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mineoからLIBMOに乗り換えるメリット・デメリット!乗り換える手順から違約金についても解説!

mineoからLIBMOに乗り換える手順とタイミング!デメリットや違約金も解説
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『LIBMO』は株式会社TOKAIコミュニケーションズが運営している格安SIMです。

現在mineoからLIBMOに乗り換えたいと考えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

今回はmineoからLIBMOに乗り換える際のデメリットやメリット、乗り換える際の手順、乗り換えのベストなタイミングなどを解説していきます。

なお、以下の2つが現在LIBMOが行っているキャンペーンです。

LIBMOが行っているキャンペーン
  • スマホとインターネットセットの契約でLIBMOの利用料が毎月220円割引
  • 音声通話機能付きSIMでなっとくプランを申し込みすると最大5,000TLCポイント(5,000円相当)プレゼント

LIBMOではお得なキャンペーンが開催されています。

ぜひとってもお得な今、mineoからLIBMOに乗り換えを行いましょう!

また、乗り換えの前に携帯料金の平均を調べたい方はこちらの記事を参考にするのもおすすめです。

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mineoからLIBMO以外への乗り換え記事はこちら
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公式サイト:https://network.mobile.rakuten.co.jp/

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目次

mineoからLIBMOに乗り換えるデメリット

mineoからLIBMOに乗り換えを行う場合、デメリットはあるのでしょうか。

携帯会社を選ぶ際、ついついメリットばかりに気を取られてしまいます。

実際に乗り換えを行った後にデメリットに気づき、契約前に確認をしておけば良かったと後悔をしてしまう、このようなことのないようにしましょう。

まずは、デメリットをしっかりと確認してから乗り換えを行いましょう。

mineoからLIBMOに乗り換えるデメリットは以下の6つです。

mineoからLIBMOに乗り換えるデメリット
  • au・ソフトバンクの回線が使えなくなる
  • フリータンクが使えなくなる
  • 通話オプションが高くなる
  • 新規申し込みの場合データをシェアできない
  • スマートフォンの契約数によって光回線セットプランが高くなる
  • マイそくプランがなくなる

au・ソフトバンクの回線が使えなくなる

mineoLIBMO
au回線・ソフトバンク・ドコモ回線ドコモ回線

mineoを契約している方はau回線とソフトバンク回線、NTTドコモ回線の3つの中からいずれかを選ぶことができていました。

しかし、LIBMOはNTTドコモの回線のみを取り扱っているため、au回線とソフトバンク回線を選ぶことができません。

住んでいる地域によっては、auの回線やソフトバンク回線でないとスマートフォンが使用できない、というエリアもあるでしょう。

その場合、LIBMOではNTTドコモの回線のみの取り扱いになってしまうため、乗り換えはおすすめできません。

mineoでもNTTドコモの回線を使用している方や、auの回線でなくても大丈夫という方はLIBMOに乗り換えしても大きな問題はないでしょう。

とはいえ、これまでずっとau回線やソフトバンク回線を使ってきた方にとっては回線が変わるというのは少し心配です。

mineoLIBMO
平均Ping値: 73.31ms
平均ダウンロード速度: 43.74Mbps
平均アップロード速度: 10.45Mbps
平均Ping値: 63.41ms
平均ダウンロード速度: 23.17Mbps
平均アップロード速度: 6.95Mbps
mineoキャリア別平均速度
au(475件)46.98Mbps
NTTドコモ(642件)37.68Mbps
ソフトバンク(296件)35.6Mbps

出典:みんなのネット回線速度(みんそく)(minsoku.net) ※2024/02/22現在

Ping値(別名: 往復レイテンシ / RTT)とは、リクエストを送信して、その応答が相手サーバーから自分に返ってくるまでの時間を指します。

値が小さければ小さいほどラグ(遅延時間)が少ないです。

そしてMbpsとは1秒間に送受信可能なデータ量を表す単位です。

この記載のmineoとLIBMOそれぞれの部分で比べてみます。

平均ダウンロード速度はmineoの方が値が大きく、平均アップロード速度はLIBMOの方が値が大きくなっています。

Mbpsは値が大きいほど通信速度が速くなるため、ダウンロード速度はmineoの方が速く、アップロード速度はLIBMOの方が速いという記載になっています。

Ping値もLIBMOの方が値が小さいため、LIBMOの方が遅延時間が少ないと読み取れます。

しかし、ダウンロード速度の値の差が大きく、このデータの記載元である「みんなのネット回線速度」でもmineoの方が上位にランクインしています。

以下にランキング記載のリンクを添付します。

出典:みんなのネット回線速度(みんそく) (minsoku.net)※2024/02/22現在

フリータンクが使えなくなる

フリータンク

出典:フリータンク|料金・サービス|格安スマホ・SIM【mineo(マイネオ)】

mineoには全国のmineoユーザー同士でパケットをシェアしあえるフリータンクというサービスがあります。

余ったパケットや繰越し期限が切れそうなパケットがあったらフリータンクに入れて他のmineoユーザーとシェアすることができます。

逆にパケットが足りない月はフリータンクからパケットを引き出すことが可能です。

全国のmineo仲間みんなで作っていくサービスです。

フリータンクルール

出典:フリータンクのルール変更について | スタッフブログ | マイネ王 (mineo.jp)

データが余りそうな人はフリータンクにデータを入れ、逆に月末に少しデータが足りないというときなどはデータを取り出せる、というとても便利な機能ですが、残念ながらLIBMOではこのようなサービスを行っていません。

通話オプションが高くなる

通話オプションはどうなのでしょうか。

2社のプランは以下のようになっています。

mineo通話オプションmineoでんわ10分かけ放題時間無制限
10円/30秒550円1,210円
LIBMO通話オプション5分かけ放題10分かけ放題かけ放題MAX
550円770円1,430円

金額的に見るとmineoの方が安いことがわかります。

音声通話+データ通信の20GBのプランでどちらもかけ放題のオプションを追加すると、mineoは3,388円、LIBMOは3,421円となりLIBMOの方が33円損になる計算になります。

かけ放題のオプションを付ける際には注意が必要です。

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新規申し込みの場合データをシェアできない

mineoのサービスには

  • パケットシェア
  • パケットギフト

などのデータを分け合って使用できるサービスがあります。

パケットシェア

パケットシェアは当月中に使い切れなかった基本データ容量やパケットチャージ容量等を翌月に繰り越し、そのパケットを最大10回線までシェアすることができるサービスです。

繰り越したパケットは優先的に消費され、翌月中にも消費されない繰り越し分のパケットは、翌々月以降消滅します。

※利用の際にはメンバー登録や、パケットシェアの申込、シェアメンバー登録が必要です。

パケットギフト

パケットギフトは、ご自身の余ったパケット(データ容量)をmineoユーザーやその他ご利用回線にギフトとして贈ることができるサービスです。

余ったパケットを分け合えるので、無駄なくパケットを使うことができます。

ギフトとして使用できるパケット(データ容量)は1MB以上で、一度にギフトとして贈れるパケット(データ容量)は9,999MBまでのサービスです。

LIBMOにもデータシェアオプションがあり、データ容量を最大3回線で分けて使うことができる有料のオプションサービスがあります。

しかし、こちらは2020年11月30日までにLIBMOへ加入している方限定のオプションとなっています。

新規で加入する場合はこのデータシェアオプションは使用できないので、データをシェアできると勘違いして契約しないよう、注意が必要です。

スマートフォンの契約数によって光回線セットプランが高くなる

mineoにもLIBMOにも特定の光回線とセットで契約すると割引になる制度があります。

スマートフォン1台とセットで契約した場合、以下の割引が適用されます。

mineo 『eo×mineoセット割』LIBMO 『LIBMO×光セット割』
毎月330円割引毎月220円割引

スマートフォン1台契約の場合は『eo×mineoセット割』の方がお得です。

しかしLIBMOの『光セット割』はインターネット回線1契約に対してLIBMOを最大5回線セットでき、最大1,100円割引が適用されます。

1人分のみ契約する場合や、家族5人分契約する場合など様々なパターンがあるでしょう。

実際のスマートフォンの契約台数によってどちらが安くなるか見極めが必要です。

マイそくプランがなくなる

マイそくプラン

マイそくプランとは、月~金の12時から13時の通信速度が制限される代わりに、お得にデータが使い放題になるサービスです。

  • お昼に自宅のWifiを利用できる方
  • お昼にスマートフォンを使用しない方
  • 無線wi-fiルーターとして使用し、自宅の通信回線のコストを抑えたい方

上記のような方におすすめのプランで、4種類のプランがあります。

スタンダード(最大1.5Mbps)データ無制限 + 音声通話付き
990円
プレミアム(最大3.0Mbps)データ無制限 + 音声通話付き
2,200円
ライト(最大300kbps)データ無制限 + 音声通話付き
660円
スーパーライト(最大32kbps)データ無制限 + 音声通話付き
250円

月~金の12時から13時の間のデータ通信速度が最大32kbpsと、この時間帯の速度は制限されますが、それ以外の時間帯は使い放題なのでとてもお得なプランです。

LIBMOにもライト(無制限)プランがあり、こちらもデータ容量は無制限なのですが、最大の速度が200kbpsとmineoに比べて速度が遅く設定されています。

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mineoからLIBMOに乗り換えるメリット

ここまで解説を行ってきたデメリットとは逆にメリットはあるのでしょうか。

ここからはメリットについて一緒に確認していきましょう。

メリットは以下のとおりになっています。

mineoからLIBMOに乗り換えるメリット
  • 音声通話+データ通信の基本料金が安くなる
  • データが足りなくなって追加購入する場合はLIBMOがお得
  • ギガをたくさん使えるプランがある
  • ポイントが貯まる
  • 契約するスマートフォン数によっては光セット割がお得になる

音声通話+データ通信の基本料金が安くなる

実際に各社を比較する際、一番最初に気になるのは毎月の基本料金です。

各社の基本料金のプランを比較してみましょう。

まずは、mineoの基本料金がこちらです。

基本データ容量1GB5GB10GB20GB
音声通話+データ通信1,298円1,518円1,958円2,178円
データ通信のみ880円1,265円1,705円1,925円

そしてLIBMOの基本料金がこちらです。

ライト
(無制限)
3GB8GB20GB30GB
音声980円1,518円1,991円2,728円
データ通信専用SIM528円858円1,320円1,991円2,728円

まず、同じデータ量の20GBの部分で確認しましょう。

音声通話付きSIMでmineoは2,178円なのに対し、LIBMOはそれよりも安い1,991円となっています。

2社を比べると、187円LIBMOが安い価格となっていることがわかります。

そして上記の各社の基本料金をみると、mineoの5GB部分とLIBMOの8GBの部分の金額が同額となっていることがわかります。

同じ金額で容量が大きければやはりそちらを選ぶでしょう。

しかし、20GBのデータ通信のみのSIMの場合はmineoの方が安く設定されています。

音声通話の機能を付けるか付けないかでmineoの方が安くなる場合もあるので注意が必要です。

データが足りなくなって購入する場合はLIBMOがお得

毎月のギガプランを決める際、月々のデータ容量は使用するデータ量を予測して選択していると思いますが、月によってはデータ量が足りないときもあります。

データが不足してしまい、追加でデータを購入したという月もでてくるでしょう。

LIBMOでは、1GB/330円から購入することができます。

しかしmineoの追加購入(チャージ)料金は100MB/55円です。

仮に1GBチャージするとなると、1GB=1024MBのため、550円以上かかります。

しかし逆に、もし余ったデータがその月で消滅してしまうと、使い切れなかった場合損をしてしまいます。

mineo、LIBMOの各社どちらも追加で購入(データリチャージで購入)したデータ量が余った際も繰り越して使用することができます。

mineoの追加購入分の期限は翌月までとなっています。

そしてLIBMOの期限は90日間となっています。

mineoの期限よりも長く、約3ヶ月もの有効期限があるため、データ量をしっかりと使い切れそうです。

ギガをたくさん使えるプランがある

30GBの大容量のデータを使用できるプランがLIBMOにはあります。

mineoでの最大容量が20GBなので、物足りないと考えていた方にはとてもおすすめです。

以下の表は音声通話+データ通信プランの料金のみ抜粋しています。

20GB30GB
mineo2,178円
LIBMO1,991円2,728円

mineoにも音声通話+データ通信最大20GBのプランがありますが、2,178円となっています。

しかしLIBMOは同じプランでも187円安くなっています

mineoでひと月に30GBを使用するとなると、mineoでは30GBのプランがないため、追加でのデータ購入が必要となります。

データ不足分をすべて追加購入したとすると、1GB/約550円なので、

2,178円 + 約5,500円 = 約7,678円

かかる計算となります。

比べてLIBMOでは、それよりかなり安い価格で30GB利用できるプランがあります。

そしてさらに、追加で購入した分のデータを繰り越せるのはmineoが翌月まで有効なのに対して、LIBMOは翌々月までデータを繰り越すことができるので、データの無駄をなくすことができます。

毎月のデータ容量が足りないという方、LIBMOは大容量でお得な料金プランがあるのでぜひ確認してみてください。

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ポイントが貯まる

最初にもお伝えしましたが、LIBMOは株式会社TOKAIコミュニケーションズが運営しているサービスなのでTLCポイントというポイントが貯まります。

TLCポイントとはTOKAIサービスを利用している方のみが入会することのできるポイントサービスです。

もちろん最初にかかる入会金や年会費も無料となっています。

TLCポイントには種類があり、以下の2種類があります。

  • 基本ポイント…TOKAIグループのサービスの毎月の利用金額(入金額)に応じて、200円ごとに1TLCポイントが貯まります。
  • ボーナスポイント…TOKAIグループのサービスを複数契約することで、サービスの契約数に応じて、月々のポイントが貯まります。

各種のポイントがどんどん貯まるのでお得です。

TOKAIグループが提供するサービスには生活にかかせないガスや電気そしてセキュリティサービスなどさまざまなサービスがあります。

それぞれのサービスを複数契約することによってさらにお得になります。

電気やガス、スマートフォンなどの必要不可欠のサービスを契約すれば契約した分さらにポイントが貯まるのはとってもお得です。

そしてTLCポイントは他のポイントや商品と交換することができます。

例えば電子マネーなどと交換できたり、身近なところではTポイントやAmazonギフト券へ交換、また、そのままLIBMOの支払いに充当することもできます。

契約するスマートフォン数によっては光セット割がお得になる

複数台スマートフォンを契約しようと考えている方や、家族みんなで乗り換えを行う方などはLIBMOの光セット割がお得になります。

・mineoは1台330円の割引(1回線のみ適用)

・LIBMOは1台220円の割引(最大で5回線適用)

スマートフォンを2台以上契約する予定のある方はLIBMOの光セット割の方がお得です。

たとえば、スマートフォンを5台LIBMOで契約する場合、光回線とセットで毎月1,100円の割引となります。

mineoの『eo×mineoセット割』はスマートフォンを何台契約しても330円の一律割引のため、mineoとLIBMOの割引額を比較するとLIBMOの方が最大770円もお得になります。

毎月の770円を年間で換算すると9,240円となり、かなりの額になります。

同じデータ量で比較するために、音声通話+データ通信20GBのプランを家族5人で契約し、光回線の契約をしたとすると、

mineo:2,178円のプラン × 5人 + ホームタイプ光5,448円(※) - 330円  =16,008円

LIBMO:1,991円のプラン × 5人 + ファミリータイプ光5,610円 - 1,100円 =14,465円

(※mineoの光回線は即割を適用した金額で計算しています。)

月々1,543円もLIBMOの方が安くなることがわかります。

毎月固定費用としてかかる料金を少しでも減らすことができれば、家計も大変助かります。

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mineoからLIBMOに乗り換える手順と準備するもの

これまで、mineoからLIBMOに乗り換えるデメリットやメリットを解説してきました。

デメリットとメリットを比較して、LIBMOに乗り換えたいという方もいらっしゃると思います。

そこで実際に乗り換えたいという方へ、mineoからLIBMOに乗り換える際の手順と準備するものを解説していきます。

乗り換える際の手順は以下のようになっています。

mineoからLIBMOに乗り換える手順と準備するもの
  1. 準備するもの
  2. 使用する端末の確認
  3. mineoにてMNPの予約番号を取得
  4. プランやオプション等の選択
  5. 申込みフォームへの入力、本人確認書類の送付
  6. SIMカードが届き次第、設定を行う

準備するもの

実際に乗り換えの手続きを行う前に、必要なものの準備を行いましょう。

手続きをしながら必要なものを揃えると、時間がかかりミスも起こりやすくなります。

必ず手続き前に準備をしましょう。

基本的に必要なものは以下の2つです。

乗り換えの手続きを行う前に準備する必要なもの
  • クレジットカード
  • メールアドレス

データ通信のみのSIMを契約する方は、準備するのはこの2点のみです。

以下の内容で契約する方は、それ以外にも準備が必要なものがあります。

まず音声SIMを使用する、または新しく端末を購入する方です。

こちらの方は上記2点プラス『本人確認書類』が必要となります。

そして現在の使用している電話番号をそのまま使用する(MNPを利用する)方は上記2点に加えて『本人確認書類』プラス『MNPの予約番号』も必要となります。

クレジットカードについて

使用できるクレジットカードは以下の通りとなっています。

クレジットカード

VISA・MasterCard・JCB・AMERICAN EXPRESS・Diners Clubの5種類のカードを使用できます。

※クレジットカードは本人名義のものが必要です。

口座振替・コンビニでの支払いの指定はできません。

メールアドレスについて

メールアドレスはLIBMOサービスへの登録の際に必要です。

本登録や本人確認書類アップロードなどの案内が、登録したメールアドレスに届きます。

案内を受信・確認することのできるメールアドレスを準備してください。

ドメイン指定受信をされている方は、申込前に『libmo.jp』からのメールを受信できるよう設定してから申込を行ってください。

使用する端末の確認

準備ができたら、端末が使用できるかの確認をしましょう。

LIBMOで端末の購入を検討している場合は、下記のリンクより取り扱い端末の確認ができます。

出典:取り扱い端末一覧|LIBMO

LIBMOではなく違う業者から端末を購入する、または現在の端末をそのまま使用する場合は下記のリンクから検索し確認することができます。

出典:動作確認済み端末|LIBMO

mineoにてMNPの予約番号を取得

次に、mineoにてMNPの予約番号の取得を行います。

MNPの予約番号発行の手続きは以下の通りです。

出典:解約・他社へのMNP転出をご検討中のお客さまへ|mineoユーザーサポート

MNPの予約番号発行手続きの流れ
  1. まず、上記リンクにアクセスし、解約の理由を選択します。
  2. 解約理由の選択をするとページが切り替わります。
    スクロールしページ下部の『MNP予約番号発行(MNP転出の方はこちら』を選択します。
  3. マイページへログインし、MNPの予約番号発行手続きを行います。
    ※このときに不要なコンテンツサービスの解約手続きも行ってください。
  4. 手続き後、1時間程度でmineoメールアドレス(@mineo.jp)宛にMNPの予約番号が送付されます。

『解約』の受付は09時02分~20時59分となります。

『MNP予約番号発行』と『MNP予約番号キャンセル』受付は24時間対応ですが、下記時間帯以外の受付時は、翌朝の9時30分以降に順次対応されます。

auプラン・ドコモプラン09時02分~20時59分
ソフトバンクプラン10時00分~19時00分

※ソフトバンクプランの場合、『MNPの予約番号キャンセル』のWeb受付は行っていません。

プランやオプション等の選択

公式ホームページの『申込む』ボタンを選択し、以下の手順で入力を行います。

公式HP:TOKAIの格安SIM/格安スマホLIBMO

サービスの選択

端末を購入するか否かによってサービスを選択します。

  • 端末+SIMカード
  • SIMカードのみ

データ容量プランの選択

契約したいデータ容量のプランの選択をします。

データ容量は契約後もマイページから変更することができます。

データ容量プラン

SIMカードの選択

ご自身の使用する機能にあわせて、SIMカードを選択します。

  • 音声通話機能付きSIM 1,518円
  • データ通信専用SIM 1,320円

データ通信専用SIMとは音声通話やSMS機能が利用できないタイプのSIMカードを表します。

電話番号を引き継ぐ場合

現在の電話番号をそのまま使用する場合は、MNPの予約番号の入力が必要です。

※引継ぎを行わない場合は入力不要です。

使用する方の情報を登録

LIBMO申込者と使用者が異なる場合はこちらに入力します。

※申込者と使用者が同じ場合は入力不要です。

オプションサービスを選択する

かけ放題などの必要なオプションを選択します。

申込みの後もマイページから追加・削除することができます。

申込みフォームへの入力、本人確認書類の送付

個人情報やクレジットカードの情報を案内に沿って入力します。

誤った内容を入力しないよう注意しましょう。

そして下記いずれかに申込みする場合は、本人確認書類のアップロードが必要となります。

本人確認書類のアップロードが必要なケース
  • 音声通話機能付きSIM
  • LIBMO取り扱い端末の新規購入

本人確認書類アップロードの案内メールが申込フォームへ入力したメールアドレスに届きます。

メール受け取り後は、速やかに本人確認書類のアップロードを行いましょう。

本人確認書類は以下の中のいずれか1点です。

利用できる本人確認書類
  • 運転免許証または運転経歴証明書
  • マイナンバーカード
  • 日本国パスポート
  • 身体障がい者手帳
  • 被保険者証
  • 在留カード または 特別永住者証明書

※本人確認書類と申込住所が異なる場合は、補助書類が必要です。

発行から3ヶ月以内の「公共料金領収書」(都市ガス/電気/水道)又は「住民票」で住所が記載がされているもの。

SIMカードが届き次第、設定を行う

申込から最も早い場合、3日でSIMカードが届きます。

端末の購入をLIBMOで行った場合は、SIMカードと端末が一緒に自宅へ届きます。

SIMカードは受け取り当日より利用が可能です。

SIMカードの設定は以下の手順で行います。

SIMカードが届いたらLIBMOへ連絡

SIMカードが届き次第、LIBMOお客様センター『0120-27-1146』へ連絡する。

音声ガイダンスで開通の手続き

音声ガイダンスにて『*9』を入力し開通の手続きを行う。

※しばらく経っても電波状況に変化がなく、開通したかの確認ができない場合は、端末にLIBMOのSIMを入れた状態で電源の再起動を試してください。

LIBMOお客様センター:0120-27-1146(受付時間10時~18時)

APN設定を行う

利用する端末にLIBMOのSIMカードを挿入し、APNの設定を行います。

APN名libmo.jp
ユーザー名user@libmo
パスワードlibmo
認証方式「PAP」または「CHAP」を選択

iPhoneやandroidなど、端末に搭載されているOS毎に設定方法が異なるので、下記リンクから該当のOSを選択し、設定方法を確認しましょう。

出典:サポート – LIBMO(リブモ)

以上で手続きは終了です。

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mineoからLIBMOに乗り換えるベストなタイミング

乗り換えをする際、違約金や手数料がかかるのではないかと心配になります。

ネット回線やスマートフォンには最低利用期間などの一定の利用期間が設定されている場合があります。

ここからはmineoからLIBMOに乗り換える際に手数料がかかるのか、そして違約金や手数料等の料金がかからない乗り換えに最適なタイミングについて解説していきます。

乗り換えにベストなタイミングは以下の3つです。

mineoからLIBMOに乗り換えるベストなタイミング
  • mineoのキャンペーン適用が終了したとき
  • 光回線とセットで契約するとき
  • 新しい端末を購入するとき

mineoのキャンペーン適用が終了したとき

月の途中で解約した場合、多くの格安SIM会社は月額料金の日割り計算が適用されません。

しかし、mineoはいつ解約したとしても月額料金に日割り計算が適用されます。

そしてmineoでは解約の際に手数料がかかりません

さらに現在mineoではマイそくやかけ放題などで月額利用料金の割引キャンペーンなどを行っています。

そのため、現在の月額利用料金はまだ割引が適用されている可能性があります。

LIBMOに乗り換えた際の金額とmineoのキャンペーン適用されている金額とを比較して、mineoのキャンペーン適用金額の方が安い場合もあるでしょう。

そうなると、途中で解約するのはとてももったいないです。

いざ乗り換えようと思うと、すぐ行いたくなってしまいますが、月額料金がキャンペーン価格になっている場合はその適用が終わってから乗り換えをすることをおすすめします。

光回線とセットで契約するとき

メリットの部分でも解説しましたが、LIBMOは光回線とセットで契約すると、割引が適用されます。

新しく光回線を契約したい方または現在光回線を契約している方はLIBMOで光回線もセットで乗り換えるのがおすすめです。

しかし現在光回線などのネット回線を契約中の方は、契約しているネット回線に最低利用期間などが設定されている場合があります。

例えばmineoとセットで契約できるeo光(ホームタイプ)は、

最低利用期間利用開始日の翌月から1年間(即割で申込の場合は2年間)
最低利用期間内解除調定金即割なし…2,200円~2,400円
即割あり…2,200円~6,200円

上記の金額が設定されています。

もちろんeo光ではなく、その他光回線の契約をされている方もいらっしゃいます。

現在の光回線の料金とLIBMOとセットで契約した時とを比べて、LIBMOとセットで契約した方が安くなる場合は光回線も一緒に乗り換えを行いましょう。

そしてその際は最低利用期間等をしっかり確認し、手数料のかからない時期に乗り換えを行いましょう。

新しい端末を購入するとき

新しい端末を購入する際も、乗り換えを行うベストタイミングになる場合があります。

もちろん現在契約しているmineoでも端末購入をすることはできます。

しかしLIBMOでは現在、『スマホ大特価セール』を開催しています。

過去には1円スマホもラインナップに入っていた事例もありました。

現在お使いのスマートフォンからの買い替えを検討していて、それがLIBMO『2.2万円相当還元プログラム』の対象商品だった場合は、通常価格で購入するよりもはるかにセール価格で購入する方がお得です。

しかしセール対象商品でない場合はmineoで購入した方が安い場合もあると思います。

mineoで端末を購入した場合とLIBMOのセールで購入した場合との金額をしっかりと比較して、お得な金額で端末を購入しましょう。

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mineoからLIBMOの乗り換えに使えるキャンペーン

2024年2月開催中のLIBMOキャンペーン

キャンペーン名 概要 終了日
2.2万円相当還元プログラム LIBMOの新規契約と同時にLIBMO取り扱い端末を購入される方を対象とし、22,000TLCポイント(22,000円相当)を還元 終了日未定
生活応援キャンペーン第2弾 契約したプランに応じて、最大24ヶ月間にわたり毎月最大440TLCポイントをプレゼント 終了日未定
かけほ割 ドコモショップでの申し込み時「かけほ割」に申し込むと、5分かけ放題の場合は月額100円(税込110円)、10分かけ放題の場合は月額200円(税込220円)をLIBMOの月額利用料からそれぞれ最大12ヶ月間割引 終了日未定
LIBMOお友達紹介プログラム LIBMOを利用中で新たにLIBMOを契約いただいた方に公式プログラム適用、紹介した方に5,000円相当のTLCポイントプレゼント、LIBMOを紹介された方は最大10,000TLCポイントをプレゼント 終了日未定
LIBMO×光セット割 音声通話機能付きSIMをご利用いただきセット割の対象となる光回線をご契約いただいた方にLIBMOの利用料金から毎月220円(税込)を割引、最大5回線までセットで利用可能 終了日未定

乗り換えのベストなタイミングの解説を前述しましたが、さらにお得になるキャンペーンはあるのでしょうか。

キャンペーンが適用されるか否かでさらに大きく価格が変わる場合もあります。

キャンペーンの開催時期や対象をしっかり確認しましょう。

2024年2月現在、行っているキャンペーンをいくつか見ていきましょう。

mineoからLIBMOの乗り換えに使えるキャンペーン
  • 生活応援キャンペーン
  • かけほ割
  • LIBMO×光セット割
  • WiFiルーター端末が割引になる
  • LIBMOお友達紹介プログラム

生活応援キャンペーン

生活応援キャンペーン

出典:LIBMO

キャンペーン名 生活応援キャンペーン
期間 2023年3月31日~未定
条件 音声通話機能付きSIMの場合はゴーゴープランを除くいずれかのプラン、データ通信専用SIMの場合はなっとくプラン(ライト)を除くいずれかのプランにて、LIBMOを新規契約された方
内容 契約するプランやスマホの同時購入有無に応じて、最大24ヶ月間にわたり毎月TLCポイントをポイントプレゼント(24ヶ月間で最大15,840TLCポイント)

契約/利用するプランやスマホの同時購入有無に応じて、最長24ヵ月間TLCポイントがもらえます。

付与ポイント数は以下になります。

付与ポイント
一覧
音声通話機能付きSIM データ通信専用SIM
スマホ同時購入しない場合
【ベースポイントのみ】
スマホ同時購入した場合
【ベースポイント+スマホ同時購入ポイント】
なっとくプラン
(3GB)
2,640ポイント
(110ポイント×最大24ヶ月)
7,920ポイント
(330ポイント×最大24ヶ月)
2,640ポイント
(110ポイント×最大24ヶ月)
なっとくプラン
(8GB)
5,280ポイント
(220ポイント×最大24ヶ月)
10,560ポイント
(4400ポイント×最大24ヶ月)
なっとくプラン
(20GB)
7,920ポイント
(330ポイント×最大24ヶ月)
13,200ポイント
(550ポイント×最大24ヶ月)
なっとくプラン
(30GB)
10,560ポイント
(4400ポイント×最大24ヶ月)
15,840ポイント
(660ポイント×最大24ヶ月)

かけほ割

かけほ割

キャンペーン名 かけほ割
期間 2022年12月21日 ~ 未定
条件 ドコモショップでの申し込み時「かけほ割」に申し込む
内容 5分かけ放題の場合は月額100円(税込110円)、10分かけ放題の場合は月額200円(税込220円)をLIBMOの月額利用料からそれぞれ最大12ヶ月間割引
  • ゴーゴープラン(5分かけ放題):月100円×12ヶ月割引=合計1,200円割引
  • ゴーゴープラン(10分かけ放題):月200円×12ヶ月割引=合計2,400円割引
  • なっとくプラン(3GB/8GB)+5分かけ放題:月100円×12ヶ月割引
  • なっとくプラン(3GB/8GB)+10分かけ放題:月200円×12ヶ月割引

LIBMOは基本的にネットで申し込みますが、2022年12月21日より、ドコモショップでも契約できるようになりました。

それに伴い、ドコモショップでの申し込み時に「かけほ割」に申し込むと、月100円、もしくは200円割引になります。

LIBMOには通常プラン(なっとくプラン)とは別に、かけ放題メインの「ゴーゴープラン」があり、どちらも月100円 or 200円の対象となります。

正直、ドコモショップで申し込む手間と、月100〜200円の割引を考えると「この割引のためにドコモショップで申し込む!」というほどの魅力はなさそうです。

LIBMO×光セット割

LIBMO×光セット割

キャンペーン名 LIBMO×光セット割
期間 未定
条件 音声通話機能付きSIMを利用し、セット割対象となる光インターネット回線を契約
内容 LIBMOの利用料金から毎月200円(税込220円)を割引。
自宅のインターネット回線1回線に対して、家族が利用するLIBMOを最大5回線までセットすることが可能。

出典:キャンペーン情報 – LIBMO(リブモ)|TOKAIの格安SIM/格安スマホ

LIBMOと自宅のインターネット回線(光回線)をセットで契約すると、LIBMOの月額利用料から毎月220(税込)割引されるサービスです。

自宅のインターネット回線(1契約)に対して、LIBMO最大5回線までセットにできるので、家族5人であれば毎月最大1,100円(税込)の割引が受けられます。

適用には、【LIBMO×光セット割】の対象となるインターネットの回線(光回線)のご利用が条件です。
利用イメージ
LIBMO×光セット割
現在LIBMOおよび対象のインターネット回線(光回線)をご利用の方は、LIBMOマイページより【LIBMO×光セット割】の適用申請をすると、割引が開始されます。

LIBMO×光セット割
  • @T COM(アットティーコム)ヒカリ
@T COM(アットティーコム)ヒカリとは、NTT東日本/NTT西日本が提供する「フレッツ光」と「@T COM(アットティーコム)」のプロバイダがセットになった最大1Gbpsの光回線です。

LIBMOと併用すると、最大5回線まで毎月220円(税込)割引されます!

契約タイプ 月額料金(税込)
ファミリータイプ(戸建て) 5,610円
マンションタイプ(集合住宅) 4,180円
※2年バリューパックの場合。24ヶ月単位の利用期間で契約することで、月額料金が通常プランに比べて割引されます。

  • @T COM(アットティーコム)ヒカリの申し込み特典
@T COMヒカリ申し込み特典
@T COM(アットティーコム)ヒカリ2年バリューパックへの申し込みで、お得なキャッシュバック、またはポイント還元中です!

さらに、@T COM(アットティーコム)ヒカリの基本工事費も割引されます。

特典1:現金40,000円キャッシュバック、または50,000TLCポイント進呈
特典2:基本工事費実質0円

    \ 50,000TLCポイント還元! /

    WiFiルーター端末が割引になる

    WiFiルーター端末が割引

    出典: LIBMO(リブモ)

    外出先などでもWiFiを使用したいという方にピッタリのサービスがこちらです。

    開催日時未確定
    キャンペーン対象データ通信専用SIM
    ・なっとくプラン 20GB
    ・なっとくプラン 30GB
    いずれかを新規で契約し、なおかつLIBMOにてWiFiルーターを購入する場合
    キャンペーン内容月額利用料金から最大24ヶ月間500円(税込550円)/月が割引されます。

    端末料金が0円で使用できるのはとてもお得です。

    LIBMOお友達紹介プログラム

    期間 期間の指定なし
    対象 LIBMOユーザー
    条件 指定URLと、自分の電話番号を友人に教えて、そこからLIBMO登録
    内容 LIBMOを紹介した方:5,000TLCポイントをプレゼント
    LIBMOを紹介された方:最大20,000TLCポイントをプレゼント

    LIBMOを既に利用している方が、友人や家族にLIBMOを紹介すると、5,000TLCポイントがもらえます。

    専用ページで発行されるURLと、あなたの電話番号を友人や家族に教え、そこからLIBMOに登録してもらいましょう。

    もらえるTLCポイントは、Amazonギフト券に変えたり、や銀行振込で現金化もできるので嬉しいです。

    \ 20GBが2,000円以下で使える格安SIM /

    LIBMO公式サイトを今すぐチェック

    LIBMOへの乗り換えに関するよくある質問

    ここで、mineoからLIBMOへ乗り換えする際のよくある質問について、回答していきます。

    よくある質問は以下の5つです。

    LIBMOへの乗り換えに関するよくある質問
    • どちらの通信速度が速い?
    • mineoのデュアルSIMとは?
    • mineoのSIMカードは返却しないといけない?
    • mineoのメールアドレスはそのまま使える?
    • LIBMOに店舗はある?

    どちらの通信速度が速い?

    デメリットの部分でも説明しましたが、mineoではau回線、ソフトバンク回線、ドコモ回線の3つから回線を選ぶことができます。

    しかしLIBMOではドコモ回線のみの取り扱いとなっています。

    mineoLIBMO
    平均Ping値: 73.31ms
    平均ダウンロード速度: 43.74Mbps
    平均アップロード速度: 10.45Mbps
    平均Ping値: 63.41ms
    平均ダウンロード速度: 23.17Mbps
    平均アップロード速度: 6.95Mbps
    mineoキャリア別平均速度
    au(475件)46.98Mbps
    NTTドコモ(642件)37.68Mbps
    ソフトバンク(296件)35.6Mbps

    出典:みんなのネット回線速度(みんそく) (minsoku.net)※2024/02/22現在

    ※各項目の説明はメリット部分で解説しているのでそちらで確認をお願いします。

    値をみると平均ダウンロード速度がmineoの方が速いという記載になっています。

    しかし、現在mineoでもドコモ回線を使用している方は、LIBMOも同じドコモ回線なので大きな速度の差はないでしょう。

    mineoのデュアルタイプとは?

    mineoでは、SIMの種類によって呼び方が違います。

    音声通話+データ通信SIMデュアルタイプ
    データ通信SIMシングルタイプ

    デュアルタイプとは音声通話+データ通信SIMのことです。

    LIBMOではデュアルタイプではなく、音声機能付きSIMと記載されています。

    mineoのSIMカードは返却しないといけない?

    mineoの利用プランによって異なります。

    auプランまたはソフトバンクプランにて契約中の方はSIMカードの返却は不要です。

    解約後はご自身で破棄してください。

    ドコモプランで契約中の方はSIMカードの返却が必要です。

    返却先の住所は下記となっています。

    〒530-8780

    日本郵便株式会社 大阪北郵便局 私書箱75号
    株式会社オプテージ お客さまサポートセンター mineo解約SIM返却係

    返却時の送料はご自身の負担になります。

    SIMカードを封筒に入れ、普通郵便にて返却してください。

    mineoのメールアドレスはそのまま使える?

    mineoからLIBMOへ乗り換えをすると、mineoにて使用していた(@mineo.jp)のメールアドレスをLIBMOで継続して使用することはできません。

    メールを使用する場合はGoogleのGメールやyahooメールなどのフリーメールアドレスを活用しましょう。

    LIBMOに店舗はある?

    LIBMO店舗

    出典:お取り扱い店舗 – LIBMO(リブモ)|TOKAIの格安SIM/格安スマホ

    LIBMOには静岡県内に12店舗の取り扱い店舗があります。

    また、2022年12月21日より全国のドコモショップでLIBMOの取り扱いが始まることが発表されました。

    店舗では以下の5つの手続きができます。

    即日店頭開通受付

    来店した当日、SIMカード/端末を持ち帰りすることができます。

    他社→LIBMOに乗り換え

    他社にて契約中の携帯電話番号のままでLIBMOを利用できるMNPの手続きも来店当日に完了することができます。

    端末のレンタル

    LIBMO端末およびSIMカードの無料貸し出しを最大14日間行えます。

    スマートフォンの操作感や通信速度を事前に確認できるので安心です。

    iPhone修理 ※iCracked Store併設店のみ

    iPhoneのバッテリー交換や修理(ディスプレイ交換等)を受付しています。

    機種変更(端末の追加購入)

    LIBMOを現在利用中の方は店頭で新しい端末を購入することができます。

    来店当日に持ち帰りすることができます。

    ※希望の端末の在庫状況やSIMカードのサイズによっては、受け渡しが後日となる場合があります。

    店舗へ直接行かれる場合は、先に該当店舗に確認をとっておくと安心です。

    そして、静岡県内に住んでない、店舗が近くにないと不安という方もいらっしゃるでしょう。

    LIBMOでは自宅でオンライン購入をする際にも、店舗へ来店した時と同様にスタッフがお手伝いする「オンライン接客サービス」を導入しています。

    来店不要、そして待ち時間なしでショップのスタッフが接客してくれるので安心です。

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    まとめ

    最後にまとめとして、mineoからLIBMOに乗り換える際のメリット・デメリットをもう一度確認しましょう。

    minneoからLIBMOに乗り換えるメリット
    • 音声通話+データ通信の基本料金が安くなる
    • データ容量を追加購入する場合LIBMOの方が安くなる
    • スマートフォン複数契約や家族で契約の場合は光セット割がお得
    • 大容量のギガプラン
    • TLCポイントが貯まる
    mineoからLIBMOに乗り換えるデメリット
    • au・ソフトバンクの回線が使えなくなる
    • フリータンクが使えなくなる
    • 通話オプションが高くなる
    • 新規申し込みの場合データをシェアできない
    • スマートフォンの契約数によって光回線セットプランが高くなる
    • マイそくプランがなくなる

    乗り換えを行う場合は、乗り換えた際のメリット・デメリットをしっかりと確認した上で乗り換えを行いましょう。

    この記事を読んでmineoからLIBMOに乗り換える際の手助けとなれれば幸いです。

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    この記事を書いた人

    株式会社IoTコンサルティングはIoTの企画から販売までの支援としてトータル的なソリューションサービスを展開しています。メイン事業としてはロケットモバイルと呼ばれる格安SIMサービス(MVNO)を運営しています。
    その知見をもとに格安SIMの情報をわかりやすくお届けします。

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