ワイモバイルからイオンモバイルに乗り換える手順とタイミング!デメリットや違約金も解説

ワイモバイルからイオンモバイル

赤い看板が印象的で、テレビCMで人気のワイモバイルを利用しているという人もいるのではないでしょうか。そろそろ他の会社に乗り換えてみようかなと考えている人もいるかもしれませんね。

そこでこの記事では、ワイモバイルから格安SIMのイオンモバイルへの乗り換えについてご紹介いたします。

知らないと損をするかもしれない、ワイモバイルからイオンモバイルへ乗り換えるデメリットや、イオンモバイルのキャンペーン情報や乗り換えに適したタイミングについてもご紹介いたします。

気になるポイントがありましたら、ぜひチェックしてみてください。

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目次

ワイモバイルからイオンモバイルに乗り換えるデメリット

まず最初に、ワイモバイルからイオンモバイルへ乗り換える際のデメリットについてご紹介いたします。

以下がワイモバイルからイオンモバイルへ乗り換えるにあたって、デメリットになると想定される点です。

  • 家族割が適用されなくなる
  • 海外でデータ通信ができなくなる
  • PayPayポイントが貯まりにくくなる
  • 口座振替で支払いできなくなる
  • 光回線とのセット割がなくなる

1点ずつ確認していきますので、乗り換えを検討する際の参考にしてください。

家族割が適用されなくなる

ワイモバイルからイオンモバイルに乗り換えるデメリットとして、最初に考えられるのが、家族割がなくなるということです。

なぜなら、ワイモバイルには家族割がありますが、イオンモバイルには家族割がないからです。

ワイモバイルの家族割は、家族で利用する複数の回線を、指定料金プランにて契約すると、2回線目以降の基本使用料金が毎月550円または、1,188円割引になるサービスです。

最大9回線まで割引が適用されますので、家族が多い場合はメリットが大きい割引サービスと言えるでしょう。

一方イオンモバイルは、シェアプランを使って家族でデータをシェアできるサービスはありますが、ワイモバイルのような割引サービスはありません

例えば、家族割の割引額が大きい、現在ワイモバイルの主要料金プランである「シンプルプラン」を家族5人で利用している場合、割引額は4,752円となります。

また、ワイモバイルの家族割は、一緒に暮らしていなくても、血縁関係があれば適用されます。ですから、遠方に住む親戚と一緒に契約すると、割引対象回線数を増やすことができ、さらに大きな割引を受けることも可能です。

ですから、ワイモバイルで上手に家族割を利用している人は、イオンモバイルへの乗り換えはおすすめできません。

海外でデータ通信ができなくなる

ワイモバイルからイオンモバイルへ乗り換えることで、海外でデータ通信ができなくなる点もデメリットの一つです。

なぜなら「海外あんしん定額」というサービスがあり、24時間定額料金で利用できるワイモバイルとは違い、イオンモバイルは海外でデータ通信に対応していないからです。

例えば、ワイモバイルを利用している人が、中国へ旅行へ行った場合は、24時間1GBを980円で利用することができます。旅行中の調べ物や、日本との連絡をとる程度あれば十分なデータ量でしょう。

イオンモバイルを利用する場合は、中国など海外へ旅行へ行く前に、海外で使用できるWi-Fiなどを用意しなければなりません。

ですから、海外旅行をする機会があるという人は、ワイモバイルからイオンモバイルへの乗り換えに注意した方が良いでしょう。

PayPayポイントが貯まりにくくなる

ワイモバイルからイオンモバイルへ乗り換えると、PayPayポイントが貯まりにくくなります。この点も、デメリットと言えるでしょう。

なぜなら、ワイモバイルを利用している場合は、PayPayモールを利用し、かつPayPayで支払いをした場合、最大16.5%相当のPayPayポイントが戻ってきますが、イオンモバイルでは同様の還元を受けることができないからです。

ワイモバイルを利用している場合は、以下のような内訳でPayPayポイントの還元を受けることができます。

日曜日はいつでも10.5% 最大16.5%
ワイモバイル利用+2% ワイモバイル利用+2%
PayPay Yahoo! JAPAN ID連携+2% PayPay Yahoo! JAPAN ID連携+2%
毎週日曜日は+5% 毎週日曜日は+5%
ストアポイント+1% ストアポイント+1%
PayPayでの支払い+0.5% PayPayでの支払い+0.5%
PayPayステップ条件CLEAR+1%
Enjoyパック(月額550円)加入+5%

PayPayモールにいつも利用しているショップが出店している場合は、ワイモバイルを利用していることによって、多くのPayPayポイント還元を受けることができます。

例えば、PayPayモールでの買い物は継続するのに、ワイモバイルからイオンモバイルへ乗り換えてしまうと、期待していた以上のポイント還元を受けることができなくなる可能性があります。

ですから、PayPayモールを頻繁に利用する人は、ワイモバイルからイオンモバイルへの乗り換えは気をつけてください。

口座振替で支払いできなくなる

通信費の支払いにクレジットカードを使いたくない人にとっては、ワイモバイルからイオンモバイルに乗り換えることで、デメリットがあると言えるでしょう。

なぜなら、ワイモバイルでは口座振替による料金の支払いができますが、イオンモバイルではクレジットカード払いのみとなるからです。

例えば、家計管理の方針により、クレジットカードを使用しないという人は、ワイモバイルからイオンモバイルに乗り換えると、料金の支払いができなくなってしまいます。

ですから、通信費の支払いに、クレジットカードを利用したくないという人は、ワイモバイルからイオンモバイルへの乗り換えには注意が必要です。

光回線とのセット割がなくなる

光回線とのセット割がなくなるという点も、ワイモバイルからイオンモバイルへ乗り換えるデメリットとなります。

なぜなら、イオンモバイルには、ワイモバイルのような光回線とのセット割引がないからです。

ワイモバイルのインターネットとのセット割引「おうち割 光セット(A)」は、SoftBank光・Airとワイモバイルのスマホをセットで利用するだけで、月々のスマホ通信料金がひとりあたり最大1,188円割引となるサービスです(シンプルS/M/Lを契約している場合)。

4人家族の場合は月々4,752円、年間で57,024円もお得になります。

ですから、スマホはワイモバイルを利用していて光回線はSoftBank光を利用している人は、解約や乗り換えをする際には注意が必要です。ワイモバイルからイオンモバイルに乗り換えることによって損失が出ないかを、事前に確認をするのがおすすめです。

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ワイモバイルからイオンモバイルに乗り換えるメリット

次にワイモバイルからイオンモバイルへ乗り換えるメリットをご紹介します。イオンモバイルへ乗り換えるメリットも複数ありますので、参考の上、乗り換えを検討してください。

以下が、ワイモバイルからイオンモバイルへ乗り換えるメリットです。

  • 通信料金を節約できる
  • 料金プランが豊富
  • 通話料が安い
  • かけ放題プランが多い
  • 提供エリアが広くなる
  • 速度切り替えができる

以下、具体的に説明いたします。

通信料金を節約できる

ワイモバイルからイオンモバイルに乗り換える1番のメリットは、通信料金を節約できるという点です。

以下が、ワイモバイル、イオンモバイルの主要料金プランの比較をした表となります。

1ヶ月の通信量 ワイモバイル(シンプルプラン) イオンモバイル(さいてきプラン)
0.5GB 2,178円 803円
1GB 2,178円 858円
2GB 2,178円 968円
3GB 2,178円 1,078円
4GB 3,278円 1,188円
5GB 3,278円 1,298円
6GB 3,278円 1,408円
7GB 3,278円 1,518円
8GB 3,278円 1,628円
9GB 3,278円 1,738円
10GB 3,278円 1,848円
15GB 3,278円 1,958円
20GB 4,158円 1,958円
25GB 4,158円 3,058円
30GB 3,058円
40GB 4,158円
50GB 5,258円

ワイモバイルは家族割がない金額ですが、全てのプランでイオンモバイルの方が安価な料金設定となっています。

例えば、今までなんとなくワイモバイルを利用していたけれど、通信費を少しでも節約したいという人は、イオンモバイルに乗り換えて、通信量が少ないプランに申し込むことで、ワイモバイルの半額以下の1,000円未満で利用することができます。節約効果は大きいでしょう。

ですから、通信料金を少しでも節約したいという人は、ワイモバイルからイオンモバイルへの乗り換えがおすすめです。

料金プランが豊富

料金プランが豊富であるという点も、ワイモバイルからイオンモバイルへ乗り換えるメリットです。

なぜなら、ワイモバイルのシンプルプランは3GB、15GB、25GBの3つのプランしかありませんが、イオンモバイルの場合は0.5GBから50GBまで15の料金プランがあります。

例えば、データを月々のデータを余らせてしまうことが気になるという人は、ワイモバイルのシンプルな料金プランよりも、イオンモバイルの細かいデータプランの方がすっきりするでしょう。

ですから、毎月のデータ通信量がある程度把握できていて、必要以上のデータ容量は必要ないという人にとっては、ワイモバイルからイオンモバイルへ乗り換えるメリットはあると言えるでしょう。

通話料が安い

通話料金が安い点も、ワイモバイルからイオンモバイルへ乗り換えるメリットです。

なぜなら、ワイモバイルの通常通話料金は22円/30秒と、イオンモバイルの通話料金11円/30秒と比べると割高だからです。

例えば、かけ放題サービスを利用するほどではないけれど、たまに電話をすることがあるという人は、イオンモバイルを利用した方がお得に通話をすることができます。

また、いつもは電話をしないけれど、たまに長電話をすることがあるという人も、通常通話料金が安いイオンモバイルを利用した方が安心でしょう。

ですから、かけ放題を利用するほどではないけれど、電話をする機会があるという人は、ワイモバイルからイオンモバイルへの乗り換えがおすすめです。

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かけ放題プランが多い

かけ放題プランが多くなるという点も、ワイモバイルからイオンモバイルへ乗り換えるメリットとなります。

なぜなら、ワイモバイルのかけ放題プランは2つなのに対して、イオンモバイルのかけ放題プランは3つあるからです。

  • ワイモバイルのかけ放題プラン:10分かけ放題、通話時間・回数制限なしかけ放題
  • イオンモバイルのかけ放題プラン:5分かけ放題、10分かけ放題、通話時間・回数制限なかけ放題

イオンモバイルに5分かけ放題プランがありますが、ワイモバイルにはありません。

例えば、事務的な通話が多く、5分以内で終わる電話を頻繁にする人は、イオンモバイルの5分かけ放題があると、お得に通話をすることができます。

ですから、5分かけ放題を利用した方が、通話料金を節約できるという人にとっては、ワイモバイルからイオンモバイルに乗り換えるメリットがあると言えるでしょう。

提供エリアが広くなる

ドコモとau二つの会社から、利用する回線を選択できる点も、ワイモバイルからイオンモバイルへ乗り換えるメリットです。

なぜなら、ワイモバイルでは、ソフトバンクの回線しか選べないからです。

例えば、ワイモバイルを利用していて、電波状況があまりよくない場合は、ワイモバイルからイオンモバイルへ乗り換えることによって、ドコモもしくはauの回線を試してみることができます。

また、引越し予定のエリアでソフトバンクの評判がよくない場合も、イオンモバイルに乗り換えることで、他の回線を試すことができるでしょう。

ですから、ソフトバンク以外の回線を利用したいという場合は、ドコモとauから回線を選ぶことができるため、ワイモバイルからイオンモバイルへの乗り換えがおすすめです。

速度切り替えができる

速度切り替えができるという点も、ワイモバイルからイオンモバイルへ乗り換えるメリットです。

なぜなら、イオンモバイルでは通信速度を切り替えて、通信量を節約することができますが、ワイモバイルでは速度切り替えができないからです。

イオンモバイルは専用のアプリを利用して、簡単に高速通信のONとOFFを切り替えることが可能です。

アプリを起動した時点で、高速通信データの残容量を確認することができますので、残りのデータ容量を考えて、低速に切り替えるかの判断をすることができます。

例えば、月の前半でデータを使いすぎた場合などは、速度切り替えを活用することで、月末まで容量オーバーすることなくスマホを使うことができるでしょう。

ですから、低速通信も活用しながら、効率的にデータを使いたいという人にとっては、ワイモバイルからイオンモバイルへの乗り換えはおすすめできます。

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ワイモバイルからイオンモバイルに乗り換える手順と準備するもの

続いて、ワイモバイルからイオンモバイルに乗り換える際に準備にすることや、手順についてご紹介いたします。

ワイモバイルからイオンモバイルへの乗り換えは、以下のような手順となります。

  • MNP予約番号を発行する
  • 本人確認書類とクレジットカードを用意する
  • 端末の動作確認をする
  • イオンモバイルでで申込をする
  • SIMを受け取り設定をする

一つ一つ説明をしていますのでご確認ください。

MNP予約番号を発行する

ワイモバイルからイオンモバイルへ乗り換えるにあたり、事前に行わなければならない重要なことが、MNP予約番号の発行です。

MNP予約番号は、電話番号を変えずに携帯電話会社を乗り換えるために必要な番号となります。

MNP予約番号は、これから契約予定の会社ではなく、今まで使っていた会社から発行をしてもらうことになりますので、ワイモバイルからイオンモバイルへの乗り換えの場合は、ワイモバイルに発行を依頼してください。

ワイモバイルでのMNP予約番号は、以下3つの方法で手続きをすることができます。

  • web(MY Y!mobile)で発行する
  • 電話(ワイモバイルカスタマーセンター)で発行をする
  • お店(ワイモバイルショップ)で発行をする

web(MY Y!mobile)で発行する

web(MY Y!mobile)でMNP予約番号の発行手続きをする場合、24時間年中無休で受付をしてもらえますが、20時以降受付の分は、翌朝9時以降順次SMSで通知をされます。

MY Y!mobileで手続きをするためには、MNP予約番号発行対象となる電話番号と、パスワードが必要となりますので、事前に準備をしておきましょう。

なお、MY Y!mobileへのログインパスワードを忘れてしまった場合は、契約時に決めた4桁の暗証番号がわかるとパスワードの再設定ができます。4桁の暗証番号がわからない場合は、郵送またはワイモバイルショップでの案内となりますので、注意が必要です。

郵送の場合は、案内まで1週間から10日かかる可能性がありますので、ログインできるかどうかは、事前にチェックしておいた方が良いでしょう。

電話(ワイモバイルカスタマーセンター)で発行をする

電話の場合は、以下の電話番号へ問い合わせをしてください。

  • ワイモバイルの携帯電話から:116
  • 他社の携帯電話・固定電話から:0120-921-156

受付時間は9時〜20時(年中無休)で、上記どちらの電話番号も通話料は無料です。

なお、電話での受付の場合もMNP予約番号はSMSでの通知となります。SMSを受信することができない場合は、ワイモバイルショップでの手続きとなります。事前にSMSの受信ができるかを確認しておきましょう。

お店(ワイモバイルショップ)で発行をする

ワイモバイルショップへMNP予約番号の発行手続きをすることができます。

受付時間は各店舗の営業時間となりますので、事前に確認をしてから来店するようにしましょう。

なお、お店で手続きをする場合は、運転免許証などの本人確認書類が必要となりますので、忘れずに持参してください。

本人確認書類とクレジットカードを用意する

本人確認書類とクレジットカードを事前に準備しておく必要があります。

本人確認書類として利用できるものは、以下となります。

  • マイナンバーカード(表面)
  • 運転免許証(表面と変更記載がある場合は裏面)
  • 日本国パスポート(顔写真入りページと所持人記入欄)
  • 住民基本台帳カード(顔写真付きで、表面と変更記載がある場合は裏面)
  • 在留カード、特別永住者証明書(表面、裏面)
  • 健康保険被保険者証と住民票や公共料金領収書などの補助書類

クレジットカードについては、支払いに使用するものとなりますので、通信費用の支払いに使うことができるクレジットカードを用意してください。

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端末の動作確認をする

ワイモバイルからイオンモバイルへ乗り換えた後に利用する予定の端末が、イオンモバイルで動作するかも、念のため確認をしておきましょう。

イオンモバイルの公式サイトでは、契約する回線のタイプごとに動作確認端末を確認することができます。

ワイモバイルからイオンモバイルへの乗り換えが終わった後に、端末が使えなかったというようなことがないよう、念のため確認をするようにしましょう。

イオンモバイル動作確認端末一覧

イオンモバイルで申込をする

MNP予約番号の発行や、書類の準備などが終わった後は、イオンモバイルで申込手続きをすることになります。

なお、イオンモバイルの申込は、WEBで行う方法と、店舗で行う方法があります。

店舗での申込は申込をした日にSIMカードを受け取ることができますが、WEBで申込をした場合はSIMカードの到着まで3日〜7日かかりますので、お急ぎの場合は注意してください。

WEB、店舗共に、料金プランやSIMのタイプ、本人確認書類の提示またはアップロードを行い、申込手続きを完了させます。

SIMを受け取り設定をする

申込手続きが終わった後は、SIMカードを受け取り、開通手続きへ進みます。

開通手続きには、以下二つを行う必要があります。

  • MNP切り替え手続き
  • SIMカードの取り付けとAPNの設定

MNP切り替え手続き

MNPの切り替え手続きは、イオンモバイルお客様専用マイページから行いますが、パソコンまたはスマートフォンでマイページにアクセスできるインターネット環境が必要です。

MNP切り替え手続きの手順は、以下のとおりとなります。

  1. イオンモバイルお客さまマイページへログインする。ログインIDとパスワードは申込時に案内されたものを使用します。
  2. ログイン画面に表示されたSIMカードの電話番号が切替予定の電話番号と一致しているかと、ICCID番号が、SIMカードに記載されているものと同じかを確認して、開通するを選択します。
  3. 電話番号や、開通作業完了後にワイモバイルのSIMが使えなくなることを案内する確認画面が表示されるので、問題なければ「OK」を選択します。
  4. 通常、30分から1時間程度で開通・回線切替が完了します(回線の切替処理完了のお知らせがメールで届きます)。

SIMカードの取り付けとAPNの設定

回線切替が終わった後は、SIMカードの取り付けとAPNの設定を行います。APNを設定することで、利用予定のスマホでインターネットへアクセスすることができるようになります

なお、イオンモバイルのAPNの設定はiPhoneとAndroid、SIMのタイプによって異なります。

それぞれの設定方法はイオンモバイルの公式サイトから確認することができますし、SIMカードに同封されている「クイックスタートガイド」という1枚ものの用紙で確認することもできます。

イオンモバイルAPN設定方法

また、契約しているSIMのタイプは、完了通知書ならびにイオンモバイルお客様センター(0120−025−260)で確認することができます。

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ワイモバイルからイオンモバイルに乗り換えるベストなタイミング

ここからは、ワイモバイルからイオンモバイルへ乗り換えるタイミングについてご紹介します。

イオンモバイルが気になるけれど、乗り換えのタイミングに迷っている人は、参考にしてみてください。

ワイモバイルからイオンモバイルへ乗り換えるベストなタイミングは以下となります。

  • PayPayポイントを利用することがなくなった
  • 光回線の利用をやめた
  • 他の家族がワイモバイルを解約した
  • ワイモバイルの料金は解約月は日割りにならない

一つずつご紹介いたします。

PayPayポイントを利用することがなくなった

PayPayポイントを利用することがなくなった場合は、ワイモバイルからイオンモバイルへ乗り換えに適したタイミングです。

なぜなら、PayPayポイントを利用する機会がないのであれば、ワイモバイルユーザーであることで通常より多く貯まっていたポイントが無駄になってしまうからです。

例えば、PayPayモールでよく利用していたお店が閉店してしまって、他のECサイトを利用するようになった場合は、PayPayポイントの使い道がなくなってしまうかもしれません。

また、近所のお店でPayPayが利用できなくなった場合なども、PayPayポイントの使い道に困るのではないでしょうか。

ですから、今までワイモバイルユーザー特典で貯まっていたPayPayポイントを有効活用していた人が、ポイントの使い道がなくなった場合は、イオンモバイルへの乗り換えても良いでしょう。

光回線の利用をやめた

ソフトバンク光を利用していた人が、光回線を利用するのをやめた場合も、ワイモバイルからイオンモバイルへ乗り換えるタイミングです。

なぜなら、ソフトバンク光を解約してしまうと、ワイモバイルとのセット割引がなくなってしまい、通信料金が高くなってしまうからです。

例えば、家族4人でワイモバイルとソフトバンク光を利用していた場合、ソフトバンク光を解約することで、毎月合計4,752円の割引がなくなってしまいます。

ですから、ソフトバンク光から他の光回線へと乗り換えた場合や、光回線自体の利用をやめてしまう場合などは、ワイモバイルからイオンモバイルへの乗り換えを検討しましょう。

他の家族がワイモバイルを解約した

他の家族がワイモバイルを解約した場合も、ワイモバイルからイオンモバイルへ乗り換えるタイミングと言えるでしょう。

なぜなら、他の家族が解約してしまうことにより、家族割が適用されなくなり、月額通信料が上がってしまうからです。

例えば、ワイモバイルでシンプルプランを利用していた家族4人のうち3人がワイモバイルを解約してしまうと、家族割がなくなり3,564円通信費が高くなってしまいます。

ですから、家族みんなでワイモバイルを利用していたけれど、他の家族が解約をしてしまった場合は、ワイモバイルからイオンモバイルへの乗り換えを検討しててはいかがでしょうか。

ワイモバイルの料金は解約月は日割りにならない

なお、ワイモバイルの料金は解約月は日割りとなりません。月の最初で解約をしても、月末で解約をしても、同じ金額が請求されますので、ワイモバイルからイオンモバイルへの乗り換えは月末がおすすめです。

なお、ワイモバイルでは2022年2月1日以降、解除料撤廃により契約解除料は発生しません。

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ワイモバイルからイオンモバイルへの乗り換えに使えるキャンペーン

ワイモバイルからイオンモバイルへの乗り換えに前向きになった人のために、イオンモバイルのキャンペーン情報をご紹介します。

以下が、ワイモバイルからイオンモバイルへ乗り換える際に利用することができるキャンペーンとなります。

  • 秋のお乗換えキャンペーン
  • イオンモバイル紹介トク
  • エントリーパッケージご契約特典
  • 展示品処分セール

それぞれご紹介いたします。

秋のお乗換えキャンペーン

秋のお乗換えキャンペーン

名称 秋のお乗換えキャンペーン
期間 2022年10月1日~2022年11月30日
条件 1.他社からの乗換え(MNP)で音声SIMカードを契約
2.毎月のご利用料金のお支払いクレジットカードにイオンマークの付いたカードを登録
3.対象機種を購入
内容 最大10,000電子マネーWAONポイントを進呈

このキャンペーンの指定スマートホンは下記のようになっています。

対象のスマートフォン 特徴
① Xiaomi Redmi Note 11 あふれる映像美を、手のひらに
② Xiaomi Redmi Note 11 Pro 5G ハイパフォーマンスを日常に。実力派の5Gスマホ
③ AQUOS sense4 SH-M15 長時間の電池長持ちを叶えるAQUOS史上最高容量4,570mAhバッテリー採用

③はご契約者が60歳以上のお客様のみ対象

人気のスマートホンなので、お得に乗り換えられるのは嬉しいですね。

イオンモバイル紹介トク

イオンモバイルを契約している人が、イオンモバイルを紹介することで特典がもらえるキャンペーンです。

特典の内容は、以下の二つです。

  • 3,000WAONプレゼント
  • 1GBクーポンプレゼント

3,000WAON、1GBクーポンともに紹介した人だけではなく、紹介された人にも特典が付与されます。

紹介方法は、イオンモバイル紹介ページにログインした後に、イオンモバイル紹介ページでIDと電話番号を入力してログインし、紹介チケットを発行する流れとなります。

紹介チケットは、メールで伝えることもできますし、印刷して家族や友人に渡すこともできますので、状況に応じてお選びください。

なお、紹介チケットは月に5枚まで発行することができ、紹介チケット発行ページで当月発行可能なチケット枚数が表示されます。

紹介した人はもちろん、紹介された人にもメリットがあるため、利用しやすいキャンペーンではないでしょうか。

エントリーパッケージご契約特典

エントリーパッケージ契約特典もありますので、利用してみてはいかがでしょうか。

エントリーパッケージでイオンモバイルの音声プランまたはシェアプランに申し込むと、2,000WAONポイントがプレゼントされるキャンペーンです

エントリーパッケージは、イオン店舗で購入することができるエントリーコードが記載された紙のパッケージ商品で、エントリーパッケージには1枚分のSIMカード代金(事務手数料相当額)が含まれます。

WEBの申込ページのSTEP2にエントリーコードを入力することで利用ができます。

特典のWAONポイントは、利用開始の翌々月末日に、イオンモバイルマイページにて進呈されますので、忘れずに確認をするようにしましょう。

展示品処分セール

展示品をお得に買える展示品処分セールも開催中です。

展示品のため、化粧箱や本体、画面にスレ、傷などがありますが、その分格安で購入することができます。

販売商品は本体のみとなり、電源ケーブルなどは別途購入する必要がありますが、イオンモバイルへ乗り換えるタイミングで、スマホの買い替えを検討していた人にとっては、見逃せないキャンペーンではないでしょうか。

今のスマホが古すぎて、イオンモバイルで使えないという場合や、乗り換えのタイミングでスマホが壊れてしまったという人は、展示品処分セールをチェックしてみてはいかがでしょうか。

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終了したキャンペーン

【終了】はじめよう!むりなく節約キャンペーン

むりなく節約キャンペーン

名称 はじめよう!むりなく節約キャンペーン
期間 2022年9月1日~2022年9月30日
条件 期間中、他社からお乗換え(MNP)にて音声SIMカードをご契約と同時に当社指定のスマートフォンをご購入
内容 10,000電子マネーWAONポイントまたは15,000電子マネーWAONポイントを進呈

このキャンペーンの指定スマートフォンは下記のようになっています。

対象のスマートフォン 電子マネーWAONポイント
① iPhone XS SIMフリー〔未使用品〕256GB 10,000ポイント
② motorola moto e32s
③ SHARP AQUOS sense4 やさしいスマホ2 15,000ポイント
④ SHARP AQUOS wish

③④はご契約者が60歳以上のお客様のみ対象

対象スマホの数は少ないですが、人気機種が対象となっているので、欲しかった機種であればこの機会に乗り換えを行いましょう!

ワイモバイルからイオンモバイルに乗り換えに関するよくある質問

ここからは、ワイモバイルからイオンモバイルに乗り換えるにあたって、よくある質問について説明をいたします。気になることがありましたら、参考の上、乗り換えの検討をお願いします。

  • イオンモバイルはどこの回線を利用できる?
  • イオンモバイルのマイページでは何ができる?
  • イオンモバイルからの乗り換えに解約金はかかる?
  • イオンモバイルでiPhone13は使える?
  • イオンモバイルに最低利用期間はある?

それでは一つずつご紹介します。

イオンモバイルはどこの回線を利用できる

イオンモバイルで利用できる回線はドコモとauです。ドコモの回線は日本全国のLTE(Xi)/3G(FOMA)エリア、au回線は日本全国のauの4GLTEエリアとなります。

au回線は3G通信の利用はできません

イオンモバイルのマイページでは何ができる?

イオンモバイルのマイページでは、以下のようなことができます。

  • 残りの高速データ通信量の確認
  • 高速データ通信容量追加
  • 速度変更
  • 料金プラン変更
  • 料金明細の確認
  • 契約内容の確認
  • 利用可能なクーポンの確認

お知らせが掲載されていたり、他にもできることがありますので、イオンモバイルの利用について困ったことがある場合は、一度確認をしてみると良いでしょう。

イオンモバイルからの乗り換えに解約金はかかる?

イオンモバイルでは、契約解除料金や違約金は発生しませんが、解約の日付に関わらず、当月末日までの利用料金は請求されます。

イオンモバイルでiPhone13は使える?

イオンモバイルでiPhone13を利用することは可能です。

なお、iPhone13に限らず、iPhoneを購入した場所やSIMロックの状態や、利用する回線によっては、SIMロック解除が必要になることもあります。

イオンモバイルに最低利用期間はある?

イオンモバイルに最低利用期間は定められていませんですから、条件が一致しない場合はいつでも解約することができます。

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まとめ

ここまでワイモバイルからイオンモバイルへの乗り換えについてご紹介してきました。

最後にあらためて、ワイモバイルからイオンモバイルへ乗り換える際のメリットとデメリットをご紹介いたしますので、参考にしてみてください。

ワイモバイルからイオンモバイルに乗り換えるメリット
  • 通信料金を節約できる
  • 料金プランが豊富
  • 通話料が安い
  • かけ放題プランが多い
  • 提供エリアが広くなる
  • 速度切り替えができる
ワイモバイルからイオンモバイルに乗り換えるデメリット
  • 家族割が適用されなくなる
  • 海外でデータ通信ができなくなる
  • PayPayポイントが貯まりにくくなる
  • 口座振替で支払いできなくなる
  • 光回線とのセット割がなくなる

家族みんなでワイモバイルを利用していたけれど、自分以外が解約してしまったというケースや、ソフトバンク光を利用していたけれど、光回線を契約する必要がなくなった場合などは、ワイモバイルからイオンモバイルへの乗り換えを考えてみてはいかがでしょうか。

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