SIMフリースマホのおすすめ決定版!iPhoneとAndroidの購入場所や特徴なども詳しく解説!

sim フリースマホ おすすめ

「これからスマホデビューをしたい」

「現在使用しているスマホから機種変更をしたい」

このように考える方のなかには、選ぶスマホの条件に「SIMフリー」が入っていることが多いのではないでしょうか。

近頃、スマホ端末を丸ごと買い替えることなく「SIMカード」のみを乗り換えて月々の支払いを見直す方法が主流となってきています。

通常ほとんどのスマホ端末にて「SIMロック解除」をすることでSIMカードを替えられる状態となりますが、その手続きにはいくつか条件が必要です。

出来ることならば面倒な手続きは避けることができたら嬉しいですよね。

そこでこの記事では、そんなあなたにおすすめな「SIMフリー対応スマホ」について詳しく解説していきます。

また、2021年10月1日以降に発売された新機種に関しては原則としてSIMロックが撤廃されることが国の指導で決定しました。

そのため、今後はますますSIMフリースマホが主流となってくるでしょう。

はじめからSIMロック解除をした場合と同じ状態なので手続きも不要となり、好きなタイミングでSIMカードを替えることができるので、ぜひ参考にしてみてください。

\ ワイモバイルの端末セールがお得! /

ワイモバイル|公式ページ

ワイモバイルの評判・口コミはこちら

目次

SIMフリースマホを買える場所や購入方法について解説

SIMフリースマホを買うには、主に以下の場所と方法があります。

  • iPhoneを購入したい場合は、Appleストアがおすすめ
  • 格安SIMを扱う携帯ショップで、SIMカードと一緒に買う
  • 携帯・スマホ売り場がある家電量販店で買う
  • 携帯ショップのオンラインショップを利用する
  • Amazonや楽天市場などのECサイトを利用する
  • 中古品販売店やネットショップを利用して中古品を探す

iPhoneを購入したい場合は、Appleストアより3キャリアがおすすめ

この記事を読んでくださっている方のなかには、iPhoneユーザーも多いと思います。

新しいiPhoneをお求めのあなたには、3キャリアを利用することを強くおすすめします。

2022年9月の時点で最新機種となるiPhone 14シリーズも全てSIMフリーモデルとなっているので、これからiPhoneを購入したい・買い替えたいと考えている方はぜひ3キャリアでの購入を検討してみてください。

ドコモ・au・ソフトバンクといった大手キャリアでもSIMフリーのiPhoneを扱っていますが、やはり公式となるAppleストアでもSIMフリーで購入ができます。

AppleストアでSIMフリーiPhoneを買うメリット・デメリット

メリット
  • 様々なシリーズを比較することができる
  • デモ機が豊富なため、実際に手に取って動かすことができる
  • 専門的な知識をもつ店員さんに相談ができる
  • 支払い方法が豊富、無利子ローンでの購入も可能
デメリット
  • 実店舗が少なく、近所にない場合がある
  • 携帯ショップや家電量販店のような割引がない
  • キャンペーンが適応されない

新型iPhone14は以下のオンラインストアで購入することができますので、各キャリアのキャンペーン情報もチェックしておきましょう。

格安SIMを扱う携帯ショップで、SIMカードと一緒に買う

格安SIMの購入や、料金の見直し・乗り換えなどを考えている方は、SIMカードとセットでSIMフリースマホを購入すると良いでしょう。

格安SIMを扱うショップでは、SIMフリースマホも豊富に取り扱っております。

ショップによっては端末のみ購入することも可能ですが、SIMカードとセットで購入することで安く買えるキャンペーンも多く、セットで購入するとよりお得です。

特にAndroidのSIMフリースマホの購入を検討されている方は、一度ショップに足を運んでみてはいかがでしょうか。

携帯ショップでSIMフリースマホを買うメリット・デメリット

メリット
  • 新旧様々な機種を比較することができる
  • キャンペーンや特典、クーポンなどが豊富にある
  • 専門的な知識をもつ店員さんに相談ができる
  • 分割払いや一括払いが選択できる
デメリット
  • 実店舗が少なく、近所にない場合がある
  • 目当ての実機が店舗になく、実際に触れない場合がある

タイミングが合えばiPhoneユーザーの方もお得に買える機会がありますので、キャンペーン情報やクーポンなどを定期的にチェックされることをおすすめします。

最後に、SIMフリースマホとSIMカードをセットで安く買えるキャンペーンをいくつか見てみましょう。

ワイモバイル タイムセール

ワイモバイルでは、毎日21時より日替わりにてお得なタイムセールが実施されています。

セール対象はiPhoneからAndroid製品まで幅広く、SIMフリースマホも多く含まれているので要チェックです。

AQUOS wishAQUOS sense3・Redmi 9Tなどの人気機種を実質1円で購入できる機会は他ではなかなかありません。

他社回線からの乗り換えや新規契約(一括払い)の場合など、機種ごとに対象となる条件が異なりますので、ご注意ください。

【対象機種・料金例】※税込

対象機種 キャンペーン価格
AQUOS wish 乗り換えの場合 : 21,960円 → 1円

新規(一括)の場合 : 21,960円 → 4,980円

Redmi 9T(アウトレット) 乗り換えの場合 : 14,040円 → 1円

 

\ ワイモバイルの端末セールがお得! /

ワイモバイル|公式本店

ワイモバイルの評判・口コミはこちら

iijmio 乗り換え応援キャンペーン

iijmioでも、他社回線からの乗り換えをされる方を対象にお得なセールを実施しています。

IIJmioキャンペーンにて、Xiaomi Redmi Note 11やOPPO Reno7 Aなどの機種が破格の値段にて購入できます。

【対象機種・料金例】※税込

対象機種 キャンペーン価格
Xiaomi Redmi Note 11 一括払い: 21,800円 → 1,980円

24回払い: 910円 → 84円

OPPO Reno7 A 一括払い: 39,800円 → 19,800円

24回払い: 1,661円 →  827円

\ 期間限定キャンペーンでおトク! /

IIJmio公式サイトを今すぐチェック

IIJmioの評判・口コミはこちら

楽天モバイルのスマホ/Wi-Fiトク得乗り換えキャンペーン

楽天モバイルでは「Rakuten UN-LIMIT VII」をご利用の方を対象に、端末が安く買えるキャンペーンを実施しています。

プランのセット値引きが16,000円分、そして期間限定ポイントが3,000円還元されるので合計で最大19,000円分もの値引きを受けられるので大変お得です。

オリジナルモデルのSIMフリースマホとなるRakuten Hand 5Gに関しては、実質1円で購入できます。

他にもOPPO Reno5 AXperia 10 Ⅲ Liteなど豊富に揃っているので、気になっていた機種がお得に買えるチャンスかもしれません。

【対象機種・料金例】※税込

対象機種 キャンペーン価格
Rakuten Hand 5G 19,001円 → 実質1円
OPPO Reno5 A 32,780円 → 実質13,780円

\ スマホ実質1円〜!キャンペーン中! /

楽天モバイル|公式サイト

楽天モバイルの評判・口コミはこちら

携帯・スマホ売り場がある家電量販店で買う

iPhone・Android問わず様々な端末を見比べることができる点でいえば、家電量販店に勝る場所はありません。

購入したい端末や契約したい格安SIMが決まっていない場合、専門の店員さんに相談をすることができるのもメリットです。

様々な端末やキャリアが集まっているので、きっと自分にピッタリの1台を見つけられるでしょう。

家電量販店でSIMフリースマホを買うメリット・デメリット

メリット
  • iPhone、Android問わず様々な機種を手に取り、比較することができる
  • キャンペーンや特典、クーポンなどが豊富にある
  • 専門的な知識をもつ店員さんに相談することができる
  • 家電量販店独自のポイントがためられる
デメリット
  • 土日祝日は混雑するため、待ち時間が発生することがある
  • 不要なオプションをすすめられる可能性がある

携帯ショップのオンラインストアを利用する

大手キャリアから格安SIMキャリアまで、ほとんど全てのキャリアが独自のオンラインストアをもっています。

実店舗が行ける範囲にない場合や自宅などでゆっくりスマホを探したい時、オンラインストアはとても便利な存在ですね。

また、「オンラインストア限定」のキャンペーンを実施しているところも多く、SIMフリースマホが対象となっている場合も少なくありません。

ちょっとした空き時間を利用して、気になる端末を見つけてみてはいかがでしょうか。

オンラインストアでSIMフリースマホを買うメリット・デメリット

メリット
  • 昼夜問わず、好きなタイミングで購入できる
  • インターネットを利用して、端末についてじっくり調べることができる
  • オンラインストア限定のキャンペーンやクーポンがある
デメリット
  • 支払い方法が限定される(クレジットカード)
  • 実際に手に取って見ることができない

Amazonや楽天市場などのECサイトを利用する

各キャリアのオンラインストアと同じように、自宅に居ながらスマホを購入することができる方法の1つとしてECサイトの利用があります。

スマホのみならず様々な商品を買うことができるので、日頃よりAmazonや楽天市場などのECサイトを利用している方は多いのではないでしょうか。

公式サイト以外でのネットショッピングに不安を感じる方も、安心してください。

有名な企業が販売元である場合もありますし、何より「レビュー」一覧では利用者の正直な意見を確認することができるので、参考になります。

ECサイト独自の保証サービスをあわせて利用すれば、さらに安心ですね。

ECサイトでSIMフリースマホを買うメリット・デメリット

メリット
  • 昼夜問わず、好きなタイミングで購入できる
  • インターネットを利用して、端末についてじっくり調べることができる
  • ECサイト独自のポイントがためられる
デメリット
  • 支払い方法が限定される(クレジットカード)
  • 実際に手に取って見ることができない
  • それなりにスマホの知識が必要となる

中古品販売店やネットショップを利用して中古品を探す

新品へのこだわりがなければ、中古品のSIMフリースマホを探してみるのもおすすめです。

最新機種や新品を求める場合よりも安く買えるというのが最大のメリットですし、近頃は中古品販売に力を入れる店舗や、ネットショッピングのサイトも増えました。

中古品販売店に行けば実機を見ることができますし、ネットショッピングでは掘り出し物にであえるかもしれないので、ぜひ1度チェックしてみてください。

中古品販売店でSIMフリースマホを買うメリット・デメリット

メリット
  • 新品よりも安く買える
  • タイミング次第で、新旧問わず様々な端末にであえる可能性がある
デメリット
  • 中古品のため、見た目の美しさや性能が劣る部分がある
  • 目当ての端末が見つからない場合がある

\ ワイモバイルの端末セールがお得! /

ワイモバイル|公式本店

ワイモバイルの評判・口コミはこちら

SIMフリースマホの選び方

購入する場所や手段が決まったら、次は選び方について知りましょう。

SIMフリースマホを使用する上で重要視する部分をある程度決めることで、買いたいスマホを見つけやすくなります。

今回紹介する選び方は、以下の3つです。

  • 事前に通信回線を決めて選ぶ
  • 好きなデザインで選ぶ
  • 機能性で選ぶ

事前に通信回線を決めて選ぶ

SIMフリースマホの最大の特徴は、通信回線を選ぶことができる点です。

しかし、端末によっては使用できる回線が限られている場合があるので注意してください。

できる限り事前に通信回線を決めることで、買うべき端末を絞ることができます。

決め方のコツとしては、たとえば現在ドコモ回線を使っていて現状に満足している場合、ドコモ回線が利用できるSIMフリースマホを選ぶと良いでしょう。

使いたい格安SIMがある場合には、使用するSIMカードの回線に対応しているSIMフリースマホを選びます。

  • これまで利用していた回線を引き続き使用したいかどうか
  • 格安SIMへの乗り換えを考えている場合、どの回線が対応しているのか

以上2つのポイントに注目して通信回線を決めてみてください。

好きなデザインで選ぶ

毎日使うものだからこそ、見た目にもこだわりたいですよね。

選び方として一番シンプルなのは、やはり好きなデザインで選ぶことです。

各機種で豊富なデザインやカラーが展開されていますので、まずは見た目の第一印象や好きな色などの直感で選んでみても楽しいかもしれませんね。

機能性で選ぶ

見た目よりも、使い勝手や機能性を重視するという方も多いと思います。

そんな方は、数あるSIMフリースマホのなかからこれぞという1台を見つけるために機種ごとの特徴や性能を比較してみると良いでしょう。

例をあげるならば、たとえば以下のような違いがあります。

  • データの保存容量
  • カメラ画質
  • 防水機能の有無
  • おサイフケータイ機能の有無

他にも様々な特徴がありますので、自分にとって譲れないポイントを比較して納得のいくスマホを見つけましょう。

\ ワイモバイルの端末セールがお得! /

ワイモバイル|公式本店

ワイモバイルの評判・口コミはこちら

SIMフリースマホのおすすめ機種一覧

それではここからは、実際に現在販売されているSIMフリースマホのなかから、おすすめの機種を紹介していきます。

  • SIMフリーiPhoneおすすめ3選
  • ハイエンドモデルのAndroid SIMフリースマホおすすめ3選
  • ミドルレンジモデルのAndroid SIMフリースマホおすすめ3選
  • エントリーモデルのAndroid SIMフリースマホおすすめ3選
  • SIMフリースマホ コスパ最強の機種はこれ!

iPhoneとAndroid、さらにAndroidでは3種類のモデルに分けて解説していきますので、参考にしてみてください。

冒頭でも紹介しましたが、2021年10月1日以降に発売された新機種に関しては原則としてSIMロックが撤廃されました。

この記事で紹介するのは、販売時点でSIMフリーとなっている機種をはじめ、格安SIMを扱うキャリアにてお得に購入できる端末などを対象とします。

SIMフリーiPhoneおすすめ4選

iPhoneのおすすめは、次の4つです。

  • iPhone 14
  • iPhone 13
  • iPhone 12
  • iPhone SE(第3世代)

iPhone 14

現在発売されているiPhoneのなかで最新となるのがiPhone 14シリーズです。

こちらは全てSIMフリーとなっています。

5色の豊富なカラー展開に加え、容量も128GB・256GB・512GBから選ぶことができます。

【主な性能】

カメラ 先進的なデュアルカメラシステム/1,200万画素

オートフォーカスに対応したTrueDepth搭載

通信 超高速の5G対応
バッテリー 最大20時間のビデオ再生可能
Face ID対応/水深6メートルで最大30分間の耐水性能

【価格】※Appleストア購入時(下取りなし)税込

128GB 一括 : 119,800円 36回払い : 3,327円/月
256GB 一括 : 134,800円 36回払い : 3,744円/月
512GB 一括 : 164,800円 36回払い : 4,577円/月

現在iPhoneをお使いの方は、下取りサービスを利用することでさらにお安く買うことができますので、一度公式サイトにて自分のiPhoneの割引額を確認してみましょう。

>iPhone14を一番安く購入できる楽天モバイルを確認する

iPhone 13

iPhone 13シリーズは、2021年9月に発売されたモデルです。

こちらは購入場所問わず全てSIMフリーとなっています。

6色の豊富なカラー展開に加え、容量も128GB・256GB・512GBから選ぶことができます。

【主な性能】

カメラ 先進的なデュアルカメラシステム/1,200万画素

シネマティックモード搭載

通信 超高速の5G対応
バッテリー 最大19時間のビデオ再生可能
Face ID対応/水深6メートルで最大30分間の耐水性能

【価格】※Appleストア購入時(下取りなし)税込(2022年9月10日更新)

128GB 一括 : 107,800円 24回払い : 4,491円/月
256GB 一括 : 122,800円 24回払い : 5,116円/月
512GB 一括 : 152,800円 24回払い : 6,366円/月

現在iPhoneをお使いの方は、下取りサービスを利用することでさらにお安く買うことができますので、一度公式サイトにて自分のiPhoneの割引額を確認してみましょう。

iPhone 12

iPhone 12シリーズは、2020年10月に発売されたモデルです。

第15世代と呼ばれるiPhone 13シリーズより1つ前の第14世代にあたります。

そのため13シリーズと比較すると価格が安いにもかかわらず、5Gにも対応していたりディスプレイサイズも6.1インチと差が無かったりと、高性能であるのが特徴です。

カラー展開は13シリーズと同じく6色展開ですが、淡いグリーンやパープルなどが他ではあまり見ないカラーで魅力的ですね。

【主な性能】

カメラ デュアルカメラシステム/1,200万画素
通信 超高速の5G対応
バッテリー 最大17時間のビデオ再生可能
Face ID対応/水深6メートルで最大30分間の耐水性能

【価格】※Appleストア購入時(下取りなし)税込(2022年9月10日更新)

64GB 一括 : 92,800円 24回払い : 3,866円/月
128GB 一括 : 99,800円 24回払い : 4,158円/月
256GB 一括 : 114,800円 24回払い : 4,783円/月

選べるストレージは、64GB・128GB・256GBとなっており、512GBは無いので注意してください。

iPhone SE(第3世代)

コンパクトなiPhoneをお探しの方には、SEシリーズをおすすめします。

年々性能の向上に比例してディスプレイが大きくなっているスマホが増えてきていますが、SEシリーズは「手のひらサイズのスマホが使いたい」というユーザーの想いにずっと応え続けてくれているスマホの1つです。

コンパクトながら文句無しの性能を備えるiPhone SEに、2022年3月より新しく第3世代が加わりました。

前の世代となる第2世代から、およそ2年ぶりの新機種となります。

iPhone SE3の価格やスペックについてはこちら

カラー展開は3色と12や13シリーズと比べると少なめですが、年齢や性別を問わず手にしやすい色合いなのが嬉しいポイントですね。

【主な性能】

カメラ LCDディスプレイ/1,200万画素
通信 5G対応
バッテリー 最大15時間のビデオ再生可能
Touch ID対応/水深1メートルで最大30分間の耐水性能

【価格】※Appleストア購入時(下取りなし)税込

64GB 一括 : 62,800円 24回払い : 2,616円/月
128GB 一括 : 69,800円 24回払い : 2,908円/月
256GB 一括 : 84,800円 24回払い : 3,533円/月

iPhone SE3の在庫状況についてはこちら

auのiPhone SE3の価格や詳細についてはこちら

ソフトバンクのiPhone SE3の価格や詳細についてはこちら

10万円以下で手にできるiPhoneシリーズの1つなので、iPhoneをはじめて試される方やスマホデビューの方にもおすすめです。

iPhone12や13には「mini」という5.4インチディスプレイのモデルも発売されていますが、こちらのiPhone SEは4.7インチとさらに小さいサイズになっています。

「とにかくコンパクトなものがいい」

そう考えるあなたに是非手に取って頂きたい端末です。

\ ワイモバイルの端末セールがお得! /

ワイモバイル|公式本店

ワイモバイルの評判・口コミはこちら

ハイエンドモデルのAndroid SIMフリースマホおすすめ3選

ハイエンド・ミドルレンジ・エントリーの3つにスマホの性能を分類した時、特に優れた性能を持つものが「ハイエンドモデル」と呼ばれます。

価格も高価格となりますが、とにかく高スペックなAndroidスマホが欲しいという方はハイエンドモデルのものを選んでみてください。

今回紹介するのは以下の3機種です。

  • AQUOS R6
  • Xiaomi 11T Pro
  • Xperia 1 Ⅲ

AQUOS R6

AQUOSより、カメラ性能にこだわったSIMフリースマホが発売されました。

1インチの大型センサーと7枚レンズが美しい写真の撮影を可能にします。

カラー展開はブラックの1色のみとなりますが、とてもシンプルで美しいデザインなので手に取りやすいですね。

【主な性能】

カメラ ライカ監修1インチセンサー/約2,020万画素
通信 5G対応
バッテリー 連続通話時間 VoLTE:2,120分
顔認証・指紋センサー対応/お風呂防水対応

【価格】※税込

128GB 一括 : 123,310円 ~ 164,450円

撮影した写真や動画が見やすい6.6インチの大きなディスプレイも特徴的です。

日頃からスマホでたくさん撮影する方は是非一度試してみてください。

Xiaomi 11T Pro

近年ハイスペックなAndroidスマホの1つとして、Xiaomi製品もとても人気があります。

数ある機種のなかで今回紹介するのは、Xiaomi 11T Proです。

カラー展開はセレスティアブルー・ムーンライトホワイト・メテオライトグレーの3色で、

優しい印象のある見た目をしています。

容量は128GBと256GBより選べ、デュアル nanoSIMにも対応しているのが特徴です。

またカメラ画素数は驚きの1億越えなので、カメラ性能にも申し分がありません。

【主な性能】

カメラ メイン:広角1億800万画素  フロント:1,600万画素
通信 5G対応
バッテリー 5,000mAh
おサイフケータイ対応/Google Pay対応/超急速充電

【価格】※税込

128GB 一括 : 48,500円 ~
256GB 一括 : 79,780円 ~

Xiaomi 11T Proは、スマホでゲームをしたい方にもおすすめです。

高画質・高音質にて快適にゲームがプレイできるのはもちろん、ゲームターボ機能を搭載しているので集中して楽しむことができます。

Xperia 1 Ⅲ

高品質なスマホとして知られるXperiaシリーズからは、Xpera 1 Ⅲを紹介します。

2021年11月に発売されたSIMフリーモデルです。

SONYといえばカメラ性能に力を入れている印象がありますが、今回のXpera 1 Ⅲもやはり注目すべきはこだわりのレンズや撮影モードです。

世界初となる可変式望遠レンズを使用することで、70mmまたは105mmの焦点距離にて撮影が可能となりました。

撮影モードは日常使いにちょうどいい「BASICモード」と、細かい設定ができる「AUTO/P/S/M/MRモード」より選べるので、操作性についても心配する必要がありません。

【主な性能】

カメラ メイン:約1,220万画素  フロント:約800万画素
通信 5G対応
バッテリー 4,500mAh
指紋認証対応/防水・防塵対応

【価格】※税込

512GB 一括 : 139,700円 ~ 159,500円

ミドルレンジモデルのAndroid SIMフリースマホおすすめ3選

価格は高すぎず安すぎず、そして機能面でも標準的で「ちょうどいい」をかなえるのが、「ミドルレンジモデル」のスマホです。

普段使いのスマホに迷ったらミドルレンジモデルを選んでおけば間違いはないでしょう。

今回紹介するのは以下の3機種です。

  • OPPO Reno 5A
  • motorola edge 20 Fusion
  • Xperia 5 Ⅱ

OPPO Reno7 A

OPPOよりおすすめするミドルレンジモデルのスマホは、Reno7 Aです。

ブラックとブルーの2色より選べ、機体の背面にはOPPOのロゴのみが印字されているシンプルなデザインとなっています。

厚さ約7.6mm・重量約175gという「薄軽」なボディが魅力です。

【主な性能】

カメラ メイン:広角約4,800万画素  フロント:約1,600万画素
通信 5G対応
バッテリー 4,500mAh
ディスプレイ指紋認証・顔認証対応/防水・防塵/急速充電

【価格】※税込

128GB 一括 : 26,496円 ~ 39,800円

motorola edge 20 Fusion

モトローラ・モビリティ・ジャパンより発売されている5G対応のAndroidスマホの1つが、「motorola edge 20 Fusion」です。

最大の特徴はやはり公式サイトでも大きく記載されているように「圧倒的なカメラ性能」でしょう。

画素数は1億800万と、ハイエンドモデルにも負けない性能を誇っています。

超広角+マクロというレンズの組み合わせにより、広範囲でも細かく鮮やかな撮影をすることができるため、写真や動画の画質にこだわりたい方にはピッタリです。

また、バッテリーも5,000mAhと大容量なので、充電を気にせず撮影を楽しむことができますね。

【主な性能】

カメラ メイン:広角約1億800万画素  フロント:約3,200万画素
通信 5G対応
バッテリー 5,000mAh
指紋認証・顔認証対応/microSDカードにて512GBまで拡張可能

【価格】※税込

128GB 一括 : 28,651円 ~ 43,800円

Xperia 5 Ⅱ

Xperiaシリーズからもミドルレンジモデルとなる、Xperia 5 Ⅱが発売されています。

6.1インチの大画面に広がる有機ELの映像美が魅力となる本製品は、動画鑑賞やゲームをプレイするのにピッタリです。

映画とほぼ同じ比率である21:9のシネマワイドディスプレイは、映画鑑賞のみならずゲームでも大活躍すること間違いありません。

また複数アプリの起動や、グラフィックゲームなどもストレスなく操作出来るのが魅力です。

カメラやサウンドにもこだわりぬいたパワフルなスペックを持つスマホが10万円以下で購入できるのは嬉しいですね。

ちなみに端末のカラー展開は、ブラック・グレー・ブルー・ピンクの4色となります。

【主な性能】

カメラ メイン:超広角約1,220万画素  フロント:約800万画素
通信 5G対応
バッテリー 4,000mAh
指紋認証/防水・防塵/デュアルSIM対応

【価格】※税込

256GB 一括 : 79,200円 ~

エントリーモデルのAndroid SIMフリースマホおすすめ3選

3種類のモデルのなかでは機能が劣る部分がありますが、低価格で手にしやすい端末が揃うのが「エントリーモデル」です。

手頃に購入できるスマホを探している方には、このモデルが合うでしょう。

他のモデルより劣るとはいえど、普段使いには全く問題ない性能となっているので、安心して手に取ってみてください。

今回紹介するのは以下の3機種です。

  • AQUOS wish
  • Xiaomi Redmi Note 11
  • OPPO Reno5 A

AQUOS wish

AQUOSのエントリーモデルでおすすめなのは、AQUOS wishです。

まずグリーン・アイボリー・チャコールという優しくマットなカラーが目を引きます。

「シンプルで飾らない 安心して長く使える。」というキャッチフレーズの通り、誰もが飽きずに使い続けられる見た目が特徴です。

機能面においてもシンプルさが魅力となっており、誰もが使いやすいカメラや防水・防塵などが充実しています。

【主な性能】

カメラ メイン:約1,300万画素  フロント:約800万画素
通信 5G対応
バッテリー 3,730mAh
指紋認証/防水・防塵/おサイフケータイ対応

【価格】※税込

64GB 一括 : 25,179円 ~

Xiaomi Redmi Note 11

Xiaomi製品では、Redmiシリーズよりエントリーモデルが多く発売されています。

そのなかの1つであるRedmi Note 11の特徴は、まず2万円台という低価格で購入できる端末にもかかわらず画面には有機ELディスプレイを搭載しているという点です。

6.43インチの画面に美しい写真や映像を映し出すことができますし、もちろん撮影をするためのカメラ自体も十分な性能をもっています。

バッテリーも5,000mAhと大容量で、エントリーモデルのなかでも高いスペックをもつ端末といえるでしょう。

本体のカラーはブルー系に絞った3色展開で、とても爽やかな印象のあるスマホです。

1点だけ、ストレージは64GBのみとなっているので注意しましょう。

【主な性能】

カメラ メイン:約5,000万画素  フロント:約1,300万画素
通信 5G対応
バッテリー 5,000mAh
指紋認証・顔認証対応/microSDカードにて512GBまで拡張可能

【価格】※税込

64GB 一括 : 19,099円 ~ 25,780円

OPPO Reno5 A

OPPOでも、豊富なエントリーモデルのスマホを発売しています。

OPPO Reno5 Aの特徴は、18Wの急速充電やおサイフケータイに対応している点、そして動画やゲームをストレスフリーに楽しむことができるチップを搭載しているところです。

また、メイン・超広角・モノクロ・マクロといった異なる4種類のカメラが美しい写真や動画を撮影します。

もちろん防水・防塵もしっかり対応されているので、日常生活に溶け込む使いやすい1台となること間違いありません。

【主な性能】

カメラ メイン:約6,400万画素  フロント:約1,600万画素
通信 5G対応
バッテリー 4,000mAh
指紋認証・顔認証対応/おサイフケータイ対応/防水・防塵

【価格】※税込

128GB 一括 : 26,560円 ~ 39,800円

SIMフリースマホ コスパ最強の機種はこれ!

さて、ここまでiPhoneとAndroidそれぞれのおすすめ機種を紹介してきました。

しかし「結局どれが1番良いの?」と悩んでいるあなたに、この記事で紹介した一覧のなかからずばりコスパ最強の機種を選ぶと、以下の通りです。

iPhone iPhone 12
Android OPPO Reno5 A

まず「iPhone 12」については、現在iPhoneの最新機種となる13シリーズよりも1つ前の世代であるため、13シリーズよりも安く買うことができます。

しかし発売からまだ2年も経っておらず、最新のiPhoneに劣らぬ抜群の機能性が魅力です。

また比較的新しい機種であることから、手放す時には高い価格で下取りや売りに出すことができるでしょう。

次に「OPPO Reno5 A」ですが、エントリーモデルというジャンルにはなっているものの、ミドルレンジモデルとも並ぶ高いスペックをもつ機種です。

カメラ性能も優れ、動画やゲームもストレスなく楽しむことができる端末を2万円台で購入できるのは、まさに「コスパ最強」といえるでしょう。

ショップや家電量販店で見かける機会があれば、ぜひ1度手に取ってみてください。

\ ワイモバイルの端末セールがお得! /

ワイモバイル|公式本店

ワイモバイルの評判・口コミはこちら

SIMフリースマホを選ぶ際によくある質問

それでは最後に、SIMフリースマホを選ぶ際によくある疑問や質問について、以下の3つに分けてお答えします。

  • そもそも「SIMフリー」とは?
  • デュアルSIM対応のSIMフリースマホはある?
  • おサイフケータイ対応のSIMフリースマホはある?

そもそも「SIMフリー」とは?

SIMカードの制限がされていない端末のことをいいます。

これまでのスマホは基本的に、大手キャリアにて購入した端末はそのキャリアのSIMカードしか使えないようにロックが掛かっていました。

他のSIMカードを使えるようにするためには「SIMロック解除」の手続きをする必要があったのですが、SIMフリースマホではそれらの手続きが全て不要となります。

「SIMフリー」であることのメリット・デメリットは以下の通りです。

メリット
  • 契約するSIMカード会社の選択肢が増える
  • 格安SIMを選べるため、月々の利用料を抑えることができる
デメリット
  • おサイフケータイや防水・防塵などの機能が備わっていない場合がある
  • 大手キャリアのような、しっかりとしたサポートを受けられないことがある

デュアルSIM対応のSIMフリースマホはある?

デュアルSIMに対応しているSIMフリースマホは現在もたくさん発売されています。

そしてこの先どんどんデュアルSIMは主流となっていくことが予想されるため、対応可能な機種も増えていくでしょう。

Xiaomi 11T ProXperia 5 ⅡなどもデュアルSIM対応モデルです。

おサイフケータイ対応のSIMフリースマホはある?

デュアルSIM対応モデル同様、おサイフケータイの機能を備えたSIMフリースマホもとても増えてきています。

AQUOS wishOPPO Reno5 Aなど、現在発売されているSIMフリースマホにもおサイフケータイがあるものが多いので、チェックしてみてください。

\ ワイモバイルの端末セールがお得! /

ワイモバイル|公式本店

ワイモバイルの評判・口コミはこちら

まとめ

SIMフリースマホが買える場所や購入方法・選び方、そしてiPhone・Androidそれぞれのおすすめ機種を紹介させて頂きましたが、いかがでしたか?

これからどんどん性能の高いSIMフリースマホが増えてくるはずです。

購入を検討される際には、是非この記事の内容を参考にしながら自分に合う端末を見つけてみてくださいね。

\ ワイモバイルの端末セールがお得! /

ワイモバイル|公式本店

  • URLをコピーしました!
目次