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MNPワンストップとは?実際のMNP手続きの方法も徹底解説!

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MNPワンストップ

2023年5月24日から、ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルのを筆頭に、MNPがさらに便利に利用できるMNPワンストップのサービス提供が開始されました。

そもそもMNPワンストップとは
MNPワンストップには期限があるの
MNPワンストップができないケースもある?

今後、MNPワンストップが利用できる格安SIMは増えていく予定ですが、どのようなサービスなのかわからない方が多いのではないでしょうか。

本記事では、MNPワンストップの内容申し込み手順メリットやデメリットなどについて詳しく解説します。

MNPワンストップを利用して乗り換えを検討している方は、本記事を参考にしてスムーズに乗り換えましょう。

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目次

MNPワンストップとは?

出典:総務省

MNPワンストップとは、新しく契約する携帯電話キャリアに申し込みをするだけで、現在利用している携帯電話番号はそのままで乗り換えができるサービスのことです。

この部分ではMNPワンストップについて以下の点を紹介します。

  • MNP転出元でのMNP予約番号の発行手続きが不要
  • MNP転入先での手続きだけでMNP転入ができる!
  • MNPワンストップを導入しているのはどこ?

この部分を読めば、MNPワンストップ方式と従来方式のツーストップ方式の違いなどが理解できるでしょう。

MNP転出元でのMNP予約番号の発行手続きが不要

MNPワンストップ方式最大の特徴は、現在契約している携帯電話キャリアへのMNP予約番号発行手続きが不要になることです。

従来方式では、まず現在契約しているキャリア(転出元)にWebサイト・店頭窓口・電話のいずれかでMNP予約番号発行手続きをする必要があります。

MNPワンストップでは、この手順がなくなるわけです。 

MNP転入先での手続きだけでMNP転入ができる!

MNP転入先のWebサイトから手続きするだけでMNP転入ができるというのも、このMNPワンストップの特徴です。

簡単にその仕組みを説明します。

転入先のキャリアで乗り換えのための契約を進めると、現在契約しているキャリア(転出元)のWebサイトへ自動的にページ移動します。

この際に、転出元のキャリアでマイページにログインする必要が出てくるでしょう。

そこで、解約についての重要事項説明がおこなわれ、解約確認完了後、再度転入先のキャリアのWebページにページ移動するわけです。

新しいキャリア(転入先)での乗り換え契約が完了し、回線が切り替わると転出元のキャリアとの契約は自動的に解約されます。

このように、MNP転入先のWebサイトという1つの窓口を訪れるだけで、MNP転入ができるので「ワンストップ方式」と呼ばれているわけです。

MNPワンストップを導入しているのはどこ?

総務省の「携帯電話ポータルサイト」によれば、現在、MNPワンストップを導入しているキャリアは以下の通りです。

MNPワンストップを導入しているキャリア
  • LINEMO(ソフトバンクのサブブランド)
  • ahamo(ドコモのオンライン専用プラン)
  • ワイモバイル
  • 楽天モバイル
  • mineo
  • povo(auのサブブランド)
  • UQモバイル(auのサブブランド)
  • ドコモ
  • au
  • ソフトバンク
  • 日本通信
  • b-mobile(日本通信の兄弟ブランド)

4大キャリアはMNPワンストップ方式を採用しています。

ワイモバイルやahamo、LINEMOといったドコモ・au・ソフトバンクのサブブランドもワンストップに対応しています。

MNPワンストップのメリット

MNPワンストップのメリット

MNP転入の新しい方法であるワンストップ方式のメリットには以下のものが挙げられます。

  • MNP予約番号の有効期限を気にしなくていい
  • MNPの準備が楽になる
  • 全てオンラインで手続きが完結する

それぞれのメリットについて、その内容を説明します。

MNP予約番号の有効期限を気にしなくていい

MNP予約番号には多くの場合「取得日を含めて15日間という有効期限があります。

これまでの方式では、この有効期限を気にして、MNP予約番号取得後になるべく早く乗り換え手続きをする必要がありました。

すぐに乗り換え手続きをする理由は、有効期限を過ぎてしまったMNP予約番号は無効になるからです。

そうなった場合、再発行の手間がかかります。

さらに、転入先のキャリアでの申込み時に、「MNP予約番号の有効期限まで〇日以上残っていること」という条件が付く場合があります。

これは「有効期限が切れる15日よりもっと前に乗り換えの手続きをしてください」ということです。

こうした理由から、従来方式では、MNP予約番号取得後に、転入先ですぐに手続きすることが推奨されていました。

MNPの準備が楽になる

ワンストップ方式なら、MNP転入のために用意するものが少なくなるという点もメリットです。

これまでの方式の場合、MNP転入の準備として、一般的に以下のものが必要でした。

  • 免許証やパスポートなどの本人確認書類
  • クレジットカードやキャッシュカード
  • 印鑑(口座振替を希望する場合)
  • MNP予約番号

ワンストップ方式なら、転出元のWebサイトや店頭窓口、電話でMNP予約番号を取得する必要はありません。

MNP予約番号以外のものが揃っていれば、いつでもMNPの手続きができます。

すべてオンラインで手続きが完結する

ワンストップ方式のメリットは、MNP転入の手続きがすべてオンラインで完結するという点もあります。

従来方式では、まず、乗り換え元のキャリアでMNP予約番号を取得しなければなりません。

その後、転入先のキャリアで、引き継ぎたい電話番号・MNP予約番号・MNP予約番号の有効期限の3つを伝えます。

ワンストップ方式では、転出元と転入先という2つの窓口でおこなっていたMNP転入の作業を、転入先キャリアのWebサイトという1つの窓口でオンライン完結できます。

MNPワンストップのデメリットと注意点

MNPワンストップのデメリットと注意点

MNPワンストップにはたくさんのメリットがありますが、デメリットや利用する際の注意点もいくつかあります。

  • MNPワンストップに対応しているキャリア同士のみ有効
  • MNPワンストップに非対応のMVNOも多い
  • 店舗ではMNPワンストップは使えない

それぞれの注意点について、その内容を紹介します。

デメリットや注意点を踏まえて、ワンストップ方式でのMNP転入ができないという場合は、どのキャリアでも従来のツーストップ方式で乗り換えしてください。

MNPワンストップに対応しているキャリア同士のみ有効

MNPワンストップの利用条件として、転出元と転入先の両方のキャリアがこのサービスに対応している必要があります。

MNPワンストップを導入しているキャリア
  • LINEMO(ソフトバンクのサブブランド)
  • ahamo(ドコモのオンライン専用プラン)
  • ワイモバイル
  • 楽天モバイル
  • mineo
  • povo(auのサブブランド)
  • UQモバイル(auのサブブランド)
  • ドコモ
  • au
  • ソフトバンク
  • 日本通信
  • b-mobile(日本通信の兄弟ブランド)

転入先だけMNPワンストップに対応しており、転出元は非対応という場合、このサービスは利用できません。

ですから、総務省の「携帯電話ポータルサイト」や、転出元・転入先のそれぞれの公式サイトの最新情報などを参考に、乗り換え前にMNPワンストップが利用可能かどうか確認してください。

MNPワンストップに非対応のMVNOも多い

現時点ではMNPワンストップに非対応のMVNOが多いという点も注意点の1つです。

たとえば、楽天モバイルの公式サイトではMNPワンストップ対象の携帯電話会社として、mineoが7月から追加になりました。

OCNモバイルONEについては、公式サイトを見ると、現時点ではMNPワンストップに対応しておらず、従来方式のツーストップ方式のみで対応しています。

株式会社NTTドコモの発表では、2023年7月1日付でOCNモバイルONEを運営するNTTレゾナを吸収合併することを発表しているので、近い将来ドコモと同じようにMNPワンストップに対応することが期待できましたが、2023年6月26日からOCNモバイルONEの新規受付は終了しました。

IIJmioについても、公式サイトでは転出元のキャリアでMNP予約番号を取得する従来での方法のみを説明しています。

MVNOのMNPワンストップ導入には、MVNO業者にネットワーク回線を提供している卸元のMNO(大手キャリア)の情報提供などによる協力が必要不可欠です。

MNOとMVNOの協力がしっかりできるようになれば、MVNOのおけるMNPワンストップの利用開始も早まることでしょう。

店舗ではMNPワンストップは使えない

MNPワンストップの別のデメリットは、現時点ではオンラインのみの対応となっており、店舗ではこのサービスが利用できないという点です。

MNPワンストップは、可能な限り低コストでの方式を目指しており、こうした点から店舗でのスタッフ対応によるサービスではなく、インターネットを利用することを基本としたものとなっています。

しかし、店舗や電話でMNP予約番号の発行手続きをするという需要は現状でも一定以上の割合を占めています。

そのため店頭や電話でMNPワンストップの手続きを希望する相談があることが予想できるので、今後は以下のような対応が各キャリアに求められるでしょう。

  • インターネットでの手続きに誘導するもしくは案内する
  • 手続きがスムーズに進められるように転入先キャリアの店頭、電話などで支援する

MNPワンストップは導入が開始されたばかりのサービスです。

大手キャリアやその回線を利用しているサブブランドなどではMNPワンストップが利用できます

しかし、MVOから回線を借りて通信サービスを提供しているMVNO事業者の場合、MNPワンストップ利用までもうしばらく待つ必要があるでしょう。

MNPワンストップを利用した申し込み手順

MNPワンストップを利用した申し込み手順

この部分では、MNPワンストップを利用した申し込み手順を紹介します。

基本的な手順は以下の通りです。

  1. MNP転入先で申し込み
  2. MNP転出元の解約に関する注意事項の確認
  3. MNP開通手続き
  4. 初期設定

それぞれの手順について、作業内容や注意点を紹介します。

MNP転入先で申し込み

最初の手順は、転入先キャリアのWebサイトでMNPワンストップの契約申し込みです。

たとえば、NTTドコモにMNP転入する場合、購入商品を選択、dアカウント(回線なし)の作成後、お客様情報入力画面(のりかえ(MNP)手続きにあたって)にてMNP予約番号の有無、転入予定の携帯電話番号、利用中の通信事業者の入力をおこないます。

MNP転出元の解約に関する注意事項の確認

転入先のキャリアで契約を進めると、転出元(現在の利用しているキャリア)を選択することで、転出元のWebサイトに自動でページ移動します。

そこで、解約にあたっての重要事項説明がおこなわれるので、それを確認してください。

転出元のキャリアで解約に関する注意事項の説明を受けるためには、そこで利用しているログインIDとパスワードを使ってマイページにログインする必要があります。

そのため、MNPワンストップを利用する前に、現在利用しているキャリアのログインIDとパスワードを確認してください。

転出元のログインIDやパスワードを忘れたという場合は、転出元の公式サイトでIDやパスワードを確認する方法、もしくはIDやパスワードを再発行する方法を調べてみましょう。

解約確認が完了すれば、再び転入先キャリアのWebサイトに自動でページ移動しますので、転入先でのMNP転入開始の申し込みをしてください。

MNP開通手続き

MNP開通手続きは、転入先で利用するスマホとSIMが手元に届いた状態でおこないます。

基本的には、郵便物に同封されている「開通手続きの案内」に専用アプリ、開通手続きのためのサイトURLまたは電話番号が記載されています。

「開通手続きの案内」に記載されている指示に従い操作すれば開通手続きは簡単です。

手続きの際に入力が必要な情報には、乗り換える電話番号と新しいSIMカードの識別番号下4桁があります。

開通手続きの申し込みが終わると開通処理が行われ、通常は数10分〜1時間ほどで完了です。

開通手続きには受付時間があり、時間外に申し込むと開通処理が翌日になるので、その点に注意してください。

回線の切り替えが完了すると、元のキャリアとの契約は自動で解約されます。

初期設定

開通手続き完了後は、転入先で利用するスマホに新しいSIMカードを挿入します。

乗り換えに伴い新しいスマホを購入した場合は、製品の初期設定もおこなってください。

さらに、発信テストや新しいキャリアのネットワーク回線の開通確認も必要です。

多くのキャリアでは、発信テストで「111」(通話料無料)へ電話をし、正常に利用できることを確認することをすすめています。

さらに、Wi-FiをOFFにしてブラウザなどを立ち上げ、新しいキャリアでのネットワーク回線が使えるかどうかを確認してください。

MNPワンストップを導入しているキャリア

総務省の「携帯電話ポータルサイト」ではMNPワンストップを導入しているキャリアとして以下のものが挙げられています。

  • ワイモバイル
  • 楽天モバイル
  • LINEMO
  • ahamo
  • povo
  • UQモバイル
  • ドコモ
  • au
  • ソフトバンク
  • 日本通信
  • b-mobile

それぞれのキャリアについて、公式サイトでMNPワンストップでの転出元として認めている事業者を紹介します。

ワイモバイル

ワイモバイル出典:ワイモバイル

料金プラン(税込)

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    • シンプル2 S(4GB):2,365円
    • シンプル2 M(20GB):4,015円
    • シンプル2 L(30GB): 5,115円
国内通話料金(税込) 22円/30秒
オプション(税込)
  • データ増量オプション:550円/月
  • だれとでも定額+(10分以内の国内通話が無料):780円/月
  • スーパーだれとでも定額+(通話時間・回数制限なしでかけ放題):1,880円/月
  • 故障あんしんパックプラス:759円/月
  • 持込端末保証:715〜1,580円/月
割引サービス
  • 家族割引サービス
  • おうち割 光セット(A)
  • おうち割 でんきセット(A)
店舗情報 全国約4,000箇所(ソフトバンクとの併設店舗込み)
通信回線 ソフトバンク
通信速度
  • 平均ダウンロード速度: 90.35Mbps
  • 平均アップロード速度: 17.12Mbps
参考:みんなのネット回線速度 ※2024/05/18時点 最新情報は引用元から確認できるが、当サイト記載の数値と違う場合あり
支払い方法
  • 銀行振替
  • クレジットカード
  • PayPay残高
eSIM対応 対応あり
公式サイト http://ymobile.jp

ソフトバンクは、ワイモバイルを転入先としたMNPについても公式サイトで以下のように発表しています。

他社から“ソフトバンク”“ワイモバイル”“LINEMO(ラインモ)”へのMNPによる転入をご希望のお客さまは、従来必要だった転出元でのMNP予約番号の発行手続きが不要となり、ソフトバンク株式会社のウェブサイト上のみでMNPの転入手続きが完結します。

つまり、ソフトバンクと同じように、ワイモバイルについても転出元が以下のキャリアの場合、MNPワンストップが利用できるということです。

  • 楽天モバイル株式会社
  • 株式会社NTTドコモ
  • KDDI株式会社/沖縄セルラー電話株式会社
  • 日本通信株式会社キャリア

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楽天モバイル

楽天モバイルロゴ画像

出典:楽天モバイル

料金プラン(税込) Rakuten 最強プラン
  • 3GBまで:1,078円
  • 20GBまで:2,178円
  • 上限なし:3,278円
国内通話料金(税込)
  • 22円/30秒
  • Rakuten Linkアプリ利用で国内通話無料
オプション(税込)
  • 留守番電話:無料
  • 割込通話/通話保留:無料
  • 国際SMS:無料
  • 通話転送:無料
  • SMS:無料
  • テザリング:無料
  • 15分(標準)通話かけ放題:1,100円/月
  • 国際通話かけ放題:980円/月
店舗情報 楽天モバイルショップ:全国に1,000店以上
通信回線
  • 楽天回線
  • au回線(パートナー回線利用時)
通信速度
  • 平均ダウンロード速度: 131.88Mbps
  • 平均アップロード速度: 32.85Mbps
引用:みんなのネット回線速度 ※2024/05/18時点 最新情報は引用元から確認できるが、当サイト記載の数値と違う場合あり
支払い方法
  • クレジットカード
  • デビットカード口座振替
  • 代金引換
  • 楽天ポイント利用
eSIM対応 対応あり
公式サイト https://network.mobile.rakuten.co.jp/

楽天モバイルが転入先の場合、MNPワンストップが利用可能な転出元には以下のキャリアがあります。

  • LINEMO
  • ahamo
  • ワイモバイル
  • mineo(2023年7月から追加予定)
  • povo
  • UQ mobile
  • ドコモ
  • au
  • ソフトバンク
  • 日本通信SIM
  • b-mobile
  • LINEモバイル
  • ジャパネットたかた通信サービス

4大キャリアの中でも、データ通信量無制限の月額料金が1番安いのは楽天モバイルです。

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LINEMO

出典:LINEMO

料金プラン(税込)
  • ミニプラン:3GB 990円
  • スマホプラン:20GB 2,728円
    国内通話料金(税込) 22円/30秒
    オプション(税込)
    • 通話準定額:550円/月
    • 通話定額:1,650円/月
    • 持込端末保証 with AppleCare Services:950円~/月(受付停止
    • 持込端末保証:715円/月
    • 留守電パック:220円/月
    • フィルタリング:無料
    店舗情報 なし
    通信回線 ソフトバンク
    通信速度
    • 平均ダウンロード速度: 63.31Mbps
    • 平均アップロード速度: 14.64Mbps
    引用:みんなのネット回線速度 ※2024/05/18時点 最新情報は引用元から確認できるが、当サイト記載の数値と違う場合あり
    支払い方法
    • クレジットカード
    • 口座振替
    • PayPay残高
    eSIM対応 対応あり
    公式サイト https://www.linemo.jp/

    LINEMOも、ワイモバイルと同じソフトバンクのサブブランドです。

    ですからソフトバンク公式サイトで説明されていたように、以下のキャリアが転出元なら、LINEMOでMNPワンストップを利用した乗り換えができます。

    • 楽天モバイル株式会社
    • 株式会社NTTドコモ
    • KDDI株式会社/沖縄セルラー電話株式会社
    • 日本通信株式会社キャリア

    >LINEMOの評判・口コミはこちら

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    ahamo


    出典:ahamo

    料金プラン(税込)
    • 20GB:2,970円
    • 100GB:4,950円
    国内通話料金(税込) 22円/30秒(5分以内の通話は無料)
    オプション(税込)
    • ahamoポイ活オプション:2,200円/月
      ※4月1日提供開始
    • 海外データ通信20GBまで無料
    • かけ放題オプション:1,100円/月
    • ケータイ補償サービス:550~1,100円/月
    • smartあんしん補償:330~1,100円/月
    店舗情報 なし
    通信回線 ドコモ
    通信速度
    • 平均ダウンロード速度: 64.87Mbps
    • 平均アップロード速度: 10.19Mbps

    参考:みんなのネット回線速度

    2024/05/18時点 最新情報は引用元から確認できるが、当サイト記載の数値と違う場合あり

    支払い方法
    • クレジットカード
    • 口座振替
    eSIM対応 対応あり
    公式サイト https://ahamo.com/

    ahamoを転入先とするMNPワンストップについては、ドコモが公式サイトで次のように説明しています。

    MNPワンストップ方式では、ドコモオンラインショップまたはahamoサイトでの手続きのみで移転元の回線契約解除、ドコモへの回線契約申込み、回線切り替えまで完結できるようになるため、よりスムーズな手続きが可能となります。

    したがって、ahamoが転入先の場合、ドコモの場合と同じように、転出元が以下のキャリアならMNPワンストップが利用可能です。

    • LINEMO
    • ワイモバイル
    • 楽天モバイル
    • 楽天モバイル(MVNO)
    • povo
    • UQ mobile
    • au
    • ソフトバンク
    • b-mobile(日本通信)
    • LINEモバイル
    • ジャパネットたかた通信サービス

    なお、ahamoへ乗り換え予定の方は、ahamoの乗り換えキャンペーンをチェックしておくことをおすすめします。

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    povo

    出典:povo

    料金プラン(税込)

    基本料金0円

    データ使い放題(24時間):330円/回
    データ追加1GB(7日間):390円/回
    データ追加3GB(30日間):990円/回
    データ追加20GB(30日間):2,700円/回
    データ追加60GB(90日間):6,490円/回
    データ追加150GB(180日間):12,980円/回

    国内通話料金(税込) 22円/30秒
    オプション(税込)
    • 5分以内通話かけ放題:550円/月
    • 通話かけ放題:1,650円/月
    • 留守番電話サービス:330円/月
    • DAZN使い放題パック(7日間):1,145円/回
    • smash.使い放題パック(24時間):220円/回(新規受付終了)
    • スマホ故障サポート:830円/月(新規受付終了)
    店舗情報 なし
    通信回線 au回線
    通信速度

    平均ダウンロード速度: 95.47Mbps

    平均アップロード速度: 17.57Mbps

    出典:みんなのネット回線速度(2024/05/18時点の情報)

    支払い方法 クレジットカード
    eSIM対応 対応あり
    公式サイト https://povo.jp/

    povoもKDDIが運営しています。先ほど説明したように、auやUQモバイルと同じ扱いなので、povoにMNP転入する場合、転出元が以下のキャリアならMNPワンストップが利用できます。

    • 楽天モバイル株式会社
    • 株式会社NTTドコモ
    • ソフトバンク株式会社
    • 日本通信株式会社
    • 株式会社ジャパネットたかた

    なお、povoを申し込む際は、povoのキャンペーンを活用しましょう。

    >povoの評判・口コミはこちら

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    UQモバイル

    出典:UQモバイル

    料金プラン(税込)
    • ミニミニプラン(4GB):2,365円
      *自宅セット割+au PAYカード支払い割適用時:1,078円

    • トクトクプラン(15GB):3,465円
      *自宅セット割+au PAYカード支払い割適用時:2,178円
      *1GB以下利用月は-1,188円割引

    • コミコミプラン(20GB):3,278円
      *10分以内の国内通話無料
        国内通話料金(税込) 22円/30秒
        店舗情報
        • au Style
        • auショップ
        • UQスポット 
        • UQ mobile取扱店(日本全国2,700店舗以上展開中)
        通信回線 au
        通信速度
        • 平均ダウンロード速度: 107.02Mbps
        • 平均アップロード速度: 17.61Mbps
        参考:みんなのネット回線速度 ※2024/05/18時点 最新情報は引用元から確認できるが、当サイト記載の数値と違う場合あり
        支払い方法
        • クレジットカード
        • 口座振替
        • 自動振込(ゆうちょ)
        eSIM対応 対応あり
        公式サイト https://shop.uqmobile.jp/shop/

        5月15日時点の情報 ※最新の情報は必ず公式サイトでご確認ください

        UQモバイルを運営しているKDDIは公式サイトでUQモバイルのMNPワンストップについて次のように説明しています。

        ”KDDI、沖縄セルラーは2023年5月24日から、「携帯電話番号ポータビリティ (MNP)」のオンラインでのお手続きにおけるワンストップ対応を開始します。
        これにより、お客さまは、MNP予約番号を取得いただくことなくau/UQ mobile/povo2.0への乗り換えが可能になります。”

        UQモバイルが転入先の場合、auと同じように転出元が以下の通信事業者ならMNPワンストップが利用可能です。

        • 楽天モバイル株式会社
        • 株式会社NTTドコモ
        • ソフトバンク株式会社
        • 日本通信株式会社
        • 株式会社ジャパネットたかた

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        ドコモ

        出典:ドコモ

        プラン・料金(税込)
        • eximo
          〜1GB:4,565円
          1GB〜3GB:5,665円
          無制限:7,315円
        • はじめてスマホプラン(1GB):1,980円
        • U15初めてスマホプラン(5GB):1,980円
        • U15初めてスマホプラン(10GB):2,860円
        オプション(税込)
        • 5分通話無料オプション:880円
        • かけ放題オプション:1,980円

         (ともに2023年7月1日改訂)

        通信速度

        平均ダウンロード: 133.95Mbps

        平均アップロード: 16.03Mbps

        ※出典:みんなのネット回線速度(2024/05/18時点の情報)

        店舗 あり
        支払い方法
        • クレジットカード
        • 口座振替
        公式サイト https://www.docomo.ne.jp/

        ※ドコモは、2023年7月1日以降は新プラン「irumo」、「eximo」が提供されます。新プラン「eximo」は、データ無制限でも利用可能です。

        ドコモ公式サイトでは、MNPワンストップで、ドコモへの乗り換えができる転出元キャリアとして以下を挙げています。

        • LINEMO
        • ワイモバイル
        • 楽天モバイル
        • 楽天モバイル(MVNO)
        • povo
        • UQ mobile
        • au
        • ソフトバンク
        • b-mobile(日本通信)
        • LINEモバイル
        • ジャパネットたかた通信サービス

        MNPワンストップ対応キャリアにあるジャパネットたかた通信サービスは、ワイモバイル通信サービスを利用した株式会社ジャパネットたかたが提供する通信サービスです。

        現在利用しているキャリアが上記に含まれていない場合は、従来方式のツーストップ方式による方法で、MNP予約番号を転出元のキャリアから取得し、ドコモでのMNP転入手続きをおこなってください。

        ちなみに、法人契約の場合、ワンストップ方式の利用はできません

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        au

        出典:au

        料金プラン(税込)
        • 使い放題MAX:7,238円〜
        • マネ活プラン:7,238円〜
        • スマホミニプラン 5G/4G:3,465円〜
        • スマホスタートプラン:4,130円〜

        ※他料金プランあり

        国内通話料金(税込) 22円/30秒
        オプション(税込)
        • 通話定額ライト2:880円(1回5分以内の国内通話が24時間かけ放題)
        • 通話定額2:1,980円(国内通話が24時間かけ放題)

        ※一部かけ放題の対象外となる通話があります。

          店舗情報 あり
          通信回線 au
          通信速度
          • 平均ダウンロード速度: 133.59Mbps
          • 平均アップロード速度: 18.01Mbps

          参考:みんなのネット回線速度

          2024/05/18時点 最新情報は引用元から確認できるが、当サイト記載の数値と違う場合あり

          支払い方法
          • クレジットカード
          • 口座振替
          eSIM対応 対応あり
          公式サイト https://www.au.com/

          5月15日時点の情報※最新の情報は必ず公式サイトでご確認ください

          auを運営しているKDDIと沖縄セルラーは2023年5月24日のMNPワンストップ導入時点で、このサービスを利用して乗り換えができる転出元として以下のキャリアを挙げています。

          • 楽天モバイル株式会社
          • 株式会社NTTドコモ
          • ソフトバンク株式会社
          • 日本通信株式会社
          • 株式会社ジャパネットたかた

          au公式サイト:https://www.au.com/

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          ソフトバンク

          出典:ソフトバンク

          料金プラン(税込)
          • ペイトク
            30GB:7,425円
            50GB:8,525円
            無制限:9,625円
          • メリハリ無制限
            無制限:7,425円
          • ミニフィットプラン+
            1GBまで:3,278円
            2GBまで:4,378円
            3GBまで:5,478円
          • スマホデビュープラン+
            4GBライト:1,078円〜
            20GBベーシック:2,728円〜
          国内通話料金(税込)

          22円/30秒(家族間通話は無料)

          オプション(税込)
          • 準定額オプション+:880円(1回5分以内国内通話無料)
          • 定額オプション+:1,980円(国内通話無料)
          割引サービス
          • 留守番電話プラス
          • 割込電話
          • グループ通話
          • 一定額ストップサービス
          通信回線 ソフトバンク
          通信速度
          • 平均ダウンロード速度: 95.39Mbps
          • 平均アップロード速度: 17.4Mbps

          参考:みんなのネット回線速度

          2024/05/18時点 最新情報は引用元から確認できるが、当サイト記載の数値と違う場合あり

          支払い方法
          • クレジットカード
          • 口座振替
          • PayPay残高
          店舗情報 あり
          eSIM対応 対応あり
          公式サイト https://www.softbank.jp/

          ソフトバンク公式サイトによると、MNPワンストップを利用してソフトバンクに転入できる通信事業者は以下の通りです。

          • 楽天モバイル株式会社
          • 株式会社NTTドコモ
          • KDDI株式会社/沖縄セルラー電話株式会社
          • 日本通信株式会社キャリア

          ちなみに、ソフトバンクからサブブランドのLINEMOやワイモバイルに乗り換える場合、MNP予約番号は不要です。

          したがってMNPワンストップが利用可能かどうか気にする必要はありません。

          ソフトバンク公式サイト:https://www.softbank.jp/

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          日本通信

          出典:日本通信

          料金プラン(税込)

          • 合理的シンプル290プラン(1GB):月額290円
          • 合理的みんなのプラン(10GB):月額1,390円
          • 合理的30GBプラン(20GB):月額2,178円
          • 合理的かけほプラン(3GB):月額2,728円
          国内通話料金(税込)

          11円/30秒

          オプション(税込)

          【通話定額オプション】

          • 70分無料通話(合理的シンプル290プラン対象):+月額390円
          • かけ放題(合理的シンプル290プラン・合理的みんなのプラン対象):+月額1,600円
          • かけ放題(合理的30GBプラン対象):+月額1,200円

          【データ追加料金】

          • 1GB追加(合理的シンプル290プラン):220円
          店舗情報 なし
          通信回線 ドコモ回線
          通信速度

          平均ダウンロード速度: 51.82Mbps

          平均アップロード速度: 11.91Mbps

          ※参考:「みんなのネット回線速度」 上記は2024/05/18時点の情報 最新情報は出典から確認でき、当サイト記載の数値と乖離する可能性があります。

          支払い方法 クレジットカード
          eSIM対応 あり
          公式サイト https://www.nihontsushin.com/index.html

          日本通信にMNP転入する場合、転出元が以下の通信事業者であればMNPワンストップで手続きできます。

          • LINEMO
          • ahamo
          • ワイモバイル
          • 楽天モバイル
          • 楽天モバイル(MVNO)
          • povo
          • UQ mobile
          • ドコモ
          • au
          • ソフトバンク
          • LINEモバイル
          • ジャパネットたかた通信サービス

          日本通信公式サイト:https://www.nihontsushin.com/

          \ シンプルに、お得に使おう! /

          >日本通信の評判・口コミはこちら

          b-mobile

          【b-mobile】 一般情報

          出典:b-mobile

          料金プラン(税込)
          • 990JUST FIT SIM(1GB〜30GB):990円(税込1,089円)〜7,469円(税込5,269円)
          国内通話料金(税込) 5分以降11円/30秒
          オプション(税込)
          • 留守番電話:0円~330/月
          • 転送電話:0円円/月
          • キャッチホン・割込通話:220円/月
          • 着信通知:0円/月 
          • 迷惑電話拒否・ナンバーロック:110円/月
          店頭サポート あり
          通信回線
          • ドコモ
          • ソフトバンク
          通信速度
          • 平均ダウンロード速度: 54.43Mbps
          • 平均アップロード速度: 8.43Mbps
          参考:みんなのネット回線速度 ※2024/05/18時点 最新情報は引用元から確認できるが、当サイト記載の数値と違う場合あり
          支払い方法

          クレジットカード

          eSIM対応 対応なし

          b-mobileは日本通信の兄弟ブランドです。b-mobileの公式サイトでは、MNP転入手続きの中で、MNPワンストップ方式をご利用の方はMNP予約番号の発行は不要と説明しています。

          ですから、日本通信と同じように転出元が以下のキャリアなら、MNPワンストップでb-mobileへの乗り換えが可能です。

          • LINEMO
          • ahamo
          • ワイモバイル
          • 楽天モバイル
          • 楽天モバイル(MVNO)
          • povo
          • UQ mobile
          • ドコモ
          • au
          • ソフトバンク
          • LINEモバイル
          • ジャパネットたかた通信サービス

          b-mobile公式サイト:https://www.bmobile.ne.jp/

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          MNPワンストップに関するよくある質問

          MNPワンストップという新しいサービスに関するよくある質問とその回答を紹介します。

          • MNPワンストップはいつから始まったの?
          • NPワンストップに対応しているMVNOはある?
          • MNP予約番号が必要な場合は?
          • MNPワンストップで今まで何が変わる?
          • MNP転出と解約の違いは?

          MNPワンストップについて理解できれば、これまで以上に携帯電話キャリアの乗り換えをスムーズにおこなえるでしょう。

          MNPワンストップはいつから始まったの?

          MNPワンストップは2023年5月24日より一部の携帯電話キャリアのWeb手続きにおいて利用可能となりました。

          従来方式では、転出元のキャリアでMNP予約番号を取得し、それから転入先のキャリアで契約するという2つの窓口で手続きする必要がありました。

          MNPワンストップでは、転入先のWebサイトで申し込みをするだけでMNPの手続きができます。

          MNPワンストップに対応しているMVNOはある?

          総務省の「携帯電話ポータルサイト」を見ると、5月24日のMNPワンストップ開始時点で、このサービスが利用できるMVNOとして日本通信がラインナップしています。

          日本通信は日本通信SIMと兄弟ブランドのb-mobileの2つのサービスを運営しています。

          転出元のキャリアがMNPワンストップに対応済みであれば、どちらでもMNPワンストップでMNP転入することが可能です。

          MNP予約番号が必要な場合は?

          以下の場合、MNPワンストップは利用できません。したがって従来方式のMNP予約番号取得によるMNPの手続きをおこなってください。

          • 転出元・転入先の両方のキャリアがMNPワンストップに未対応
          • 転出元のキャリアがMNPワンストップに対応しているが、転入先のキャリアは未対応
          • 転出元のキャリアがMNPワンストップに未対応で、転入先のキャリアは対応済み

          MNPワンストップで今まで何が変わる?

          MNPの手続きが1つの窓口で済むため、スムーズに乗り換えできます。

          転出元のキャリアのWebサイトや店舗、または電話でMNP予約番号を取得する手間も必要ありません。

          また、MNP予約番号には15日間の有効期限があり、キャリアの中には、15日よりさらに短い有効期限〇日以内の間に転入の契約をしてくださいという条件を付けているところがあります

          MNP予約番号の有効期限を気にする必要がなくなることも大きな変化です。

          MNP転出と解約の違いは?

          MNP転出は、現在利用している携帯電話番号をそのまま持って、新しいキャリアに転入することです。

          解約は、これまでの契約を解除し、一切のデータを抹消することなので、携帯電話番号の引き継ぎはありません。

          ですから、現在使っているキャリアを解約してから、新しいキャリアで別の契約をするなら、電話番号はもちろん変わります。

          MNP手続きにも、転出元との解約の工程はありますが、それは、転入先のキャリアとの契約が完了し回線が切り替わった時点で自動的に解約されるものです。

          ですから、MNPで携帯電話番号が変わるという心配はいりません。

          MNPワンストップまとめ

          この記事では、2023年5月24日から一部のキャリアで利用可能となったMNPワンストップについて紹介しました。

          現時点では以下のキャリアでMNPワンストップが利用可能です。

          • LINEMO(ソフトバンクのサブブランド)
          • ahamo(ドコモのオンライン専用プラン)
          • ワイモバイル 
          • 楽天モバイル
          • povo(auのサブブランド)
          • UQモバイル(auのサブブランド)
          • ドコモ
          • au
          • ソフトバンク
          • 日本通信
          • b-mobile(日本通信の兄弟ブランド)

          MNPワンストップを利用すれば、MNP予約番号の取得が不要になり、転入先のキャリアのWebサイトだけでMNPの手続きを完了させることができます。

          スマホの乗り換えを考えているという方は、この機会に便利に電話番号の持ち運びができるMNPワンストップをぜひご利用ください。

          キャリア特徴
          ワイモバイル
          ワイモバイル
          ソフトバンクのサブブランド
          料金が特別安いわけではないので家族割引サービスやおうち割などの割引サービスとの併用がおすすめ
          PayPayポイントが貯まる
          楽天モバイル
          楽天モバイル
          料金プランは1つだけ
          6月1日より新料金プラン「Rakuten最強プラン」を提供
          アプリ「Rakuten Link」の利用で国内通話が無料
          楽天ポイントが貯まる

          LINEMO
          ソフトバンクのサブブランド
          月額2,728円(税込)でソフトバンク回線が20GB使用できる
          LINEギガフリーのサービスで、LINEアプリのトーク・音声通話・ビデオ通話はデータ消費なし
          ahamo
          ahamo
          ドコモのオンライン申し込み限定の料金プラン
          ドコモより料金プランが安い
          20GBを月々2,970円(税込)で利用できる

          povo
          auの格安プラン
          基本料金0円
          データ・通話・コンテンツ・サポートなどのサービスをトッピングして自分なりのプランを作成できる
          povoサポートで料金相談も可能
          UQモバイル
          UQモバイル
          auのサブブランドとして安定した通信品質を提供
          使い切れなかったデータの翌月繰り越しが可能
          格安SIMの中では店舗数が多くサービスが充実している
          ドコモ
          ドコモ
          4大キャリアの中でも最も歴史がある
          通信エリアが広い
          通信品質が高い
          dポイントサービスが利用できる
          家族割引サービスが充実

          au
          エリアカバー率が高い
          料金プランがシンプルでわかりやすい
          Pontaポイントが貯まる
          家族割プラス・auスマートバリューなど割引サービスが充実
          ソフトバンク
          ソフトバンク
          4大キャリアの中では割引率が1番高い
          5Gの人口カバー率が90%を突破
          PayPayポイントがたくさんもらえる
          新みんな家族割・おうち割など割引サービスが豊富
          日本通信SIM
          日本通信
          基本料金290円(税込)からのプランがある
          合理的シンプル290プランなら使った分だけ1GBあたり220円(税込)が加算される
          ネットワークはドコモ回線を利用
          b-mobile
          b-Mobile
          データ通信のみの190PadSIMなら月額料金は209円(税込)~
          音声とデータ通信のプランは月額料金1,089円(税込)〜
          ソフトバンクまたはドコモのネットワークを利用可能
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          この記事を書いた人

          株式会社IoTコンサルティングはIoTの企画から販売までの支援としてトータル的なソリューションサービスを展開しています。メイン事業としてはロケットモバイルと呼ばれる格安SIMサービス(MVNO)を運営しています。
          その知見をもとに格安SIMの情報をわかりやすくお届けします。

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