どこでももらえる特典についてもあわせてご確認ください。

詳細は次の項目で解説します。

ワイモバイルの評判・口コミはこちら

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携帯料金が安いおすすめSIM乗り換えキャンペーンまとめ

各社の乗り換えキャンペーンについて比較しました。

キャリア キャンペーン名 内容
ドコモ 5G WELCOME割 対象スマホが最大22,000円(税込)割引
ドコモオンラインショップ限定 対象スマホが最大22,000円(税込)割引
ドコモオンラインショップ限定(SIMのみ) SIMのみの乗り換えでdポイントを10,000ポイントプレゼント
au au online shopお得割 対象スマホが最大22,000円(税込)割引
ソフトバンク 下取りプログラム スマホを下取りに出すと最大58,000円相当のPayPayポイント還元
オンライン限定Web割 オンラインショップでの手続きで機種が最大21,600円割引
ahamo オンラインショップ限定ahamoキャンペーン SIMのみの乗り換えでdポイントを10,000ポイントプレゼント
povo なし
UQモバイル SIMのみ契約+13ヶ月無料の増量オプション利用 最大13,000円相当のauPAY残高還元
3Gとりかえ割 他社の3Gサービス(プリペイドを含む)から乗り換え、対象スマホをご購入いただくと機種代金から最大33,045円(税込)割引
対象製品の新規契約+新規契約 最大5,000ポイント還元
ワイモバイル ワイモバイルSIMご契約で最大23,000円相当PayPayポイントもらえる 他社からの乗り換え時にシンプル/M/Lプラン加入で最大23,000円相当のPayPayポイント還元
おトクに機種変更 機種変更で対象機種が最大20,520円割引
楽天モバイル iPhoneトク得乗り換えキャンペーン 楽天回線の初めての申し込み+iPhoneセット申し込みで最大24,000円相当分ポイント還元
LINEMO ミニプラン基本料最大半年間実質無料キャンペーン 新規契約、または他社からの乗り換えで990円×最大8ヶ月のPayPayポイント還元
イオンモバイル イオンモバイルWINTER CAMPAIGN イオンモバイルへの乗り換えで3,000WAONポイント還元
日本通信 なし
OCNモバイルONE MNPの「音声対応SIMのみ」契約で最大5,495円キャッシュバック MNPの場合に「音声対応SIMのみ」を契約すると、契約プランに応じて最大5,495円を還元

各社乗り換えキャンペーンを行なっていますが、この中でも特にキャッシュバック率が高いのがワイモバイルです。

ワイモバイルはSIMのみの契約でも、最大23,000ポイント還元可能。

機種購入とセットで考えているなら、楽天モバイルの24,000ポイント還元されるキャンペーンを利用すると良いでしょう。

今回紹介した乗り換えキャンペーンは一部であり、その他格安SIM各社でさまざまなキャンペーンを行なっています。

格安SIMの端末セットキャンペーンで、端末とセットキャンペーンの乗り換え特典を紹介していますので、機種変更も同時に行いたい方は参考にしてください。

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携帯料金が安い格安SIMに関してのよくある質問

携帯料金が安い格安SIMについてのよくある質問をまとめました。

  1. 一番安い格安SIMはどこですか?
  2. 格安SIMを使ってもiPhoneは利用できますか?
  3. ドコモ・au・ソフトバンクの中ではどのキャリアが一番携帯料金が安くなりますか?
  4. 格安SIMは電波が悪いと聞いて不安ですが、大丈夫ですか?

格安SIMに乗り換えを考えている方は参考にしてください。

一番安い格安SIMはどこですか?

無制限プランを利用したいなら、3,278円(税込)の楽天モバイルが格安です。

〜1GB未満で容量を抑えられる方は、日本通信が月額290円のみで一番安いです。

使用容量に応じて比較することで、最安プランが選びやすくなります。

>楽天モバイルの申し込みはこちら

格安SIMを使ってもiPhoneは利用できますか?

iPhoneシリーズは格安SIMでも利用できますが、キャリアによって動作確認されていないことがあります。

格安SIMブランドでは新型iPhoneが利用できないことがあるため注意しましょう。

各社の動作確認機種一覧ページで、対応しているiPhoneを確認してから乗り換えることをおすすめします。

iPhone14入荷・在庫状況はこちら

ドコモ・au・ソフトバンクの中ではどのキャリアが一番携帯料金が安くなりますか?

ドコモ・au・ソフトバンクの中で、割引適用前の料金が最も安いのはドコモです。

ドコモははじめてスマホ割に該当し、使用容量が1GB未満であれば、1,815円(税込)で利用できます。

使い放題でマックスまで容量を使用したと仮定すると、割引適用後の金額は4,928円とどのキャリアも同じ金額です。

容量が少なく、安定した回線を利用したい方はドコモが最も安く利用できるキャリアです。

ドコモ料金プランの詳細はこちら

格安SIMは電波が悪いと聞いて不安ですが、大丈夫ですか?

格安SIMは三大キャリアと比べて通信環境が不安定なことがあります。

ahamo 141.75Mbps
povo 22.36Mbps
UQモバイル 37.48Mbps
ワイモバイル 81.66Mbps
楽天モバイル 19.13Mbps
LINEMO 46.58Mbps
mineo 41.69Mbps
イオンモバイル 56.12Mbps
日本通信 11.25Mbps
OCNモバイルONE 63.06Mbps

最も速度が速いのはahamoで、時点でワイモバイル、イオンモバイルと続きます。

格安SIMだから遅いというのは間違いで、使用時間帯によっても速度は変わる点に注意しましょう。

ワイモバイルの評判・口コミはこちら

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まとめ

今回は3大キャリアおよび人気の格安SIMの携帯料金を比較しました。

通信容量を気にせず使える無制限プランがある「楽天モバイル」が最も安いことがわかりました。

ただし、スマホ容量をあまり使わない方なら、povoや日本通信も選択肢に入ります。

格安SIMに乗り換えるメリットとデメリットをまとめておきましょう。

メリット デメリット
  1. スマホ代金が圧倒的に安くなる
  2. 使うギガ容量に応じてプランが選べる
  3. 乗り換え特典を利用してスマホを安く買える
  4. 乗り換えキャンペーンでキャッシュバックがもらえる
  1. オンライン手続きしかできない格安SIMが多い
  2. 電波状況が悪い場合がある
  3. 通話アプリ経由で電話すると通話品質が悪い場合がある
  4. キャリアメールが利用できない場合が多い

特にスマホ料金を安く抑えられる格安SIMもまとめておきます。

低容量プラン 使い放題
  1. 日本通信(1GBまで):290円
  2. 日本通信(3GBまで):730円
  3. イオンモバイル(1GBまで):858円
  4. LINEMO(3GBまで):990円
  5. povo(3GBトッピング):990円
  1. 楽天モバイル:3,278円
  2. ドコモ・au・ソフトバンク: 4,928円(割引適用時)
  3. ahamo 4,950円(100GBまで)

大容量プランを利用したいなら、楽天モバイルか、3大キャリアで家族割と自宅割等を併用するのがおすすめです。

割引対象外(家族割が利用できない、自宅割は利用したくない)の場合は、ahamoが100GBまで 4,950円で利用できてお得です。

各社の携帯料金を比較し、自分のライフスタイルに最も適したスマホキャリアを選んでください!

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