ワイモバイルからUQモバイルに乗り換える手順とタイミング!デメリットや違約金も解説

ワイモバイルからUQモバイル

「ワイモバイルからUQモバイルに乗り換えたい」と思っている方へ、メリット・デメリット・乗り換えの手順を詳しく解説していきます。

「ワイモバイルとUQモバイル、実際どっちがいいんだろう」と疑問を浮かべている方へも必見です。

後半では、UQモバイルに乗り換えるともらえるお得なキャンペーンおすすめの乗り換えのタイミングも紹介いたします。

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目次

ワイモバイルからUQモバイルに乗り換えるデメリット

サブブランドは現在、2つしかありません。

auの「UQモバイル」と、SoftBankの「ワイモバイル」のみです。

サブブランドとは、独自の電波を使用する「キャリア」と呼ばれる通信会社が経営しているブランドで、キャリアのメインブランドとはまた違う面をもつ携帯電話ブランドです。

ワイモバイルとUQモバイルのロゴ

そしてキャリアの良いところを残し、「安定した速度なのに料金はお手頃」という理想を叶えてくれるのが、サブブランドの回線です。

UQモバイルもワイモバイルも、お互い「品質」「月額料金」「店舗サポート」に力を入れているので、サービス内容が似たように感じることでしょう。

メリットとデメリットを比較してあなたが満足する「乗り換え」をしましょう。

それでは、まずワイモバイルからUQモバイルに乗り換える際のデメリットを解説していきます。

ワイモバイルからUQモバイルに乗り換えるデメリット
  • 家族割がなくなる
  • シェアプランがなくなる
  • Yahoo!プレミアム無料付帯がなくなる
  • PayPay残高チャージにワイモバイルまとめて支払いを使えなくなる
  • 留守番電話サービスが有料になる

家族割がなくなる

ワイモバイルの強みは「家族割引サービス」です。

血縁や婚姻関係のみならず、同棲やシェアハウスなどの同住所であれば家族割引が適用されます。

割引内容は、家族などで利用される複数の回線を、現在契約可能な「シンプルS/M/L プラン」にて契約すると、2回線目以降の基本使用量が毎月1,188円割引されます。

最大9回線まで割引が適用されます。

UQモバイルに乗り換えをすると、家族割引サービスはなくなります。

しかし、UQモバイルには1人からでも割引適用がされる「自宅セット割」があるので、該当すればワイモバイルの家族割引よりもお手頃な価格になります。

自宅セット割についてはメリットの解説にて紹介いたしますね。

シェアプランがなくなる

ワイモバイルには「シェアプラン」と呼ばれる子回線専用プランがあります。

シェアプランとは、スマートフォンのデータ通信容量をタブレットなどの別の端末で分け合えるプランです。

仕組みは以下です。

  • 「シンプルS/M/L プラン」にて契約している方が親回線となります。
  • 最大3枚のUSIMあ(物理的SIMカード)が使え、子回線となるタブレットやSIMフリースマホ等で使用可能です。
  • 親回線と子回線の間で、高速データ通信容量を自由に分け合えます。

例えばシンプルMで15GBをシェアした場合

基本使用量
親回線プラン 子回線基本使用料
(3回線まで)
通信速度低速化までの通信量
加入月 加入翌月以降
シンプルS 1,078円 3GB 3GB (親回線との合算)
シンプルM 539円 3GB 15GB (親回線との合算)
シンプルL 539円 3GB 25GB (親回線との合算)

シェアプランは便利なサービスではありますが、UQモバイルへの乗り換えでシェアプランが無くなったとしても、大きな支障はほとんどありません。

なぜなら、シェアプランは音声サービスの利用ができないからです。

お子さんにスマホを持たせる場合、ほとんどの親御さんは防犯のために スマホを与える方がほとんどです。

通信データをシェアできるのでLINE通話等は使用可能です。

しかし、緊急の時にデータ通信専用SIMでは「110番や119番」などの緊急電話はかけることはできません

LINEアプリのLINE通話も、緊急電話には対応していません。

またあなたがタブレットにて使用したい場合でも、大きな支障はありません。

UQモバイルはテザリングの申し込み不要、無料で使用可能です。

UQモバイルはテザリングの申し込み不要、無料で使用可能

Yahoo!プレミアム無料付帯がなくなる

ワイモバイルの契約者は、Yahoo! JAPANが提供する月額508円 (税込)の有料サブスクリプションサービス「Yahoo!プレミアム」を無料で利用可能です。

Yahoo!プレミアムとは、Yahoo!ショッピングやPayPayモール、LOHACO等でPayPayポイントが付与されたり、還元率がアップしたりするなどの特典があります。

UQモバイルへ乗り換え時、ワイモバイルが解約となるわけですから、Yahoo!プレミアムからも解約となります。

しかしそれぞれのSIM会社は、得意分野を持っています。

ワイモバイルはもちろんYahoo!ショッピング系列で強い効果を発揮します。

UQモバイルも同様に「auPAYカード」を利用するとauPAYマーケットで強さを発揮します。

auマーケット

PayPay残高チャージにワイモバイルまとめて支払いを使えなくなる

PayPayで最大倍率のポイント還元を受けるためには、「PayPay残高払い」での支払いが必要です。

この最大倍率のPayPay残高払いをするためのチャージにクレジットカードは使えません。

また、PayPayでクレジットカード払いにすると、ポイント還元の倍率は下がってしまいます。

しかし、ワイモバイルの利用料金支払い時にPayPayでの支払い分を合わせて支払いをする「ワイモバイルまとめて支払い」のチャージ方法が可能です。

ワイモバイルの支払いはクレジットカード使用も可能なので、実質クレジットカード払いができるようになります。

ワイモバイルの解約により、「ワイモバイルまとめて支払い」は使えなくなります。

一方UQモバイルへの乗り換えはPayPayに対しては弱点ではありますが、その分au PAYに対しての強みがあります。

UQモバイル契約者は年会費無料で発行可能なauPAYカードからauPAYへチャージをし、コード払いをするとポイント還元率はアップします。

au PAY

留守番電話サービスが有料になる

留守番電話サービスとは、電話に出られないとき、あなたに代わって留守番電話センターでメッセージをあずかってくれるサービスです。

3分までの伝言を30件まで72時間保存してくれます。

一方UQモバイルでは、留守番電話サービスは330円 (税込)の有料になります。

しかし、スマートフォン本体に留守番電話メッセージを録音できる機能があるのをご存じですか?

(iPhoneのビジュアルボイスメールの機能はキャリアの留守番電話サービスへの申し込みが必要です。)

伝言メモの機能を上手に活用してみてください。

※設定方法は機種により異なります。

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ワイモバイルからUQモバイルに乗り換えるメリット

ワイモバイル UQモバイル ロゴ

サブブランドである、ワイモバイルとUQモバイルは、お互い「品質」「月額料金」「店舗サポート」に力を入れています。

そのためサービス内容も似たように感じるポイントが多々ありますよね。

しかしそれぞれのサブブランドには強みがあります。

それでは、UQモバイルへ乗り換えるとどのようなメリットがあるのかを見ていきましょう。

ワイモバイルからUQモバイルに乗り換えるメリット
  • 月額料金が安くなる
  • 自宅セット割で1人からでも安い
  • 海外データプランの事前予約が安い
  • 節約モードが便利
  • au PAYカードの年会費が無料

月額料金が安くなる!

月額料金比較【ワイモバイル VS UQモバイル】
高速データ
通信容量
データ通信容量超過時の通信速度 ワイモバイル UQモバイル
プラン名 月額基本料 プラン名 月額基本料
3GB 最大300kbps シンプルS 2,178円 (税込) くりこしプランS 1,628円 (税込)
15GB 最大1Mbps シンプルM 3,278円 (税込) くりこしプランM 2,728円 (税込)
25GB 最大1Mbps シンプルL 4,158円 (税込) くりこしプランL 3,828円 (税込)

メインのキャリアブランドに比較すると非常にお手頃価格なサブブランドですが、

両者比較してみると差が見えてきます。

ワイモバイルとUQモバイルそれぞれ、高速通信容量やデータ通信容量超過時の通信速度は全く同じです。’

また両者とも余ったデータは翌月へ繰越が可能です。

ほとんど同じ条件で価格が違うので、ワイモバイルからUQモバイルへの乗り換えは大きなメリットですね。

自宅セット割で1人からでも安い

ワイモバイルは家族もしくは同住所で暮らしているカップルやシェアハウスなどで「家族割引」が適用されます。

主回線となる方の料金はそのままで、2回線目以降の方々の料金が割引となります。

一方、UQモバイルは「でんき」または「対象のインターネットサービス」に加入すると一人からでも割引の適用となります。

自宅セット割で1人からでも安い

例えば上の図のような家族設定を例にすると、以下となります。

ワイモバイルの家族割引の例
  • お父さんは15GBのシンプルMプランを主回線にて契約:3,278円 (税込)
  • お母さんは15GBのシンプルMプランを家族の第2回線目として契約:2,090円 (税込)
  • 息子さんは20GBのシンプルLプランを家族の第3回線目として契約:2,970円 (税込)
  • 娘さんは20GBのシンプルLプランを家族の第4回線目として契約:2,970円 (税込)
  • 家族合計:11,308円 (税込)
UQモバイルの電気コース自宅セット割引の例
  • お父さんは15GBのくりこしプランMを契約:2,090円 (税込)
  • お母さんは15GBのくりこしプランMを契約:2,090円 (税込)
  • 息子さんは20GBのくりこしプランLを契約:2,970円 (税込)
  • 娘さんは20GBのくりこしプランLを契約:2,970円 (税込)
  • 家族合計:10,120円 (税込)

※ワイモバイルでも「おうち割」として、「SoftBank光」もしくは「SoftBank Air」を契約すると一人からお割引が可能です。

しかしUQモバイルの「自宅セット」と比較すると対象インターネットの選択肢が狭いものとなっています。

海外データプランの事前予約が安い

ワイモバイル 海外あんしん定額 (24時間利用)【定額国L】
定額国L タイ、台湾、中国、韓国、香港、モルディブ、ドイツ、フランス、イタリア、グアム、オーストラリア、カナダ、メキシコ、ブラジルなど
データ通信料 / 定額料金 24時間プラン 3GB (2023年7月12日まで増量中) 980円
72時間プラン 9GB (2023年7月12日まで増量中) 2,940円
ワイモバイル 海外あんしん定額(24時間利用)【定額国S】
定額国S バハマ、パレスチナ、ジンバブエ、イラン、ミクロネシア、ジブチ、アンドラ、レバノン、ベリーズ、ニューカレドニア、パラオなど
データ通信料 / 定額料金 1MB 1,980円
5MB 9,800円
10MB 19,600円
ワイモバイル データ通信サービス 海外パケットし放題【※契約状況要確認】
利用バイト数 (最大) 適用後
25MBまで 0円〜1,980円/日
25MB以上 2,980円/日
UQモバイル 世界データ定額
【早割キャンペーン中】日本国内で要事前予約 490円/24時間 (1日~30日利用可能)
対象の国・地域:ハワイ、アメリカ(本土)、アメリカ(アラスカ)、カナダ、韓国、台湾、香港、マカオ、体、ブエルトリコ、米領バージン諸島
【早割】日本国内で要事前予約 690円/24時間 (1日~30日利用可能)
対象の国・地域:イギリス、イスラエル、イタリア、インド、インドネシア、エジプト、オーストラリア、オランダ、カンボジア、グアム、サイパン、シンガポール、スイス、スペイン、中国、ドイツ、ニュージーランド、フィリピン など
事前予約なし 980円/24時間(1日~8日利用可能)
対象の国・地域:世界データ定額対象地域全て
UQモバイル 海外ダブル定額 (5G / 4G LTE)
約24.4MBまで 最大1,980円/日
約24.4MB以上 最大2,980円/日

ワイモバイルも、UQモバイルも海外データローミングに対応しています。

また、両社とも非常に多くの国・地域が対応エリアとなっています。

2022年8月現在両社150カ国以上で使用可能です。

※国により使用できるサービスが異なるので、必ず渡航前に確認してください。

比較ポイントは、やはり料金が重要ですよね。

ワイモバイルの場合、定額国L該当の場合980円/日です。

一方UQモバイルは、データ通信量は国内でのデータ通信量から差し引かれるものの、前もって予約すれば680円/日で使用が可能になります。

2022年8月現在、早割キャンペーンが実施されています(終了日:未定)

早割キャンペーンの対象国であれば、1日490円にて使用可能です。

節約モードが便利

UQモバイルはデータ通信量を消費しない[節約モード]にて使用が可能です。

節約モードとは、データ通信の速さを高速通信から300kbpsに切り替えて使用するモードです。

300kbpsの速さは、画像・テキスト中心のSNSでしたら十分に使える速さです。

YouTube でも[低画質]であれば再生可能です。

SNSユーザーには必見のモードですね。

節約モードを使用して0円で使用していれば、データ通信量の残量を気にせずに楽しめます。

また、UQモバイルはデータ通信量の残量を翌月へ繰り越せます。

節約モードと高速通信の通常モードを上手に切り替えて、お得に便利に使用しましょう。

UQモバイル 節約モード 高速モード

auPAYカードの年会費が無料

UQモバイルユーザーはauPAYカードの年会費が無料で発行可能です。

またauPAYカードからauPAY残高にチャージして QRコード決済にて支払いをすると、ポイントの二重取りが可能になります。

au PAYカードは、1%の還元率でPontaポイントが付与されます。

つまり100円の支払いにつき1 Pontaポイントが還元されます。

また、auPAYのQRコード決済は0.5%の還元率です。

つまり200円の支払いにつき1 Ponta ポイントが還元されます。

auPAYの残高へauPAYクレジットカードからのチャージが可能で、この場合、残高へのチャージに1%、QRコード支払い時に0.5%が付与され二重取りとなります。

合計1.5%の還元を得られるのです。

UQモバイルでお得にポイントを貯められるauPAYカードの併用もおすすめします。

auPAYカード

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ワイモバイルからUQモバイルに乗り換える手順と準備するもの

乗り換えを検討しているあなたは、以下のように不安に思われていませんか?

「乗り換えをするとき、店舗に行かなくていいのだろうか」

「何を準備しておいたらいいのだろうか」

結論からお伝えすると、乗り換えは店舗に行かなくてもいいのです。

以下にて順をおって細かく解説していきます。

ワイモバイルからUQモバイルに乗り換える手順
  • 乗り換え前に準備するもの
  • 手順1:キャリアメール登録内容整理
  • 手順2:MNP予約番号取得
  • 手順3:SIMの申し込み・受け取り
  • 手順4:回線切り替え手続・実施

乗り換え時に準備するもの

準備するもの 該当手順
お使いのスマホ 全手順
MNP予約番号 手順2 (申請方法から解説します)
本人確認書類 手順2-3  (詳細は手順2-3にて)
連絡の取れるメールアドレス 手順3
クレジットカード 手順3
インターネット環境 手順4
もう一つの端末* 【eSIM契約者のみ】手順4

手順1:キャリアメール登録内容整理

ワイモバイルではキャリアメールを無料で使用可能です。

デジタル化が進んでいる現在でも、ネットバンキングの取引や学校や会社の連絡網など重要な場面で重宝されている連絡手段です。

乗り換え、いわば解約手続きをするとキャリアメールは使用できなくなってしまいます。

大事な連絡手段として登録されているからこそ、乗り換え手続きをする前に整理しておきましょう。

UQモバイルのキャリアメールは有料で月額330円 (税込)です。

乗り換え後はUQモバイルのキャリアメールを取得するのか、フリーメールへ変更するのかは事前に検討しておきましょう。

手順2:MNP予約番号取得

MNP予約番号は15日の有効期限があります。

UQモバイルへ申し込む際に、MNP予約番号の有効期限が10日以上残っている必要があります。

MNP予約番号を取得出来次第、できるだけ早めのUQモバイルの契約及びSIM申請をお勧めします。

MNP予約番号を発行するためには契約者ご本人からの手続きが必要になります。

ワイモバイルからのMNP予約番号の取得方法は3つあります。

My Y!mobileにて手続き

24時間受付可能で、待ち時間不要が特徴です。

20:00以降の予約番号発行受付は、翌朝9:00以降にSMSで通知されるので注意してください。

電話での手続き

ワイモバイルカスタマーセンターにて手続きが可能です。

受付時間は、9:00〜20:00です。

店舗での手続き

ワイモバイルショップにて手続きも可能です。

店舗での手続きには、本人確認書類が必要です。(下記参照)

受付時間は、各ワイモバイルショップにより異なるので、訪問前に確認してください。

ワイモバイル MNP予約番号申請時 ご利用いただける本人確認書類

※コピーは不可です。必ず原本を持参してください。

  • 運転免許証
  • 日本国パスポート
  • マイナンバーカード
  • 住民基本台帳カード + 住民票や本人様宛の公共料金領収書など
  • 身体障がい者手帳/療育手帳/精神障害者手帳
  • 健康保険証 + 住民票や本人様宛の公共料金領収書など
  • 在留カードなど

手順3:契約及びSIM申し込み・受け取り

このとき、以下のものを手元に準備します。

  1. 取得したMNP予約番号
  2. 本人確認書類(下記参照)
  3. クレジットカード
  4. 連絡の取れるメールアドレス

UQモバイル契約時ご利用いただける本人確認書類

画像アップロードによる本人確認 撮影による本人確認
運転免許証
運転経歴履歴書
マイナンバーカード(個人番号カード)
健康保険証
在留カード
身体障がい者手帳
療育手帳
精神障がい者保健福祉手帳
運転免許証
運転経歴履歴書
マイナンバーカード(個人番号カード)
在留カード

※SIM申し込み時にMNP予約番号の有効期限が10日以上残っていなければなりません。

開通手続きをするまで、乗り換え先のプランはスタートしませんので、ご自身のタイミングに合わせて開通手続きができるよう、契約を進めましょう。

SIMカード (eSIMでない物理SIMカード) を申し込む場合は、開通手続きの際に、SIMカードが手元に届いている必要があります。

MNP予約番号取得次第、なるべく早く契約した方がよいでしょう

eSIMに切り替える場合は、審査完了後すぐに開通手続きが可能です。

こちらのオンラインショップより契約及びSIM申し込みが可能です。

※実店舗での契約も可能ですが、2022年8月現在オンラインショップでの契約に限り適用のキャンペーンを実施中です。

お得にキャンペーンを活用しましょう

手順4:回線切り替え・開通手続き実施

※インターネット環境があるかを確認しましょう

回線切り替え手続き中は、ワイモバイルもUQモバイルもキャリア回線の使用ができません。

以下の順番で開通手続きを完了させましょう。

SIMカードの場合
  1. 契約後、郵送にてSIMカードを受け取り
  2. UQモバイルマイページより回線の切り替えを実施
  3. SIMカードを端末に差し込む
  4. 発信テスト用番号(111/通話料無料)へ電話をかける
  5. 開通手続き完了
eSIMの場合
  1. 契約後、ウェブサイトまたは電話で電話回線の切り替えを実施
  2. eSIMプロファイルをダウンロード (こちらのページをご参照ください)
  3. 発信テスト用番号(111/通話料無料)へ電話をかける
  4. 開通手続き完了

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ワイモバイルからUQモバイルに乗り換えるベストなタイミング

ワイモバイルは、以前は契約解除料が発生していましたが、2022年2月より契約解除料免除となりました。

それにともない、更新月もなくなりましたので、あなたのベストなタイミングで乗り換えが可能です。

それではどのようなタイミングで乗り換えたらよいのでしょうか?

おすすめのタイミングを紹介いたします。

ワイモバイルからUQモバイルに乗り換えるベストなタイミング
  • お子さんが成長したなと感じたとき
  • 少しでもスマホ代を節約したい時
  • ワイモバイルの家族割が使えなくなるとき
  • でんき、インターネットをauに変えるとき

お子さんが成長したなと感じたとき

シェアプランを利用し、データ通信量だけをシェアしてお子さんにスマホを与えている方も見られます。

しかし、シェアプランは便利なサービスではありますが、音声通話サービスを利用できません。

つまり110番、119番等の緊急通話もかけることができません

お子さんにスマホを与えている親御さんはお子さんの防犯の為に与えている方もいます。

お子さんが成長されて防犯を考えたのなら、緊急のときにも連絡ができる音声通話サービスが必要ですよね。

UQモバイルは1台目から安く、サービスも豊富です。

お子さんの成長とともに、ずっと低価格のUQモバイルに乗り換えを検討されるのはいかがでしょうか。

少しでもスマホ代を節約したいとき

ワイモバイルにもUQモバイルにも自宅のインターネットを各キャリアのサービスを利用すれば、最大の割引が利用可能です。

この両社を差別化するとすると、UQモバイルは「でんき」が適応されることがポイントです。

現在契約中の電気会社を「auでんき」にすると、費用や工事等は不要で切り替えられます。

またauでんきに切り替え後も、地域停電などのトラブルが起きた時は、これまでと変わらず地域の電力会社も対応してくれるので安心です。

また、通話オプションもワイモバイルには無い、最大60分/月のプランがあることも魅力の一つです。

「1回の通話で10分も話さないし、1ヶ月でトータル60分も話さない。けれど、オプションをつけないのは割高になってしまう」

このようなお悩みの方へ通話オプションも料金を抑えられる大事なポイントです。

ワイモバイルの家族割が使えなくなるとき

「同棲していた恋人と別々に暮らすことになってしまった。」

「ルームシェアしていたシェアメイトが引っ越すことになった」

など、今まで同住所のために家族割が適用されていた方々と別住所になってしまったとします。

その場合、ワイモバイルのプランでは一人では家族割が適用されず、SoftBankのインターネットを契約中の方以外は、割引が適用されません。

UQモバイルの場合、自宅セット割の「でんきコース」もしくは「インターネットコース」に加入すればお得な割引を受けられます。

上記の自宅セット割への加入が難しい場合でも、ひとりからでも利用料を抑えられるのです。

でんき、インターネットをauに変えるとき

自宅で使用するインターネットをキャリアが提供する回線を使用すると、各キャリアからの割引が色々ありますよね。

「電気」も大手キャリアが提供していることをご存じでしたか?

電力小売自由化が始まって依頼、大手キャリアからの提供が始まりました。

現在は大手キャリアが提供する電気プランに加入してお得に利用する方が増えています。

UQモバイルでは、auが提供する「auでんき」へ加入すると、インターネット契約時と同様の割引を受けられます。

「auでんき」に申し込むと、以下のようなメリットがあります。

  • Pontaポイントが還元される
  • 電気の品質はそのまま
  • 契約や手続は0円
  • 電気料金はそのままで、ポイントがもらえるので実質安くなる
  • 毎日アプリで電気料金を確認可能

光熱費の見直しをする際に、UQモバイルへの乗り換えを検討してみることも良いタイミングですね。

でんきコース

インターネットコース

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ワイモバイルからUQモバイルの乗り換えに使えるキャンペーン

乗り換えを決意することは、勇気や労力が必要となります。

「どんなメリットがあって、どんなデメリットがあるだろう。」

「もっとお得にできるのだろうか」

たくさんの情報を得て、決断しますよね。

その決断のきっかけになれるよう、UQモバイルへ乗り換え時のお得なキャンペーンを紹介いたします。

ワイモバイルからUQモバイルの乗り換えに使えるキャンペーン
  • SIM単体契約+増量オプションⅡに加入で最大10,000円 au PAY残高還元
  • eSIMで契約するとさらに3,000円au PAY残高還元
  • 【終了】【auナビウォーク】ワクワクサマーキャンペーン
  • 【終了】夏のauかんたん決済キャンペーン

SIM単体契約+増量オプションⅡに加入で最大10,000円 au PAY残高還元

SIM単体契約+増量オプションⅡに加入で最大10,000円 au PAY残高還元

終了日:未定

UQモバイルのSIM契約をオンラインショップにてする方のみ対象です。

オンライショップにて契約時に「増量オプションⅡ(最大13ヶ月無料)」に加入すると10,000 (不課税) 相当のau PAY残高が還元されます。

増量オプションⅡとは「繰越プラン+5G」対象の、基本データ容量を月額550円 (税込)で増量するオプションサービスです。

  • くりこしプランS+5Gは2GB増量
  • くりこしプランM+5G、くりこしプランL+5Gは5GB増量です。

さらに現在、この増量オプションⅡが終了日未定で「1年間無料キャンペーン」実施中です。

ぜひこのキャンペーン中にお得に10,000円相当を受け取りましょう。

※還元時点でau ID・au PAYアプリの取得とauPAYサービス利用規約へ同意が必要です。

※還元時期:回線切り替え完了の翌月下旬以降

eSIMで契約するとさらに3,000円auPAY残高還元

eSIMで契約するとさらに3,000円auPAY残高還元

終了日:未定

SIM単体契約+増量オプションⅡ」の申し込みを「eSIM」で契約すると、さらに3,000円相当のau PAY残高が還元されます。

eSIMとは物理的なSIMカードが不要で、機種に内蔵する本体一体型のSIMのことをいいます。

物理的SIMカードは、乗り換えのときにカード本体の差し替えが必要ですが、eSIMはオンライン上で乗り換え及び手続きが完了します。

eSIMはその物理的SIM不要の特徴を活かして複数回線の使い分け(デュアルSIM)が可能になります。

デュアルSIMをすると、回線を使い分けたり、海外旅行時のSIMの入れ替えが不要になったりします。

便利な上に、3,000円相当獲得のチャンスです。お見逃しなくご利用ください。

「SIM単体契約+増量オプションⅡに加入キャンペーン」と合わせて合計13,000円相当ゲットしましょう。

※対応機種が限られています。契約の際は事前にあなたのスマホがeSIM対応の機種なのかどうかは必ず確認をしてください。

※開通時には、アクティベーションコード(SIMを有効化させるためのコード)を表示させるためのインターネットに接続可能な端末がもう一台必要です。

【終了】【auナビウォーク】ワクワクサマーキャンペーン

【auナビウォーク】ワクワクサマーキャンペーン

終了日:2022年9月30日

auから提供されているナビアプリケーションをご存じですか?

auナビウォークとは、かんたん捜査のタッチパネルで最適なルートを案内してくれるナビゲーションアプリケーションです。

鉄道・バス・飛行機・フェリー、車などさまざまな交通手段と徒歩を組み合わせて、ドア to ドアの最適ルートを案内します。

そのアプリケーションからハズレなし!の最大5,000Pontaポイントが当たるチャンスです。

以下が特典条件です。

  1. キャンペーン期間中 (2022年9月30日まで) にauナビウォークに新規でauかんたん決済で有料会員(月額330円/220円)に登録
  2. アプリからキャンペーンに応募
  3. その後翌月まで会員継続する

※「auナビウォーク アプリ」はダウンロード無料です。

【終了】夏のauかんたん決済キャンペーン

夏のauかんたん決済キャンペーン

キャンペーン内容
期間 2022年8月5日~2022年9月5日
対象 auかんたん決済を利用した方
内容 auかんたん決済(キャリア決済)をご利用で、合計最大20,000Pontaポイントあたる!もらえる!
注意点 期間中にエントリー+初めてのご利用なら100円以上のお買い物でPontaポイントが必ずもらえる!
既にご利用中の方も10,000ポイントが当たるチャンス!

合計最大20,000Pontaポイントあたる!もらえる!UQ mobileでも、便利なauかんたん決済(キャリア決済)がご利用できます。

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ワイモバイルからUQモバイルの乗り換えに関するよくある質問

よくある質問のうち以下の5つを解説いたします。

ワイモバイルからUQモバイルに乗り換える際によくある質問
  • ワイモバイルからUQモバイルの乗り換え時に手数料や解約違約金はかかる?
  • UQモバイルとワイモバイル、実際どっちがいいの?
  • UQモバイルには60歳以上の割引がある?
  • UQモバイルとワイモバイルの速度はどっちが早いの?
  • UQモバイルに乗り換えたらデータ移行はできる?

ワイモバイルからUQモバイルの乗り換え時に手数料や解約違約金はかかる?

ワイモバイルから乗り換え時、つまりワイモバイルの解約になりますが、解約違約金およびMNP転出費用等は発生しません。

また、更新月もありませんのでいつでも乗り換えが可能です。

一方、UQモバイルの開通の際に、事務契約手数料(3,300円 (税込))を支払う必要があります。

しかし、10,000円相当以上の還元キャンペーンを活用すれば、契約事務手数料は「実質0円」むしろ「おつり」までもらえます。

手数料を上回るキャッシュバックをお得に獲得しましょう。

UQモバイルとワイモバイル、実際どっちがいいの?

ワイモバイルもUQモバイルもサブブランドとして根強い人気があります。

両社とも通信速度も速く、利用料金もお手頃で似ています。

メリットデメリットで紹介している細かいポイントに焦点を当てれば内容と契約する方の要求のバランスによってどちらが適しているのかが定まってきます。

全体的にフォーカスを広げてみると「どちらが優れているのか」よりは、以下のような方々に「適している」と言えます。

  • Yahoo!ショッピングを好む方はワイモバイル
  • auPAYカードとauPAY QRコード決済で二重取りをしたい方はUQモバイル

UQモバイル、ワイモバイルそれぞれにお得な点、おすすめな点はあるので「メリット/デメリット」を確認してあなたに一番合うサブブランドを選んでみてください。

UQモバイルには60歳以上の割引がある?

UQモバイルでは「60歳以上通話割」があります。

60歳以上の方々は「SNSより通話」を多くの方が好まれます。

また、LINEのやり取りよりも、メール(キャリアメール)の方が慣れているとおっしゃる方も数多くいます。

最近は社会のデジタル化がどんどん進んでいます。

シニアとよばれる60歳以上の方々が「難しい」と口にするようなデジタル社会の中で、言葉で会話のできる「通話」のかけ放題は、心の保険になります

UQモバイルの60歳以上の方への割引は以下です。

  1. 「24時間いつでも(電話)かけ放題」のオプション料(1,870円 (税込))がずーっと770円 (税込)
  2. UQモバイルの「キャリアメール」のオプション料(220円 (税込))がずーっと0円

適用条件は以下です。

  • 「くりこしプラン+5G」のプランに加入
  • 「かけ放題(24時間いつでも)」を申し込み時点でご利用者の年齢が60歳以上

また、全国のUQスポット(UQ専売ショップ)、au ショップ、au Styleにいつでも相談にいけるので、シニアの方々も安心ですね。

さらにUQモバイルには、割引対象ではありませんが「使い方サポート(月額649円 (税込))」があります。

「使い方サポート」に加入すると、スマートフォンはもちろん、スマートフォンで利用できるアプリやUQモバイル以外の周辺機器の使い方までアドバイザーが丁寧に案内してくれます。

今まで難しい・複雑だと思っていた設定方法や、使い方、トラブル回避などを幅広くカバーしてくれます。

UQモバイルとワイモバイルの速度はどっちが早いの?

UQモバイルとワイモバイルはそれぞれauとSoftBankのサブブランドです。

サブブランドだからこそ、自社の回線をメインブランドと同等に使用可能なので、データ通信の速さは高速です。

地域や電波の状況により、繋がりやすさは変動するので一概にUQモバイルとワイモバイルのどちらの方が速いと断言は難しいですが、参考の一つとして「実行速度」にて説明いたします。

実行速度とは、実際の利用シーンに合った通信速度をユーザーに案内できるよう、総務省が策定した測定方法*で計測された基準のことです。

*総務省が定めた「移動系通信事業者が提供するインターネット接続サービスの実行速度計測手法及び利用者への情報提供手法等に関するガイドライン」に基づき計測した10都市の全受信速度のうち、統計学的グラフである「箱ひげ図」を用いて平均値を算出したものです。

箱ひげ図

これは、「各キャリアから案内されている通信速度と実際に使用するときの通信速度に差があるのではないか」との声が多いために策定されました。

実行速度
計測期間2022年1月〜3月 Android IOS (iPhoneなど)
au
(UQモバイル)
SoftBank
(ワイモバイル)
au
(UQモバイル)
SoftBank
(ワイモバイル)
下り
(ダウンロード)
最大 402 304 297 296
中央 123 119 119 110
上り
(アップロード)
最大 78 41 81 41
中央 17 16 20 16

上記の結果からauの回線であるUQモバイルの方が実行速度が速いといえますね。

乗り換え時の判断基準の一つにしてみてください

※上記調査はランダムに剪定された3都市と東京都特別区7都市で計測されたものです。

「全国どこでも必ずこの速さ」ではありませんのでご注意ください。

UQモバイルに乗り換えたらデータ移行はできる?

現在使用しているスマホはそのままでSIMのみ乗り換えをする場合は、データはスマホ本体にあるためデータ移行は必要ありません。

しかし、スマホも新しくする場合は以前使用していたスマホから新しいスマホにデータ移行しなければなりません。

データ移行の方法はAndroid、iPhoneそれぞれ異なります。

こちらを参考にしてください

\ 乗り換えでau PAY還元! /

UQモバイル|公式サイト

まとめ

ワイモバイルからUQモバイルへ乗り換える際のメリット・デメリット、手順を紹介しました。

それぞれサブブランドとしての強みをたくさんもっていますね。

その中でどの点があなたに一番合うポイントなのかを見つけて、あなたにとってベストなSIMを選び抜いてくださいね。

ワイモバイルからUQモバイルに乗り換えるメリット
  • 月額料金が安くなる
  • 自宅セット割で一人からでも安い
  • 海外データプランの事前予約が安い
  • 節約モードが便利
  • au PAYカードの年会費が無料
ワイモバイルからUQモバイルに乗り換えるデメリット
  • 家族割がなくなる
  • シェアプランがなくなる
  • Yahoo!プレミアム無料付帯がなくなる
  • PayPay残高チャージにワイモバイルまとめて支払いを使えなくなる
  • 留守番電話サービスが有料

UQモバイルでは現在お得なキャンペーンが数多く実施されています。

お得なキャンペーンを上手に活用し、UQモバイルに乗り換えてみませんか?

あなたにとってベストなSIMを見つけるために、少しでもお役に立てれば幸いです。

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UQモバイル|公式サイト

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