LINEMOのデメリットとメリットからわかる!LINEMOがおすすめな人とそうでない人

LINEMOのデメリットとメリットからわかる!LINEMOがおすすめな人とそうでない人

基本料990円~利用できるため、格安SIMの中でも人気のLINEMO

現在、三大キャリア(au,docomo,SoftBank)からの乗り換えを検討している方も多いのではないでしょうか。

ですが、「知らないうちに損してたらどうしよう」「データの使い過ぎで逆に高くついちゃうかも?」と決心がつかないという人もいると思います。

そこで今回はまだ「LINEMO」に乗り換えるか迷っているという方に、乗り換えるべきか否か判断できるよう、メリットとデメリットをまとめてみました!

ぜひ最後まで読んで、参考にしてみてください!

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目次

LINEMOのデメリット・メリット一覧表

LINEMOのデメリット・メリット一覧表

LINEMOのデメリットとメリットを表にしてまとめてみました。

LINEMOのデメリット LINEMOのデメリットLINEMOのメリット
LINEMOへの乗り換えはオンラインでしかできない キャリア携帯よりも圧倒的に料金が安い
LINEMOへの乗り換え時はSIMロック解除が必須になる iPhone13シリーズを含む様々な端末に対応
LINEMOで端末を購入することができない テザリングが無料で利用できる
18歳未満はLINEMOの契約ができない 5分間かけ放題オプションを1年間無料で利用できる
データの繰越ができない LINEのヘビーユーザーならお得に利用できる
料金プランが3GB(ミニプラン)と20GBの2つしかない ソフトバンク・LINEMO・Y!mobileの間なら乗り換え手数料がかからない
時間帯や時期によっては速度制限がかかることがある
トラブル等のサポートはチャットかLINEのみでの対応
おうち割光セットや家族割が利用できなくなる
アメリカ放題が利用できなくなる
キャリアメールが使えなくなる
Yahoo!プレミアムに関わる特約が解除される
ソフトバンクのまとめて支払いが利用できなくなる

それぞれの項目を1つずつ解説します。

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やばい?LINEMOの乗り換えに関するデメリット

LINEMOの乗り換えに関するデメリット

LINEMOの乗り換えには多くのデメリットがあります。

というのも、ソフトバンクを利用している場合だと、お得なキャンペーンの利用対象から外れてしまうためです。

数だけ見るとかなり多いですが、自分にとっては関係ないポイントも含まれています。

自分に関するデメリットとメリットを見比べて、使うべきかどうか見極めましょう。

LINEMOへの乗り換えはオンラインでしかできない

LINEMOはオンライン専用のブランドのため、乗り換え手続きはWEB上で行う以外に方法がありません。

そのため、WEBでの手続きに慣れていない方は、乗り換え先の候補としてはふさわしくないでしょう。

LINEMOへの乗り換え時はSIMロック解除が必須になる

LINEMOなどの格安SIMへの乗り換えをするときはSIMロック解除が必須です。

LINEMOに限ったデメリットというわけではありませんが、手続きが面倒な人にはデメリットと成り得るでしょう。

LINEMOで端末を購入することができない

LINMOで端末が販売されていないので、「最近スマホの調子が悪いから、一緒にスマホ買おう!」といった使い方はできません。

自分で端末を用意したり、元々持っている端末を流用したり、購入自体は別のサイトやお店でする必要があります。

18歳未満はLINEMOの契約ができない

LINEMOの契約には18歳以上という年齢制限があります。

17歳以下の人は契約できませんので、高校生などの学生は契約できないので、注意が必要です。

データの繰越ができない

データの繰り越しとは「3GBを契約しているのに先月1GBしか使わなかったから、次月に繰り越して5GB使えるようになる」という仕組みです。

ですが、LINEMOは仕様上、データの繰り越しができません。

そのため、データ繰り越しにより毎月のデータ量をやりくりしていた方には辛いポイントになるでしょう。

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LINEMOの利便性に関するデメリット

LINEMOの利便性に関するデメリット

ここまではLINEMOの乗り換えに関するデメリットについて紹介しました。

これはLINEMOに乗り換える人、全員に当てはまるデメリットのため、この時点で「合わないな」と感じたら、乗り換える必要はありません。

次に紹介するのは、利便性に関するデメリットです。

ここはユーザーによって個人差が大きな部分なので、自分に合っているプランがあるかどうかを考えて、乗り換えるか判断しましょう。

料金プランが3GB(ミニプラン)と20GBの2つしかない

料金プランが、「3GB:900円」と「20GB:2,480円」の2つしかないため、3GB~10GB程度しか使わない人なら、他のキャリアの方が格安なプランもあるでしょう。

楽天モバイルの場合、1GBまで0円、3GB:980円、LINMOより高いが、20GBまでだと1,980円と割安。

3GB以上毎月使っていても、大幅に使いすぎることがなければLINEMOは向いていません。

時間帯や時期によっては速度制限がかかることがある

LINEMOに限らず、格安SIM共通のデメリットですが、平日の夜や休日などの混雑する日時や、夏季休暇や年末年始などの次期に、速度制限がかかる場合があります。

特に、その時間帯に仕事や私用で通話をする予定多い方は向いていません。

トラブル等のサポートはチャットかLINEのみでの対応

もし回線のトラブルや携帯が壊れてしまったなどのトラブルが起きても、チャットのみの対応であり、電話窓口はありません。

スピーディーな対応や、人と話してもらいながらのサポートを求める場合、LINEMOは向いていないといえるでしょう。

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ソフトバンクからLINEMOへ乗り換えるデメリット7選

ソフトバンクからLINEMOへ乗り換えるデメリット

LINEMOの利便性に関するデメリットについて紹介しました。

3GB以内での利用なら、LINEMOは業界屈指の安さなのでおすすめですが、3GB以上使うけど、そこまで多くは使わない人にはイマイチ向いていません。

次に、ソフトバンクからの乗り換えを行う際のデメリットを紹介します。

現在、ソフトバンクを利用している方はぜひ参考にしてみてください。

おうち割光セットや家族割が利用できなくなる

SoftBank光SoftBank Airを利用して「おうち割光セット」ソフトバンクの割引が利用できなくなってしまいます。

ですが、ソフトバンクの割引ができないからといって、乗り換えを諦める必要はありません。

もし家族でソフトバンクを利用しているのであれば、家族全員でLINEMOへ移行すれば、家族割を適用したソフトバンクの利用よりも遥かに安く、多くのギガを利用できます。

プラン ソフトバンク LINEMO
ギガプラン 1年間5GB:990円
1年後3GB:2,178円
ギガホーダイ:7,238円
3GB:900円
20GB:2,480円
家族割(光・Airなど) ギガホーダイ:4,928円 適用なし

アメリカ放題が利用できなくなる

「アメリカ放題」は、「ソフトバンクなら誰でもアメリカで通話もネットも無料」というサービスですが、LINEMOでは提供されていません。

海外で使う場合「国際ローミング」を利用する必要があり、日ごとの利用料に応じて一定額を払うシステムのため、海外で多く使うことを想定しているのであれば、ソフトバンクのまま使う方がお得と言えるでしょう。

キャリアメールが使えなくなる

「@softbank.ne.jp」などのキャリアメールが使用できなくなってしまいます。

ですが、現在はキャリアメールを使っている人はおらず、gmailやyahooメールなどのフリーメールで代用したり、LINEなどで連絡できる現代なら特に気にする必要はないでしょう。

Yahoo!プレミアムに関わる特約が解除される

ソフトバンクから、LINEMOにのりかえた場合、料金プランに含まれていた「Yahoo!プレミアム(ソフトバンク特約の適用)」は自動的に解約されてしまいます。

特約の解除による影響として、

  • ヤフオク!出品中の場合は、出品が取消。
  • Yahoo!かんたんバックアップの容量減少。
  • プレミアム会員割引の適用が終了、加入中の有料サービスの料金が発生する。
  • 容量無制限が終了、上限は5GBまで。90日以上経過しても5GB以上の容量をお使いの場合、データはすべて削除。

特例として「Yahoo!プレミアム(Yahoo!ウォレットでのお支払い)」に加入している場合は、ソフトバンク・ワイモバイルからLINEMOへ乗り換えた後も引き続き「Yahoo!プレミアム」を利用できますが、ヤフー株式会社からの月額会員費の請求が再開します。

ミニプランはデータ量超過時が300kbpsと遅い

LINEMOには低容量プランとして3GB1,000円のミニプランが用意されています。

毎月のデータ使用料がほとんどない方には安くおすすめですが、万が一3GBを越えてしまった場合の速度は300kbpsととても遅いです。

スマホプランの超過時の速度、1Mbpsに比べ30%以下の速度になるので、3GB以上使う方には不便になる事が多いでしょう。

また、ミニプランの場合は下記のキャンペーンも対象外となるので気をつけましょう。

  • PayPayポイントあげちゃうキャンペーン
  • LINEスタンプ プレミアムポイントバックキャンペーン

ソフトバンクのまとめて支払いが利用できなくなる

ソフトバンクからLINEMOに乗り換える場合、「ソフトバンクまとめて支払い」を利用しているサービス・コンテンツは解除となります。

引き続き該当サービス利用する場合は、LINEMO契約後に再度、各サービス・コンテンツでの「ソフトバンクまとめて支払い」の登録が必要となります。

LINEMOの評判が気になる方は「ソフトバンクの新ブランド・LINEMO(ラインモ)の評判は?デメリット・メリットからおすすめな人まで徹底解説」の記事も併せてチェックしてみてください!

LINEMOならではのメリット

LINEMOならではのメリット

ここまで、LINMOにおけるデメリットについて紹介してきました。

デメリットの数が多く、条件によってはLINEMOがそこまでお得に利用できない場合もあるかもしれません。

ですが、LINEMOは条件が合えば最高のサービスなんです!

次に、他の格安SIMにはない「LINEMOならではのメリット」を紹介していきます。

キャリア携帯よりも圧倒的に料金が安い

キャリア携帯は、全体的に値段が高く設定されています。

その中で、LINEMOはおよそ3分の1程度の安価に押さえてられており、圧倒的にお得です。

 

キャリア名 小容量(全て税込) 大容量(全て税込)
docomo 3GB/3,278円
(3GB以下割引3GB/3,278円(3GB以下割引)
無制限/7,315円
(光回線セット割で4,928円)
au 3GB/3,278円
(3GB以下割引)
無制限/7,238円
(光回線セット割で4,298円)
SoftBank 3GB/5,478円
(光回線セット割引の場合4,478円)
無制限/7,238円
(家族割&セット割で4,480円)
LINEMO 3GB:900円
(超過後、300KBの速度制限)
20GB:2,480円
(超過後、1MBの速度制限)

値段だけで言えば、間違いなくLINEMOがNo.1です。

iPhone13シリーズを含む様々な端末に対応

LINEMOは端末を購入することができませんが、iPhone13などの人気スマートフォンを含む、121種類もの端末が対応しています。

「格安キャリアに乗り換えようとしても、端末が対応してなくて乗り換えることができない」と悩んでいる方でも、LINEMOなら対応している可能性は高いです。

テザリングが無料で利用できる

テザリングとは、データ通信機能をもったSIMが差し込まれているスマホを親機として、他のゲーム機器やタブレット、パソコンなどをWi-Fiでつなぎ、インターネットに接続できるようにする機能を指します。

この機能はキャリアによっては有料オプションですが、LINEMOなら無料です。

外出先でWi-Fiの環境がなくても、ノートパソコンでウェブサイトを閲覧したりメールや動画を視聴することも可能なので、ポケットWi-Fiの代わりとしても利用OKです。

5分間かけ放題オプションを1年間無料で利用できる

「親がスマートフォンを使いこなせず、LINEじゃないから通話料がかかる」という方もいると思います。

そんな時でも、LINEMOなら「5分間かけ放題」のオプションを1年間無料で利用できます。

特定の人物だけどうしても電話ではなくてはいけない場合、5分以内の通話が無料で使えるのは、嬉しい機能ですね。

LINEのヘビーユーザーならお得に利用できる

LINEMOの一番の特徴は

  • LINEアプリのデータ消費なし
  • LINEのスタンプが無料

の2点です。

「LINEで長時間通話する」「ビデオ通話を利用する」「複数人と何回もやり取りしている」「動画や画像を日々送り合っている」

というような、LINEのヘビーユーザーにはとてもお得な仕様となっています。

また、700万種類以上のLINEスタンプが使い放題になる「LINEスタンププレミアム(ベーシックコース)」が無料になります。

スタンプを良く購入するという方は、かなりお得と言えるでしょう。

ソフトバンク・LINEMO・Y!mobileの間なら乗り換え手数料がかからない

  • ソフトバンクの通常プラン
  • ワイモバイル
  • LINEMO

上記3つのキャリア間で乗り換える場合「契約解除料」「番号移行手数料」「契約事務手数料」が全て無料です。

また、他社の場合は「契約解除料」が有料のところがほとんどですが、LINEMOの場合、ソフトバンクブランド以外からの乗り換えでも、事務手数料については無料です。

乗り換えの際に手数料がかさんでしまうのが、乗り換えを躊躇してしまう原因になりがちですが、LINEMOは乗り換えがしやすいキャリアと言えるでしょう。

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LINEMOへの乗り換えがおすすめな人は…

LINEMOへの乗り換えがおすすめな人は…

LINEMOについて紹介してきました。

デメリットもありますがメリットも多く、特に値段に関して言えば、3大キャリアとは比べ物にならないほど安いのは、LINEMOの大きな特徴と言えます。

では、実際にLINEMOに乗り換えるべき人はどんな人なのか。

それぞれ理由を交えて紹介します。

LINEしか使いません!というLINEヘビーユーザー

スマートフォンがLINE専用機と言えるくらい、LINEしか使わない人なら間違いなくおすすめです。

外出先でLINEのビデオ通話等を利用している場合は、すぐにデータ容量が上限まで行ってしまいます。

ですが、LINEMOなら外出先でもLINEによるデータ消費はありません。

思う存分、LINEを利用したい人にはLINEMOが一番適しているでしょう。

月々のデータ使用量が20GB以下の人

「月々のデータ使用量が少ない」「でも3MBでは足りない」そんな方にはLINEMOがおすすめです。

20GBまでのプランの場合、大容量でありながら2,480円とかなり安く利用することができます。

「ギガ放題じゃないと足りない!」という方以外には、おすすめできるプランと言えます。

トラブルが起きたら自分で対処することができる人

サポート体制については電話サポートがない分、キャリアよりも対応が遅くなりがちです。

もし「通信ができなくなってしまった」などの緊急性が高いトラブルが起きてしまった場合は、自分で調べて対処しなくてはならないケースも出てくるでしょう。

普段からスマートフォンを利用しており、使い方について詳しい人におすすめです。

以上に当てはまるソフトバンク・Y!mobileユーザー

繰り返しになりますが、ソフトバンクとY!mobileから乗り換える場合は「契約解除料」「番号移行手数料」「契約事務手数料」が全て無料です。

無料で乗り換えることができ、月額料金を大幅に下げることができるので、面倒な手続きや、手数料を掛けずに月額料金を抑えたい方にはうってつけです。

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LINEMOへの乗り換えがあまりおすすめでない人は…

「おすすめな人」に当てはまらない人

当然ではありますが、おすすめな人に当てはまらない場合は、他のキャリアを検討するとよいでしょう。

【比較あり】ソフトバンクユーザーでY!mobileの方がおすすめな人

ソフトバンクユーザーが乗り換え先として、Y!mobileも有力な選択肢です。

Y!mobileはLINEMOと比べ

  • 家族割が効く
  • 光回線とセットだとお得
  • 複数回線を使うとお得
  • 留守電や端末故障の保証などオプションが豊富
  • データ繰り越しが可能

などのメリットがあります。

特に家族で複数回線を持ち、光回線とセットで利用する場合、割引によってLINEMOよりも安く利用できるケースがあります。

基本的に安いのはLINEMOですが、オプションの充実度はY!mobileの方が優れています。

家族で割引を受けることができたり、不慮の事故による故障などに備えたい方はY!mobileの方がおすすめです。

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デメリット・メリットに納得!LINEMOユーザーの口コミからわかる評判

デメリット・メリットに納得!LINEMOユーザーの口コミからわかる評判

ここまでLINEMOのデメリットとメリットについて紹介しました。ですが、気になるのはLINEMOは本当にお得なのかというユーザーの声ですよね?

そこで、実際にLINEMOの評判を調査してまとめてみました。


SNSで検索してみたところ、好評なコメントが多数見受けられました。

特に安定している時の速度は早く、固定費を削減できるというポイントがかなり好評のようです。

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ソフトバンクからLINEMOへ乗り換える方法

ソフトバンクからLINEMOへ乗り換える方法

ソフトバンクからLINEMOへ乗り換える手順は、以下の4つです。

乗り換えの手順
  1. 「My SoftBank」またはへログインし、氏名・住所の確認、変更をする
  2. 過去に設定したネットワーク暗証番号(4桁)を準備する
  3. 申し込み画面で「ソフトバンク」を選択し申し込む(MNP予約番号の申し込み手続きは不要)
  4. LINEMOの申し込み時にソフトバンクの契約者情報をLINEMOに連携

    ちなみに、ソフトバンクの情報から、以下の項目が引継ぎ可能です。

    • 氏名
    • 住所
    • 支払方法(クレジットカード・口座振替)

    ※ 支払方法の引き継ぎは、クレジットカードまたは口座の名義が契約者と同一名義の場合に限ります。

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    LINEMOへ乗り換える時の注意点

    LINEMOへ乗り換える時の注意点

    LINEMOについて紹介してきました。

    LINEMOに乗り換えたい!と思った方もいるのではないでしょうか。

    ですが乗り換える際に注意点がいくつかあります。

    損をしないためにも、ぜひ参考にしてみてください。

    乗り換え手続きはオンラインのみ

    デメリットでも書いた通り、乗り換えの手続きはオンラインでしかできません。

    そのため、実店舗による乗り換えがしたい人は注意が必要です。

    LINEMOで機種変更はできないので事前の手続きが必要

    LINEMOでは機種変更をすることができません。

    そのため、下記の方法で端末をあらかじめ用意する必要があります。

    ・乗り換え前の会社で機種変更だけ先にする
    ・新品、中古品を自分で購入する

    移行日に注意!ソフトバンクは解約月利用料満額請求

    ソフトバンクからLINEMOへ乗り換える際は、解約付きの利用料が満額請求されてしまいます。

    ソフトバンクを月の何日に解約しても、日割り計算はされません。

    月額基本料などは満額請求となり、基本料金などの割引は、解約日が属する月の前月をもって終了してしまうため、月初に解約するとその分損となってしまいます。

    また、ソフトバンク以外のキャリアからの乗り換えでも、同様に日割り計算がないケースもあるため、乗り換えのタイミングはしっかりと考える必要があります。

    損をしないように、乗り換え時の手数料は事前に調べておくことをおすすめします。

    LINEMOのデメリット・メリットまとめ

    LINEMOのデメリット・メリットについて紹介しました。

    キャリアと比べても破格ともいえるほどの安価で通信速度も早く、LINEのスタンプも使い放題とかなりお得なキャリアと言えるでしょう。

    反面、オプションが少なかったり、サポートが薄いというデメリットもあります。

    ソフトバンク、Y!mobileの割引などを見比べて、自分に合ったキャリアかどうか見極めましょう。

    安さで選ぶなら、LINEMOは非常におすすめです。

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