ワイモバイルの評判は悪い?どんな人におすすめなのかを徹底調査

Yモバイルの評判は悪い?PayPayとの組み合わせならアリ?

格安SIMはたくさんありますが、その中でも「ワイモバイル」は昔からあり、CMも流れているので世間に浸透しています。

しかしワイモバイルは、大手3社に比べてどういった違いがあるキャリアかパッとイメージが沸かない方がほとんどです。

せっかく契約しても、料金が高いままだとか、契約内容と違いがあったりするとイヤですよね。

そこでこの記事で、ワイモバイルの悪い評判や良い評判もチェックし、実際はどうなのか?どんな人におすすめなのか?を紹介します。

正しい使い方をすればワイモバイルはお得に使えるので、自分に必要な部分だけでも読んで、格安SIM選びの参考にしてくださいね。

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目次

ズバリ!ワイモバイルはこんなサービス!料金・プラン紹介!

ズバリ!Yモバイルはこんなサービス!料金・プラン紹介!

記事の最初に、ズバリ、ワイモバイルはこんな人におすすめ!というのを紹介します。

Yモバイルはこんなサービス!➡︎おすすめの使い方
  • 料金が特別安いわけではない ➡︎ 家族割引、光割引サービスを使う人におすすめ
  • 全国に店舗があるので安心 ➡︎ 店舗で申し込みたい人向け
  • Yahoo!系サービスと連携できる ➡︎ PayPayなどソフトバンク経済圏を使う方

ワイモバイルはソフトバンクグループのサブブランドとして展開されています。

ソフトバンクでは「LINEMO」という格安プランも展開されていることからも分かるように、ワイモバイルの強みは「安さ」ではありません

その分、家族割引、光割引があったり、店舗があること、Yahoo系サービスとの連携がとれるなどのメリットがあるのが、ワイモバイルです。

ワイモバイルの料金プランはこちら!

ワイモバイルには3種類の料金プランがあり、データ容量と料金は以下のようになっています。

また、参考までにソフトバンクとLINEMOの料金とも比較してみます。

プラン名 データ容量 料金
シンプルS 3GB 2,178円
シンプルM 15GB 3,278円
シンプルL 25GB 4,158円
ソフトバンク(メリハリ無制限) 無制限 7,238円
LINEMO 20GB 2,728円
LINEMO(ミニプラン) 3GB 990円

比べてみると、ワイモバイルは「ソフトバンクよりは安く、LINEMOよりは高い」プランだと分かります。

言い換えると「ソフトバンクほど手厚いサービスはないが、LINEMOよりはサービスが充実している」のがYモバイルです。

これプラス、ワイモバイルには通話の定額プランが用意されています。

ワイモバイルの通話プラン
  • 【だれとでも定額】10分までの通話は無料 770円/月
  • 【スーパーだれとでも定額】通話時間、回数制限なし無料 1,870円/月

家族割、親子割、ひかり割で大幅割引!

ワイモバイルを安く使うには「家族割引」と「おうち光割セット」「親子割」がポイントです。

各割引の詳細は以下です。

Yモバイルの各種割引サービス
  • 家族割引:家族内で2回戦目以降、-1,188円
  • 親子割【ワイモバ親子割】:5歳以上18歳未満の利用者は最大13ヶ月間 -1,100円

家族で2回線以上契約すると「家族割引」が適用になり、そのうち5歳以上18未満の方がいれば、さらに1,100円引きです。

さらにソフトバンク光やソフトバンクAirを同時に契約していると、1,188円引になるのが「おうち割光セット」です。

いきなりたくさんの割引がでてきて混乱してしまいますが、ここでのポイントは2つです。

家族割とひかり割は同時に使えない

「シンプルSプラン2,178円ー家族割引き-1,188円で、990円で3GB使える」のがワイモバイルの目玉ですが、光割との併用はできません。

おうち割光セットを使っても、全く同じく「シンプルSプラン2,178円-家族割引-1,188円で、990円で3GB使える」ことになります。

家族割引と光割引を同時に適用させられないので、シンプルSを990円で使えればそれが最安、と覚えておきましょう。

また、家族割引は3人以上でも適用されますが、1回線あたり1,188円を超えて割引されることはありません。

ワイモバ親子割はプランMのみが対象

ワイモバ親子割が適用になると、自動で家族割引も適用になるので月額0円になりそうですが、タダにはなりません。

ワイモバ親子割はプランMのみが対象なので「シンプルMプラン3,278円-家族割引1,188円-ワイモバ親子割1,100円=990円で15GB使える」ことになります。シンプルSは対象ではありません。

これ以上は安くなりませんが、15GB使えて990円はLINEMOよりも安いので、18歳以下のお子さんがいる方にはおすすめのプランです。

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シンプルMとLは超過時も1Mbpsで使いやすい

ワイモバイルの特徴として、シンプルMとLのみデータ超過時も1Mbpsの速度で使える点があります。

普通、データ容量を使い切ると300Kbpsの速度しか出ず、この速度はネットをするには非常に不便です。(シンプルSは超過時300Kbps)

1Mbpsの速度があれば、SNSや動画をほぼ不便なく利用できるので、シンプルMとLを契約していて、データを使い切った場合にも、それほど不便なく使えて嬉しいです。

PayPayやYahoo!サービスとの連携が嬉しい

ワイモバイルを契約する大きな理由のひとつが、PayPayをはじめとした、Yahoo!系のサービスとの相性が非常によい点です。

現在、ヤフージャパンはソフトバンクの子会社であり、PayPayは2社の合同会社です。

ワイモバイルユーザーがPayPayを使うと、初回ショッピングで300円分のボーナスがもらえたり、還元率がアップするなど、お得なことがたくさんあります。

PayPayを普段からよく使うようであれば、ワイモバイルの契約も検討してみてもいいのではないでしょうか。

事務手数料、契約期間、解除料は?

ワイモバイルの各種手数料
  • 新規契約、MNP転入、機種変更 3,300円(店舗)
  • 新規契約、MNP転入、機種変更 0円(オンラインストア)
  • ソフトバンク/LINEMOからののりかえ 0円
  • MNP転出手数料 0円
  • 契約解除料 10,450円(スマホプラン契約者)
  • 契約解除料 0円(シンプルS/M/L)
  • 最低利用期間 なし

店舗で契約すると各種契約に3,300円の手数料がかかりますが、オンラインストアなら0円になるものが多いです。

最低利用期間、契約解除料に関しては、2019年9月30日まで受付されていたスマホプランのみ解除料がかかります(諸条件で0円にできます)。

しかし現在提供中のシンプルS/M/Lプランは、契約解除料、最低利用期間は0円です。

結局ワイモバイルは月いくらで使えるの!?

結局ワイモバイルを使うといくらになるのか?を簡単にまとめます。

オンラインストアで契約することで、初期費用は0円です。

最低利用期間もなく、契約解除料もなく、月々の料金は以下になります。

プラン名 データ容量 料金 家族割or光割適用
シンプルS 3GB 2,178円 990円
シンプルM 15GB 3,278円 2,090円
シンプルL 25GB 4,158円 2,970円

これプラス、10分の無料通話がついて770円か、完全かけ放題で1,870円を追加できます。

毎月の料金を、上記の赤文字にするためには家族割引か光割引が必要になるので、どちかの対象になる方にはワイモバイルをおすすめしたいです。

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ワイモバイルは悪質?やめたほうがいい?悪い評判は?

ワイモバイルについて一通り紹介しましたが、ここからはいよいよ「悪い評判」について紹介します。

「店頭で騙された」「電波が遅い」「急に高くなった」という噂、口コミについて紹介し、解説していきます。

ワイモバイルに騙された!という声がある?

SNSなどで口コミを調査すると、ワイモバイルの店員さんに「騙された」と感じる方が多く見受けられます。

ワイモバイルは、他の格安SIMと違って実店舗が日本全国にあり、契約の相談を気楽にできる分、そのようなトラブルが多いようです。

一人一人の状況を詳しく調査はできませんが、ワイモバイルショップの店員さんの説明が不十分な可能性はあります。

自分が契約に行くときは、「できるだけ丁寧に説明を聞き、契約解除料など分からないところは積極的に質問する」という姿勢でいましょう。

ワイモバイルは電波が悪い?

ワイモバイルの電波が悪いという口コミも見つかります。

しかしワイモバイルはソフトバンクの電波を利用しており、人口カバー率は99%以上なので、基本的に電波の心配要りません

ワイモバイルに限らず、全てのスマホの電波は建物、時間帯、環境、スマホの状態などによって「遅い」と感じることはあります。

後述しますが、ワイモバイルを「速い」と感じる口コミも多くみられるので、ワイモバイルの速度についてはやはり心配ないかと思います。

Yモバイルが急に高くなった!?真相は?

ワイモバイルが途中から「高くなった!」という声も多く見かけますが、これには理由があります。

2016年〜2019年まで提供されていた「ワンキュッパ割」という割引があり、こちらは加入から12ヶ月間基本使用量が1,000円割引というサービスでした。

ワンキュッパ割の恩恵を受けていて、それを忘れていた方が「今月からなぜか高くなった」と感じているだけ、という可能性が高いです。

ワンキュッパ割の提供は既に終了しており、現在のYモバイルの割引で「途中から高くなる」可能性があるのは、ワイモバ親子割の14ヶ月目以降なので、チェックしておきましょう。

ワイモバイルの悪い評判のまとめ

  • 店頭で「騙された」という声がチラホラあるので、店舗ではしっかり説明を聞きましょう。
  • 「電波が遅い」人は、ごく一部にいるのはどのキャリアも同じなので仕方ない。
  • 「途中で高くなる」は、もともとそういう契約だったので、契約者の勘違い。

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ワイモバイルの良い評判は?

悪い評判についてひと通り紹介したところで、「良い評判」についても見ていきます。

「店舗の対応が嬉しい」「速度が速い」「機種を安く買える」と、悪い評判とは逆の口コミが多く見つかりました。

ワイモバイルは店舗の対応が素晴らしい

ワイモバイルは、他の格安SIMと違って全国に店舗(ワイモバイルショップ)があります。

「悪い評判」ではショップの評判はよくなかったですが、「店員さんの感じがいい」という評判も見つかります。

店員さんの接客態度については、個人差があるので一概には言えませんが、そもそも実店舗がない会社と比べると、サービスについて専門スタッフに直接聞きに行けるのは大きなメリットです。

ワイモバイルのネット速度は速い!?

ネットの速度については、環境や状況によってコロコロ変わるので断言できませんが、「ワイモバイルが速い」と感じている人はたくさんいます。

ソフトバンク回線のサブブランドとして運営されいてるので、基本的には「他社の格安SIMよりも速い」ことの方が多そうです。

機種が安く買えるのは大きなメリット

後述しますが、ワイモバイルではスマホ機種を安く買えるキャンペーンが頻繁に行われています。

スマホの契約変更と同時にスマホ本体の購入も考えている方には、ワイモバイルはおすすめです。

 

ワイモバイルの良い評判のまとめ

  • 全国に店舗があり、店員さんの感じも良くて嬉しい
  • ネット速度が他社よりも速いことが多い
  • スマホ本体が安く買えて嬉しい

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ワイモバイルがおすすめなのはこんな人!

Yモバイルがおすすめなのはこんな人!

ここまで「悪い評判」と「良い評判」を紹介しましたが、結局ワイモバイルはどんな人におすすめなのか!?を解説します。

Yモバイルがおすすめな人
  • 店舗で店員さんに詳しく聞きたい人
  • 家族割引か光割引を使える人
  • PayPayなどのYahoo!系サービスを使いたい人

以下でひとつづつ解説します。

店舗があるので店員さんに聞きたい人

現在は多くの格安SIM会社が存在しますが、その多くは店舗がなく、ネットでしか契約できません。

ワイモバイルは全国に800以上のワイモバイルショップがあり、みなさんの生活圏内にも一店舗はあるのではないでしょうか?

同じくソフトバンクもたくさんショップがありますが、ソフトバンクと同じように店員さんんに聞けるのに、ソフトバンクよりも月額が安いのが、ワイモバイルの強みです。

ネットでの契約が不安で、店員さんにいろいろ聞きたい方におすすめです。

家族割か光割を使える人

上述した「結局ワイモバイルは月いくらで使えるの?」で書いたように、ワイモバイルは「家族割引」か「光割引」を使うと、他社よりも安く使えます。

このどちらも使えない場合はLINEMOよりも割高になるので、少しもったい無いです。

それでもソフトバンクよりは安いのでいいんですが、せっかくなら「家族でYモバイルを契約する」人か、「ソフトバンク光かソフトバンクAirを契約している」人にこそ、ワイモバイルがおすすめです。

PayPayなど、Yahoo!系サービスを使いたい人

少しマニアックな言葉になりますが、ある会社の一連のサービスを使ってポイントやキャンペーンでお得に生活することを「経済圏」と呼んだりします。

有名なのが「楽天経済圏」で、楽天各社のサービスを使うことで、ポイントをうまく運用する方がいます。

ワイモバイルは「ソフトバンク経済圏」の中で非常に優秀で、特にPayPayとの相性がよいです(「PayPay経済圏」と呼ぶ人もいます)。

ワイモバイル単体で考えるのではなく、自分が日々使う一連のサービスを「ソフトバンク経済圏」にしたい方にとって、ワイモバイルはおすすめです。

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ワイモバイルの乗り換え方法は?

ここまで読んで「自分もYモバイルに乗り換えたい!」と思った方のために、ワイモバイルに乗り換えるための4ステップを紹介します。

Yモバイルに乗り換える4ステップ
  1. MNP予約番号を取得する
  2. Yモバイルに申し込む
  3. SIM、機種を受け取る
  4. 開通手続きをする

以下で順番に紹介します。

ステップ①MNP予約番号を取得する

MNP予約番号(エムエヌピーよやくばんごう)とは、今使っている電話番号はそのままで、ワイモバイルに転入するのに必要な10桁の数字です。

現在使っているケータイ会社に連絡して番号を教えてもらうのですが、ドコモ、au、ソフトバンクの場合は以下の電話番号に電話すると教えてもらえます。

大手キャリアのMNP予約番号取得の電話番号
  • ドコモ 151(ドコモスマホから)
  • au 007775470
  • ソフトバンク *5533(ソフトバンクスマホから)

上記3社以外の会社を使っている場合、ショップや問い合わせ窓口、サイト内から連絡し、MNP予約番号を入手しましょう。

ステップ②ワイモバイルに申し込みをする

MNP予約番号を手に入れたら、Yモバイルのホームページから、ワイモバイルを申し込みます。

ワイモバイルショップで申し込んでもいいのですが、初期事務手数料3,300円がかからないので、オンラインの方がおすすめです。

「SIMのみ」か「スマホとSIMセット」なのかや、プランを選択し、個人情報を入力し、申込を完了させましょう。

ステップ③SIM、機種を受け取る

申込完了から数日で、自宅にSIMと(購入していれば)スマホ機種が届きます。

ネットショッピングで買ったものを受け取る感覚で、SIMとスマホを受け取りましょう。

ステップ④開通手続きをする

SIMを受け取ったら、スマホにSIMを差し込み、開通手続きをします。

iPhoneの場合は本体側面の小さい穴に専用のピン(注意すれば安全ピンでも大丈夫です)を差し込んでSIMトレーを開け、SIMを差し込みます。

Androidの場合、本体側面にあるか、裏面のバッテリーを外したところにあるSIMトレーにSIMを置きます。

それ以降の手続きは、機種や契約携帯によっても変わるので、ワイモバイルの商品が届いたらのページを参考にして、開通手続きをします。

スマホの上部に「4G」などと表示され、ネットが繋がれば、ワイモバイルへの切り替え成功です!

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ワイモバイルのキャンペーン一覧

ワイモバイルのキャンペーンは非常に魅力的なキャンペーンがたくさんあります。

せっかく契約するなら、以下で紹介するキャンペーンを利用し、ぜひお得に使ってくださいね!

夏のPayPay祭り

すっかりQRコード決済アプリとしてお馴染みになった「PayPay」が、夏の間、大規模キャンペーンを行います。

対象店舗でのPayPay決済で、抽選で支払い額が戻ってきます。

  • 1等:100%
  • 2等:5%
  • 3等:0.5%

ここまではワイモバイルは関係なく全PayPayユーザー対象ですが、ワイモバイル、ソフトバンクユーザー限定でさらに夏のPayPay祭りの特典があります。

ワイモバイル、ソフトバンクユーザー追加特典
  • 対象店舗でPayPayクーポンを使うと最大半額戻ってくる
  • PayPayモールでのお買い物で7/16,17,18日の3日間、さらにキャッシュバック増額!
  • ebookjapanでの漫画、電子書籍の購入がさらにお得に!

ワイモバイルユーザーでまだPayPayを使っていない方は、QRコード決済はPayPayを使うのがおすすめです。

ワイモバイル契約で最大10,000ポイントプレゼント

ワイモバイルに新規契約かMNP乗り換えすることで、PayPayポイントを最大10,000円相当もらえるキャンペーンも開催中です。

ワイモバイルを契約した際のプランの種類と、MNPなのか新規契約なのかでポイントが変わってきます。

ワイモバイルへのMNP(乗り換え)の場合
  • シンプルLプラン:10,000ポイント
  • シンプルMプラン:10,000ポイント
  • シンプルSプラン:3,000ポイント
ワイモバイルへの新規契約の場合
  • シンプルLプラン:6,000ポイント
  • シンプルMプラン:6,000ポイント
  • シンプルSプラン:0ポイント

ポイントがもらえるのは翌々月末なので、それ以降はプランを変更できます。最初はポイント狙いでシンプルLかMプランにし、それ以降はシンプルSプランにするのがお得な使い方です。

抽選で1,000名にPayPayギフトプレゼント

2022年9月30日までの期間限定で、ワイモバイル公式LINEを友達追加し、応募フォームから応募することで、抽選に参加できます。

抽選で1,000名に1,000円相当のPayPayギフトがもらえるので、とりあえず応募して、当たったらラッキーくらいに思っておくとよいかと思います。

ワイモバイルユーザーでなくても抽選に参加できるので、ぜひどなたでも、ワイモバイルのホームページから登録しましょう。

オンラインストア限定タイムセール

(引用)Y!mobileオンラインストア

ワイモバイルでは、月に数回のタイムセールがオンラインで行われています。

タイムセールで販売されているのは、動作検証・クリーニング済み、初期不良の保証がついて安心のアウトレット品です。

2022年5月のタイムセールでは以下の機種が販売されました。

  • iPhone 8 64GB
  • Android One S7
  • Xperia 10 Ⅱ

いずれの機種も「ソフトバンク認定中古品」という扱いで、ソフトバンクがキチンとチェックし、厳選された中古品です。

購入の場合は新規契約か、他社から乗り換え(ソフトバンク・LINEMOからの番号移行除く)でシンプルM/Lの場合が対象です。

シンプルSの契約や、既にワイモバイルを契約している方は対象外なのでご注意ください。

ちなみに本体だけでなく、SIMのみの契約もタイムセール対象なので、SIMのみで申し込みたい方にもおすすめのセールです。

下取りプログラム

(引用)Y!mobileオンラインストア

ワイモバイルに新規契約、乗り換え、機種変更の際に、それまで使っていたスマホを下取りしてもらうことができます。

下取りした代金はPayPayボーナスとして付与するか、購入機種代金値引きとして利用するかを選択することができます。

下取りプログラムの下取り価格の一例は下記のとおりです。

PayPayボーナス 購入機種代金値引き
機種 正常品 破損あり 正常品 破損あり
iPhone 12 Pro Max 58,800円相当 17,640円相当 57,600円 17,280円
iPhone 12 Pro 55,200円相当 16,560円相当 54,000円 16,560円
iPhone 12 44,400円相当 13,320円相当 43,200円 12,960円
iPhone SE(第2世代) 12,000円相当 3,600円相当 10,800円 2,880円
iPhone 11 30,000円相当 9,000円相当 28,800円 8,640円
AQUOS zero5G basic DX 19,200円相当 5,760円相当 18,720円 5,760円
AQUOS zero2 9,600円相当 2,880円相当 9,360円 2,880円
AQUOS R3 4,800円相当 1,440円相当 4,320円 1,440円
Galaxy S20+ 5G 19,200円相当 5,760円相当 18,720円 5,760円
Galaxy Fold 19,200円相当 5,760円相当 18,720円 5,760円
Galaxy Note 10+ 19,200円相当 5,760円相当 18,720円 5,760円
Rakuten BIG 21,600円相当 6,480円相当 20,880円 6,480円
Rakuten Hand 4,800円相当 1,440円相当 4,320円 1,440円
Rakuten Mini 4,800円相当 1,440円相当 4,320円 1,440円

上記は一例にすぎず、上記にない機種は直接ワイモバイルに問い合わせしてみてください。

公式サイトの下取りプログラム(対象機種・特典金額一覧)から、あなたの端末が対象に含まれているかを確認してみましょう。

オンラインストア厳選!大特化スマホ

ワイモバイルのオンラインストアで限定役に販売されている機種が、キャンペーン価格で購入できます。

iPhoneも対象になっており、機種は随時変更されているので、欲しい機種があれば早めに購入しましょう。

対象機種は2022年7月現在、以下のようになっています。

対象機種 定価 キャンペーン価格
Xperia 10Ⅲ 54,000円 18,000円
iPhone SE (第3世代)64GB 67,680円 46,080円
Libero 5G Ⅱ 21,960円 1円
OPPO Reno5A(eSIM) 31,680円 10,080円
AQUOS wish 21,960円 10,080円
かんたんスマホ 25,920円 7,920円

※金額は税込

ちなみに、1〜2万円の機種でもLINEや電話、SNSも動画閲覧も問題なく使えるので、節約のためにこれらの機種を購入するのはおすすめです。

60歳以上通話ずーっと割引キャンペーン

(引用)Y!mobileオンラインストア

ワイモバイルには、月額1,870円で国内での通話は全て無料の「スーパーだれとでも定額(S)」というオプションがあります。

60歳以上 通話ずーっと割引キャンペーンでは、60歳以上の利用者の場合、「スーパーだれとでも定額(S)」の月額料が1,100円(永年)割引されます。

  • スーパー誰とでも定額(S) 1,870円
  • 60歳以上ずーっと割引キャンペーン -1,100円
  • 月額 770円

月額770円で国内通話を無限にできます。60歳以上のシニア世代は、友人や家族と長時間の電話をすることが多いので、とても嬉しいキャンペーンです。

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ワイモバイルで使える機種は?

ワイモバイルでは、多くの種類の機種を販売しています。

iPhoneシリーズに始まり、AQUOSやXperiaなどの国産機種から、OPPOやHUAWEIなどの海外スマホも多く購入できます。

また、時折開催されるスマホを安く買えるキャンペーンで買えると、とてもお得に買えるので、定期的にチェックするのをお勧めします。

【2022】ワイモバイルではどんな機種が買える?

ワイモバイルではたくさんの機種が用意されていますが、お勧め機種をいくつか紹介します。

Yモバイルでのおすすめ機種
  • OPPO Reno5 A  31,600円
  • Android One S8 25,920円
  • AQUOS sense4 21,960円
  • Xperia 10Ⅲ 54,000円
  • Libero 5G 25,920円

どの機種も、カメラ性能が高く、CPU性能も高く、普段使いには全く不便しない性能です。

しかも、上記価格からさらに割引で販売されていることもあるので、ぜひYモバイルのホームページをチェックしてみてください。

ワイモバイルでiPhoneは使える?

ワイモバイルでも、もちろんiPhoneは利用可能です。

SIMロックが解除されていれば使えるので、他社で買ったiPhoneや、昔から使っているiPhone、友人や家族から譲り受けたiPhoneも使えます。

また、ワイモバイルでもiPhoneは販売されています。

ワイモバイルで販売されているiPhone
  • iPhone 12 73,440円
  • iPhone 12 mini 71,280円
  • iPhone SE(第2世代)57,600円
  • iPhone 11 66,240円

ワイモバイルで購入しても、自分で用意しても、ワイモバイルでiPhoneは使えます。

ワイモバイルに関するQ&A

この記事の最後に、ワイモバイルに関する質問( Q&A)にいくつか解答させていただきます。

ワイモバイルに関して、なにか引っ掛かっている部分があれば、ぜひ参考にしてください。

ワイモバイルの料金シミュレーションて信用できる?

ワイモバイルには「かんたん料金シミュレーション」が用意されています。

実際にやってみました。

現在の支払いを2,000円にし、最安プランで契約できると、990円になる、という結果になりました。

これ以外にも何度か使ってみましたが、どれも正しい結果で、スマホ購入の分割払いや、家族割引の有無などを選択できるので、普通に参考になるシミュレーションです。

ただ、店舗で契約した場合など、ここに思わぬオプションが追加されたりしないよう注意が必要です。

ワイモバイルの店舗はどこにある?

ワイモバイルの店舗は全国に800店舗以上あるため、みなさんがお住まいの地域にある可能性が高いです。

ぜひYモバイルのショップ検索から、ご自身の地域の店舗を探してみてください。

ワイモバイルの店舗は予約できる?

ワイモバイルの店舗は、混雑していて待ち時間が長くなったり、受付してもらえないことがあるので、来店予約するのがおすすめです。

こちらのページからかんたん来店予約ができるので、ショップに向かうときは事前に予約しておくことをおすすめします。

ワイモバイルの料金明細はどこで見れる?

ワイモバイルの料金明細は、以下の3種類の方法で見られます。

Yモバイルの料金明細の閲覧方法
  • WEB画面で照会する(無料)(利用明細サービスへの登録が必要)
  • 自分で印刷する(無料)(利用明細サービスへの登録が必要)
  • 郵送で取り寄せる(有料)

WEB画面での照会と自分での印刷は無料ですが、「利用明細サービス」への登録が必要です。

利用明細サービスは、個人は220円/月、法人は110円/月です。

正直、利用明細を確認するのに220円を払う必要があるのは疑問ですが、この方法で利用明細を確認できます。

まとめ

この記事をまとめると以下のようになります。

この記事のまとめ
  • ワイモバイルの料金は、ソフトバンクよりは安く、LINEMOよりは高い
  • 「家族割引」か「光割」が使えれば、ワイモバイルをお得に使える
  • PayPayを中心とした「ソフトバンク経済圏」を使うにはピッタリ
  • 全国にワイモバイルショップがあるが、契約の時に説明はちゃんと聞く必要あり
  • 事前に料金シミュレーションを使っておけば安心

ワイモバイルは、登場した当初は「ソフトバンクより安い!」ということで話題でしたが、LINEMOが登場した今、存在意義を問われているイメージです。

その中でも、キャッシュレスサービスの「PayPay」とうまく連携できればとてもお得に使えるので、ぜひYモバイルのホームページを確認してくださいね!

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