ahamo(アハモ)はデメリットだらけ?!やめとけと言われる理由と使うべき人の特徴も解説

ahamo(アハモ)のデメリット9選!使うべき人の特徴も解説
  • 携帯の通信費を安くしたいけど、ahamoってどうなんだろう?
  • ahamo(アハモ)にはどんなデメリットがあるのかな?
  • ahamo(アハモ)に向いている人ってどんな人だろう?

と思うことはありませんか?

携帯の通信費を安くしようとしても、 数ある格安SIMの中で結局「どれが一番お得なんだろう?」 と迷ってしまいますよね。

では、格安SIMの中でも 大手のドコモが打ち出している「ahamo(アハモ)」 には、デメリットや落とし穴はあるのでしょうか?

そこで今回は、

  • ahamoのデメリット9選
  • ahamoに向いてない人の特徴3選
  • ahamoを使うとお得になる人の特徴3選

    について詳しく解説します。

    この記事を最後まで読むことで、あなたのアハモを利用したときにどれほどお得になるかがわかります。

    ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

    ahamo大盛りオプション開始!

    ahamo大盛りプション

    ahamoでは6月8日まで、毎月20GBまでの1プランしかありませんでした。

    2022年6月9日から、毎月100GBまで利用できる大盛りオプションが利用可能になっています。

    料金は、これまでの20GB2,970円に加え80GB1,980円となっており、毎月4,950円で利用する事が可能です。

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    目次

    ahamo(アハモ)はデメリットだらけ?知るべき9つの理由

    ahamo(アハモ)を利用すると感じるデメリットは、以下の9つです。

    1. 選べるプランが20GBのみ
    2. キャリアメールがない
    3. 電話・店舗サポートがない
    4. 通話プランは「かけ放題プラン」のみ
    5. 家族割・ドコモ光セット割が対象外
    6. 未成年が契約する場合は保護者名義
    7. 留守番電話サービスが使えない
    8. データ容量の繰り越しができない
    9. 「docomoサービス」が利用できなくなる

      ahamo(アハモ)は料金が一律2,970円/月で20GBも利用できるライトユーザー向けのプランです。

      格安で20GBも使えるお得なプランですが、使う人によってはデメリットに感じる部分も当然あるでしょう。

      それでは、ahamo(アハモ)のデメリットについて以下で詳しく説明します。

      1.選べるプランが20GBか100GBの2種類

      1.選べるプランが20GBのみ

      ahamo(アハモ)には2つのプランのみとなっています。月額2,970円(税込み)で20GBまで使えるプランか、100GBが4,950円で利用できる大容量向けのプランの2種類です。

      毎月20GBや50GBまで利用する人も、毎月3GBしか使わない人も同じプランに加入することになります。

      他社の格安SIMでは、LINEMOだと3GBまで月額990円のプランや楽天モバイルだと1GBまで0円というプランも用意されています。

      使用するギガ数が少ない場合や50GBくらいで良い人も20GBか100GBの2プランからしか選べないので、もったいないと感じる人もいるでしょう。

      2.キャリアメールがない

      ahamo(アハモ)では、これまで使用していたキャリアメールが使えません。

      キャリアメールとは大手3キャリアを使用している人向けのサービスで、アドレスの最後に「@docomo.ne.jp」や「@softbank.ne.jp」などが付いているアドレスのことです。

      格安SIMに切り替えるとキャリアメールが使えないため、事前にキャリアメールで登録しているサイトがないかチェックする必要があります。

      しかし、GmailやYahoo!メールなどの無料Webメールも普及しているため、キャリアメールが使用できなくても大丈夫という方は問題ありません。

      3.電話・店舗サポートがなくめんどくさい

      ahamo(アハモ)には、電話でのサポートや店舗で店員さんに教えてもらえるサポートはありません。

      ahamo(アハモ)への登録から疑問の解決まですべてオンラインでおこなうことで人件費を削減しているからです。

      人件費を削減していることにより、月々の通信費が安く抑えられています。

      そのため、以下のような人はahamo(アハモ)に切り替えると苦労する恐れがあります。

      • 文章で説明されてもピンとこない
      • わからない事があると思考停止してしまう
      • できるなら全部店員さんのお任せにしたい

        自分で調べることがわずらわしいと感じる人には、気軽に店員さんに聞けないことはストレスに感じる でしょう。

        しかし、わからないことは検索すればすべて答えが出てきます。

        スマホに慣れている方なら、契約や初期の手続きなどは問題ないでしょう。

        もし、それでも不安な方は、1回3,300円でドコモショップでのサポートが受けられます。

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        4.通話プランは「かけ放題プラン」のみ

        4.通話プランは「かけ放題プラン」のみ

        ahamo(アハモ)の通話オプションは月額1,100円の「かけ放題プラン」が1つしか用意されていません。

        元々ahamo(アハモ)には5分以内の国内通話が無料というサービスがはじめから付いており、5分を超えると30秒で22円(税込み)かかります。

        一回の通話時間で例えると、30分間通話をかけていると1,100円に達します。

        つまり、5分を超える通話が累計25分以上ある方は、かけ放題プランに入るのがお得です。

        逆にいえば、5分を超える通話が25分を超えない方は、かけ放題プランに入る必要がないため、デメリットには感じないでしょう。

        5.家族割・ドコモ光セット割が対象外

        ahamo(アハモ)にすると、これまで利用できていたお得な家族割やドコモ光セット割がなくなります。

        使えなくなる割引を以下にまとめてご紹介します。

        ファミリー割引
        (ドコモの家族間で通話無料)
        加入はできるがahamoからドコモへの通話が無料にならない(ドコモからahamoへの通話は無料)
        みんなドコモ割
        (メンバー数で割引額がup)
        回線としてカウントされるのでドコモの家族は割引されるが、ahamoでは割引されない
        ドコモ光セット割 光インターネットサービスとセットで1,100円の割引が、ahamoでは割引されない

        家族とドコモをシェアしていたり光回線をセットで契約していたりと、割引サービスをフル活用していた方にはデメリットと感じるでしょう。

        6.未成年が契約する場合は保護者名義

        未成年者がahamo(アハモ)を契約したいときは、20歳になるまでは親名義で契約することになります。

        一方で、LINEMOや楽天モバイルでは18歳以上から本人名義での契約が可能です。

        アルバイトをして携帯代を払っている高校生や高卒から働いて自分で生計を立てているという20歳未満の社会人も多くいるでしょう。

        金銭的に親から自立していたとしても、20歳までは親の名義でしか契約ができないことはデメリットといえます。

        7.留守番電話サービスが使えない

        ahamo(アハモ)では、留守番電話サービスを利用することができません。

        そもそも、ドコモのキャリアで留守番電話を利用していた方は、月額330円をオプション代として払っていたはずです。

        高齢の親が仕事をしている子どもになにか伝えたいときなど、生活の時間帯が合わない場合には留守番電話を重宝していますよね。

        普段から留守番電話を利用して意思疎通をしていた人にとっては、ahamo(アハモ)は使いにくいと感じる可能性があります。

        8.データ容量の繰り越しができない

        ahamo(アハモ)は毎月20GBのデータ容量が使えます。

        しかし「今月は5GBしか使わなかったため、残りの15GBは翌月に繰り越そう」ということができません。

        「毎月20GBも使わないからその分の通信量をもっと安くしたい」と思っても、ahamo(アハモ)は月額2,970円で20GBのプランしかありません。

        一方で、ほかの格安SIMには、以下のように少ないデータ量のプランも用意されています。

        LINEMO 3GB 月額990円
        povo 3GB 月額990円
        楽天モバイル 1GB
        3GB
        月額0円
        月額1,078円

        毎月5GBや10GBしか使わない人にとっては、余ったデータ量がムダに感じてしまうでしょう。

        9.「docomoサービス」が利用できなくなる

        ahamo(アハモ)に切り替えると、これまで当たり前に使っていたdocomoサービスが利用できなくなります。

        ahamo(アハモ)に切り替えると利用できなくなる主なサービスは以下のとおりです。

        • spモードコンテンツ決済サービス
        • ドコモメール
        • ドコモ電話
        • データ保管BOX/dフォト(写真お預かり機能)/クラウド容量オプション
        • いちおしパック
        • 留守番電話サービス
        • メロディコール
        • イマドコサーチ
        • ワンナンバーサービス

        データの保管サービスは多くの人が利用しているのではないでしょうか。

        上記の中に多用していたサービスが含まれている場合は、ahamo(アハモ)に切り換える前に確認しましょう。

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        実はお得なahamo(アハモ)のメリット9選

        ahamono(アハモ)のメリットを9つ紹介します。

        1. 回線速度がほかの格安SIMより早い
        2. 支払い方法で「d払い」を選べる
        3. eSIMに対応している
        4. 初期費用・解約金がかからない
        5. d Wi-Fiを無料で利用できる
        6. 速度制限になっても動画再生はできる
        7. 口座振替で支払いができる
        8. 海外でもそのままデータ通信可能
        9. テザリング機能が無料で使える

        ahamo(アハモ)は月額2,970円で20GBまで使えるというメリット以外にも、魅力的なサービスが用意されています。

        ahamo(アハモ)のメリットを知ることで、いまよりも安いのに快適なデータ通信が利用できる可能性も十分にあります。

        それでは、ahamo(アハモ)のメリットについて以下で詳しく説明します。

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        1.回線速度がほかの格安SIMより早い

        ahamo(アハモ)はドコモのキャリアと同じ回線を使用しているため、ほかの格安SIMよりも通信速度が早いです。

        ほかの格安SIMでは、大手キャリアから電波を送受信する基地局をレンタルしてサービスを提供しています。

        つまり、ほかの格安SIMでは基地局をレンタルしている範囲が限られているため、一度にたくさんのアクセスがあると速度が遅くなります。

        ahamoha(アハモ)は大元ドコモの回線を利用できるので、通信速度は早くて安定しているのです。

        2.支払い方法で「d払い」を選べる

        ahamo(アハモ)でも専用のアプリダウンロードすることで「d払い」の利用ができます。

        d払いを利用することで、買い物がスマホ1つで簡単に完結してポイントも貯めることが可能です。

        また、d払いはネットショッピングにも対応しており、Amazonやメルカリでもストレスなくお買い物できます。

        d払いを利用した買い物の支払い方法は、以下の3つあります。

        • 銀行口座
        • クレジットカード
        • 携帯料金と合わせて支払い

        携帯1つで支払いが早くて簡単にできる「d払い」が、ahamo(アハモ)でも使えるのは嬉しいという人も多いでしょう。

        3.eSIMに対応している

        3.eSIMに対応している

        ahamo(アハモ)はeSIMにも対応しています。

        sSIMとは電子版SIMカードのことで、契約から開通までの時間が短いという点がメリットです。

        契約後にeSIMの手続きをおこなうことで、即日に格安SIMの料金として利用ができます。

        開通手続きもURLやQRコードを利用してスムーズにおこなうことができ、オンライン上ですべて完結できる手軽さも魅力の1つです。

        SIMカードの挿し替えなどの手間もはぶけるので、便利に感じる人は多いでしょう。

        4.初期費用・解約金がかからない

        4.初期費用・解約金がかからない

        ahamo(アハモ)では初期費用や解約金がかかりません。

        大手キャリアでは契約事務手数料に約3,000円ほどかかったり、2年縛りの契約で2年以内に解約した際には1万円近くの解約金が発生したりしていました。

        ahamo(アハモ)に契約した後に使いづらさや速度などに不満を感じたら、いつでも解約できます。

        格安SIMをはじめて利用する人でも「まずはお試し」の感覚で利用できるでしょう。

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        5.d Wi-Fiを無料で利用できる

        ahamo(アハモ)でもd Wi-Fiの利用ができます。

        d Wi-fiとは、dポイントクラブ会員になると誰でも利用できる公衆Wi-Fiサービスのことです。

        d Wi-Fiを利用することでドコモの安全で安定した通信を利用できるため、動画の視聴やダウンロードもサクサクと繋がります。

        スマホやパソコンなど同時に複数の接続が可能で、どれだけ利用しても通信料は0円です。

        d Wi-Fiを利用すれば、外出先でも安心して大容量のデータを楽しめるというメリットがあります。

        6.速度制限になっても動画再生はできる

        ahamo(アハモ)は20GBをすべて使い速度制限がかかっても、最低限必要な通信速度が保たれています。

        データ容量を使い切ってしまい、制限された場合の通信速度は1Mbpsとなります。

        1Mbpsがあれば以下のことが比較的スムーズにおこなえます。

        • LINEやTwitter
        • 地図アプリ
        • ビデオ会議
        • 低画質にしたYou Tube

        画像や動画量が多いFacebookやインスタグラムにはやや読み込みに時間がかかります。

        しかし、速度制限がかかっても動画の視聴までできるため、十分な使い心地といえるでしょう。

        7.口座振替で支払いができる

        ahamo(アハモ)ではクレジットカード払いだけでなく、口座振替での支払いもできます。

        LINEMOやpovoなどの格安SIMは、支払い方法がクレジットカードのみ対応です。

        3大キャリア直属の格安SIMではahamo(アハモ)だけが口座振替での支払いに対応しています。

        また、月額料金だけでなくセット端末の分割払いでも口座振替が利用可能です。

        クレジットカードを持っていなくても、ahamo(アハモ)であれば3大キャリアの安定した通信が利用できるメリットがあります。

        8.海外でもそのままデータ通信可能

        8.海外でもそのままデータ通信可能

        ahamo(アハモ)は追加料金なしで海外でのデータ通信が可能です。

        海外の国や地域合わせて82ヶ所で使用できて、特別な申込みも必要ありません。

        82カ国のうち一部の地域を以下に紹介します。

        • アメリカ(ハワイを含む)
        • 韓国
        • 中国
        • タイ
        • モナコ
        • シンガポール

        日本人が旅行や出張に行くような国は約95%カバーしているので安心です。

        また、海外で利用できる機能も以下に紹介します。

        • 電話
        • インターネット
        • 地図
        • メール
        • LINE

        上記の機能があれば、旅行や仕事でもストレスなく過ごせるでしょう。

        9.テザリング機能が無料で使える

        ahamo(アハモ)はテザリング機能も無料で利用できます。

        テザリングとは、格安SIMスマホの回線を利用して、ゲームやパソコンなどをWi-Fi接続させられる機能のことです。

        ahamo(アハモ)では、テザリングを利用するための申し込みや手続きが不要です。

        接続したい機器とスマホを用いて、簡単な設定をするだけですぐに利用できます。

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        ahamo(アハモ)がおすすめな人の3つの特徴

        ahamo(アハモ)がおすすめな人の特徴を3つ紹介します。

        1. 毎月20GBor100GB近くの通信量を利用している
        2. 低価格だけど高品質な通信速度で利用したい
        3. 出張が多く海外に行く可能性もある

        数多くある格安SIMの候補からあなたのライフスタイルに合った格安SIMを見つけるため、ぜひ参考にしてください。

        それでは、ahamo(アハモ)がおすすめな人の特徴を、以下で詳しく紹介します。

        1.毎月20GBor100GB近くの通信量を利用している

        毎月の通信量が20GBか100GB近く利用している人は、ahamo(アハモ)がおすすめです。

        なぜなら、ahamo(アハモ)には契約した容量に満たなかった場合のデータ繰り越しプランがないからです。

        データプランが2つしかない分、毎月20GBか100GBピッタリ利用できる方にとってはお得なプランなのです。

        もし、通信量が20GBもしくは100GBを超えても1Mbpsの通信速度が確保されているのため、短い動画の再生やTwitter・LINEなどのSNSは利用できます。2.低価格だけど高品質な通信速度で利用したい

        「基本料金は安い方がいいけど、通信速度が遅いのは嫌だ」という方にはahamo(アハモ)がおすすめです。

        ahamo(アハモ)は月額2,970円とほかの格安SIMに比べて高いですが、ドコモと契約していたときと同等な通信速度を確保されています。

        多くの格安SIMでは大手キャリアの電波を送受信する基地局をいくつかレンタルしているだけです。

        そのため、同時に多くのアクセスが集まるとレンタル分しか回線が使えず、通信速度は遅くなります。

        低価格ながら高品質な通信速度が保たれているため、ストレスなく快適に利用できます。

        3.出張が多く海外に行く可能性もある

        海外に多く行く人にもahamo(アハモ)はおすすめです。

        追加料金なしで海外でも20GBまで利用できるメリットがあるからです。

        海外82の国や地域での利用ができ、日本人が出張で行くような主要な国はほとんど使えます。

        一方で、多くの格安SIMでは海外で利用する際は追加料金が発生したり、通話やSMSのみと使える機能も制限されたりする可能性もあります。

        ahamo(アハモ)は海外で利用する場合も追加料金が必要ないため、短期の出張などでよく海外に行く人にはおすすめです。

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        ahamo(アハモ)をやめといた方がいい人の3つの特徴

        ahamo(アハモ)に向いていない人の特徴も3つありますので紹介します。

        1. データ容量を20GBも使わない
        2. 店舗で直接サポートを受けたい
        3. かけ放題を一切使わない

        ahamo(アハモ)にせっかく切り替えたのに「やっぱりこっちの格安SIMにすればよかった」と後悔したくありませんよね。

        あなたのライフスタイルにぴったりな格安SIMを見つけるためにも、ぜひ参考にしてください。

        それでは、ahamo(アハモ)に向いていない人の特徴や相性のいい格安SIMを以下にご紹介します。

        1.データ容量を20GBも使わない

        毎月のデータ利用量が少ない方にはahamo(アハモ)はおすすめできません。

        なぜなら、ahamo(アハモ)は20GBのプランしか選べないからです。

        せっかくデータが20GBまで使えるのに、1〜3GBしか使わないのはもったいないですよね。

        毎月のデータ利用量が少ない人は、以下の格安SIMがおすすめです。

        LINEMO 3GBで月額990円
        povo 3GBで月額990円
        楽天モバイル 1GBまで月額0円
        3GBで月額1,078円

        毎月のデータ利用量が少ない方は、上記の格安SIMも検討してみてください。

        2.店舗で直接サポートを受けたい

        店舗で直接サポートを受けたい人もおすすめできません。

        ahamo(アハモ)にもドコモの店舗でのサポートサービスが受けられますが、1回のサポートに3,300円がかかります。

        通信費を抑えたくてahamo(アハモ)を選んだのに、通信費の月額2,970円よりも高い費用を払ってサポートをうけるのは本末転倒ですよね。

        困ったときに自分で検索をしたりや無料のチャットで聞いたりすることに不安のある方は、店舗サポートが充実している格安SIMを選ぶといいでしょう。

        店舗数が多くサポートが充実している格安SIMだと、楽天モバイルイオンモバイルがおすすめです。

        3.かけ放題を一切使わない

        ahamo(アハモ)には5分無料通話が標準機能として付いており、基本料金に含まれています。

        しかし、「電話はしない」という人や「LINE通話」を利用しているという方も多いでしょう。

        普段めったに電話を利用しないという方は、かけ放題のないプランが選べる格安SIMも検討してみましょう。

        LINEMOpovoは5分以内のかけ放題はどちらも月額550円と別で用意されているため、ahamo(アハモ)よりも安いです。

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        まとめ

        この記事では、ahamo(アハモ)について以下の内容でご紹介しました。

        • 20GBプランしか選べずデータ繰り越しもない
        • 基本的に店舗でのサポートがなく、受ける場合は1回3,300円かかる
        • ドコモキャリアで利用できたサービスが一部使えなくなる

        ahamo(アハモ)には上記のデメリットがあります。

        しかし、逆に「毎月20GBくらい使う」「店舗のサポートはいらない」「元々ドコモじゃなかった」という方は、ahamo(アハモ)のデメリットを感じないでしょう。

        むしろ、格安SIMなのに通信速度が大手キャリアと同じ、というメリットの恩恵を受けられます。

        いままで大手のキャリアを利用してきた方にとっては、通信環境は変わらずに月々の通信費が節約できるのです。

        ahamo(アハモ)に切り替えることで、節約もしながらスムーズで快適なインターネットを楽しめますよ。

        ahamoのキャンペーンもご覧いただき、快適な生活を手に入れてください!

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