ドコモからLIBMOに乗り換えるメリット・デメリット!乗り換える手順から違約金についても解説!

ドコモからLIBMO

NTTドコモは誰もが知っている有名な通信キャリアの大手企業です。

今回はドコモから格安SIMの「LIBMO」へ乗り換えを検討している方へ向けて、デメリットやメリット、乗り換えの手順など気になる内容を解説します。

また乗り換えのベストなタイミングまで解説するので、この記事を最後まで読んでいただければより良い乗り換えとなるでしょう。

現在、LIBMOにて行っているキャンペーンはこちらです。

  • スマートフォンとネット回線をセットで契約すると毎月220円割引
  • 音声通話機能付きSIMでなっとくプラン(20GB or 30GB)を申し込みすると最大12,000TLCポイント(12,000円相当)プレゼント
  • 対象プランの契約事務手数料が3,300円→0円

お得なキャンペーンが開催されています。

キャンペーンも利用して、お得に乗り換えを行いましょう!

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目次

ドコモからLIBMOに乗り換えるデメリット

ドコモからLIBMOへ乗り換えを行う際、デメリットはあるのでしょうか。

デメリットを事前にしっかりと確認しないとあとあと後悔することにつながります。

メリットも気になりますが、デメリットからしっかりと確認していきましょう。

デメリットは以下の通りです。

ドコモからLIBMOに乗り換えるデメリット
  • LIBMOの実店舗は全国にない
  • 30GB以上のプランがない
  • かけ放題のオプションが高くなる場合がある
  • 光回線の割引がドコモの方が大きい
  • 各種割引が適用されなくなる

LIBMOの実店舗は全国にない

NTTドコモはご存じのとおり、全国各地に実店舗が存在します。

住んでいる近くに店舗があると、なにかあった際すぐに店舗に出向いて確認ができたり、スタッフが常駐しているためなにかと便利です。

しかし、LIBMOには全国には実店舗がありません。

静岡県内には12店舗あるので静岡にお住まいの方は不便を感じないでしょう。

しかし、これまでドコモの店舗にて契約等していたその他の地域にお住まいの方はやはり実店舗が近くにないと不安を感じます。

しかしLIBMOは全国に実店舗がない分、「オンライン接客サービス」に対応しています。

オンラインによる自宅での購入でも店舗に来店したときと同じようにスタッフが手伝いをしてくれるサービスです。

  • 来店不要
  • 待ち時間なし
  • ショップスタッフが接客

上記のように、待ち時間なしで、ショップのスタッフが実際に接客を行ってくれるので、時間を無駄なく手続きすることができます。

スマートフォンの操作に慣れていて、ネットでの手続きに不安を感じない方は、オンラインの方が時間のロスも減らせるので便利です。

しかし、スマートフォンの操作に不安がある方や、実際にスタッフと面と向かって対応してもらわないと不安という方はLIBMOへの乗り換えをもう一度検討しなおした方が良いかもしれません。

30GB以上のプランがない

ドコモは多種多様なプランがありますが、今回注目するのは「5Gギガホプレミア」や「ギガホプレミア」などのデータが大容量のプランです。

定期契約がない場合のドコモの「5Gギガホプレミア」と「ギガホプレミア」のプランを見ていきましょう。

【5Gギガホプレミア】

~3GBまでの料金 無制限プランの料金
5,665円 7,315円

【ギガホプレミア】

~30GBの料金 ~60GBの料金
5,555円 7,205円

上記のようにドコモでは容量の大きい60GBや無制限のプランがあります。

そしてLIBMOの料金プランは

3GB 8GB 20GB 30GB
980円 1,518円 1,991円 2,728円

上記のプランが用意されています。

※ドコモと比べるために、音声通話機能付きSIMのみ抜粋しています。

上記をみてわかるように、LIBMOでは最大でも30GBのプランしか用意されていません。

比べてドコモでは60GBやそれ以上使用する人には無制限で使用できるプランが用意されています。

LIBMOにてデータを追加購入するという方法もありますが、1GBにつき税込330円かかるため、60GB使用するのであれば30GB分のデータを追加購入しなければなりません。

30GB分購入するとなると9,900円もかかる計算になるため、ドコモの「ギガホプレミア」のほうがお得なことがわかります。

30GB以内の容量で足りる方はLIBMOに乗り換えても問題はないでしょう。

しかし自宅にWiFi環境がない方や、外出先などのWiFiがない環境でもデータをたくさん使用するという方で30GB以上データが必要だという方もいらっしゃいます。

その場合は、ドコモのプランの方がデータ容量を気にせず使用することができるので良いでしょう。

ご自身の毎月使用するデータ容量を概算し、ドコモとLIBMOのどちらで契約した方が良いかの検討が必要です。

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かけ放題のオプションが高くなる場合がある

普段から音声電話を使用する方はかけ放題のオプション料金も気になるところです。

ドコモからLIBMOに乗り換えを行った場合、かけ放題のオプションはどうなるでしょうか。

まず、ドコモの料金表がこちらです。

音声オプション 月額料金
5分通話無料オプション 770円
かけ放題オプション 1,870円

ドコモで「はじめてスマホプラン」、「U15はじめてスマホプラン」を契約している方の料金プランはこちらです。

音声オプション 月額料金
5分通話無料オプション 無料
かけ放題オプション 1,100円

ドコモでは契約しているプランによってオプションの料金が違います。

現在ご自身が契約しているプランでのかけ放題の料金で比べてみてください。

そしてこちらはLIBMOの通話オプションの料金表です。

【LIBMOかけ放題】

5分 10分 MAX
550円 770円 1,430円

ドコモのプランと比べてみると、ドコモで契約しているプランによってかけ放題が高くなる場合と安くなる場合があることがわかります。

現在、ドコモにて「はじめてスマホプラン」、「U15はじめてスマホプラン」の契約をされている方は、ドコモのかけ放題の料金の方が安く利用することができます。

ご自身が現在契約しているプランとLIBMOのかけ放題のプランを比べて、安く契約できる方を選ぶとよいでしょう。

光回線の割引がドコモの方が大きい

ドコモ、LIBMOともに各社光回線とセットで契約すると割引が適用されます。

LIBMOの光回線セット割は、スマートフォン1台につき220円の割引が毎月適用され、最大5回線まで光回線のセット割が適用されます。

最大で1,100円の割引が適用されます。

そしてドコモの光セット割は家族全員のスマートフォン1回線ごとに永年1,100円割引されます。

離れて暮らす3親等以内まで適用で、最大20回線適用されます。

ドコモの3親等の定義は、法律上の結婚のみではなく、お互いに婚姻の意思をもって夫婦として共同生活を行っている場合(事実婚や同性パートナー)を含みます。

最大20回線、22,000円も割引されるので、とてもお得です。

離れて暮らしている親族にまで適用されるので、ドコモを利用する人数が多くなればなるほどとてもお得なプランです。

各種割引が適用されなくなる

ドコモでは契約の状況に応じて、各種割引が適用されます。

ファミリー割引

家族でドコモを契約すると、家族内の国内通話が無料になります。(同居していない家族も割引対象です)。

homeでんわ セット割

ドコモのスマートフォンまたはホームルーターを契約して、ドコモの「homeでんわ」を利用するとこの割引が適用されます。

「homeでんわ」の月額基本料金が528円割引になります。

dカードお支払割

「ドコモのギガプラン」「はじめてスマホプラン」「U15はじめてスマホプラン」「ケータイプラン」の契約で、利用料金の支払方法をdカード/dカード GOLD(家族カード含む)に設定すると187円割引になります。

そのほかにもハーティ割や子育てサポート割引などさまざまな割引を行っています。

LIBMOに乗り換えを行うと、LIBMOでも同じような割引を行っている場合はまた割引が適用されますが、dカードお支払割などはLIBMOでは行っていないため割引が適用されなくなります。

ドコモの割引後の価格とLIBMOでの新規契約の価格をしっかりと比べて、どちらがお得かの見極めが必要です。

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ドコモからLIBMOに乗り換えるメリット

さて、ここまでデメリットについて解説をしてきましたが、逆にメリットはどうなのでしょうか。

乗り換えを行う際はデメリットとメリットをしっかり比較することが大事です。

ここからはメリットについてしっかり確認していきましょう。

ドコモからLIBMOに乗り換える際のメリットは以下の通りです。

ドコモからLIBMOに乗り換える際のメリット
  • 月額料金が安くなる
  • 自分に合ったデータ容量を選べる
  • データ通信専用SIMのプランがある
  • データは使用せず、音声通話のみ使用する人にもお得
  • ドコモの回線をそのまま使える

月額料金が安くなる

乗り換えを検討する際、まず気になるのは月々の料金です。

まず、ドコモの月々のプランをみてみましょう。

デメリットの部分で「5Gギガホプレミア」と「ギガホプレミア」の解説を行いましたが、ここからは同じくらいのデータ量での月々の料金を比べたいので、この2つの解説は省略します。

30GB以上のデータ容量が必要な場合は、LIBMOでは取り扱いを行っていないため、ドコモのギガホのプランを契約することをおすすめします。

まず、5Gギガライトの料金です。

~1GB ~3GB ~5GB ~7GB
3,465円 4,565円 5,665円 6,765円

次に、ギガライトの料金はこちらです。(定期契約ありの場合)

~1GB ~3GB ~5GB ~7GB
3,278円 4,378円 5,478円 6,578円

5Gギガライトのプランには定期契約はありません。

ギガライトのプランは定期契約がある場合とない場合で金額が変わってきます。

定期契約なしの場合、5Gギガライトの料金と同じ料金なので今回記載を省略しています。

そして、LIBMOの料金はこちらです。

3GB 8GB 20GB 30GB
980円 1,518円 1,991円 2,728円

データ容量が同じ部分は3GBの部分です。

3GB部分のそれぞれの料金を確認すると、下記のようになっています。

  • ドコモ 5Gギガライト = 4,565円
  • ドコモ  ギガライト  = 4,378円
  • LIBMO         = 980円

ドコモは、どちらのプランも4,000円を超えていることがわかります。

比べてLIBMOは1,000円以下の980円で設定されています。

月々の支払で3,000円以上も安くなり、大変お得なことがわかります。

ドコモには「U15はじめてスマホプラン」というプランもあります。

5GB
1,980円

こちらは、利用者が15歳以下の場合、対象となるプランです。

LIBMOには5GBのプランがないため、8GBのプランで確認してみましょう。

  • ドコモ U15はじめてスマホプラン(5GB) =1,980円
  • LIBMO (8GB)             =1,518円

データの容量はLIBMOの方が3GB多いですが、LIBMOの料金の方が462円安く設定されています。

LIBMOの方が安く、そしてデータ容量も多く使用することができるので大変お得です。

しかし、ドコモのU15はじめてスマホプランには5分通話無料のオプションが無料でついています。

LIBMOの料金プランにかけ放題のオプションを付けるとドコモの方がお得になります。

かけ放題のオプションが必要ない場合はLIBMO、必要な場合はドコモの方がお得となるのでご自身にあった方の見極めが必要です。

自分に合ったデータ容量を選べる

上記で月額料金について比べてきましたが、ドコモと比べて20GBや30GBのプランがあり、自分に合ったデータ容量を選べるのはLIBMOです。

音声通話機能付きSIMのプランでは、3GB、8GB、20GB、30GBの中から選ぶことができます。

比べてドコモでは5Gギガライト、ギガライトプランそれぞれで、1GB、3GB、5GB、7GBの種類となっています。

7GB以上のデータが必要な場合はギガホプレミアの60GBのプランとなります。

7GBでは足りないけど60GBほどの大容量は必要ないという方も多くいらっしゃるでしょう。

そのような方に、LIBMOは20GBや30GBなどのプランが用意されているので、ご自身に合ったプランを選ぶことができます。

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データ通信専用SIMのプランがある

LIBMOにはデータ通信専用SIMのプランがあります。

ライト(無制限) 3GB 8GB 20GB 30GB
528円 858円 1,320円 1,991円 2,728円

データ通信専用SIMとは音声通話機能やSMS機能のついていないSIMです。

音声通話やSMSを使用しない方や、メインのスマートフォンをもっていて、サブ機としてデータ通信のみ使用する方などにおすすめなプランです。

音声通話付きSIMとくらべて、額の利用料金も安く利用することができるのでとてもお得です。

また、ドコモのデータ専用のプランはどうでしょうか。

ドコモにも「データプラン(スマホ/タブ」というデータ通信のみ利用する方向けのプランがあります。

しかし、こちらの「データプラン(スマホ/タブ」の新規申し込みは2019年5月31日をもって終了しています。

2019年5月31日以前からこちらのプランを契約している方は継続してこのプランで契約することができます。

しかし、現在ドコモにて音声通話機能付きで契約している方がこのプランに変更したり、新規でドコモのプランを契約する方はこちらのプランを選択することができません。

データ通信のみのプランは「LINE」での通話や他のアプリなどで通話が気軽にできる今、通常料金よりも安く契約することができるため、おすすめのプランです。

現在ドコモで音声通話機能付きのスマートフォンを契約している方で、音声通話を使用しないという方はこちらのデータ通信専用SIMでの契約を検討するのも良いでしょう。

データは使用せず、音声通話のみ使用する人にもお得

データ通信のみ使用する方とは逆に、普段データ通信はあまり使わず、音声通話を中心に使用するという方にもLIBMOはおすすめです。

LIBMOの音声通話機能付きSIMのプランでデータ容量が一番少ないのは3GBのプランです。

LIBMO3GBのプランにかけ放題のオプションをプラスしたとすると

980円(3GB) + 1,430円(かけ放題MAX) = 2,410円

上記のように3,000円以下で契約することができます。

次にドコモのプランをみていきましょう。

ドコモには「はじめてスマホプラン」といって、FOMAからの契約変更、および他社3G回線から乗り換え(MNPポートイン)した方が対象となるプランがあります。

もしも、現在ドコモのこちらのプランで定期契約なしにて契約している方は

1,980円(1GB) + 1,100円(かけ放題)   = 3,080円

上記のようにデータ容量が1GBとLIBMOに比べて少ないのに、料金が3,000円を超えてしまっています。

「はじめてスマホプラン」にて契約している方はこちらの料金ですが、ドコモの「5Gギガライト」や「ギガライト」プランにて契約している方は1GBの月額料金のみで3,000円を超えているので、こちらにかけ放題も付けるとなると5,000円を超えてしまいます。

音声通話を多く使用する方にとってもLIBMOがとてもお得なことがわかります。

ドコモの回線をそのまま使える

現在ドコモにて契約している方にとって、1番気になるのは電波の問題です。

格安SIMはドコモ回線やau回線、ソフトバンク回線など、各社によって使用できる回線が異なります。

どの回線も大手キャリアの回線なので電波にあまり大きな問題はないかもしれませんが、特定の地域では、ここはドコモの回線の方が繋がりやすく、ここだとauの回線の方が繋がりやすい、など場所によっては差がでてきます。

LIBMOはドコモ回線を取り扱っているため、現在ドコモを契約されている方にとって安心して使用することができます。

それでもLIBMOのサービス提供エリアがどこまでなのか不安という方は、ドコモ公式サイトのこちらのリンクからご自身の住んでいる地域の確認をしてみてください。

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ドコモからLIBMOに乗り換える手順と準備するもの

デメリットやメリットについての解説を読んで、実際にLIBMOに乗り換えを行いたいという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ここからはドコモからLIBMOに乗り換えを行う際の手順と準備するものの解説を行っていきます。

乗り換える手順は以下のとおりです。

手順1:ドコモにてMNP予約番号の取得
手順2:LIBMOにて質問に答える
手順3:プランの詳細を決める
手順4:契約者情報を入力する
手順5:SIMカード到着後、設定をする

乗り換え前に準備するもの

乗り換えの申込の前に事前に準備が必要なものがあります。

申込には約5~10分程度の時間がかかります。

円滑な申込のため、事前に下記の「用意するもの」を確認してください。

また、申込をするプランによって必要なものが異なるので、しっかり確認していきましょう。

【MNPを利用する(現在の電話番号を使用する)場合(4点)】

  • MNP予約番号
  • 本人確認書類
  • メールアドレス
  • クレジットカード

【音声通話を使用する場合/LIBMOにて端末を新しく購入する場合(3点)】

  • 本人確認書類
  • メールアドレス
  • クレジットカード

    【データ通信のみを使用する場合(2点)】

    • メールアドレス
    • クレジットカード

    上記の準備が必要です。

    これらとプラスして、LIBMOへ乗り換えをした後に使用する端末の確認を行いましょう。

    乗り換えと同時にLIBMOにて新しく端末を購入する場合は、こちらから購入できる機種を確認することができます。

    LIBMO:取り扱い端末一覧

    現在ドコモにて使用しているスマートフォンをそのまま使用する場合、または他社で新しく端末を購入する場合はその端末が使用できるかをこちらから確認できます。

    LIBMO:動作確認済み端末

    なお、ドコモで現在使用しているスマートフォンをそのまま使用する場合、LIBMOもドコモ回線なのでSIMロック解除は不要です。

    支払方法について

    利用料金の支払に利用できるクレジットは以下の通りです。(2021年7月現在)。

    クレジットカード

    口座振替やコンビニ払いの指定、またデビットカードは利用できません。

    クレジットカードの他の支払方法は、TNCまたは@T COMの契約者の支払方法とあわせて支払する「ISPまとめて請求」を利用できます。

    メールアドレス

    ドコモのメールアドレス(@docomo.ne.jp)は使用できなくなります。

    GmailやYahooメールなど使用するメールアドレスの準備が必要です。

    また、メール設定でドメイン指定受信をしている場合は、「libmo.jp」からのメールを受信できるよう設定してから申込を行ってください。

    手順1:ドコモにてMNP予約番号の取得

    現在の電話番号を継続して使用する場合、ドコモにてMNP予約番号を発行する必要があります。

    WEBからは24時間手続きが可能

    「ドコモオンライン手続き」から申込ができます。

    パソコンやWiFi経由などドコモのケータイ回線以外から手続きする場合は「dアカウント」が必要です。

    スマートフォンなどのドコモのケータイ回線から手続きする場合は「ネットワーク暗証番号」(4桁)が必要です。

    「dアカウント」はドコモのケータイを持っていなくても簡単に発行できる無料の共通IDです。

    電話では午前9時~午後8時までの受付

    ドコモの携帯電話からは局番なしの「151」(無料)から申込できます。

    一般電話からの申込は下記の電話番号より行えます。

    一般電話からの場合     0120-800-000

    店舗では各店舗の営業時間内での受付

    営業時間は店舗により異なります。

    店舗で手続きする場合は来店予約が必要です。

    事前の来店予約なしで来店した場合は後日の予約を案内される場合もあります。

    なお、MNP予約番号の有効期限は予約当日を含めて15日間です。

    15日以上経過すると、再度MNP予約番号発行の手続きが必要になるので注意が必要です。

    手順2:LIBMOにて質問に答える

    こちらがLIBMOの公式サイトです。

    TOKAIの格安SIM/格安スマホLIBMO

    ホームページにアクセスし、「LIBMOに申込む」ボタンより申込を行ってください。

    1. 対象端末を大特価セール価格で購入されますか?
    2. ご契約されるプランをお選びください。
    3. 音声通話機能は利用されますか?

    画面が開いたら、上記3つの簡単な質問に答えてください。

    その後「申込み手続きに進む」ボタンを選択します。

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    手順3:プランの詳細を決める

    契約するプランやオプションを決めていきます。

    端末を購入する場合は端末の選択、MNPを利用する場合はMNP予約番号の入力などが必要となります。

    順番に確認していきましょう。

    1.端末+SIMカードまたはSIMカードのみかの選択

    2.プランを決める

    契約するデータ容量のプランを決めます。

    3.音声通話機能付きまたはデータ通信専用SIMのどちらかを選択

    音声通話機能付きSIM データ通信専用SIM
    1,518円 1,320円

    4.MNP予約番号の入力

    現在の電話番号をそのまま使用する場合はMNP予約番号を入力します。

    5.使用者情報の登録

    LIBMO申込者と違う人が使用する場合、使用者情報の登録を行います。

    6.オプションの選択

    かけ放題やセキュリティソフトなどの必要なオプションを選択します。

    手順4:契約者情報を入力する

    案内に沿って、個人情報やクレジットカードの情報を入力します。

    入力の内容に間違いや漏れのないように注意して入力を行ってください。

    下記ののいずれかに申込を行う場合は、本人確認書類のアップロードが必要です。

     

    • 音声通話機能付きSIM
    • LIBMO取り扱い端末の新規購入

    登録したメールアドレス宛に案内が届くため、案内にしたがって本人確認書類のアップロードを行ってください。

    メールを受信後は早めに手続きを行いましょう。

    本人確認書類の種類は以下の通りです。

    • 運転免許証または運転経歴証明書
    • 身体障がい者手帳
    • マイナンバーカード
    • 被保険者証
    • 日本国パスポート
    • 在留カード または 特別永住者証明書

    ※本人確認書類の住所と申込の際の住所が異なる場合は、補助書類が必要です。

    発行から3ヶ月以内の「住民票」または「公共料金領収書」(電気/都市ガス/水道)で住所が記載がされているもの。

    手順5:SIMカード到着後、設定をする

    最短3日でスマートフォン(申込した場合)とSIMカードが届きます。

    SIMカードは受け取りの当日から使用可能です。

    SIMカードの設定は以下の順番で行います。

    1.LIBMOお客様センター『0120-27-1146』に連絡。

    2.音声ガイダンスにて『*9』を入力し開通の手続きを行う。

    ※電波の状況に変化がなく、開通したかの確認ができない場合は、端末にLIBMOのSIMを入れた状態で電源の再起動を試してみてください。

    LIBMOお客様センター:0120-27-1146(受付時間10時~18時)

    3.APN設定を行う。

    使用するスマートフォンにLIBMOのSIMカードを挿入し、APNの設定を行います。

    APN名 libmo.jp
    ユーザー名 user@libmo
    パスワード libmo
    認証方式 「PAP」または「CHAP」を選択

    端末に搭載されているOS毎(iPhone、androidなど)で設定方法が違うので、下記リンクから該当のOSを選択し、設定方法を確認しましょう。

    サポート – LIBMO(リブモ)

    これで乗り換えの手続きは終了、利用開始となります。

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    ドコモからLIBMOに乗り換えるベストなタイミング

    安く、お得に乗り換えする時期があるのであればその時期に乗り換えを行った方がお得になります。

    ドコモでは定期契約の料金プラン解約時に設定している「解約金」については、2021年10月1日より廃止となったことにより、解約時に手数料が無料となりました。

    解約時の手数料は無料ですが、そのこと以外にも乗り換えをする際のベストなタイミングはあるのでしょうか。

    ドコモからLIBMOに乗り換えを行う際のベストなタイミングは以下のとおりです。

    • TOKAIの他のサービスを利用するとき
    • 光回線も一緒に乗り換えるとき
    • 端末を新しく購入するとき

      TOKAIの他のサービスを利用するとき

      LIBMOはTOKAIグループのサービスで、LIBMOを利用するとTLCポイントというポイントが貯まります。

      TLCポイントには基本ポイントとボーナスポイントの2種類あります。

      まず基本ポイントのポイントについてです。

      TLC会員になることで、TOKAIグループが提供するサービスの毎月の利用金額200円につき、1TLCポイントが貯まります。

      そしてボーナスポイントとは、TOKAIグループが提供するサービスを複数契約するごとに、契約数に応じてさらに貯まる、月々の固定ポイントのことです。

      TLCポイントが貯まるサービスには、LPガス、都市ガス、水(うるのん)、電気、セキュリティ、ケーブルテレビなど様々なサービスがあります。

      生活に必要なサービスをTOKAIグループのサービスへと変更すると契約した分だけお得なポイントを手に入れることができます。

      現在ドコモの電気を使用していて、電気も乗り換えようと検討している方は、TOKAIグループの電気のプランなども参考にして乗り換えを行うと良いでしょう。

      光回線も一緒に乗り換えるとき

      LIBMOでは光回線とセットで契約すると割引が適用される、光セット割を実施しています。

      乗り換えを行う際は光回線もセットで乗り換えを行うのがおすすめです。

      ドコモにも「ドコモ光」という光回線があります。

      もし現在ドコモ光を契約している方は、ドコモ光を解約する際、基本使用料については日割り計算がされず、1ヶ月分の基本使用料が請求されます。

      そして、定期契約プランで契約している場合は、契約期間内の解除の場合は解約金の支払が必要です。

      契約期間内の解除となるとお金がかかり損をしてしまうため、実際に解約する前に契約期間の確認を行うことが大切です。

      そして、基本使用料についても日割り計算がされないため、月末時点での解約がおすすめです。

      月初に解約したのに、月末まで満額料金がかかってしまうということになるととてももったいないです。

      光回線を契約する場合は、やはりセットで契約した方が割引がきいてお得なので、現在契約している光回線の契約期間と日割り計算がされるかをしっかりと確認して、セットで乗り換えを行いましょう。

      端末を新しく購入するとき

      現在、端末を新しく買い替えようと考えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

      他社で端末を買い替える前に、LIBMOで購入できる端末を確認してみてください。

      LIBMOでは2022年8月現在「スマホ大特価セール」を開催しています。

      同じ端末を購入するのなら、安く購入できたほうが良いです。

      AQUOS sense6やOPPO Reno5 A、Redmi Note11、AQUOS wishなどなど、さまざまな端末を大特価で購入することができます。

      LIBMOでこのセールを確認して、購入したい端末がセールとなっている場合はセール価格で購入しましょう。

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      ドコモからLIBMOへの乗り換えに使えるキャンペーン

      LIBMOは新規申込の際、どんなキャンペーンやプログラムを実施しているのでしょうか。

      乗り換えた際に、キャンペーンが使用できればお得になります。

      現在実施しているキャンペーンはこちらとなっています。

      • スマートフォンがセール価格で購入できる
      • 月額料金の支払にも使える10,000円相当以上のポイントがもらえる
      • 手数料0円キャンペーン
      • 格安でWiFiのルーターが買える

      スマートフォンがセール価格で購入できる

      これからLIBMOに申込するという方におすすめしたいのがこちらのキャンペーンです。

      ここまでの説明でも少し触れましたが、こちらは対象となっているスマートフォンを大特価で購入することができます

      対象:音声SIMを新しく契約する方でセールの対象となっている端末を購入される方

      割引率が高いため、端末の購入を考えている方はぜひチェックしてみてください。

      ※その他キャンペーンやプログラムと併せての使用はできません。
      ※ゴーゴープランは適用の対象外となっています。

      月額料金の支払にも使える10,000円相当以上のポイントがもらえる

      【対象プラン】

      • 音声SIMのなっとくプラン 20GB
      • 音声SIMのなっとくプラン 30GB

      それぞれのプランに応じて、

      • なっとくプラン20GB … 10,000TLCポイント
      • なっとくプラン30GB … 12,000TLCポイント

      がプレゼントとなります。

      ポイントの付与が大きいキャンペーンです。

      かなりお得なキャンペーンなので、対象のプランを検討している方はこのキャンペーンをしっかりチェックしておいてください。

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      手数料0円キャンペーン

      契約時の手数料が無料
      対象者

      • 音声SIMのなっとくプラン8GB以下を新しく申込される方
      • データ通信専用SIMをなっとくプラン3GBから30GBの4プランの中から新しく申込される方

      契約時にかかる、契約事務手数料3,300円が0円となるキャンペーンです。

      通常は契約時に手数料がかかり、少し損をした気持ちになりますが、これはその契約事務手数料が0円になるため、かなりお得です。

      格安でWiFiのルーターが買える

      WiFiルーター端末が割引

      対象者

      • データ通信専用SIM なっとくプラン 20GB
      • データ通信専用SIM なっとくプラン 30GB のうちのいずれかを申込の方

      毎月のデータ通信月額料金から最大で24ヶ月間、550円/月の割引が適用されます。

      端末料金を0円で購入することができるので自宅や外出先でWiFiを使用する方にとって、とてもお得なキャンペーンとなっています。

      上記のようなお得なキャンペーンをLIBMOでは行っています。

      ぜひこの機会に新規申込を行いましょう。

      上記以外にもお友達紹介キャンペーンなどのキャンペーンをおこなっているので、ご自身の周りにLIBMO利用者がいる場合は、声をかけてみてください。

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      ドコモからLIBMOに乗り換えに関するよくある質問

      ここからは、ドコモからLIBMOに乗り換える際のよくある質問について解説していきます。

      乗り換えの際によくある質問はこちらです。

      • LIBMOに低速無制限のプランがある?
      • LIBMOには株主優待の特典がある?
      • LIBMOに店舗はある?
      • ドコモからLIBMOの乗り換えで使えなくなる機能やアプリはある?
      • SIMカードの差し替えは自分でできる?

      LIBMOに低速無制限のプランがある?

      LIBMOの料金プランの一覧はこちらです。

      ライト
      (無制限)
      3GB 8GB 20GB 30GB
      音声 980円 1,518円 1,991円 2,728円
      データ通信専用SIM 528円 858円 1,320円 1,991円 2,728円

      上記の表をみてわかるように、LIBMOのデータ通信専用SIMのプランには「ライト(無制限」のプランがあります。

      こちらは最大速度200kbpsでデータが無制限で使用できるプランです。

      月々528円で契約することができます。

      LIBMOには株主優待の特典がある?

      LIBMOでは株主優待のEコースがあります。

      【株主優待Eコースの割引内容】

      保有株数 月額割引額 割引期間 割引額合計
      100~299株 350円/月 6ヶ月間 2,100円
      300~4,999株 850円/月 6ヶ月間 5,100円
      5,000株以上 1,880円/月 6ヶ月間 11,280円

      ※保有株数によって受けられる割引額が異なります。
      今回の内容は、2021年3月末時点でTOKAIホールディングスの株主名簿に記載された1単元株(100株)以上をご所有いただく株主が対象となっています。

      詳しくはこちらのリンクから確認してみてください。

      LIBMOがもっとお得に!「TOKAIホールディングス株主優待制度」受付開始のお知らせ – LIBMO(リブモ)|TOKAIの格安SIM/格安スマホ

      株主優待の詳細についてはLIBMO株主優待専用窓口に連絡してください。

      LIBMO株主優待専用窓口
      TEL 0120-666-305(営業時間10:00~18:00)

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      LIBMOに店舗はある?

      デメリットの部分でも解説しましたが、LIBMOには静岡県内に12店舗のLIBMO取り扱い店舗があります。

      また店舗に出向かなくても、「オンライン接客サービス」を行っているため、ご自宅で手続きを完了することができます。

      店舗への移動時間や待ち時間を削減できるため、おすすめのサービスです。

      ドコモからLIBMOの乗り換えで使えなくなる機能やアプリはある?

      ほとんどの機能がこれまでと変わらず利用できます。

      ドコモが提供する「@docomo.ne.jp」のメールアドレスは使用できなくなりますが、Gmailなどのフリーメールを使用することで引き続きメールの利用は可能です。

      ※テザリングの可否は利用の端末に依存します。
      ※すべての端末において保証はされません。

      乗り換えを行う際に、案内などの通知を受け取る必要があるため、乗り換えを行う前にメールアドレスの準備を行いましょう。

      SIMカードの差し替えは自分でできる?

      端末によって方法は変わりますが、SIMカードの取り出しピンを使えば簡単に差し替えが可能です。

      さす方向に気を付ければ失敗の心配もありません。

      また、SIMカードのICの部分は非常に繊細な部分なので、力を加えず、皮脂などが付かないようにむやみに触らないようにしましょう。

      挿入の前にSIMカードの向きをしっかりと確認し、慌てることのないようにしましょう。

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      まとめ

      最後に、振り返りとしてもう一度メリットとデメリットについて確認してみましょう。

      ドコモからLIBMOに乗り換えるメリット ドコモからLIBMOに乗り換えるデメリット
      • 月額料金が安くなる
      • 自分に合ったデータ容量を選べる
      • データ通信専用SIMのプランがある
      • データは使用せず、音声通話のみ使用する人にもお得
      • ドコモの回線をそのまま使える
      • LIBMOの実店舗は全国にない
      • 30GB以上のプランがない
      • かけ放題のオプションが高くなる
      • 光回線の割引がドコモの方が大きい
      • 各種割引が適用されなくなる

      メリットとデメリットをしっかりと把握し、比較してよりよい乗り換えを行いましょう。

      この記事を通して、良い乗り換えのお手伝いができれば幸いです。

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