ワイモバイルからPovoに乗り換える手順とタイミング!デメリットや違約金も解説

ワイモバイルからPOVO

『Povo』は「基本料金が0円」のため、『ワイモバイル』からの乗り換えを検討している方が増えています。

さらに自由にデータ通信・通話などのトッピングができるので、生活スタイルに合ったスマホ生活を送ることができます。

今回は、「ワイモバイルからPovoに乗り換える」にあたっての、メリット・デメリット・手順などをご紹介。

また、乗り換えのベストなタイミングやキャンペーンなどについてもご紹介しますので、参考ください。

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目次

ワイモバイルからPovoに乗り換えるデメリット

最初に『ワイモバイル』から『Povo』に乗り換えるデメリットからご紹介します。

基本的にサポートや割引などに関して、デメリットとなる場合が多いです。

以下にデメリットをまとめましたので、参考ください。

  • 家族割・光通信割引等は適用されない
  • 店舗でのサポートが受けられない
  • データ繰り越しが適用されない
  • PayPayポイント還元が受けられない
  • キャリアメール・留守番電話サービスがない

デメリットをしっかりと確認した上で、乗り換えを検討しましょう。

家族割・光通信割引等は適用されない

『ワイモバイル』から『Povo』に乗り換えますと、家族割・光通信割引等は適用されないので注意が必要です。

『ワイモバイル』では、下記のいずれかの条件を満たすと「家族割」が適用されます。

  • シンプルS/M/Lプランに加入している
  • スマホベーシックプランに加入している(2021年02月17日に新規受付終了)
  • Pocket WiFiプラン2(ベーシック)に加入している
  • データベーシックプランLに加入している(2021年08月17日に新規受付終了)

なお、「血縁・婚姻」または「同住所の方」「複数回線契約している方」に限ります。

また、「SoftBank Air」または「SoftBank 光 自動更新ありプラン(+指定オプション)」に加入していると、「光通信割引等」が適用されます。

「家族割」または「光通信割引等」等で割り引かれる料金は、一人当たり1,188円です。

以下の表は、割引後の料金を表しています。

プラン データ通信容量 料金(税込) 割引後の料金(税込)
シンプルS 3GB 2,178円 990円
シンプルM 15GB 3,278円 2,090円
シンプルL 25GB 4,158円 2,970円

なお、「家族割」と「光通信割引等」の併用はできません。

一方『Povo』には、上記のような割引はありませんので、注意しましょう。

店舗でのサポートが受けられない

『Povo』は実店舗がなく、オンライン上でサポートが行われています。

一方、『ワイモバイル』は全国に4,000店舗あり、47都道府県で割ると、1都道府県辺り85店舗存在することになります。

ですから、複雑な「各種手続き・修理受付・店舗下取りサービス」を受けたい場合、近くに店舗があると安心できます。

  • 不慣れなので対面でサポートを受けたい
  • 近くに店舗がある方が安心できる

と思った方は、『Povo』に乗り換える際は注意が必要です。

データ繰り越しが適用されない

データトッピング制度(都度購入)を採用しているため、『Povo』ではデータ繰り越しはできません

一方、『ワイモバイル』ではデータ繰り越しができます。

余ったデータ通信容量を、当月に繰り越すことで、余裕のあるデータ通信が可能です。

プラン 繰り越し可能最大データ通信容量
シンプルS 3GB
シンプルM 15GB
シンプルL 25GB

さらに追加データ容量(税込550円)を購入することで、最大5GBに繰り越し容量が増えます。

PayPayポイント還元が受けられない

「PayPayモール」・「YAHOOショッピング」などで商品を購入するとき、『Povo』に乗り換えると、PayPayポイントの還元率が減少します。

Povo ワイモバイル
  • 楽天市場で最大2.5倍のポイントがもらえる
  • 月々の支払い100円につき、1ポイント
  • ワイモバイルEnjoyパック加入特典(550円)+5%の還元
  • ワイモバイル向けの特典が時々ある

『ワイモバイル』に乗り換えると、PayPayの特典はもらえなくなるので注意しましょう。

しかし、『Povo』に乗り換えることで、楽天市場で商品を購入すると最大で2.5倍のポイントがもらえます。

PayPayと楽天市場、どちらの通販サイトを日常的に利用するか、確認しましょう。

キャリアメール・留守番電話サービスがない

『Povo』には、キャリアメール・留守番電話サービスがありません

一方、『ワイモバイル』にはあります。

『ワイモバイル』では、2種類のメールアドレスを無料提供しています。

  • @yahoo.ne.jp
  • @ymobile.ne.jp

アプリ・ブラウザ・PCなどで使用できるメールアドレスが前者、キャリア用に使用できるメールアドレスが後者です。

なお、『Povo』に乗り換えてしまうと、上記のメールアドレスは使えなくなるので注意が必要です。

また、『ワイモバイル』には留守番電話サービスがついています。

録音する度に、「22円/回」の負担になりますが、留守番電話を頻繁に使う方には有難いサービスです。

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ワイモバイルからPovoに乗り換えるメリット

『ワイモバイル』から『Povo』に乗り換えるメリットは以下です。

  • 180日間基本料金が0円!
  • 最大150GBのデータ通信容量を選べる
  • 24時間無制限でデータ通信ができる
  • ギガ活でお得にギガがもらえる
  • 通話かけ放題の料金が安い

大容量かつ基本料金0円が『Povo』の強みになります。

180日間基本料金が0円!

180日間基本料金が0円は、『Povo』最大のメリットです。

さらに、基本料金0円にて送受信最大128kbpsのデータ通信が可能なので、『LINE』や『Twitter』なども利用できるでしょう。

しかし、180日間以内に有料トッピングの購入がない場合、利用停止・契約解除となるので注意が必要です。

利用停止・契約解除を回避するには、1年間で有料トッピングを少なくとも2つ購入する必要があります。

最安のトッピングである220円の「smash.使い放題パック(24時間)」を半年に1度購入する場合、年間の利用料金は440円です。

Povo(税込) ワイモバイル(税込) 差額
440円 26,136円 25,696円

上表は、最安プラン(トッピング)で利用する場合の年間料金になります。

25,696円の差額が生じます。

安くスマホを使用したい場合、『Povo』がオススメです。

最大150GBのデータ通信容量をトッピングできる

『ワイモバイル』の最大データ通信容量はデータ増量オプション(税込550円)込みで30GBですが、『Povo』の最大トッピングは150GBです。

下表は、『Povo』のデータトッピング一覧です。

プラン データ容量 料金(税込) 利用可能期間
データ追加1GB 1GB 390円 7日間
データ追加3GB 3GB 990円 30日間
データ追加20GB 20GB 2,700円 30日間
データ追加60GB 60GB 6,490円 90日間
データ追加150GB 150GB 12,980円 180日間
データ使い放題 使い放題 330円 24時間

『Povo』ではこれらのデータ通信容量を、自由に組み合わせできますので、より快適なデータ通信が行えます。

一方、『ワイモバイル』にて150GB使用したい場合、100,000円※を超す料金を支払わなければなりません。

※通常速度に戻すために0.5GBごとに550円支払う必要があるため。

また、両社で一致する「通信プラン(通信トッピング)」で比較すると、以下の差額があります。

データ通信容量 Povo ワイモバイル 差額
3GB 税込990円 税込2,178円 1,188円
20GB 税込2,700円 税込3,828円(+5GBデータ増量オプション込み) 1,128円

つまり、1年間で14,256円/13,536円の節約ができます。
よって、

  • データ通信を頻繁に行う方
  • 自由にデータ・通話かけ放題等のトッピングをしたい方
  • 安くすませたい方

に該当する方は、『Povo』に乗り換えをオススメします。

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24時間無制限でデータ通信ができる

上述した通り、『Povo』ではデータを自由にトッピングできます。

その中に「データ使い放題(24時間)」トッピングがあるので、必要な時に高速データ通信を思う存分使用できます。

さらに当面の間「データ使い放題(24時間)」トッピングは、翌日の23時59分59秒まで使用できるので、実質2日間データ使い放題です。

料金も330円(税込)と安く、使い勝手がいいトッピングです。

一方、『ワイモバイル』には、無制限のデータ通信プランがありません。

外出時などに、データ通信を制限された方もいるでしょう。

しかし『Povo』と契約すれば、その心配はありません。

ギガ活でお得にギガがもらえる

ギガ活とは、新しいギガのチャージ方法のことを言います。

『Povo』公式によると、「日常のあらゆる接点の中でギガを受け取ったり、探したりできるような世界を目指しています」とのこと。

実際には飲食店・コンビニなど、日常の中で頻繁に利用するお店が対象になっている場合が多いです。

ここでは、いくつかのお店を紹介します。

「ドトール」「餃子の王将」「日高屋」「丸亀製麺」「魚民」 etc

上記のような対象店に行き、商品を購入すると、下記のデータボーナスがもらえます。

データボーナス 利用可能期間(※コード利用開始~)
300MB 3日間
1GB 7日間
3GB 30日間
20GB 30日間

上記のデータボーナスは、「au PAY(コード払い/ネット払い/残高払い)」・通常購入で支払いをするともらえます。

例えば、「魚民」の場合、「au PAY」で2,000円以上の購入が条件です。

条件を満たすと、約1週間後にコードがもらえる仕組みになっています。

※au PAYでの支払いが基本であり、通常購入にてデータをもらえるお店は限られているので注意が必要です。

ギガ活を活用すると、データトッピングを購入せずとも、お得にギガを獲得できます。

また、公式サイト(ギガ活連携企業)にて、連携企業を確認してみましょう

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通話かけ放題の料金が安い

『ワイモバイル』よりも『Povo』の方が「通話かけ放題」の料金が安いこともメリットです。

プラン Povo(税込) ワイモバイル(税込) 差額
条件付き通話かけ放題 550円(5分間) 770円(10分間) 220円
通話かけ放題 1,650円 1,870円 220円

音声通話を利用する機会が多い方は、通話かけ放題をオプションとして付けているかと思います。

そして上表の通り220円の差額があり、年間で2,640円の節約ができます。

2,640円は、「データ追加20GB(30日間)」を追加でトッピングできる金額であり、「データ使い放題(24時間)」を8回トッピングできる金額です。

小さな差額だと思いがちですが、意外に大きな差になるのではないでしょうか?

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ワイモバイルからPovoに乗り換える手順と準備するもの

『ワイモバイル』から『Povo』に乗り換える際に必要な物と手順をご紹介します。

  • 手順1:Povo対応端末かを確認する
  • 手順2:simフリーの端末かを確認する
  • 手順3::MNP予約番号・クレジットカードの準備
  • 手順4:本人確認・個人情報などを入力
  • 手順5:SIMカードの開通をする
  • 手順6:APNの設定

特にsimロック解除しなければならない場合があるので、お持ちの端末についてしっかりと把握しましょう。

手順1:Povo対応端末かを確認する

『ワイモバイル』と『Povo』では、対応端末が違います。

公式サイト(Povo対応端末)にて、お使いの端末が対応しているか確認しましょう

なお、iPhoneやGalaxyなどの有名な端末も対応しています。

手順2:simフリーの端末化を確認する

2021年05月12日以前に『ワイモバイル』にて製品を購入した場合、原則simロックされているので解除が必要です。

ご利用の端末によっては、simロック解除機能が付いていない場合もあるため、注意が必要です。

詳しくは公式サイト(simロック解除のお手続き)にて、ご確認ください。

手順3:MNP予約番号・クレジットカードの準備

「My Y!mobile」または電話・店舗にて「MNP予約番号」を発行します。

店舗にて「MNP予約番号」を発行する場合、本人確認書類を持参してください。

以下は本人確認書類の例です。

  • 運転免許証
  • マイナンバーカード
  • 健康保険証+補助書類(公共料金領収書など)

詳しくは公式サイト(本人確認書類)にて、提出可能な本人確認書類を確認できます。

電話にて「MNP予約番号」を発行する場合、カスタマーセンターに問い合わせください。

  1. ワイモバイルの携帯電話から:116(通話料無料)
  2. 他社の携帯電話・固定電話から:0120-921-156(通話料無料)

なお、受付時間は09:00~20:00(年中無休)です。

「My Y!mobile」にて「MNP予約番号」を発行する場合、以下の手順に従い必要事項を入力してください。

  • 「My Y!mobile」にログインします
  • 「MNP予約関連手続き」を押します
  • 必要事項を入力し、MNP予約番号を発行します
  • MNP予約番号、有効期限、電話番号を確認する

次にクレジットカードです。

『Povo』での支払い方法は、クレジットカードのみです。

クレジットカードをお持ちでない方は、クレジットカードの申請をしてください。

手順4:本人確認・個人情報などを入力

『Povo』への登録です。

サイトでの手続きはできないため、アプリをインストールする必要があります。

「Google Play」・「App Store」にて、「Povo2.0」と検索し、ダウンロードをしてください。

インストールが終了しましたら、以下の手順に従って個人情報などを入力していきます。

  • 紐づけるメールアドレスを登録
  • 各種必要事項を入力する
  • 本人確認書類を提出し

なお、利用できる本人確認書類は、以下の通りです。

  1. 運転免許証(公安委員会発行のもの※国際免許証を除く)
  2. マイナンバーカード(個人番号カード)
  3. 在留カード

保険証などは使えません

手順5:simカードの開通をする

最短で申込みから翌日にsimカードが届きます。

simカードが届いたら、「Povo2.0」にてsimカードの有効化を実施してください。

次に、スマホの電源を切り、新しいsimカードを挿入します。

手順6:APNの設定

iPhoneを使用している場合、iOSのバージョンが15以上であればAPNの設定は不要です。

バージョンが15以前であれば、OSのアップデートをしてください。

androidを使用している場合、APNの設定をしましょう。

以下の手順に従って、入力してください。

  • 設定>ネットワークとインターネット>モバイルネットワーク>詳細設定>アクセスポイント名>新しいAPN ※機種により名称が異なります。
  • 「名前」の項目に「povo2.0」と入力する。「APN」の項目に「povo.jp」と入力する。「APNプロトコル」の項目に「IPv4/IPv6」と入力する。

詳しくは、公式サイト(APN設定)にてご確認ください。

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ワイモバイルからPovoに乗り換えるベストなタイミング

『ワイモバイル』から『Povo』に乗り換える場合、MNP転出手数料や事務手数料はかかりません

それ故、基本的にいつ乗り換えても問題ありませんが、なるべくお得に乗り換えできるよう、ベストなタイミングを考えてみました。

  • データ通信量が少ない場合
  • 電波が繋がりにくい場合
  • 月末に乗り換え

特に「月末に乗り換え」の項目は、全ての方に当てはまるので、参考ください。

データ通信量が少ない場合

現在データ通信量が少なく、ギガを繰り越している場合、なるべく早く『Povo』に乗り換えすることをオススメします。

前述の通り『Povo』は、データトッピング可能です。

『Povo』は基本料金が0円で、お得な税込390円の「データ追加1GB(7日間)」、税込990円の「データ追加3GB(30日間)」があるので、ワイモバイルと比べて大分節約できます。

例えば、シンプルSプランに加入している場合、

  1. 毎月3GBを使う場合、1年間で14,256円
  2. 基本料0円で使う場合、1年間で25,696円

上記のように数万円節約できることもあるので、一度データ通信量を確認してみましょう。

電波が繋がりにくい場合

『ワイモバイル』は、『SoftBank』の回線を利用しています。

『Povo』は、『au』の回線を利用しています。

それ故、『ワイモバイル』の電波が繋がりにくい地域の場合、『Povo』に乗り換えることで解決するかもしれません。

各キャリアのサービスエリアは異なるので、「Povoのサービスエリア」「ワイモバイルのサービスエリア」から地域を確認してみましょう。

月末に乗り換え

月初に『ワイモバイル』から『Povo』に乗り換えてしまうと、最大で30GBのギガが使えなくなります。

一方月末に乗り換えると、契約していたギガを使い果たした上で、乗り換えできる可能性が高くなるでしょう。

さらに『Povo』はデータを随時トッピングできるので、月末に乗り換えることで安く利用できます。

例えば、シンプルS(3GB)プランを契約していた場合、

乗り換え日 データ通信量 データトッピング
月初 最大で3GB余る データ追加3GB(税込990円)
月末 最大で3GB使用 データ追加1GB(税込390円)

上表のように600円お得に乗り換え可能です。

※データ通信を頻繁に行っている場合、さらに大きな差額が生じます。

それ故、月末に乗り換えすることをオススメします。

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ワイモバイルからPovoの乗り換えに使えるキャンペーン

『ワイモバイル』から『Povo』に乗り換える際に使えるキャンペーンは、以下の通りです。

  • Googleストア限定povo2.0キャンペーン
  • 残暑お見舞い大感謝祭
  • 7日間データ使い放題キャンペーン

現在実施中のキャンペーンは、上記の通り3つです。

終了したキャンペーンもありますが、もう一度開催される可能性があります。

お得に乗り換えるために、チェックしておきましょう。

Googleストア限定 povo2.0キャンペーン

Googleストア限定povo2.0キャンペーン

Googleストア限定povo2.0キャンペーン内容
  • キャンペーン期間中にGoogleストアでスマホやイヤホンなどを購入
  • povo2.0新規契約時に使えるキャンペーンコード【データ追加3GB(30日間)】をプレゼント
  • 【キャンペーン期間】2022年7月28日(木曜日)0:00~2023年1月31日(火曜日)23:59

Googleストア限定となりますが、対象商品をご購入でデータ追加3GBのキャンペーンコードがプレゼントされます。

スマートフォン Google Pixel 6a
Google Pixel 6 Pro
Google Pixel 6
イヤホン Google Pixel Buds Pro
Google Pixel Buds A-Series
スマートウォッチ Fitbit Sense
Fitbit Versa
Fitbit Charge 5
Fitbit Luxe
Fitbit Inspire 2
スマートホーム Google Nest Audio
Google Nest Mini
Google Nest Cam (屋内、屋外対応 / バッテリー式)
Google Nest Cam (屋内用 / 電源アダプター式)
Google Nest Doorbell (Battery Type)
Google Nest Hub (第2世代)
Google Nest Hub Max
Nest Wifi
Chromecast with Google TV
Chromecast

これらが対象商品となりますので、こちらをGoogleストアで購入の際はキャンペーンコードをゲットして、ギガ数を増やしましょう!

基本料金が0円のpovoではデータは追加型なので、このようなキャンペーンを上手に利用することがスマホの料金を抑えるコツとなります。

7日間データ使い放題キャンペーン

7日間データ使い放題キャンペーン

名称 7日間データ使い放題キャンペーン
期間 2022年9月13日~2022年10月16日
条件 povo2.0への新規契約
内容 データ使い放題ボーナス(7日間)のプロモコードをプレゼント

残暑お見舞い大感謝祭

残暑お見舞い大感謝祭

名称 残暑お見舞い大感謝祭
期間 2022年8月24日~2022年10月16日
条件 対象のデータトッピングを購入
内容 期間限定で大容量のデータトッピング購入で最大25%増量、さらにデータトッピング購入でもれなくデータ使い放題(24時間)プレゼント

povoでは8月24日から9月22日までの約1ヶ月間、20GB以上のデータ購入で25%増量するキャンペーンを開催中です。

例えば20GBの25%ということは5GBなので、20GBの購入で25GBに増えます。

さらに、期間中に1GB以上のデータを購入すると「24時間データ使い放題」のチケットもプレゼント。

通信制限を気にすることなく無制限にネットが使い放題になるお得なチケットを是非この機会にゲットしてみてください。

終了したキャンペーン

【終了】街中に隠れたPovoデザインを探し出し抽選でギガがもらえるキャンペーン

FIND povo

名称 FIND povo
期間 2022年6月22日~2022年9月30日
条件 街中でpovoデザインのシェアリングサービスを探し、その商品に隠されている抽選サイトへのQRコードへアクセス
内容 抽選サイトで「3日間使える300MB」か「24時間データ使い放題」などが当たる

前述の「ギガ活」に該当するキャンペーンです。

街中に隠されたPovoデザインのシェアリングサービスを探し、その商品のどこかにギガがもらえるQRコードがあります。

そのQRコードをスキャンすると、抽選で下表のデータボーナス獲得です。

データボーナス 利用可能期間
300MB 3日間
使い放題 24時間

なお、シェアリングサービス利用1回につき、抽選回数は1日1回までとなっています。

【終了】初回データ購入でボーナスがもらえるキャンペーン

こちらのキャンペーンは、2021年12月13日をもって終了しました。

しかしもう一度開催する可能性があるため、ご紹介します。

こちらも、追加でデータがもらえるキャンペーンです。

データトッピング データボーナス 利用可能期間(※コード利用開始~)
データ追加1GB(7日間) 300MB 3日間
データ追加3GB(30日間) 1GB 7日間
データ追加20GB(30日間) 10GB 15日間
データ追加60GB(90日間) 20GB 30日間
データ追加150GB(180日間) 20GB 30日間

なお、データボーナスを追加しても、利用可能期間は伸びませんので注意が必要です。

【終了】Povoお試しキャンペーン!データ使い放題がついてくる

こちらのキャンペーンは、2022年03月31日に終了しました。

しかしもう一度開催する可能性があるため、ご紹介します。

対象期間中に『Povo』に加入し、キャンペーンコードを入力するだけで、「データ使い放題(24時間)」がもらえます。

前述した通り、「データ使い放題(24時間)」は実質2日間利用できるので、『Povo』にお得に乗り換え可能です。

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ワイモバイルからPovoに乗り換えに関するよくある質問

  • Povoに乗り換えると電波は繋がりやすくなりますか?
  • ワイモバイルからPovoに乗り換える際にsimロック解除は必要ですか?
  • Povoには家族割がありますか?
  • Povoで機種変更するにはどうすればいいですか?
  • Povoはデュアルsim対応ですか?

Povoに乗り換えると電波は繋がりやすくなりますか?

『Povo』は『au』と同じ回線を使用しているので、サービスエリアは他社と比べて広いです。

詳しくは、「Povoのサービスエリア」「ワイモバイルのサービスエリア」にてエリアをご確認ください。

ワイモバイルからPovoに乗り換える際にsimロック解除は必要ですか?

2021年05月12日以前に『ワイモバイル』にて端末を購入した場合、原則simロック解除をする必要があります

手順は以下の通りです。

  • simロック解除のお手続き」をひらく
  • 画面中段にあるワイモバイルとの契約状況を選択する
  • 「simロック解除が可能な製品」でお使いの端末がsimロック解除可能か確かめる
  • 「simロック解除のお手続き方法」を選択し、『ワイモバイル』に問い合わせる

詳しくは、公式サイト(simロック解除のお手続き)にてご確認ください。

Povoには家族割がありますか?

『Povo』には家族割がありません

一方、前述した通り『ワイモバイル』には家族割があります。

データ通信容量 家族割適用後の料金(ワイモバイル) Povo
3GB 税込990円 税込990円
15GB 税込2,090円 税込2,700円(20GB)
25GB 税込2,970円 税込2,700円(20GB)

「3GB」や「15GB」での比較の場合、『Povo』がお得になりますが、25GBで利用したい場合『ワイモバイル』の方がお得です。

しかし、『ワイモバイル』には25GB以上のプランがないため、大容量のデータ通信をしたい場合、『Povo』の方がお得になります。

Povoで機種変更するにはどうすればいいですか?

Povoで機種変更する場合、「au Online Shop」またはsimフリーの端末を販売店で購入します。

その際に、Povo対応端末・simカードの種類を確認しましょう。

対応していない端末の場合、動作しないことがあります。

simの種類が違う場合、simカードを更新する必要があります。

公式サイトにて、対応端末を確認してください。

Povoはデュアルsim対応していますか?

結論から言いますと、デュアルsimに対応しています

『Povo』は「180日間基本料金0円」にて利用ができ、「データ使い放題(24時間)」のトッピングもあるので、オススメです。

ただし、デュアルsimに対応している端末の購入が必要です。

その際に、simカードの認識方法が異なる点に注意しましょう。

1.DSSS(デュアルsimシングルスタンバイ)

「DSSS」は、片方だけのsimカードを有効にできます。

有効になっていない回線では、データ通信・着信はできません。

2.DSDS(デュアルsimデュアルスタンバイ)

「DSDS」は、「DSSS」のようにsimカードを切り替える必要はありません。

4G+3Gの電波の組み合わせです。

3.DSDV(デュアルsimデュアルVoLTE)

「DSDS」の上位互換で、4G+4Gの電波の組み合わせです。

4.DSDA(デュアルsimデュアルアクティブ)

「DSDA」の上位互換で、通話中でもデータ通信を利用してSNS等の利用ができます。

最後に、デュアルsim対応のsimフリー端末が、通信会社のサービスに対応しているかを確認します。

詳しいやり方は、公式サイト(デュアルsimとは)にてご確認ください。

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まとめ

ここまで『ワイモバイル』から『Povo』に乗り換える場合のメリット・デメリット等をご紹介しました。

メリットとデメリットについて、改めてまとめてみましたので、再度ご確認ください。

ワイモバイルからPovoに乗り換えるメリット ワイモバイルからPovoに乗り換えるデメリット
  • 180日間基本料金が0円!
  • 最大150GBのデータ通信容量を選べる
  • 24時間無制限でデータ通信ができる
  • ギガ活でお得にギガがもらえる
  • 通話かけ放題の料金が安い
  • 家族割・光通信割引等は適用されない
  • 店舗でのサポートが受けられない
  • データ繰り越しが適用されない
  • PayPayポイント還元が受けられない
  • キャリアメール・留守番電話サービスがない

「家族割」などの各種割引を利用していない場合、『Povo』に乗り換えるメリットの方が大きいです。

特に基本料金0円にてキャリアの通信品質を実現させているところが一番の魅力です。

その他にも、下記の素晴らしい魅力がありますので、もう一度まとめました。

  • ワイモバイルより安くスマホを使用できる
  • 生活スタイルに合わせて自由にトッピングできる
  • ワイモバイルより大容量のギガを安く購入できる
  • ワイモバイルよりかけ放題を安く利用できる

上記の内容をしっかりと考え、『Povo』に乗り換えてみてはいかがでしょうか?

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