IIJmioからLIBMOに乗り換えるメリット・デメリット!乗り換える手順から違約金についても解説!

IIJmioからLIBMO

株式会社TOKAIコミュニケーションズが運営している格安SIMLIBMO』。

現在IIJmioからLIBMOに乗り換えたいと考えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

今回はIIJmioからLIBMOに乗り換える際のメリット・デメリットや、乗り換える際の手順、乗り換えのベストなタイミングなどを解説します。

なお、現在LIBMOが行っているキャンペーンは以下の通りです。

現在開催中のLIBMOのキャンペーン
  • 対象プランの契約事務手数料が3,300円→0円
  • スマホとインターネットの契約でLIBMOの利用料が毎月220円割引
  • 音声通話機能付きSIMでなっとくプラン(20GBor30GB)を申し込みすると最大12,000TLCポイント(12,000円相当)プレゼント
  • 7/15まで条件を満たすと5000円分ポイント還元

LIBMOではこのように多数、お得なキャンペーンがあります。

お得なキャンペーンも開催されている今、IIJmioからLIBMOに乗り換えを行っていきましょう!

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目次

IIJmioからLIBMOに乗り換えるデメリット

IIJmioからLIBMOに乗り換えを行う場合、デメリットはあるのでしょうか。

携帯会社を変更する際、ついメリットばかりに目が行きがちですが、まずはデメリットを知ることが大切です。

実際に乗り換えを行ってから後々デメリットに気づき、損をしてしまうこともあります。

まずはデメリットをしっかりと確認して、できるだけ損をしないようにしましょう。

IIJmioからLIBMOに乗り換えるデメリットは以下の6つです。

IIJmioからLIBMOに乗り換えるデメリット
  1. auの回線が使えなくなる
  2. ギガ数によっては月額料金が少し高くなる場合がある
  3. かけ放題等の通話オプションが高くなる
  4. 新規申し込みの場合データをシェアできない
  5. スマートフォン1契約と光回線をセットで契約する場合は高くなる
  6. LIBMOはeSIMに対応していない

auの回線が使えなくなる

IIJmio(音声、SMS) LIBMO
au回線・NTTドコモ回線 NTTドコモ回線

IIJmioで音声機能付きSIMまたはSMS機能付きSIMでご契約されている方はau回線とNTTドコモ回線のどちらかを選ぶことができていました。

しかし、LIBMOはNTTドコモの回線のみを取り扱っているため、auの回線を選ぶことができません。

住んでいる地域によっては、auの回線でないとスマートフォンが使用できない、というエリアもあるでしょう。

その場合はLIBMOではNTTドコモの回線のみの取り扱いになってしまうため、乗り換えはおすすめできません。

IIJmioでもNTTドコモの回線を使用している方や、auの回線でなくても大丈夫という方はLIBMOに乗り換えしても大きな問題はないでしょう。

とはいえ、これまでずっとauの回線を使ってきた方にとっては回線が変わるというのは少し心配です。

IIJmioのサイトに高速データ容量適用時の速度が記載されていました。

タイプD(NTTドコモ回線) タイプA(au回線)
下り最大1288Mbps、上り最大131.3Mbps 下り最大958Mbps、上り最大112.5Mbps

Mbpsとは1秒間に送受信可能なデータ量を表す単位です。

この記載をみると、IIJmioのNTTドコモ回線とau回線ではNTTドコモの回線の方がMbpsの値が大きくなっています。

Mbpsは値が大きいほど通信速度が速くなるため、NTTドコモの回線の方が通信速度が速いという記載になっています。

エリア等の問題がなければNTTドコモ回線のみでも速度的には大きな問題はないでしょう。

ギガ数によっては月額料金が少し高くなる場合がある

今回はキャンペーン等を除いた基本料金で考えています。

まずはIIJmioの料金プランがこちらです。

2GB 4GB 8GB 15GB 20GB
音声 850円 990円 1,500円 1,800円 2,000円
eSIM 440円 660円 1,100円 1,430円 1,650円
SMS 820円 970円 1,470円 1,780円 1,980円
データ 740円 900円 1,400円 1,730円 1,950円

そしてLIBMOの料金プランがこちらです。

ライト
(無制限)
3GB 8GB 20GB 30GB
音声 980円 1,518円 1,991円 2,728円
データ通信専用SIM 528円 858円 1,320円 1,991円 2,728円

2つのプランで要件が同じである、音声機能付きSIMの8GBプランを見てみましょう。

IIJmio:1,500円、LIBMO:1,518円と、IIJmioのプランの方が金額が安く設定されていることがわかります。

もし音声機能付きSIMの8GBのプランで契約しようと考えている方は、IIJmioのプランの方がお得かもしれません。

しかし、同じ8GBでもデータ通信専用SIMの場合はどうでしょうか。

IIJmio:1,400円、LIBMO:1,320円とLIBOMOのプランの方が金額が安く設定されています。

同じデータ量でも音声機能付きSIMかデータ通信専用SIMかによって金額が結構変わります。

8GBで契約する場合はどちらのSIMにするかによって金額が変わるため注意が必要です。

かけ放題等の通話オプションが高くなる

かけ放題の通話オプションはどうなのでしょうか。

2社のプランは以下のようになっています。

IIJmioかけ放題 5分 10分 かけ放題
500円 700円 1,400円
LIBMOかけ放題 500MB+5分 500MB+10分 500MB+MAX
550円 770円 1,430円

しかし金額的にみるとIIJmioの方が安いことがわかります。

音声機能付きSIMの8GBのプランでどちらもかけ放題のオプションを追加すると、IIJmioは2,900円、LIBMOは2,948円となり48円損になる計算になります。

契約するギガ数によりますが、かけ放題のオプションを付ける際には注意が必要です。

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新規申し込みの場合データをシェアできない

IIJmioのプランには

  • 2~20ギガプランのプラン間でデータを分け合う
    (2ギガプラン、4ギガプランをそれぞれ契約。合計6ギガを2人で分け合う)
  • ファミリーシェアプランのプラン内でデータを分け合う
    (ファミリーシェアプラン(12GB)内でSIMカード3枚でデータ量を分け合う)

などのデータを分け合って使用できる『データ容量シェア機能』があります。

LIBMOにもデータシェアオプションがあり、データ容量を最大3回線で分けて使うことができる有料のオプションサービスがあります。

しかし、2020年11月30日までにLIBMOへ加入している方限定のオプションとなっています。

新規で加入する場合はこのデータシェアオプションは使用できないので、データをシェアできると勘違いして契約しないよう、注意が必要です。

スマホ1契約と光回線をセットで契約する場合は高くなる

IIJmioにもLIBMOにも特定の光回線とセットで契約すると割引になる制度があります。

スマートフォン1台とセットで契約した場合、以下の割引が適用されます。

IIJmio 『mio割』 LIBMO 『LIBMO×光セット割』
毎月660円割引 毎月220円割引

スマートフォン1台契約の場合は『mio割』の方がお得です。

しかしLIBMOの『光セット割』はインターネット回線1契約に対してLIBMOを最大5回線セットでき、最大1,100円割引が適用されます。

1人分のみ契約する場合や、家族5人分契約する場合などたくさんのパターンがあるでしょう。

実際のスマートフォンの契約台数によってどちらが安くなるか見極めが必要です。

LIBMOはeSIMに対応していない

IIJmioではeSIMに対応しているプランがあるのに対して、LIBMOはeSIMには対応していません。

eSIMに対応している場合、オンライン上で契約手続きを完結することができます。SIMカードが必要なくなるので、カードが届くまでの日数も削減できます。

また、SIMカードを抜き差ししなくて良いため、SIMカードを抜き差しした際の故障等も防げるというのがeSIMのメリットです。eSIMのおすすめキャリアもチェックしていきましょう。

SIMカードが到着するまでの日数が気にならない方や、SIMカードの抜き差し等がめんどくさくない方は従来通りのSIMカードを使っての手続きで問題ないでしょう。

そして逆に、スマートフォンの操作が苦手な人などは従来通りの手続きの方が安心かもしれません。

SIMとeSIMの違いをしっかり把握して、自分に合うものを判断しましょう。

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IIJmioからLIBMOに乗り換えるメリット

さて、上記でデメリットの説明をしてきましたが、やはりメリットがないと乗り換えしようとは思いません。

逆にIIJmioからLIBMOに乗り換える際のメリットはあるのでしょうか。

ここからは実際に乗り換える際のメリットを解説していきます。

IIJmioからLIBMOに乗り換える際のメリットは以下の5つです。

IIJmioからLIBMOに乗り換えるメリット
  1. 追加購入分の余ったギガを翌月に繰り越しできる
  2. スマートフォン複数契約や家族で契約の場合は光セット割がお得
  3. 大容量のギガプラン
  4. データ通信専用SIMの容量8GB以下がお得
  5. TLCポイントが貯まる

追加購入分の余ったギガを翌月に繰り越しできる

現在、毎月使用するデータ量に応じてギガプランを選択していると思いますが、使用できるデータ量が余ってしまう月もあるでしょう。

余ったデータ量が繰り越しできないとなると大変もったいないです。

IIJmioもLIBMOも各プランで毎月付与される分の余ったデータ量を翌月に繰り越しすることができます。

しかし逆にデータが足りなくなってしまい、データ量を追加購入したという月もでてきます。

IIJmioで追加購入(チャージ)した分のデータ量がもし余ってしまった場合、翌月に繰り越しすることができません。

せっかく購入したデータを繰越せないのは残念です。

しかしLIBMOでは追加購入(データリチャージで購入)したデータ量も繰り越して使用することができます。

しかも期限は翌月までではなく、90日間の有効期限となっています。

約3ヶ月の有効期限があるため、データ量が繰り越しできず損してしまった、ということも減らせそうです。

スマートフォン複数契約や家族での契約の場合は光セット割がお得

デメリットの部分でも簡単に説明しましたが、スマートフォンを契約する台数によって、LIBMOの光セット割の方がお得になります。

  • IIJmioは1台660円の割引
  • LIBMOは1台220円の割引(最大5回線)

スマートフォン3台契約の場合は660円の割引となり、IIJmioのmio割と同額となります。

しかし3台以上契約する場合は断然光セット割がお得です。

例えば5人家族でみんなスマートフォンを契約する場合、光セット割の適用で毎月1,100円の割引となります。

IIJmioのmio割は何台契約しても660円の一律割引のため、最大440円もお得になります。

毎月の440円を年間で換算すると5,280円となりかなりお得に感じます。

IIJmio
1,500円のプラン × 5人 + ファミリータイプ光5,456円 - 660円    =12,296円
LIBMO
1,518円のプラン × 5人 + ファミリータイプ光5,610円 - 1,100円 =12,100円

デメリットの部分で説明したように、音声機能付きSIMの8GBのプラン単体だとIIJmioの方が安く契約できますが、光セット割にすると、場合によってはLIBMOの方が安く契約することができるのです。

家族みんな8GBを使用するとは限らないので、使用するデータ量をしっかり決めて検討することが重要です。

大容量のギガプラン

IIJmioからLIBMOへの乗り換える際のメリットは、やはり最大30GBもある大容量のギガプランがあることでしょう。

以下の表は音声機能付きSIMの料金のみ抜粋しています。

20GB 30GB
IIJmio 2,000円
LIBMO 1,991円 2,728円

IIJmioにも最大20GBのギガプランがありますが、音声機能付きSIMで2,000円となっています。

比べてLIBMOは同じ音声機能付きSIMの20GBプランでも2,000円以下の1,991円で契約することができます。

IIJmioでひと月に30GBを使用するとなると、IIJmioでは30GBのプランがないため、データの追加購入が必要となります。

そして追加購入の金額は1GB/220円なので、2,000 + 2,200円 = 4,400円もかかってしまう計算となります。

LIBMOでは30GBのプランが2,728円となっているので大変お得です。

そしてさらに上記でも説明したように、IIJmioでは追加購入のデータ繰り越しができないのに対して、LIBMOは追加購入分の余ったデータも繰り越しができるので、これをふまえても大変お得なことがわかります。

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データ通信専用SIMの容量8GB以下がお得

上記で説明した大容量のデータ通信が必要な方とは反対に、外出先ではLINE等のみ使用し、動画等を視聴する際は自宅のWIFI環境で使用するためデータ通信の大容量は必要ない方や、ポケットWIFIがあるため、外出時もほぼWIFI環境で使用するという方、そしてそれらの方でほとんどLINE通話等を使用するから音声通話機能は必要ない、というような方もいらっしゃいます。

そのような方にもLIBMOがおすすめです。

しかし、データ通信専用SIM 8GB以上の大容量のプランになると、IIJmioの方が安くなるのでご自身にあったデータ容量を見極めなければなりません。

すべてのデータ容量のプランを比較したい場合はデメリット解説の『ギガ数によっては月額料金が少し高くなる場合がある』の部分を参照してください。

以下はデータ通信専用SIM 8GB以下の2社のプラン比較です。

ライト(無制限) 2GB 3GB 4GB 8GB
IIJmio 740円 900円 1,400円
LIBMO 528円 858円 1,320円

最初に注目していただきたい部分はライト(無制限)プランの部分です。

LIBMOにはライト(無制限)のプランがあります。

ライト(無制限)プランとは、データ通信を最大速度200kbpsで無制限に使用できるというプランです。

速度はその他プランの高速通信より遅いですが、無制限で使用できるというのが魅力です。

2社のデータ通信専用SIMの中で1番安いプランとなっています。

そして、まったくデータ通信をしないわけではないからもう少し容量がほしいという方もいらっしゃると思います。

それでは2社同じデータ容量の8GBの部分はどうでしょうか。

IIJmioの金額に比べてLIBMOの金額の方が安く設定されています。

ライトプランや3GBでは物足りないという方もご自身の使用するデータ容量によって、2社の各プランを比較して乗り換えを行いましょう。

TLCポイントが貯まる

LIBMOは前述したとおり株式会社TOKAIコミュニケーションズが運営している格安SIMです。

TLCポイントとはTOKAIサービスを利用している方だけが入会できる、入会金・年会費無料のポイントサービスです。

TLCポイントには以下の2種類があります。

  • 基本ポイント…TOKAIグループが提供するサービスの毎月の利用金額(入金額)200円につき、1TLCポイントが貯まります。
  • ボーナスポイント…TOKAIグループが提供するサービスを複数契約すると、さらにサービスの契約数に応じて、月々固定のポイントが貯まります。

TLCポイントが貯まる

TLCポイントが貯まる
(出典:TLCポイントとは ポイントを貯める!使う!|TLCポイントサイト (tokai.jp)

TOKAIグループが提供するサービスにはCATVや電気、ガス、水などさまざまなサービスがあります。

それぞれのサービスを複数契約することによってポイントが貯まり、貯まったポイントは商品と交換やWAONポイント、nanacoポイントへの交換、銀行振込などで交換することができます。

スマートフォンや電気、ガスなどの必要不可欠のサービスを複数契約することによってさらにポイントが貯まるのはとてもお得です。

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IIJmioからLIBMOに乗り換える手順と準備するもの

これまでIIJmioからLIBMOに乗り換えるデメリットやメリットを解説してきました。

そこで実際に乗り換えたいという方のために、IIJmioからLIBMOに乗り換える手順と準備が必要なものを解説していきます。

乗り換える手順は以下の通りです。

IIJmioからLIBMOに乗り換える手順
  • 乗り換え前に準備するもの
  • 手順1:利用する端末のチェック
  • 手順2:IIJmioでMNP予約番号を取得する
  • 手順3:プラン・キャンペーンを選択
  • 手順4:申込みフォームに入力、本人確認書類のアップロード
  • 手順5:SIMカード到着後、接続設定

乗り換え前に準備するもの

乗り換え手続きの前に、下記の準備するものを確認してください。

①現在と同じ電話番号を使用する(MNPを利用する)方
  • クレジットカード
  • メールアドレス
  • 本人確認書類
  • MNP予約番号
②音声電話を使用する方/端末購入を新規購入する方
  • クレジットカード
  • メールアドレス
  • 本人確認書類
③データ通信のみを使用する方
  • クレジットカード
  • メールアドレス

クレジットカードについて

利用できるクレジットカードは以下の通りです。

口座振替やコンビニ払いは指定できません。

※本人名義のクレジットカードを用意してください。

IIJmioからLIBMOに乗り換えに利用できるクレカ

LIBMOサービスの支払方法はクレジットカードの他、株式会社TOKAIコミュニケーションズが提供するISP(インターネットサービスプロバイダ)であるTNCまたは@T COMの契約者の支払方法と併せて支払する「ISPまとめて請求」を利用できます。

メールアドレスについて

LIBMOサービスへの登録時にメールアドレスが必要になります。

登録したメールアドレス宛に本登録の案内や、本人確認書類提出の案内が送付されるので、受信メールを確認できるメールアドレスを用意してください。

メール設定でドメイン指定受信をされている方はあらかじめ『libmo.jp』からのメールを受け取れるよう設定してから申込してください。

手順1:利用する端末のチェック

まず、乗り換え後に使用する端末を決めます。

LIBMOで新しい端末を購入する場合はこちらで購入する端末を決めてください。

取り扱い端末一覧 – LIBMO(リブモ)|TOKAIの格安SIM/格安スマホ

自分で用意するまたは現在使用している端末を継続して使用する場合、お持ちの端末が使用できるかのチェックが必要です。

こちらで検索して確認できます。

動作確認済み端末 – LIBMO(リブモ)|TOKAIの格安モバイル/格安SIM

手順2:IIJmioでMNP予約番号を取得する

まず、IIJmioにてMNP予約番号を取得します。

MNP予約番号の取得はマイページから行います。

  1. マイページにログイン
  2. SIMサービスご契約の部分で、現在契約しているプランを選択
  3. 上部のメニューから契約内容を選択
  4. 契約内容メニューの中の『MNP予約番号 発行・確認』を選択
  5. MNP予約番号を発行する電話番号を選択し次へ
  6. アンケートや確認のチェックを入れ、『お申込みに進む』を選択
  7. 予約番号の発行完了後、登録メールアドレス宛に予約番号および有効期限情報が送付される

これでMNP予約番号の発行手続きは終了です。

予約番号の発行完了までは、​​最短で1日(翌日23時以降)〜最大4日程度​​かかります。

余裕をもって手続きを行いましょう。

こちらのリンクからでも手続きができます。

MNP転出(他社への乗り換え)はできますか?【ギガプラン・mioモバイル】 : IIJmio Q&A

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手順3:プラン・キャンペーンを選択

公式ホームページの『LIBMOに申込む』ボタンから申込フォームの入力を行います。

公式HP:TOKAIの格安SIM/格安スマホ|LIBMO(リブモ)

1.申込を行うサービスの選択

端末を購入するか、購入しないかによってどちらかを選択します。

端末+SIMカード SIMカードのみ

2.データ容量を選択

希望のデータ容量を選択します。

契約後も月単位でマイページから変更できます。

プラン・キャンペーンを選択

3.SIMカードの機能を選択

利用用途に合わせてSIMカードの機能を選択します。

データ通信専用SIMとは音声通話やショートメッセージ機能が利用できないタイプのSIMカードのことです。

音声通話機能付きSIM 1,518円 データ通信専用SIM 1,320円

4.電話番号の引継ぎ有無

現在使用している電話番号を引き継ぐ場合はMNP予約番号の入力を行ってください。

5.使用者情報を登録

LIBMO申込者と異なる方が使用する場合はこちらに入力します。

6.オプションサービスの選択

オプションが必要な際は選択します。申込後もマイページから追加/解除できます。

・通話定額サービス

5分かけ放題 550円/月
10分かけ放題 770円/月
かけ放題マックス 1,430円/月

・通話オプション

留守番電話 330円/月
スマート留守電 319円/月
割込通話 220円/月

・ウイルス対策やお子様の利用にもおすすめのセキュリティソフト

TOKAI SAFE 440円/月(最大3ヶ月無料)

・900誌以上の人気雑誌が読み放題の定額サービス

雑誌読み放題 タブホ 550円/月

・国内15スポット以上で利用可能な講習WiFi接続サービス

LIBMO WiFi by エコネクト 398円/月

7.個人情報、クレジットカード情報の入力

案内に沿って、個人情報、クレジットカード情報の入力を行います。

内容に間違いのないようしっかりと確認を行ってください。

手順4:本人確認書類のアップロード

下記いずれかに申込みの方は、本人確認書類が必要となります。

  • 音声通話機能付きSIM
  • LIBMO取り扱い端末の新規購入

申込フォームで入力したメールアドレス宛に本人確認のアップロードの案内メールが届きます。

メール受信後は、速やかに本人確認書類をアップロードしてください。

本人確認書類については下記のいずれか1点が必要です。

  • 運転免許証(運転経歴証明書)
  • 身体障がい者手帳
  • マイナンバーカード
  • 被保険者証
  • 日本国パスポート
  • 在留カード または 特別永住者証明書

※本人確認書類と申込住所が異なる場合は、補助書類が必要になります。

「住民票」または「公共料金領収書」(電気/都市ガス/水道)いずれも発行から3ヶ月以内で住所の記載があるもの。

手順5:SIMカード到着後、接続設定

申込から最短3日でSIMカードが届きます。

LIBMO取り扱い端末を購入した場合はSIMカードと一緒に届きます。

受け取り当日よりSIMカードの利用が可能です。

STEP1

1.LIBMOのSIMカード到着後、LIBMOお客様センター『0120-27-1146』に電話連絡し、音声ガイダンス『*9』を押して開通の手続きをしたら開通となります。

※しばらく時間が経過しても電波状況に変化がなく、開通したか判断できない場合は、LIBMOのSIMを入れた端末で電源の再起動を試してください。

LIBMOお客様センター:0120-27-1146(受付時間10時~18時)

STEP2

2.APN設定を行います。

LIBMOのSIMカードを利用する端末に挿入し、APN設定を実施します。

APN名 libmo.jp
ユーザー名 user@libmo
パスワード libmo
認証方式 「PAP」「CHAP」いずれかを選択

端末に搭載されたOS毎に設定方法が異なるので、下記リンクから該当のOSを選択し、設定方法を確認してください。

サポート – LIBMO(リブモ)|TOKAIの格安SIM/格安スマホ

以上で手続きは終了です。

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IIJmioからLIBMOに乗り換えるベストなタイミング

乗り換えを行う際に気になるのは手数料や解約金等の金額です。

解約金や手数料などができるだけかからないタイミングはいつなのでしょうか。

スマートフォンやネット回線には最低利用期間や最低利用期間内解除調定金などが設定されている場合があります。

ここからは解約金や手数料がかからない、乗り換えるベストタイミングについて解説していきます。

乗り換えるベストタイミングは以下の通りです。

IIJmioからLIBMOに乗り換えるベストなタイミング
  1. 音声通話機能付きSIMからの乗り換えで1年以上経過した時
  2. 光回線とセット割を使用する時
  3. 解約月の料金は日割り計算されない

音声通話機能付きSIMからの乗り換えで1年以上経過した時

IIJmioのSIM最低利用期間はギガプラン・mioモバイル・mioモバイルプラス・eSIMデータプランゼロの各プランそれぞれ「利用開始日の翌月末日まで」となっています。

そして、最低利用期間(利用開始日の翌月末日)までは解約することができません。

最低利用期間の月の途中で解約手続きを行った場合、解約日は月の末日となり、解約の予約が入った状態となります。

SIMカードは解約日まで利用可能ですが、利用料金についても満額請求となります。

なお、IIJmioに2年縛り等の期間制限はありません。

最低利用期間以外にも、mioモバイル・mioモバイルプラスで音声通話機能付きSIMを利用している方は、利用開始月から1年以内に音声通話機能を解除(解約、MNP転出、音声通話SIMの削除)した場合、以下の「​音声通話機能解除調定金​」が発生します。

  • 2019年10月1日以降に申込した方1,000円(不課税)

なお、ギガプランの音声通話機能付きSIMの場合は音声通話機能解除調定金は発生しません。

光回線とセット割で契約するとき

次におすすめのタイミングは光回線とセットで契約するときです。

現在光などのネット回線をすでに契約している方は、契約中のネット回線にも最低利用期間などが設定されている場合があります。

例えばIIJmioひかりを契約されている方は

最低利用期間 利用開始日から24ヶ月
最低利用期間内解除調定金 3,000円(不課税)
※2022年7月1日以降に利用開始の場合
事業者変更(解約)手数料 0円
※2022年7月1日以降に利用開始の場合

上記のような金額が設定されています。

現在使用しているネット回線の最低利用期間内解除調定金を確認し、費用がかからない時期にLIBMO光回線へスマートフォンと一緒に乗り換えるのが良いでしょう。

光回線は現在契約している会社のままで、と考えていらっしゃる方もいらっしゃるでしょうが、断然スマートフォンと光回線のセットで契約した方がお得です。

月々の割引額が少ないと感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、これから数年契約すると考えれば光回線も乗り換えを行うのがおすすめです。

解約月の料金は日割り計算されない

実際に解約を行う際、解約する月の日にちによって損をしてしまう場合があります。

IIJmioは解約希望日にかかわらず、解約月の月末までの料金が発生します。

月初に解約したとしても、月末までの利用料金が発生するということです。

月末までの何十日間の料金が無駄になってしまうのはとてももったいないです。

  • MNP予約番号発行完了までは​​最短で1日(翌日23時以降)〜最大4日程度​​
  • MNP予約番号の有効期間は予約日を含めて15日間
  • SIMカードのが届くのは最短で3日(日数を余裕をもって多めに計算しましょう)

上記の日数を考慮して、月末ギリギリの申込ではなく、15日から20日などの月中あたりで申込みを行うのがベストタイミングといえるでしょう。

せっかく乗り換えを行うなら、上記3つの時期に注意して、お得に乗り換えを行いましょう。

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IIJmioからLIBMOの乗り換えに使えるキャンペーン

LIBMOに乗り換えを行った際に適用されるお得なキャンペーンはあるのでしょうか。

せっかく乗り換えるのならお得なキャンペーンも気になります。

現在LIBMOで行われているキャンペーンは以下の通りです。

LIBMOのキャンペーン一覧
  • スマホ大特価セール
  • 最大12,000円相当還元プログラム
  • 事務手数料0円プログラム
  • 端末割引プログラム(WiFiルーター向け)

スマホ大特価セール

スマホ大特価セール
(出典:キャンペーン情報 – LIBMO(リブモ)|TOKAIの格安SIM/格安スマホ

受付終了時期 2021年12月22日(水)~終了日未定
対象 音声通話機能付きSIMを新規でご契約し、セール対象のスマートフォンを同時に購入される方
内容 LIBMO指定のスマートフォンを特別価格で購入できます。
※その他のキャンペーン、プログラムとは併用できません。
※ゴーゴープランは適用対象外です。

対象機種は

  • AQUOS sense6
  • Redmi Note 11
  • OPPO Reno5 A
  • AQUOS wish など

対象機種一覧など詳しくは下記リンクをご覧ください。

スマホ大特価セール – LIBMO(リブモ)|TOKAIの格安SIM/格安スマホ

最大12,000円相当還元プログラム

最大12,000円相当還元プログラム
(出典:キャンペーン情報 – LIBMO(リブモ)|TOKAIの格安SIM/格安スマホ

受付終了時期 未定
対象 音声通話付きSIMをなっとくプラン(20GB)、なっとくプラン(30GB)のいずれかで新規申込する方
内容 プランに応じてLIBMOの支払にも充当できるTLCポイントをプレゼント!
なっとくプラン(20GB)の場合:
10,000TLCポイント
なっとくプラン(30GB)の場合:
12,000TLCポイント

音声通話機能付きSIMでなっとくプラン(20GB)またはなっとくプラン(30GB)を申込した場合、最大12,000TLCポイント(12,000円相当)がプレゼントされるキャンペーンです。

利用開始月を1ヶ月目として6ヶ月目の月末までに付与されます。

付与されたTLCポイントは、TLCポイントアプリからLIBMOの月額料金の支払いに1ポイント=1円で充当できます。

ポイント利用イメージ
ポイント利用イメージ
キャンペーン条件:以下の条件を満たした方が対象です。

  • LIBMOで新規申込みと同時に「最大12,000円相当還元プログラム」に申込すること
  • なっとくプラン(20GB)またはなっとくプラン(30GB)を申込むこと
  • 音声通話機能付きSIMを申込みすること
  • LIBMOと同名義でTLC会員サービスに加入していること(現時点で未加入の方はLIBMO申込み時に加入できます)

事務手数料0円プログラム

事務手数料0円プログラム
(出典:キャンペーン情報 – LIBMO(リブモ)|TOKAIの格安SIM/格安スマホ

受付終了時期 2021年3月19日(金)~終了日未定
対象 ・音声通話機能付きSIMを なっとくプラン(3GB)、なっとくプラン(8GB)のいずれかで新規申込する方
・データ通信専用SIMを なっとくプラン(3GB)、なっとくプラン(8GB)なっとくプラン(20GB)、なっとくプラン(30GB)のいずれかで新規申込する方
内容 契約事務手数料(通常価格:税込3,300円)が0円で申込みできます。
※別途、SIM発行手数料394円(税込433円)が発生します。

加入時に発生する契約事務手数料3,300円(税込)が0円になるプログラムです。

端末割引プログラム(WiFiルーター向け)

端末割引プログラム(WiFiルーター向け)
(出典:キャンペーン情報 – LIBMO(リブモ)|TOKAIの格安SIM/格安スマホ

受付終了時期 未定
対象 データ通信専用SIMにてなっとくプラン(20GB)/(30GB)を新規申込みいただき、LIBMOで販売中のWiFiルーターを購入される方
内容 データ通信の月額利用料から最大24ヶ月間500円(税込550円)/月を割引します。

モバイルルーターとは、PCやタブレットなどの機器をインターネットに接続するのに必要な通信端末です。

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LIBMOに乗り換えに関するよくある質問

ここで、IIJmioからLIBMOへ乗り換えする際のよくある質問をまとめ、回答していきます。

よくある質問は以下の4つです。

IIJmioからLIBMOに乗り換える際によくある質問
  • IIJmioのMNP予約番号の転出・発行方法は?
  • IIJmioのMNP予約番号は即日発行できる?
  • IIJmioでMNP転出したらSIMカードは返却するの?
  • LIBMOに店舗はある?

IIJmioのMNP予約番号の転出・発行方法は?

乗り換えの手順の部分で説明していますが、もう一度おさらいしましょう。

MNP予約番号の取得はマイページから行います。

  1. マイページにログイン
  2. SIMサービスご契約の部分で、現在契約しているプランを選択
  3. 上部のメニューから契約内容を選択
  4. 契約内容メニューの中の『MNP予約番号 発行・確認』を選択
  5. MNP予約番号を発行する電話番号を選択し次へ
  6. アンケートや確認のチェックを入れ、『お申込みに進む』を選択
  7. 予約番号の発行完了後、登録メールアドレス宛に予約番号および有効期限情報が送付される

上記の1~7の手順を踏めば、MNP予約番号を発行することができます。

IIJmioのMNP予約番号は即日発行できる?

こちらも手順の部分で説明していますが、IIJmioでのMNP予約番号は即日発行できません。

予約番号の発行完了までは、​​最短で1日(翌日23時以降)〜最大4日程度​​かかります。

余裕をもって手続きを行ってください。

IIJmioでMNP転出したらSIMカードは返却するの?

ギガプラン、mioモバイル、mioプリペイドパックのSIMカードは、​​解約手続き後​​に返却が必要です。

以下の住所へ返却してください。

〒143-0006
東京都大田区平和島3-6-1東京団地倉庫A-2 棟 住友倉庫内
宛名:IIJ モバイル 解約受付センター
TEL:0570-09-4400

解約したSIMカードのみ返送してください。​​

​​※SIMカードを返送しただけでは解約とはなりません。

返却の際は、破損を防ぐため、​台紙等にSIMカードを貼り付けて封筒に入れます​。

​送料はIIJmio負担ではなく、ご自身の負担​になります注意が必要です。

​また、パッケージや付属品の返却は不要です。

紛失等で返却が難しい場合は、返却期限がないので見つかった際に返送してください。

また、返却ができなかったことによる費用は発生しませんので安心してください。

LIBMOに店舗はある?

LIBMO 店舗
(出典:お取り扱い店舗 – LIBMO(リブモ)|TOKAIの格安SIM/格安スマホ

LIBMOには静岡県内に12店舗のLIBMO取り扱い店舗があります。

店舗では以下のような手続きができます。

1.即日店頭開通受付

来店当日にSIMカード/端末を持ち帰りすることができます。

2.他社からLIBMOへの乗り換え

他社で契約中の携帯電話番号そのままでLIBMOを利用できるMNPの手続きも来店当日に完了します。

3.端末レンタル

最大14日間、LIBMO端末およびSIMカードを無料貸し出ししてくれます。

通信速度やスマートフォンの操作感を事前に確認できるため安心です。

4.iPhone修理 ※iCracked Store併設店のみ

iPhoneの修理(ディスプレイ交換等)やバッテリー交換を受付しています。

5.機種変更(端末の追加購入)

LIBMOを利用中の方は店頭で新しい端末を購入できます。

来店日当日の持ち帰りが可能です。

※希望のSIMカードサイズや端末の在庫状況によっては、後日受け渡しとなる場合があります。

店舗に直接行く場合は、あらかじめ該当店舗に確認をとってから来店すると良いでしょう。

そして、住んでいる近くに店舗がなくて不安という方もいらっしゃいます。

LIBMOでは、自宅でのオンライン購入でも店舗へ来店した時と同じようにスタッフがお手伝いする「オンライン接客サービス」に対応しています。

来店不要、待ち時間なしでショップのスタッフが接客してくれるので安心です。

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まとめ

最後にまとめとして、IIJmioからLIBMOに乗り換える際のメリット・デメリットをもう一度確認しましょう。

IIJmioからLIBMOに乗り換えるメリット
  • 追加購入分の余ったギガを翌月に繰り越しできる
  • スマートフォン複数契約や家族で契約の場合は光セット割がお得
  • 大容量のギガプラン
  • データ通信専用SIMの容量8GB以下がお得
  • TLCポイントが貯まる
IIJmioからLIBMOに乗り換えるデメリット
  • auの回線が使えなくなる
  • ギガ数によっては月額料金が少し高くなる場合がある
  • かけ放題等の通話オプションが高くなる
  • 新規申し込みの場合データをシェアできない
  • スマートフォン1契約と光回線をセットで契約する場合は高くなる
  • LIBMOはeSIMに対応していない

乗り換える際にはメリットとデメリットをしっかりと見極めて、後々損をしてしまったり、後悔をすることのないようにしましょう。

この記事を通して乗り換える際のお手伝いが少しでもできれば幸いです。

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