<PR>

iPhoneを中古で買えるおすすめのサービス!お得情報や機種ごとの価格を比較調査

本ページはプロモーション(広告)が含まれています
iPhone中古おすすめ

世界中で人気のiPhoneは、日本でも高い人気を誇ります。
一方でiPhoneは高性能やその人気ゆえに本体代金がかなり高額で、ほしいけどなかなか手が出ないという方も多いのではないでしょうか。

「iPhoneを新品で購入するのは高すぎる」
「少しでもiPhoneを安く買う方法はないの?」

確かに新品で購入すると高額ですが、iPhoneは母数が多く中古品多数出回っています。
そのため中古品のiPhoneを購入することで格安で入手できます。

中古品といっても、新品に近い状態に戻した「リファービッシュ品」として販売されているものもあるため信頼性が高く、モノによっては新品を購入するよりお得に購入できるかもしれません。

そんな中古のiPhoneについて、おすすめの販売店やオンラインショップの紹介や注意点、端末を選ぶときのポイントについてまとめてみました。
あなたにピッタリのiPhoneを購入するときの参考にしてみてくださいね。

iPhoneの購入を検討している方は、乗り換えにおすすめのiPhoneキャンペーンを参考にしてください。

新型iPhone 15の最新情報

毎月の出費を抑えたい方は格安SIMがお勧めです。こちらもご覧ください。

ロケホンでは人気の格安SIMを比較して「どこがおすすめか?」を徹底的に調査してまとめました。

アップルストアで購入したiPhoneを各社で使用したい場合の使用方法や手順をまとめた記事がございますのでよろしければ下記の記事も併せてご参照ください。

アップルストアで購入したiPhoneを…
楽天モバイルで使用したい場合はこちら
auで使用したい場合はこちら
ソフトバンクで使用したい場合はこちら
ドコモで使用したい場合はこちら
UQモバイルで使用したい場合はこちら

楽天モバイルがお得!

楽天モバイルで三木谷キャンペーンが絶賛開催中♪

他社からの乗り換え(電話番号はそのまま)で、今なら14,000ポイントもプレゼント!

普通に公式サイトから申し込むと、8,000ポイントも損してしまいます。

申し込み方法ごとの獲得ポイントの違い

  • 楽天公式サイト:6,000ポイント
  • 三木谷キャンペーン:14,000ポイント

三木谷キャンペーンは、過去に楽天モバイルを使っていた再契約者や2回線目も対象です。

さらに一部キャンペーンとの併用(機種変更ならiPhoneがほぼ全機種20,000円値引き、Androidなら一部機種が最大26,930円値引き)もできますので、爆裂お得なこの機会に楽天モバイルへの乗り換えを検討してみてください!

\ 三木谷キャンペーンで14,000ポイント /

>楽天モバイルのクーポンはこちら

キャンペーン期間は5月31日までと限りあり。

目次

iPhoneを中古で購入できる場所

iPhoneはさまざまなところで中古品が販売されていますが、とくにおすすめなのはApple Store公式サイトや、各通信サービスで取り扱われているリファービッシュ品でしょう。

これら以外であれば、イオシスやじゃんぱら、ゲオ、ブックオフなどの中古品取扱店があげられます。

それぞれのサービスについて簡単に解説します。

確認したいサービスがあれば参考にしてみてくださいね。

Apple Store

アップルストアでは新品の製品販売のみならず、ユーザーが利用した端末を下取りとして回収し、リファービッシュ品として再販売しています。

リフレッシュした製品をApple認定整備済製品として販売しており、新製品同様1年間の製品保証が付いているため安心できるのが大きな特徴です。

Apple認定整備済製品は、Apple Storeだけでなくさまざまなオンラインショップで購入できます。
回収から端末の修理や調整まですべてアップル公式が行なっているため、品質の高い製品を格安で購入できるでしょう。

ただし中古品取扱店などと比較すると品質や信頼性が高い分、製品単価も高くなっている点に注意しておきましょう。
また、Apple Store日本ではまだiPhoneの取り扱いがないため、認定整備済製品はAmazonなど大手ショッピングサイトからの購入がおすすめです。

各通信サービス

auやdocomo、SoftBankといった通信回線サービスで販売されているリファービッシュ品を購入するのも一つの手でしょう。

それぞれのサービスにある各オンラインショップから、リファービッシュ品の購入が可能となっています。

傷や画面割れなどは修復され、内臓バッテリーも新品時の80%以上を保証された製品となっています。
中古品の回収や端末の調整などは、それぞれの通信サービスが行なってくれているため、安心して利用できるのは大きな魅力です。

各サービスのリファービッシュ品販売先は以下のとおりです。

イオシス

IOSYS-イオシス
イオシス公式サイトより引用

イオシスはスマートフォンやタブレット端末の取り扱いに特化したサービスです。
オンラインショップだけでなく、日本全国に9店舗ほど実店舗を出店しておりチェーン店としても展開しています。

特筆すべきはその品揃えで、iPhoneだけでみても6,000台程度の保有台数があり、選択肢が多いのが特徴です。

中古品取扱店は製品に不具合があったときにしっかりと対応してくれるのか不安な部分もありますが、イオシスでは製品保証が付いているため安心できます。

欲しい機種がみつからないときは、イオシスで探してみてくださいね。

\在庫が多く保証までついている!/

にこスマ

にこスマ
にこスマ公式サイトより引用

にこスマは、伊藤忠商事のグループ会社である株式会社Belongが提供元の、iPhoneなどのスマホやiPadなどのタブレット端末を買い取り販売しているサービスです。

実店舗は構えておらず完全オンライン完結としているため、余計な費用が掛からず、その分製品を格安で提供しています。

にこスマでは、ネットワーク利用制限がかかっている端末(赤ロム)や、将来かかる可能性のある端末はラインナップから排除されています。
ラインナップされている端末は全てSIMフリー、あるいはSIMロック解除済みの白ロムであることを確認している点も魅力の一つです。

また、にこスマで取り扱っている製品には、画面や本体に割れや欠けがない端末のみを厳選して取り扱っているうえ、ひかり方を調整して傷が目立ちやすくなった写真を掲載しています。
この写真も360度写真かつ拡大縮小しての閲覧が可能で、気になっている端末を隅々まで確認できます。

以上に加えて、さらに端末のグレーディングを行なっており、欲しい端末がどの程度の状態のものか簡単に判別できることもおすすめしたい理由の1つです。

グレーディングを決めるのに欠かせないのが、端末の精密検査を行なう工程です。
にこスマでは、神奈川県にある自社工場で25項目にわたる厳しいチェックリストをクリアした端末だけに厳選して販売されているため信頼性が高く人気です。

バッテリー容量も新品時の80%以上を確認しているものだけ販売しているという徹底ぶりで、最高の端末を格安で入手したいというあなたの期待に答えてくれるでしょう。

\最高の安心感をもって中古iPhoneを購入するなら/

じゃんぱら

じゃんぱら
じゃんぱら公式サイトより引用

パソコンやPCサプライ品、PCパーツで有名なじゃんぱらでも、iPhoneの中古品を取り扱っています。
パソコンなどに強いショップとあって、在庫のiPhoneの品質は確かです。

じゃんぱらトップページでそれぞれカテゴリ分けされており、ほしい機種を簡単に探し出せるようになっています。
中古品と言っても、求めている端末は千差万別ですから、こういった機能があるのは魅力的です。

じゃんぱらで購入したiPhoneやそのほか製品のほとんどに製品保証がついており、初期不良などのトラブルがあった場合、返品交換あるいは代金の返金が受けられます。

ほかにも購入したiPhoneが赤ロム端末だった場合、永久で無償の返品交換保証がついているため、購入してしばらくたったあとに赤ロム化しても心配ないのが魅力です。

以上のように、手厚い保証が魅力的なサービスとなっているじゃんぱらでの購入もおすすめです。
また、実店舗では新品未使用品を除く中古品であれば、実際に手に取って使用感などを確認することができます。

中古品を購入するのであれば、正常に使えるのか確認しておきたいですよね。
じゃんぱらの実店舗で実際に手に取って確かめることができるのも、魅力の一つです。

\手厚い保証と実店舗での端末確認ができる!/

ブックオフ(オフハウス・ハードオフ含む)

OFFモール-オフハウス公式オンラインショップ
OFFモール公式サイトより引用

ブックオフをはじめとするオフショップ系列は全国に800店舗展開しており、それぞれの店舗が持っている在庫を販売しています。

オンラインでの購入もOFFモールにまとめられており、キャリアから販売されているものか、SIMフリー端末のものかなど、目的に合わせて絞り込むことで欲しい1台を探し出せます。

ただしOFFモールに登録されている製品はほかのサービスに比べて少なく、店舗に足を運んで探す方が見つかりやすいと感じている方もいるようです。
実際に店員の裁量でOFFモールに登録するかどうかを決めていますので、OFFモールで見かけなかった商品が実店舗で販売されていることがあります。

店舗へ行く手間はかかりますが、実際に手に取って使用感などを確かめることができるのは魅力でしょう。

全国に多数の店舗を展開していることから、足を運びやすいのもメリットです。

購入後30日間の製品保証がついていたり、購入者専用の問い合わせ窓口が設置してあったりと、ユーザーに手厚いのも注目したいところですね。

中古販売店の保証は、どうしても無かったり短かったりするものですが、こういったサポートを受けつつ格安で購入したい人にはおすすめです。

\全国各地に展開している店舗で触れるのは魅力的!/

ゲオ

GEO
GEO公式サイトより引用

ゲオはブックオフ以上の店舗数を誇る中古販売店です。
本やDVD、BDなどのレンタル事業、ゲームやスマホ、PCなどの新品・中古販売や買取を行なっており、近所にお店があるという方も多いのではないでしょうか。

ゲオは全国に約1,600店舗を展開しており、ゲオモバイルという通信サービスも展開しています。
ゲオモバイルは全国に約420店舗あり、スマホの相談やスマホ端末の売買、アクセサリーの販売などのサービスを提供しています。

ゲオモバイルはモバイル通信事業としての実績がありますから、中古品を販売しているだけのサービスと比較すると安心感があるのではないでしょうか。

ゲオの強みはモバイル事業を提供している安心感だけではありません。
買取したスマホはそのまま販売されることはなく、専門の加工センターでデータの完全消去後、クリーニングを1台1台丁寧に行なっています

中古販売店では安心できないという方は、モバイル通信事業も提供しているゲオでの購入を検討してみてくださいね。

\モバイル事業を展開中!スマホに強い/

iPhoneを中古で買うときの選び方のポイント

iPhoneを中古で買うとき、多数の候補からピッタリの1台を選ぶのであれば、どういった事に気を付けておけばよいのでしょうか。

この見出しでは、iPhoneを中古で買うときに気を付けたいポイントについて紹介します。
以下の3つを確認して、あなたが探している1品を見つけましょう。

iPhoneを中古で買うときの選び方

それぞれ解説しますので、参考にしてみてくださいね。

なお、お得な端末を探している方は、1円スマホが購入できるキャンペーンiPhoneを一括1円で購入できる方法をチェックしてください。

製品状態で選ぶ

まずは見た目で判断しましょう。
画面割れは無いか、ついている傷は許容範囲か、使用感はどうかなど外見を確認します。

WEBで購入する場合は、商品ページの記載事項や掲載写真をしっかりと確認しましょう。
店頭で購入するのであれば、実際に手に取って確認してください。

auやdocomoの認定リユース品では、厳しい検査基準をクリアした高品質な中古品を購入することが出来ます。現在はiPhone12シリーズを購入することもできます。

なお店舗では、ガラスケースなどのショーケースに展示されていることが多いので、スタッフに声掛けして出してもらいましょう。
表面や裏面など傷や使用感を確認してくださいね。

価格で選ぶ

傷など外見や使用感を確認したら、価格面で予算に見合っているのかを確認します。
あなたの想定している予算で購入できる端末の中から、ほしいiPhoneを選ぶと良いでしょう。

また、本体に傷があるなど、使用感がある方が端末の価格は安価です。
一方、極上品などは相対的に端末の価格が高めに設定されています。

以上のように、あなたの想定している価格でiPhoneが購入できるのかを検討してみてくださいね。

スペックで選ぶ

欲しい機能が実装されているかなど、端末のスペックでiPhoneを選ぶことも重要です。

iPhoneは年々新しい機能を持った新製品が登場しますが、そのたびに新しく実装される機能や、なくなってしまう機能があります。

分かりやすいのは、ホームボタンが設置されているか否かで、Touch IDが使えるかどうかが変わってきます。
Touch IDを使いたいのであれば、ホームボタンが設置してあるiPhone 8以前の端末やiPhone SEシリーズの購入がおすすめです。

また、端末容量やバッテリー性能、カメラ性能などもそれぞれの機種で違ってきます。
どれくらいの端末容量が欲しいのか、外出先で利用できる時間はどれくらいほしいのか、カメラの性能にこだわりはあるのかで絞ってみましょう。

以上のように、ほしい機能や端末の容量などスペックから逆算してほしい機種を選択するのも、中古iPhoneを購入するときに失敗しないポイントの1つですよ。

iPhoneを中古で買うときの注意点

iPhoneを中古で購入する方法や、おすすめの購入先について紹介してきました。
この記事で紹介しているのは、あくまでも中古品のiPhoneを購入するための手順であり、新品のiPhoneを購入するときには気を付けなくて良いことにも目を向けなければなりません

リファービッシュ品はそれまでユーザーが使っていたものを回収し、使える状態に戻したもののことであり、未使用品や新品とは違います。
ですので、使用感があったり小傷などが付いている端末があったりと、端末に個体差があることは解説してきました。

こういった中古品を購入するときに外観の傷やスレは許容範囲か、使用感はどうかなど確認すべきポイントを紹介しましたが、注意点を挙げるときりがありません。

この見出しでは多数ある注意点の中でも重要な6つのポイントについて解説しますので、しっかりと確認しながらあなたのiPhone選びの参考にしてみてくださいね。

白ロム(SIMフリー)であること

iPhoneやAndroid端末などに代表されるiPhoneには、白ロムと赤ロムと呼ばれるものが存在しています。
白ロムと赤ロムについては以下の通りです。

  • 白ロム:SIMカードが抜かれている状態の端末のことで、別途SIMカードを用意することで誰でも利用できるようなスマホを指す
  • 赤ロム:なんらかの理由で本体代金の支払いが完了しておらず、キャリア側からネットワーク利用権に制限がかけられている状態の端末を指す

購入した端末が白ロムであれば、別途通信サービス業者と契約を結び、発行されたSIMカードを差し込むことで誰でも利用できます
もちろん、それぞれの端末や販売元の通信サービスによっては合う合わないなどの相性がありますが、iPhoneであれば基本的にそのサービスでも問題なく利用できるでしょう。

一方、購入した端末が赤ロムだった場合は、モバイルネットワークの利用制限がかけられており、当該端末を購入したキャリアへの代金を支払わない限り解除できません
つまり、赤ロムを購入してしまった場合はいかなるキャリアでも利用することはできませんので、返品交換をしてもらう必要があります。

幸いなことに、中古のiPhoneを購入できるサービスで紹介したところからの購入であれば、赤ロムの返品交換あるいは返金補償は無期限で受け付けてくれるところが大半です。

赤ロムであることが確認できた場合は、中古iPhoneを購入したサービスのお客様サポートに連絡を行ない、上記対応を依頼してください。
同じモデル、内部容量、そのほか同一のスペックを持った端末があれば返品交換対応、該当するものがない一品ものであれば返金対応となるでしょう。

ちなみに、赤ロムの確認方法は以下の手順で進めます。

  1. 端末識別番号(IMEI)を確認する
  2. 当該端末の販売元で確認したIMEIを検索する
  3. ネットワーク利用制限がかかっていないことを確認する

端末の識別番号(IMEI)は、製品を購入するサービスで確認できます。
また、すでに当該端末を利用しているのであれば、通話アプリを開きダイアル入力で「*#06#」を入力し発信すると、容易に確認できます。

当該製品を発売していた販売元のIMEI紹介ページで、IMEIを入力し検索を行なってください。
検索をかけたあと、以下のように○や×で表示されますので、当該端末がどのような状況か確認しましょう。

  • ○:ネットワーク利用制限がかかっていない
  • △:現在はかかっていないが今後ネットワーク利用制限がかけられる可能性がある
  • ×:ネットワーク利用制限がかかっている
  • ー:該当するIMEIがない(入力ミスか別の通信サービス会社の可能性がある)

なお、IMEIの確認ページはそれぞれのキャリアで違いますが、ここでは大手キャリア4社のネットワーク利用制限確認ページのリンクを記載しておきますので、確認するときに活用してくださいね。

赤ロムか白ロムかの確認は、販売しているサービスが対象製品を購入するときに行なっていますが、中には見落としがある可能性がります。
あまり的中率は高くないと思いますが、購入した端末が赤ロムだったという可能性もありますので、ネットワーク利用制限について認識しておくと良いでしょう。

端末に残債がないこと

白ロムであることが確認できたら、購入予定の端末に残債がないことも確認しておきましょう。

たとえ白ロムであっても、残債が残っている場合は今後支払いが滞ると、ネットワーク利用制限がかけられる可能性があるためです。
ただしこの場合は、白ロムであることを確認したときの結果で「△」表記だったときに限ります。

なるべくであれば白ロムの判定が「○」になっている端末を購入するようにしておくと、後々ネットワーク利用制限がかけられるなどのトラブルに会いにくくなります。

いずれにしても中古でiPhoneを購入するのであれば、白ロムであることを確認したうえで、残債がないかの確認も行っておきましょう。

残債の有無については、白ロム判定のときの結果が「○」であることを確認してくださいね。
△判定だと、残債が残っている可能性がありますので購入は控えておくと良いでしょう。

白ロムか赤ロムかの判定方法については「白ロム(SIMフリー)であること」を参考にしてください。

アクティベーションロックがかかっていないこと

アクティベーションロックがかかっていないことを確認するのも重要です。

アクティベーションロックとは、iPhoneの盗難防止として実装されている機能のことで、購入者のApple IDとパスワードがなければ端末を利用できないブロックシステムといったものです。

アクティベーションロックは、初期化済みの端末であっても設定が解除されていなければ、継続的にかかっているため利用できないといったトラブルにつながります。
専門に取り扱っている中古販売店では基本的に解除されていますが、フリマサイトやオークションサイトなどの端末を購入する場合には、事前に解除しているのかを確認しましょう。

万が一購入した端末にアクティベートロックがかかっていた場合は、購入した店舗やオンラインショップ、販売者へ連絡を行ない、解除手続きをしてもらってくださいね。

AppleCare+ for iPhoneが受けられるか

Apple製品の保証プログラムであるAppleCare+ for iPhoneが、購入を考えている端末に付いているのかを確認しておきましょう。
AppleCare+ for iPhoneは、ハードウェア保証を通常の2倍の期間である2年間に延長する保証プログラムのことです。

結論から言うと、AppleCare+ for iPhoneは新品のiPhoneを購入したときに一緒に契約するか、購入から30日以内に後付け登録するかしか方法がありません。
中古品には適用できないものとして認識しておきましょう

AppleCare+ for iPhoneは、新品購入と同時に加入するかiPhone購入後30日以内に加入の手続きをしなければならず、保証期間は最大2年となっています。
つまり、各キャリアで新品として販売されている機種でないと、AppleCare+ for iPhoneは受けられません。

2023年4月現在では大手キャリアで購入する場合、iPhone 14シリーズ、iPhone 13シリーズ、iPhone 12シリーズ、iPhone SE第3世代がAppleCare+ for iPhoneの対象となります。
ほかにも格安SIMではiPhone 11やiPhone 第2世代など、旧機種の新品販売もありますから、購入する場所によっては型落ちの端末であっても保証をつけることができます。

このことから、AppleCare+ for iPhoneは新古品(新品同様で中古品扱いとして販売されている端末)であれば、購入から30日以内の条件を満たせる(新製品として売られていたものが中古品として売られている)可能性が高いため探してみると良いでしょう。
ただし、以上のような新古品は中古販売店に出回ることは滅多にありません。

そして、AppleCare+ for iPhoneはその保証が必要なくなったときに解約することができ、一括支払いの場合は差額の返金があります。
このことから、以前の所有者がAppleCare+ for iPhoneを解約していることが大半で、中古でiPhoneを購入する場合保証がついていないことがほとんどでしょう。

ただし稀に加入したままの端末が販売されていることがあります。
加入していることが確認できたときは、以下の項目をチェックしてください。

  • 通常プランあるいは紛失・盗難プランのどちらに加入しているのか
  • AppleCare+ for iPhoneの有効期限はどのくらい残っているのか
  • 当該製品のAppleCare+ for iPhone使用回数はどれくらいか

AppleCare+ for iPhoneに加入してある端末なのかは、以下の手順で確認できます。
なお、シリアルコードはiPhoneの【設定】を開き【一般】をタップして【情報】を開き、記載内容を確認しましょう。

  • Apple公式サイト
    1:公式ページを開く
    2:開いたページにある枠内にシリアル番号を入力し、その下の枠内に画像で表示されたコードを入力し【続ける】をタップする
    3:AppleCare+ for iPhoneの加入情報を確認する
  • Appleサポートアプリ
    1:AppStoreから【Appleサポートアプリ】をインストールする
    2:Apple IDとパスパードでログインする
    3:現在所有しているiPhoneが表示されるので、調べたい端末を選択する
    4:AppleCare+ for iPhoneが【お客様の製品は、AppleCare+によりハードウェア修理サービスの保証対象です。】となっていることを確認する

製造年月日が古すぎないか

購入する予定のiPhoneが、いつ製造されたのかについても確認しておきましょう。

iPhone 11シリーズや、iPhone Xシリーズなどの製造から5年程度経過している端末であれば、新品を取り扱っているサービスなどもあるでしょう。
そのため、中古であっても使われ方によってはまだまだ現役で活躍できる性能を持っています。
一方iPhone 6シリーズなどそれ以前の端末となると、新品の端末が出回ることはほとんどなく、中古品として購入することになります。

程度の良い中古品が手に入れば良いですが、古すぎると同規格のバッテリーや予備パーツなどが確保されておらず、万が一の故障のときなどに対処できないでしょう。

ほかにも、バッテリーの持ちが悪かったり、端末の保証や修理自体が受け付けてもらえなかったりなどのデメリットがあります。

以上のことからも、購入するのであればなるべく新しいもの、製造時期が古すぎないものを選ぶようにしましょう。

欲しい機能が揃っているか

中古のiPhoneを選ぶときに、あなたの欲しい機能が搭載されているのかを意識することも重要です。
iPhoneを購入するときに気にしておきたい機能として、代表的なものをいくつか挙げてみました。

これら以外にも様々な機能がiPhoneには備わっていますので、どれが必要で、なにが不要なのかを判断しましょう。

  • Touch IDは必要か(ホームボタンの有無)
  • カメラの性能はどれくらい欲しいか
  • 大きさはどれくらいが妥当か
  • バッテリー性能はどれくらい欲しいか

カメラ性能を重視するのであれば、比較的新しい製品のProシリーズがあるiPhone(11〜14)を選んでおくと、高解像度のすばらしい写真や動画が撮影できるでしょう。

とくに重要なのは、Touch IDが使用できるか否かです。
Touch IDとは指紋認証システムのことで、iPhoneの旧機種に設置されていたホームボタンを使って画面ロックの解錠やパスワード入力などを行なえます。

現行のiPhoneにはホームボタンが設置されていませんので、Touch IDが利用できません。
顔認証だけでなく指紋認証も使いたい方は、ホームボタンが設置されているiPhoneを購入するようにしましょう。

なおホームボタンが設置してあるモデルについては下記を参考にしてくださいね。

iPhoneシリーズホームボタンの有無
iPhone Xシリーズ以降の機種
iPhone 8以前の機種
(Touchi IDは5s以降の機種で利用可)

以上のように、欲しい機能で購入するiPhoneを決めるのも重要なポイントですよ。

iPhoneを中古で買うならどの機種がおすすめ?

ここまで、iPhoneの中古品を購入するときのポイントや注意点について解説してきましたが、それでも購入したい端末が絞れない方もいるのではないでしょうか。

この見出しでは、これまでの見出しで購入したいものが決められなかった方向けに、中古でiPhoneを購入するのであればおすすめしたい機種を紹介します。

おすすめしたい機種は以下の4つです。
どの部分がおすすめなのか、2022年10月現在の端末価格などを紹介しつつ解説しますので、あなたのiPhone選びの参考にしてみてくださいね。

中古品の相場について言及している部分がありますが、これは程度の良いもの(判定がある場所ではAランク以上)を抜粋して金額を記載しています。
お探しのものによっては参考にならない場合がありますのでご注意くださいませ。

iPhone 8

iphone8
Apple公式サイトより引用
iPhone 8
ディスプレイサイズ4.7インチ
本体容量64GB、128GB、256GB
カメラ画素数後面:1,200万画素
前面:700万画素
搭載チップA11 Bionic
重量148グラム
ホームボタンの有無
中古品の相場20,000円前後
発売日2017年9月22日
iPhone 8 Plus
ディスプレイサイズ5.5インチ
本体容量64GB、128GB、256GB
カメラ画素数後面:1,200万画素
前面:700万画素
搭載チップA11 Bionic
重量202グラム
ホームボタンの有無
中古品の相場30,000円前後
発売日2017年9月22日

iPhone 8は2017年より販売開始された機種ですが、発売時の本体価格が比較的安価であったため中古品の相場も20,000円台からと格安で入手できます。

5年前の製品とあって現行のiPhoneに性能面で到底及びませんが、ゲームなどをプレイしないのであれば十分な性能を発揮してくれるでしょう。

カメラは1,200万画素とiPhoneらしく高画質のため、写真や動画をよく撮影する方にもおすすめの1品です。
性能面では新型機に劣るものの中古品としての破格の値段に加えて、母数の多さから極上の端末を探すのも苦労しないため、とにかく安くiPhoneを持ちたいと言う方におすすめですよ。

iPhone XS / XR

iphoneXS
Apple公式サイトより引用
iPhone XS
ディスプレイサイズ5.8インチ
本体容量64GB、128GB、256GB
カメラ画素数後面:1,200万画素(広角 / 望遠)
前面:700万画素
搭載チップA12 Bionic
重量177グラム
ホームボタンの有無
中古品の相場35,000円前後
発売日2018年9月21日
iPhone XS Max
ディスプレイサイズ6.5インチ
本体容量64GB、128GB、256GB
カメラ画素数後面:1,200万画素(広角 / 望遠)
前面:700万画素
搭載チップA12 Bionic
重量208グラム
ホームボタンの有無
中古品の相場48,000円前後
発売日2018年9月21日
iPhone XR
ディスプレイサイズ6.1インチ
本体容量64GB、128GB、256GB
カメラ画素数後面:1,200万画素
前面:700万画素
搭載チップA12 Bionic
重量194グラム
ホームボタンの有無
中古品の相場30,000円前後
発売日2018年10月26日

iPhone XS、iPhone XS Maxは2018年9月21日、iPhone XRは2018年10月26日に発売が開始されたモデルです。

それまでのiPhoneシリーズで主流だった小さいサイズから、Maxモデルがデビューし大型化する流れを作ったモデルとしても有名でしょう。

一番の変化ポイントは、ホームボタンがなくなりTouch IDが利用できなくなった点です。
仮想でホームボタンを設置できるようにはなりましたがTouch IDは使えないので、デメリットと感じる方もいるのではないでしょうか。

一方、ホームボタンがオミットされたことによってディスプレイ領域が広がり、より大きな画面でゲームや動画を楽しめるようになりました。

カメラ性能は1,200万画素ですが、iPhone XS、iPhone XS Maxは広角と望遠の2つのレンズが搭載されているのに対し、iPhone XRは広角カメラの1つのみが設置されています。

このためか、iPhone XRはiPhone XS、XS Maxと比較して低価格で販売されています。

チップはA12 Bionicを搭載しており強力な処理能力を発揮できるため、ゲームもサクサク動き2023年現在でも十分に通用するスペックとなっています。

iPhone XS、XRはiPhone 8から順当に進化し、ディスプレイの拡張や処理速度の強化で2023年現在発売されているAndroid端末と比較しても未だ劣りません。
後継のiPhoneが複数登場しているため、とてもお買い得な値段で販売されていますので、入手しやすいのもおすすめの理由のひとつです。

ホームボタンよりもディスプレイのサイズが欲しい方や、ゲームをよく遊ぶ方などにおすすめのiPhoneです。

iPhone 11 シリーズ

iphone11
Apple公式サイトより引用
iPhone 11
ディスプレイサイズ6.1インチ
本体容量194グラム
カメラ画素数後面:1,200万画素(超広角 / 広角)
前面:1,200万画素
搭載チップA13 Bionic
重量194グラム
ホームボタンの有無
中古品の相場40,000円前後
発売日2019年9月20日
iPhone 11 Pro
ディスプレイサイズ5.8インチ
本体容量64GB、256GB、512GB
カメラ画素数後面:1,200万画素(超広角 / 広角 / 望遠)
前面:1,200万画素
搭載チップA13 Bionic
重量188グラム
ホームボタンの有無
中古品の相場60,000円前後
発売日2019年9月20日
iPhone 11 Pro Max
ディスプレイサイズ6.5インチ
本体容量64GB、256GB、512GB
カメラ画素数後面:1,200万画素(超広角 / 広角 / 望遠)
前面:1,200万画素
搭載チップA13 Bionic
重量226グラム
ホームボタンの有無
中古品の相場80,000円前後
発売日2019年9月20日

2019年9月20日に販売が開始されたiPhone 11シリーズは、これまで紹介してきた機種のどれよりも新しい機種となります。
iPhone 11以降の製品はまだ新品として売られている可能性もあるため、例え中古品でも高額です。

iPhone 11からはハイスペックモデルのPro、Pro Maxがラインナップに加わり、Maxモデルがラインナップからなくなりました
Proモデルはカメラ機能が高性能のため、写真撮影や動画撮影に最適のアイテムとなります。

登場からすでに4年が経過している機種のため機能面での不安はあると思いますが、2023年現在販売されているAndroid端末と比べてもかなりのハイスペックです。

また、iPhone 11に限っては格安SIMやキャリアなど一部の通信サービスで新品として販売されているものがあるのも魅力です。

人気アイテムなので母数が多く、中古品相場も相対的に安くなっており、高性能のため2023年現在でも性能に不満がでることはないでしょう。
中古でも性能やカメラ機能に拘りたい方にとくにおすすめなiPhoneです。

それぞれのサービスでのiPhone価格相場

この記事で紹介したサービスで販売されている、おすすめのiPhone中古価格を一覧表にしてみました。

各サービスでA判定を受けている端末の値段を記載しています。
ですので、購入するiPhoneによっては端末価格が前後することがありますので、参考程度にとどめておいてくださいね。

なお、Apple Storeや各通信サービスでは新品しか販売されていませんので、この見出しでは除外しています。
また、2022年10月時点で在庫を確認できなかったものについては【-】で記載しています。

スクロールできます
サービス名イオシスじゃんぱらブックオフゲオにこスマ
iPhone 8約20,000円約20,000円約30,000円約20,000円約20,000円
iPhone 8 Plus約30,000円約25,000円約35,000円約25,000円約30,000円
iPhone XS約30,000円約30,000円約45,000円約35,000円約35,000円
iPhone XS Max約55,000円約42,000円約40,000円約48,000円
iPhone XR約30,000円約30,000円約35,000円約28,000円約30,000円
iPhone 11約40,000円約40,000円約50,000円約45,000円約40,000円
iPhone 11 Pro約60,000円約60,000円約65,000円約55,000円約60,000円
iPhone 11 Pro Max約80,000円約80,000円約72,000円約80,000円

iPhoneを安く買うなら格安SIMがおすすめな理由

ここまで、中古品を購入するときの注意点や製品選びのポイント、おすすめの機種や販売しているサービスについて解説しました。

中古品を購入するのであれば、クリーニングの行き届いた端末と製品保証がついたiPhoneを購入するのが安心できるのでおすすめです。
具体的には以下のような、iPhoneを中古で購入できる場所で紹介したサービスを選んでおくと良いでしょう。

これらのサービスで中古端末の購入をおすすめするのは、自社工場などでの外部・内部クリーニング、システムチェックやバッテリーの容量を徹底的に確認されています。

一方、メルカリやヤフオクなどのフリマサイトやオークションサイトでは個人が出品していますので、こういったチェックができていない場合がほとんどです。

ですので中古品を購入するのであれば、この記事で紹介したサービスを利用することをおすすめします。

ですがどうしても故障が気になってしまいますよね。
最新のiPhoneが格安で購入できる方法があれば、それを利用して安く買ってしまいたいと考えているのではないでしょうか。

中古でiPhoneを購入したい方や、以上のように新品のiPhoneを格安で購入したい方におすすめの通信サービスを紹介します。

ロケホンで紹介したいおすすめ格安SIMサービスは以下のとおりです。
詳しく見たいサービス名をタップすると、該当先に移動できます。

あなたにピッタリの格安SIM選びの参考にしてみてくださいね。

ahamo

プラン通常プラン大盛プラン
料金2,970円4,950円
月間容量20GB100GB
使用回線NTT docomo
通話5分無料
通話オプションかけ放題オプション(1,100円)
違約金無料
事務手数料3,300円
申し込み先WEB限定
提供元ドコモ

ahamoはドコモが新しくサービスを開始したサブブランドです。
月額2,970円という値段で20GBのデータ通信量に加え、5分間の無料通話がついており他社と比較して格安で利用できます。

月間20GBでは足りないという方は大盛プランを申し込むことで、月間100GBまで利用できますので契約を検討してみてください。
音声通話をよく利用する方は、月額1,100円のかけ放題オプションを申し込んでおくと安心して通話ができますね。

データ回線はドコモのサブブランドというだけあって、高品質なドコモ回線での通信が可能です。

契約時の事務手数料は3,300円で、解約違約金はありませんのでいつ解約手続きを行なっても余計な費用が掛かることはありません。

中古のiPhoneを購入してオンラインゲームを楽しんだり、動画や写真を撮影してSNSにアップロードしたりすることが多い方におすすめの回線です。
月に最大で100GB利用でき、ネットワーク制限後も1Mbpsの速度が維持されますので、データ通信を頻繁に利用するのであれば選んでみると良いでしょう。

ahamoを利用するのであれば、ドコモの「いつでもカエドキプログラム」を利用してiPhoneを購入するのがおすすめです。
いつでもカエドキプログラムは24回の分割払いでiPhoneを購入し、23回目まで端末代金を支払ったあとにドコモへ返却することで、その後の支払いが不要になるサポートプログラムのことです。

いつでもカエドキプログラムで端末を購入することで、最大半額の料金を支払うだけで良くなるため、中古を買うのがどうしても不安な方は検討してみてくださいね。

ahamoでiPhoneを利用したい場合は、契約の際の申し込み手順なども知っておくと便利ですよ。

またahamoでは、ほかにもキャンペーンを行なっているため、お得に契約できるのも大きな魅力でしょう。
ahamoで行なわれているキャンペーンについて詳しく知りたい方は、「ahamoのキャンペーンを参考にしてみてくださいね。

もっと詳しく知りたい方は「ahamoの評判」を確認してください。
プランの詳細やメリットデメリットなど、いろいろな視点から紹介しています。

\ 100GBでデータ通信も快適! /

LINEMO

プランミニ(低容量)プランスマホ(大容量)プラン
料金990円2,728円
月間容量3GB20GB
使用回線SoftBank
通話22円 / 30円
通話オプション
通話準定額(550円)
5分通話無料
通話定額(1,650円)
かけ放題
違約金無料
事務手数料無料
申し込み先WEB限定
提供元SoftBank

LINEMOはSoftBankのサブブランドの1つとして提供されている格安のサービスです。

料金プランは1か月990円で3GBのデータ通信が利用できるミニプランと、1か月2,728円で20GBのデータ通信が利用できるスマホプランがあります。
通信回線はソフトバンク回線を使っているため、品質が高く安定した通信ができるため費用対効果はとても高いでしょう。

また、他社では契約時に事務手数料がかかることがありますが、LINEMOの申し込み時に手数料はかかりません。
とにかく安く乗り換えを行なえるため、なるべく費用をかけずに新規契約したい方や、通信回線を変えたい方にピッタリです。

契約期間や違約金もないため、他社回線への乗り換えもハードルは低く、高品質な回線と安さを両立できるサービスの1つですね。

事務手数料や月々の料金も低めに設定されており、高品質なSoftBankを低価格で利用できる魅力的な回線です。
通話オプションこそ追加料金がかかりますが、無料通話アプリのLINEを利用することで抑えることができます。

iPhoneを格安で用意し、月々の費用をなるべく抑えたい方におすすめの回線です。

なおLINEMOはソフトバンクのサブブランドですので、スマホ購入サポートの「新トクするサポート」が利用できます。
このサポートは、ソフトバンクのオンラインショップや店舗でスマホを購入するときに利用できる割賦支払いのことで、最大半額で購入できるのが特徴です。

もちろん条件があり48回分割に設定して端末を購入後、24回目まで支払ったあと当該端末をソフトバンクに返却する必要があります。
返却する端末に大きな故障やキズ、画面割れなどがないことが絶対条件ですので、サポートを受けるのであれば大切に使用しなければなりません。

また、新トクするサポートで購入した端末は返却が必要ですので、買ったiPhoneをずっと手元に置いておきたいのであれば、サポートを利用せずに新品を買うか中古品の方がおすすめでしょう。

もっと詳しく知りたい方は「LINEMOの評判」で紹介しています。

LINEMOではキャンペーン」も開催されており、PayPayポイントがもらえるなど魅力的なものがあります。

データ通信は最小限かつ必要なときにしっかり利用できることに加えて、とにかく安く利用したい方におすすめの回線と言えるでしょう。

\ 乗り換えでPayPayポイントがもらえる!/

mineo

mineo
使用回線NTT docomo、au、SoftBank
通話デュアルタイプ
10円 / 30秒
シングルタイプ
22円 / 30秒
通話オプション10分かけ放題
(550円)
かけ放題サービス
(1,210円)
違約金無料
事務手数料3,300円+440円(SIMカード発行手数料)
申し込み先WEB限定
提供元株式会社オプテージ

mineoは、利用者によりそったサービスが大人気の格安SIMです。
「フリータンク」や「パケットギフト」、「ゆずるね。」などのサービスが提供されており、mineoの人気を裏付ける大きな理由となっています。

プランはデータ通信と音声通話がセットになったデュアルタイプと、データ通信のみのシングルタイプの2つが提供されています。
通信回線はdocomo、au、SoftBankの3つから好きな回線を選べるうえ、データ通信容量を以下の4つから選択できるのが特徴です。

mineoデュアルタイプ
(音声通話+データ通信)
シングルタイプ
(データ通信のみ)
1GB1,298円880円
5GB1,518円1,265円
10GB1,958円1,705円
20GB2,178円1,925円

通話オプションは別途加入する必要がありますが、基本はデータ通話を使うという方や、電話を一切しない方は、どこよりも安く利用できることになります。

見出し冒頭で解説したとおり、mineoはユーザー目線のサービスを複数提供しており、とくにフリータンクはデータ容量がなくなっても無料で1GBがもらえます

mineoではフリータンクなど以下のサービスを行なっています。

  • パケットギフト
  • フリータンク
  • ゆずるね。

これらのサービスについては「mineoの評判」記事で詳しく解説していますので参考にしてみてください。

ユーザー目線のサービスに魅力を感じている方は、mineoの契約を検討してくださいね。
もちろん、iPhoneであれば現在販売されているどのモデルも対応しています。

また「mineoではキャンペーン」も開催しているので、気になる方は覗いてみてくださいね。

以上のように、mineoではユーザー同士の協力を非常に大切しており、ユーザーファーストの運営が特徴的です。

 \ mineo × ロケホン事務手数料無料キャンペーン! /
※お試し200MBコース、マイそくスーパーライトをお申し込みの場合は適用対象外となります。

UQモバイル

出典:UQモバイル

料金プラン(税込)
  • ミニミニプラン(4GB):2,365円
    *自宅セット割+au PAYカード支払い割適用時:1,078円

  • トクトクプラン(15GB):3,465円
    *自宅セット割+au PAYカード支払い割適用時:2,178円
    *1GB以下利用月は-1,188円割引

  • コミコミプラン(20GB):3,278円
    *10分以内の国内通話無料
      国内通話料金(税込) 22円/30秒
      店舗情報
      • au Style
      • auショップ
      • UQスポット 
      • UQ mobile取扱店(日本全国2,700店舗以上展開中)
      通信回線 au
      通信速度
      • 平均ダウンロード速度: 109.9Mbps
      • 平均アップロード速度: 17.71Mbps
      参考:みんなのネット回線速度 ※2024/04/13時点 最新情報は引用元から確認できるが、当サイト記載の数値と違う場合あり
      支払い方法
      • クレジットカード
      • 口座振替
      • 自動振込(ゆうちょ)
      eSIM対応 対応あり
      公式サイト https://shop.uqmobile.jp/shop/

      3月11日時点の情報 ※最新の情報は必ず公式サイトでご確認ください

      UQモバイルはauのサブブランドとしてサービス提供されています。
      auのサブブランドであるため、格安SIMと比較すると通信品質が高く、安定した通信ができることで人気のサービスとなっています。

      UQモバイルの特徴は、余ったデータ容量は翌月に持ち越せることです。
      繰り越した分のデータ容量の有効期限は翌月末までとなっており、以降切り捨てとなります。

      使わなかった月のデータ容量が翌月に持ち越せるため、使い切る必要がなく余裕をもって利用できますね。

      申し込みなどの手続きはUQモバイル店舗やWEBからのオンライン手続きが可能です。
      他社格安SIMと違い店舗での手続きができますから、オンラインでの申し込みに苦手意識がある方も安心して申し込みできますよ。

      UQモバイルはauのサブブランドですので、auのスマホ購入サポート「スマホトクするプログラム」が利用できます。
      スマホトクするプログラムを利用することで、新品のiPhoneが最大半額で購入できるサポートですので、中古品の購入が不安な方はこのプログラムを利用して購入すると良いでしょう。

      ただし条件があり、規定回数の支払い後にスマホトクするプログラムを利用して購入したiPhoneはauに返却しなければなりません。
      当然ですが、返却する端末に大きなキズや画面割れなどの損傷や破損が無いことが絶対条件です。

      スマホトクするプログラムでiPhoneを購入するのであれば、気をつけておきましょう。

      もっと詳しく知りたい方は「UQモバイルMNP」記事を確認してみてくださいね。

      他社格安SIMと比べて少々高めの月額設定ですが、高品質な通信回線と通話オプションに加えて、実店舗で受けられるサポートがあると考えると妥当な金額と言えます。

      また、auひかりやauでんきとのセット割なども充実しており、au系列のサービスを導入している方にもおすすめのサービスです。

      UQモバイルのキャッシュバック」ではキャンペーンについて紹介していますので参考にしてみてください。

      \セット割も充実の低価格・高品質回線!/

      Y!mobile

      ワイモバイル公式本店
      ワイモバイル
      通話オプションかけ放題オプション(1,100円)
      違約金無料
      事務手数料3,850円
      申し込み先WEB / 店舗
      提供元ソフトバンク

      Y!mobileの魅力はSoftBank回線の安定した高品質の回線が低価格で利用できることと、さまざまなキャンペーンが充実していることです。

      まずは価格を見ていきましょう。

      ワイモバイルプラン月額料金
      3GB(シンプルS)2,178円
      15GB(シンプルM)3,278円
      25GB(シンプルL)4,158円

      以上のようになっており、他社のサブブランドと比較すると少し高く見えてしまいますが、SoftBankよりは低価格となっています。

      ただ、料金が高い分国内通話が10分間無料と、先ほど紹介したUQモバイルに比べて2倍の時間無料で通話ができます。

      さらに魅力的なキャンペーンを開催しており、とくに最近需要が高まってきているPayPayでの支払いでもらえるPayPayポイントの高還元率(17.5%)が魅力的です。
      いくつかの条件はあるものの、PayPay支払いを利用することが多い方にはとくにおすすめの通信サービスです。

      Y!mobileはソフトバンクのサブブランドですので、スマホ購入サポートの「新トクするサポート」が利用できます。
      このサポートは、ソフトバンクのオンラインショップや店舗でスマホを購入するときに利用できる割賦支払いのことで、最大半額で購入できるのが特徴です。

      もちろん条件があり48回分割に設定して端末を購入後、24回目まで支払ったあと当該端末をソフトバンクに返却する必要があります。
      また、返却する端末に大きな故障やキズ、画面割れなどがないことが絶対条件ですので、サポートを受けるのであれば大切に使用しなければなりません。

      また、新トクするサポートで購入した端末は返却が必要ですので、買ったiPhoneをずっと手元に置いておきたいのであれば、サポートを利用せずに新品を買うか中古品の方がおすすめでしょう。

      ワイモバイル評判」についての記事を公開していますので、気になる方は参考にしてみてくださいね。

      \PayPayを利用している方にとくにおすすめ!/

      >ワイモバイルのキャンペーンはこちら

      >ワイモバイルのキャッシュバックはこちら

      楽天モバイル

      出典:楽天モバイル

      Rakuten モバイル 基本情報(Rakuten最強プラン)
      料金
      3GB:1,078円
      20GB:2,178円
      無制限:3,278円
      使用回線楽天回線
      通話Rakuten Link利用で無料
      事務手数料無料
      契約期間なし
      申込方法店舗、Web限定
      解約違約金なし
      サービス提供元楽天モバイル株式会社

      楽天モバイルはMVNO(格安SIM)としてサービスの提供を開始し、現在はMNO(キャリア)としてサービスを展開しています。

      楽天モバイルの魅力は月額3,278円で通話し放題、データ通信無制限という価格は、他社と比べてもトップレベルにお得なサービス内容です。
      料金は使ったデータ容量で月額料金が変動しますので、自分の使った分だけ支払うことになります。

      さらに各種キャンペーンで楽天ポイントがプレゼントされたり、楽天市場などのいわゆる楽天経済圏でのポイント還元率が高くなったりするなど、たくさんのメリットがあります。

      お得な情報については「楽天モバイルのキャンペーンページ」で解説しているので、詳しく知りたい方は参考にしてみてください。

      またほかの格安サービスとは違い、全国各地に楽天モバイルショップを展開おり、WEBからの手続きが苦手な方も安心して利用できるのが魅力の1つです。

      通話無料はRakuten LINKというアプリを利用する、データ通信は楽天回線限定といった条件がありますが、楽天回線エリア内にお住まいの方には是非とも使ってほしいサービスです。

      楽天モバイルでは、新品のiPhoneが最大半額で購入できる「楽天モバイル買い替え超トクプログラム」が利用できます。

      中古品のiPhoneを買うのはやっぱり不安という方は、このプログラムを利用してみると良いでしょう。

      ただし利用には条件があります。
      購入時に48回払いの割賦に設定し、24回までの代金支払いが終わったあと「楽天モバイル買い替え超トクプログラム」を使って購入した端末を楽天に返却しなければなりません。

      また、返却する端末はキズや画面割れなどの損傷がないことが絶対条件です。
      楽天モバイル買い替え超トクプログラムを利用して端末を購入するのであれば、以上を認識して利用するようにしてくださいね。

      サービスについてもっと詳しく見たい方は「楽天モバイルの評判」記事を参照ください。

      \ 業界最安値!楽天経済圏をよく使うなら! /

      楽天モバイルキャッシュバックはこちら

      楽天モバイルクーポンはこちら

      中古iPhoneの購入をおすすめする人

      中古のiPhoneについてここまで紹介してきましたが、実際におすすめするのであればどのような方が購入すると良いのでしょうか。
      中古iPhoneの購入がおすすめな人は以下に当てはまる方でしょう。

      • iPhoneをとにかく安く購入したい人
      • 型落ちのiPhoneでも問題ない人

      iPhoneをとにかく安く購入したい人

      iPhoneをとにかく安く購入したい人は、中古端末の購入を強くおすすめします。

      これまでも紹介してきたとおり、iPhoneは世界中で人気かつ高性能機であるため、相対的に高額なスマートフォンとなります。
      その価格は最新のiPhone 14で一番安くても119,800円、最高額は上位モデルのiPhone 14 Pro Maxになると239,800円とかなり高額です。

      ここまで高いと、なかなか手が出ないですよね。
      少し前の端末でiPhone 11 Pro Max 64GBモデルが80,000円程度で購入できることを考えると、なるべく費用を抑えつつ高性能な端末を格安で購入できるので、こちらを選んでしまうでしょう。

      iPhoneが欲しいけど高くて買えない、という方は中古品の購入を検討してみてくださいね。

      型落ちのiPhoneでも問題ない人

      中古のiPhoneを購入するということは、必然的に型落ちの端末を使わなければなりません。
      ですので、型落ちiPhoneを購入しても気にしない方が持つ方が、後悔することがないでしょう。

      5年前に発売された端末であるiPhone 8シリーズであっても、スマートフォンとして利用するのであれば十分通用します。
      ゲームをたくさん遊ぶのであればiPhone XSやXR、動画や写真撮影にも活用したいのであればiPhone 11 Proシリーズなどがおすすめです。

      このように、型落ちでも十分通用する性能を持っているので、型落ちという認識はなくなっていくように感じるのではないかと思います。

      どうしても新しいiPhoneを欲しい方は、AppleStoreや各キャリアから新品を購入することをおすすめします。

      よくある質問

      iPhoneを中古で購入するときに出てくるであろう疑問についてまとめてみました。
      ここでは以下の質問について解説します。

      中古でSIMフリー端末のおすすめが知りたい

      iPhoneを中古で、かつSIMフリー端末で買うのであれば「おすすめのiPhoneを紹介」している見出しを参考にしてみてくださいね。

      ちなみに、以下の機種をおすすめとして挙げています。

      iPhoneの中古はおすすめしない・できない?

      iPhoneの中古品を購入する方法に、おすすめする・しないがあるだけで、中古品の購入をおすすめしていないわけではありません

      とくにユーザー同士で取引することになり、間に業者を挟まない方法での中古品購入はおすすめできません
      ヤフオクやメルカリなどのオークションサイトやフリマサイトが、このおすすめできないサービスに該当します。

      理由としてはユーザー同士による取り引きのため、専門の業者が行なっているような詳細なチェックができておらず、のちのち不具合があったときに保証が効かないのです。
      以上のことから、オークションサイトやフリマサイトから購入するのではなく「iPhoneを中古で購入できる場所」で紹介したサービスを利用しましょう。

      これらのサービスを利用して中古のiPhoneを購入するのであれば、安全かつ保障があるので安心できるためおすすめですよ。

      型落ちのiPhoneでSIMフリー新品端末はある?

      現行モデルはiPhone 14シリーズとiPhone SE(第3世代)ですが、それ以前の型落ちiPhoneもAppleStoreや各キャリアから新品で購入できる端末があります。

      現在新品としてラインナップされている型落ちのiPhoneは、iPhone 13シリーズ、iPhone 12シリーズとなります。

      これらの端末は、製造元であるAppleStoreや各キャリアからは新品価格で購入することになりますが、発売当初より若干の値引きがされているので狙ってみるのもありでしょう。

      iPhoneは中古でも十分使える!

      この記事ではiPhoneを中古で購入できるおすすめのサービスや機種、中古iPhoneを購入するときの注意点に加えて、おすすめの通信サービスも紹介しました。

      例え中古品であっても、iPhoneの性能は十分通用するスペックを持っており、サービスによっては徹底的にクリーニングされたものが入手できます。
      製品保証を付けてくれるサービスもあるため、信頼度はかなり高く安心できます。

      改めて中古のiPhoneを購入するときの注意点を確認しておきましょう。

      これらに気を付けつつ3つのポイントを参考に、iPhoneのあなたにあった中古品を探し、おすすめの回線からピッタリのサービスを契約してください。

      iPhoneを中古で買うときのポイント

      iPhoneは毎年新型機種が発売されるためどうしても新品に目が行きがちですが、この記事で紹介したとおり型落ちの端末でも十分通用するスペックを持っています。

      新品とまではいきませんが、その高性能機がリファービッシュ品として奇麗な状態にもどされ格安で購入できる中古品は、購入する価値が十分あります。

      以上のことから、中古のiPhoneを購入するのは十分おすすめです。
      ただし、購入する場所はiPhoneの品質管理を徹底して行なっているサービスを選択してくださいね。

      • URLをコピーしました!

      この記事を書いた人

      株式会社IoTコンサルティングはIoTの企画から販売までの支援としてトータル的なソリューションサービスを展開しています。メイン事業としてはロケットモバイルと呼ばれる格安SIMサービス(MVNO)を運営しています。
      その知見をもとに格安SIMの情報をわかりやすくお届けします。

      目次